2018年01月

【勘流雑感】
昨日の米株は暴落。ゴルディロックス相場の終焉はいつも嵐ゆえ意外感は乏しいが、市場心理が冷え込んでいる今の日本株にとっては再生の期が後ずれする事となりそうだ。ウォール街や軍事産業は株高によるトランプ政権サポートにて減税の強化と維持を目論んでいるが、司法妨害疑惑が日増しに強まる中では一旦膿を出し尽くすための下げを演出してくるやもしれぬ。昨日述べたように日経の下値は23,000円くらいまでと踏んでいるが、米株が下値を追うなら値頃感は無意味。
さすれば、先物は一時的にショート傾斜にて23,400円台までを売り上がりながら大半を60−80円幅での回転を図られたい。個別に関してもパニック売りの煽りを食った昨日のロスを慌てて取り返しに行くのではなく、一度小休止を入れた後に月初からの巻き返しを図られたい。個別売りは引き続き不動産セクターに注目。
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【勘流銘柄】
□ 2158 FRONTEO
1/16 750円より 1/29 826円 +76 10%高
昨日は市場心理の冷え込みに煽られて755円まで下落。理屈よりも目先の株価が尊重される今の地合いにあっては7●0円を割し際には一旦撤収されたいが、連日述べてきた経緯からもそれ以外は強気一貫で挑まれたい。噴かば900円オーバーを目した部分利入れに処す。

■ 新たなる勘流銘柄
アジア進出による着実な業績進捗が明確になっている。市場心理の委縮による手堅い銘柄への資金シフト、地合い悪による目先の上値抑え効果などを鑑みて本日から参陣。

(その他) 
8802 三菱地所、3289 東急不動産(売り)

不動産や金融株は消去法で買われてきたにすぎぬ。日経が下方ベクトルに転じるなら真っ先に売られよう。

何かしら参考になっておれば是非に
   ↓


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評論家にとっての有望銘柄と勝ち組にとっての有望銘柄は似て非なるもの。売買戦術にも固執しながら皆でその他大勢からの脱却を図られたい。
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【勘流雑感】
昨日の米株は急落。米個人消費は順調に伸びていたが、さすがに年初から前日までに1,700ドルも上昇していれば妥当な調整というところか。昨年末に述べたように、年初の米企業決算辺りで天井を打ちやすい習性も影響しておろう。日本株にとってはチャートがお辞儀しかけている状態での米株安は逆風となるゆえ、先物での真空地帯となっている23,000円近辺までの下落も頭の片隅に置くが上策。
先物に関しては、昨日のロスカット、市場全体の不穏な空気を鑑み、23,400円までを小口に買い向かった即回転狙いを図る。個別に関しては不用意に戦局を拡大することなく、チャートの見栄え悪き銘柄を撤収する一日とするも善かろう。
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【勘流銘柄】
□ 2158 FRONTEO
1/16 750円より 1/29 826円 +76 10%高
昨日は826円まで上値を切り上げながらも、中国株の下落を嫌気した午後からの地合い悪に押されて反落。本日もは東証主力の利入れムードが新興主力にまで波及する動きに注意しながら、予定通り7●0円までを買い戻す。

■ 6668 アドテックプラズマ 
1/22 2,150円より 1/24 2,317円 +167 7%高
思ったよりも買い残の解消が遅れているゆえ、鋭角な下げに際しては悩まず売却。それ以外では2月上旬2,●00円オーバー目標を邁進。

(その他) 
6770 アルプス電気、7915 NISSHA

アップル関連は今回の悪材料にて底打ちまでの時期を短縮化する可能性がある。一段安局面を粛々と買い下がり、、、、、、で買い乗せるも上策。

8802 三菱地所、3289 東急不動産(売り)
不動産や金融株は消去法で買われてきたにすぎぬ。日経が下方ベクトルに転じるなら真っ先に売られよう。

□ 新たなる勘流銘柄 
東証コア銘柄の閉塞感を利用したIPOや、、、、、、、への局所物色が再開している。今後も期待される材料を巻き込んだ上値追いを目す。

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【勘流雑感】
昨日の日中外相会談では、日中平和友好条約の締結から40年の節目に関係改善を目指す方針が確認された。河野外相にとって中国の日本領侵略が繰り返される中での難しい状況下であり、中国側の口約束になんの意味もないが、国内のゴシップを騒ぎ立てるマスコミやポンコツ政治家が絡まない外交においては着実な成果を上げているといってよかろう。
さて、先週末の米株は10-12月期が示した好調な経済動向を評価して3指数ともに最高値を更新。株高によるトランプ支持率の高め誘導により トランプ減税を恒久化させたいウォール街と資産家連中にとっての格好の買いの大義名分となった。今週で決算やマクロ指標の発表は一旦ピークアウトするため目先の買い一巡後は上値が重くなろうが、長期上昇ベクトルは続行されよう。日本株については海外要人発言と玉整理が足枷となっている円高に歯止めがかからねば明確な上昇基調には戻りにくいが、種蒔きにとっては格好のタイミングとなりそうだ。
さすれば、本日の先物は23,580円辺りまでを買い向かい、大半を60-80円幅、残りを23,●00円超えを目したホールドに処す。個別については最近の株安で広まっている市場の不安心理が、日経急落時の狼狽売りをに繋がりうる環境とみているゆえ、幅広く種を蒔きながら流れ悪きは早めに見切って、芽を出したものに資金を集約するスタイルで挑まれたい。

何かしら参考になっておれば是非に
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【勘流銘柄】
□ 2158 FRONTEO
1/16 750円より 1/26 805円 +58 7%高
今週も東証コア銘柄が動きを悪くする傍らで、新興を中心とする材料株への資金シフトが進行しよう。

■ 6240 ヤマシンフィルタ
12/26 1,434円より 1/12 1,579円 +145 10%高
ドル円に燻り続ける下値不安には注意しながらも、上記のように日中関係改善の兆候が生じているだけに、今週も現値は胆力を持って強気に接する。

■ 6668 アドテックプラズマ 
1/22 2,150円より 1/24 2,317円 +167 7%高
低迷する国内半導体・液晶関連銘柄にあって12月序盤からの下値切り上げトレンドも安定資金の流入を示している。8月期末までには1,2度の追加上方修正が必至。

(その他)
6281 前田製作所

先週述べたシステムソフト<7527>、イマジカ<6879>、Mipox<5381>などと同様の即回転狙いで注目されたい。

□ 新たなる勘流銘柄 
東証コア銘柄の閉塞感を利用したIPOや、、、、、、、への局所物色が再開している。今後も期待される材料を巻き込んだ上値追いを目す。

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【勘流雑感】
ドル円は昨晩一時108円台まで下落。日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の会見では明確に出口戦略の議論が否定されたが、膨らんだ円売りポジションを減少させたい外人部隊は強引に緩和縮小観測を持ちだして買戻しに勤しんでいる。米長期金利が伸びしろのある2.6%台、日本が0.08%でドル安・円高ならで3か月や6か月程度で回転が効きそうなタイプの外貨建て投資に手を出す頃合いとしては面白い。
さて、日本株に関しては対ドルでの円高、ドイツやイギリス市場での株価頭打ちの兆候などを鑑みれば23,500円辺りまで下落する流れも頭に置かれたい。その際の狼狽売りに備えて現金枠は多めに残しながらも、ここ最近の高値圏でのボックス相場により買いにくかった■ 8729 SONYFH、■ 6240 ヤマシンフィルタなどまっとうな銘柄の押し目買いと、近視眼的な市場心理を利用した材料株の仕込みに力を注ぐが善かろう。
先物に関しては昨晩安値23,590円割れを撤収要件として23,650円付近までの厚めに買い下がり、半数を60-80円幅狙い、残りを23,900円台まで利入れを引っ張るが上策。
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【勘流銘柄】
□ 2158 FRONTEO

サロンでは1/16 750円より提唱。昨日796円にてまずは6%高。東証コア銘柄が動きを悪くする傍らで、新興を中心とする材料株への資金シフトが進行しているゆえ、本日も7●0円までを粛々と買い戻されたい。

■ 月曜からの中期指向6600番台  
先日の好決算も依然として保守的なだけに、8月期末までには1,2度の追加上方修正が必至。低迷する国内半導体・液晶関連銘柄にあって12月序盤からの下値切り上げトレンドも安定資金の流入を示している。月曜からの参陣後、既に7%上昇しているが日経安につられるようならまだまだ買える。

銘柄はここに記す

 ↓ ↓
 
  

(その他) 
4344 ソースネクスト、6266 タツモ など

提唱とするには材料面や目標株価にパンチがないゆえその他までとするが、それぞれに目先高の仕掛けが期される。即回転を狙うなら大泉製作所<6618>、Mipox<5381>も注目されたい。

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【勘流雑感】
総務省はアベノミクスの柱の一つで「働き方改革」のための若手チームを結成した。中心議題であるICTの活用や労働時間短縮も結構だが、ポンコツマスコミや政治家と同様に労働者自身の意欲向上を促す議論は避け続けるのはいかがなものか。集中して業務できる時間は個人差があるが、一日約7時間中、多くて3,4時間、残りは惰性というケースも少なくはなかろう。ここを1時間増やすだけで生産性は飛躍する。子育て中の女性をも労働に駆り出し、結果としての保育所不足を嘆く前に、労使ともにモチベーションを上げる方法を探求すべきやもしれぬ。

さて、昨日の日本株は委縮した市場心理を逆手に取った先物での仕掛け買いにて暴騰。さすがに本日は利入れ優位となろうが、制空権は買い派が有する底堅い動きとなりそうだ。明日のECB理事会をきっかけとする為替主体の波乱には注意しながらも、現金枠を残しながらの買いの一手で挑みたい。先物は23,850円までの買い下がり、60-80円幅狙い。23,800円割れは撤収。
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【勘流銘柄】
□ 2158 FRONTEO
1/16 750円より 1/23 789円 +39 5%高
昨日の東証コア銘柄の動意も長くは続くまい。新興を中心とする材料株への資金シフトに追随する。

■ 中期指向6600番台
先日の好決算も依然として保守的なだけに、期末までには1,2度の追加上方修正は必至。低迷する国内半導体・液晶関連銘柄にあって12月序盤からの下値切り上げトレンドも安定資金の流入を示している。本日も押さば粛々と。

■ 6240 ヤマシンフィルタ、■ 8729 SONYFH
押さば買い、久しぶりに動意を示すなら買い乗せから。

(その他) 
6879 イマジカ、4344 ソースネクストなど

提唱とするには材料面や目標株価にパンチがないゆえその他までとするが、それぞれに目先高の仕掛けが期される。

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【勘流雑感】
昨日の安倍首相の施政方針演説では、働き方、人づくり、生産性などの改革、防衛力の強化など大半は市場の想定通りの内容となった。現在のように民間の設備投資意欲、賃金や物価の伸びが期待を下回っている状況で、プライマリーバランスの黒字化達成時期を夏までに示す方針には反対だが、政府の負債には小うるさい外人部隊に対する目くらましだと思えば納得がいく。今国会においてもポンコツ野党が自己顕示欲とネガティブマインドの普及を目的に「日本の進路妨害」を続けるであろうが、1年前の話題を引きずって自ら周回遅れとなった挙句、暴走政治と負け惜しみを連呼するのが目に見える。
さて、本日の日本株は米つなぎ予算の合意を好感した堅調相場が期される。短期的には24,000円を突破する材料には乏しいが、直近の委縮した市場心理を鑑みれば先物に大口買いが散発しようものなら売り派の踏み上げや提灯買いにより上振れる可能性もありそうだ。
さすれば、昨日23,700円割れまでを買い向かい即回転が効いたであろう先物に関しては、本日は資金配分を減らしながら23,800円までを買い下がり、大半を60-80円幅狙い、残りを上振れ狙いでホールドされたい。23,750円割れは撤収。
個別は■ 6240 ヤマシンフィル、■ 8729 SONYFHを軸としながら、チャートの見栄えが良化している□ 短期指向2100番台、昨日から参陣の■ 6600番台を耽々と集められたい。

□ 2100番台はここに記す  
  ↓    
 
  

(その他) 
2385 総医研、4594 ブライトパス、4564 OTS

年初のバイオ祭りはほぼ終了したが、残党による東証コア銘柄の停滞を利用した上振れも画されているようだ。アンジェス<4563>は利入れ先行。

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評論家にとっての有望銘柄と勝ち組にとっての有望銘柄は似て非なるもの。売買戦術にも固執しながら皆でその他大勢からの脱却を図られたい。
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【勘流雑感】
先週末の米株は最高値圏、日経先物は23,800円台を維持。今週の日本株は米つなぎ予算効を嫌って下落して始まった後、日欧中銀の金融政策や米企業の決算を睨みつつしっかりとした推移が予測される。下値は23,500円近辺までとみているが、先週述べた先物での外人部隊の傍若無人ぶり、110円割れリスクが残るドル円相場などを鑑みれば更なる下値にも注意を払われたい。もっとも、市場心理には既に高値警戒感や懐疑心が広まっている事から、意表を突く買い仕掛けに対してパニック買いが膨らみ、24,200円を超えてくる場面もありえよう。
さすれば、先週23,750円までを買い向かい、その後の23,850円超えで前日のロスの穴埋めが効いたであろう先物に関しては、本日は23,600円までの幅広エリアを買い下がりながら、大半を60−80円幅で回すが上策。23,550円割れは撤収、途転ショートは見送り。
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【勘流銘柄】
■ 6240 ヤマシンフィルタ
12/26 1,434円より 1/12 1,579円 +145 10%高
米つなぎ予算の失効によるドル円の下落には注意しながらも、絶好調の機械受注や中国経済の高成長維持などを鑑みれば今週も強気戦術を続行するが上策。現値は耽々と買い向かう。

■ 8729 SONYFH
1/9 2,080円より 1/15 2,169円 +89 4%高
前述の円高進行により内需に資金が回るなら好機。いずれにしても金融株への外人部隊の資金集結機運は容易に変わらぬゆえ、今週も2,100円付近は胆力を持って取り組むが善かろう。

■ 新たなる勘流銘柄 
依然として保守的に映る業績ゆえに、本決算までのあと1,2度は業績を上方修正してこよう。セクター全般の株価低迷にあって12月序盤からの下値切り上げトレンドも安定資金の流入を示している。2月上旬20%高目標にて本日から種蒔きを開始。□ 2100番台短期指向も800円近辺からは動きが変ってこよう。

(その他) 
2385 総医研、4563 アンジェス

年初のバイオ祭りはほぼ終了したが、残党による東証コア銘柄の停滞を利用した梃入れが期される。
      (会員サロンより一部抜粋)

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【勘流雑感】
今朝の日経に政治リスク分析で著名なイアン・ブレマー氏の論説が掲載されている。そこでは、今年最大のリスクは米国が去った後の真空地帯侵略に野心を燃やす中国であり、民主主義か脅威にさらされていると述べられている。中国の手法は、他国のインフラ開発への協力を名目に労働者として中国人を送り込み、定住させて支配下に置くというのが一般的。肝心のインフラに関しては中途半端に放置されるものも多く、結果として侵略された国はインフラの残骸と借金、中国の支配力だけが残るという図式。いかにもアコギなやり方ではあるが、途上国にとって欧米人による露骨な搾取よりはまだましという感覚もあるらしい。西側の資本主義社会にて劣等感を募らせ、朱子学的な感情主義が蔓延している韓国の中国支配下入りは時間の問題か。朝日、毎日など大手マスコミが反日、親中路線を明確にして久しい日本においても、将来世代のために気を引き締めて生きていきたいものだ。

さて、昨日の日本株は24,000円オーバー後に23,700円割れまで急落。本日は寄りからの反発が予測されるが、先物での外人部隊による傍若無人ぶりには注意して挑まれたい。個別に関してもビットコイン急落が足枷になっているとの話もあるゆえ、本日は攻めっ気を控えながら強引な勝負を避けるが上策。先物に関しては23,750円までを買い下がり、大半を60−80円幅で回して昨日のロスを穴埋めされたい。23,700円割れは再度撤収。

【勘流銘柄】
■ 8729 SONYFH

1/9 2,080円より 1/15 2,169円 +89 4%高
昨日の大手金融株の下落が金融株バブルの崩壊も予兆しているが、その先を見据えれば現況は胆力を持って接したい。■ ヤマシンフィルタ<6240>も粗方同様。

・ 6864 エヌエフ回路設計
12/29 2,599円より 1/17 3,095円 +496 19%高
水曜の3,000円オーバーから一転、昨日はサロンで撤収要件とした2,700円割れまで急落。提唱初期から見れば行って来いにすぎぬゆえ早期再戦も念頭にあるが、前述の市場心理の懐疑心増幅を鑑みて一旦は様子見とする。

(その他) 
4582 シンバイオ製薬、3323 レカム
 など
無理は禁物が本日の基本戦術となるが、勘を鈍らせぬためのデイトレならこれらに注目。リミックス<3825>も継続。
      (会員サロンより一部抜粋)

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【勘流雑感】
韓国五輪に絡めては韓国を筆頭とする北朝鮮への不可解な温情により、北朝鮮の核ミサイル実戦力が日増しに高まっている。この流れで文大統領が期待している北朝鮮主導での南北統一、中国の台湾併合が完了すれば、日本はあっという間に核保有共産国に囲まれる。絵空事のように思えるやもしれぬが、数十年前の平和な日本への回帰する可能性に比べれははるかに現実的なシナリオだ。「将来世代に汚点を残さない」は原発や政府の負債、安保法案に対するクレーマー集団の常套句だが、骨抜きにされた日本に将来の子供たちを他国の侵略から守る術はない。

さて、昨日の米株は鉱工業生産やベージュブックが示した景気の先行き期待やアップルの設備投資増加を好感して暴騰。相変わらずトランプ政権とロシアを巡るきな臭い話は事欠かぬが、企業サイドのトランプ税制改革を生かそうとする姿勢や、ウォール街や資産家サイドのトランプ政策を成就させたい意向に陰りはない。日本株に関しても昨日ような先物での外人部隊の気まぐれによる急落を交えながらも、中長期での上昇ベクトルは継続すると見込むが妥当。

さすれば、昨日23,600円台前半までを買い下がり、その後の急騰で勝利したであろう先物に関しては、本日は23,800円までを買いゾーンとしながら、大半を60−80円幅の小救い狙いに処す。23,750円割れは撤収。個別については日経高に浮かれる事無く、斜に構えた強気スタイルにて種蒔きと刈り取りを並行されたい。ギャンブルならリミックス<3825>や先日好決算を発表した、、、、、、、、辺りまで手を広めるも面白い。

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【勘流銘柄】
□ 6864 エヌエフ回路設計

12/29 2,599円より 1/17 3,095円 +496 19%高
量子コンピューターは一過性のテーマに非ず、昨日の乱高下も先高を見据えた屈伸運動となろう。本日も押さば27●0円までを粛々と買い戻し、一段高で部分利入れに処す

■ 6240 ヤマシンフィルタ
12/26 1,434円より 1/12 1,579円 +145 10%高
絶好調の機械受注、ドル円のベクトル陽転兆候などを鑑みれば本日も1,4●0円近辺までは毅然と買い向かい、噴かば部分利入れを交えるスタイルで挑まれたい。1,800円から2,000円目標株価。1,400円割れは撤収。

(その他) 
5406 神戸製鋼

昨日、トヨタは神戸製鋼所から仕入れた品質データが改ざんされていた製品の全てで安全性を確認したと発表。材料に反応しながらも強すぎない、、、、、、、、、くらいで寄り付くなら短期回転狙いで攻め入る。

(会員サロンより一部抜粋)

【勘流雑感】
このところの為替市場では黒田日銀の緩和縮小を先取りした円売りポジションの巻き戻しが継続している。米景気が持続的に改善している以上、国内物価動向も上向きであるに違いがないが出口戦略を論じるは時期尚早。外人部隊にとって円買いの大義名分が欲しいのか、日銀に対して市場から圧力をかけたいのかは不透明だが、ファンダメンタルズを乖離する動きには胆力を持って抗うが善かろう。すなわち、ドル円の下落が売り材料視される局面では耽々と買い向かうが上策。
さて、昨日の米株は26,000ドルオーバーを果たした後に利入れにて急反落。日経先物も24,000円目前から23,700円付近まで下落しているゆえ、個別は種蒔きを進めながら、先物は23,600円までを買い向かい80−120円幅の回転を目す。
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【勘流銘柄】
□ 6864 エヌエフ回路設計
12/29 2,599円より 1/16 2,907円 +308 11%高
昨日2,800円付近を買い乗せたら、本日からは27●0円までを買いゾーンとし、一段高で部分利入れに処す。3,●00円オーバー目標。

(その他)
3825 リミックスポイント、5289 ゼニス羽田

買い主体は異なるが共に上振れを目す動きが期される。博打買いにて注目。

(会員サロンより一部抜粋)

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