2019年04月

【勘流雑感】
昨日の米株は134ドル安。主要企業の決算はハードルが切り下がっていた事前予想を上回るものが目立っているが、上海株がここ1週間で2度目の中陰線となった事で買い派が委縮しているように映る。月末月初で26,000ドル割れまで売られた後、日本の連休明け目前に底打ち完了するが理想的なシナリオ。もっとも、連休明け直後から日本株も本格的な決算発表シーズンに突入するゆえ、本格的に個別物色が再開するのは5/17か5/20辺りからといった感覚で気楽に構えるも善かろう。

さすれば、即回転狙いのポジションは本日中に全て片付け、■ 中期指向2銘柄、連休中の暴落に備えたVIX<1552>の3点に照準を絞った売り買いに徹するが上策。先物に関しては昨日22,300円台でのショートが機能しているゆえ、前場中に利入れを図った後は静観。

    メンバーサロンより抜粋

■ 勘流中期指向2銘柄はここに記す
    ↓

・ 3966 ユーザーベース
3/13 2,650円より 4/9 3,310円 +660 23%高

・ 3993 PKSHA
3/27 5,480円より 4/3 6,590円 +1110 20%高

・ 6235 オプトラン
4/8 2,479円より 4/19 2,830円 +351 14%高
→ 買い提唱除外後、2,989円まで上昇。

□ 7746 岡本硝子

4/22 265円より 4/24 298円 +33 12%高

メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。


おはようございます GSです。ご無沙汰しております。

先日大学の同窓会があり、今話題(?)の日産の管理職クラスの方と話をする機会がありました。今日コンプライアンスにはうるさい企業が多いので珍しくはないのかも知れませんが、社内では上司の陰口をたたくのはタブー、飲み会であっても言葉を厳選して発言しないと後が大変・・・のような趣旨の話をしていました。個人的には飲み会での上司の陰口も「ああした方が良い、こうした方が良い」など建設的な内容を含んでいるのであれば、むしろ健全であり 業績の底上げにも繋がると考えていますが。。。

もはや、それらの呪縛や拘束の代償としてベースアップが存在するのかなとさえ思ってしまいます。

みんなで手を取り合って自然と闘いながら海や田畑から利益を享受してきた日本人にとって、支配者と被支配者、個人と他人のドライな付き合いが底流となっている欧米の手法をまねたところでどれだけメリットがあるのか。日本人が海外の飲料水でおなかを壊しやすいように、胃腸に合うやり方を取り戻せれば日はまた昇る!のではないでしょうか。

さてさて、昨日のNY市場は反落。日経先物は112円台を回復したドル円がサポートして22,200円台を維持していますが、本日の東京市場も方向感の少ない流れが予想されます。よって、売買戦術は昨日の会員サロンでお伝えした先物売り、個別買いで攻めるのがベストとなりそうです。

大型連休前ですので今週から取り組んでいる◎GS銘柄2つもここに掲載しておきます!

お見逃しなく
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勘助氏の今朝の会員サロンコメントはこちら
  ↓ ↓
【勘流雑感】
昨日の米株は決算説明会を嫌気したキャタピラー、原油安を嫌気したシェブロンが足枷となって反落。前日比で0.05%強下落した米10年債金利も鑑みれば、先月下旬からの上昇ベクトルは最終局面に向かっているとみるが妥当であろう。連休の市場環境の悪化に過剰に警戒すべきではないが、米中摩擦の緩和期待も相当部分を織り込んだとみるゆえ、仮に連休明けが暴騰スタートとなった場合も買える銘柄は残っているくらいの感覚で現金枠を多めに残して明日の大引けを迎えられいた。

本日の先物戦術に関しては22,100円から22,300円のボックス相場を念頭に置いた小口逆張りスタイルで挑む。個別は整理整頓を図りながら、あえてのギャンブルならIPOやロゼッタ<6182>、環境管理C<4657>のようなテーマ性の高いマネーゲーム銘柄に注目されたい。

(その他)
4441 トビラシステムズ、7676 グッドスピード
本日の新規上場。トビラは公開価格の2倍、4,800円、グッドは公開価格4割増しの1960円以下で寄るなら拾ってみたい。
 (以上)

連休までの2日でできることはたくさんあります。買うべきを買って、売るべきを売り、背筋を伸ばして連休をお迎えください!

会員制情報サロン GSvs勘助
銘柄の背景、売り買い目安を確認しながら、みんなで切磋琢磨していきましょう!
  ↓  ↓  ↓
 http://www.gs-kansuke.com 

【勘流雑感】
昨日の米株は、コカ・コーラやテキサスインスツルメンツ、ツイッターなどの決算を好感して反発。S&P500種株価指数とナスダック指数は史上最高値を更新した。売りポジションでのアニマルスピリット発揮により昨年10月から年末にかけて大儲けした財閥連中による、買いポジションでのどん欲な利益追求が続いている。その大義名分となっている米中貿易摩擦の緩和に関してはかなり株価に織り込まれたとみるゆえ ここからの伸びしろの残量は不透明だが、連休明けの日経平均が21,500円近辺まで下落することを危惧するよりは、22,500円超えにて高値で買わされるリスクを恐れるべきであろう。
さすれば、連休前後の暴力的な下落には ■ VIX<1552>、日経の上昇ベクトル加速には先物買いと ■ THK<6481>で備えながら、本日も粛々と材料株の仕込みに勤しむが上策。外部環境に一喜一憂しやすい個別需給に変わりはないゆえ、いたずらに戦局は拡大せず、持ち株を一期一会にて挑むが上策。
連日即回転が効いている先物に関しては、本日は平時よりも少なめの枚数で22,150円までを買い向かい、大半を60−80円幅で利入れにかけられたい。22,100円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 6481 THK
中国関連を中心に機械セクターの戻り歩調が鮮明になっている。連休中の断続的な米中貿易協議も鑑みれば、5月前半の3,●00円オーバーは既定路線とみるが妥当。昨日2,930円までをコツコツと買い下がったら、ここからも然るべき戦術にて。

□ 609●
今期の大幅増益予想や自社株買いを囃した国内ディーラー連中による、、、、、、、が期される。先週木曜の材料株全般のキャッシュ化を利用して300円までを買い向かったら、本日も3●●円付近での買い乗せ、一段高にて部分利入れを図るスタイルで挑む。


□ 月曜からの新提唱
先週月曜から参陣後、1週間で14%以上の上昇となったオプトラン<6235>の流れを継承すべく、メンバーサロンでは月曜265円から参陣。昨日までの2日で10%高を果たした後も本懐達成までは手綱を緩めず攻め入る予定だ。

銘柄はここに記す
    ↓


(その他)
9130 共栄タンカー、9119 飯野海運

中国経済の墜落が避けられたとの体にて景気敏感株への資金回帰が続いている。ギャンブル対象で小型海運株をチェック。

7049 識学、4593 ヘリオスヘリ
直近で触れているジャストプランニング<4287>、はてな<3930>などとともに即回転狙いで継続的に注目されたい。はてなは4,100円割れで撤収。

 メンバーサロンより抜粋

・ 3966 ユーザーベース
3/13 2,650円より 4/9 3,310円 +660 23%高

・ 3993 PKSHA
3/27 5,480円より 4/3 6,590円 +1110 20%高

・ 6235 オプトラン
4/8 2,479円より 4/19 2,830円 +351 14%高
→ 買い提唱除外後、昨日2,989円まで上昇。

メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。



【勘流雑感】
昨日の日本株はディーラー連中の連休モード突入を匂わせる緩慢な推移となった。米ナスダックが8000を回復したように買い派優位に変わりはないが、トランプ氏によるイラン原油輸入の完全禁止令、スリランカでのテロなどが地政学的なリスクを高めているゆえ、米中間の貿易協議にて分かりやすい良好な変化が生じるまでは上昇時はじりじりと、下落時は鋭角な動きが予測される。個別に関しても週末にかけて決算上方修正やバイオ関連の材料に盲目的に飛び乗る傾向が更に濃くなるゆえ、短期指向と中期志向の資金配分に注意しながら今を生きるが肝要。
本日の先物も22,100円までを買い下がった60−80円幅の小救いを続行。22,050円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 6481 THK
中国関連を中心に機械セクターの戻り歩調が鮮明になっている。連休中の断続的な米中貿易協議も鑑みれば、5月前半の3,●00円オーバーは既定路線とみるが妥当。

□ 609●

今期の大幅増益予想や自社株買いを囃した国内ディーラー連中による、、、、、、、が期される。先週木曜の材料株全般のキャッシュ化を利用して300円までを買い向かったら、本日も3●●円付近での買い乗せ、一段高にて部分利入れを図るスタイルで挑む。

□ 昨日からの短期指向7700番台銘柄
初日の急騰は付録のようなもの。本日も押さば粛々と買い乗せを図りGW前後の開花を目す。

□ 本日からの短期指向3000番台銘柄
恐れるべきは本日寄り付きからの急騰。それ以外は先日までのオプトラン<6235>と同様に短期のみならず中期指向でどん欲に挑まれたい。

  メンバーサロンより抜粋

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

・ 3966 ユーザーベース
3/13 2,650円より 4/9 3,310円 +660 23%高

・ 3993 PKSHA
3/27 5,480円より 4/3 6,590円 +1110 20%高

・ 6235 オプトラン
4/8 2,479円より 4/19 2,830円 +351 14%高
→ 買い提唱除外後、昨日2,989円まで上昇。

メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。


【勘流雑感】
先週末の日本株は反発にて22,000円割れを拒否。22,200円台では玉整理需要が足枷となったが、中国景気が従来想定ほど落ち込まないとの思惑、中国広東省でのニンテンドースイッチの販売承認されたと報道された任天堂<7974>の急騰などが相場の下支えとなった。本日も22,100円から22,300円付近での動意なき展開が予測されるが、週末にかけては不用意に上値を試すよりも22,000円台前半での保ち合いを望む感覚で挑まれたい。なお、国内10連休に関しては、米中経済統計の内容が市場予想を大きく下回るようなら連休明けに21,500円近辺まで暴落する可能性が残るものの、米中貿易協議の真っ最中という頃合いを鑑みれば、「22,000円台前半、東証コア銘柄を除く個別株の買い戻し優勢」で再開するとみるが妥当。

さすれば、本日の先物は22,100円までを買いさがり、大半を60−80円幅の小救いに処す。個別に関しては週内の過剰な期待と乱高下銘柄の飛び乗り飛び降りを避け、連休明けも通用する背景を有するものを耽々粛々と攻め入るが上策。

【勘流銘柄】
□ 6235 オプトラン
4/8 2,479円より 4/19 2,830円 +351 14%高
米半導体セクター、5G関連の活況に順じた今回の攻略戦術は粗方役目を終えつつある。出来高100万株超えを2度こなした先週の動向、メンバーサロンで提唱当初から目標としてきた3,000円まで残された値幅の縮小を鑑み、あとは思い思いに処されたい。

■ 6400番台銘柄
中国関連を中心に機械セクターの戻り歩調が鮮明になっている。連休中の断続的な米中貿易協議も鑑みれば、5月前半の3,●00円オーバーは既定路線とみるが妥当。今週も押さば強気に。

銘柄はここに記す
    ↓

□ 新たなる短期指向
オプトランの利入れ先行策に伴い、本日から後継銘柄への種蒔きを開始する。

(その他)
4287 ジャストプランニング、3782 DDS

ストリーミング再生関連として今週も継続的に注目されたい。先週末急騰のJストリーム<4308>、任天堂関連のホシデン<6804>、はてな<3930>も博打対象で続行。

銘柄を過信する者は銘柄に裏切られる。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。




【勘流雑感】
昨日の日本株はナチュラルな利入れ先行にて久方ぶりの大幅安となり、個別に関しては輪をかけたキャッシュ化が進んだ。よほどの市場環境の改善がなければ、連休前はなだらかに上値を切り下げる展開が予測される。もっとも、連休中の海外市場を考察した場合、米中貿易協議への期待がサポート要因となるため26,000ドルを大きく割り込む可能性は低い。よって、連休明けの日本株は連休前の惰性的な売りの反動による堅調な流れが予測され、個別に関しては弱気筋の買い戻しによる全面高さえあろう。さすれば、相応の現金ポジションの確保と■ VIXにて暴力的な下落に備えながら、眼前の上げ潮を生かした強気スタイル、奇を衒わないまっとうな銘柄群の種蒔きによる強気戦術を続行。
昨日22,150円までを買い向かい、22,200円台後半で一部利入れたであろう先物は、本日も押さば22,100円までを攻め、一段高に際しては大半を利入れにかけるが上策。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの新提唱
 

今期の大幅増益予想や、、、、、、、、を囃した国内ディーラー連中による上値模索が画されているようだ。昨日の材料株全般のキャッシュ化を利用して予定株価までを買い向かったら、初動も買い乗せる。同グループからの情報銘柄としては399●も注目されたい。

(その他)
6875 メガチップス、6658 シライ電子、6804 ホシデンなど

米WSJによると任天堂<7974>は中国テンセントとの提携を通じて、同国で家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を発売する計画との事。

4308 Jストリーム
ストリーミング再生関連として注目度が高まっている。昨日発表の新技術に絡めて動意を示すようなら即回転狙いが面白そうだ。材料性のある博打対象としては428●7、378●も注目。

【雑記】
東京オリンピックのチケット販売が来月9日から開始される。柔道やレスリングなどメダル期待値が高いものを観戦したいと考えるが、解説抜きでは状況をリアルには理解できず 楽しみが半減するとの危惧もある。メダル期待とルールの理解に加えて、観客同士の盛り上がりを鑑みれば野球やサッカーも捨てがたいが、如何せん選手が遠すぎる。ルール、盛り上がり、選手の息遣い、メダル期待の全てを網羅するのは女子バレーボールか。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

【勘流雑感】
日米閣僚級の貿易交渉は、日本の農産品の関税引き下げを過去の環太平洋経済連携協定(TPP)で認めた水準を限度とすることで大筋で一致、6月の日米首脳会談に向けて紆余曲折はあろうが、現時点では安倍政権でしかなしえない大健闘と言えよう。

さて、昨日の日本株は漫然とした買い安心感を支えに5日続伸。本日も7本並んだ陽線、中国の経済統計における景気底入れ気配、日米貿易協議における米国側の高慢要求が回避された事などもフォローとなりそうだ。米休場の影響にて今週末の動意は乏しく、来週1週間に関しても国内大型連休前の玉整理が上値を重くする可能性が高いゆえ、現値水準を遮二無二買い進むは下策だが、。世界的に上昇ベクトルを継続している中で乱高下銘柄のゲリラ戦に勤しむのも勝ち組の思考ではない。

さすれば、本日の先物は22,150円近辺までを買い下がり、大半を60−80円幅の小救いで回す直近の戦術を続行しながら、個別に関しては ■ VIXによる暴力的な下落と□■ 奇を衒わないまっとうな銘柄群の種蒔きによる王道戦術にて挑むが肝要。

【勘流銘柄】
□  6235 オプトラン
会員サロンでは4/8 2,400円台での参陣後、先週の下落局面も2,300円台序盤までの買い下がりを提唱。昨日2,675円まで前日比11%高の急騰により与えられた使命の一端を果たした。本来は2,700円くらいまではじりじりと上値を切り上げ、材料と抱き合わせでフィナーレを飾る流れが最適ではあったが仕掛ったものは仕方がない。新規の種蒔きは □昨日からの3000番台、□ 本日からの6000番台に回りながらも、安値玉を保持している者は2,600円近辺までを買い直し、目標成就を計るも上策。

■ 6400番台銘柄
当該セクターは昨年10月からの本格的な米中貿易摩擦による業績懸念がアゲンストとなり年初にかけて売り込まれたが、その懸念の和らぎとともにセクター内での「買われるべき銘柄」の持ち直しが明白になってきた。会員サロンで述べている諸環境、先物を取り組んでいない場合の日経上昇への備えも鑑み、本日も強気一貫にて挑まれたい。

【雑記】
大相撲の横綱・白鵬が日本に帰化する運びとなった。多くの日本人が欧米並みの自己責任を押し付けられたストレスから自己本位に走る傍らで、頑なに古来からの日本人の気質を継承している数少ない仁。心から感謝する。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

【勘流雑感】
昨日の日米株は小幅高ながらも買い派優位の上昇ベクトルを維持。米長期金利の上昇が過剰な世界景気への不安が和らいでいることを示しているゆえ、日米貿易協議における米国側の高慢な要求が回避されれば 日経平均は近々にも22,400円辺りまで上値を伸ばしてこよう。ただし、米休場の影響にて今週末の動意は乏しく、来週1週間に関しても玉整理需要が上値の重さを演出している可能性が高いゆえ、本日も現値近辺での過激な勝負は手控え、現金枠を多めに残した日和見スタイルで挑むが善かろう。
さすれば、先物に関しては21,150円までを買い下がって大半を60−80円幅の小救いで回す直近の戦術を続行。個別に関しては ■ 1552 VIXにて暴力的な下落に備えながら、□ 6235 オプトラン、■ 昨日からの6400番台、□ 本日からの3000番台のように奇を衒わないまっとうな銘柄群への種蒔きを粛々と続けるが上策。

伏字銘柄は動意初動にてここに記す
    ↓


(その他)
4369 トリケミカル

今朝のテレビ東京の好意的な扱いが個人マネーの呼び水となりそうだ。

7564 ワークマン、6777 santec
週内の回転狙いを続行。santecはS教授提唱中。6●●3も更なる上積みを期す声が多い。

【雑記】
S教授のツイッターで見知っている者も多かろうが、鴻海のテリーゴウ元会長が台湾総裁の座を狙うと表明した事は、日本の未来にとって非常に憂慮すべき事案だ。テリーゴウ氏と言えば一部の反日マスコミから救世主のような扱いを受けているが、古くから台湾マフィアと関係が深く、青幇の構成員との噂が付きまとっている。そして、シャープや東芝に絡んだ買収案件の全てが、中国人民解放軍の軍事技術の向上を目的としているとされる人物だ。

その人物が総裁の座を狙うとした以上、中国共産党主導で就任までのお膳立ては全て整っており、もはや 台湾を正式に中国に吸収するためのシナリオ作りに着手しているが良識的な思考。

現在の日本は親日国家として台湾を過信した結果、重要な情報が中国や北朝鮮へと駄々洩れとなっている悲惨な状況だが、テリーゴウ氏が台湾総統に就任した暁にはその負の流れが加速度的に速さを増そう。人懐っこく礼節を知る台湾人の心根が即座に変わるとは思わぬが、台湾政府や台湾企業に関しては中国政府や中国企業と同一のものとして付き合い方に注意していく必要がありそうだ。

【勘流雑感】
昨日の米株はゴールドマン・サックスの1−3月期業績が株式トレーディング収入の減少により市場予想を下回った事が嫌気されて小幅に反落。本日の日本株は22,000円台回復による目標達成感も重しとする21,950円から22,250円の推移が予測される。新たな日米貿易協議の初会合にて、日本の茂木経済再生担当相がムニューチン財務長官や強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表らとどこまで渡り合えるかは未知数だが、中国や北朝鮮などアジアへの課題を多く残す中で 投資家が恐れるレベルの高慢な態度は回避されるであろう。22,200〜22,400円と踏んでいる今週の上値を鑑みれば 本日も22,000円台での過激な勝負は控え、現金枠を多めに残した日和見スタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6235 オプトラン
疑心暗鬼な市場心理にとって、5G関連はどこかで大勝負を仕掛けたいテーマの一つ。先週末10日ラインを割り込んだ直後に持ち直し、昨日終値で年初高を更新したチャート付きも良好も鑑みれば、ちょっとした仕掛けでも提灯マネーが大挙してこよう。2,400円近辺はすかさず買い乗せるが上策。

■ 新たなる中期指向
ディーラー連中と言えども、10連休前の玉整理による地合い悪化を危惧しながら、目の前の乱高下銘柄を衝動的に売り買いする矛盾めいた振る舞いが目立つ。アニマルスピリットはPKSHA<3993>やユーザーベース<3996>を果敢に攻めた先月下旬の21,000円割れで発揮すべきであり、現状は連休明けも見据えた戦術に取り掛かるが肝要。

(その他)
7564 ワークマン、6777 santec

諸方面からの情報を整理すれば、週内の即回転狙いで面白そうだ。santecはS教授提唱中。昨日寄り値から17%高を果たしたベクトル<6058>は遊びレベルに格下げ。

【雑記】
北朝鮮の金正恩委員長が、米国の態度が適切なら3回目の米朝首脳会談に応じてもよいとの考えを示した。日本の過去の莫大な援助に飽き足らず無心しだした韓国とともに昨年からの自爆路線が心配だ。

何かしら参考になっていれば是非に
    ↓

【勘流雑感】
先週末の米株はJPモルガンの決算と中国3月貿易収支の内容を良しとして前日比280ドルの大幅高に。3日ぶりに10日ラインを超えたチャート付きは、26,951ドルの過去最高値更新へのカウントダウンを示唆。米株が強い以上、日本株も上値試しがメインシナリオ。ただし、今日明日の日米貿易協議に関しては、米国サイドが自らの基軸通貨国、商慣行決定権の強大さというアドバンテージを全て棚に上げ、トランプ政権の世界秩序崩壊スタイルさえ認めないまま、日銀と安倍政権が細心の注意で進めているデフレ対策を通貨安誘導として高慢な態度に出てくるリスクには注意したい。来週末からの10連休と連休明けの決算ラッシュなどを危惧して煮え切らない市場心理も鑑みれば、今週の上値は22,200〜22,400円、下値は21,500円といったところか。

さすれば、先週末22,000円台乗せにて悠々と利入れを図ったであろう先物に関しては、本日も21,850円までを買いゾーンとし、大半を60−80円幅の小救い狙いで回されたい。先週末に予定通り大胆な玉せいろを行った個別に関しては、本日も投資家の多くが売り注文の準備をしている環境ゆえ、日経先物の上昇に煽られる事無く現金枠を多めに残した日和見スタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6235 オプトラン
疑心暗鬼な市場心理により目先の材料と株高のみを買い材料とする歪んだ物色傾向が続いているが、5G関連のポテンシャルは群を抜く。先週末10日ラインを割り込んだ直後に持ち直したチャート付きも良好。一見すると買い銘柄に溢れた環境だが、買いやすさ、売りやすさ、値幅の3点を鑑みれば選択肢は少ない

■ 1552 VIX
時流としての買い派優位の見方に変わりはないが、米VIX指数、NYダウなどのチャート付きがサプライズ的な暴落を演出しうる環境が続いている。本日も9,500円割れでの買い乗せにて粛々と買値を引き下げ、来るべき下げに備えられたい。

(その他)
7564 ワークマン、605●、6777 santec

諸方面からの情報を整理すれば、週内の即回転狙いで面白そうだ。santecはS教授提唱中

何かしら参考になっていれば是非に
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