2019年12月

【勘流雑感】
 2019年の相場も本日で終了。今年は、年明けこそ2018年12月のファーウェイ副会長の逮捕劇を嫌気したが、その後10月までの底値練りを経て11月に離陸。世界的な金融緩和スタイルの長期化により巨大財閥連中の軍資金は膨張の一途をたどっているゆえ、米中協議が進展しているうちは26,000円オーバーのような大相場への発展も期待される。無論、システム取引が主役の現在のマーケットにおいて 買いにしても売りにしても不退転の決意で挑むは下策だが、一度流れを掴んだら「大陰線までは買い、大陽線までは売り」にてとことん付き合うが必勝法となろう。
 
 さて、本日の個別株はIPOを中心とするチキンレースが主体となるゆえ、心理的に不安が残る持ち株は一斉に整理、必要最小限の保有株で年を越し、年初の市場環境を確認しながら悠々と相場に舞い戻るが善かろう。あえての連休中の博打なら、塩漬け玉を全て楽天ブル<1458>、大和ダブル<1365>に乗り換えるも面白そうだ。
 なお、先週末は各所で年初の注目株のようなものが触れ回っていたが、いくつか確認した中ではディーラー連中が手を出す可能性の低い薄商い銘柄が多いように感じた。個人投資家だけで相場が成り立つケースは年々着実に減少しており、バイ&ホールドも平成の遺物のような扱いを受けている今日においては その手のものは見ているだけとするが善かろう。
 先物に関しては本日中は上下は読みにくく、6連休を持ち越すは下策ゆえに開店休業に処す。

【勘流銘柄】
前述のように、恒例の年初の荒れ相場で博打を張るは無益。勘流銘柄としては □ 短期指向2つにて年を越し、年初はそれらの飛躍を期待しながら、世間の喧騒をよそに新たな戦術へと展開していく予定だ。

年越し用短期指向2銘柄はここに記す

   ↓

(その他)
3300 AMBITION

先週木曜寄り付き1,149円から2日で1,248円まで約100円、8%上昇。インフォマート<2492>、フルキャスト<4848>とともに押さば買い、噴かば部分利入れに処す。1月序盤高期待で拾うなら771●やS教授の大興電子通信<8023>も面白そうだ。

・ 4689 Zホールディング
12/17 418円より 12/27 461円 +43 10%高
加速度的な「PayPay」の普及は将来の日本にとって原発とは比べ物にならない遺恨となろう。この規模の銘柄で10%高なら十分仕事は果たしたとも考えるゆえ、縁を切って新しい年を迎えられたい。

10月以降の全勘流銘柄

big (8)

会員制情報サロン GSvs勘助 
2020年はAI技術の発展により、投資家の単独勝負にとって更に分の悪い環境となる。攻撃の最大化よりも最適化を目して資産拡張を図られたい。

今年の8月以降の退会者は1名のみ。12月の継続率も100%。


GS・勘助参加要項はここに
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【勘流雑感】
 昨日の米株はのらりくらりと最高値を更新。本日の日本株は配当落ち分を埋めて24,000円を試す動きが期される。ただし、個別全体ではIPOを中心とするチキンレースを除き、上下1%以下の小幅な値動きとなりそうだ。「大陰線までは買い」の基本スタイルを変える必要はないが、仮に大納会や大発会で日経が上振れようとも個別への追い風は限られる可能性が高いゆえ、心理的に不安が残る持ち株は一斉に整理、必要最小限の保有株で年を越し、年初の市場環境を確認しながら悠々と相場に舞い戻るが善かろう。重複するが、塩漬けを抱えたままの年越しギャンブルは下策ゆえ、それらを全部売っ払い、楽天ブル<1458>や大和ダブル<1365>に乗り換えるも有益。
 先物に関しては年内の開店休業、または本日の寄りから買いでエントリーした即回転狙いが面白そうだ。

【勘流銘柄】
□ 6378 木村化工機
12/20 720円より
国連気候変動枠組み条約、いわゆるCOPは各国代表が綺麗ごとを謳うだけの中身のない会議となって久しいが、新たな技術革新の羅針盤としての効果は維持している。日本においても火力発電への諸国の無責任極まる批判に晒される中、日揮<1963>、国際石油開発帝石<1605>などカーボンリサイクル関連と同様に、再生可能エネルギーとして水素関連への国内ディーラー筋の梃入れ加速が期される。

本日も押さば6●5円近辺までを買い向かい、710円台前半も買い乗せながら、一段高にて部分利入れを交えられたい。

□ 昨日からの勘流短期指向
おそらくは年内最後の提唱となろう。1000万円単位の売買も楽にこなせる国策銘柄。

動意を示さば早めにここに記す
   ↓

(その他)
2492 インフォマート
上方修正期待を煽った梃入れ機運が見受けられる。人材関連のフルキャスト<4848>、昨日触れたAMBITION<3300>などとともに、サラリと拾って動意とともに買い乗せるも上策。

・ 4689 Zホールディング
12/17 418円より 12/24 453円 +35 8%高
先行きの株価上昇期待に変わりはないが、日本の平和と安全にとって脅威な銘柄を年を跨いで保有するは心が痛む。新規買い要員とみるのはここまでとし、基本は年内の利入れ先行で挑まれたい。

会員制情報サロン GSvs勘助 
ディーラー連中や一般投資家が目先に右往左往する傍らで、2020年に向けた下準備を粛々と進められたい。

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【勘流雑感】
 昨日の米株はクリスマス休場。ドル円は東京時間開始直後に109.10台まで売られたが、現在は昨日終値水準まで巻き返しているゆえ、本日は23700円から23900円での停滞相場が予測される。明日からの実質的な2020年相場の開始によっても閉塞感、様子見モードに変わりはなく、年内は23,000円台後半で取引を終えそうだ。年初に関しては、日経先物こそ例年同様の派手な動きも目されるが、個別に関しては今年の流れを引き継いで再開しよう。

 なお、北朝鮮によるクリスマスに照準を合わせたミサイル発射予告は、日中韓会議も念頭にみんなにかまってほしいだけの挑発に終わりそうだ。国内ではIR参入を巡る自民党議員の収賄事件を受けてレベルの低いマスコミやポンコツ政治家が大喜びしているが、ファーウェイ参入の将来的な影響さえ理解しておらぬ輩の騒ぎに外人部隊が動じる事はない。

 さすれば、本日の先物に関しては本日も23,700円以下を23,630円までを買い下がり、大半を60-80円幅の小掬い狙いに処すが善かろう。個別についてはラスト3日での即転を目すも選択肢の一つではあるが、6連休を考慮すれば資金の3分の1から半数は現金化を進め、少数精鋭で種蒔きを続行するが勝ち組の所作。

【勘流銘柄】
□ 勘流6000番台短期指向

国連気候変動枠組み条約、いわゆるCOPは各国代表が綺麗ごとを謳うだけの中身のない会議となって久しいが、新たな技術革新の羅針盤としての効果は維持している。日本においても火力発電への諸国の無責任極まる批判に晒される中、日揮<1963>、国際石油開発帝石<1605>などカーボンリサイクル関連と同様に、再生可能エネルギーとして水素関連への、、、、、、、、、、加速が期される。本日も押さば6●5円近辺までを強気に処す。

銘柄はここに記す
   ↓

(その他)
3300 AMBITION

品薄だが、BUYSEL<7685>との提携によるシナジーは大きい。

7080 スポーツフィールド
本日の新規上場。事前人気の高さから、6,300円付近までによるなら攻めてみたい。公開価格は2,730円。

8023 大興電子通信
S教授が提唱中。短期10%高を成し遂げた後も上値アリとみれば断続的に注力。如何にも彼らしい。

10月以降の全勘流銘柄

big (8)

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ディーラー連中や一般投資家が目先に右往左往する傍らで、2020年に向けた下準備を粛々と進められたい。

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ご無沙汰しておりますGSです。

早いもので今年もあと1週間。皆さんにとって2019年はどんな年でしたか。

株式市場にとっては米中摩擦に一喜一憂した後、秋口から流れが劇的に良化した印象です。私が直接お話しする機会は少ないないものの、S教授のおっしゃっていた昨年10月の長期上昇トレンド終了宣言、今年10月からの「米債券動向を踏まえた1長期上昇トレンド入り」仮説が参考になった方も多いのでは。

この時期になると各方面で2020年の予想が飛び交っていますが、S教授曰く「米国の為替報告書が遅れているうちは、2020年を見通すのは不毛」との事だけに、数か月単位のビジョンを持ちながら目先の変化に柔軟に対応していこうかと思っています。

さて、今朝の勘助氏は、、、、
  ↓↓

【勘流雑感】
 昨日の米株はクリスマス前の短縮取引の中28,500ドル台を維持。本日の日本株は、北朝鮮の将軍様によるトランプ氏へのミサイル発射予告がネックとなりそうだが、そもそも朝鮮半島に関心の低い欧米財閥は引き続きクリスマス休暇を満喫しよう。日中首脳会談が現時点で想定される範囲においては良好に終了し、韓国に対しては敬意を持った軽視スタイルを継続した事も穏やかなクリスマスを迎える追い風。急落でも善いので動意を求める投資家が少なくないが、慌てずとも来月半ばの米企業決算周辺では相場は動くゆえ、今できる事を日々粛々とこなしていかれたい。
 
 具体的には、来週火曜からの6連休を鑑みれば資金の3分の1程度は現金で年を跨ぐが上策なため、個別については少数精鋭、綿密な条件設定で無駄打ちを避けられたい。勘流銘柄についても一時的に、、、、、、、、、、のみに集中。先物に関しては本日も23,750円割れがあれば23,650円までを買い下がり、大半を60-80円幅の小掬い狙いに処す。

以上 会員サロンから抜粋。

9月以降の勘流銘柄の流れがとても良いだけに、勝って兜の緒を締めるといったところでしょうか。

私の方では ◎ 昨日からの新銘柄 が好調なスタート!年初に向けて一気に挽回を計っていきたいと思います。

銘柄はお早めにここをチェック!
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◎ 今月のGS銘柄実績
2158 FRONTEO
12/2 380円から   12/2 460円 +80 21% 1日間

2471 エスプール 
12/5 734円から   12/23 808円 +74円 10% 19日間

1552  VIX    
12/12 5880円から 12/13 5630円 -250 -4% 2日間

3064 モノタロウ

12/16 2850円から 12/24 2974円  +124 4% 9日間
         
6544 エレベータ 
12/16 2686円から 12/24 2890円 +204円 7% 9日間

昨日からの新銘柄

勘助氏実績はこちらを参照ください。

会員制情報サロン GSvs勘助
2020年も市場のムードや噂に振り回される事なく、銘柄の背景、売り買い目安を確認しながら、みんなで切磋琢磨していきましょう!
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 http://www.gs-kansuke.com 



【勘流雑感】
 昨日の米株は中国の多品目に渡る関税引き下げを材料視して史上最高値を更新。中国内の需要低下が著しい中で、関税引き下げによる世界経済への好影響は微々たるものだが、買い派優位の形勢を確認するには善い事案といえそうだ。NYダウの底上げに寄与したボーイングのCEO辞任の件も冷静に考えれば買い材料とは言い切れぬ。米株は既に楽観の域だが、流れに逆らうよりは1月半ばの米企業決算シーズン辺りまでは強いとの見立てにて「大陰線までは強気」スタイルを続行するが善かろう。
 日本株については、国民不安を煽りたいマスコミやポンコツ政治家の意に反し、安倍政権の着実な外交・経済政策が奏功しているゆえ、カレンダーが理由で売られるなら買いの一手。もっとも、外人部隊のクリスマス休暇モード、年末年始の日本市場の大型連休を鑑みれば目先の上値も知れているゆえ、全体戦術としては日和見スタイルを継続しながら好機とみれば踏み込みを強める感覚で挑まれたい。
 先物に関しては本日も23,750円割れがあれば23,650円までを買い下がり、大半を60-80円幅の小掬い狙いに処すが上策。

【勘流銘柄】
■ 4689 Zホールディング
12/17 418円より 12/23 452円 +34 8%高
日本の平和と安全にとってソフトバンクグループはファーウェイよりもよほど脅威な存在だが、資産拡張のためと割り切って攻め入る。昨日のLINE<3938>との最終的な経営統合合意を受けて目先の買いが一服するようなら、4●0円近辺までを粛々と買い戻すが善かろう。

(その他)
4397 チームスピリット、4477 BASE、39●●

提唱とするには背後関係に光るものが乏しいゆえ、本日も順張り即回転狙いで注目されたい。

【勘流雑感】
 先週末の米株は一時28,500ドル台まで上昇。チャートつきは目先の天井形成も危惧されるものの、押さば買われる地合いの強さは継続しそうだ。昨日の有馬記念にて国枝師のアーモンドアイが大敗を喫したように、米中関係の亀裂、中東混迷などまさかの事態にも備える必要はあるが、確率の低い事案に神経をすり減らすくらいなら、1月半ばの米企業決算シーズン辺りまでは強いとの見立てにて足元の騰勢を利用する戦術こそ重要。
 もっとも、外人部隊のクリスマス休暇モード、年末年始の日本市場の大型連休を鑑みれば目先の上値も知れているゆえ、全体戦術としては先週末の日和見スタイルを継続しながら好機とみれば踏み込みを強める感覚で挑まれたい。
 先物に関しては先週末の23,700円割れを買い向かっての即回転の後、本日も23,750円割れがあれば買い、なければ開店休業に処すが上策。

【勘流銘柄】
■ 中期指向4000番台
キャッシュレス時代突入により、当グループの存在は日本の平和と安全保障上にとって更に甚大なリスクとなろう。数年以内には個人情報のみならず、預金までもが某国に抜き取られる事態が多発するはずだ。もはや大き過ぎて潰せぬ存在となっているゆえ、株式投資でその暗躍を利用するのが将来の日本社会への餞。

銘柄はここに記す
   ↓


(その他)
4477 BASE、4397 チームスピリット、39●●

提唱とするには背後関係に光るものが乏しいゆえ、順張り即回転狙いで注目されたい。

会員制情報サロン GSvs勘助 
ディーラー連中や一般投資家が目先に右往左往する傍らで、2020年に向けた下準備を粛々と進められたい。

先週末に続き、本日も □新たなる短期指向を追加

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は利入れやむなしの風潮にて23,800円台まで下落。米株は28,300ドル台までの上昇にて最高値を更新したが、外人部隊の休暇により手薄になった日経先物はなし崩し的に一時23,730円まで売られた。本日は売り先行後に買い戻しが下支えになるとみているが、このところの楽観的な経過を鑑みれば週末中の環境悪化に備えた日和見戦術が無難であろう。
 週初には希望に満ちていた市場心理も、高値掴みを経て願望へと変質しているゆえ、彼らの狼狽売りや相場の騰勢回復を待って本腰をあげるが上策。あえての即回転狙いならIPOで運試しを図るも善いが悪銭は身に付かぬ。背後事情のしっかりしているものを少数精鋭で種を撒き、新興を中心に市場心理と需給がどう動くかに注目する一日とされたい。
 先物に関しては連敗直後の大勝負は下策。本日は開店休業又は23,700円割れがあればさらりと拾う程度に止めるが善かろう

【勘流銘柄】
□ 3935 エディア
12/10 790円より 12/19 968円 +178 22%高 
10月時の乱高下と異なる見栄え善きチャート形成により、回転を効かせながら額面以上のリターン獲得が可能であったろう。

事前戦略にて耽々と仕上げながら、■ 中期指向4000番台、□ 新たなる短期指向にて年末年始の更なる飛躍に備えられたい。

(その他)
4487 スペースマーケット、7078 INCLUSIVE

本日の新規上場。共に値幅妙味は大きいゆえ、前者は1,000円近辺(公開価格590円)、後者は3,000円近辺(公開価格2,110円)で寄り付くなら拾ってみたい。

仕込み銘柄は動意次第ここに記す
   ↓


【勘流指針】
過去の実績が示すように、単に株高が正義という概念ではなく、メンバーが実際に買える出来高、チャート、企業背景を有するか否かを提唱に際してのポイントとしている。同様に、テーマやセクターの分散、価格帯やボラティリティの分散も重要ファクター。

10月以降の全勘流銘柄。LINE、gumi、フジクラ、豆蔵、インタートレードは実質ロスカット。


big (1)6

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【勘流雑感】
 昨日の日米株は米中部分合意にあやかった買いが一服。外人部隊のクリスマス休暇や実質1週間となった2019年相場も鑑みれば、本日も平穏で退屈な相場展開が予測される。個別においても雰囲気に流されてキャッシュ化を進める動きが強まりそうだ。さすれば、超短期回転を目すならIPOやハイボラ銘柄での博打、まっとうな資産拡張戦術なら功を焦らず年初も視野に入れた種蒔きに徹するが善かろう。なお、先週末から今週頭にかけての飛び乗り買い後、株価下落により戦々恐々としている投資家層が急増しているゆえ、勘流銘柄戦術としては大胆な陣形変更を進め、彼らの狼狽売りを利用する準備も進めていく。
 先物に関しても23,800円までを買い下がり、60−80円幅の小掬い狙いで昨日のロスを埋める程度の低き目標意識で挑まれたい。23,750円割れは撤収。

■ 勘流戦術 指針の転機 
 12月序盤の下落局面を「晴天続きで乾いた土地にとって待望の降雨」と説明しながら、6323 ローツェ(9%高)、3491 GAテック(4%)へと果敢に攻め入り、12/15の米国の対中制裁第4弾発動リスクに関しても「小難しい事は考えず、テクニカルなりの強気続行」として3935 エディア(21%高)、3747 インタートレード(4%高後にロスカット)へと戦局を拡大。

11月後半に仕掛けた 2693 YKT(21%高)、4420 イーソル(22%高)、4317 レイ(10%高)、8202 ラオックス(買値トントンで撤収)も鑑みれば、時流の読み、個別戦術ともに粗方期待通りに警戒している。

そして、2019年相場が実質的に残り1週間となった本日からは、前述のように投げ売り層の拡大、外人部隊の動向などを鑑み、足元のみならず年初に視野を広げた取り組みへと移行する。

ベテラン投資家が空売りの誘惑にかられ、9月以降の材料株祭りに参加できなかった層が穴狙いの難解な戦いに苦戦しているのを横目で見ながら、■ 火曜からの中期指向、□ 本日からの短期指向などを目先の軸とした覇道を邁進されたい。 

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【勘流雑感】
 昨日の米株は米中合意後の堅調ぶりを継続して小幅に上昇。ただし、大口連中のクリスマス休暇入りによる商いの低下傾向のために怒涛の進撃という印象はなく、サプライズがなければこのまま来週末くらいまでは平穏で退屈な相場展開が予測される。無論、オレ様ファーストの米中首脳の思惑一つで相場が瓦解するリスクは残るが、「今はアホになって買う、大陰線で売り」にて気持ちの準備だけ整えておけば大けがはせぬであろう。むしろ、中途半端な値ごろ感で調整時を売り、功を焦って急騰時を買うスタイルを繰り返すよりもよほど機能的だ。

 さすれば、昨日23,940円までを買い向かい、その後の24,000円台で利入れたであろう先物は、本日も23,900円までの押し目買い、大半を60−80円の小掬い狙いに処されたい。23,850円割れは撤収。個別に関しては、昨日述べたようにまっとうな銘柄はある程度買われたため、目先狙いに固執するのは労力の割に実入りが少なくなる。年初までホールドできる根拠に満ちたものを中心に耽々粛々を種を撒くが上策。勘流銘柄は □ 短期指向が手薄となっているが、日経が24,000円から上下に振れるまでは 無理に手を広げるよりも持ち株の手当てに勤むが善かろう。血気盛んな者は本日は3社のIPOに向かうも善かろう。

【勘流銘柄】
□ 3935 エディア

12/10 790円より 12/16 957円 +167 21%高 
月曜の急騰後、昨日は900円近辺での利入れ消化により目先高期待を継続。全体の堅調ぶりに煽られた乗り換え先行にて致命的なミスを犯すよりも、700円台からエントリーしている優位性を認識しながら多少の上下は泰然と構える。

□ 8614 東洋証券
先週からの日経急騰を長いものに巻かれる感覚で利用する。踏み上げによる2〇0円突破目標にて、本日も現値は胆力を持って接し、16〇円も買い乗せる気概で挑まれたい。

■ 6323 ローツェ
12/2 4,050円より 12/13 4,450円 +400 9%高
4,200円台を耽々と買い戻したら、本日も押さば強気に。

(その他)
3452 ビーロット、5216 倉元など

引き続き、ギャンブル対象で注目されたい。

4486 ユナイトアンドグロウ、7685 BuySell、4485 Jタワー
本日の新規上場を事前人気の高さから並べた。最下位のJタワーでさえ公開価格の25〜27%高程度上値で寄り付くと見込まれるゆえ、それぞれ運試しにはもってこい。

何かしら参考になって居れば是非に
   ↓

■ 新たなる勘流中期指向 
昨日の全体戦術で述べたように現況で穴狙いに固執するは下策。ならば、1周してまっとうな銘柄に資金を振り向けるが大人の所作。日本の平和と安全にとって重大なリスクをもたらす企業集団と考えているが、資産拡張のためと割り切って攻め入られたい。

【勘流指針】
過去の実績が示すように、単に株高が正義という概念ではなく、メンバーが実際に買える出来高、チャート、企業背景を有するか否かが提唱に際してのポイントとしている。同様に、テーマやセクターの分散、価格帯やボラティリティの分散も重要ファクター。

GS・勘助参加要項はここに
 ↓   ↓

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【勘流雑感】
 昨日の米株は米中合意や中国経済統計が買い安心感を高めて3指数揃って過去最高値を更新。本日の日本株は先週末の暴騰の影響にて上値の重い流れに変わりはなさそうだが、節目の110円を射程圏に入れたドル円が売り派の焦燥感を高めているゆえ、堅調地合による24,000円水準での値固めが予測される。KDDIとローソンがスマホ決済での連携を発表したように、異業種間の業務提携が加速するようなら日本経済はまだまだ伸びていこう。自らの視聴率と議席だけに固執してネガティブマインドの拡散に勤しむ輩の言動に惑わされる事なく、外人部隊の強気戦術に素直に乗っかった「大陰線まではアホになって買う」気構えで挑まれたい。
 先物は23,900円までを買い下がり、大半を60−80円の小掬い狙い。23,850円割れは撤収。個別に関しては10月以降の日経高によりまっとうな銘柄はある程度買われ、「残り物には福がない」状況にも見受けられるゆえ、穴狙いの裏道戦略で道に迷うくらいなら少数精鋭、一期一会感覚で一つ一つに丁寧に取り組むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 3935 エディア
12/10 790円より 12/16 957円 +167 21%高 
中村超硬<6166>に続く継続前提に難あり銘柄。昨日は思惑取りの梃入れにより、最低目標の950円超え、先月下旬のイーソル<4420>以来の提唱後20%高を達成。ここでも述べたように、先週末802円までの押し目買い戻しも完璧に奏功した。

チャートつきに過熱感は乏しいゆえ、本日からは8●0円近辺までの押し目買戻しに軸足を移して強気スタイルを続行。

■ 6323 ローツェ
12/2 4,050円より 12/13 4,450円 +400 9%高
先週末の大幅高後、昨日の保ち合いにてチャートの見栄えは更に良化している。本日も押さば買い、噴かば売りが基本スタイルとなるが、ローツェ以外に半導体や機械株を保有していない場合は利入れは必要最小限に控えられたい。

何かしら参考になって居れば是非に
   ↓

■ 本日からの勘流中期指向
前述の通り、現況で穴狙いに固執するは下策。ならば、1周してまっとうな銘柄に資金を振り向けるが大人の所作。当企業集団は日本の平和と安全にとってファーウェイよりもよほど脅威な存在ゆえ、今後の上昇を目の当たりにしても決して心を委ねることなく、資産拡張のためと割り切って攻め入られたい。

【勘流指針】
過去の実績が示すように、単に株高が正義という概念ではなく、メンバーが実際に買える出来高、チャート、企業背景を有するか否かが提唱に際してのポイントとしている。同様に、テーマやセクターの分散、価格帯やボラティリティの分散も重要ファクター。

GS・勘助参加要項はここに
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