■ ソースネクストの後継候補に種を蒔く

【勘流雑感】
 昨日の米株はTSMCの決算を買い材料視して半導体を中心に大幅高。ダウ、ナスダックともに史上最高値を更新。本日の日本株は24,000円台定着を目指す堅調な流れが予測される。月末に向けても米株高とドル円高基調が継続するようなら24,500円近辺まで上値を試しうるが、その場合は先週の23,500円から現在の24,000円までの必然的な500円高と異なり、偶発的かつ惰性的な上昇とみるが善かろう。すなわち、日経先物と東証コア銘柄に関しては「3:7で売り派優位」の面持ち、斜に構えた強気を続行し、決算の狭間にて特色が出やすい材料株にてアニマルスピリッツを発揮するが上策。
 さすれば、本日の先物は24,150円までを売り上がり、半数を60−80円幅の小掬いに処すが善かろう。

【勘流銘柄】

■ 4344 ソースネクスト
1/10 536円より 1/15 598円 +62 11%高
昨日は新型肺炎関連としての目先資金も入って高値圏で保ち合った。勢いに乗ってどこまで上値を伸ばせるかに注目したい。新規買い提唱としては魅力が薄れているゆえ、本日からは ■ ソースネクストの後継候補への種蒔きを開始する。

□ 4847 インテリジェントウェイブ
新春銘柄第3弾として先週水曜から参陣。昨日は4日ぶりの陽線により、若干ではあるがチャートの見栄えも良化。本日からの□新たなる短期指向への種蒔きとともに、コツンと来たところを買い乗せる気概で挑む。

新提唱2銘柄も動意を示さばここに記す

   ↓

(その他)
1459 楽天225ダブルベア

先物や信用を手掛けておらず、相場の先行きに不安な場合はこの辺をパラパラと拾って買い玉に保険をかけられたい。

6723 ルネサス
S教授提唱中。年初から複数回転を挟んで、昨日のTSMCの決算をも利用する。彼らしい無理のないシナリオ通りの戦術。


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ギグワークス<2375>、ソースネクスト<4344>のようにディーラー連中や一般投資家が襲来してくるであろう銘柄を先んじて拾うだけのこと。

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□ 自らの相場観と戦術を見直すべき頃合い

【勘流雑感】
 昨日の米株は米中合意署名に経緯を表して29,100ドル台まで買われた後は、買い材料一巡により利入れ優位で経過した。本日の台湾TSMC、来週の米インテルやIBMなど半導体セクターの決算が期待を上回るようなら、日米株価ともに一段高が期待されるが、110円を抜けきれないドル円が12月同様の24,000円近辺での天井形成リスクを示唆している事には注意したい。すなわち、現状の日経先物と東証コア銘柄に関しては「3:7で売り派優位」の面持ちで対処していくが善かろう。

 さすれば、本日の先物は逆張りにて最近エントリーした買い玉を外しながら、23,950円以上があれば24,100円近辺までショート玉をエントリーしていくが上策。個別に関しては元より東証コア銘柄を扱っておらぬゆえ、現状の材料株主体の攻めを続行。ただし、2,3日動かぬ程度でイラつく必要のない、バックボーンのしっかりとしたもののみに取り組まれたい。前述の不穏な空気を鑑み、新提唱は明日以降とする。

【勘流銘柄】
■ 4344 ソースネクスト

1/10 536円より 1/15 598円 +62 11%高
新春2銘柄 ギグワーク<2375>、AMBITION<3300>の飛躍を利すべく、メンバーサロンでは先週末に提唱。昨日までの3日で11%高を果たした。仕手株の長期保有は邪道ではあるが、東京五輪を目前に同社の自動翻訳機が再評価されるは必定の流れ。本日もサロン提唱株価までを粛々と買い直す。

□ 4847 インテリジェントウェイブ
新春銘柄第3弾として先週水曜から参陣。3日連続の上ヒゲ陰線によりチャートの見栄えは悪いが、多少の梃入れでも、ディーラー連中や個人が提灯化してこよう。

■ 火曜からの新中期指向
中国経済の綻びに足を引っ張られ続けているが、米中部分合意により業績見通しの風向きが変われば 現値からの20%高も造作ないはずだ。焦点は初動からエントリーするか、上昇後に買わされるかの違い。

動意を示さば早めにここに記す
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ギグワークス<2375>のようにディーラー連中や一般投資家が襲来してくる銘柄を先んじて拾うだけのこと。論より証拠に重点を置く。

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■ 穴狙いの博打は最初から勝負に負けている

【勘流雑感】
 昨日の米株は小幅に続伸。イランとの本格軍事紛争の回避、中国との関係改善を期待した買いは29,000ドル超え達成により一服した感が強い。もっとも、米決算シーズンは序盤の趨勢が中盤までは続くことが多いゆえ、昨日のJPモルガンの決算が市場に好感された経緯からは、来週一杯くらいまでは企業決算が株価の支えとなろう。日本株に当てはめれば、来週末までは23,700円から24,200円にかけてのボックス相場が予測される。
 国内個別銘柄については、昨日119社の決算が発表された影響で本日こそマネーゲームが横行しようが、米中第一段合意後となる明日から月末にかけての物色傾向は冷静さを取り戻すはずだ。ゆえに、年初からの乱高下にて脳内が「投機」色に染められた者も、一息ついて「投資」を心がけるが上策。
 本日の先物については、23,800円近辺までを買い向かいながら、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処すスタイルを続行。23,750円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 4000番台中期指向
1/10 536円より 1/14 594円 +58 11%高
東京五輪が目前に迫る中、今更ながらにディーラー連中が騒ぎ始めたようだ。先週末の予告にて「億単位の売り買いも可能であり、即効性も秘めている」と述べたが、既に2日で11%高を果たし、当初目標の600円が完全に射程圏に入っている。しかし、中期指向として対処している効果が表れるのはここから。本日からは5●0円までを買い下がりの目安として買戻しを進めるが善かろう。

銘柄はここに記す
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ギグワークス<2375>、今回の4000番台中期指向のように、ディーラー連中や一般投資家が襲来してくる銘柄を先んじて拾うだけのこと。情報力とは穴狙い力とは180度異なる。

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■ チキンレースとは無関係に次なる種蒔きへ

【勘流雑感】
 連休中の米ダウは約50ドル下落。ただし、指数に対する影響度が大きいユナイテッドヘルスの下げを除けば粗方堅調。ナスダックは主力が買われて史上最高値を更新。シカゴNikkei225もナスダックと110円手前まで上昇しているドル円を好感して23,940円まで浮揚している。米国とイランの小康状態入り、明後日の米中合意後の交渉進展期待などが買い材料視されているようだ。今週の日本株は水曜の米中合意後に上昇機運を強めるか、それとも材料出尽くしで一旦売られるかが微妙なところだけに、本日の上昇過程で無理に買いを入れる必要はない。特に功を焦って大幅高中のものを飛び乗るは不毛。新春2銘柄、ギグワークスとAMBITIONへの参加にて少なからぬ優位性を保っている者は、先週述べた「新春2銘柄の急騰後はモードチェンジ」を念頭に置きながら、月末高を見込んた中期指向銘柄への踏み込みを強められたい。
 先物に関しては、値ごろ感でのショート戦術は排除し、本日も23,800円近辺までを買い向かいながら、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処す。23,750円割れは撤収。

【勘流銘柄】
□ 3300 AMBITION
1/6 1,172円より 1/9 1,309円 +137 11%高
11月の1Q業績は大幅減益となったが、不動産テックの将来性の高さに変わりはない。当初からの目標株価1,300円突破後は1,400円オーバーを次なる目標に据え、眼前の押しは1,2●0円までを買い戻す。

□ 2375 ギグワークス
1/6 1,890円より 1/9 2,390円 +500 26%高
新春第一弾は首尾善くその役割を果たした。派遣業に更なる上振れを期した提唱続行は下策であり、利食い指示を出さずに放置し、その上昇分の全てを手柄とする手法は忌み嫌うところゆえ、今後は「その他」での逆張り即回転狙いとして注目されたい。

■ 先週末からの4000番台
東京五輪が目前に迫る中、今更ながらにディーラー連中が騒ぎ始めたようだ。先週末は参戦後、即日5%超上昇。

■ 本日からの新提唱
日経高に煽られるように買わされる投資家群の隣で、先々を見据えた種を粛々と。このタイムラグが長い目で「その他一般」との大差を生む。

それぞれ動意を示さば早めにここに記す
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■ 新春2銘柄の急騰後はモードチェンジ

【勘流雑感】
 昨日の米株は米国とイランの本格開戦リスク低下を好感して史上最高値を更新。英議会下院におけるEU離脱法案の可決、第1段階の貿易合意に署名するための予定通りの中国劉副首相の訪米も市場心理の警戒感を和らげた。一方で、イラン軍のウクライナ旅客機撃墜、トランプ大統領による第2段階合意の大統領選後までの先送り示唆など看過しにくい事案も浮上している。
 
 国際政治を熟考する機会としては非常に興味深い状況となっているが、それは投資家が尽力すべきテーマではない。昨日まで4日連続で前日比300円以上上下している荒れ相場、明日からの連休を鑑みた現金枠の確保、横並びで上下している個別需給を考慮した保有銘柄の少数精鋭スタイルを念頭に置いたら、小難しい事は考えずに耽々とシナリオを遂行していく気構えで挑むが上策。
 
 先物は5分足を睨みながら高速売買をこなすか、開店休業が妥当。新春2銘柄の躍動を生かすべく、新たな取り組みに新出されたい。

【勘流銘柄】
□ 2375 ギグワークス
1/6 1,890円より 1/9 2,390円 +500 26%高
新春第一弾は首尾善くその役割を果たした。ここで公開してからの8日の2,160円台からでも10%以上の上昇となっている。買えた者は何よりだ。派遣業に更なる上振れを期するも酷ゆえ、あとは思い思いに回していくが善かろう。

□ 3300 AMBITION
1/6 1,172円より 1/9 1,309円 +137 11%高
ここも公開後の1/8、1,200円近辺で拾っても既に7%の上昇。当初からの目標株価1,300円突破後は1,●●0円オーバーを次なる目標に据え、眼前の押しを買い直す予定だ。

■ 本日からの中期指向
年越し銘柄の失態も新春銘柄2発で大きく取り戻しているゆえ、投資家のハイエナ化が進んでいる現況とは距離を置き、月末月初を見据えた種蒔きを開始する。無論、億単位の売り買いも可能であり、即効性も秘めている

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ギグワークス<2375>のようにディーラー連中や一般投資家が襲来してくる銘柄を先んじて拾うだけのこと。

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