2019年05月

【勘流雑感】
昨日の米株は43ドル高。前日の25,000ドル割れにより売り派の一時休戦ムードも窺えるが、鋭角に下落している5日ラインに距離を残しているため底打ち感は乏しい。株価の足枷となった米国産大豆の輸入を制限に関しては、直接的に豚肉価格の高騰を招き、中国民の怒りを増幅させるために現実味はないとみているが、レアアースの対米輸出制限に関してはリアルな懸念材料として捉えておくが善かろう。2.2%台まで下落している米長期金利の大半はウォール街と財閥系マスコミによる悲観ムード演出が主な原因であり、大した買い材料がなくとも金利と株価が急速に持ち直すは必至だが、週末に無理をする大義名分としては心許ない。

さすれば、ショート戦術が奏功している先物に関しては、本日も21,0●0円超えがあれば21,200円までをパラパラと売り上がり、60−80円幅の小回りを利かせるが上策。

個別に関しては、昨日□短期指向3銘柄中2銘柄、■ 中期指向2銘柄中1銘柄を売却提唱。外した銘柄は引けにかけて軟調に、残した銘柄は前日比1%前後の騰落幅で落ち着いたように、依然として流れは向いている。しばらくは、箸が落ちても驚きかねない市場心理が続くゆえ、下方向に欲張った指値にて種蒔きを遂行されたい。

残した■ 中期提唱のヒントはここに

    ↓


【勘流銘柄】

(その他)
4657 環境管理センター、3823 アクロディア

信用取引の臨時措置を解除。

3479 TKP
22年2月期営業益は今期6割増の100億円近くに達する見込みと報道されている。デイトレまたは一泊二日で注目。

会員制情報サロン GSvs勘助 
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

【直近3週間の全勘流銘柄】

□ 3784 ヴィンクス
5/14 1,195円より 5/29 1,448円 +253 21%高
連休明けの下げ相場のダメージを一掃。

□ 4316 ビーマップ
5/16 1,188円より 5/20 1,306円 +118 9%高

 6556 ウェルビー
5/20 1,684円から1,630円までを買い下がった後、5/22 1,560円で損切り提唱。5/28 1,772円まで浮上。

□ 3807 フィスコ
5/21 197円より 5/28 210円 +13 
6%高
米中貿易戦争が激しさを増すほどに、中国資産家にとってはマネーロンダリングを兼ねた仮想通貨市場の重要度は増す。本日も VIX同様に市場心理の恐怖指数としての役割も考慮した強気戦術を続行。NY引け後辺りからのビットコインの軟化を足枷に弱含むなら、粛々と買い直しを図られたい。

■ 4427 EDULAB
5/24 6,200円より 5/28 6,990円 +790 12%高 
当初からの目標株価7,000円を粗方達成したゆえ、予定を前倒しして乗り換え先行。

■ 5/29からの新中期指向 

□ 5/31からの新たなる短期指向

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。提唱銘柄は買い条件、撤収条件こそ重要視されたい。

本日からは6/1−10コースの新規メンバーを募る

  ↓  ↓

【勘流雑感】
昨日の米株は中国がレアアースの禁輸を示唆した事で米中貿易摩擦懸念に拍車がかかり、一時25,000ドル割れまで暴落した末に前日比221ドル安で着地。5月安値更新により 24,500ドル辺りまでの下落が視界に入ってきた。年初から4月までの米株の上昇相場はこの時(中国への制裁強化)の市場へのダメージを緩和させるものであった可能性が高いと考えるゆえ、旗振り役のトランプ氏とウォール街にとってみれば25,000ドル割れ程度なら痛くも痒くもないであろうが、戻り相場不全のまま売り直される日本株へのダメージは大きい。

さすれば、日経先物に関しては20,300円から20,000円近辺までの下落も頭において、しばらくはショート主体で挑むが上策。ただし、米中関係に対する警戒感やリスクマネーの萎縮にも限界はあるだけに、東証コア銘柄を除く個別に関しては攻撃意欲を下げる必要はなかろう。昨年まで常時10銘柄を保有していた者は5銘柄程度に絞り、20%高狙いを基調としていたなら15%高狙いに変更、回転スパンも超高速回転狙いから3日から1週間程度に変えるなど、時流に応じた投資スタイルの調整によりチャンスの質の変化に対応されたい。

勘流4銘柄は昨日の日経大幅安においても、□ 3784 ヴィンクス、■ 4427 EDULABが提唱来高値を更新し、□ 3807 フィスコも堅調に推移。本日はこの優位性を生かして大胆な取捨選択を図りながら、目先の地合い悪化による市場心理の冷え込みを生かして 新たなるチャレンジへと歩を進められたい。

【勘流銘柄】
(その他)
1458 楽天225ブル、1579 日経ブル2倍

本日も地合い悪化を生かしてパラパラと買い乗せを図る。

□ 短期提唱はこの1銘柄だけを残す

    ↓


会員制情報サロン GSvs勘助 
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

【直近2週間の全勘流銘柄】

□ 3784 ヴィンクス
5/14 1,195円より 5/29 1,448円 +253 21%高

□ 4316 ビーマップ
5/16 1,188円より 5/20 1,306円 +118 9%高

 6556 ウェルビー
5/20 1,684円より 5/22 1,560円で損切り提唱。5/28 1,772円まで浮上。

□ 3807 フィスコ
5/21 197円より 5/28 210円 +13 
6%高

■ 4427 EDULAB
5/24 6,200円より 5/28 6,990円 +790 
12%高


■ 5/29からの新中期指向


大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。提唱銘柄は買い条件、撤収条件こそ重要視されたい。


       >> 入会案内 

【勘流雑感】
昨日の日本株は安倍外交へのご祝儀にて小型く推移したが、米株は米中貿易摩擦による先行き不透明感を表立った事由として急落。足元の景気の良好さを示した住宅や消費関連の経済指標を無視した下落は不合理だが、5月序盤以降の売り派優位ムードの継続とみれば合点もいく。問題は20,500円まで下振れるか21,000円近辺で下げ止まるかだが、現状で博打を打つのではなく 後者に重心を置きながら前者にも対応できるスタイルで挑むが善かろう。

さすれば、本日も材料株は悲観を買う気構えにて背後事情のしっかりとした銘柄群への種蒔きを続行。先物に関しては昨日21,200円台後半でのショーーと戦術がピタリとはまった流れを生かすべく、寄りからの下押しは利入れを先行させながら、再び21,200円台を回復する場面があれば売り直されたい。

【勘流銘柄】
□ 3784 ヴィンクス

5/14 1,195円より 5/28 1,413円 +218 18%高
昨日1,413円までの上昇により目先目標は達成したが、過熱感なきまま下値を切り上げてきただけに本日も1,3●0円近辺までを買いゾーンとする強気スタイル続行が上策。

□ 3807 フィスコ
5/21 197円より 5/28 210円 +13 6%高
昨日210円に触れた後も仮想通貨は堅調、株式市場全体の底打ちは未確定ゆえ、本日も押さば19●円までを買い戻しながら、噴かば部分利入れを交えられたい。

■ 4000番台中期指向
5/24 6,200円より 5/28 6,950円 +750 12%高
先週末に「破壊力のある銘柄をあえての長め視線で種を蒔く」と述べたが、昨日は新興銘柄への提灯マネー流入により3日で12%高を果たした。ありがた迷惑な上昇だが、眼前の利入れをそつなくこなせば更なる上値が見込めよう。

銘柄はここに記す
    ↓


■ 新たなる勘流中期指向 
中国共産党とトランプ政権の折り合いはつかぬままだが、サロン解説背景を鑑みれば、ローリスクミドルリターンが狙える。本日の地合い悪化を利すべく、種蒔きを開始されたい。

割に合う勝負を粛々と 
 ↓ ↓ ↓

【勘流雑感】
令和後初の国賓として迎えたトランプ米大統領との交流は無難に経過。安倍政権を叩きたい連中は、非現実的な机上の空論で騒いでいるようだが、国内外のまっとうな政治家にとって今回の日米首脳会談の意義が小さくないことは明白。特に自らの威信のためトランプ氏の韓国立ち寄りを訴えながら、袖にされた挙句に交渉過程を官僚に暴露された韓国大統領が受けた屈辱感は相当のものであろう。7月の参議院選後の日米貿易交渉は予断を許さぬが、当面の日本株にとって「米政権が中国への制裁レベルを上げた。次は日本か。」というタイプの懸案が解消された意義は大きい。問題の米中関係にとっても、マスコミや偏屈学者が期待する軍事紛争をも視野に入れた軋轢の高まりは想定しにくいだけに、悲観を買い、楽観を売るスタイルで対応可能であろう。

さすれば、悲観の領域にて軟調な地合いが続いている現在は買いに軸足を置きながら、先物での柔軟な対応によって先の楽観相場に備えるが上策。具体的に 先物は21,250円オーバーがあれば21,350円近辺までを売り上がり、大半を80−120円幅での即回転狙いに処す。個別に関しては米中摩擦の影響を受けにくく、直近の流れが善いものに限定した強気スタイルで挑まれたい。なお、昨日同様の保ち合いの中でいたずらに保有銘柄を増やすは下策。ゆえに、気分転換重視の売買は放棄し、持ち株の種蒔きと水やり重視で挑む。

【勘流銘柄】
□ 勘流3000番台短期指向
メンバーサロンでは、VIX指数同様の恐怖指数としての役割、買い玉のヘッジとしての機能性の高さに触れながら、先週火曜から参陣。先週末187円までを買い下がり、昨日は200円台まで上昇。狙い通りに経過している背後関係を鑑みれば、本日も隙あらば買い乗せる気概で挑まれたい。

銘柄はここに記す
    ↓


(その他)
1458 楽天225ブル、1579 日経ブル2倍

目先の乱高下で精神を摩耗し、いざリバウンド相場が始まった際に反応が鈍くなるくらいなら、いずれかに粛々と取り組まれたい。1458の先週末寄り付きは9,980円、1579は18,390円。買い乗せは日経急落を待つが上策。。

会員制情報サロン GSvs勘助 
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

【直近2週間の全勘流銘柄】

□ 3784 ヴィンクス
5/14 1,195円より 5/27 1,388円 +193 16%高

□ 4316 ビーマップ
5/16 1,188円より 5/20 1,306円 +118 9%高

 6556 ウェルビー
5/20 1,684円より 5/22 1,560円で損切り提唱。昨日1,700円まで浮上。

□ 3000番台短期指向
5/21から参陣。昨日までの5日で4%高

■ 先週末からの中期指向
5/24から参陣。昨日までの2日で8%高

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。


       >> 入会案内 



【勘流雑感】
大相撲夏場所の千秋楽にて土俵正面に陣取った安倍・トランプ両氏の画は強烈な違和感を残したが、午前中のゴルフ交流や夕食会も含めて日本にとっては想定される良好な経過を辿っているといって善かろう。イレギュラーを求め続けたポンコツ政治家やマスコミが悔し紛れで今後の日本経済のリスクについて熱く語っても、マーケットには一定のフォローとなりそうだ。
もっとも、今晩のNY休場や109円台前半まで下落しているドル円が足枷となるゆえ、本日の日本株は21,000円から21,200円台中盤までの保ち合いが予測される。メイ英首相の退陣表明とEU議会選挙を経て再びポピュリズム旋風が巻き起こらんとしている欧州情勢への懸念も高まっているゆえ、上海が崩れるようなら20,800円台までの急落も覚悟しておくが善かろう。週末に向けては21,000円近辺を底値水準としたしっかりとした流れを本シナリオ、21,000円から上下に500円程度振れる流れをリスクシナリオ。
さすれば、今週もウォール街の仕掛け売り主導の下値不安が継続する場合に備えて現金枠は多めに残しながら、先物は噴き値待ちの売り、個別は押し目買いに注力するスタイルを続行。先物に関しては21,250円オーバーがあれば21,350円近辺までを売り上がり、大半を80−120円幅での即回転狙いに処す。個別に関しては米中摩擦の影響を受けにくく、直近の流れが善いものに限定した強気スタイルで挑むが善かろう。なお、先週末のような荒れ相場を待って新銘柄に侵攻をかける予定だ。

【勘流銘柄】
■ 4000番台中期指向

□ ヴィンクス<3784>、□ ビーマップ<4316>、□ 3800番台銘柄で短期攻勢に向けた布陣を整えたら、こちらでは破壊力のある銘柄をあえての長め視線で種を蒔く。

(その他)
1458 楽天225ブル、1579 日経ブル2倍

目先の乱高下で精神を摩耗し、いざリバウンド相場が始まった際に反応が鈍くなるくらいなら、いずれかを粛々と買い下がるも上策。1458の先週末寄り付きは9,980円、1579は18,390円。

6092 エンバイオ
先週木曜753円寄り付きから838円までの即時11%高にて注目対象からは外したが、週末の急騰がマネーゲームへの転身を示唆しているゆえに即回転狙いとしてまだまだ使えそうだ。コードが近しいS教授注目中のメドピア<6095>も押しを拾って1週間程度様子を見るが上策。

何かしら参考になっておれば是非に
    ↓

会員制情報サロン GSvs勘助 
下げ相場では自己流に固執せず、懐の大きい戦術で挑まれたい

     >> 入会案内 

【勘流雑感】
昨日の米株は一時500ドル超えまで下落幅を拡張した末に286ドル安で取引を終えた。日経先物は、同時進行の米金利低下によるドル円安の煽りも食って20,800円台まで下落。主要ハイテク企業が続々とトランプ政権のファーウェイ制裁に与する中で、景気の先行き不安が高まるは至極当然の流れではあるが、2.5%のFF金利に対して4〜8回程度の利下げを見込んだ2.3%水準まで下落している米債券市場は明らかに行き過ぎだ。すなわち、眼前の下げ相場は正味の景況感の悪化以上に、ウォール街の仕掛け売り主導のものであり、ボトムアウト後には相応のリバウンドが待っているとみるが善かろう。そのボトムアウトが今日になるか、来週か、G20が控える来月下旬かは流動的ゆえ、本日の下落局面を不退転の決意で買い向かうは下策だが、巷の狼狽売りに煽られて総売りで挑むは更に下策。

さすれば、本日の先物は開店休業、または 週中からのショート主体戦術を続行しながら、個別に関しては米中摩擦の影響を受けにくく、□ 3784 ヴィンクス、□ 4316 ビーマップなど直近の流れが善いものに限定した強気スタイルで挑まれたい。個別事情を無視した狼狽売りに警戒すべく撤収要件は遵守する。

【勘流銘柄】
■ 新たなる勘流短期指向
年初以来の提唱となるが、国内勢による景気動向に左右されにくい良好な業績動向を評価する動きが続いている。当産業が幅を利かすようでは日本の未来が非常に不安だが、現状の勘流銘柄にて中期保有に対応できる銘柄が育っていないだけに、長いものに巻かれる感覚にて種蒔きを開始されたい。昨日は買い要件に満たなかったゆえ、本日の地合い悪化を利用する。

(その他)
1458 楽天225ブル、1579 日経ブル2倍

目先の乱高下で精神を摩耗し、いざリバウンド相場が始まった際に反応が鈍くなるくらいなら、いずれかを粛々と買い下がるも上策。

6092 エンバイオ
昨日753円寄り付きから838円までの即時11%高により裕に回転が効いたであろう。出来高を膨らませて目標とした800円を超えているゆえ、しばらくは様子見とするが妥当。

何かしら参考になっておれば是非に
    ↓

会員制情報サロン GSvs勘助 
下げ相場では自己流に固執せず、懐の大きい戦術で挑まれたい

     >> 入会案内 

【勘流雑感】
昨日の日本株は開始早々に21,400円台まで上昇しながら、最終的には21,300円をも維持できぬ覇気のない推移となった。米市場にて再び金利低下と株安が並行した流れや、ドル円の20日線際から反発一服ムードなどを鑑みれば、日経平均は月内中にもう一発大きめの下振れがあるとみるが無難。個別全般では需給が引き締まってきた感があるが、日経や市場心理に振り回されやすい銘柄にとっては心労の割に実入りの少ない動きとなりそうだ。さすれば、本日も背後関係のしっかりしている銘柄に照準を絞った強気戦術を続行。

昨日21,400円近辺までを売りで入り、その後の21,200円割れで大半を利入れたであろう先物に関しては、本日も21,350円から21,500円を売りゾーンとする弱気スタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4316 ビーマップ
5/16 1,188円より 5/20 1,306円 +118 9%高
背後関係は連日述べてきたもので不変。株価に一喜一憂する市場心理を利用すべく、噴かば売り、押さば買いの基本戦術を邁進された。□ ヴィンクス<3784>も同様。

■ 新たなる勘流短期指向
年初以来の提唱となるが、国内勢による景気動向に左右されにくい良好な業績動向を評価する動きが続いている。当産業が幅を利かすようでは日本の未来が非常に不安だが、現状の勘流銘柄にて中期保有に対応できる銘柄が育っていないだけに、長いものに巻かれる感覚にて種蒔きを開始されたい。

(その他)
3710 ジョルダン

月初に触れた際と同様のからくりにて即回転狙いを目す。りらいあ<4708>、791●、リソー教育<4714>もサロン提唱背景から博打対象で注目。エンバイオ<6092>は強気続行。

4565 そーせい
S教授の方で提唱中。際立った材料がないままの昨日の大幅高もシナリオのうちか。ここからの飛び乗りは実に悩ましい。

◎ GS9000番台銘柄
GS君の方で昨日からエントリー中の低位株が、即日8%高を果たしてなお上昇志向の強い状態だ。瞬発力、破壊力ともに定評があるだけに どん底圏をコツコツと集めるも面白い。

銘柄はここに記す
    ↓


会員制情報サロン GSvs勘助 
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。



   >> 入会案内 

【勘流雑感】
昨日の日本株は21,200円台に位置する5日ラインと10日ラインの狭間で保ち合う流れ。米株がファーウェイへの制裁の一部猶予により反発しているゆえ、本日は堅調に寄り付いた後、引けにかけては戻り売りに上値を抑えられる展開となろう。未だ突飛安への警戒は怠れぬが、終値21,400円オーバーを果たすようなら 5月連休明けからの下落ベクトルに終止符が打たれそうだ。22,000円台を回復するには米中関係の良化兆候が必要であり、チャートが崩壊している銘柄群には厳しい状況が続くが、ディーラー連中に精気が戻ることで元より背後関係のしっかりしている材料株は順次日の目を見ることとなろう。

先物に関しては昨日の21,300円台でのショート戦術を続行し、21,500円までをパラパラと売り上がり、半数を100円程度、残りを150−200円幅にて利入れにかけられたい。21,550円超えは半玉撤収。

【勘流銘柄】
□ 3784 ヴィンクス
5/14 1,195円より 5/20 1,360円 +165 13%高
1,400円オーバーまでは今のピッチで着実に下値を切り上げる方が善い。米中に一喜一憂する市場心理をよそに粛々と足場を固められたい。

□ 4316 ビーマップ
5/16 1,188円より 5/20 1,306円 +118 9%高
昨日は買値割れにてチャート付きが悪化しているが、要所で提灯の投げを誘った方が相場の寿命は長くなろう。

(その他)
6092 エンバイオ

中国市場での土壌汚染対策事業の将来性は非常に高い。1月の法改正による業績寄与、4月下旬の底打ち後の地合いの急激な悪化に際する底堅さなども鑑み、、、、、、、、、、、、にて6月上旬800円オーバーを目すが面白い。

何かしら参考になっておれば是非に
    ↓

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。


【勘流雑感】
昨日の日本株は良好な1−3月期GDPがフォローとなって続伸したが、米株ではファーウェイ問題が及ぼす米企業への悪影響を懸念した続落。ナスダックはギャップダウンによる下げ、下落ピッチの加速をも警戒させる動きとなった。本日の日本株は21,100円近辺から21,300円近辺でのひ弱な経緯が予測され、個別株に関しては先週後半のリバウンド狙いとは真逆に、大半の投資家が売り注文のボタンに手をかけたまま眼前の株価に一喜一憂する不安定な流れとなりそうだ。さすれば、背後関係のしっかりとした材料株は買い好機として粛々と種まきを継続しながらも、それ以外に関しては早め撤退の両極端なスタイルで挑むが善かろう。
昨日21,150円割れを拾った先物に関しては、利入れ先行後に開店休業に徹するか、20,900円割れの買い、21,300円超えの売りにて即回転を図るが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 3784 ヴィンクス
5/14 1,195円より 5/20 1,360円 +165 13%高
1万株以上は保有しにくい低調な出来高だが、派手な材料や値動きがなければ短期資金が寄ってこない今の地合いにあっては、着実な下値切り上げ銘柄に取り組んでいる効果は大きかろう。本日からは1,2〇0円までを買い下がりゾーンとし、噴かばサラリと追加利入れを交えられたい。

□ 4300番台銘柄
5月連休明けから決算に絡めた腕力相場が展開されている。会員サロンでは先週木曜からの参陣後、昨日までの3日で9%高を達成。ギャンブル度は高くなるが、、、、、、を目す輩の存在や一般投資家受けの良い切り口を多数抱えている状況を鑑みれば まだまだ上値は期待できそうだ。

銘柄はここに記す
    ↓


□ 新たなる勘流短期指向

本日からは買い玉のヘッジも兼ねた値幅狙い銘柄の種蒔きを開始。株式市場の底打ちが明確になるまでは何度も回転が効きそうだ。

会員制情報サロン GSvs勘助 
メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。



   >> 入会案内 

【勘流雑感】
先週末の米株は、米中通商協議の行き詰まりリスクを警戒して約100ドル下落。ファーウェイ問題も足枷となったナスダックは1%強の下落となった。米中協議に関しては来月下旬の大阪でのG20まで再開の目途が立たないとの見方もあるだけに油断は禁物だか、米国サイドのファーウェイ締め出しを含む追加制裁、中国サイドの知財窃盗を当然の権利とする逆切れ報復により、両者が一通り大駒を打ってきた格好ゆえ 市場心理は目先の多少の弱材料には耐えうる状況となっている。

さすれば、妄想含みの報道、北朝鮮やイランの暴走、英国やEUの迷走などのイレギュラーによる20,500円近辺までの暴落を頭に置きながらも、基本戦術としては押さば買いの強気スタイルに重心を移していくが善かろう。

本日の先物は1−3月期実質GDP次第にはなるが、売り優勢と見込んで21,150円割れがあれば21,000円近辺までを買い下がり、反発時は60−80円幅で大半を利入れにかける。20,950円割れは撤収。個別に関しては策に溺れた太陽誘電の轍を避けるべく、背後関係のしっかりとした材料株主体で攻め入られたい。

【勘流銘柄】
□ 3784 ヴィンクス
5/14 1,195円より 5/16 1,336円 +141 11%高
キャッシュレス関連全般に徐々に見直し買いムードが高まってきた。無論、決算後の資金流入が続いているヴィンクスにとって追い風。チャート上は1,400円が節目として意識されるが、年初からの低迷により信用買い残の整理は進展しているゆえ、1,●00円辺りまでの上振れを頭の片隅に置きながら回していくが上策。

□ 5/16からの4000番台
ヴィンクスの好発進を利用すべく、ギャンブル度高めの銘柄に参陣。即日7%高を果たした。、、、、、、、、、、、、、、、の存在や一般投資家受けの良い切り口を多数抱えている状況を鑑みれば まだまだ上値は期待できそうだ。本日も押さば1,●40円までを買い向かい、噴かば部分利入れに処す。

□ 新たなる勘流短期指向
ヴィンクスと4000番台にて足元の好需給への便乗を図る一方、ここでは底打ち反転のダイナミックな相場を狙う。先週の決算は失望売りを誘ったが内容はすこぶる良好。先週後半の連敗は明らかに提灯の投げによる行き過ぎた下げ。目先は15%高水準が目標となるが、新興全体のムードに明るさが戻れば25%高水準までなら造作もなかろう。

何かしら参考になっておれば是非に
    ↓

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。



↑このページのトップヘ