2018年12月

【勘流雑感】
昨日の米株は利入れ先行で前日比600ドル以上下落したところから800ドル切り返して続伸。日本株はその上昇分の多くを昨日中に織り込んでいるために、本日は19,900円ー20,200円近辺での比較的大人しい動きが予測される。1/4の大発会を挟んで実質的に8連休となる日本株にとって年初の予測は困難だが、世界的に需給面での最悪期通過が目されるゆえ、年末年始の多少の環境悪化であれば 年明けも良好な相場展開が続きそうだ。さすれば、本日の先物は買いに軸足を置いたデイトレ狙いに留め、やんちゃするならNYダウ先物や日経オプションでの屑コールを買うが善かろう。リソー教育が最後に一花咲かせた個別に関しては、保有数を極限まで減らした上で1/7からの実質的な新年相場における攻勢開始に備えられたい。

【勘流銘柄】
□ 4714 リソー教育
12/25 405円より 12/27 480円 +75 18%高
3日で18%高なら年末に果たすべき役割を果たしたといえよう。世間一般的に企業や相場としてはゲテモノの類とみられているが、連日述べた背後関係による大相場化も念頭に一部年越しにて挑まれたい。新規買いは□ 本日からの新提唱に回る。

(その他)
3937 UBICOM、
3990 UUUM、2330 フォーサイドなど
ここ数日で触れた材料株に関しても、安値を拾えているものは年跨ぎにて更なる上値を目されたい。

1360 日経ベア2倍、1459 楽天225Wベア
買い玉の保険程度までポジションを落として年を跨ぐ。

勘流仕込み銘柄も条件が整えば順次ここに記す
    ↓

2019年の戦いは既に始まっている

皆とともに背後関係と売買目安を把握しながら、公開前の安値を粛々と攻められたい! 

【勘流雑感】
実質的に新年相場入りした昨日の日本株は千鳥足ながらも19,000円での底打ちムードを醸し、米株は前日比1000ドル高により反騰の狼煙を挙げた。止まることを知らないトランプ氏の乱心ぶりが持続的なリスクにはなるが、NYダウの10日ライン奪還によって外人部隊の日本売りも過渡期を迎えよう。
来年初の見通しについては明日か年末年始に述べるが、本日の売買戦術に関しては日経5日ライン付近までのリバウンドに敬意を表すべく 塩漬け気味の持ち株をズバッと売りながら、年越し予定銘柄の増減を図るスタイルで挑むが上策。

【勘流銘柄】
□ 4000番台短期指向

12/25 405円より 12/26 434円 +29 7%高
他人の弱みに付け込むアコギなイメージの強い企業だが、それだけに、、、、、、、と経営陣の思惑が一致した時の破壊力はインパクトがある。市場心理の懐疑心が善悪判断を鈍らせているゆえ、思わぬ大相場に発展する余地も考慮しながら、本日も押さば強気に挑まれたい。

銘柄はここに記す
    ↓

■ 勘流中期指向
日米長期金利は目先半年期間で見通した場合に底値圏である可能性が高く、自然体でも相応の戻りを演じてこよう。

(その他)
3990 UUUM、393●、39●●

本日の急騰相場で持ち株を増やすのであれば、過去の提唱銘柄からこの辺に注目されたい。即回転なら昨日触れたマネーフォワード<3994>、テリロジー<3356>なども注目。

皆とともに背後関係と売買目安を把握しながら、公開前の安値を粛々と攻める! 
  ↓ ↓

【勘流雑感】
昨日の日本株は下げ幅1000円超の暴落。月初からの利上げペース鈍化思惑による財閥資金のポジション組み換えによる株売りが、トランプ乱心を起爆剤としたアルゴ発動にて加速。10月以降のカオス相場で意気消沈中の国内勢が年内の損失処理に追われた事で個別も全面安に終わった。

本日からの実質的な新年相場も荒れた流れが危惧されるが、現状で注意すべきは下値の深さではなく、反発相場入りに際しての立ち居振る舞い。持ち株の大半が塩漬けに近い中で祈るように相場の反発を眺めるは思考停止ゆえ、買い乗せるか、売却するか、確固たる戻り売りポイントを意識した上でホールドに処すかを明確に意識するが上策。今月1か月の相場予測は燦々たるものであったゆえにゴリ押しはせぬが、ここまでの深押しとなった以上、短期的には5日ラインが上値の防波堤となるゆえ、その手前では切るべき銘柄を切り、流れ善きものに乗り換えられたい。目先の政治案件に絡めては、英議会でのEU離脱協定を巡る採決をきっかけに新たなる下値模索が開始される可能性が残るゆえ、採決が予定されている1月14日の週の前、すなわち1/11までに外すべきものを外すが善かろう。

1月前半までの流れと戦術の大枠を固めたら、本日も材料株の仕込みと日経ベア2倍<1360>の買い直しを耽々粛々と進める。昨日の大陰線にて敗退した先物に関しては、18,950円割れを撤収要件にロング戦術を続行。大量の資金投入にてV字反転を目すのではなく、リターンの額よりも率にこだわり勝ち癖の回復に努められたい。

【勘流銘柄】
(その他)
3994 マネーフォワード、3356 テリロジー、23●●
新興全般の需給が壊滅的な状況な中で、あえての勝負ならこの辺に注目している。目先4,5日内の即回転狙い。

□ 新たなる短期指向
メンバーサロンでは昨日から提唱。理不尽な相場には理不尽な銘柄で対応するが上策。傍らでは ■ 先週末からの中期指向での王道路線を邁進。

勘流仕込み銘柄も条件が整えば順次ここに記す
    ↓


皆とともに背後関係と売買目安を把握しながら、公開前の安値を粛々と攻める! 
  ↓ ↓

【勘流雑感】
東京休場中の米株は2日で1000ドル弱下落。月初からの利上げペースの鈍化思惑による財閥資金のポジション組み換えによる株売りが、メキシコの壁建設のために政府機関の一部閉鎖も許容したトランプ氏の暴走に対する警戒感を見直す動きに発展。リアルシナリオと述べてきた22,000ドル割れまで下落。シカゴNikkei225は110円台序盤まで下落したドル円も足かせとなって19,250円まで暴落。本日の日本株は実質的な年内最終営業日となるゆえ、多方面で買い玉のロスカットが散発しそうだ。

評論家の間ではセリングクライマックスを強調する声が高まっており、方向性としては異論はないが、その大半は現状は安値圏ゆえ希望をもって仕込むべきという前向きな背景ではなく、これ以上売らないでほしい、上がってもらわぬと困るといったネガティブな背景によるポジショントーク。

さすれば、本日の急落局面も「守」の構えにてテクニカル瓦解銘柄の損切りと日経ベア2倍<1360>、楽天225Wベア<1459>の回転売買を優先。次に「攻」による材料株の試し買いへと手を広げるスタイルを続行。日経先物は寄り付きから10時ごろまでをパラパラと買い下がりながら大半を80-120円幅での利入れ狙い、残りは本日寄り値から300〜400円程度のリバウンド狙いに処す。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
日経暴落中にしっかりと役目を果たしたアルチザネットワークス<6778>、UUUM<3990>は先週末の下落過程で撤収。すかさず新たなる銘柄の仕込みに移行する。

■ 勘流8000番台中期指向

現状の暴落相場を長い目で見ながら買い下がっている投資家は少なくないが、自身の欲や願望で銘柄を選択していては思うような効果は得られぬであろう。正規のアプローチにて耽々と。

(その他)
1360 日経ベア2倍、1459 楽天225Wベア

本日も寄りからの上昇時に一部利入れをかけながら、5日線近辺までを買い下がる。

勘流仕込み銘柄も条件が整えば順次ここに記す
    ↓


皆とともに背後関係と売買目安を把握しながら、公開前の安値を粛々と攻める! 
  ↓ ↓

【勘流雑感】
昨日の米株は前日のFOMCをトリガーとする売り仕掛けに屈して23,000ドル割れまで下落。利上げペースの緩和、原油市況の下落などがトランプ氏の意の通りに経過しているにもかかわらず止まらない株安は、トランプ政権への抗議の意味も込められているようだ。トランプ氏にとって株安は懸念事案ではあるが、中国やイランなどに強圧的な態度さえとっていれば支持率はさほど下がらぬと高を括っている節があるゆえ、米株22,000ドル割れもリアルシナリオとして念頭に留め置かれたい。外人部隊の買い気が失せている日本株にとっても20,000円割れに向けたカウントダウンが開始されている。当水準では買い戻しや機関投資家の買いが下支えとなろうが、先々の上値を高めんとすれば一旦は割り込んだ方が善かろう。

さすれば、本日の続落局面も 第一に「守」の構えによるテクニカル瓦解銘柄の損切りと日経ベア2倍<1360>、楽天225Wベア<1459>などの部分利入れを優先。第二は「見」による日経と個別株の相関性の確認、第三は「攻」による試し買いスタイルの続行。

日経先物に関しては、20,200円台から20,000円近辺までをサラリと買い戻しながら、半数は100ー120円幅での即転にて昨日のロスを埋め、残りは20,500円近辺までのリバウンド過程で利入れにかける気構えで挑まれたい。個別に関してはこれだけの暴風雨の中で着々と下値を切り上げている□短期指向2銘柄の増減を中心としながら、遊びの範疇でIPOなどハイボラ銘柄に挑むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 6778 アルチザネットワークス

12/14 850円より 12/17 939円 +89 10%上昇
中国共産党が目指す世界属国化計画の特攻隊長ファーウェイに対する米国の攻勢は未だ序盤。今週火曜831円までの買い戻し、水曜900円近辺での再利入れ、昨日840円台までの買い戻しとここまですこぶる順調に経過中。本日も押さば8●0円近辺までを買いゾーンとし、900円台ではサラリと利入れを交えられたい。

□ 3990 UUUM
12/11 3,970円より 12/20 4,635円 +665 16%高
連日の日経下落にあって、ある程度の出来高をこなしながら昨日年初来高値を更新した銘柄は多くはあるまい。5千株でも先週火曜からの8日のリターンは300万円超。本日も押しを待って再投資を図る。

(その他)
1360 日経ベア2倍、1459 楽天225Wベア

昨日の上昇にて1週間で1割程度の利益にはなっておろう。本日は追加利入れの後、押しがあれば連休対策としてサラリと買い戻されたい。

△ 7047 ポート、6232 自動制御システム、4427 EduLab、7037 テノホールディング
本日は一気に4銘柄が新規上場を果たす。投資対象としては前2銘柄は捨て、後2銘柄をそれぞれ4,300円以下、3,●00円以下寄り付きを目安に攻め入るが面白そうだ。

■ 水曜からの勘流中期指向
□ 短期指向の躍進を担保に今週水曜からは中期指向をカバー。昨日までの2日で4%高を果たした後、目先で下値を切り上げられれば、年末年始が非常に楽しみだ。

■ 本日からの勘流中期指向
市場心理が株価に一喜一憂する傍らで、勝ち組はその先に向けた備えを始めている。来週火曜まで想定される年内の損出し売りをいかほど拾えるかが勝負の分かれ目。

仕込み銘柄も条件が整えば順次ここに記す
    ↓


皆とともに背後関係と売買目安を把握しながら、公開前を粛々と攻める! 
  ↓ ↓

【勘流雑感】
昨日のFOMCは市場予想通りにFF金利の利上げを決定したが、来年の利上げペースを3回から2回へと下方修正したために、米債券買いとのペアトレードにより米株売りが殺到。日経先物も一時20,500円まで下落。目先の売り一服後には早々の反発局面があろうが、今週末の3連休、来週末の6連休を鑑みれば 市場心理が本格的に強気に転じるは早くて来週水曜、遅ければ年明けとなりそうだ。さすれば、本日の暴落局面で行うべきは 第一に「守」の構えによるテクニカル瓦解銘柄の損切りとも日経ベア2倍<1360>、楽天225Wベア<1459>などの部分利入れ、第二は「見」による日経と個別株の相関性の確認、第三は「攻」による試し買い。

日経先物に関しては、昨日20,800円台序盤から21,100円までの上昇により悠々と利入れが効いた優位性を生かすべく、本日は寄りから200円下までをパラパラと買い下がり、半数を100〜150円幅の即回転、残りを20,900円オーバーを目した回転狙いに処されたい。寄り値から300円割れは半数撤収後、一段安を買い戻す気概で挑む。個別に関しても 直近の荒れた相場において先週末以降の短期指向を□ 6778 アルチザネットワークス、□ 3990 UUUMの2銘柄に集約したアドバンテージは大きい。昨日からの■ 新たなる中期指向とともに 市場心理の混乱を意に介さず我が道を進まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6778 アルチザネットワークス

12/14 850円より 12/17 939円 +89 10%上昇
月初の部分利入れ、火曜831円までの調整を利用した買い戻し、昨日900円近辺での再利入れと順調に経過。本日も押しは8●0円近辺まで買い戻し、噴かばサラリと利入れを交えられたいる。年内の1,000円オーバー目標。

■ 新たなる中期指向
、、、、、、需要の拡大思惑は夏場で一巡したが、年初来高値から3割以上の調整によりディーラー連中の再評価機運が高まっている。手垢がついたテーマ株や東証コア銘柄の当面上値の重さも鑑み、年明け800円オーバーを目して種蒔きを開始されたい。

(その他)
1360 日経ベア2倍

楽天225Wベア<1459>とともに日経平均の更なる下落に備える。本日は一部利入れが上策。

仕込み銘柄も条件が整えば順次ここに記す
    ↓

会員制情報サロン GSvs勘助 
株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

  >> 入会案内  

【勘流雑感】
先週末の米株はジョンソン&ジョンソンやボーイングの自社株買い、直近の暴落の反動により3日ぶりに反発。ただし、1000ドル下げの後の上昇幅が82ドルでは寂しい限り。米株の体たらくを受けて日経先物も21,000円割れにて取引を終えており、本日も売り方の恫喝を受けながらの厳しい相場展開が予測される。今晩の米FOMCについては一連の株安とトランプ氏からの利上げ見送り圧力により、市場の想定よりも早めの利上げ打ち止めに触れる可能性が高く、その場合は株式市場も需給陽転が期されるが、債券買いと株式売りがセットになっている現状を鑑みれば更なる下振れに対する油断は禁物。年初まで連休が続くカレンダー事情も上値を重くする一因となるゆえ、反騰ベクトル入りは早ければ来週水曜からの実質新年相場入り、遅ければ年明けとなる気構えにて処されたい。

さすれば、本日も日経ベア2倍<1360>、楽天225Wベア<1459>、多めの現金残しなどで下方ベクトルの継続と加速に備えながら、個別への種蒔きを続行。昨日前場の上昇裏で往復で回転が効いた先物に関しては、20,950円近辺から21,800円まで買い下がり、大半をデイトレに処す変則ロングショートで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6778 アルチザネットワークス
12/14 850円より 12/17 939円 +89 10%上昇
5G関連でのファーウェイ外しの恩恵による商機拡大が期される。週初930円台までを部分利入れ、昨日830円台までを買い戻しで対応したら、本日も押さば強気、9●0円近辺ではサラリと利入れを交えるスタイルで挑む。昨日の850円近辺を向かった読者の方も800円半ばで相場が再開するなら買い乗せるが善かろう。

□ 3990 UUUM
12/11 3,970円より 12/17 4,525円 +555 13%高
売り浴びせにあっている新興銘柄も少なくない中で、見栄え善きチャートを堅持。5,000円オーバーが目先目標となるが、早々に地合いが良化するようなら更なる上値も目しうる環境だ。

■ 新たなる中期指向
年初来高値から3割以上の調整によりディーラー連中の再評価機運が高まっている。手垢がついたテーマ株や東証コア銘柄の当面上値の重さも鑑み、年明け●00円オーバーを目して種蒔きを開始されたい。

(その他)
1360 日経ベア2倍

楽天225Wベア<1459>とともに日経平均の更なる下落に備える。

9434 ソフトバンク
いわずと知れた本日の新規上場。
大口ディーラーにとっての暇つぶしのデイトレ対象であり、個人は立ち寄り無用。資産性はゼロとみる。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

会員制情報サロン GSvs勘助 
株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

  >> 入会案内  

【勘流雑感】
先週末の米株は500ドル、2日で1000ドル強の暴落。FOMCを起点とする上方ベクトルへの転換も期されるが、平時は材料視されないNY連銀の景況感指数をも売り事由とした昨日の流れを鑑みれば、FOMC直後の株価に関しても下振れ優位とみて対処しておくが善かろう。日本株も同様に来週火曜までは20,500円割れを視界に入れた下落ムード継続、水曜の実質新年入りからのムード良化を基本的な筋書きとして処す。

さすれば、本日も日経ベア2倍<1360>、楽天225Wベア<1459>、多めの現金残しなどで下方ベクトルの継続と加速に備えながら、個別への種蒔きを続行。昨日21,500円近辺までをショートで入り、その後の21,100円割れで途転ロングに処した先物に関しては、本日も20,900円までを買いでエントリーした後、大半を60-80円幅の即回転狙いで挑む。

【勘流銘柄】
□ 3990 UUUM
12/11 3,970円より 12/17 4,525円 +555 13%高
IPO関連は期待ほどの盛り上がりを見せておらぬが、新興銘柄全般では流れ善きものに短期資金がなだれ込む動きが目立ってきている。昨日4,500円台までの上昇により、この1週間で13%高を果たした優位性を生かすべく、本日も押しは粛々と買い戻されたい。

□ 勘流6000番台銘柄
メンバーサロンでは先週末より提唱。昨日の個別軟調の中をまずは2日で10%高を達成した。短期指向をUUUMとここの2本で対処した効果は上々。本日も従来戦術を邁進する。地合いに気押されて急落するなら一般読者も大胆に拾うも上策。

銘柄はここに記す
    ↓

(その他)
3923 ラスク、3929 ソーシャルワイヤー
など
本日も地合いの冷え込みに反する雰囲気の善さを買う。

1360 日経ベア2倍
本日は一部利入れにかけながら、押しを待って買い戻す。楽天225Wベア<1459>も同様。

会員制情報サロン GSvs勘助 
強気になるにも作法と順序が重要。

  >> 入会案内  

【勘流雑感】
先週末の米株は下げ幅約500ドルの暴落にて10月以降の終値での安値を更新。日経先物も先週末比80円安で取引を終えた。今週は水曜のFOMCの結果とパウエル議長の会見が最大の山場となり、ここで長期債の利回りと株式指数の下落ベクトルが終焉すれば年末年始の相場は明るさを増すであろう。米経済の下押しリスクが強調される場合には20,500円割れも警戒する必要があるが、来週水曜の12月配当権利落ちによる実質的な新年相場入りからは世界的な政治案件の減少もあって相応のリバウンドを見せよう。

さすれば、眼前の売り派優位の趨勢に呼応すべく日経ベア2倍<1360>、楽天225Wベア<1459>、多めの現金残しなどで下方ベクトルの継続と加速に備えながら、FOMC前後または新年相場入りによる環境良化を見越した仕込みを同時進行で進められたい。本日の先物に関しては、21,350円から21,500円をショートレンジ、21,100円から20,900円割れをロングレンジとする逆張りで挑む。

【勘流銘柄】
□ 3990 UUUM
12/11 3,970円より 12/13 4,365円 +395 9%高
先週末のような新興全般での狼狽売りにのみ注意しながら、サロン提唱水準までを粛々と買い戻すが善かろう。

□ 勘流6700番台
先週末の提唱当日に7%高を達成。年末というタイミングや目が泳いでいるディーラー筋の思考回路を先読みすれば、本日も押さば粛々と買い戻されたい。

(その他)
3923 ラスク  

先週末の地合いの悪化における底堅さは顕著。押し目買い後、動意とともに買い乗せるが上策。GNI<2160>、サイバーステップ<3810>、392●辺りも同様。

1360 日経ベア2倍
文字通り日経が下がるほどに利益が上がるETF。今週の米FOMC、その間の米中軋轢の激化などのリスク要因に変わりなきゆえ、全体需給が明確に上昇ベクトルに転じるまで気長に付き合うも面白い。楽天225Wベア<1459>も同様。

◎ 6184 鎌倉新書
GS君の方で12/11 1,129円で提唱後、上方修正を交えて先週末には1,359円まで上昇。4日で230円幅、20%高を成している。好材料をフォローとした急騰後だけに種蒔きの時期は終わっているが、チャート付きは押し目買い優位を示している。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

会員制情報サロン GSvs勘助 
株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

  >> 入会案内   

【勘流雑感】
昨日の米株は続伸したが、3日連続で買い一巡後に売られる需給不安を露呈。VIX指数の高止まりや長期債利回りの低空飛行を鑑みれば、10月下落時のように下げ止まりと見せかけてもう一段下値を試す動きにも注意が要される。日経平均に関しても昨日述べたように21,700円台中盤で頭打ち感が強まるようなら再び21,000円を割り込む流れに警戒されたい。国際常識外の米中抗争、ポピュリズムに荒らされている欧州政治情勢など不透明感の強い案件が複数存在するが、「市場心理は当面は改善しない」点に関しては確実視される。その特性を生かそうとすれば、本日のような日経の下落局面でこそ粛々と種を蒔く気概で挑まれたい。
本日から3月限にシフトする先物に関しては、21,500円までをパラパラと買い下がり、半数を60-80円幅の小救い、残りを21,800円オーバーを目して回されたい。21,500円割れは半数撤収後に、突っ込みを買い戻す。

【勘流銘柄】
□ 3990 UUUM
12/11 3,970円より 12/13 4,365円 +395 9%高
IPO関連は期待ほどの盛り上がりを見せておらぬが、新興銘柄全般では流れ善きものに短期資金がなだれ込む動きが目立ってきている。会員サロンでは火曜3,970円から参陣。当日3,820円までを買い向かい、昨日の上場来高値更新に至る。
本日の地合いの軟化により利入れが先行するなら、、、、、円近辺までを耽々と買い戻されたい。IPO関連ではチャートの格好が善いアズーム<3496>も注目。

□ 新たなる短期指向

トランプ政権中に米国の中国潰しが終了することはない。貿易交渉にカタがついても為替、資本流出入政策、人権問題、領土拡張問題、一対一路による新帝国主義など攻撃の糸口は満載。その全ては中国の国力低下であり、ファーウェイの件も一連の流れの案件。この自明の流れをシンプルに利益に替える。

(その他)
1360 日経ベア2倍
文字通り日経が下がるほどに利益が上がるETF。来週の米FOMC、その間の米中軋轢の激化などのリスク要因に変わりなきゆえ、全体需給が明確に上昇ベクトルに転じるまで気長に付き合うも面白い。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

会員制情報サロン GSvs勘助 
株価、業績、チャートなど周知のデータを頼りとする投資手法、乱高下銘柄でのギャンブル主体では勝ち組には回れぬ。

  >> 入会案内   

↑このページのトップヘ