2019年11月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は環境良化で23,600円超えが期待されたが、トランプ大統領が香港人権民主主義法案を承認したために、米中関係悪化リスクが危惧されて伸びを欠いた。もっとも、このところの上昇ピッチの速さからは23,200円台まで売られても不思議はない中で23,400円台を維持した効果は大きい。中国共産党は米中貿易協議の破談をほのめかしているが、昨日触れた特別地方債発行枠の前倒し、既に2兆円を超えた中国企業の社債デフォルト、米農産品輸入停止による国内豚肉の高騰とそれによる民衆の不満増幅リスクなど鑑みれば、可能性は高くはない。無論、それらの国内報道を一切シャットアウトするという手段が残っているが。
 国内政治においては中国よりもトランプへの配分を大きくした安倍政権の勝負勘により、好調な米経済への追随が期待されるゆえ、米株が崩壊するまでは上昇ベクトルを継続していこう。なお、最近会った外資系ディーラーの全員が、桜を見る会を突破口としたい野党やマスコミ連中のレベルの低さにより、むしろ 日本国内の政治面の安定性は増しているとみていた。時代遅れのネガティブキャンペーンを執拗に続けた後、自らが周回遅れになっている事にも気が付かずに現政権は暴走しているとのたまう。現在の株高の一部は彼らのお決まり芸の恩恵なのかもしれぬ。
 さて、本日の日本株は米休場の影響にて極端な上下には至らず、23,300円から23,550円あたりまでの保ち合いとなろう。短期的なトレンドが判別しにくいゆえ、先物は開店休業又は小口ロング戦術を続行されたい。
 個別については、昨日述べたように楽観ムード、連日の晴天により乾いた土地に種を撒いても期待ほどは育たぬゆえ、乾燥に強い□ ゲテモノ系2銘柄やその他としている銘柄群を茶飲みモードで取り組みながら、現金枠を多めに残し12月からの更なる攻勢に控える面持ちで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4317 レイ

11/21 650円より 11/27 705円 +55 8%高
10月から11月序盤までのようなまっとうな銘柄が買われやすい地合いから、ゲテモノが暗躍しうる相場つきへの変化をしようした短期回転指向。久方ぶりの700円際からの反落は常識的な推移。本日も押さば粛々と買い戻す。

□ 8202 ラオックス
来年1月11日の台湾総統選に向けた、、、、、、、、、、、、、を利す。最近の日中融和ムードも未だに中国爆買いを期待している提灯マネーをおびき出すにはうってつけ。

(その他)
4275 カーリット

証券新聞が一面で出遅れ銘柄として紹介。このような品薄株を紙面を大きく割いて紹介する様は到底理解できず、結局は投資家ではなく投資マニア向け媒体である事を再認識させられるが、動意含むなら即回転狙いで注目されたい。

2491 バリューコマース
昨日の終値2,000円超えにより新たな資金も提灯化してこよう。気引き続き、押さば買いにて注目。

◎ 6184 鎌倉新書
GS君の方で11/21 1,684円から提唱、昨日1,900円オーバーにて13%高を達成した。パス<3840>、鎌倉新書の次は◎2300番台か。

何かしら参考になって居れば是非に
   ↓

11月の全提唱銘柄
 6182 ロゼッタ 
11/5 3,700円より 11/27 4,185円 +485 13%高
・ 5803 フジクラ 
11/8 487円より 11/13 502円 +15 3%高(実質ロス)
・ 2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 
 3756 豆蔵
11/12 1,550円より 11/18 1,557円 +7 (実質小幅ロス)
・ 2693 YKT
11/15 465円より 11/20 564円 +9 21%高
□ 4420 イーソル 
11/18 1,578円より 11/28 1,934円 +356 22%高 
□ 4317 レイ
11/21 650円より 11/27 705円 +55 8%高

□ 8202 ラオックス 
参戦値近辺で推移中

株価が上昇してからのテクニック勝負は個人にとって完全に不利。ファンダメンタルズに固執した先の見えない勝負も同様。明確は売買戦術を頭に置き、先手先手で攻め入られたい。

GS・勘助参加要項はここに
 ↓   ↓

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【勘流雑感】
 昨日の米株は休場前にもかかわらず上値追いモードを継続。7−9月期GDP改定値が年率換算で前回の1.9%増から2.1%増に上方改定された他、失業保険申請の減少、地区連銀経済報告における米経済の緩やかな拡大認識などが好感された。反トランプ派や親中派は米経済の凋落を必死になって喧伝しているが、ドルが基軸通貨であることの膨大なアドバンテージを理解していない。来年の特別地方債発行枠のうち1兆元(1420億円)分を前倒しせざるをえない中国の窮状とも大きく異なる。少なくとも7年間で中国との関係希薄化リスクを取ってまで米国との関係を深めた安倍政権の選択は正しいと言える。
 さて、本日の日本株はナイトセッションを23,590円で終えた日経先物にキャッチアップした後、感謝祭による外人部隊の参加減少により、大引けに向かっては23,500円から23600円台にて保ち合う流れが予測される。明日以降も米中協議を中心に荒れる局面が危惧されるが、ドル円が上昇ベクトルに弾みがつかんとしているゆえ、「小難しい事は考えすぎずに大陰線までは強気続行」で挑むが善かろう。
 本日の先物は本気で売り買いすべき頃合いではないゆえ、23,450円までをパラパラと買い下がって小掬いを目指すストレッチ感覚で取り組まれたい。23,400円割れは撤収。
 個別に関しても強気続行が主流となるが、日経平均の調整によりヒヤッとする場面が現われぬうちは短期的な利益もたかがしれているゆえ、功を焦って急騰銘柄に飛び乗るは下策。
 抽象的なモノ言いをするのであれば、晴天続きで乾いた土地に種を撒いても思うようには育たぬ。適度な降雨を待つ計画性を持って仕事にあたるといった心持ちで市場に対応するが上策。当観点にて本日は刈り取りに注力しながら、明日や来週からの新たなる取り組みへと歩を進める。

【勘流銘柄】
□ 4317 レイ
11/21 650円より 11/27 705円 +55 8%高
ディーラー連中の話通りに、10月から11月序盤までのようなまっとうな銘柄が買われやすい地合いから、ゲテモノが暗躍しうる相場つきへと変化しつつある。しこり感が少なく、業績の裏付けもあり、定期的な暴騰に実績のあるここを12月序盤までの、、、、、、、、、、、、目標で強気続行。

□ 8000番台短期指向
ここも通常の銘柄とは全く異なる観点で12月序盤の上値追いを期す。

□ 4420 イーソル
11/18 1,578円より 11/27 1,925円 +347 21%高 
12月上旬2,000円オーバー目標に変わりはないが、12月序盤からの新たな銘柄群の攻略を念頭に、粛々と利入れもこなしていかれたい。

■ 6182 ロゼッタ
11/5 3,700円より 11/27 4,185円 +485 13%高
ここも利益を伸ばす段取りと、12月からの乗り換えにて更に利益を積み増す段取りの両睨みで。

◎ 3840 パス
GS君の方で月曜166円から提唱。昨日185円にて3日で11%高をなしている。

何かしら参考になって居れば是非に
   ↓


11月の全提唱銘柄
■ 6182 ロゼッタ 
11/5 3,700円より 11/27 4,185円 +485 13%高
・ 5803 フジクラ 
11/8 487円より 11/13 502円 +15 3%高(実質ロス)
・ 2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 
 3756 豆蔵
11/12 1,550円より 11/18 1,557円 +7 (実質小幅ロス)
・ 2693 YKT
11/15 465円より 11/20 564円 +9 21%高
□ 4420 イーソル 
11/18 1,578円より 11/27 1,925円 +347 21%高 
□ 4317 レイ
11/21 650円より 11/27 705円 +55 8%高

□ 火曜からの8000番台短期指向
参戦値近辺で推移中

株価が上昇してからのテクニック勝負は個人にとって完全に不利。ファンダメンタルズに固執した先の見えない勝負も同様。明確は売買戦術を頭に置き、先手先手で攻め入られたい。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は米中協議進展期待にて一時23,600円台まで上昇。引けにかけては利入れに押されたが、再び109円の節目ブレイクに取り組んでいるドル円次第では 年内にも24,000円を試しうる環境が整ってきた。日本経済の現在にとっても未来にとっても極めて重要度が低い安倍首相の桜を見る会問題を、国家の一大事のように扱うマスコミや政治家のレベルの低さも外人部隊の日本株買いを後押ししよう。肝心の米中協議に関しては見通しを述べるは簡単だが思い込みでの売り買いは不毛なだけに、本日も小難し事は考えずに強気スタイルを続行、大陰線なら売りにて挑むが善かろう。
 さすれば、昨日の23,600円突破で楽に回転が効いたであろう先物に関しては、23,200円割れを撤収要件としたロング戦術で臨みながら、個別に関しては材料株からまっとうな裏付けを持つものと、突発高期待の高いものとの両面攻撃を続行されたい。□■銘柄は状況に合わせて日々売買要件を修正。

【勘流銘柄】
■ 6182 ロゼッタ

11/5 3,700円より 11/26 4,075円 +375 10%高
AI関連、新興市場の雄として国内ディラー連中主導での相場再生が進行中。昨日の終値4,000円超え、日経平均並びに東証コア銘柄の上値の重さなどもフォローとする更なる短期マネーの流入が期される。この手の銘柄が一つあれば、短期戦術のバリエーションも広がろう。

□ 4000番台短期指向
直近の物色傾向やディーラー連中の話を総合すると、10月から11月序盤までのようなまっとうな銘柄が買われやすい地合いから、既にゲテモノが暗躍しうる相場つきへと変化している。この点に気がつかないまま、割安やら売られすぎやらを基準に銘柄選択をしていても実入りは少なかろう。4日で7%高をなした後も、押さばどん欲に。

銘柄名はここに記す
   ↓


ここ1か月の全提唱銘柄
・ 6507 シンフォニア
 10/24 1304円 より 11/11 1470円 +166 12%
 ・ 2693 YKT 
10/29 461円より  10/30 633円 +172 37%
・ 3903 gumi 
10/31 760円より  11/5 789円 +29 3%(実質ロス) 
■ 6182 ロゼッタ 
11/5 3700円より  11/26 4,075円 +375 10%
・ 5803 フジクラ 
11/8 487円より 11/13 502円 +15 3%高(実質ロス)
・ 2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 
 3756 豆蔵
11/12 1,550円より 11/18 1,557円 +7 (実質小幅ロス)
・ 2693 YKT
11/15 465円より 11/20 564円 +9 21%高
□ 4420 イーソル 
11/18 1,578円より 11/25 1,822円 +234 15%高
□ 4000番台短期指向
11/21より 2日で7%高

□ 昨日からの8000番台短期指向
ここは1月の重大イベントに向けたきな臭い話が買い事由だが、本日大手紙に掲載されている社長談も本業の発展期待を高めよう。現値で丹念に種を撒き、市場の話題になった頃には売り準備を整えられたい。

本日から
『その他』で挙げている例の銘柄も耽々と。3日で24%高のサイバーステップ<3810>は1,500円台をパラパラと集め直すも面白そうだ。


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 ↓   ↓

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【勘流雑感】
 昨日の米株は米中協議進展期待で最高値を更新。年内の米中合意に楽観的な大統領補佐官発言、中国政府による知的財産権の保護強化、香港民主化へのお気楽な期待の他、ルイヴィトンによるティファニー買収がフォローとなった。
 中国の知財反保護が先進国レベルで順守される可能性はゼロであり、あくまでも目くらましにすぎぬシロモノ。当面の相場も東スポや朝日・毎日新聞レベルの信憑性しかないブルームバーグやワシントンポストなどの報道に一喜一憂する中身のないものとなろうが、材料株にとってはNYダウと日経平均に暴落の危機さえ生じなければOK。引き続き、小難しい事は評論家や相場マニアに考えさせておきながら、眼前の果実を粛々と育てて刈り取るスタイルを続行されたい。
 さて、本日の日本株は米株高に順応して23,300円台で寄り付いた後、引けにかけては方向感の出にくい流れが予測される。
 さすれば、先物には昨日同様に小口ロングでの即回転狙いに処しながら、個別については迂闊に手を広げぬ少数精鋭にて従来プランを耽々と遂行されたい。

【勘流銘柄】
□ 4420 イーソル
11/18 1,578円より 11/25 1,822円 +234 15%高 
乗り換え重視の相場ではないゆえ、この手の銘柄を簡単に手放していては戦術は成り立たぬ。本日も押さば1,●●0円近辺までを粛々と買い戻す。

■ 6182 ロゼッタ
11/5 3,700円より 11/13 4,010円 +310 8%高
4,000円の堤防をブレイクすれば相場つきは俄然良化しよう。

(その他)
4579 ラクオリア創薬、 2491 バリューコマース、4397 チームスピリット

連日述べてきた流れから12月前半までの開花を目して押さば強気に。先週木曜から昨日までに24%高を果たしたサイバーステップ<3810>は、昨日からのメドピア<6095>と同じく思い思いに利入れをかけるが善かろう。

何かしら参考になっておれば
   ↓

10月以降の全提唱銘
big (14)9
巷で目に付くような投資家を軽視をし、実績を重視した出来高の薄すぎる銘柄の提唱や急騰銘柄の飛び乗りは一切ない。また、ベテランほど陥りやすい上げ相場の中での空売り推奨もない。

□ 本日からの新たなる短期指向

ぱっと見で上がりそうな銘柄は粗方上がっているゆえ、本日からは来年初めのビッグイベントに絡めたアングラマネーの暗躍に便乗した種蒔きを開始する。

相場の解説力を高めたい者、ただひたすら即回転を目す者、数字にのみ関心を持つ者にとっては性に合わぬであろうが、理性と知性を介在させながら極力リスクを抑えたミドルリターンを狙う者には何らかの参考となろう。

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 ↓   ↓

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【勘流雑感】
 先週末の米株は米中協議進展期待で反発したが、週末に米連邦通信委員会がファーウェイを安全保障上の脅威に認定して事で状況は一転。本日の日本株は23,000円近辺での弱い流れが予測される。日銀のETF買い余力はふんだんに残っているゆえ22,800円台では押し目買いが下支えとなろうが、先物にて22,720円を割り込むようなら売り派リードの下値模索へと突入するケースに注意したい。
 さすれば、先物、現物ともに寄り前のドル円動向やシカゴNikkei225の動きを確認し、それらに特段の変化がなければ23,000円近辺までの買い下がりスタイルで、ドル円が108.40を割り込んでいるようなら現金枠を多めに空ける日和見スタイルにて挑まれたい。
 重複するが、本日は不透明感が強い現況を理解しきった素振りにて無茶な勝負を行うは下策。君子危うきに近寄らずの気構えにて全体の流れを泰然と静観されたい。

【勘流銘柄】
□ 4420 イーソル

11/18 1,578円より 11/22 1,808円 +230 14%高 
先月からの東証1部鞍替え、決算が示したIoT分野での成長性などにより中長期的な魅力が急上昇している。期待しているほどの売買代金の伸びは示しておらぬが、チャートつきの見栄え良化は鮮明。材料株は買われるか売られるかに二分されているゆえ、乗り換え重視の相場ではない事も鑑み、今週も押さば1,6●0円近辺までを買い下がり、噴かばサラリと追加利れに処す。

□ 先週木曜からの新提唱
直近の物色傾向やディーラー連中の話を総合すると、10月から11月序盤までのようなまっとうな銘柄が買われやすい地合いから、ゲテモノが暗躍しうる相場つきへと変化しつつあるようだ。この場合、考察すべき銘柄は膨大に膨れ上がるが、しこり感が少なく、業績の裏付けもあり、定期的な暴騰に実績のあるこの手の銘柄こそ攻めるに値する。

(その他)
6095 メドピア 
水曜1,500円からの注目開始後、先週末1,678円にて10%高を果たした。回転が効きにくい上下動となっているゆえ、あとは思い思いに回されたい。サイバーステップ<3810>、ラクオリア創薬<4579>は強気続行。

・ 2491 バリューコマース
11/11 1,681円より 11/14 2,044円 +363 21%高
既に新規提唱からは除外したが、今週も5日ラインや10日ラインを買い直し目安、短期2,100円オーバーを目標とする強気継続。

何かしら参考になっておれば
   ↓

【勘流雑感】
 昨日の米株は続落。米中協議やトランプ氏の弾劾調査を警戒した売りとの見方が大半だが、10月安値から2か月弱で2000ドル強も上昇していれば、27,000ドル台中盤までの下げはすこぶる常識的なもの。全てをトランプ氏に関係した状況変化で説明しようとする手法は、下落時には通用するが、その先の上昇ベクトル再開時には障害となろう。すなわち、トランプのせいで下がっているという意識を高めすぎると、上昇時の出遅れ原因となるだけに注意したい。
 さて、昨日の日本株は22,700円台まで売り込まれながらも引けにかけてのリバウンドにより、ギリギリで大陰線出現を回避。一部で噂になったCTAの売りは厄介だが、上記のように米株の調整が理性の範囲内の留まるうちは、たたき売りような真似はしてくるまい。先物チャートで考察しても下髭が23,000円近辺の底堅さを示しているだけに、本日も斜に構えた強気スタイルを続行するが上策。
 さすれば、本日の先物は22,950円までを買い下がり、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処す。22,900円割れは撤収。個別は100億円単位で回している者にとっては取り組みにくい相場だが、それ以外の者にとっては攻めるべき銘柄を買うだけの比較的容易な相場。本日も9月以降の流れの善さを鑑み、現金枠をある程度残した材料株狙いを続行する。

【勘流銘柄】
□ 4420 イーソル

11/18 1,578円より 11/19 1,737円 +159 10%高 
先月からの東証1部鞍替え、先週の決算が示したIoT分野での成長性などにより中長期的な魅力が急上昇している。昨日は終値での直近高値を更新。本日も米中協議の先行き不安継続に起因する材料株への資金流入を利用する。

(その他)
7074 トゥエンティーフォーセブン

昨日は3,800円での初値形成後に4,270円まで12%の急騰となったゆえ、裕に回転が効いたであろう。

6095 メドピア 
水曜1,500円からの注目開始後、昨日は1637円まで上値を切り上げ、10%高が射程圏に入っている。12月前半の1,700円目標にむけて本日も押さば粛々と買い戻す。サイバーステップ<3810>、ラクオリア創薬<4579>も好雰囲気を継続中。既に新規提唱を外したバリューコマース<2491 >もサロン提唱戦術を参考にされたい。

何かしら参考になっておれば
   ↓

ここ1か月の全提唱銘柄
・ 9419 ワイヤレスG 
10/21 750円より  10/29 808円 +58 7%
・ 6507 シンフォニア
 10/24 1304円 より 11/11 1470円 +166 12%
 ・ 2693 YKT 
10/29 461円より  10/30 633円 +172 37%
・ 3903 gumi 
10/31 760円より  11/5 789円 +29 3%(実質ロス) 
■ 6182 ロゼッタ 
11/5 3700円より  11/13 4010円 +310 8%
・ 5803 フジクラ 
11/8 487円より 11/13 502円 +15 3%高(実質ロス)
・ 2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 
 3756 豆蔵
11/12 1,550円より 11/18 1,557円 +7 (実質小幅ロス)
・ 2693 YKT
11/15 465円より 11/20 564円 +9 21%高
□ 4420 イーソル 
11/18 1,578円より 11/19 1,737円 +159 2日で10%高

10銘柄中、10%超の上昇が5銘柄。暴騰や好材料の直後の飛び乗りはゼロ。値動きの激しい銘柄ではしっかり取り、値動きの小さいものを時間の浪費を無駄にしたくないゆえに仕切り直している点にも注目されたい。

昨日からは新たに□4000番台短期指向に参陣

相場の解説力を高めたい者、ただひたすら即回転を目す者、数字にのみ関心を持つ者にとっては性に合わぬであろうが、理性と知性を介在させながら極力リスクを抑えたミドルリターンを狙うものには何らかの参考となろう。

GS・勘助参加要項はここに
 ↓   ↓

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【勘流雑感】
 昨日の米株は続落。トランプ大統領のウクライナ問題に絡めた弾劾調査、利下げ打ち止めを印象づけたFOMC議事要旨、年内の米中貿易協議の部分合意が困難との報道などが足枷となった。米中関係については、先日述べた中国政府の香港蹂躙政策に対する米議会の人権保護法案の行方も気になるが、ドラマティックに演出したがる日米マスコミをよそに粛々と合意に向けて協議が続いているとみるが妥当。むしろ、米債券への資金流入が米株の騰勢を剥ぎ、外人部隊にとってのおまけポジションである日本株を売ってくる可能性に注意したい。
 さすれば、本日の日本株は108円台中盤で下げ渋っているドル円、連日述べている「大陰線までは買い、小難しい事は考えすぎずに堅調時は強気、軟調時も強気、急落時は弱気」を鑑みた強気スタイルを続行。ただし、日経同様に11/8の高値近辺から右肩下がりの株価推移となっている銘柄に関しては一旦外して様子を見るが妥当。
 先物に関しては、さほど広くはないレンジ内を乱高下しているように、大勝負は割に合わない状況ゆえ、平時よりも控えめな投資枠にて23,100円割れは買い、23,250円超を売る逆張りスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4420 イーソル

11/18 1,578円より 11/19 1,737円 +159 10%高 
先月からの東証1部鞍替え、先週の決算が示したIoT分野での成長性などにより中長期的な魅力が急上昇している。通常時の売買代金が1億円台では大口層に見向きもされぬが、今月末からのTOPIX組み入れに絡めて5億円程度を維持できるようになれば相場つきが一変しよう。

□ 2693 YKT
11/15 465円より 11/20 564円 +99 21%高
2日で37%高を果たして10月下旬の提唱に続き、今回も昨日までの4日で21%高を果たした。新規で買うべく時期は過ぎ去ったゆえ提唱としては外すが、量子コンピューター関連への物色志向の長期化は必至とみるゆえ、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

□ 新たなる短期指向
直近の物色傾向やディーラー連中の話を総合すると、10月から11月序盤までのようなまっとうな銘柄が買われやすい地合いから、ゲテモノが暗躍しうる相場つきへと変化しつつあるようだ。この場合、考察すべき銘柄は膨大に膨れ上がるが、しこり感が少なく、業績の裏付けもあり、定期的な暴騰に実績のあるここを狙うが上策。

GS・勘助参加要項はここに
 ↓   ↓

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(その他)
7074 トゥエンティーフォーセブン

本日の新規上場。事前人気はさほど高くないゆえ、公開価格3,420円に対して、3,900円程度で寄り付くなら拾ってみたい。

6095 メドピア 
水曜1,500円からの注目開始後、昨日は短期目標の1,600円を突破。本日も押さば買戻しにて12月前半の1,7●0円目標へと移行されたい。引き続き、サイバーステップ<3810>、ラクオリア創薬<4579>も強気注目。

8411 みずほ(売り)
複数の金融機関と共同でソフトバンク<9984>への3000億円規模の融資について協議しているとの報道。孫マジックで成長性を高く見せているソフトバンクも気が付けば周囲は地雷だらけ。みずほにとっては今更引くに引けないために支援を継続するようだが、長期的に見れば共倒れは必至となろう。現状のように株価が買われ過ぎの領域にある際は空売りが妥当。

何かしら参考になっておれば
   ↓


【勘流雑感】
 昨日の米株はダウはホームデポが決算を嫌気されて反落したが、ナスダックは小幅に最高値を更新するまちまちの展開。日本株にとっては109円を抜けきれずに調整色を強めたドル円、中国政府の香港蹂躙問題を警戒したリスクマネーのアジアからの流出などがネックとなるため、23,200円台を中心とするやや売り派有利の動向が予測される。米中協議への期待感が剥落しつつあるゆえ、目先のポジティブサプライズに際しては一気の新値更新が期される反面、今晩のFOMC議事要旨を大義名分にドル円の下落ピッチが速まるようなら23,000円割れに注意したい。
 昨日も述べたように売買戦術としては今は小難しい事は考えすぎずに堅調時は強気、軟調時も強気、急落時は弱気くらいの気構えで挑むが善かろう。
 本日の先物は23,150円までを買い下がり目安とした即回転狙い。個別についても茶飲みモード、祭り終盤の酔い覚まし感覚にて斜に構えながら、少数鋭にて利益の上積みを図るスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 2693 YKT

11/15 465円より 11/19 512円 +47 10%高
10月下旬、2日で37%高を果たして以来の再提唱。量子コンピューター関連への物色志向の長期化、月初の決算を経た450円近辺での値固め完了ムードなどを踏まえた月内、、、、、、オーバー目標。本日も押さば買い戻し、噴かば部分利入れに処されたい。

□ 月曜からの新提唱
先月からの東証1部鞍替え、先週の決算が示したIoT分野での成長性などにより中長期的な魅力が急上昇している。通常時の売買代金が1億円台では大口層に見向きもされぬが、今月末からのTOPIX組み入れに絡めて5億円程度を維持できるようになれば相場つきが一変しよう。昨日までの2日で10%高後も目標株価を頭に置いて泰然と対処されたい。

銘柄はまもなくここに記す
   ↓

(その他)
6095 メドピア 

好決算と指定替え思惑で堅調さを持続。取り組みにくいチャート形状ではあるが、この形から上値を試すものも増えているゆえ、短期1,600円手前、12月前半、、、、、、、、、、を目標として強気続行。チャートつきが向上しているものの中からは、38●●、4●●9も注目されたい。
ここ1か月の全提唱銘柄
・ 9419 ワイヤレスG 
10/21 750円より  10/29 808円 +58 7%
・ 6507 シンフォニア
 10/24 1304円 より 11/11 1470円 +166 12%
 ・ 2693 YKT 
10/29 461円より  10/30 633円 +172 37%
・ 3903 gumi 
10/31 760円より  11/5 789円 +29 3%(実質ロス) 
■ 6182 ロゼッタ 
11/5 3700円より  11/13 4010円 +310 8%
・ 5803 フジクラ 5000番台中期指向
11/8 487円より 11/13 502円 +15 3%高(実質ロス)
・ 2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 
■ 3000番台中期指向
11/12より  どん底値からのリバウンド狙い
□ 2693 YKT
11/15 465円より 11/19 512円 +47 10%高
□ 11/18からの新提唱 
11/18より 2日で10%高

10銘柄中、ロスカット2銘柄、10%超の上昇が5銘柄。暴騰や好材料の直後の飛び乗りはゼロ。

銘柄解説を長々と述べる事や単純に目先で上がる確率の高い銘柄を挙げる事はたやすい。しかし、重要なのは種蒔きや買い乗せの頃合い、利入れや撤収ポイント、他の持ち株との兼ね合いなどを把握しているか否か。皆でそれらの急所を押さえながら、長期的している上昇ベクトルをシンプルに生かされたい。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は小幅高。米中協議に懐疑的な報道や28,000ドルの大台乗せ直後であることを踏まえれば、需給は頑強に映る。トランプ氏の弾劾に向けた民主党の動きが茶番であることをマーケットは理解しているゆえ、まだはもうなりの上値模索が継続されそうだ。
 国内においても、ポンコツ政治家とレベルの低いマスコミが「安倍首相主催の桜を見る会」が国家の一大事であるとの奇怪な言動を繰り返しているが、市場も国民はこの手の反日活動には慣れっこだ。若者の野党支持率の低さが、社会に適合しない面々のストレス発散には付き合わない今どきの感覚を示している。

 さて、本日の日本株は小安く始まった後、23,400円を挟んでの活気の乏し流れが予測される。米議会の香港人権法案に対する中国政府の逆恨みリスク、ファーウェイ制裁の一部免除期限問題など累積している米中間の課題の成り行き次第では、週末にかけて巨大資本の仕掛け売りをきっかけにシステム売買が総売りで反応するシーンもありうるが、今は小難しい事は考えすぎずに堅調時は強気、軟調時も強気、急落時は弱気くらいの気構えで挑むが善かろう。
 さすれば、昨日23,200円台後半まで買い下がり、その後の23,450円超えにかけて楽に利入れが効いたであろう先物に関しては、本日も23,350円以下を23,200円までパラパラと向かい、60−80円幅の小掬いを目す。23,150円割れは撤収。
 個別に関しては、10月前半から極端に恐怖心が高まるシーンがないまま日経が2,000円以上上昇しているだけに、今から大儲けしようとしても割に合わない勝負となる。ゆえに、大枠としては茶飲みモード、祭り終盤の酔い覚まし感覚にて斜に構えながら、称す精鋭にて利益の上積みを図るスタイルを続行されたい。

【勘流銘柄】
■ 6182 ロゼッタ
11/5 3,700円より 11/13 4,010円 +310 8%高
マザーズ市場全般がようやく復調気配を示してきた。目先筋がIPOやバイオ関連に流れる傍らで、正統派の資金流入が期される。小口で入って即売りを目すのではなく、資金を入れて太い実入りを狙うスタイルを続行。大逆襲狙いの■3000番台銘柄も動意が生じてきた。

□ 先週末からの短期指向
前回提唱時は短期37%高を達成。先週からの再戦も既に7%高を達成。サロン解説事由を念頭に、本日も多少の上昇でコソコソ利入れにかけることなく、周囲の焦燥感を客観視しながら大望を持って挑まれたい。

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□ 昨日からの短期指向
昨日は狙い通りの展開により即日6%高を達成。今月のシステミックな変化により売買代金が安定して5億円を超えてくるようなら、更に相場つきは一変するはずだ。

(その他)
・ 2491 バリューコマース

11/11 1,681円より 11/14 2,044円 +363 21%高
既に新規提唱からは除外したが、5日ラインや10日ラインを目安に買い直した第2ラウンド狙いも面白そうだ。

ここ1か月の全提唱銘柄
・ 9419 ワイヤレスG 
10/21 750円より  10/29 808円 +58 7%
・ 6507 シンフォニア
 10/24 1304円 より 11/11 1470円 +166 12%
 ・ 2693 YKT 
10/29 461円より  10/30 633円 +172 37%
・ 3903 gumi 
10/31 760円より  11/5 789円 +29 3%(実質ロス) 
■ 6182 ロゼッタ 
11/5 3700円より  11/13 4010円 +310 8%
■ 5000番台中期指向
11/8より  3%高
・ 2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 
■ 3000番台中期指向
11/12より テクニカル改善が急速に改善
□ 先週末からの新提唱
11/15より 7%高
□ 昨日からの新提唱 
11/18より 6%高

10銘柄中、6%高が8つ、うち10%超上昇が3つ。暴騰や好材料の直後の飛び乗りはゼロ。

銘柄解説を長々と述べる事や単純に目先で上がる確率の高い銘柄を挙げる事はたやすい。しかし、重要なのは種蒔きや買い乗せの頃合い、利入れや撤収ポイント、他の持ち株との兼ね合いなどを把握しているか否か。皆でそれらの急所を押さえながら、長期的している上昇ベクトルをシンプルに生かされたい。

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【勘流雑感】
 先週末の米株は大幅高にて28,000ドルの節をブレイク。民主党が求める国民皆保険が想定よりも温和な内容になるとの思惑で保険株が買われた他、好調な消費動向、クドローNEC委員長による米中合意への楽観的な見通しなどが材料視された。米議会の香港人権法案に対する中国政府の逆恨みリスクをはじめ、今週も米中関係に一喜一憂する相場展開が予測されるが、23,000円を防波堤とした日経先物を鑑みれば今週の日本株は23,100円から23,600円での堅調な推移が期される。
 さすれば、先週述べた巨大資本の仕掛け売りをきっかけにシステム売買が総売りで反応するシーンには「大陰線は売り」を持って捌く頭を持ちながら、押さば買いによる強気スタイルを続行するが善かろう。
 本日の日経先物は23,350円以下を23,150円までパラパラと買い下がり、60−80円幅の小掬いを目す。23,100円割れは撤収。個別に関しては、10月前半から極端に恐怖心が高まるシーンがないまま日経が2,000円近く上がっているゆえ、今から大儲けしようとしても割に合わない勝負となる。大枠としては茶飲みモード、祭り終盤の酔い覚まし感覚にて斜に構えながら、称す精鋭にて利益の上積みを図られたい。

【勘流銘柄】
■ 6182 ロゼッタ

11/5 3,700円より 11/13 4,010円 +310 8%高
AI関連、新興市場の雄として国内ディラー連中主導での相場再生が期される。10月中旬の決算は急落材料となったが内情はすこぶる堅調であり、成長路線に陰りはない。今週も3,7●0円までを買い下がり目安とし、4,000円台ではサラリと利れを交えられたい。

□ 先週末からの新提唱
明確なテーマのみならず、背後資金の動向も先高を予告している。提唱当日の5%高も些細な上昇。

□ 2491 バリューコマース
11/11 1,681円より 11/14 2,044円 +363 21%高
新規提唱からは除外したが、5日ラインや10日ラインを目安に買い直し、中長期的な下値切り上げトレンドを目すも面白い。

□ 本日からの新たなる短期指向
通常時の売買代金が1億円台では大口層に見向きもされぬが、、、、、、、、、、、、に絡めて5億円程度を維持できるようになれば相場つきが一変しよう。

何かしら参考になっておれば
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ここ1か月の全提唱銘柄

8848 レオパレス21
10/9 275円より  10/24 324円 +49 17%
 
5809 タツタ電線 
10/11 484円より  10/30 585円 +101 20% 

7172 JIA 
10/17 1910円より  10/29 2171円 +261 13%
 
9419 ワイヤレスG 
10/21 750円より  10/29 808円 +58 7%
 
6507 シンフォニア
 10/24 1304円 より 11/11 1470円 +166 12%
 
2693 YKT 
10/29 461円より  10/30 633円 +172 37%
 
3903 gumi 
10/31 760円より  11/5 789円 +29 3%(実質ロス) 

6182 ロゼッタ 
11/5 3700円より  11/13 4010円 +310 8%
 
5000番台中期指向
11/8より  3%高

2491 Vコマース 
11/11 1681円より  11/14 2044円 +363 21% 

銘柄解説を長々と述べる事や単純に目先で上がる確率の高い銘柄を挙げる事はたやすい。しかし、重要なのは種蒔きや買い乗せの頃合い、利入れや撤収ポイント、他の持ち株との兼ね合いなどを把握しているか否か。皆でそれらの急所を押さえながら、長期的している上昇ベクトルをシンプルに生かされたい。

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