2020年02月

【勘流雑感】
 連休中の米株は下げ幅1,100ドル超えの大暴落。新型肺炎以上にアルゴの破壊力とネガティブマインドの感染力の恐ろしさをまざまざと見せつけられた格好だ。こうなるとほとんどの投資家の視野が狭くなり、3日後よりも今日、2時間後よりも10分後の動向に神経質な相場付きとなる。本日は暴落ベクトル中の週末かつ月末ゆえに21,000円割れをも警戒する必要があり、維持率を鑑みれば大衆心理も軽視はできぬが、現在の「箸が落ちても驚嘆する」流れに巻き込まれるは下策。さすれば、連日述べてきた日和見スタイルを継続しながらも、狼狽売りは必要最小限のレベルに抑え、隙あらば果敢に攻め入る気概を持って市場動向を客観視されたい。
 先物に関しては「頭と尻尾はくれてやる」気構えにて戻り待ちのショートに軸足をおく戦術を続行。血気盛んな者はオプション3月の100円以下の屑コールで即回転を狙うが上策。

【勘流銘柄】
□ 4651 サニックス

2/21 382円より 2/26 460円 +78 20%高
昨日の撤収提唱によりすんでのところで売り切った者も多かろう。売却後の暴落であれば、即時再戦も面白い。

■ 3774 IIJ
ジリ貧ベクトルが続いているが、市場ムードの悪化は格安スマホに追い風。地合いなりの下落によって投げさせられるは不本意ゆえ、目先の下落過程もパラパラと買い下がり、3,●00円近辺までの反発時も買い乗せから検討されたい。

(その他)
4449 ギフティ
マザーズ銘柄は短期的な値動きの荒さゆえに中期指向での提唱には向かぬが、同社のeギフトサービスの先行きは非常に明るい。春先の開花を目し、本日の下げもコツコツ集めるが面白い。サロン提唱要件を鑑みながら、メドレー<4480>も再注目。

【雑記】
朝日や毎日など反日マスコミやポンコツ政治家の政府バッシングが加速している。昨日の小中高の一斉休校の唐突さは否めぬが、医学関係者でさえ新型肺炎への正しい対応が分からぬ状況で、政府の過ちを断罪できるとは凄まじい能力を持った集団のようだ。彼らの行動のモチベーションが真に国民の安全を守ることにあるのであれば話は別だが、事の発端である中国を批判する様子は一向にない。すなわち、見せかけの怒り、政府批判で自らの存在意義を少しでも拡大させたいあさましい考えに映る。

何かしら参考になっておれば是非に
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【勘流雑感】
 連休中の米株は5日続落。自律反発による午前中の27,500ドル台から、引けにかけては26,900ドル台まで約600ドルもの急落となった。治療法が不明な新型肺炎が社会に及ぼす不確実性を侮れぬが、米国での数人レベルの感染者発見でこの有様は過剰反応。新型肺炎への恐怖心以上に、株安に対する恐怖心が上回っているように映る。もっとも、財閥系投資家群にしてみれば、この機会にとことんボラティリティを高め、ショートポジションにて私腹を肥やしたいというところなのであろう。既成勢力による長期的な支配体系、超格差社会形成の基盤としたい「地球温暖化ビジネス」が遅々として進まぬ焦りも垣間見られる。
 本日の日本株は22,200円台をコアレンジとする軟調地合いが予測されるが、先物での制空権を完全に売り派に握られているゆえ、週内の22,000円割れも視野に入れた対応が要される。来週以降に関しては、米国内需給が転換しやすい月初事情、日本の3月メジャーSQをきっかけに暴落リスクは緩和されるとみているが、ベクトル陽転の起点として期待していた中国全人代が本来の3月上旬から先送りされているゆえに過度の期待は禁物。
 さすれば、目先の上下に神経質なスタイルは放棄し、「頭と尻尾はくれてやる」気構えにて全体動向を客観視する気構えで処す。先物に関しても戻り待ちのショートに軸足をおく戦術を続行。血気盛んな者はオプション3月の屑コールの下振れを待って即回転を狙うが上策。

【勘流銘柄】
□ 4651 サニックス
2/21 382円より 2/26 460円 +78 20%高
提唱当時からの目標株価500円までは未だ値幅を残しているが、連騰により利入れも進んだであろう流れを鑑み、あとは思い思いに処されたい。新規買いは□ 3000番台に回われたい。

(その他)
4449 ギフティ

マザーズ銘柄は短期的な値動きの荒さゆえに中期指向での提唱には向かぬが、同社のeギフトサービスの先行きは非常に明るい。春先の開花を目し、1,●●0円以下をコツコツ集めるが面白い。

4448 Chatwork
S教授提唱中。ディーラー連中のツボにはまった動きを示しているゆえ、短期回転目標にて注目。近似業態のチームスピリット<4397>も継続的に注目。

何かしら参考になっておれば是非に
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【勘流雑感】
 連休中の米株は続落。2月のCB消費者信頼感指数は前月から小幅に上昇したが、米国内での感染リスクの拡大、それを利用した財閥マネーのネガティブトレードなどが逆風となった。ダウは3日で2000ドル近く暴落。今週中にも米株が前日比でプラス500ドル、日経平均がプラス400円オーバーのような急騰局面もありうるが、今晩の急落さえ否定できぬ環境にあっては希望的観測にすぎぬ。すなわち、自身に都合の良い思い込みを基準として、恐怖心を紛らわせるように強引に買い向かったところで(仮に今回はうまく回ったとしても)将来的な不安は増すばかり。さすれば、本日も昨日同様に「頭と尻尾はくれてやる」気構えにて安値買いよりも現金枠の確保に力を注ぐが上策。
 先物に関しても戻り待ちのショートに軸足をおき、血気盛んな者は本日もオプション3月の屑コールでデイトレにいそしむが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 短期指向4000番台
2/21 382円より 2/25 424円 +42 10%高
会員サロンでは先週末からの提唱後、昨日までの2日で10%高を達成。この手のゲテモノ銘柄が儲かるようでは情けない市場環境と言わざるをえないが、本業そのものは世のため人のための面もあるゆえ、気持ちを抑えて更なる上積みを図るが善かろう。

銘柄はここに記す
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□ 本日からの新提唱
昨日の日経暴落に呼応した寄りからの投げ売りを消化したことで上値の軽さも増しているゆえ、長いものに巻かれる感覚にて攻めるが上策。

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【勘流雑感】
 連休中の米株は2日で1000ドル超の大暴落。新型肺炎の感染拡大がデータに表れるにつれて悲観色を増してきた。日本株は今週も週初の下落、週末にかけて落ち着きを取り戻す展開が予測される。問題は落ち着きを取り戻した後。素直に自律反発相場への移行できれば善いが、断続的な新型肺炎に絡む悪材料が降りかかる中では一段安、二段安への警戒が怠れず、一定の利益を確保するまでには通常の何倍ものストレスを被るリスクが高い。さすれば、本日中は己の恐怖心を紛らわせるように強引に買い向かったり、見て見ぬふりによるテクニカルが買い銘柄のホールドは割に合わぬであろう。すなわち、「頭と尻尾はくれてやる」気構えにて安値買いよりも現金枠の確保に力を注ぐが上策。
 さすれば、先週末を売り目線で挑んだ先物は利入れ先行。個別に関しては不用意に銘柄数を増やすことなく、持ち株の取捨選択、増減を図る一日とされたい。血気盛んな者はオプション3月コールでのギャンブルが面白そうだ。

【勘流銘柄】
■ 3774 IIJ
2/18 3,300円より 2/20 3,455円 +155 4%高
市場ムードの悪化は格安スマホに追い風。ここも地合いなりの下落によって投げさせられるは不本意ゆえ、目先の下落過程もパラパラと買い下がられたい。

(その他)
4397 チームスピリット、366●、439● 

昨日の米株暴落により一旦はその他として注目されたい。底堅きを買い、急落はスルー。

・ 6235 オプトラン
先週も述べたように3,100円から3,400円のレンジ内を逆張りで取り組みながら、上方ブレイクを待つ。
 
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【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。20日ラインや29,000ドルに下値抵抗を示して切り返した長い下ヒゲにより昨年10月からの上昇ベクトルを維持してはいるが、高値圏での乱高下は天井形成の予兆。新型肺炎が日替わりで強弱材料視されている市場のいいかげんさも気になるところだ。1月の急落前の水準まで反発している中国株も、需給良化ではなく中国政府の意気込みを示すだけの指標性の乏しいものゆえ、日本株を買う事由にはなりにくい。さすれば、来月の中国全人代前後か新型肺炎の有効な治療法が発見されるまでは、突飛高はあっても需給ベクトルの陽転による24,000円オーバーが期待しにくい頭にて、本日も功を焦らず、□■勘流3銘柄を中心に2,3週間の中期対応が可能な銘柄に坦々と種をまきながら、先物は売り目線で挑むが善かろう。

【勘流銘柄】
■ 3774 IIJ
2/18 3,300円より 2/20 3,455円 +155 4%高
国内景況感の低下は格安スマホに追い風。2/7発表の今期業績は経常益の前期比16%増を見込んでいるようだが、PR費用を差し引いても更に上積みされる可能性が高く、、、、、、、、、、、、、も聞こえている。本日も3,●●0円近辺までを粛々と買い戻す。

□ 新たなる4000番台短期指向
今月発表した業績上方修正、新型肺炎派生関連としての注目度の高まり、ディーラー連中の、、、、、、、、、などを鑑み、眼前の押しにて坦々と種を蒔く。空売りをうまくため込めれば急騰相場も期される。

(その他)
・ 6235 オプトラン

3,100円から3,400円のレンジ内を逆張りで取り組みながら、上方ブレイクを待つ。

4512 わかもと製薬
花粉症シーズン入りによる眼科薬需要の増幅、短期的な振れ幅の大きさを鑑み、即回転狙いの押さば買いにて注目。

何かしら参考になっておれば是非に
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は売り派のショートカバーが膨らみ23,400円まで反発。米市場でも中国の景気梃入れ策期待にて上昇ムードを継続させ、日経先物は23,600円まで一段高となった。東アジアを中心に新型肺炎の感染は世界的な拡大を見せているものの、リスクオフは短期的に一服したというところか。大局的な上昇ベクトルへの転換による24,000円奪回は有効な治療法が発見されるか来月以降の中国全人代を待つ必要があると考えるが、米利下げを見込んだ米株の堅調っぷりが日本株の見せかけの上昇を演出する可能性が出てきた。S教授の言うようにドル円111円超えの半分は日本経済に対する警戒心が表れているとみるが上策であろうが、一歩踏み出すなら市場心理が懐疑に包まれている今となろう。
 個別に関しては直近の日経暴落の余波によるダメージを鑑みれば即時挽回を目したいところではあるが、そのような動機が向かう先ほど逆境に弱い事に注意。さすれば、基本選出としては功を焦らず、2,3週間の中期対応が可能な銘柄に坦々と種をまきながら、先物は小口売り乗せにより株価反落へのヘッジをかけられたい。血気盛んな者はその他に記す銘柄群も参照されたい。

【勘流銘柄】
■ 3774 IIJ
2/18 3,300円より 2/19 3,415円 +115 3%高
国内景況感の低下は格安スマホに追い風。2/7発表の今期業績は経常益の前期比16%増を見込んでいるようだが、PR費用を差し引いても更に上積みされる可能性が高く、、、、、、、、、、、、、、、も聞こえている。本日も押さば買い乗せ。

(その他)
4420 イーソル

本日も1,900円割れはコツコツと。1,950円近辺も買い乗せから検討されたい。AICROSS<4476>は2,●●0円オーバーを待って再戦。メドレー<4480>も引き続き即回転狙いで注目。

・7082 ジモティ
サロン解説事由を鑑み、その他として即回転狙いで注目されたい。基本戦術としては1,900円までを買い向かい、月末月初の2,●00円オーバー目標にて部分回転を交えるスタイルで。

何かしら参考になっておれば是非に
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【勘流雑感】
 昨日の米株はアップルの売り上げ見通し引き下げを嫌って続落。ナスダックが最高値を更新しているように弱気一辺倒ではないが、新型肺炎の震源地中国との距離的不利もあって、外人部隊が日本株を積極的に買う環境ではなさそうだ。有効な治療法でも発見されれば24,000円台回復も造作なかろうが、待機中の実生活と市場心理への悪影響を鑑みればがむしゃらに買い向かうのは博打にすぎる。今のところは「来月(以降)の中国全人代前後には潮目が変わる」イメージをもって、ゲリラ戦と好背景銘柄への種まきを同時進行で進めるが善かろう。
 先物に関しては、連日の買い戦術が機能不全に陥る中、チャート形状が戻り売り有利に変化しているゆえ、(新型肺炎の治療法確立に目鼻立ちが立つまでは)23,400円近辺から23,500円にかけてを売りゾーンとして処されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
4417 三洋化成

全樹脂電池を開発。材料渇望相場だけに即回転狙いで注目されたい。

・ 6235 オプトラン
2/5 2,950円より 2/14 3,445円 +495 16%高
投げ売りをこなしながら3,200円台を維持した昨日の強さを鑑み、3,200円台を買いエリア、3,100円割れを撤収要件とする強気再開も上策。

4480 メドレー
、、、、、、、、と似たようなからくりやオプトラン同様の長い下髭を考慮し、引き続き即回転狙いで注目されたい。


何かしら参考になっておれば是非に
   ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株はワシントン誕生日で休場。続落中だった欧州株は中国景気梃入れ策を囃して軒並み上昇したが、ナイトセッションの日経先物は23,500円付近で保ち合う体たらくに終わった。本日は週初に高まった新型肺炎への警戒心が一服して落ち着いた推移が予測されるものの、23,600円台では上値重く、更なるマイナス材料に際しては再度23,400円割れまで売られる流れが危惧される。
 
 さすれば、本日もチャート瓦解銘柄の取捨と選択、その対応策の実行、現金枠の多め確保、過度の即回転狙いを極力控え、□■本日からの新勘流2銘柄を中心に月内回転を意識できる銘柄への種蒔きを図るなど、通常時に比べて日和見色を強めた戦術に程度まれたい。なお、昨日も述べたが現在の円安は新型肺炎の発症地・中国に近い地理的要因にて円が売られていることが背景にあるゆえ、日本株にとってのフォローではないとみるが善かろう。先物は23,400円までを買い向かい、反発時は60−80円幅で大半を利入れる事で勝ち癖の回復に力を注ぐスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 4476 AICROSS
2/10 2,080円より 2/14 2,279円 +199 9%高
昨日は先週末の本決算と地合いの悪化を逆風に2,000円近辺まで暴落。引き続き市場心理の低下による狼狽売りには注意が必要だが、新型肺炎による企業の就業体制の大きな変化は紛れもないプラス。先週末の大幅高時の利入れ、昨日の買い戻しにより回転も聞いているゆえ、本日も現値近辺は強気、2,0●0円超えも買い乗せる気概で挑まれたい。

(その他)
・ 6235 オプトラン

2/5 2,950円より 2/14 3,445円 +495 16%高
短期的には地合いと利入れが重石となろうが、信用買い残の2.5倍の出来高をこなしているゆえ、即回転狙いとして持続的に注目されたい。

4480 メドレー
、、、、、、、、、、、と似たようなからくりにて流れ善きマザーズ銘柄を即回転狙いで注目する。

何かしら参考になっておれば是非に
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【勘流雑感】
 先週末の米株は最高値圏での持ち合いに終始。ドル円も190円台後半を維持したが、その原因が新型肺炎の震源地に近い「円を売る」動きにあったように、シカゴNikkei225も軟調に経過した。新型肺炎に関しては中国での死亡者の数が激増しており、日本経済と市場心理への悪影響は不可避ゆえ、本日は23,500円から23,600円台での軟調地合い、週末にかけても不穏な空気に取り囲まれたまま23,300円から23,800円近辺で推移すると予測する。

 相場の読みとしては非常に難解だが、投資家としてとるべき行動はむしろ限定的。チャート瓦解銘柄の取捨と選択、その対応策の実行。現金枠の多め確保。思考停止な即回転狙いを極力控え、月内回転を意識できる銘柄への種蒔きなど。先物に関しては逆張りロングが連敗しているゆえ、本日は派手な勝負は自重し、23,500円近辺から23,400円までをサラリと買い下がり、反発時は60−80円幅で大半を利入れる事で勝ち癖の回復に力を注がれたい。

【勘流銘柄】
□ 4476 AICROSS

2/10 2,080円より 2/14 2,279円 +199 9%高
先週末の本決算は今期経常益が前期比16%増のまずまずの内容。PTSでは成長率の鈍化を嫌気して2,100円まで売られており、本日の軟弱な市場心理も鑑みれば更なる下落も危惧されるが、新型肺炎による企業の就業体制の大きな変化は紛れもないプラス。先週末の9%強の上昇によりスムーズに利入れも効いた過程も鑑みれば、眼前の狼狽売りは第二波に向けて粛々と買い直すが善かろう。

□ 6235 オプトラン
2/5 2,950円より 2/14 3,445円 +495 16%高
先週末は決算への評価と提灯筋の襲来により3,400円台まで上昇。1月下旬の仇討ち達成、既に大半を利れたであろう現状などを鑑み、新規買い提唱としてはここまでとする。短期的には地合いと利入れが重石となろうが、信用買い残の2.5倍の出来高をこなしているゆえ、即回転狙いとして持続的に注目されたい。

■ 新たなる中期指向
国内景況感の低下は同業種にとってに追い風。今期業績の上積み期待を背景に外人部隊の玉集めの話も聞こえている。本日の市場ムードの悪化を利用すべく、買い条件内を粛々と買い下がられたい。

(その他)
4344 ソースネクスト
新型肺炎による東京五輪への外国人旅行客の減少リスクも危惧されるが、先週の決算内容で420円まで売り込まれるは神経過敏。

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【勘流雑感】
 昨日の日米株は、計測方式の変更による中国でのコロナ感染拡大を嫌気した。そもそも、中国が自らの弱点を示すデータをまともに公表するとは考えられず、感染者や死者の数は公式発表の5倍は下らぬ事は世界中のインテリジェンスの常識。ゆえに、昨日の株安も正味のサプライズによるものではなく、月初からの株高に対する利入れの大義名分としては利用されたとみるが妥当であろう。中国マネーに目が眩んで初動が遅れたWHOに続いて、IMFまでもが中国擁護発言を繰り返す様は嘆かわしい限りではあるが。

 本日の日本株は軟調。今晩の米市場では3連休前の利入れと玉整理が継続されるために、週明けの日本市場も漫然とした弱気が主勢になると見込まれるが、需給ベクトルの陰転は回避され、短期的な需給調整にとどまるはずだ。さすれば、先物に関しては23,650円までを買い向かった即回転狙いを目す一方で、個別については昨日の2銘柄の自主撤退などのリカバーを焦りすぎず、現金枠を多めに残して大引けを迎えられたい。

【勘流銘柄】
□ 4400番台銘柄
2/10 2,080円より 2/12 2,173円 +93 4%高
先月から開始している新サービス「絶対リーチ!」は企業側の顧客へのコミュニケーション力を高める興味深い内容であり、少なくとも2020年中の成長力に陰りはない。本日の本決算も2/4発表の上方修正なりの良好な内容が目されるが、決算に対する過剰な反応に警戒すべく命一杯の勝負は避けるべく、押さば控えめの株数で買い下がる。週明けに騰勢が増す場面は買い乗せから検討されたい。

銘柄はここに記す
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□ 6235 オプトラン
2/5 2,950円より 2/12 3,055円 +105 3%高
昨日発表の今期業績予想では経常益が前期比9%増による最高益更新を見込まれており、本業は至って順調。材料出尽くし売りが生じる株価水準でもないゆえ、本日は相応の上昇が期される。さすれば撤収要件を2,●●0円割れとして、それ以外の押しは強気一貫にて挑まれたい。

(その他)
◎ 2930 北の達人

GS君の方で提唱中。荒れた相場向きの選択。

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