2016年12月

【勘流雑感】
昨日の日本株は玉整理に押された米株に倣って大幅安。ドル円の116円序盤までの下振れにより、先物は18,920円まで下落した。米株、ドル円、先物それぞれが売り一巡後に下髭を残しているためにチャートの強弱判断は難しいが、上値追いが期される2017年相場を前に無理をする局面ではあるまい。
さすれば、個別に関しては持ち株のケアに専念し、先物に関しては18,920円割れを撤収要件としたロング戦術にて、大半をデイトレに処されたい。

【勘流銘柄】

□ 36●● 
自動運転に絡むAI関連として短期筋の資金流入加速が期される。新興需給の不安定さを鑑みて広めのエリアを買い下がりながら、噴かば現値5割高目標にて部分利入れをこなしていかれたい。

□ 6736 サン電子
12/6 700円より 12/14 720円 +20 2%高 
AI関連、AR/VR関連など多彩な切り口を囃しながら株価梃入れを隠す動きがありそうだ。昨日は折からの地合い悪化に巻き込まれただけに、本日の動きが重要となりそうだ

(その他)
6502 東芝

減損のみならず増資リスクをも織り込んだ昨日の232円は売られすぎ。買いに軸足を置いたデイトレ狙いで注目。タカタ<7312>は即回転狙いの飛び乗り。

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2017年相場については、巷で言われているとおりトランプ政策とFRBが鍵となろう。
減税やインフラ投資を柱とするトランプ政策に関する実効性が測れるのは来年以降となるため、議会とのいざこざを嫌気されることもあろうが、年間を通しては買い材料とみるが妥当。FRBの利上げに関しては、学者連中がかたくなに年3回に固執するようなら 新興国経済の停滞、ドル高延長により上値が重くなる反面、年2回に回帰するようなら日本株も23,000円を試す動きが期される。山場は例年通り4〜6月となろう。
ただし、その上昇劇は欧米インテリヤクザ連中による落下地点を引き上げる作業であり、リスクオフムードにアルゴリズムの暴走が加われば16,000円割れまでの暴落もありうる頭で市場に挑まれたい。

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株価が上昇してからのテクニック勝負は個人にとって完全に不利。ファンダメンタルズに固執した先の見えない勝負も同様。明確は売買戦術を頭に置き、先手先手で攻め入られたい。
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【勘流雑感】
先日の米株は年末の玉整理により久方ぶりに100ドル超の下落。チャートの見栄えが悪くなっているゆえ、ドル円が116円序盤まで下振れるようなら日本株も19,000円割れまで連れ安しよう。この情勢でドレッシング買いは期待しにくいが、もともと年末年始で買い気が盛り上がりにくいだけに ここで調整を交えるはむしろ好都合。明日の大納会に向けてはキャッシュポジションを高めながらも、買い要件抵触時は大胆に攻め入られたい。
さすれば、昨日19,350円までを買い下がり、その後の19,470円までの上昇裏で半数を利入れた先物に関しては、本日は19,300円割れを19,200円まで買いでエントリーし、大半を60〜80円幅で利入れるが善かろう。19,150円は割れは撤収。
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【勘流銘柄】
□ 6736 サン電子
今月半ば以降の不毛な持ち合いを脱却せんとしている。ここ数日で流れに乗り切れば、1月1,000円も視界に入ってこよう。

■ 3436 SUMCO
12/26 1545円より 12/28 1,618円 +73 4%高 
玉整理の波に押された材料株のリカバー目的にて参戦中だが、今朝の日経に記載された半導体ウエハー価格の値上げにより本業の伸びしろも大きくなっているだけに、押さば買い、上値は悠々と伸ばす気構えが肝要。同セクターではローツェ<6323>の下馬評の高まりも気になる。

(その他)
1976 明星工業

GS君提唱中。商いが膨らむのを待って仕掛かる流れか。

4712 アドアーズ
S教授提唱中。ぼろ株に手を染めるは珍しいが、キャッチ−な材料を抱えているだけに注目に値する。

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【勘流雑感】
外人部隊の休暇の影響とはいえ売買代金の停滞が顕著となってきた。本日の日本株も昨日の欧米休場を受けて小動きとなりそうだ。強気スタイルを変える必要は皆無だが、東証コア銘柄は上値が多く、材料株も年内中の売り逃げ心理が強く出ているため見た目よりも厄介な相場つきといえる。さすれば、派手な売り買いは差し控えながら、年明けを見越した■中期指向と年内勝負の□短期指向を使い分けるバランス感覚をもって眼前の相場に挑まれたい。
先物に関しては19,250円までを買い下がり、半数を60〜80円幅での即回転、半数は年初の意外高に備えたホールドに処すが上策。

【勘流銘柄】
□ 新たなる3千番台銘柄
昨日触れたオルトプラス<3672>、インタートレード<3747>の急騰が示すように局所的な実質低位株への物色意欲は健在。コンテンツ関連の業績回復を囃した仕掛けを期し、まずは現値3割高狙いで参陣。

(その他)
3672 オルトプラス、3747 インタートレード、3968 セグエ
即回転を果たした後は上記3千番台に回るが善かろう。

4576 DWTI

子会社と富山大学との網膜変性疾患治療薬を共同開発すると発表した。目先の株価への影響は未知数だが、4●●円オーバーで寄るなら拾ってみたい。

3974 TBC
年内最後の新規上場。公開価格1,400円に対して3倍の4,200円くらいまでで初値を形成するようなら乗ってみたい。

【雑記】
数名の弁護士やジャーナリストが選ぶブラック企業大賞に電通<4324>が選ばれた。親御さんにしてみれば娘が上司の過剰労働で亡くなっているだけに当然ともいえよう。ただし、選定者のエゴを満たすためのナンセンスな企画そのものには不快感が拭えぬ。結局のところ企業体質を形成するのは個人。漠然と企業全体を中傷して勝ち誇るくらいであれば、実現性はないが個人単位で「ブラック上司」のようなものを選んで社会に公開する方がわかりやすい。無論、その際には給料に見合う仕事をしていないブラック社員、ブラックバイトも俎上にあがる。

仕事は楽に短時間、給料と余暇は自動的に増えるのが当然のように社会を仕向けている面々は、結果として貯金不足による婚期遅れ、少子化リスクが高まる事までは考慮していないであろう

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【勘流雑感】
国内連休中の海外市場はクリスマスムードにてほぼ変わらずの推移。今晩の米株が休場となるため、本日の日本株も玉整理程度の上下が推測される。習、トランプ両氏の非常識発言の応酬は悩みの種だが、しばらくは相場にアクセントを加える程度の影響となろう。年初にかけては19,000円台半ばでの保ち合い続行、20,000円オーバーに向けた準備運動がリアルシナリオ、需給混乱による19,000円割れがリスクシナリオ。
さすれば、連休前に19,280円までを買い下がり、その後の19,400円近辺までのリバウンドで半数を利入れたであろう先物に関しては、本日も19,350円以下があれば19,250円まで買い向かわれたい。反発時も先週と同様に60〜80円幅を目安に半数を利入れ先行、半数をホールドに処す。個別に関しては真新しい材料のない材料株にとって分の悪い流れが続いているゆえ、中期指向では■ 日駐<2353 >に加えて■新たなる東証コア銘柄の組み入れにより再起を期す。

【勘流銘柄】
(その他)
3672 オルトプラス、3747 インタートレード、396●

あえて火事場に首を突っ込むならこの辺に注目。

・ 2354 安川情報S
930円割れによる撤収後も動意初期を買い戻す強気スタイルを続行されたい。

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【勘流雑感】
昨日の日米株は外人部隊のまばらな参加を背景に覇気のない動き。買い手不足が顕著となっているだけに本日は利入れ有利で相場が推移しそうだ。1か月超のリスクオン相場を鑑みれば年内に19,000円を割り込むケースもありうるが、19,500円周辺での保ち合い継続により売り方に買戻しのきっかけを与えなければ、年末年始の20,000円超えもリアルシナリオとなる。このところニュースで頻繁に目にする中国の外貨準備の減少については、不安感を煽りたい報道側の意図でグラフの上半分だけを切り取った解説が目立つが、中国のドル保有量は少なくとも危機的な低水準ではない。ゆえに売買戦術に加味する必要はなかろう。
さすれば、昨日19,350円割れにて半数ロスカットとなった先物に関しては、本日は開店休業も辞さぬ構えで19,350円以下を19,250円まで買い下がり、反発時は60〜80円幅を目安として半数を利入れ優先で挑まれたい。19,200円割れは再度半数撤収。個別に関しては外人部隊が復帰する来週から新たなる物色機運が盛り上がるため、本日中は既存銘柄のフォローに充てるが上策。
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【勘流銘柄】
■ 2353 日本駐車場開発

買い残の整理に手間取っているが、騰勢と商いを増してくるなら状況は一変しよう。170円序盤も買い乗せから検討、一段高は部分利入れに処す。

(その他)
3477 フォーライフ、3969 エイトレッド

本日の新規上場。昨日のグレイスT(6541)が伸びを欠いたのは意外だったが、5%安を撤収要件として一通り手を出してみるのも面白い。昨日寄らずのイノベーション<3970>、セグエG<3968>も同様。

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【勘流雑感】
昨日の日米株はドイツやトルコでのテロ騒動も意に介さぬ掉尾の一振の様相。4年ぶりの水準に低下している信用倍率が売り派の窮状を示しているだけに、現状では20,000円超えシナリオを19,000円割れシナリオよりも優位と見ておくが妥当であろう。民共や主要報道機関は悲観心理の拡散と国家の前進阻止に暇がないが、それらに安心して優先順位を見誤り日々の努力を怠るは格差拡大の根源。気づいた時には周回遅れとなろう。
さすれば、連日の買い戦術が機能している先物に関しては、19,500円台はサラリと19,400円近辺は厚めに拾い、60〜80円幅での即回転を目す。一部を20,000円オーバーを視野に入れたホールド策も続行。19,3●0円割れは半数を撤収後、再度買い場探し。個別に関しては破壊力のある□月曜からの3千番台銘柄、□ 2354 安川情報S、□ 6736 サン電子、■ 2353 日本駐車場開発を丹念に回しながら本日IPOでのギャンブルに取り組むも善かろう。
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【勘流銘柄】
(その他)
3970 イノベーション、6541 グレイスT、3968 セグエG

本日のIPO。それぞれ事前人気は高い。先物のインパクトに個別が付いていけていない、すなわち 博打マネーにとっては打ってつけの投資対象となりうるゆえ、、、、、、、、によるデイトレが面白そうだ。

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【勘流雑感】
昨日に日米株式市場はクリスマス週特有の薄商いに手小幅な上下に留まった。主要チャートは調整含みだが、少なくとも今週一杯、19,000円近辺では持たざるリスクと売り派の買戻しが下支えとなろう。暴落時には投げる気構えを持続しながら、眼前の押しは強気に処されたい。
昨日19,300円割れを拾って19,400円オーバーで大半を利入れたであろう先物に関しては、本日は19,350円から19,250円を買い下がり、60〜80円幅で大半を利入れながら一部をホールドとする。19,200円割れは撤収。個別に関しては昨日からの□3千番台銘柄の押し目買いを中心に、□ 2354 安川情報S、□ 6736 サン電子、■ 2353 日本駐車場開発も現値買い、動意初っ端も強気に挑むが上策。

(その他)
3237 イントラスト

先週末に日計り狙いとして触れたが、本日の日銀金融政策決定会合にて低金利スタイル持続が明らかとなれば・・・・・・・・・・・・・・が見込まれる。

5912 OSJB
旧日本橋梁。インフラ補修需要、年末年始特有の市場心理の低位株志向、周辺建設株の買い残累積などを鑑みれば、十二分に見せ場が期待できる。昨日は237円寄付きから246円まで値を伸ばしたが、本日も押さば買いにて上乗せを図られたい。タツモ<6266>の復調気配も注目。

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【勘流雑感】
昨日の米株はFOMCショックから早くも立ち直り、一時19,951ドルまで上昇。円相場も金利上昇加速により118円台まで噴き上がり、弱気派の悲鳴が聞こえてくる相場環境だ。安倍・プーチン会談後の合意文章が非常に注目されるが、日本株全体にとってマイナスとはなるまい。原油や天然ガスの安定供給の道が開かれるのであれば20,000円オーバーのカウントダウンが始まろう。
さすれば、昨日寄り直後の19,400円台を売りでエントリーし、19,150円割れまでの下落で利入れを効かせた先物に関しては、19,350円割れを19,250円までロングで入り、半数をデイトレに処されたい。19,350円以下がない場合は開店休業。
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【勘流銘柄】
□ 2354 安川情報S

12/13 971円より 12/15 1,075円 +104 10%高
年内の高値奪回を目論む輩による上値模索が期される。AIを活用した遠隔保守システム事業の好調ぶりに変わりはなく、今期業績の再上方修正も見込まれるだけに、市場の注目が他所に回っている現況で耽々と仕込むが上策。

その他の勘流銘柄に関しては、日経高に素直に反応するものを残しながら、低空飛行を続けるものは見切りをつける作業を続行。

(その他)
8031 三井物産

安倍・プーチン会談に関しては、プーチン側からの発言により領土返還見送り思惑とともに、経済関係強化への期待も委縮している。大手商社の仕込み場。週明けが上昇なら買い乗せ、会談の効果がなければ即降り。

8704 トレイダーズ
ビットコイン事業への本格参入を連日材料視している。眠れる獅子の奮迅を期して、本日も●●0円以下は買い、噴かば部分利入れに処されたい。押さば買戻し。

7782 シンシア
本日の新規上場。公開価格2,100円に対して2割高の2,500円オーバーまでなら見込めるが、昨日のMSJPの体たらくをみても勝負に値しない。

【雑記】
案の定、韓国の次期大統領選での有力候補が慰安婦合意の再協議を訴えだした。大衆迎合は今の世の習いやもしれぬが、多大な脚色入りの過去に縛られ現在を棒に振る様にはかける言葉が見当たらぬ。数年前から遡上に上がっている事案に対して、準備不足を覆い隠すために協議の場を集団で欠席しておきながら強行採決を叫ぶ民共、オスプレイ関連のニュースを意図的にねつ造する朝日毎日なども同じ穴の狢か。自らが格差拡大の最大理由であることには気が付かない。これらカルトな集団に流されて政治に気を揉むよりも、日々自らのなすべきことに集中するが勝者の理。

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【勘流雑感】
昨日の米株は、FOMCにおける来年の利上げ見通しの2回から3回への修正を嫌気して反落。チャート上も上髭陰線が2万ドル超え前の調整モード入りを予告している。日本株にとっては117円台まで急伸したドル円がサポートとなろうが先週木曜からの短期上昇ベクトルは一両日中に終了するとみるが善かろう。その後に関しては保ち合い後の上値追い軌道回帰も推測されるゆえ、今日を境に売りに転じるということではないが、持ち株を選別をするにはうってつけの環境だ。
さすれば、先物は19,400円台があれば小口ショートで60〜100円幅を目す。19,550円オーバーは撤収。個別に関しては、日経高に素直に反応するものを残しながら、低空飛行を続けるものは見切りをつけて明日以降の買い余力と化すが上策。

【勘流銘柄】
□ 6736 サン電子
AI、AR/VR、カジノ、5Gなど切り口は多種多様。740オーバーからが本番の気概で現値を粛々と。

□ 火曜からの新提唱

昨日までの2日で8%高を達成したが、チャートは未だ初動の段階。本日のように目先資金が東証コア銘柄に回る裏で耽々と仕込みを継続されたい。

銘柄はここに記す
  ↓    
 

(その他)
2395 新日本科学、366●

日経や東証コア銘柄が目先の頭打ちとなるなら暗躍の可能性が広がろう。

4592 サンバイオ、6037 Fロジック
昨日の良好な決算内容を材料視した突飛高狙い。

8704 トレイダーズ
ビットコイン事業への本格参入を材料視。眠れる獅子の奮迅を期して、本日も押さば買戻し。175円割れなら撤収。

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テクニックや感覚勝負では海外製システム売買には勝てぬ。ファンダメンタルズに固執した先の見えない勝負も同様。明確は売買戦術を頭に置き、先手先手で攻め入られたい。
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昨日の米株はイタリア有力銀行の信用リスク軽減を好感して続伸。円安がさほど進まなかったために本日の日本株は19,300円を挟んだ小動きが推測されるが、懸念材料を軽視し続ける今の環境であれば、今晩のFOMCや安倍・プーチン会談を大義名分とする20,000円オーバーも頭の片隅に置いておくが善かろう。巷では仰々しいデータを持ち出して暴落リスクを煽り続ける動きもあるが、流れるプールの中で足を踏ん張ったり逆走するは下策。流れが止まるまでは脱力にて前進あるのみ。

さすれば、昨日の前場19,020円近辺までを買い下がり、その後19,300円台までの反発により半数を利入れたであろう先物に関しては、本日も19,250円以下から19,000円前後までをパラパラと買い下がる。上昇時は昨日ホールド分も含めて半数を利入れ先行で挑まれたい。18,950円割れは撤収。個別に関しては、水産や医薬品などが買われた昨日の物色傾向を鑑みれば、本日は多くを望みすぎずに仕込みに徹するも良かろう。

【勘流銘柄】
□ 6736 サン電子

先週火曜からの新提唱。AI関連、AR/VR関連など多彩な切り口を有しながら、700円付近に甘んじている株価は水準訂正が必至。740円オーバーからは動きも変わってこよう。本日も押さば買い、サロン条件に触れた際には買い乗せるが上策。□ 昨日からの2000番台銘柄についても同様の順張りスタイルで挑まれたい。

■ 2353 日本駐車場開発
11/18 148円より 12/5 172円 +24 16%高
提灯マネーや評論家の熱視線、買い陣営の上値志向は不変。保ち合い中は中期指向にスタイルを意識を修正した上で胆力を持って挑まれたい。■ 8●●8も仕込み好機。

【雑記】
トランプ新政権は元軍人や元大手企業の経営者で固められつつある。ウォール街に協調するような政策の数々も鑑みれば、国民の期待を裏切る陣形に思えるが、今のところ非難の声は限られているようだ。国内でも元タレントや議論よりもプラカードと反日キャッチフレーズづくりに熱心なポンコツ政治家よりも、ホリエモンや澤穂希選手などたぐいまれな才能を有する仁の政治参画を促すが面白い。

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