■ 市場の恐怖心を利用した種蒔きへ

【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。例によって追加景気刺激策を巡る政治のドタバタに加え、コロナワクチン期待が低下したことで軟調に推移した。通常は米株が下落する際にドル高がペアとなることで底堅い日経先物も、昨日は米株とドル円の下落が同時発生したためナイトセッションでは23,550円、前日比100円安まで下落。

 連日述べてきたようにウォール街に米株のチャートを崩壊させる意図はないとみるゆえ、NYダウの下値は27,800−28,000ドルが目安となるとの基本的な見立てに変わりはないが、大統領選後のご祝儀的な株高を演出する目的で27,000ドル前半まで下値を切り下げる動きにも注意したい。日本株に置き換えれば、23,000円が岩盤だが、22,500円近辺までの下落も頭の片隅に置いて日々の戦術を組み立てていくが善かろう。さすれば、本日の先物もしつこく23,400円までを買いゾーンとする即回転狙いを続行。23,350円割れは撤収。

 個別に関しては、先週辺りの高値掴みの後、最近の値動きの悪さを受けて戦々恐々としている投資家層が急増しているゆえ、背後関係の善いものをとりあえず買う、値動きが良ければ買い乗せ、悪ければ即降りスタイルを徹底。重複するが、火曜の材料株の復調に関してはダミーである可能性が高いと踏んているゆえ無理や無茶は厳禁。

【勘流銘柄】
■ 新たなる中期指向
前述の市場環境の不安定化を利用すべく、本日も新たなる取り組みに向かう。■ オーケストラ<6533>,
□ 今週からの短期指向2銘柄
も条件に合致した際には一気呵成に攻め入りたい。

(その他)
・ 4386 SIG
10/12 1,159円より 10/20 1,585円 +426 36%高
ギャンブルになるが、短期的には上昇ベクトルはまだ続こう。その他としての注目を続行。

何かしら参考になっておれば
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しばらくは余計な銘柄はいらない

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□ 昨日の材料株高の真偽を確認

【勘流雑感】
 昨日の米株は前日の400ドル強の下落に対して100ドル強の反発どまりとなった。ナスダックとともに2日連続で10日ラインを下回り、米システム売買やディーラー連中が重視するMACDのデッドクロスも目前に迫った事で、しばらくは急落を含む冴えない流れが予測される。もっとも、今月前半に述べたように米大統領選前の調整ムードは望むところ。この時期にしっかりと調整をこなすことで年末に向けての視界が拡大する。昨日の記述経緯からNYダウは27,800−28,000円が目先安値、場合によっては27,000ドル台前半まで下振れようが、ウォール街にチャートを崩す意思はないとの指向を持って眼前の下げも耽々と対応されたい。

 日本株にとっては、しっかりとしているが上値も重いドル円なりの膠着相場が目されるが、ドル高の本質が米景気回復から欧州経済の失墜による消去法的なドル買いに変わっている事には要注意。すなわち、8月以降の米株安と(ユーロ安)ドル高のペアリングから、米株安ドル安の同時発生により日本株の下押し要因となるケースにも注意されたい。

 さすれば、本日の日経先物も通常よりも投入資金を減らしながら、23,400円までの買い下がり、大半を60−80円幅の小救い狙いに処すスタイルを続行。23,350円割れは撤収。個別に関しては持ち株の増減に勤しみながら、昨日の材料株の復調が本物か偽物かを見極める一日とされたい。

【勘流銘柄】
■ 6500番台銘柄
テーマ面でのテラスカイの後続狙いにて会員サロンでは先週水曜から参陣。先週末2,430円近辺までを買い向かったら、昨日の動意を生かして隙あらば買い乗せる。

銘柄はここに記す
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・ 4386 SIG
10/12 1,159円より 10/20 1,585円 +426 36%高
ギャンブルになるが、短期的には上昇ベクトルはまだ続こう。その他としての注目を続行。

◎ 新3000番台
GS君の方で出前館<2484>、ウィンテスト<6721>に続く急騰狙いで昨日から提唱。早速7%高を果たしたが、目先の押しも買いで問題なかろう。

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9月連休明け後の全提唱
□■ 勘流銘柄
3915 テラスカイ    9/23−10/8 12日 13%高
9417 スマートバリュー 9/24−10/5 8日 9%高
6619 ダブルスコープ  9/28−9/29 2日 ▼9%
7610 テイツー     10/2−10/8 5日 16%高
4764 SAMURAI  10/6−10/13 6日 6%高  
4386 SIG      10/12−10/16 5日 18%高
6500番台    10/14
新・短期指向  10/19

新・中期指向  10/20   
   
我流をこじらせ儲かる相場を生かしきれなかったり、自ら善い流れを断ち切ってしまうのは非常に切ない。「株価の向こう側にあるもの」を常に意識した投資戦術で。

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□ 重要なのは銘柄名のみに非ず

【勘流雑感】
 昨日の東京時間で騰勢を強めた日米株は、米国時間に状況が一変。例によって米景気刺激策を巡る与野党の泥仕合が下げの引き金となり、NYダウは前日比で410ドル、ナスダックは200近い下落となった。米景気刺激策は進展も後退もしておらず、ただただ停滞していただけのところをウォール街が無理やりに市場をかき回し続けているといったところか。彼らにとってもチャートを壊してしまうと後が面倒ゆえ27,800−28,000ドル辺りでは売りの砲撃を停止すると見込まれるが、大統領選を仕掛け買いの大義名分として目論んでいるなら、発射台を引き下げるべく27,000ドル前半までの下げも許容するやもしれぬ。

 日本株にとっては、米株安とドル円高が同時発生しやすいために、当面の米株安も悪影響は限られ、23,000円は下値の岩盤になるとみている。ただし、8月以降の米景気回復期待が先行したドル円の上昇と異なり、欧米景況感の低下によるユーロからドルへのネガティブな資金移動によるドル円の上昇の場合は米株安がダイレクトに日本株安に帰結する可能性には注意したい。

 さすれば、本日の日経先物はこれら不確定要素に警戒すべく通常よりも投入資金を減らしながら、23,400円までの買い下がり、大半を60−80円幅の小救い狙いに処すスタイルを続行。23,350円割れは撤収。材料株に関しては外部市場と同様に落ち着きのないマザーズ指数や外人部隊の強弱感を危惧し、流れ悪きものは早々に撤退しながらも、SIGの急騰による優位性と市場心理の懐疑心を生かした種蒔きを耽々と遂行されたい。

【勘流銘柄】
□ 4386 SIG
10/12 1,159円より 10/19 1,543円 +384 33%高
先週月曜からの6日で33%高は、今月前半に約2週間で20%高を果たしたテラスカイ<3915>、同時期に4日で16%高のテイツー<7610>を完全に凌駕。先週末1,300円どころを我先に利入れに走ったか、月内1,500円オーバーの大望を持って一部持ち越せたかで成果は大きく変わったであろう。

重要なのは銘柄名のみに非ず。

ここからの新規買いは □ 昨日からの新提唱、■ 本日からの新提唱など3銘柄に集約されたい。GS君の方の巻き返しにも期待する。

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9月連休明け後の全提唱
□■ 勘流銘柄
3915 テラスカイ    9/23−10/12 15日 20%高
9417 スマートバリュー 9/24−10/5 8日 9%高
6619 ダブルスコープ  9/28−9/29 2日 ▼9%
7610 テイツー     10/2−10/8 5日 16%高
4764 SAMURAI  10/6−10/13 6日 6%高  
4386 SIG      10/12−10/19 6日 33%高
6000番台    10/14
新・短期指向  10/19
新・中期指向  10/20
   
一般的に触れられる情報は真の情報ではない。株価に振り回されて日常生活に支障が出るは言語道断。大口連中の精神・資金状態を確認しながら、世間をにぎわすであろう銘柄を数日前に拾われたい。

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□ SIG、株価の向こう側

【勘流雑感】
 先週末の米株は上昇はしたが、場中の28,792ドルから約280ドル下落する後味の悪さ。週明けのNYダウ先物が7:20現在で前日比100ドル近く上昇しているゆえ、本日の日本株は23,500円を挟んだ反発基調が期されるが油断禁物。週末にかけての米企業決算や木曜のトランプ・バイデンの討論会、欧米での武漢コロナの感染動向と政治対応などにからめた23,000円台序盤までの下落も考慮しながら売買戦術を組み立てていかれたい。

 さすれば、本日の日経先物も23,400円までの押し目買い、大半を60−80円幅での小救い、残りを10月SQ値23,724円を意識した23,600円台後半での利入れを図るスタイルを続行。23,350円割れは撤収。

 今週の材料株に関しては、先週上値と試した後に大幅に続落したマザーズ指数、すなわちマザーズ市場での外人部隊の強弱観に振り回される展開が予想される。現状では世界的カネ余りの一環による上値模索ベクトル継続の可能性が高いと踏んでいるが、PER100倍超え銘柄が頻出している環境ゆえ、撤収要件の厳守にて不測の事態に備えられたい。

【勘流銘柄】
□ 4386 SIG
10/12 1,159円より 10/16 1,374円 +215 18%高
テラスカイの代わりの菅関連、テイツーなみの即回転関連として参陣。先週火曜1,070円までを買い下がった後、先週末は急動意にて短期目標の1,300円をブレイク。相応数の利入れをこなしたら、今週も手綱を緩める事なく月内の1,500円超え目標に向けて1,●●0円までを買い下がられたい。

□ 新たなる短期指向
月初のテイツー<7610>、先週のSIG<4386>が速騰した勢いを生かすべく、本日からは新たなる銘柄の種蒔きを開始。市場心理が株価に振り回されている環境を生かす。

何かしら参考になっておれば
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9月連休明け後の全提唱
□■ 勘流銘柄
3915 テラスカイ    9/23−10/8 12日 13%高
9417 スマートバリュー 9/24−10/5 8日 9%高
6619 ダブルスコープ  9/28−9/29 2日 ▼9%
7610 テイツー     10/2−10/8 5日 16%高
4764 SAMURAI  10/6−10/13 6日 6%高  
4386 SIG      10/12−10/16 5日 18%高
6000番台    10/14
新・短期指向  10/19

   
我流をこじらせ儲かる相場を生かしきれなかったり、自ら善い流れを断ち切ってしまうのは非常に切ない。「株価の向こう側にあるもの」を常に意識した投資戦術で。

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□ 一時停止にて環境確認

【勘流雑感】
 昨日の米株は小幅に続落。景気刺激策への期待後退、遅々として進まない雇用改善を足枷に前日比で一時300ドル強下落したが、最終的には19ドル安で引けた。決算が出揃った米主要銀行は最悪期の脱出を印象付けており、EU首脳会合もブレグジット問題の先送りでお茶を濁す結果となったゆえ、しばらくは上値は重いが暴落もない膠着感の強い流れが目される。日本株に関しては、昨日東証が発表した投資部門別売買状況(10/5から9日)にて外人部隊の買い越し額が11か月ぶりの高水準となる4170億円まで膨らんだ事が安心感に繋がっているゆえ、しばらくは23,500円を挟んだ上下となりそうだ。

 さすれば、本日の先物も23,400円までの押し目買い、大半を60−80円幅での小救い、残りを10月SQ値23,724円を意識した23,600円台後半での利入れを図るスタイルを続行。23,350円割れは撤収。個別に関しては、昨日材料株全般に売りが広がった経緯や週末の環境悪化リスクを鑑み、新規買いは控えてヒヤッとしたものは売却、流れ善き銘柄は買い乗せる指針にて挑むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 4386 SIG
10/12 1,159円より 10/15 1,237円 +78 6%高
テラスカイの代わりの菅関連、テイツーなみの即回転関連として参陣。先週1,070円台までを買い下がった後、今週の1,200円台浮上により順調な滑り出しを見せている。上昇ベクトル形成後の参陣ゆえ過度の値幅狙いは自重しながらも、本日も押さば1,●●0円までを買い戻しながら、まずは目先の1,300円突破を目標とされたい。

■ 9417 スマートバリュー
9/24 1,100円より 10/14 1,205円 +105 9%高
1,100円台のボックス相場が続いているが、上方シフトは時間の問題であろう。米ハイテク株の更なる需給調整にのみ注意しながら、眼前の押しを強気、動意初っ端も買い乗せる気構えで挑まれたい。

■ 昨日からの中期指向
、、、、、、、、、、関連としてテラスカイの資金の一部が向かってきそうだ。目先の日経安にて押しを形成するなら種蒔きの好機となろう。

(その他)
・ 7610 テイツー
10/2 125円より 10/8 145円 +20 16%高
昨日の中間決算は予想を上回る好内容。これを機に流れが変われば。

◎ 新たなるGS銘柄
GS君の方ではシェアリングテクノロジー<3989>とともにサイボウズ、出前館、ウィンテストに続く大幅高狙いで火曜と昨日から新たな戦術に取り組んでいる。儲かる相場はとことん。

何かしら参考になっておれば
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