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現在 2017年2月22日 16時33分

日経平均株価 日足チャート

平成29年2月22日(水)日経平均

NYダウ 日足チャート
平成29年2月22日(水)ダウ

どうも19500円付近に差し掛かると上値が重い日経平均。
NYダウの上昇もどこ吹く風と言った感じです。ただ、下値も限定的で大きく下げもしません。
為替次第で主体性を感じませんね。

日経ジャスダック平均 日足チャート
平成29年2月22日(水)JQ指数

一方、新興市場と2部市場はNYダウのように鋭角な上昇が続いています。
円安にならないと主力株は買われませんので、為替に動きがなければ中小型株優位の展開が続きそうです。




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商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

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現在 2017年2月21日 15:53

日本銀行指数連動型上場投資信託受益権(ETF)および不動産投資法人投資口(J-REIT)の買入結果

平成29年2月21日(火)日銀
淡々とETF買い入れを続ける日銀。
きのう(20日)の日経平均株価は16円高でしたが、日銀は716億円のETFを買い入れていました。
これで17年大発会から2月20日までの日銀のETF買入額は9539億円となりました。

ちなみに大発会から先々週の2月第2週までの海外投資家の売買動向を見ると、現物・先物合算の金額ベースで2948円の売り越しとなっています。
大発会後の高値更新はしていませんが、日経平均が堅調に推移しているのは日銀ETF買いの賜物です。

この日銀のETF買いを買い材料として捉えるか、売り材料として捉えるかは意見が分かれるところ。
ただ、大手証券会社のストラテジストやアナリスト諸氏は概ね好意的に捉えているようです。
日銀がこの調子でETF買い入れを続けるとどうなるのか?

・・・あまり良くない顛末になりそうな気がしますね。
まぁ、絶対に限界はやってくるでしょうから、延々とETF買いを続ける事は不可能でしょう。
問題はいつ限界を迎えるのかという点ですが、自分なりに考察を続けたいと思います。


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現在 2017年2月20日 15時34分

日経平均株価 日足チャート

平成29年2月20日(月)日経平均

20日の日経平均株価は小幅反発となりました。
日足チャートを見ても分かるように、日経平均株価は12月中旬から2ヶ月以上もみ合いが続いています。

NYダウ 日足チャート
平成29年2月20日(月)NYダウ

NYダウのチャートとは対照的です。
米国株に関しては減税政策への期待もあって、市場参加者の心理はやや強気に傾いているようです。

かたや日本株に対する市場参加者の心理は“良く分からない”といったところでしょうか。
ただ、日本版恐怖指数と言われる日経VIは17.57と低水準で、ぬるま湯状態。
下落を警戒しているような兆しは見られません。

今の様なトレンドのない相場で利益を出そうとすると、買ってヤラレ売ってヤラレになりがちです。“休むも相場”を意識したいところですね。


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現在 2017年2月17日 15時57分

日経平均株価 週足チャート

平成29年2月17日(金)日経平均週足

2月第3週の日経平均株価週足チャートでは陰線が示現しました。
米株市場では連日主要指数が史上最高値を更新していますが、日本株は2部市場、JQ指数以外は蚊帳の外といった感じですね。

ドル円 週足チャート 

平成29年2月17日(金)ドル円週足

やはり、円安にならないと主力株は買われないようです。
ドル円の週足チャートと比較すると、日経平均は底堅いと言ってもいいでしょう。

決算シーズンは無事通過しましたが、東芝の債務超過の影響で日経平均株価のPERは16倍まで上昇。
東芝の件を除外すれば決算は及第点と言えると思います。
ただ、市場のムードはあまり良くありません。

今週はイエレンFRB議長の議会証言で円安に振れる場面もありましたが、持続性はありませんでした。
1月にもイエレンFRB議長の発言を受けて円安に振れる場面がありましたが、大発会以降ズルズルと円高基調が続いているのが気になるところ。
2015年12月の利上げ後も為替は円高に振れましたが、昨年の利上げ後も為替はやはり円高に振れました。
トランプ大統領誕生で流れが変わったように見えましたが、もしドル円が1ドル110円を抜けてくると、円安トレンドに懐疑心も芽生えそうです。

昨秋の日本株急騰はトランプ大統領の政策を好感したわけでもなんでもなく、単に日米金利差の影響による円安のオマケみたいなものでした。
この為替に依拠した日本株の動きを変えるには、円高でも日本企業や日本経済の発展が続くだろうという期待が必要でしょう。
日銀や年金の介入は全く無意味です。

トランプ大統領はアメリカ第一主義を打ち出しましたが、安倍首相も米国に迎合せず日本第一主義を打ち出してみてはどうでしょうか。



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現在 2017年2月16日 16時24分

東証2部指数 月足チャート

平成29年2月16日(木)東証2部指数チャート

JQ指数 月足チャート
平成29年2月16日(木)JQ平均チャート

日経平均株価は大発会以降、19500円付近で伸び悩む展開が続いています。
半面、米国株の様に非常に強い動きとなっているのが東証2部指数とJQ指数。
連日の上昇で東証2部指数は2006年1月の高値を更新、
JQ指数は2006年1月の高値を更新してきました。

尤も、日経平均株価は2007年の高値を約2年前に更新しています。
そう考えると東証2部指数とJQ平均は出遅れていたと見る事も出来るでしょう。
なぜ出遅れていたのか、答えは簡単です。
両指数とも2006年1月から下り坂を転がり落ちるような急落を見せています。
原因は“ライブドアショック”でした。

やっと小型株市場はライブドアショックを脱したとも言えそうですが・・・東証一部の東芝があの体たらくですし、昨年から話題になっている欧米の空売りファンドのレポートなどを見ても、株式市場の「玉石混交」という本質はこの先も変わらないでしょう。
決算書の不正などはおいそれと見抜けるものではありませんが、本質を見抜く嗅覚を養いたいものです。



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