□ 個別買い、先物売りを続行

【勘流雑感】
昨日の米株は前日の25,500ドル超えによる利入れと、トランプ氏のメキシコの壁を巡る非常事態宣言への警戒心により103ドル安で引けた。確かに移民問題は米国にとっても悩みの種ではあろうが、根本にあるのはトランプ氏の有色人種への嫌悪感。57億ドルを投じてもメキシコからの移民を拒否したい大統領が、有色人種かつ米国から覇権を奪う算段を進めている中国を許すはずがない。仮に今回の一連の米中協議が市場にとってフレンドリーな決着となろうとも、それは結論ではなく次の摩擦のためのプロローグとみるが上策。

話を株価に戻せば、本日の日本株は21,000円近辺で保ち合いながら、外人部隊が米中会議を買い材料と認定するなら来週は21,000−21,500円ゾーンでの堅調な地合い、売り材料とするなら再び20,500−21,000円ゾーンでの不安定な流れが予測される。さすれば、本日も個別は買い主体で挑みながら、先物は21,200円付近までをショートゾーンとする斜に構えた強気で挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流短期指向

サンバイオショック後もバイオ関連への物色は根強いが、、、、、、、、、関連にも徐々に資金が回帰してくるはずだ。先の上方修正を期待させる先週の良好な決算、上離れムードを強めているテクニカル、調整優位の本日の地合いなどを鑑み、眼前の押しを粛々と集められたい。

(その他)
8306 三菱UFJ、8411 みずほ

年内の利上げ見送りをも織り込んでいる米長期金利の先々の反発は必至。1か月程度の長期投資対象として本日もメガバンクや生保株をコツコツと。

・ 3857 ラック、1447 ITBOOK
マイナンバー関連銘柄の押しを2,3週間の中期指向でコツコツと。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓


2019年の塩漬けはご法度 
テクニカルと感性だけの超短期売買では12−1月相場で退場を余儀なくされたであろう。無論 ドルコスト法やバリュー株への長期投資は過去の遺物。昨年まで通用した塩漬けホールド戦術は2019年相場には通用しない。

注目すべきはデータや株価のみならず、株価の向こう側の面々の資金と心理の状況。

邪道に惑わされず、今を生きる
  ↓   ↓  ↓

□ 斜に構えた強気

【勘流雑感】
昨日の日米株は続伸。トランプ氏の妥協により米政府機関閉鎖が回避される見込みとなったことや、米高官による中国との貿易協議が順調に経過しているとの発言がフォローとなった。足元の株高が上昇ベクトル入り前の胎動か、暴落前の売り玉の仕込み場かの判断は難解だが、短期戦術としては前者(買い)に重きを置きながらも、後者への備えを粛々と進めるが善かろう。すなわち、本日も斜に構えた強気で挑む。

さすれば、先物ショート戦術に関しては、21,150〜21,250円までを売り直し、大半は80−100円幅の利入れにて昨日のマイナス分を埋めつつ、残りは20,900円割れを目す。個別に関しては先週後半の急落の直撃こそ回避したが、今週の急騰に乗りそびれている感は否めぬゆえに焦って戦局を拡大するのではなく、目先の地合いの急激な悪化も考慮しながら少数精鋭にて種蒔きを続行されたい。乱高下に首尾よく対応できている者は思いのままに攻め込むが善かろう。

【勘流銘柄】
(その他)
8306 三菱UFJ、8411 みずほ

年内の利上げ見送りをも織り込んでいる米長期金利の先々の反発は必至。1か月程度の長期投資対象として本日もメガバンクや生保株をコツコツと。

・ 3857 ラック、1447 ITBOOK
マイナンバーが来年度中に健康保険証として使用可能となるとの日経報道。関連銘柄として動意を示せば買い。

◎ 2693 YKT
GS君提唱中。順調な第3Qまでの業績、チャート付きなども鑑み、商いが低調な現況をパラパラと集めるも面白い。

何かしら参考になっていれば是非に
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2019年の塩漬けはご法度 
テクニカルと感性だけの超短期売買では12−1月相場で退場を余儀なくされたであろう。無論 ドルコスト法やバリュー株への長期投資は過去の遺物。昨年まで通用した塩漬けホールド戦術は2019年相場には通用しない。

注目すべきはデータや株価のみならず、株価の向こう側の面々の資金と心理の状況。

邪道に惑わされず、今を生きる
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■ 思惑先行なら焦りは禁物

【勘流雑感】
昨日の米株は 超党派での予算案合意により再び政府機関が閉鎖される事態が回避されるとの思惑や、米中貿易交渉により景気の先行き不安が緩和されるとの思惑により大幅高。英政権が修正したEU離脱案の議会への提出を見送ったことも、株価の足枷を外す格好となった。シカゴNikkei225は20,900円まで切り返しているゆえ、本日の日本株は21,000円超えも視界に入り、個別株にとっても市場の買い安心感がサポートとなる良好な流れが予測される。

需給動向の良化ムードに逆らうは下策ゆえ、本日は買いに軸足を置いた取り組みが妥当だが、「思惑」先導の上昇過程を血気盛んに買い進むも忍びない。さすれば、昨日ショートにて敗退した先物は、本日も20,900円台半ばから21,100近辺までを売りゾーンとし、半数を80ー100円、残りを20,800円割れを回転目安として挑むが善かろう。21,150円超えは半数撤退後に売り直す。個別に関しても先週中の仕切り、昨日の様子見スタイルの功罪に不透明感が増しているが、今週末の米中貿易交渉の結果と首脳会談の行方を確認するまではマイペースにて無理なく無駄なく攻め入られたい。

【勘流銘柄】
■ 新たなる中期指向 
先週●曜の好決算を材料出尽くし売りで反応した後、資産家連中と目される投げ売りで下振れているが、PER13倍台なら粛々と買い下がるのみ。寄り値から3,●00円までを買い下がり、噴かば5,000円目標にて部分利入れを交えられたい。

(その他)
8306 三菱UFJ、8411 みずほ

年内の利上げ見送りをも織り込んでいる米長期金利の先々の反発は必至。1か月程度の長期投資対象として本日もメガバンクや生保株をコツコツと。

・6976 太陽誘電

先月末1,800円台からの参陣後、昨日は決算を挟んで2,380円まで急伸。□ 東証主力6000番台も似たようなからくりでに上振れを目す。

何かしら参考になっていれば是非に
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2019年の塩漬けはご法度 
テクニカルと感性だけの超短期売買では12−1月相場で退場を余儀なくされたであろう。むろん、ドルコスト法やバリュー株への長期投資は過去の遺物。昨年まで通用した塩漬けホールド戦術は2019年相場には通用しない。

注目すべきはデータや株価のみならず、株価の向こう側の面々の資金と心理の状況。

邪道に惑わされず、今を生きる

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□ 市場の混乱を外野から傍観

【勘流雑感】
国内連休中の米株は続落にて約100ドル下落したが、為替はユーロ安加速にて結果としてドルが買われ、ドル円は一時110.40台まで上昇。これにより、シカゴNikkei225も20,400円台まで切り返しているゆえ、本日は売り派の買い戻しをフォローとする20,300円から20,600円手前水準での堅調な相場つきが予測される。ただし、再び政府機関が閉鎖されようともメキシコの壁に固執するトランプ氏、合意なきブレグジットに一直線の英議会など欧米政治はポピュリズムをこじらせており、アジアでも技術窃盗や知財侵害などの組織的犯罪の継続を宣言している中国共産党、歴史をクリエイトする事に何ら疑念のない韓国政府など非合法スタイルがマーケットの足枷となる状況が続いている。国内需給においても、先週後半に述べたように売り派が勢い増し、提灯ディーラーや個人の狼狽売りリスクがしばらく続きうる環境だけに油断は禁物。

さすれば、先物に関しては先週末からの途転ショート戦術を続行。20,400円台から20,600円付近までをパラパラと売り上がり、半数を60-80円幅、残りを100-150円幅を目して利入れにかける。個別に関しては先週木曜の5銘柄中3銘柄の売却提唱により週末の全面安によるダメージ直撃を回避した優位性を生かすべく、本日は新たなる銘柄への参戦は控えつつも幅広い銘柄をウォッチしながらいつでも動ける精神面の準備を進められたい。

【勘流銘柄】
□ 7779 サイバーダイン

2/1 713円より 2/5 768円 +55 7%高
新興を牙城とする日米短期マネーの大集結が再開されている。小型医療検査装置の量産を大義名分とした1月下旬の急騰も序の口であり、今後も散発的な材料と仕掛け、、、、、、、、、、による大相場が期される。先週末700円近辺までを買い向かったら、本日は730円付近までの反発があれば買い乗せ、、、、、、、、はサラリと利入れを交えられたい。

(その他)
8306 三菱UFJ

米長期金利が再び下値を模索せんとしている。1か月程度の長期投資であれば、メガバンクや生保株を粛々と買い下がるも面白い。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

2019年の塩漬けはご法度 
テクニカルと感性だけの超短期売買では12−1月相場で退場を余儀なくされたであろう。むろん、ドルコスト法やバリュー株への長期投資は過去の遺物。昨年まで通用した塩漬けホールド戦術は2019年相場には通用しない。注目すべきはデータや株価のみならず、株価の向こう側の面々の資金と心理の状況。

邪道に惑わされず、今を生きる

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□ 先手の玉整理後は先手の種蒔きへ

【勘流雑感】
昨日の米株は欧米経済指標の悪化、冴えない企業決算、トランプ氏による米中首脳会談の月内開催の否定などがアゲンストとなって220ドル下落。昨日、連休明けの北京での米中閣僚級交渉が決裂すれば株価暴落もありうると述べたが、首脳会談の開催否定は予測の範疇を超える動き。NYダウのチャートは10日ラインをレジスタンスとしているゆえに未だ健全だが、米中の板挟みで業績の先行きに不透明感が増している日本市場では売り派が勢い増し、提灯ディーラーや個人は狼狽売りに走りうる環境となっている。シカゴNikkei225の長め陰線や明日からの3連休も鑑みて 先月前半からの強気一貫策は一時終了するがが上策。

さすれば、先物に関しては途転ショートにて20,550〜20750円までをパラパラと売り上がり、大半をデイトレに処す。個別に関しては昨日寄りから「次波動に備えた大胆な銘柄入れ替え」を提唱したように5銘柄中3銘柄の撤収提案が奏功。本日中は小口売買までにとどめ、市場心理の混乱を利用して週明けから本格的に戦局を広げられたい。

【勘流銘柄】
□ 7779 サイバーダイン

2/1 713円より 2/5 768円 +55 7%高
新興を牙城とする日米短期マネーの大集結が再開されている。小型医療検査装置の量産を大義名分とした1月下旬の急騰も序の口であり、今後も散発的な材料と仕掛け、、、、、、、、、、による大相場が期される。本日も市場心理の冷え込みを利用して700円近辺までを買い向かいながら、反騰時はサラリと利入れを交えられたい。

何かしら参考になっていれば是非に
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【直近3週間の全勘流銘柄】
□ 4397 チームスピリット
1/25 3,655円より 2/4 4,090円 +435  11%高

□ 7919 野崎印刷
1/28 453円より 1/28 480円 +27 5%高

□ 6232 自動制御システム

1/29 3,805円より 2/1 4,180円 +375 9%高

■ 6976 太陽誘電
1/31 1,887円より 2/7 2,110円 +223 11%高

□ 7779 サイバーダイン
2/1 713円より 2/5 768円 +55 7%高

□ 水曜からの新6000番台銘柄
傍目にはギャンブル度合いは高いが背後事情を総合的に判断すれば勝てる勝負と見込んでいる。数千万円単位の資金でも楽に売り買いができるゆえ、最近の短期指向で獲得した優位性をいかんなく発揮されたい。

2019年の塩漬けはご法度 
テクニカルと感性だけの超短期売買では12−1月相場で退場を余儀なくされたであろう。むろん、ドルコスト法やバリュー株への長期投資は過去の遺物。昨年まで通用した塩漬けホールド戦術は2019年相場には通用しない。

注目すべきはデータや株価のみならず、株価の向こう側の面々の資金と心理の状況。

邪道に惑わされず、今を生きる

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