2018年11月

【勘流雑感】
昨日の米株は10月からの下落分のおよそ半値水準である25,500ドルを意識した利入れが足枷となりつつも、FOMC議事要旨における利上げ打ち止め思惑が下支えとなって小幅安に終わった。トランプ氏がプーチン露大統領との会談を土壇場でキャンセルした事からも明日の米中会談については紆余曲折が予想されるが、米国が来年初としていた対中関税の引き上げ時期を先送りするとともに、中国に貿易慣行の是正を要求するアメとムチの姿勢で臨むことで、市場にとっては一定の買い安心材料になるとみている。もっとも、株高を前提として丁半博打を仕掛け、それに勝利したところで未来にはつながらぬ。本日中の投下資金は少な目とし、週明けに勝者が舞い上がり、疲れ果てた頃合いを見計らって大胆に進軍するが賢者の道。
さすれば、本日の先物も「大陰線までは強気続行」のスタイルで挑むべく、22,200円台から22,050円付近までを買い向かい、大半をデイトレに処されたい。個別に関しては現在の□ 短期指向の強弱を図りつつ、週明けの動向を確認しながら一気呵成に攻め入る気構えで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4847 インテリジェントウェイブ
カード決済・キャッシュレス関連の出直り機運が急速に高まっている。長引く調整により独自目線での銘柄選別に自信を無くしているディーラー連中にとって、格好の買い対象となりそうだ。水曜870円台までを買い下がり、昨日920円付近で買い乗せた後、本日も押さば8●0円近辺までを強気に挑む。

□ 新たなる勘流銘柄
キャッチーなテーマを背景とする短期資金集約力は突出。瞬発力と将来性を念頭にスケールの大きな売り買いを心掛けられたい。

(その他)
3672  オルトプラス、6495 宮入バルブ、68〇〇

サロン解説事由を頭において耽々と。

6875 メガチップス
火曜2,325円寄り付きから、昨日は2,700円まで3日で16%超えの大幅高。ここからも3,000円を射程圏に押さば強気。

何かしら参考になっていれば是非に
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株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

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【勘流雑感】
昨日の米株は暴騰。米中会談への期待や来年中のFRBの利上げ打ち止め思惑などをフォローとして前日比604ドルもの上昇となった。ナイトセッションの日経先物も22,380円まで上昇し、更にベクトル陽転期待を高める格好。12月の株高修正も鑑みれば年末24,000円超えも視界に入ってきたゆえ、先物に関しては火曜日からの途転買いから一歩強めに戦術を変更し、「大陰線までは買い」の気構えにて挑むが善かろう。ただし、チャート上の関所である22,500円近辺で大量に買い玉を抱え込むのは単なる提灯打法。本日は買い玉の利入れを淡々とこなしながら、22,200円割れはあれば22,000円近辺までをパラパラと買い下がられたい。

個別に関しては、連日取り上げているSUMCO<3436>以外にもチャートの見栄えを良くしている東証コア銘柄が増えているが、信用買いにプラスして本気で攻めるは狂気の沙汰。米中会談が己のメンツだけが重要なトランプ・習両氏の話し合いであることを忘るるまじ。さすれば、材料株を中心に週内の即転狙いと、来月前半くらいまでの回転狙いの両面を考慮した策を練られたい。

【勘流銘柄】
■ 6674 GSユアサ

11/1 2321円より 11/28 2,653円 +332 14%高
今月の地合いの冷え込みにおいて精神的支柱の役割を果たした。将来的な業容拡大シナリオを鑑みれば中長期スタンスを続行されたい。新規買いに関しては□火曜からの新提唱、□ 本日からの新提唱に軸足を置く。

(その他)
3672  オルトプラス

サロン解説背景を頭において400円台をパラパラと集め、動意初っ端に買い乗せるが面白い。

6875 メガチップス
火曜2,325円寄り付きから、昨日は2,600円まで2日で10%超えの大幅高。未提唱のままの急騰は情けない限りだが、2,600円を抜けきれば3,000円が射程圏に入ろう。

3436 SUMCO
アップルやマイクロソフトなど米ハイテク株が、米中会談前後に一斉蜂起する可能性は低くない。再注目から4日目の本日もギャンブル対象として強気続行。

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【勘流雑感】
昨日の米株は続伸。先月4日のペンス米副大統領による実質的な中国への宣戦布告から始まった今回の下げ相場はいよいよ最終局面を迎えている。マーケットは週末の米中会談直後に戻りを試すか、もう一段下げてから戻りを試すかの二択。米自動車大手GMの大量リストラが間接的なダメージとなっているトランプ政権にとってみれば、ひとまずは中国政府の改心を信じる体で何らかの合意に至る、すなわち前者の道を歩む可能性が高そうだ。日経平均に関しては、下値を探るのであれば目先1週間以内、21,000円付近が底値圏、上値追いに転じるのであれば、米企業決算が始まる1月半ばまでの23,000円が妥当な目安であり、来月のFOMCにて利上げピッチの鈍化が示されるようなら24,000円オーバーも視界に入る。

さすれば、昨日からの途転ロング、21,800円までの買い下がり戦術の効果がてきめんだった先物に関しては、本日も21,850円までを買い下がりゾーンとし、上昇時は半数を60−80円幅、残りを22,200円オーバーを目した回転狙いで挑まれたい。個別に関しては不用意に戦局を広げるべきタイミングではないゆえ、相場の先行きを強気にみている者は1銘柄当たりの資金枠を厚くしていくが上策。

【勘流銘柄】
■ 6674 GSユアサ
11/1 2,321円より 11/9 2,643円 +322 13%高
月初2,300円台から特別に怖い場面を経験せぬまま着実に上昇ベクトルを形成中。社会情勢の変化を提唱事由とするは、平時の値動き重視のスタイルから乖離した奇異なものに映ったやも知れぬが、チャート付きを見ればその理由は一目瞭然。何よりも提灯筋の襲来を介さずに上昇してきた過程が善い。

ここを保険として 短期指向での利益の上積みを図る。

□ 昨日からの短期指向
長引く調整により独自目線での銘柄選別に自信を無くしているディーラー連中にとって、格好の買い対象となりそうだ。ど真ん中を厚く攻める。

(その他)
3498 霞が関キャピタル

本日の新規上場。公開価格3,240円に対して2.5倍の8,000円くらいまでに寄り付くなら勝負価値がある。

6875 メガチップス
メンバーサロンでは昨日から紹介。2,325円寄り付きから2,400円台後半まで躍進。材料株全体で流れが改善されているが、見ず知らずの銘柄で一喜一憂するよりも、流れを知っている銘柄を耽々と回すが賢者の策。

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【勘流雑感】
連休中のシカゴNikkei225は21,480円まで下落。トランプ氏による同盟国への中国ファーウェイ製品の不使用要請が、今週末の米中会談への不安を高めているゆえ、本日は21,300円から21,600円辺りでの弱気優位の流れが予測される。週末にかけても買い手の萎縮をよそに売り派次第の荒れた動きとなりそうだ。もっとも、トランプ氏の思考回路と市場の反応の先読みに過剰な労力を割くは不毛なため、相場が上下どちらに飛んでも対応できるように 先物に関しては「大陽線までは売り」スタイルを続行、個別に関しては連休明けの材料株需給を確認した後、明日以降の本格的な種蒔き再開に備えられたい。
本日の先物は21,500円近辺では先週の売り玉を利食いながら、21,600円オーバーを21,800円までパラパラと売り直す。反落時は80−120円で半数、残りを21,300円割れを目して回すが上策。

【勘流銘柄】
■ 6674 GSユアサ
11/1 2,321円より 11/9 2,643円 +322 13%高
今週も家庭用蓄電器の将来性、安値エントリーの優位性、見栄えの善いチャート付きなどを考慮した強気戦術を続行。押さば2,4●0円近辺までを買い下がり、2,500円台後半ではさらりと利入れを交えられたい。

(その他)
3356 テリロジー、3042 セキュアヴェイル

来月中旬に策定される政府の防衛計画においてもサイバー対策は喫緊の課題。

3436 SUMCO
世界的に半導体株は一段安か大幅リバウンド化の二択となっているが、米中会談前の玉整理が一巡すれば急速に後者の余地が高まる。、、、、、、、を撤収要件として拾い直すも面白い。

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【勘流雑感】
昨日の日本株は21,243円まで下落した後、引けにかけては21,500円台まで急反発。ナイトセッションの先物も一時21,700円台まで回復し、底打ちを予兆させる動きとなっている。現在の下落ベクトルは、理論理屈よりも財閥マネーの自己都合による玉整理や市場心理の浮沈を主な理由としているゆえ、明確な買い材料がなくとも上昇ベクトルに転じうるが、反発スピードは鈍いものとなりそうだ。しかし、まやかしの合意か非建設的な結果が予測される来週末の米中首脳会談、英ポピュリスト系政治家の無責任さによる合意なきブレグジットリスク、景気後退を胡麻化すために国民感情を煽って日韓協定を反故にした韓国政府の凋落などの不透明感を鑑みれば、本日は頭と尻尾はくれてやる感覚にて、戻り売り主体で挑むが善かろう。

さすれば、先物に関しては21,700円付近から21,900円までをパラパラと売り上がり、半数を100-150円幅、残りを再度の21,500円割れに上旬を合わせて回されたい。21,950円オーバーは撤収。個別に関しては攻撃対象と投入資金を絞り込み、リハビリ感覚までの売り買いとされたい。勘流銘柄としては本日も■ 6674 GSユアサ一本とするが、GS君の方で提唱中の4銘柄は、◎ 9702 アイ・エス・ビーをはじめ全てが見所多いゆえ、是非そちらも参照されたい。

(その他)
3356 テリロジー、3042 セキュアヴェイル

来月中旬に策定される政府の防衛計画においてもサイバー対策は喫緊の課題。

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【勘流雑感】
昨日の米株は米中関係や欧州政治不安、アップルの業績悪化などのリスクに耐えきれずに暴落。25,000ドルを防波堤としてきたチャートの瓦解により24,000ドル割れも射程圏に入ってきた。足元の世界経済に崩壊の予兆は乏しいだかに数か月スパンで見通せば現状からの下値は買いの一手が正着打であろうが、そもそも成功確率の低い米中首脳会談や回復に時間のかかる市場心理を鑑みれば、短期的には20,000円割れも絵空事ではなくなってきた。
さすれば、本日の先物も「大陽線までは売り」としているショート戦術を続行。21,550円までをパラパラと売り上がり、半数を100-150円幅で回転、残りを一段安で利入れる構えで挑まれたい。21,600円オーバーは撤収。日増しに需給環境が悪化している個別に関しても突っ込み買い、戻り売りにて連休明けからの巻き返しに備えられたい。

【勘流銘柄】

■ 6674 GSユアサ
11/1 2,321円より 11/9 2,643円 +322 13%高
現在の地合い悪化において将来性が株価の支えとなる余地は限られるが、数少ない安値買い銘柄の優位性を生かすべく、撤収要件を、、、、、、、に変更したら、2,400円以上は胆力を持って取り組まれたい。

(その他)
3356 テリロジー

来月中旬に策定される政府の防衛計画においてもサイバー対策は喫緊の課題。明確なテーマ性ゆえに塩漬け玉が投げ売られるリスクも鑑みて、1,350円割れがあれば1,200円近辺までを買い下がるが善かろう。セキュアヴェイル<3042>も、、、、、、、割れを撤収要件とする強気目線で注目。

3627 ネオス、3776 ブロードバンドタワー
昨日のべた流れから継続的に注目されたい。

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【勘流雑感】
昨日の日本株は反発。米中貿易摩擦の緩和が一般的な上昇事由とされたが、両国の関係に変化なきまま、米株は米中関係の更なる悪化を嫌気して前日比400ドル近く急落。ナスダックに至ってはアップルのiPhone生産の鈍化警戒により219ポイントもの暴落となった。日本株にとっては日産ルノー連合の帝王・ゴーン氏の逮捕による買い見送り機運もアゲンストになるゆえ、本日は21,500円割れもありうる頭で大勝されたい。
売買戦術に関しては、先物での「大陽線までは売り」を軸としながら、個別に種をまくスタイルを続行。ナイトセッションで21,900円台までを売り上がり、その後の21,500円台までの下落でリターンを積み増したであろう先物は、昨日までよりも少なめの枚数で21,800円までをパラパラと売り上がり、半数を80ー120円幅、残りを21,500円割れを目して回転されたい。個別に関しては先週後半からの提唱が空回りとなっただけに、傷口の拡大を最小限に抑えながら 利益額の探求ではなく勝ち癖の回復に力を注がれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流短期指向
先週末の取り組みは折からの材料株需給の悪化により挫折したが、背後関係を鑑みて即時再戦に挑む。■ 6674 GSユアサ、□ 6875 メガチップスも押しは耽々と買い戻す。

(その他)
4978 リプロセル、4384 ラスクル、2681 ゲオ、4420 イーソル

善き流れにおいては利入れを焦らずに押さば買う。本日からは過去の勘流銘柄から2つを追加。

銘柄はここに記す
 ↓

株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

【勘流雑感】
先週末の日本株は120円程度の下落で止まったが、基幹産業である半導体と機械セクターが売り込まれる内容の悪さ。パプアニューギニアで開催された週末のG20も米国と中国双方の身勝手な主張により共同宣言が採択されない異常事態に陥っている。10月上旬から1か月半に渡る弱気相場にて投げ売り玉は減少しており、外人部隊の意気込みやアルゴ次第であっさり23,000円近辺まで切り返す可能性もあるが、少なくとも先物に関しては9月上昇時に述べたロジックとは真逆の「大陽線までは売り」で挑むが妥当であろう。本日も21,900円近辺までを売り上がり、下落時は半数を80ー120幅、残りを下値模索への備えとする。21,950円、22,050円オーバーはそれぞれ半数ずつを撤収。個別に関しては先週後半からの提唱が空回りとなっただけに、傷口の拡大を最小限に抑えながら 利益額の探求ではなく価値癖の回復に力を注がれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流短期指向

先週末の取り組みは折からの材料株需給の悪化により挫折したが、背後関係を鑑みて即時再戦に挑む。■ 6674 GSユアサ、□ 6875 メガチップスを粛々と

(その他)
◎ 6556 ウェルビー
GS君の方で11/6 1,700円から提唱中。先週木曜1,945円にて14%高を達成。今週も押さば買いで善かろう。先週末からの9000番台も破壊力を有するゆえ楽しみだ。

4978 リプロセル、4834 ラスクル、26●●

先週のイーソル(4420)と同じく、押さば買いにて即回転を目す。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

【勘流雑感】
昨晩の米株は前日の下げ幅を帳消しにする208ドル高で取引を終えた。下髭陽線が底入れ期待を高める反面、500ドル超もの一日の上下幅が財閥系マネーの方向感の迷いを示しているゆえ、今月下旬の米中貿易交渉に対する思惑次第では上下に値を飛ばす局面もありそうだ。夜間で21,540円まで売り込まれた日経先物は売り派が制空権を掌握しつつあるだけに、少なくとも本日中は下方向への対応を重視するが善かろう。

さすれば、ショート戦術にて着々と底上げが進行中の先物に関しては、本日は22,050円付近までをパラパラと売り上がり、下落時は半数を60-80円幅の小救い、残りを下値模索への備えとする。22,100円オーバーは撤収。個別に関しては安定味が際立ってきた■ 6674 GSユアサ、□ 6875 メガチップスを粛々と回しながら、■ 昨日からの中期指向、□ 本日からの短期指向を含めた少数精鋭にて種蒔きを続行されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
4420 イーソル、4398 BBSec

本日も初値以上で推移しているIPO関連をギャンブル対象で注目。

◎ 6556 ウェルビー
GS君の方で11/6 1,700円から提唱中。昨日高値1,945円にて14%高を達成。本日からの9000番台も破壊力を有するゆえ楽しみだ。

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【勘流雑感】
昨日の日本株は22,000円に蓋をされた小幅反発。米株は上下500ドル以上動いた末に4日続落。米国とサウジアラビアの対立により挙動不審なオイルマネー、米中対立による右往左往しているチャイナマネー、ボラティリティさえ高まれば株価の上下はどちらでも善い欧米財閥の思惑が絡んだ市場のカオス化が進行している。イギリス内閣におけるEU離脱合意案の承認、安倍首相によるロシアとの平和条約交渉の大幅進展など明るい材料もあるが、本日中の日本株は期待よりも現実への懸念が上回る弱気相場が予測される。さすれば、引き続き 21,500円の攻防の末に再び売り派が制空権を掌握する流れに注意しながら事を進められたい。

ナイトセッションで21,550円まで下落した事で週初の買い玉の損失補填が進んだであろう先物に関しては、本日もショート主体で22,000円付近までをパラパラと売り上がり、半数を60-80円幅の小救い、残りを下値模索への備えとする。22,050円オーバーは撤収。個別に関しては現在の安値を買いたい資金群に対して戻りを売りたい資金群が圧倒している状況ゆえ、腕がなまらない程度に売り買いしながら全体を客観視する構えを続行。

【勘流銘柄】
■ 新たなる勘流中期指向

日経先物の足元が覚束なく、市場心理が混乱している現状で新興銘柄への積極投資は火中の栗を拾うがごとく。地合い悪化の際は中小型株から売られ、地合い良化の際は主力から買われる市場の性質を鑑み、この辺で値動きのある東証コア銘柄を拾ってみたい。12月上旬までの20%高目標。

□ 6875 メガチップス、■ 6674 GSユアサも 既存シナリオの中を耽々と。

(その他)
4420 イーソル、4398 BBSec

あえてのギャンブルなら初値以上で推移しているIPO関連に注目されたい。
   (会員サロンより一部抜粋)

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