2018年06月

□ 理解の範疇で勝負する

【勘流雑感】
昨日の米株は節目の24,000ドル割れから機械的にショートカバーが入って反発。1−3月期GDPが下方修正とはいえ年率増加率2.0%を維持したゆえに妥当な切り返しといえよう。月替わりによる売り派から買い派の制空権シフトは珍しくないが、7月序盤の報復関税合戦を前に中途半端に戻りを試すようなら、7月中盤21,000円台前半までの下落も頭の片隅に留め置かれたい。その他の大まかな見立ても昨日述べたものを継続。
さすれば、日経先物に関しては平時よりも少なめの枚数での22,350〜22,450円までを売りでエントリーしながら、80−120円幅での即回転狙いに処す。22,500円オーバーは撤収。個別については 精神的なプレッシャーが長引く事で市場心理は諦めムードと破れかぶれ感覚が交錯するカオス状態に陥っているため、本日は手持ち銘柄の増減を中心として現金枠を多めに残しておくが善かろう。
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【勘流銘柄】
(その他)
7030 スプリックス
本日の新規上場。森塾の運営は安定しているようだが、いかんせん面白みがない。公開価格2,400円の15%高2,760円辺りまでによるなら付き合い程度に拾うが善かろう。

・ 4385 メルカリ
6/25 4,200円より 6/27 4,890円 +690 16%高
3日で16%高の後は小口での即回転狙いに移行する。ファイバーゲート<9450>も即回転狙いを続行。

何かしら参考になっておれば是非に
     ↓



■ 新たなる勘流銘柄
社会トレンドに乗った成長株。前述のメルカリをはじめ、9450 ファイバーゲート(6/14より 2日で15%高)、9973 小僧寿し(6/21より2日で25%高)と最近の提唱銘柄は買うと同時に売りの算段を強いられるものが多かった事や、波乱余地が高まっている地合いも鑑み、基本に立ち返って仕込みから参戦。
 ↓  ↓  ↓
会員制情報サロン GSvs勘助
評論家にとっての有望銘柄と勝ち組にとっての有望銘柄は似て非なるもの。売買戦術にも固執しながら皆でその他大勢からの脱却を図られたい。

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□ 火事場から一歩引く

【勘流雑感】
昨日の米株は中国制裁に対して米議会の関与余地を高めた事を好感して一時24,500ドルの節目を奪回。しかし、引けにかけては倍返しの売り浴びせによりダウは24,100ドル台まで下落。ナスダックに至っては今週2度目の100P超の下落により終わりの始まりを危惧させる流れとなった。ナイトセッションでの日経先物も、新興国からの資金流出に伴うドル円の上昇には反応せず、10日ラインに上値を阻まれる売り派優位の経過に。
こうなると底打ち時期と下値水準が焦点となるが、米株が月替わりによる形勢逆転となれば22,000円水準で底打ち、7月序盤の報復関税合戦が悪目出尽くしとなれば21,000円台後半、期待に反して米中欧の関係悪化が決定的となれば21,000円近辺までの下振れるといったところか。ウォール街にとってはトランプ氏の支持率急落は避けたいため、2月時のような売り攻勢をかける可能性は低いとみるが、11月の中間選挙を鑑みればこの時期に総悲観を演出し、秋口からの盛り返しで選挙に向けた雰囲気づくりに着手する可能性も残る。
さすれば、現状での日経先物は下方ベクトルに逆らわずにショートに重心を置きながら、個別に関しては全般的な売り飽きムードを念頭に背後関係のしっかりしているものに種を撒くスタイルを続行されたい。
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【勘流銘柄】
□ 4385 メルカリ

6/25 4,200円より 6/27 4,890円 +690 16%高
利入れをかけながら次なる仕込みに準備されたい。提唱してきた目標株価まで値幅を鑑みれば強気続行も上策。

何かしら参考になっておれば是非に
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■ 新たなる勘流銘柄
社会トレンドに乗った成長株。前述のメルカリをはじめ、9450 ファイバーゲート(6/14より 2日で15%高)、9973 小僧寿し(6/21より2日で25%高)と最近の提唱銘柄は買うと同時に売りの算段を強いられるものが多かった事や、波乱余地が高まっている地合いも鑑み、基本に立ち返って仕込みから参戦。
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□ 4385 メルカリ

【勘流雑感】
昨日の米株は前日の暴落の反動と原油高を背景に反発したが、前日の328ドル安に対して30ドルの戻りは物足りない。本日陽線にて24,400ドル台まで切り返せば底打ちとなろうが、24,000ドルを割り込むなら7月上旬23,500ドル近辺までの下落も危惧される。原油高を誘発したトランプ氏による各国へのイランからの原油輸入停止提言も質が悪い。いずれは市場心理の逆回転により23,000円台を回復するであろう日本株にとっても、現状は強引な仕掛けやホールドは避けるが妥当。
さすれば、本日の先物も22,400円台があれば22,500円台半ばまでをショートで入り、半数を80−120円幅、残りを22,000円近辺まで引っ張るスタイルで挑む。個別に関しては地合い悪に対する耐久性の急低下を危惧すべく 本日はIPO中心の即回転狙いに勤しむが上策。
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【勘流銘柄】
□ 4385 メルカリ
6/25 4,200円より 6/26 4,730円 +530 12%高
公開価格3,000円の2倍となる6,000円までの上昇後に利入れに押されていたが、サロン提唱背景により再騰が期される。一昨日4,200円以下で種を撒いたら、無論 本日も強気続行。

(その他)
4388 エーアイ、4389 プロパティデータバンク、4390 アイピーエス

本日の新規上場。市場心理の悪化によりセカンダリーに多くは期待できぬが、エーアイから順に4,000円、、、、、、、、、、、、以下で寄り付くなら攻めてみたい。

何かしら参考になっておれば是非に
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□ 耐久性を観察する一日

【勘流雑感】
昨日の米株は下げ幅を一時500ドル近くにまで拡大。ナスダックも100p超えの大幅安により下げ相場入りが危惧される状況。ドル円の力強さに関しては、良好な米経済が支えとなっているという点では日本株の買い材料だが、貿易摩擦による米国への資金還流や世界的な悪性インフレに対する警戒心で上がっている側面もある事には注意が必要だ。さすれば、重要視すべきはドル円高ではなく米株安。目先は22,000円割れ後の下値追いも念頭に置いて強引な仕掛けやホールドは避けながら、売り一服後に予測される米中貿易摩擦の折り込み済み思惑による23,000円超えに向けた買い場を模索するスタイルで挑まれたい。
昨日のショート戦術が空振りに終わった先物に関しては、底値が見えない本日中は開店休業かオプションの屑コール買い、小口ならNYダウ先物を拾うまでとするが上策。個別に関しても無駄玉の乱射は控え、本日の急激な地合い悪化に対する各銘柄の耐久性を観察する一日に充てられたい。
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【勘流銘柄】
□ 2389 オプト
6/18 2,240円より 6/25 2,450円 +210 9%高
今月序盤までのワコム<6727>同様に全体相場の不安定さの中で与えられた役割をしっかりと果たしている。苦し紛れにハイボラ銘柄を乗り換えるくらいであれば押さば買いによる強気続行も上策。サロンではその先を行く。本日中の新規買いは□4300番台、□2300番台の2点に絞る。

(その他)
◎ 6625 JALCO
GS君の方で先週木曜から提唱。昨日までの3日で11%高をなした後も押しは買える形状だ。

【勘流雑記】
バランス感覚と信念をもって自らの思いを主張するは発展のために必要なことだが、視野の狭い思い込みが横行する世の中はいかがなものか。偏向報道でお馴染みの朝日や毎日、森加計を重大問題とするポンコツ議員にもこの観点がきれいに抜けている。双方ともに当初こそ与党サイドの襟を正す役割が機能していたが、与党サイドに落ち度が少なくなってくるとクレームに飽き足らず誹謗中傷に走る始末。本来、自らのペースで幸福度を上げていきたい国民に対して悲観論を押し付けた挙句、消費マインドの停滞の全てを現政権の責任とするロジックは驚愕。年を重ねるごとに失われていくものも少なくはないが、本質を見抜く力と柔軟性、寛容さは向上していきたいものだ。

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□ ボックス圏中盤は慌てず騒がず

【勘流雑感】
先週末の日本株は前日の22,700円近辺から22,400円台序盤まで売り込まれたが、引けにかけての持ち直しにより一定の押し目買い需要の存在を示した。今週もトランプ政権の傲慢さに一喜一憂する相場展開が危惧されるが、7月からのFRBの資産圧縮額拡大による債券売り、米金利上昇、ドル円上昇思惑が下支えとなりそうだ。米中貿易摩擦が深刻化する場合は瞬間的な22,000円割れに警戒すべきだが、ドル円の上昇と米中貿易摩擦の折り込み済み思惑を利用した23,000円超えも頭の片隅に留め置いて日々対処していくが善かろう。28日に集中する株主総会については、企業側の株主迎合化の著しさから大半は波乱なく通過するはずだ。
さすれば、今週の先物は上下ベクトルが形成されぬまま22,000−23,000円のボックス相場が形成されるとの見立てによる突っ込み買い噴かば売りの逆張りスタイルを継続。本日の22,500円付近はいかにも中途半端ゆえ、22,600円オーバーがあれば22,750円までをショートでエントリーするが上策。個別は先週の小僧寿し<9973>、□ オプト<2389>の流れを生かすべく情報銘柄に耽々と種を撒く。
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【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流銘柄
先週末からの□ 2000番台につづく短期指向として本日から種蒔きを開始。ギャンブル度は高くなるが、買い陣営の再度侵攻からは市場の関心は急激に回復しよう。
(会員サロンより一部抜粋)

【勘流雑記】
昨日のサッカー日本代表は強豪セネガルと2−2のドロー。得点力が欠如していた一昔前であれば先行された時点で敗戦ムードが漂ったものだが、今は負けていても追いつけるのではと期待させる。特に欧州組のメンタルの強さが画面から滲み出ているゆえ見ごたえが大きい。予選最終戦は大迫氏と岡崎氏の得点が見たい。

何かしら参考になっておれば是非に
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□ 昨日の新提唱は即日暴騰

【勘流雑感】
昨日の米株は8日続落にて24,500ドル割れまで下落。最高値を更新していたナスダックもインテルCEOの不祥事や各種経済統計の悪化傾向を嫌って反落となった。日経先物に関しても10日ラインまでリバウンドした後の中陰線にて再び下値不安が高まらんとしている。来週もトランプ氏の一挙手一投足に振り回される相場展開が予測されるが、昨日述べたように上下ベクトルが形成されぬまま22,000−23,000円のボックス相場が形成されるとみながら、最悪のケースとして21,500円近辺まで売り込まれる流れを頭に置いておけば間違いはあるまい。ゆえに、当面は逆張りスタイルを基本としながら、暴落時の強引な勝負は避ける構えにて挑むが善かろう。
昨日のショート戦術が勝負に勝って試合に負けた感のある先物に関しては、本日の下落局面はスルーしながら、22,550円オーバーがあれば22,700円近辺までを小口ショートで入るが上策。22,750円超えは撤収。個別は材料株の種蒔きとIPOでのギャンブルを同時に進行する。
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【勘流銘柄】
□ 昨日の新提唱
メンバーサイトでは4月急騰の再来に触れながら昨日から参陣。即日20%超の暴騰。により目標株価に肉薄。マネーゲーム化が決定的となったゆえ引き続き即回転狙いなら注目する価値があろう。

銘柄はここに記す
    ↓
 

□ 新たなる勘流銘柄
前述銘柄の暴騰の余勢をかって本日も新銘柄の種蒔きへ。材料への期待はほどほどに 見栄え善きチャートつきに順じた7月上旬3割高目標にて挑む。

□ 2389 オプト
メルカリ<4385>からのIPOラッシュに関連した梃入れや思惑買いを生かす。本日も2,1●0円までを粛々と買い下がられたい。

第3の道を邁進する
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評論家にとっての有望銘柄と勝ち組にとっての有望銘柄は似て非なるもの。売買戦術にも固執しながら皆でその他大勢からの脱却を図られたい。

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□ ボックス圏中盤

【勘流雑感】
昨日の日本株は22,167円まで売られた後に先物にて急速に買い戻され22,500円台を回復。昨日の米株はダウが続落ながらナスダックが最高値を更新しているゆえ、本日の日本市場ではヒステリックな市場心理に一定の落ち着きが取り戻されそうだ。トランプ政権の中国に対する報復関税額は短期間で7000億ドルに達しているゆえ常識的には打ち止め感が生じる局面だが、中国側が知的財産権の略奪スタイルを悔い改める姿勢は皆無。さすれば、今後も米中貿易摩擦リスクは不定期かつ持続的に高まることとなり、明確な上下ベクトルが形成されぬまま22,000−23,000円のボックス相場を形成する流れを念頭に留め置かれたい。
本日の先物に関しては、22,600円までをショートで入り80−120円幅での即回転を目す。10日ライン水準の22,650円オーバーは撤収。個別については先月末から今月上旬の日経上昇局面での東証コア銘柄の惨憺たる結果で自信を失っている大手ディーラーがIPOや材料株へ矛先を向けているゆえ、□ 本日からの新提唱のように彼らの食指が向かいそうな背景を有するものに耽々と種を撒いて行かれたい。
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【勘流銘柄】
(その他)
6579 ログリー

昨日の新規上場。初日は値付かず。メルカリよりも値動きは荒くなるとみているゆえ、6,●00円以下でエントリーした後、半数を即転狙い、半数を8,000円オーバー狙いで取り組むが上策。

4387 ZUU、4386 SIG
本日の新規上場3社を攻めるならこの2つ。前者は公募1,600円の約3倍、5,000円、後者は公募2,000円の、、、、、、、、、、、円くらいまでに寄るなら即回転狙いで拾ってみたい。
(会員サロンより抜粋)

何かしら参考になっておれば是非に
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□ 悲観の渦からの脱却

【勘流雑感】
昨日の日本株は大陰線により22,200円台まで下落。先物は夜間中に22,070円まで下押した後に切り返しているゆえ仄かに悪目出尽くしの可能性が生じているが、個別に関しては終局が見えない米中貿易摩擦への警戒心と眼前のチャート悪化が足枷となりそうだ。さすれば、自らの苦境を粉飾するような逆張り買いや根拠に乏しい高値掴み玉のホールドは避け、撤収要件に触れたものは速やかに売却する事で 市場心理がさらに冷え込む過程を客観視できる立ち位置を確保されたい。
先物に関してはショートでのゲリラ戦術に変更。22,250〜22,450円までを売り上がり、下落時は60−80円幅での即回転により直近のリカバーを図られたい。22,500円オーバーは撤収。ショート玉の仕込み不十分なまま日経が鋭角に下値を切り下げるようなら、9月オプションの屑コールを披露も面白そうだ。
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【勘流銘柄】
□ 9450 ファイバーゲート

6/14 3,700円より 6/15 4,290円 +590 15%高
月初の株主優待制度が示す経営陣の株価意識の高さ、小規模賃貸住宅向けが好調なWi−Fiサービス、インバウンド需要などの良好な環境、IPOラッシュなどを背景とする、、、、、、、、、、、、が開催されている。本日も4,000円以下を3,8●0円近辺まで買い向かい、噴かば5,●00円オーバー目標にて部分利入れを計られたい。

□ 月曜からの2300番台
も押し目買い乗せ好機として処す。

(その他)
4385 メルカリ

昨日寄り値5,000円でのエントリー後のストップ高により即回転が効いたであろう。本日も大口ディーラーにとって買いの選択肢が限られるゆえ、、、、、、、、割れを撤収要件とするギャンブル対象で継続的に注目されたい。

6579 ログリー
本日の新規上場。メルカリよりも値動きは荒くなるとみているゆえ、6,●00円以下でエントリーした後、半数を即転狙い、半数を8,000円オーバー狙いで取り組むが上策。
(会員サロンより抜粋)

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□ 個別に値ごろ感は不要

【勘流雑感】
昨日の株式市場は米中貿易戦争を危惧して全面安。朝鮮半島からの米軍撤退を非核化の交換条件とする北朝鮮と中国の関係強化、トルコ軍のシリア展開など地政学的リスクも改善の兆しは見えない。ただし、これだけの悲観材料に溢れながらも日経平均は22,000円台後半を維持しているゆえ、市場全体の需給は懸念されているよりも悪くない可能性がある。さすれば、本日の日経先物も22,500円までの広めエリアを買い下がり、大半を60−80円幅の小掬い狙い、一部を22,900円台で回すスタイルを続行するが善かろう。22,450円割れは撤収。
悩ましいのは個別需給。市況に波がある石油や非鉄、海運などが売られるのは致し方がない面もあるが、日本経済を牽引すべきハイテクや機械株に相次ぐチャート崩壊は外人部隊の日本株パッシングを示しているだけに、少なくとも東証コア銘柄は数年単位で気長に付き合うか当面見送るが良さそうだ。材料株については本日のメルカリ上場を起点に賑わいを取り戻そう。ただし、割安感で資金が入ってくることはなく、あくまでも株高そのものが買い材料となる機運は続くゆえ、株高のロジックと需給面の情報のある銘柄に限定して攻め入られたい。

【勘流銘柄】
□ 1400 ルーデン
6/13 716円より 6/13 772円 +56 7%高
先月800円から参陣時は短期16%高。5/25の提唱解除から期待通りの調整を経たため、先週水曜からは満を持して再戦。今回もすぐさま結果を出しているが未だ低位圏のチャートつきを鑑みれば眼前の押しも強気に処されたい。

□ 9450 ファイバーゲート
6/14 3,700円より 6/15 4,290円 +590 15%高
月初の株主優待制度が示す経営陣の株価意識の高さ、小規模賃貸住宅向けが好調なWi−Fiサービス、インバウンド需要などの良好な環境、今週からのIPOラッシュをなどを背景とする、、、、、、、、、、、、が開催されている。本日も4,000円以下を3,8●0円近辺まで買い向かい、噴かば5,●00円オーバー目標にて部分利入れを計られたい。

(その他)
4381 ビープラッツ

東証コア銘柄の水没により出来高のある新興銘柄に短期資金がなだれ込んでいる。昨日寄り買いから11%高のラスクル<4384 >は利入れ先行。
(会員サロンより抜粋)

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□ 新たなる勘流銘柄
先週序盤のワコム<6727>、水曜の □ ルーデン<1400>、□ インターアクション<7725>、先週末は □ 9450 ファイバーゲートの暴騰と善き流れが続いている。米中リスクを警戒した弱い地合い下でも新たなチャレンジへと突き進まれたい。

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□ 第3の道を選択

【勘流雑感】
トランプ氏による基軸通貨ドルを盾とした世界秩序に対するテロ行為が止まらない。中国の知的財産権侵害と他国領海の侵略行為こそが最大の焦点にも関わらず、四方八方に因縁をつける事で焦点ボケが著しい。困った事にトランプ氏の支持率上昇が米国民の感性麻痺を示しているゆえ、来期の大統領選をも勝ち上がるようなら世界経済は長期停滞が避けられぬであろう。米国との通商交渉が控える日本にとっても悩みの種。世界的人脈や政治力で周囲から抜きんでている安倍、麻生両氏が政権の中巣に在していることが不幸中の幸いか。野合連中はもちろん人気取りや権力が好きなだけの自民政治家では、日米FTA交渉の恐怖、尖閣諸島の重要性、米朝会談による防衛ラインの軟化などを考慮できずになすがままとなったであろう。その可能性を考えるとぞっとする。マスコミ連中は北朝鮮を利用した韓国陥落に続く中国による日本支配を望んでいるようだが。
さて、今週の東京市場は米中貿易戦争を嫌気した重苦しい流れが予測される。前述の不安要素は真新しさに欠けるゆえ日経先物の暴落までを前提とするは憶病に過ぎるとみるが、個別に関してはIPOラッシュ突入によるマネーゲーム銘柄、市場心理の冷え込みによる軟調銘柄、それらの間隙を縫って頭角を現す銘柄に3分割されるとみるが妥当。無論当サロンではその3番手狙いを続行。先物に関しては22,500円までの広めエリアを買い下がり、大半を60−80円幅の小掬い狙い、一部を22,900円台で回すスタイルで挑まれたい。22,450円割れは撤収。
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【勘流銘柄】
□ 1400 ルーデン

6/13 716円より 6/13 772円 +56 7%高
先月800円から参陣時は短期16%高。5/25の提唱解除から期待通りの調整を経たため、先週水曜からは満を持して再戦。今回もすぐさま結果を出しているが未だ低位圏のチャートつきを鑑みれば眼前の押しも強気に処されたい。

□ 先週木曜からの短期指向
経営陣の株価意識の高さ、インバウンド需要などの良好な環境を煽った資金流入に触れながら、メンバーサロンでは先週木曜から提唱。週末には2日で15%高を達成済。ここも目標株価を念頭に置いた押し目買い直しが勝ち筋。

銘柄はここに記す
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(その他)
4384 ラスクル、4381 ビーフラッツ

東証コア銘柄の水没により出来高のある新興銘柄に短期資金がなだれ込んでいる。明日からのメルカリ<4385>とともにギャンブル対象で注目。

□ 新たなる勘流銘柄
先週序盤のワコム<6727>、水曜の □ ルーデン<1400>、□ インターアクション<7725>、週末は前述 □ 新銘柄の暴騰と善き流れが続いている。米中リスクを警戒した本日の弱めの地合い下でも新たなチャレンジへと突き進まれたい。

第3の道を邁進する
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