【勘流雑感】
昨日の米株は134ドル安。主要企業の決算はハードルが切り下がっていた事前予想を上回るものが目立っているが、上海株がここ1週間で2度目の中陰線となった事で買い派が委縮しているように映る。月末月初で26,000ドル割れまで売られた後、日本の連休明け目前に底打ち完了するが理想的なシナリオ。もっとも、連休明け直後から日本株も本格的な決算発表シーズンに突入するゆえ、本格的に個別物色が再開するのは5/17か5/20辺りからといった感覚で気楽に構えるも善かろう。
昨日の米株は134ドル安。主要企業の決算はハードルが切り下がっていた事前予想を上回るものが目立っているが、上海株がここ1週間で2度目の中陰線となった事で買い派が委縮しているように映る。月末月初で26,000ドル割れまで売られた後、日本の連休明け目前に底打ち完了するが理想的なシナリオ。もっとも、連休明け直後から日本株も本格的な決算発表シーズンに突入するゆえ、本格的に個別物色が再開するのは5/17か5/20辺りからといった感覚で気楽に構えるも善かろう。
さすれば、即回転狙いのポジションは本日中に全て片付け、■ 中期指向2銘柄、連休中の暴落に備えたVIX<1552>の3点に照準を絞った売り買いに徹するが上策。先物に関しては昨日22,300円台でのショートが機能しているゆえ、前場中に利入れを図った後は静観。
メンバーサロンより抜粋
・ 3966 ユーザーベース
3/13 2,650円より 4/9 3,310円 +660 23%高
・ 3993 PKSHA
3/27 5,480円より 4/3 6,590円 +1110 20%高
・ 6235 オプトラン
4/8 2,479円より 4/19 2,830円 +351 14%高
→ 買い提唱除外後、2,989円まで上昇。
□ 7746 岡本硝子
4/22 265円より 4/24 298円 +33 12%高
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。
大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。
メンバーサロンより抜粋
■ 勘流中期指向2銘柄はここに記す
・ 3966 ユーザーベース
3/13 2,650円より 4/9 3,310円 +660 23%高
・ 3993 PKSHA
3/27 5,480円より 4/3 6,590円 +1110 20%高
・ 6235 オプトラン
4/8 2,479円より 4/19 2,830円 +351 14%高
→ 買い提唱除外後、2,989円まで上昇。
□ 7746 岡本硝子
4/22 265円より 4/24 298円 +33 12%高
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。
大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。
