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現在 2017年10月19日 15時57分

日経平均株価 日足チャート

平成29年10月19日(木)日経平均

日経平均株価は13日続伸となりました。
節目の21500円を終値で超えることは出来ませんでしたが、株高基調に変化無し。
13連騰は歴代2位の連続上昇記録。
きのうのブログにも書きましたが、明日14連騰すれば歴代1位タイの上昇記録となります。
衆院解散でイベントドリブン的な買いも入っているようですが、やはり上昇の背景にあるのは米株高。
米国では日本よりも一足先に決算発表が始まっています。
今のところNetflixやGoldman Sachsなどの決算は予想を上回っており、予想を上回る経済指標と共に株高を担う要因となっています。

SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)とNYダウ、ナスダック、日経平均株価
平成29年10月19日(木)半導体指数

上のチャートは半導体指数と日米の主要指数を比較したチャートです。
9月下旬からの半導体指数の上昇が顕著ですが、ハイテク株が世界株高の牽引役です。
現在、AmazonのPERは252倍、NetflixのPERは197倍ですが、まだこの辺りが買われるかどうかに注目です。

ちなみに、今日引け後に発表された前週分の投資主体別売買動向を見ると海外投資家が現物・先物合算の金額ベースで7681億円の買い越しとなっていました。
直近高値更新で、さすがに個人投資家もそろそろ重い腰を上げるかと思いきやまた3315億円の売り越しでした。
詳細はあすのまとめで書きますが、今週もこの調子だと個人投資家は売り越しているかも知れませんね


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当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

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また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

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『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

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現在 2017年10月18日 16時28分

日経平均株価 日足チャート

平成29年10月18日(水)日経平均

日経平均株価は12連騰となりました。
これは日経平均株価の算出が開始された1949年5月以降で歴代3位の上昇記録です。
過去に4回12連騰を記録していますが、80年代以降では1986年3月1日~3月15日と2015年5月15日~6月1日までの2回。
1986年は12連騰後の翌4月に若干調整しましたが、その後は再び上昇基調に戻りました。
2015年は2年前ですので覚えている方も多いと思いますが、12連騰後はすぐに天井をつけチャイナショックに見舞われました。

歴代2位の13連騰は1988年2月10日~2月27日の期間です。
この1988年は途中もみ合う期間もありましたが翌年1989年の暮れに史上最高値をつけるまで調整らしい調整もなく上昇が続きました。まさにバブルを象徴する相場でした。
歴代1位の14連騰は1960年12月21日と57年前の話ですので、あまり参考にはならないと思います。

ちなみに日経平均株価10連騰以上の連騰記録を見ると
1950年代が6回、1960年代が4回、1970年代が3回、1980年代が5回となっており、1990年代と2000年代は0回です。
ただ、日経平均が急騰した2012年11月から2013年5月の間に10連騰がなかったことを考えると、あまり連騰記録に意味はないのかなぁという気もします。

2015年の12連騰で日経平均株価は19,546.82円から20,569.87円まで上昇。
上昇幅1023.05円で上昇率は5.23%です。
今回の12連騰で日経平均株価は20356.23円から21402.76円まで上昇。
上昇幅1046.53円で上昇率5.14%です。
こうして見てみると、今回の連騰は2015年の連騰と非常に良く似ていますね。

ちなみに13連騰した1988年2月10日~2月27日の期間は23662.27円から25284.87円まで上昇。
上昇幅は1622.6円で上昇率は6.86%。
今回と同じ12連騰した1986年3月1日~3月15日の期間は13640.83円から14664.47円まで上昇。
上昇幅は1023.64円で上昇率は7.5%。
同じ連騰記録を見ても、やはり80年代の連騰の方が力強さがありました。

米国株が伸び悩むなか日本株が独歩高していた80年代とは全く時代背景が異なりますので、比較する意味はあまりないと思いますが、やはりここから80年代のようなバブルが加速するとは考え難いですし、それは求められていないでしょう。
確かに今の日経平均のPERは低いですが、PERは期待値のようなものですから低いから買いと言う訳でもありません。
80年代末期の日経平均は40倍、50倍のPERを正当化しようとするほどの期待があったということです。
いまのアメリカ株がまさに80年代の日本と同じような状況と言えるのではないでしょうか。

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現在 2017年10月17日 16時39分

日経平均株価 日足チャート

平成29年10月17日(火)日経平均

17日の日経平均株価は11連騰となりました。強いです。

NYダウ 日足チャート
平成29年10月17日(火)NYダウ

NYダウも史上最高値を付けており、節目の23000ドルまであと40ドル弱。
きのうの米株高の追い風となったのが10月NY連銀製造業景況指数。
20.7の予想に対し30.2と予想を大幅に上回り、2014年9月の27.54を3年ぶりに上回る水準をつけました。

その2014年9月の株価はどうだったのかというとNYダウは当時の史上最高値更新、
日経平均株価は2013年末の高値を更新しています。
ただ、10月に大きな調整が入りました。

NY連銀製造業景況指数
平成29年10月17日(火)NY連銀
2010年以降のNY連銀製造業景況指数を見ると、30を超えたのは2010年4月分の31.9ときのう発表された2017年10月の2回しかありません。
ただ、このNY連銀製造業景況指数もISM製造業景況指数と同様に株価との関連性は強くありません。
2015年は年初から下落が続きましたが株価は7月迄上昇が続きました。
判断材料としては決め手に欠けます。

現在、悪材料らしい悪材料は無く好材料ばかりがクローズアップされており、しかも今は10月。
予想を超える経済指標や株高による資産効果が好調な年末商戦を予想させ、過熱ムードが暫く続く展開も予想されます。
ただ、上述の2014年10月のように雰囲気は切っ掛け次第ですぐに変わります。
買い遅れたと思って指を咥えている市場参加者も多そうですが、焦りは失敗に繋がります。
確り売買基準を定めて臨みたい局面ですね。


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現在 2017年10月16日 16時15分

日経平均株価 日足チャート

平成29年10月16日(月)日経平均

16日の日経平均株価は10日続伸となりました。強い相場は継続中。

ドル円 日足チャート

平成29年10月16日(月)ドル円

対照的にドル円は円高基調が続いています。
15日にイエレンFRB議長がワシントンでの講演で年内利上げを示唆したという報道がありましたが、
全くドル高に振れるような気配はなし。

今年に入って為替と日経平均の連動性は弱まっていますが、このところ特に顕著です。
日本の輸出企業に円高耐性が着いてきたと見るべきか、それとも一時的な動きなのか、それは分かりません。
ドル円は先高感が強いチャート形状ですが、仮にもう一段ドル安・円高が進行したとしても株価は大して下げないかも知れません。
暫く両者は切り離して考えたいと思います。

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現在 2017年10月13日 16時30分

今週のまとめです。

日経平均株価 週足チャート
平成29年10月13日(金)日経週足

ドル円 週足チャート
平成29年10月13日(金)ドル円週足

日経VI 週足チャート
平成29年10月13日(金)日経VI

週次投資主体別売買動向(2017年1月第1週~10月第1週) 現物・先物合算金額ベース ※億円

平成29年10月13日(金)投資主体別売買動向

今週の日経平均株価は週初から一貫して上昇。
2015年6月のザラバ高値を抜け、21000円の節目を上抜けました。
昨年12月以来の9連騰、きょうは個人投資家も買いに転じているらしいという声も聞きました。
値嵩株が日経平均を押し上げており、歪な点もあります。
ただ、引け後の空売り比率は39.9%と高水準ですし、外部環境次第ではまだ上昇が続く可能性もあります。

ドル円は、週足陰線で前週よりも円高に振れました。
今週は為替を無視して、株&先物が変われたという事になります。
きょうがSQでしたので仕掛け的な買いが入ったと見ることも出来ます。
しかし今日はそんな思惑を嘲笑うかの如く株式市場はSQ値算出後に騰勢を強めました。
過熱が更にヒートアップする可能性もあります。
日経平均株価のPERはまだ14.7倍ですし、バリュエーション面ではそれ程割高とは言えません。
来週以降の株価動向と売買代金を見て判断したいところ。

そして日経VIは前週末比で上昇。
まだ16.36と低水準ですが、VIが上昇し株価も上昇するこのパターンは昨年のトランプ相場時や、
2015年2月~3月の上昇時、また2014年10月末の第2段黒田バズーカ後、2012年11月の衆院解散後にも見られたパターンです。
上述の通り予想以上に上昇する可能性も想定して置くべきでしょう。

きょう引け後に出た前週分の投資主体別売買動向では海外投資家が現物・先物合算で1兆1156億円の買い越し。一方、ずっと買い越しが続いていた自己は3252億円の売り越しとなっています。
個人投資家は安定の売り越し。度々このブログでも書きましたが、海外投資家が前週買い越していたから買いとは言えません。
いつポジションをひっくり返してくるかは誰にも分かりませんから。
2014年10月の黒田バズーカのようなイベントがあって海外投資家が巨額の買い越しをいれてきた場合以外はフラットに見ておくべきでしょう。

今週は想定超の強さとなりました。
背景にあるのは米株高と国内の「与党300議席獲得の見込み」という政治要因。
米株市場はトランプ&FRBがバブルを温存させるのではないか?という憶測も出ている様です。
衆院選に関しては幾ら与党が大勝したとしても2012年12月後のような相場になるとは考え難いです。
ただ、先入観は捨てて各種指標と株式市場の動向を見ながら銘柄とエントリーのタイミングを見定めて行きたいと思います。

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