【勘流雑感】
月内最終日はリバウンド優勢の一日となるが、国内税制と日米金融政策睨みとなる来月の不安定さを鑑みれば本日中の上値は知れておろう。さすれば、最悪11月まで調整が続く頭で、斜に構えた強気戦術が肝要。仮にも引け値で8月の寄り値13,674円超えを成し遂げるようであれば、外人部隊の9月攻勢も頭におかれたい。
水曜の13100円台までを強気で買い向かい、昨日13400円台で粗方利入れを済ませているであろう先物買い戦術については、本日は開店休業。ゲリラ戦なら前場高をショートでデイトレを目すが上策。個別についても逆風下の買いが機能不全に陥っているがゆえ今日中は静観とされたい。
【勘流銘柄】
(その他)
1518 三井松島、3315 コークス
シリア情勢悪化による相場環境の更なる冷化に備える。
何かしら参考となっていれば是非に。
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