2012年09月

【勘流雑感】

本日で第2四半期を終える国内企業業績は、期初に比べて更に混迷度を深めており、来期にかけては日中韓共倒れさえ危惧される。喉元過ぎれば熱さ忘れる市場心理を鑑みれば、9,500円オーバーへの道も十二分に残っているが 例によってスペインを中心とする欧州情勢の暗部に焦点が当たらんとしている現状においては、買い気を控えた底打ち確認を優先していくが上策。

ゆえに、米株反発を利用して、先物は前場中に通常の持ち玉の半分程度まで落とされたい。


(その他)

・9104 商船三井、7201 日産(売り)
中国景気減速は自明の理。さすれば、日本経済への悪影響は避けられない。それを政治や運命のせいにするのは簡単だが、あがこうと思えばこの辺をロングランで売るが善かろう。6255 NPCも売り継続。


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【株式情報サロン GS vs 勘助】
手軽なツールや情報から真の利益は生まれえぬ。
年末までの世界政治経済の混乱、目先の個別傾斜相場の双方を睨みながら、最善の一手を探求されたい。

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【勘流雑感】

9/7からの上昇ベクトルはその第1クールを終え、相場は早ければ来週の米雇用統計、再来週のユーロ圏会合あたりを着火点とする第2クールに向けた段取りへと移行している。

ドレッシング買いが効力を発揮するのは大方最終日前の今日までとなるが、昨日の米株続落を受けて再びヒステリックな市場心理が広まらんとしている現況では難しかろう。さすれば、本日も買いっ気は控え、時間をかけて下げきるのを見届けるが上策。

ゆえに、先物に関しては8,800円近辺までの下げも見越しながらの買い下がり、ドレッシング買いにて上がったところは通常の持ち玉の半分程度まで落としていくが善かろう。

個別に関しては、週内は買いよりも、NPC、日産、商船三井などの売りに注力されたい。

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(その他)

・9104 商船三井、7201 日産(売り)
中国景気減速は自明の理。さすれば、日本経済への悪影響は避けられない。それを政治や運命のせいにするのは簡単だが、あがこうと思えばこの辺をロングランで売るが善かろう。6255 NPCも売り継続。


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おはようございますGSです!

日経平均は、25日移動平均線での下値サポートや、昨日の「陽線包み足」が底堅さを主張。個別銘柄では3月高値の期日迎えから需給改善が意識される銘柄も増えてきていますので、今日のようにNYが大幅安で帰ってきた時には、先物は逆張り買いでいこうと考えています。具体的な話は会員サロンをご参考にしてください。

勘助氏のほうでは、8,600円台から強気に転じていたアドバンテージを生かした高みの見物(?!)

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【勘流雑感】

米市場は、長期債利回りに先導された大幅安。月末は一方向に大きな波動を描きやすいが、この分では下方ベクトルを強める事が危惧される。ただし、FRBやECBの緩和策が、たかだか数日の上げで織り込まれたと評する必要は微塵もなく、むしろインパクトが大きすぎて大口外資も次の段取りに手間取っている事が 眼前の調整の理由であるように思う。次の段取りとは、すなわち株高。

その発射点では仰々しい材料は不要なだけに、早ければ来週の米雇用統計、再来週のユーロ圏会合あたりが着火点となる可能性もあるとみる。

いずれにしても、これらは来週以降の話であり、9/7からの上昇ベクトルはその第1クールを終えたとして処されたい。ゆえに、先物に関しては8,800円近辺までの下げも見越しながらの買い下がり、ドレッシング買いにて上がったところは9,000から9,100円の間で半玉程度を利入れていくが善かろう。

勘流銘柄に関しては、可もなく不可もないまま揉み合っているものが増えているため近々にも入れ替えを検討するが、上がっている銘柄の飛び乗りや、下がっている銘柄の逆張りに比すれば 好素材銘柄を従来からの流れや戦術を引き継ぎながら胆力を持って継続するが上策。

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勘流銘柄
・9104 商船三井、7201 日産(売り)、(その他)
「中国景気減速は自明の理。さすれば、日本経済への悪影響は避けられない。それを政治や運命のせいにするのは簡単だが、あがこうと思えばこの辺をロングランで売るが善かろう。」

ポリシーを持った売り戦術ですね。

GS銘柄
◎8804 東京建物
不動産株の一角から1社。マンション販売と賃貸ビル事業を展開しており、今3月期は旧富士銀行本店跡地を中心にした大手町超高層ビル会社から初配当160億円を得て、営業益300億円へ。最終利益も黒字化でEPS23円強で4円配に余裕も。

今日もサロン提案の戦術で、、、、、、!!!

今日からの1千番台や 9千番台も安値をガツンと!!

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市場開催日の当日寄り付き前後に勘助氏が 全体相場展望と勘流銘柄の解説を、開催日前日に私がGS銘柄の解説と 先物・オプションについての指針をコメントさせていただいています。

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(その他)
チームYの銘柄分析
S教授ブログで連載中。ご参考にしてください。
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【勘流雑感】

米株は下げ幅こそ大したことはないが、長期債が1.8%を壁として下落している動きからは調整が長引く事も考えざるをえない状況。ただでさえ、ノールール国家の蛮行が障壁となっていただけに、相対的な強気度合いはやや控えめとしながらも、好球必打の構えは崩さずに挑まれたい。

先物に関しては、下値目処を8900円から8,800円近辺に下方修正した上で買い下がりを継続。同様に一部利入れ目処も、、、、、、、、、、、、、、、にて処されたい。

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【勘流銘柄】
(その他)

・7201 日産、6255 エヌピーシー(売り)
ともに下落ベクトルの継続は不可避ゆえ、売り目線を継続するが上策。

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【勘流雑感】

今週の日本株は中間期末のドレッシング買い需要があるゆえ、米株がおかしな雰囲気にさえならなければ下値は硬くなろう。ただし、上値には野田政権と日銀のホットラインによる「欧州に乖離した日本経済の再生阻止」思惑や、漢ではなく感情優先の感民族によるノールール、ノーモラル運動が障壁となるゆえ、すっきりとは上抜けられぬ流れになるとみる。

『好球必打』

こんな雰囲気で闇雲にバットを振っても効用は小さい。まずは、博打性を低めてまともな銘柄がストライクゾーンに来たときのみを強振するが上策。

具体的に、8,600円台からの先物強気策に関しては、買い増しは9,000円以下を、、、、、、、円前後まで呼び込んで行い、9,100円台では一部を利入れる。材料株については本腰を入れるのはまだ早いゆえ、しばし攻めっ気を抑え 前述のまとも銘柄でランナーを溜めていかれたい。

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【勘流銘柄】

□ 7242 KYB
9/13 296円より 9/19 325円  +29  9%高
月初までのマイナスを着実にリカバーするには、株価水準訂正を目す国内ファンド勢の介入が確認されているこの手の銘柄で手堅く攻めるが上策。
□ 1893 五洋建設
9/5 180円より 9/19 190円
復興関連への根強い期待と買い陣営のシコリ玉解除目的による、、、、、狙いを鑑み、スタートの号令を待つ。

■ 1605 国際石油開発帝石
9/3 440,000円より 9/18 504,000円 +64000 14%高
全体調整安後の上昇ベクトルを頭において、初期目標50万円で利入れた玉は48万近辺できっちりと買い戻し、次の段取りに移る。

□ 新たなる売り銘柄
仕込から20%近い下落により、既に勝利が確定した6255 エヌピーシーに替わり、本日よりはこのコア銘柄を売る。

【勘流雑記】
昨今の反日暴動における中国の上から目線は紀元前から変わらぬもの。これが自国の圧倒的優位をバックボーンとしているのであれば、黙って見過ごすも良いが、今の中国の好景気はほとんどが偽者。

すなわち、中国GDPの驚異的な伸びは、決して底力が付いたのではなく、地方政府のトップが己の立身出世のために 多数の過剰な設備を建設させた事による「需要に基づかない数字のマジック」が原因。

その過程では、地方政府による銀行への強引な出資要請が、本来銀行が資金を出すべきではないレベルの低い企業への融資を膨らませ、終いにはそのレベルの低い企業が更にレベルの低い企業へ 継続不能なありえない好条件で自製品買わせる流れ。

小松が苦しんでいる建機市場においては特にこの動きが顕著。まともな資本も事業計画もない企業に、1台何千万円もするような建機を頭金なしで売っている中国企業は多く、さながら『米サブプライム問題』と同様の様相

貸してはいけない企業への貸付が原動力となったGDPのかさ上げが、いざ逆回転した際には零細企業、大企業、銀行、地方政府の順に破綻していくは必定。

この程度の話はどこにでもあるが、ワシが言いたいのはその破たん処理において中国がIMFなど国際援助を請う可能性は存在し、その際必ずや直接もしくは間接的に日本に援助を請う事となるにもかかわらず、その場しのぎで反日を煽る中国政府の理性への疑問。

韓国についても、事実関係や歴史的評価がいまひとつ不明瞭な植民地時代の恨みを連呼しても、アジア通貨危機で破綻の瀬戸際から日本に救済された感謝の意には触れぬ有様。

寛大な日本人からすれば、この程度の恩を仇で返す行為は許容できるのかも知れぬが、一部財閥により歪みのひどい韓国経済についても、中国同様の経済サイクル崩壊の危機、すなわち将来的に国際援助、日本の支援が必要になりうる今のご時勢で堂々と反日をのたまうのは 先を見据えた言動とは思えぬ。

この混乱でもっとも利があるのは米国か。

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【勘流雑感】

日本株は、日銀のやる気のない緩和策を利用して水曜に飛び込み台を吊り上げた後、昨日はまんまとストーンと落としてきた。好材料が3つあっても悪材料1つ、もしくは株安を見せ付けられればあっという間に気持ちが萎縮する国内機関投資家をあざ笑うかのような仕掛け。さすがは売り陣営の守護神 野田内閣と日銀という見方も出来るが。

『撹乱策には動じず』

バットに当てる事を目的とすれば無理せずショート玉を増やすも善いが、大相場になりうる初っ端でそんな事をしていては、一生ホームランは打てない。無論エヌ・ピー・シーの売りはそのままであり、勘流銘柄もまともな銘柄が中心だが、これもまた博打性を低めてミートを心掛けているものと汲まれたい。今はミートの延長線上にホームランがある気構えで挑む。

具体策としては、本日も8,600円台からの先物強気策を継続。9,200円で利入れた分を8,900円前半までの下げも意識して拾い直したら、、、、、、、、、、、、、で一部を利入れ、残りは9,●00から9,500円を目処に売り上がるが善かろう。

前述のように勘流銘柄に関しては派手さよりも堅実味を優先しているが、ここで足場を固め直した後は一気呵成で攻め入るつもりだ。


【勘流銘柄】

□ 7242 KYB
9/13 296円より 9/19 325円  +29  9%高
月初までのマイナスを着実にリカバーするには、株価水準訂正を目す国内ファンド勢の介入が確認されているこの手の銘柄で手堅く攻めるが上策。押し目買い。


■ 1605 国際石油開発帝石
9/3 440,000円より 9/18 504,000円 +64000 14%高
今のような地合いでは、下心のみで動いている材料株よりも職業意識で動いているファンド連中からの情報のほうが当てになる。50万円近辺での利入れ後もサロン提唱戦術にて続行せん。

□ 新たなる6千番台銘柄
既に上昇ベクトルを確固たるものにしている消費関連を利入れながら、好業績のまま放置されている銘柄への見直し買いを目論むファンド群に乗る。

(その他)

8844 コスモイニシア、8840 大京、8848レオパレス21
日銀の日和見緩和策も株高のネタとしては十分に使える。あとは火付け役だけの問題であろう。

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【勘流雑感】

昨日の日本株は、日銀の追加緩和に観念した短期売り派の総投げにより9,288円まで上昇。緩和策の中身は、欧米中銀が「無制限」をキーワードに揺るがぬ決意を示したのに対し、杓子定規な10兆円増。何ともやる気を感じないものに。

その後の円相場の乱高下をみても、投機筋に善いように弄ばれているだけにもかかわらず、当の白川氏はドヤ顔。日銀幹部は中国の民衆と同じく、一般社会情報を遮断され、側近からのデータだけで物事を判断しているのではないかと疑いも生じる。金融機関を守る事のみが目的であるなら別だが。

金融機関を守るといえば、税金によって救済された日本航空が何事もなかったかのように再上場に至った。金融機関にとっては低リスクハイリターン。国民に取ってはミドルリスク極小リターンというところであろう。

『プラス心理伝染速度の遅さを利用する』

さて、相場に話を戻せば、9月上旬のヒステリックな市場心理が目先の上値を押し上げると述べてきたように、昨日の日銀の体たらくな緩和策でも株価が上がっている。ショート中心の輩は激減していることから、ここから先は純然たる買いマネーの流入が必要となるが、昨日の先物手口や外人情報を鑑みてもまだ買い余力は大きい。昨日まで悲観見解ばかり述べていた解説者に限って、訳の分からぬデータを持ち出し、いくらまで上がるだのと自説を述べたがるが、それらは全て聴く必要はない。

すなわち、8,600円での買い傾斜戦術後に上値目処とした9,200円を達成した今となっては、『ヒステリー心理の伝染力の速さに比べて、著しく遅い正方向のマインド伝染』を利用する気構えで、惰性で上値を追っていくが上策。

具体的には、昨日9,200円台で利入れた先物玉については9,000円割れまでを見ながら買い下がり、ホールド中の玉は9300から9500を目安に売り上がる。勘流銘柄に関しては派手さよりも堅実味を優先しているが、ここで足場を固め直せした後は一気呵成で攻め入るつもりだ。


【勘流銘柄】

□ 7242 KYB
9/13 296円より 9/19 325円  +29  9%高
月初までのマイナスを着実にリカバーするには、株価水準訂正を目す国内ファンド勢の介入が確認されているこの手の銘柄で手堅く攻めるが上策。本日も目標値に向けて買い場を模索する。


■ 1605 国際石油開発帝石
9/3 440,000円より 9/18 504,000円 +64000 14%高
今のような地合いでは、下心のみで動いている材料株よりも職業意識で動いているファンド連中からの情報のほうが当てになる。主力にそぐわぬ下品なチャートになっているため 現値水準では利入れも交えながら、押し目界にて全体の上昇ベクトルに沿った利益拡張を図られたい。

□ 新たなる6千番台銘柄
既に上昇ベクトルを確固たるものにしている消費関連を利入れながら、好業績のまま放置されている銘柄への見直し買いを目論むファンド群に乗る。

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【勘流雑感】

米株は数年ぶりの高値ゾーンまでの上昇を受けて上値が重いふりをしているが、1.8%台を持続している10年債利回りが米経済の成長期待の強さを物語っているが故、ひとしきり調整を済ませば上値を追ってこよう。

国内経済環境を振り返れば、売り方の大本尊である野田民主党政権と白川日銀が経済無策はもちろん、Mr.ノールールの中国に対して期待通りのへなちょこな対応を繰り返しており、本日の日銀金融会合で市場期待を無視した程度の策しか出してこぬようであれば、円高を伴って8,800円台まで下落する事もあろう。

ゆえに、そのラインまでの下げも頭に置いて取り組む事が必要だが、その先を見れば 下期入りで慌てて玉を外してきた日和見機関投資家連中が思ったほど下がらない日経平均やクロス円を前に上値を買わされるは必定。

さすれば、本日も先物では8,800円台までの買い下がり策を継続し、万が一日銀の決定を好感して、、、、、、、、、まで噴くようであれば軽く利入れるが善かろう。個別に関しては先物に先導される格好で水準訂正を図らんとする各資金群の動きを注視しながら、1週間前後の回転目標を中心に仕込みを継続されたい。

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【勘流銘柄】

■ 1605 国際石油開発帝石

9/3 440,000円より 9/18 504,000円 +64000 14%高
20株でも120万オーバーのリターンであれば、本陣の建て直しにいくばくかの効果はあったであろう。主力にそぐわぬ下品なチャートになっているため 本日は利入れも交えながらも、押しは4●万円近辺までを目処に買い向かい、全体の上昇ベクトルに沿った利益拡張を図られたい。


□ リカバー狙い主力株
帝石と目的は同じ。月初までのマイナスを着実にリカバーするには、株価水準訂正を目す国内ファンド勢の介入が確認されているこの手の銘柄で手堅く攻めるが上策。先週木曜からの参陣後、まずは3日で6%高。本日も押し目を狙う。

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■ 新たなる6千番台銘柄
会員サロンでは昨日からの参陣。手堅さと値幅の双方を狙う。


(その他)

8869 明和地所、3276 日本管理センター
日銀期待で前場に一定量を仕入れるも面白い。


8750 第一生命
年度後半に突入した事で一部機関投資家の買い意欲が増している。利入れもこなしながら上昇指向を継続。


【勘流雑記】
昨日の小僧のツイッターで始めて知ったが、中国政府が1960年から1970年ごろに発行していた世界地図には尖閣は日本領土と記されていたようだ。そして、そのことは一部の中国人も承知しており ネットで触れ回らんとする動きもあるようだが、例によって当局に悉く削除されているとの事。

昨日述べた数少ない今の中国の動きを理解する鍵である「歴史解釈の違い」が何とも無残に崩壊している。

こうなったら、いっそのこと筋の通っていない理屈を掲げて反日運動を繰り返すよりも、嫌いなものは嫌いとの論理にて嫌日運動とネーミングを変えるべきではないか。ネタを探している報道関係者書誌には本日より反日ではなく嫌日運動という文言を使ってほしい。

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【勘流雑感】

9/6 8,600円台での売り玉縮小、買い傾斜策は、目先目標としてきた9,200円オーバーを先物で達成した事で、粗方首尾よく運んでいよう。一通り欧米中銀のスタンスが出揃ったところで改めて現況を見直せば、関門と述べてきた1.8%を突き抜けた米長期債が、株式市場の先高感を訴えている事に目を引かれる。

暴徒を煽り続ける中国政府、それ対してまともな抗議もできぬ日本政府を鑑みれば、今の日本株高もマイナスマインドの反動と欧米株高に乗りそびれた外人マネーが入ってきた消去法的選択まである事は至極残念だが、節目節目で利入れを交えながら9,500円を試していくが上策。

ゆえに、先物については周囲に先行して買い転換できたアドバンテージを生かし、9,100円から8,800円までを視界に置いて買い下がり、個別に関しては先物に先導される格好で水準訂正を図らんとする各資金群の動きを注視しながら、1週間前後の回転目標を中心に仕込みを継続されたい。

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【勘流銘柄】
■ 1605 国際石油開発帝石
サロンでは9/3 440,000円よりの推奨。まずは10%高を達成。先週末の大商いが提灯ディーラーの目を覚まし一気に52万の窓埋めにかかる流れも頭に置きながら、現況は利入れも交えつつ、押さば買いの気概で挑む。

■ 本日からの新たなる仕込み株
帝石とならぶ中期対応。既に上昇ベクトルを確固たるものにしている消費関連を利入れながら、当セクターへの見直し買いを目論むファンド群の動きに即す。

その他、短期志向もたんに株価に振り回されるのではなく、情報と戦術を照らし合わせながら仕込みにこそ注力されたい。

(その他)

8750 第一生命
年度後半に突入した事で一部機関投資家の買い意欲が増している。既に相応の利益も出ておろうが、上昇指向を継続するが善かろう。

【勘流雑記】

竹島問題を機に中国では反日運動が拡大している。

理性的にみれば争点は2つ。

歴史上の事実と実効支配。

後者の実効支配に関しては、明らかに日本が優位であり中国側の主張は理に適わない。何よりも、戦後の混乱期に国民党が勢力を保つ中、実効支配を理由に建国が認められた中国という存在そのものを自ら否定するようなものだ。

前者の歴史に関しては、日中でこれだけ異なる見方もできる事から、仮に双方の言い分を五分五分だとしよう。

その場合に際立つのが、1割でも自らに非がありそうな場合は慎重に振舞う日本人に対して、1割でも自らが是となる根拠があれば最後まで自らの主張を貫ぬかんとする中国人の根本的なモラルの違い。

もっとも中国側の1割の論拠が大局的な正解だった場合も、日本企業の事業所に対する振る舞いは法的見地から許されるものではない。法的な事由を求めんとする国民が、自ら法律の効力を無効化する暴挙に訴えるは無念。

何よりも、景気回復が当面見込めない欧米の思惑通りに、日中が紛争により国力低下に向かっている事が危惧される。

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【勘流雑感】

昨日の米株は、FRBによる想像を超えた追加緩和を材料視して大幅高となった。潮目の変化を察知できずに勝負から逃げ続けてきた国内ファンド勢や目先筋にとって、本日は目を背けたくなる相場となろう。

『マイナス指向が作る株高』

この分であれば、短期的な利入れにより調整を交えながら9,500円を試す流れとなっても不思議ではない。ただし、ゆめゆめ忘れてほしくないのは、今回のFRBの決断が世界経済の回復に与える影響は限定的であり、足元の株高の原動力は今月上旬までに溜まりに溜まったマイナスマインドの反動である事。

この大前提を忘れ、やれ出遅れだの割安だのとやっていたのではレンジを抜けきらない日本株投資においては往って来いの繰り返しとなる。

さて、8,600円台からの先物買い戦術は 本日中にも概算で500円程度の値幅を得る事で凱歌が挙がらんとしている。目先目標としてきた9,200円付近まで上昇するようなら大半を利入れるも善いが、一部は先高を狙う上での保険として保持されたい。

個別株は本日中の買いは売り派の買戻しに任せて、功を急がずに来週の押し目を粛々と買う気概で挑むが上策。


【勘流銘柄】

(その他)

9449 GMO、3656 Klab、4813 ACCESS、8750 第一生命
押し目買い続行。

7777 スリーディ
サロン提示の条件が揃わば買い。

3858 ユビキタス
2日で3割近いリターン。ハイボラは続くが、利入れ重視で挑まれたい。

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