【勘流雑感】
昨日の米株も、欧州問題を警戒している体を継続させながら、着々と底上げを図っている。格言通りの5月高となるか、ここを突破してドイツ選挙を向かえる8,9月まで騰勢を維持するかは流動的だが、現況で弱気に転じる理由はない。
日本株についても、白川氏の時代にマスコミを通じて散々刷り込まれた「日銀に景気浮揚策はない」との迷信が崩れ行くのを目の当たりにする事で、7月の選挙まで堅調相場が続くことも頭においておくが善かろう。
問題は不規則かつ高いボラティリティへの対応。
さすれば、昨日買いで挑んだ先物本陣戦略についても、本日のリバウンド局面では半数程度を早々と利入れる小心者スタンスで処しながら、一定数量は4月の13,000円オーバーを頭においてホールド。引けにかけて押さば買い。
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【勘流銘柄】
■ 3657 ポールHD
中期対応銘柄。底上げを図りながら、昨日は弱い地合いの中で動意を示している。押し目買い。
(その他)
9726 KNT、4615 新東塗料、7961 兼松日産
押し目買い続行。7717 ブイテクは順張り。
何かしら参考となっていれば是非に。
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