2010年07月

◎ 慎重すぎるのは二重の、、、!?

おはようございますGSです!

今日はすごしやすい朝ですね。
NYの下げは、むしろ安値からの切り返しの方が目立っていますし、
CMEも9,640円なら調整の範囲内。
気がかりなのは円高と 今朝S教授の会員サイトを拝見させて
いただいたときに触れていた件。

幸か不幸か今日は週末&月末ですので、
不安の種はスパッと切りながら、夏本番に備えて行くのも
いいかもしれません。

個人的には、今日もコールの買い下がりを中心に考えています。


【 勘流雑感 】

足元の日米株価の堅調さがどれほどまで延命するかは不明確で
はあるゆえに、下げに対する備えが重要であるのは当然だが、
相も変わらぬマイナス志向、「〜〜がダメだったら、予想を下
回ったら、政策効果がなくなったら、」などと ネガティブな
前提を繰り返すうちに、自らに負のマインドコントロールをか
けてしまったコメンテイターや評論家の話など 有難がる必要
はない。この類の売り煽り論は、その前提の時点でほとんどが
破綻している。

今のところ今年最大の市場の懸念材料であった世界金融システ
ムの崩壊が、まかりなりにも欧州資産査定の通過でクリアした
のであれば、買うか買わないかを悩むより、買いに至る経緯、
買った後の戦術にこそ拘るのが上策。

確かに、選挙のプロではあるが、政策の素人である民主党が
このまま例の虚言・妄想壁のある御仁をリーダーに据え、不可
解な政策運営を続けるのは、日本経済にとっては歴史的な大打
撃となろう。多くの日本人にとっては増税や財政健全化により
実質給料が減り続けることになろうが、民主党に縛られて投資
機会まで放棄してしまっては二重、三重の痛手となる。


第二次関ヶ原の戦い

月初の米10年債を主客とした第一次関ヶ原に続き、欧州資産査
定を援軍に引きいれることを目的とし、先週火曜、木曜の突っ
込み買いをメインに開戦した第二次関ヶ原は、まずはタイミン
グとしての勝利は手にした。次は貪欲に実利を追う段階。

直近参戦中の3銘柄は、ある程度の安全圏まできているが、本
日の弱地合いも付き合い程度に押しを買うまでが上策。


勘助氏の方では、先週の強気買いが効いていますので、
昨日今日は玉を整える程度の見方のようです。

なので、銘柄も大きくは変わらず。

【勘流銘柄】
6301 小松製作所、2121 ミクシィ
利入れもこなしながら先の先を見えれば、押し目は強気で。

新6千番台銘柄
7/26 3,105円より 7/28 3,320円 +215 
 6%上昇
第3の柱としてしっかり仕事をこなしています。
銘柄はこちらをチェックしてください。
  
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20位前後です。


■ 三〇〇〇番台
第二の日本風力開発??!!

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■ 買い勢力の存在を確認する

【 勘流雑感 】

本日は米株安、円高と、昨日の急騰要因を双方に打ち消す状況
での市場再開。上がれば買いたい輩が増えるのは至極当然なだ
けに、下げで買える資金がどれほどあるかが着目点となる。

欧州資産査定の真の意味を履き違えている悲観派の念仏じみた
景気の二番底、株価の下値追い論が勢いを取り戻すのか、下値
を固めての10,000円オーバーにて、売り方に大いなる打撃を与
えるのか。2010年相場中間期における山場となるのは間違いな
いなかろう。

第二次関ヶ原の戦い

月初の米10年債を主客とした第一次関ヶ原に続き、欧州資産査
定を援軍に引きいれることを目的とし、先週火曜、木曜の突っ
込み買いをメインに開戦した第二次関ヶ原は、まずはタイミン
グとしての勝利は手にした。次は貪欲に実利を追う段階。

直近参戦中の3銘柄は、ある程度の下げに対しては安全圏まで
きているだけに、本日の小波乱において買い勢力の存在を確認
出来るなら買い増しが基本。そうでない場合、すなわち全体の
不安定さ持続による株価下落については 売却価格を定めた上
で、耽々と回すが上策。ここでは空売りは不要。


【勘流銘柄】


■ 6301 小松製作所、2121 ミクシィ
これに欧州資産査定通過を素直に生かすべく
6千番台を加えた3銘柄で軸は変わらぬ。


■ 新3千番台
先週の買うべき日柄で攻めきれなかった焦りを、
ハイリスクな銘柄の売買で解消しようとする必要は皆無だが、
内容のある株であれば、期間限定での勝負が上策であろう。


【その他】
8750 第一生命

月末月初の上げには無抵抗での強気順張りが有益。
無論本線は高値を見極めての途転売りでの利益増大。


7242 KYB
相場全体は嵐を通過した可能性が高い。すなわち ●●0円
オーバーから でかく育つとの見立てが成立する可能性は
高まっている。

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序盤の勝利の次は貪欲に

おはようございますGSです!

毎日暑い日が続いていますが、
皆さんお体にお変りはないですか?

私は、めっきり外出を避けるようになったからか、
体重が2週間で3kg増えてしまい・・・・・。
今日からは「冷夏に比べれば、猛暑の方が経済にはプラス!
ということは 相場もチャンス!」の気持ちで、
開き直って(?)どんどん外出したいと思います。

相場の方は、NYが堅調に推移していることや
為替もようやく円安方向に向かいつつある雰囲気になっているため
寄りから9,600円を試す気配になっています。

まずは、今朝の会員サイトでの勘助氏のコメントから


【 勘流雑感 】

世界経済のベクトルは右肩上がりであり、その太いラインに対
して需給や市場心理が波長を加減することで株式市場は動いて
いく。この3ヶ月、戻りを試しては 結局下値切り下げの繰り返
しだったゆえに「株は下がるものだ」との思い込みも広範囲に
広がっているが、経済の前提を見誤った誤謬と言えよう。

この手の話になると、すぐにいついくらまで上がるかを議論し
たがる評論家も多いが、下値目途の8000円だ、7000円だのと 
結局はチャートに縛られた物言いや、二番底などという一見し
て世間に受け入れられやすい悲観論のように、単純な物ではな
い。それは、数百億円単位で債券や不動産も交えたポートフォ
リオを構築する時に考えれば善いものであり、小型ファンドや
個人にとっては、半年先を入念に考察すれば善い。

第二次関ヶ原の戦い

月初の米10年債を主客とした第一次関ヶ原に続き、欧州資産査
定を援軍に引きいれることを目的とし、先週火曜、木曜の突っ
込み買いをメインに開戦した第二次関ヶ原は、まずはタイミン
グとしての勝利は手にした。次は貪欲に実利を追う段階。

序盤戦はまっとうな銘柄から入るよう指摘したが、まずはその
利を胆力を持って伸ばすが上策。相場の強さを見て慌てて買い
進んでくる輩が、焦燥感からハイボラ銘柄に集中するのを傍観
する余裕があれば尚更良い。現在の3銘柄の含みをバックにあ
えて割り切りで攻め入るのであれば、本日寄りの新銘柄を参照
されたい。


思えば、去年の3月ごろには「川中島の戦い」と銘打って
逆張り一貫でしたが、今回も勝負どころは
きちっと抑えた結果になりそうですね。

5,6月の下げ過程はロングショートのバランスに力を注ぎながら、
今月の下振れは強気。

同じ買いでも、S教授が米系大手や欧州年金系など買い方
ルートが中心に見えるのに対して、勘助氏のCSやパリバ辺り
の売り方ルートを中心にしているようですので、
その辺もニュアンスの違いに出るのかなとも感じます。

私もロスチャイルド人脈への到達を
最終目標に、人脈拡大を図りたいです。

【勘流銘柄】
6301 小松製作所、2121 ミクシィ

先週の乱局のなかでは「まとも系」の宣言通り、業績と背後
シナリオの固い2銘柄のみに集中。
見た目は地味でも 環境の対比すれば、
存在価値は小さくはなかったですよね。

新6千番台銘柄
続くのはこれですね。まずは2日で4%高。
こちらも30万円台から億単位での売買も可能!!

新3千番台銘柄
こういうのがないと勘助しらしくない?!
個人的にはショッキングなチョイスですが、
割り切りなら温い球よりも
顔面近くの直球を打ち返すつもりで!

おなじ見方なら、7千番台GS銘柄も落ち着いているところを
コツコツ狙って下さい。

【その他】
4344:ソースネクスト
忘れたころの・・・・・注目。


先物では、諸条件から方向感を決めつけての
売買はリスクが高いと考えていますので、
オプションを回していく予定です。


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■ 領土拡張

【 勘流雑感 】

第二次関ヶ原の戦い


目先は、焦点が定まらずにふらついているファンダメンタルズ
は軽視し、需給動向にのみを意識する。その需給は 売り勢力
の瓦解、日和見勢力の買い加勢、すなわち「買い方の勝利確定」
まであと一歩のところへと好転しており、日経は9,800円を抜
かば 1万円付近までは早かろう。先週9,200円台で集めた買い
玉の優位は確固たるものとなる。

単純に下がったらか買ったまでの銘柄は 回転指向で挑むも善
いが、欧州資産査定を「中期の相場の転機」として攻めること
ができた者は、下げ場同様に上げ場も胆力思って挑むことで、
小銭稼ぎの一段上にある 領土拡張を狙うが上策。


【勘流銘柄】   勘助氏注目・注力銘柄

■ 2121 ミクシィ

7/13からの買い下がり。40万円台前半で拾えている者は、
ここからも大胆に挑むが善い。


■ 301番台
先週火曜からの参戦後、既に7%高。
億単位の売買にも十二分に応えよう。

本日から、ここに公開してあるようだ
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■ 新たなる6千番台銘柄
欧州資産査定通過を素直に生かす。


【勘流雑記】
11年予算での特別枠は、民主党の主張する2兆円から、
財務省の主張する1兆円規模で決着。常日頃から報道を
使って社会不安を煽ってきた財務省の完全勝利。

さながら所得増加を目指してスキルアップや人脈拡張の
ための投資を思案する旦那を 完全否定する奥方のようだ。
もっとも財務省のそれは、予算編成における権威を誇示し
続けることが目的であり、真の財政再建などは二の次。

菅首相も抵抗の素振りは示したが、そこは財務省の傀儡
政権。虚言癖の一環でのパフォーマンスであろう。
彼らに真剣に経済対策に取り組む意思は感じられない。


なるほど」、「なにかしら儲かった」、是非に。
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■ 「悩まず進軍」後

【 勘流雑感 】

欧州資産査定は、91行中大手行は全てクリア、7行が資本不足
との結果になった。ギリシアや南欧諸国がデフォルトに陥らな
い前提など注文も多く残るものではあるが、そもそも今回の資
産査定の目的は「市場のEU売りを軽減」する事であり、「E
U内金融機関の真の実態を明確にすること」ではないのは周知
の事実。職業上 難癖をつけねばならぬ一部の評論家を除けば、
ほぼ全てが想定内の出来事であろう。

日本のバブル崩壊後と比較すれば、1,2年以内には更に厳格な
資産査定を行うのは必至であり、それまでは市場の懐疑心も晴
れぬ状況が続こう。故に日本株が15,000円や2万円を目指すの
は先の話になるが、まかりなりにも「EU諸国のデフォルトリ
スクはない」と言い切った今回のEUの張ったりを 頭ごなし
に否定するよりは、例によって「信頼した振り」での強気継続
が上策であろう。

第二次関ヶ原の戦い

目先売り方が幅を利かせるとすれば、指数1万円付近まで上昇
した際であろう。すなわち現況下で売り方が下値を叩くにはリ
スクが高いゆえ、一定の上昇は目をつぶる、もしくは買い戻し
を急いで来よう。

直近は、先週木曜を買い、金曜を「悩まず進軍」の気構えに
て 買い乗せを主戦術
と述べたが、本日は寄りから買い優位
に運んだ場面を一部利入れながら、メインポジションはそのま
まに押しを拾い直すが善かろう。
先週末には迷いを断ち切るべ
買うべき銘柄は2銘柄のみとしたが、ここでも株価上昇に
障壁の少ない銘柄から1銘柄を増やすまでとする。


【勘流銘柄】   勘助氏注目・注力銘柄

2121 ミクシィ
7/13からの買い下がり。40万円台前半で拾えている者は、
ここからも大胆に挑むが善い。


301番台
先週火曜からの参戦。億単位の売買にも十二分に応えよう。


新たなる銘柄
欧州資産査定通過を素直に生かす。


【その他】
7242 KYB
先週の嵐の中を持ち越すべき2銘柄からは漏れたが、
ここを抜ければ●●0円オーバーから でかく育つ
との見立ては変わらぬ。SUMCOも同じだ。


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すかさず買い乗せ

おはようございますGSです。
今日も全国的に猛暑日となりそうですね。

S教授が唱えられている「IT機器増大による電力需要
拡大による環境セクターのバブル化」だけじゃなくて、
超長期的な地球環境の変化→温暖化による電力需要の
拡大も環境関連の将来性を安定させそうな気がします。

相場の方は、梅雨明け宣言にはちょっと時間がかかりそうですので、
個人的には 昨日サイトでお話した9●●0円位からは、
売りに軸足を置いて攻める予定です。(参考までに。)

勘助氏の方は最近の売り買いの話が
ピシッと来てるだけに、いたって強気!


【 勘流雑感 】

日米株価の乱高下を受けて、市場ではめっきり眼前の材料にの
み焦点が当たる雰囲気となっている。米企業決算や経済指標の
良し悪しは4−6月期、すなわち過去を中心に語られ、経済成長
のピッチも二番底なる不可思議な表現により 過去との比較に
重点が置かれている。マルクスが語った「自由貿易は古い国家
を解体し、新しい競争原理に置く」という節理などお構いなし
だ。その結果、先物でのゲリラ戦に右往左往しているのが今の
日本市場と言えよう。


第二次関ヶ原の戦い

今晩の欧銀資産査定公開については、短期的には市場の乱高下
のネタとされようが、長い目で見れば 欧州金融の枠組みが警
戒水準に達していないことを確認できるのはプラス効果しかな
い。

火曜を買い、水曜を回転、昨日を「無論買い向かう」と述べて
きた本日は、9,400円付近まで上がるのであれば再び回転が上
策だが、円高を意識してへこたれた程度の上げに留まるならば、
昨日の買い玉を保険と考え、すかさず買い乗せが最善策となろ
う。

今更経済事情を入念に確認するよりも、自らの勝負に対する意
気込みと、それに見合うポジショニングができているかを確認
されたい。気の進まぬ勝負なら本日中に一度全て売却するが善
い。勝機と見るなら悩まず進軍。

銘柄は、今日のところは以下の勘流二銘柄に集中。週明けの
動向を見て枝葉を広げていく。



一気に決着をつける意欲で、押せ押せできています。

【勘流銘柄】

2121:ミクシィ
7/20の41万円台では「買い一貫」との話もありましたが、
舞台裏では大口感の資金のやり取りが行われているようですので、
情報なしでの上値追いはほどほどにしてほしいですが・・・・・
こんなところでは終わらないでしょう。

「二銘柄」のもう片方は、以外にも(?)01銘柄です。
こちらも普通に寄るなら追撃姿勢で。

【その他】
8308:りそな

欧州金融機関の資産査定に絡めた勝負なら、ここに注目。

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忘れたころの・・・・・注目。

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■ 下げ場は無論買い向かう

【 勘流雑感 】

昨日の米株はバーナンキ氏の景気に対する下ブレ懸念発言を受
けて下落。グリーンスパンの50年もしくは100年に一度の危機
発言が「100年に一度の危機」と歪曲されたように、バーナン
キ発言の趣旨も米経済の安定成長のはずではあるが、悪いとき
の相場にとっては「異例の不透明さ」だけが先走る。

日経のチャート上、9,000円を割り込むとその後の反発ピッチ
も緩やかとなるために、その際は若干の戦術調整も必要であろ
うが、それ以前の安値、特に週末の欧銀資産査定公開前の思惑
先行の下げなら、それ幸いに強気で挑むが上策であろう。

第二次関ヶ原の戦い

第一次での勝敗の決め手は「米長期債の3%回復」であったが、
今回の焦点は「欧州資産査定が約定通り援軍として機能するか
否か」。一昨日は買い、昨日はサラッと回転と述べたが、本日
の下げ場は無論買い向かう。

攻むる銘柄は、「時節」でリスクを負うゆえ まっとう路線で
勝負。07年以降の一連の金融危機における経済全体の流れを俯
瞰的に見た際の 有益な反転契機を生かす。


【勘流銘柄】   勘助氏注目・注力銘柄

■ 2121 ミクシィ
7/13よりのサイト提案。先月末から引き継いだ玉の流れを
中心に、使命感の強い流れとなろう。


【その他】
3776 BBT
小口買い下がりにはうってつけ。田中化研は順張り。

6367 ダイキン
猛暑


【雑記】
昨日の東京は35℃。毎年のように宣伝用に煽られている
「猛暑」ではあるが、今年は偏西風の関係で異常気象の
連鎖も予想されるらしい。

体調の管理はもちろん、異常気象による大型台風関連銘柄
に網を張るもの面白かろう。

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新銘柄にとって週内の下げ場は仕込み好機
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勝敗の決め手

おはようございますGSです。
今日の東京は最高気温34度。外出時間と思考能力の低下が
比例しそうな暑さですね。皆さんも体調管理にはご注意ください。

相場の方は、昨日に比べれば 適温な感じで
動きそうですが、指数高についていける銘柄も限られそう
ですので 整理整頓も進めていきたいですね。

今朝の勘助氏のコメントは


【 勘流雑感 】

米国経済の低迷が相場の下げ要因となっているが、そのある程
度を織り込んでしまえば 5,6月時の欧州経済懸念と同じよう
にしばらくは市場の矢面には立ってこまい。今回の欧銀資産査
定を通過すれば、経済の土台である金融システムについての警
戒心も改善されてくる。

国内市場においては、相も変わらず負の要素ばかりを大きく取
り上げる傾向が続いているが、決断できない現民主党政治を除
けば、企業業績の良化は明白。思い出したように買い材料視さ
れる日も遠くはなかろう。

いずれにせよ、今週は07年以降の一連の金融危機における経済
全体の流れを俯瞰的に見れば、有益な反転の契機となりうる。


第二次関ヶ原の戦い

第一次での勝敗の決め手は「米長期債の3%回復」であったが、
今回の焦点は「欧州資産査定」が約定通り援軍として機能する
か否か。決戦前における昨日のような下げ場は耽々と買い向か
い、本日の上げ場はサラッと回して 売り方の陣形を確認する
余裕を持って挑まれたい。攻むる銘柄は、「時節」でリスクを
負うゆえ まっとう路線で勝負。



昨日からの勝負意識を継続。

もっとも、昨日の急落での強気買いに対して、今日の上げは
回転も示唆していることからは、油断禁物の構えのようです。

個人的には、昨日会員サイトでお伝えしたように
指数が急反発となるなら、今までの「先物買い、プット買い」
から「先物売り、コール買い」のイメージで入る予定です。

【その他】
4835:インデックス

昨日会員サイトでは勘助氏からの話で 寄りから買って11%
以上の急騰となりましたが、引けにかけては売り直されています。

急落の原因はNISや前会長が逮捕された日本振興銀行との
提携解消による需給悪化懸念ですが、ともにダメな企業と
縁を切ったこと自体は インデックスの将来には明るい兆し
ですので、引き続き注目していきたいですね。

1309:上海指数投信
節目の2,500超えでリバ開始でしょう。

4044:セントラル硝子
今の業績の流れでPBR0.6倍台は割安。
そろそろテコ入れがあって自然。


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第二次関ヶ原の戦い

【 勘流雑感 】

連休中の米株は先週末の急落、昨日の小幅高により200ドルの
下落。先週金曜の引け時点との比較からは、為替は対ドルで30
銭の円高、シカゴCMEは9,270円と日経の終値を140円程度下
回った。政治経済における突発的な懸念材料は出ていないが、
買える理由が日本企業の好決算のみ、それもぼんやりとしたも
のだけでは、本日の日本株は素直に売りが先行しよう。米10年
債利回りが再び3%を割り込んだ事からは、再度8,800円付近へ
の下げも念頭には置くべきだ。

ただし、7月頭の下げ場と今週の下げは大きく違う。無論 土
曜の深夜1時に公開される欧銀資産査定がその理由だ。

この資産査定が、株式市場にとって味方の援軍となるか、敵方
の援軍となるか、それとも単なる傍観者となるかは 発表後1日
、2日の短期視野では断定はできぬが、07年以降の一連の金融
危機における経済全体の流れから俯瞰的に見た場合、有益な経
済反転の契機となりうるのは明白。

金融システムにカウント中の時限爆弾を抱えたままの状態と、
まかりなりにもタイマーをカットした状態では、経済の活性化
は大きく異なる。

『買いの大義名分』

発表後の急騰、急落の可能性はともに20%を切ることはない。
よって、慎重に挑むのであれば今週はキャッシュポジションに
て様子を見るが善かろう。ただし、見方を変えれば今週の下げ
場ほど突っ込み買いの大義名分が成立する時期もない。

第二次関ヶ原の戦い

第一次での勝敗の決め手は「米長期債の3%回復」であったが、
今回の焦点は「欧州資産査定」が約定通り援軍として機能する
か否か
。いずれにしろ 決戦前における今日のような下げ場は
耽々と買い向かうが上策。

前述のように「時節」でリスクを負うために、銘柄はまっとう
路線で勝負を挑まれたし。そして、その勝利後にこそ 個別色
の強い銘柄での領地拡大を計る。


【勘流銘柄】
■ 3436 SUMCO
6/30 1,456円より 7/14 1,644円 +188 12%上昇

全体のリバ基調の高まりを生かすには、エルピーダとともに最
適。あとはメリハリのつけ方のみの問題。


7242 KYB
7/9 329円より 7/14 356円  +27  8%上昇

セクター全体の好材料をどこで生かすかが焦点。
素直に好感すれば 目標株価からの上積みも狙えよう。

【その他】
アイフリーク、インデックスは突っ込み買い。


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新銘柄にとって週内の下げ場は仕込み好機
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■ 陣構えを整える

【 勘流雑感 】

昨日の中国4−6月期GDP成長率は実質10.3%増。この数値が
事実であれば紛れもない好景気継続。政府の主要命題が景気過
熱感の抑制というのも肯ける。局所的金余りが不動産バブル崩
壊の道を辿ることには懸念が残るが、短期間で増えた成金が凋
落することはあっても、一握りの聡明なる企業家や政府が、現
時点で国家の経済成長への寄与度が低い、内陸部や多くの人民
に目を向けることによって その成長は継続されていく。他方、
日本では日銀による10年度経済成長見通しが1.8%から2.6%に
上方修正された。

マスコミのないものねだりや、多くの投資家の株価なりの景況
判断に変わりはないが、1年近くも政治マニア政権による成長
戦略なき行き当たりばったり政策、日銀の言い逃れ体質にも関
わらず、これだけのプラスを確保できる日本の底力は称賛に値
する。

オイルショックやプラザ合意による苦境を その都度跳ね返し
た日本の真の力を生かすなら、増税だろうがなんだろうが、や
るならやるで早急に実行すればよい。うやむやのまま時計を進
める事こそ 国民や企業家は嫌気する。


押し目買い

話はそれたが、相場の方は常識の範囲内での調整局面。長期視
点で売買戦術を語る気は毛頭ないが、ドル円の短期下落も、前
述の中国の経済成長から見れば 影響力は微々たるもの。

月初からの下げ場では「関ヶ原」と称した強気策を、一昨日と
昨日は「論功行賞」として利入れを推奨してきたが、昨日の米
株が安値10,240から100ドル以上も切り返すことができた環境
からは、円高、連休など売る大義名分が揃っている本日から来
週頭にかけては、再度陣構えを整えながら攻めの算段に取り掛
かられたい。

攻め口としては、安値からのリバが安易に狙えそうな新興を手
広く売買するくらいなら、まずはまっとうな銘柄の買いを継続
し、徐々に個別色の強い銘柄に移動していくが上策。

【勘流銘柄】
現段階の銘柄の押しを狙う。
週明けからは新たなる銘柄も含め
上積み、一気呵成を期す。


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