2020年03月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は前日比304円安となったが170円強の配当落ち分を鑑みれば、実質120円程度の下落。配当再投資や期末のドレッシング買いの影響もあったであろうが、週末中に新型肺炎を巡るネガティブなニュースに包囲されたとは思えぬ底堅さを示した。明日からの21年度入り後も同様の構図が続く保証がないが、今月前半の下落局面を経て新型肺炎に対する投資家の免疫力が高まっているゆえ、現在喫緊のリスクとされている首都圏での外出制限の強化、ロックダウンに際しても数日で織り込むとみておくが善かろう。
 
 さて、本日の日本株は昨日の米株反発をフォローとする18,900円から19,300円の保ち合いが予測される。個別株は米騒動が如く新型肺炎関連に目先資金が集中するのであろうが、IIJ<3774>が上昇ベクトルを強めているように物色対象の広がりにも注目したい。先物に関してはショートでの即回転を図り、2,3週間の回転と日経下放れに備えては日経急反落を待って楽天225<1458>を買い戻すスタイルを続行する。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流短期指向

昨日は買い要件未達となったが、本日も押さば粛々と種を蒔く。今月前半のダメージを楽天ダブルブル<1458>、ギグワークス<2375>、ラスク<3923>、ソースネクスト<4344>の連勝である程度カバーしたら、市場心理が日和見している現状でこそ更に踏み込んで攻め入るが上策。3900番台、先週末からの□6000番台も押さば買い、逆行高も買い乗せから検討されたい。

(その他)
3774 IIJ、9424 日本通信
新型肺炎の経済へのダメージがここまで深くなってしまっては、最新鋭の5Gスマホの需要減退は必至。新年度入りにより格安スマホの勢いは増しそうだ。

4479 マクアケ
新型肺炎による在宅勤務の拡大とともに、クラウドファンディングの一般化も大きな時代の流れ。数か月の期間をかければ化ける可能性も十分。2,800円割れは撤収。

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2月の日経暴落以降の全勘流銘柄
44

3/10の楽天ダブルブル以降は全て機能している

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【勘流雑感】
 先週末の米株はラスト30分強で700ドル近く下落し、21,600ドル台で取引を終えた。週末の新型肺炎を巡る環境は、出入国制限が170か国に達したように悪化の一途。18,850円で返ってきた日経先物は、今週も18,000円台を中心価格帯とした上下に振れ幅の大きい流れが予測される。新型肺炎の影響を横に置けば、明日までは期末の株価を意識したドレッシング買いが支えとなる反面、水曜の新年度からは新たな売り物が株価の重石となりそうだ。市場心理は多少のネガティブニュースには反応しにくくなっているゆえ、売り派がここから16,000円割れを目して仕掛ける可能性は低いとみているが、東京がロックダウンに陥るようなら数日は鋭角な下落に至るとみておくが無難であろう。
 さすれば、本日も短期戦術としては先物ショートをストレッチ感覚で取り組みながら、1週間前後の回転を目した材料株への種蒔き、2,3週間の回転と日経下放れに備えては再度楽天225<1458>を買い戻すスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流短期指向

会員サロンでは本日からの参陣今月前半のダメージを楽天ダブルブル<1458>、ギグワークス<2375>、ラスク<3923>、ソースネクスト<4344>の連勝である程度カバーしたら、市場心理が日和見している現状でこそ更に踏み込んで攻め入るが上策。3900番台、先週末からの□6000番台も押さば買い、逆行高も買い乗せから検討されたい。

(その他)
・ 1458 楽天ダブルブル
先週水曜8,500円台までの上昇にて3月前半の下落過程での買い下がり目的は粗方成就。本日予測される日経急落局面ではパラパラと買い向かうが善かろう。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は前日の仕掛けがかった上昇の反動に加えて、東京都の外出自粛要請が嫌気されて18,600円台まで900円弱下落。東京五輪の延期決定後の自粛要請と新型肺炎感染者増加に関しては悪意あるマスコミや無責任な評論家が非難囂々だが、彼らは仮に早期に延期を決定していれば血税の無駄遣いと非難し、遅れれば国民の生命を脅かしたと非難するだけのこと。クルーズ船の隔離直後には決定そのものを非難し、しばらくの後に手法を非難するのと同じ流れ。国民の日常生活における不満を政府に向けさせ、視聴率や発行部数を伸ばしたい意図が明白。日本人特有の「絆」感覚も今は昔、寂しい限りだ。

 さて、本日の日本株はナイトセッションで19,000円台を回復した先物なりに寄り付いた後、期末配当狙いやお化粧買いなどが押し上げ要因となるしっかりとした流れが予測される。ただし、連休中には多方面で新型肺炎を巡る実社会や経済への悪影響が誇張されるゆえ、週明けの反落を買えるだけの現金枠を残すことを優先しながら、背後関係のしっかりしたものに種を蒔き、流れ善きものへと資金を移して中央突破を図るが善かろう。先物に関しては気疲れの割に持続的な利益の積み増しが困難な状況が続いている。ゆえに、ショートに軸足を置いた逆張りスタイルで挑みながらも、平時に比べて極端に投入資金を減らしたストレッチ感覚で取り組まれたい。

【勘流銘柄】
□ 3900番台短期指向
一連の暴落相場とは無関係に2月急騰の調整を続けてきた経緯からも、大なり小なり地合いの影響を受ける大半の銘柄群とは異なる上昇波動が期される。、、、、、、、、、、、、関連の新材料を伴う飛躍を念頭に、本日も押さば強気で。

□ 新たなる短期指向 
会員サロンでは本日からの提唱。行政による外出自粛要請を受けてディーラー連中の目線が消去法的に、、、、、、、、、事業へと向かっている。寄りからの提灯買い一服後の押しを狙う。

(その他)
・ 1458 楽天ダブルブル
最大目的としてきた「ほぼ全ての個別銘柄のチャートが瓦解している現状での買い下がり」については、水曜8,590円までの上昇により本懐を遂げたといって善かろう。提唱としては週内の売却優先とするが、しばらくは個別株の売り買いが難しい状況に変わりはないゆえ、押さば買い、噴かば売りにて持続的に取り組むも上策。

3900番台も動意が出れば速やかに公開する
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は先物での買戻しが膨張して19,500円台まで上昇。懸案のトランプ政権と議会との経済対策を巡る交渉も合意にこぎつけたゆえ、20,000円台奪回を目指す声も大きくなってきた。新型肺炎に関しては小池都知事が都民に週末の外出自粛を要請したように、未だに経済への悪影響が数値化できない状態が続いているが、かなり変則的にはなるものの今年も例年通りに4月中旬までは強気相場を演出しながら、GW連休前後ではしごを外す展開が予測される。
 
 さすれば、明日の期末配当権利確定日を気にすることなく既に気持ちで負けている銘柄は一両日中に断捨離しながら、背後関係のしっかりしたものに種を蒔き、流れ善きものへと資金を移して中央突破を図るが上策。

【勘流銘柄】
□ 4344 ソースネクスト
3/18 240円より 3/25 305円 +65 27%高
東京五輪は1年延期となったが、開催中止を織り込まんとしてきた経緯を鑑みれば未だ戻り余地は十分に残っておろう。飛び乗り飛び降りばかりでは気分は晴れても資産は膨らまぬゆえ、本日も押さば270円までを買い向かいながら、3●●円オーバーがあればサラリと利入れを交えられたい。

□ 3923 ラスク
3/23 1,506円より 3/25 1,744円 +238 15%高
短期的には売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙いが人気化する可能性もあるが、最終的には働き方改革関連のような安定したテーマに資金は返ってくる。本日も押さば1,●●0円までを買い向かい、噴かば追加で部分利入れに処されたい。

■ 6778 アルチザ
5G中心銘柄は2,3週間の中期指向で取り組むが上策。先週水曜1,400円近辺で一部売却、週初1,200円近辺で買戻しの後、本日も押さば強気、メンバーサロンで述べている水準では部分売却を実行されたい。

■ 1458 楽天ダブルブル
最大目的としてきた「ほぼ全ての個別銘柄のチャートが瓦解している現状での買い下がり」については、昨日8,590円までの上昇により参戦時参戦時(3/10 8,610円)水準を回復。この2週間の株安と恐怖心を鑑みれば、耽々と買い下がって効果は絶大であろう。当初からの本懐を遂げたゆえに提唱としては週内の売却優先とするが、しばらくは個別株の売り買いが難しい状況に変わりはないゆえ、押さば買い、噴かば売りにて持続的に取り組むも上策。

・ 2375 ギグワークス
3/16 731円より 3/25 790円 +59 8%高 
ITを中心とする派遣業務、5G商用サービスに絡めた将来性の高い状況に変わりはない。昨日のストップ高後、本日は一部利確を交えながら7●0円までを買い下がる。

以上 本日のメンバーサロンより抜粋

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2月の日経暴落以降の全勘流銘柄
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□ 昨日からの新たなる短期指向
「売るに売れない銘柄」は理論上存在しない。今は買うべき銘柄のみを攻め入られたい。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は、米株安を意に介さぬ上昇により18,000円台を回復。前日に米議会の混乱を嫌気した米株も手のひら返しの暴騰により、シカゴNikkei225は一時19,000円台まで上昇。本日の日本株は19,000円を挟んだ堅調な流れが目される。明日以降の相場展開については予断を許さぬが、中国政府の「新型肺炎の陽性患者も症状がなければ感染者と認めない」前代未聞のロジックによるまやかしのデータを大義名分とした財閥マネーの買戻しにより、数日は戻りを試すとみるのが妥当であろう。米株こそ200兆円規模な経済対策への思惑に一喜一憂する場面もあろうが、日本株に関しては目先の暴落リスクはかなり軽減されている。
 さすれば、本日の先物は5分足を睨んだ即回転狙いを続行しながら、個別に関してはソースネクストとラスクのアドバンテージも鑑みて、戦局を横に広げ、アホになって買うスタイルで挑んでみたい。

【勘流銘柄】
□ 4344 ソースネクスト
3/18 240円より 3/19 292円 +52 21%高
東京五輪は1年延期となったが、開催中止を織り込まんとしてきた経緯を鑑みれば未だ戻り余地は十分に残っておろう。飛び乗り飛び降りばかりでは気分は晴れても資産は膨らまぬゆえ、本日も押さば2●0円までを買い向かいながら、300円台ではサラリと利入れを交えられたい。

□ 3923 ラスク
3/23 1,506円より 3/23 1,695円 +189 12%高
終値で明確に1,600円を超えたことでチャートの見栄えはさらに良化。短期的には売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙いが人気化する可能性もあるが、最終的には働き方改革関連のような安定したテーマに資金は返ってくる。本日も押さば1,5●0円までを買い向かい、噴かば追加で部分利入れに処されたい。

■ 1458 楽天ダブルブル
最大目的としてきた「ほぼ全ての個別銘柄のチャートが瓦解している現状での買い下がり」については、本日8,000円台までの上昇により十分に役目を果たしたであろう。短期的には個別株の売り買いが難しい状況に変わりはないゆえ、場中にあまり株価を確認できぬ場合は押さば買い、噴かば売りにて持続的に取り組むも上策。

(その他)
・ 2375 ギグワークス
3/16 731円より 768円 +37 5%高 
ITを中心とする派遣業務、5G商用サービスに絡めた将来性の高い状況に変わりはない。本日の上振れでは一部利確、その後の押しを買い直し900円超えを目すが上策。

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□ 本日からの新たなる短期指向
「売るに売れない銘柄」は理論上存在しない。今は買うべき銘柄のみを攻めいりたい。今の政治を批判しながら日経が上がらなければ買われない銘柄ばかりを保有する理由もない。そして、儲かる時期は短い。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は、米議会における経済対策の遅れを危惧したNYダウ先物の暴落も意に介さず、一時17,000円台を回復。昨晩の米株は続落にて年初来安値を更新したものの、シカゴNikkei225は17,600円台まで切り返した後に現時点(日本時間午前8時)でも17,400円台で推移する堅調ぶり。日本の先物市場を欧米マネーが仕切っている以上、米株が下落歩調にあるうちは自ずと日本株の上値も限られるが、少なくとも市場心理に関しては最悪期からの揺り戻しが期される。中国共産党首脳部が保身のために新型コロナの発症を米国に責任転嫁したり、米民主党が緊急サポートを要する国民生活よりもプライドを優先したり、日本においてもマスコミとポンコツ野党が政府の粗探しを続ける嘆かわしい状況に変わりはないが、株価の一段安のみならず自律反発基調に転じるケースへの備えも粛々と進めるが上策。
 さすれば、先物についてはショートに軸足を置いた即回転狙い、日経平均の下値追いには■楽天ダブルブルの買い下がりで対応するスタイルはそのままに、材料株についてはソースネクスト、3000番台の急騰を利用した少数精鋭の攻撃布陣で挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4344 ソースネクスト
3/18 240円より 3/19 292円 +52 21%高
先週末は3日続伸により290円台まで暴騰。連休中に東京五輪の1か月程度の開催延期案が有力となっているが、開催中止を織り込まんとしてきた経緯を鑑みれば延期なら御の字。海外比で感染者数の増加が停滞している国内事情も潜在的な買い事由となるはずだ。本日も押さば2●0円近辺までを買い戻し、噴かば部分利入れに処されたい。

□ 昨日からの3900番台
3/23 1,506円より 3/23 1,695円 +189 12%高
働き方改革関連への市場の評価は不安定だが、株価が安定してくれば同社のクラウドサービス事業への評価も急速に高まろう。昨日の参戦直後の12%高過程で利入れを進めたら、本日からは押さば1,4●0円近辺までを買い下がり、噴かば追加で部分利入れに処されたい。

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■ 6778 アルチザ
5G中心銘柄は2,3週間の中期指向で取り組むが上策。先週水曜1,400円近辺で一部売却、昨日1,200円近辺で買戻しの後、本日もシナリオに即して売り買いされたい。

会員制情報サロン GSvs勘助 
ディーラー連中や一般投資家が襲来してくるであろう銘柄を先んじて拾うだけのこと。既に現金枠を多く確保できている者は、目先狙いに一し過ぎず、腹を括って市場に挑まれたい。

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【勘流雑感】
 国内連休中の海外市場は、各国の政策総動員の効果もむなしく混乱が継続。欧米の多くの地域での外出禁止令、中国当局の感染者数の捏造と情報隠蔽強化などを鑑みれば、リスクオフムードが続くのは致し方ない面もありそうだ。マーケットにおける最悪のシナリオとしては、消去法的に買われている主要国債券が一斉に売りに出されると同時の株価暴落に注意したい。すなわち、金利の急騰と株価の急落の同時進行に際しては、日経平均も10,000円台前半まで下落する可能性がある事を頭の片隅に留め置くが善かろう。
 今週の日本株も更なる下振れリスクを抱えたままの推移が不可避ゆえ、先物に関しては3月SQ値17,051円を当面の上値目安としたショート戦術を続行。オプションはボラティリティが以上に高まっているゆえ無理は避け、小口勝負ならNYダウ先物やマザーズ指数などで短期回転を目すが上策。個別に関しては、少数精鋭での逆張りスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 4344 ソースネクスト
3/18 240円より 3/19 292円 +52 21%高
先週末は3日続伸により290円台まで暴騰。連休中に東京五輪の1か月の開催延期案が有力となっているが、開催中止を織り込まんとしてきた経緯を鑑みれば延期なら御の字。海外比で感染者数の増加が停滞している国内事情も潜在的な買い事由となるはずだ。今週は3●0円オーバーを目し、押さば250円までを買い向かい、噴かば部分利入れに処されたい。

何かしら参考になっておれば是非に
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□ 本日からの新たなる短期指向
「売るに売れない銘柄」は理論上存在しない。今は買うべき銘柄のみを攻めいりたい。今の政治を批判しながら日経が上がらなければ買われない銘柄ばかりを保有する理由もない。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は今月だけでも4度目となる売買停止措置を挟み、2017年1月のトランプ大統領就任時のレベルまで暴落。日本の朝日や毎日と同様に政治不信を拡散して販売部数や視聴率の嵩上げを図りたい一部の米マスコミは大はしゃぎだ。オバマ氏から政策運営を引き継いだ際に既に良好だった米経済に油を注いで軽めのバブル経済を形成したツケが回ってきたというところだが、裏を返せばこれだけの暴落を経ても3年前の水準で止まっているならトランプ氏の政権運営も一定の評価がされて善いのかもしれない。むしろ、今回の件で危惧されるのは、隠蔽体質の中国が覇権を握るようなら世界がどれほどのダメージを受けるかという点であろう。12月の新型肺炎の発症隠蔽はまだしも、1月に入ってからの状況悪化もWHO事務局長とともに隠蔽し、春節をきっかけに世界的に新型肺炎を拡散。細菌兵器に関する国内での噂や情報の伝達はシャットアウトしながら、自らの対応策を自画自賛した挙句に米国の陰謀を主張する始末。
 国民レベルで自らの過ちを認めない文化は世界中で見られるが、中国やロシア(、韓国)の場合は政権が国家間の重要情報でさえ 事実の改ざんは当然の権利のように考えられている。易姓革命の悪しき風習。今回周知されたように、WHOを筆頭とする国際機関の中国支配下入りは今後も進むと目されるゆえ、少なくとも習氏の存命中はグローバル化を背景とする世界経済の安定成長は望めまい。世界で通用する人材を育てられずに、多国籍企業に都合のよい人材を育成するだけの日本の英語偏重教育も大転換すべきであろう。
 
 さて、連休前の本日の日本株は16,200円から16,800円近辺にかけての弱気相場が予測される。個別株については全体的に戻りが一巡した感が強いため、本日は乱高下銘柄のみが買い対象となり、それ以外は放置されるか売られるかといった展開となろう。さすれば、「上方ベクトルへの転換期は近い」イメージは続行しながらも、連休中に新型肺炎を巡る環境が劇的に改善するとは考えにくいゆえ、控えめの株数にてパラパラ買い下がるまでとしたい。新規の買いは我慢。先物に関しては3月SQ値17,051円を巡る攻防に売り派が勝利した格好ゆえ、戻り売りに重点を置いた即回転狙いに転換する。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの短期指向銘柄
3/18 240円より 3/18 282円 +42 17%高
国際オリンピック委員会(IOC)は新型コロナウイルスの世界的流行が続く中でも今夏の開催に向けて引き続き取り組んでいくと述べた。IOCの手のひら返しに対して予断は許さぬが、東京五輪の延期や中止をも織り込んできた流れ、個別全般の自律反発ムードを鑑みれば株高のポテンシャルは高い状況だ。

昨日は参戦即17%高を果たした。この出来高であれば1000万円単位でも楽に売り買いできたであろうが、2万株500万でも80万以上にリターンなら悪くない。本日からは押さば2●0円までを買い向かい、270円台後半、290円付近で部分利入れを交えるが善かろう。

銘柄はここに記す
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■ 6778 アルチザ
5G中心銘柄は2,3週間の中期指向で取り組むが上策。昨日1,400円近辺で一部売却の後、焦らずに1,2●0円近辺までを買い戻されたい。

(その他)
・ 3774 IIJ

今回の景況感の低下による格安スマホ需要の高まりは必至。昨日の一段高により買い下がりの効果も如実に表れたゆえ、、、、、、、、、、、、。同様の思惑で攻めてきたセリア<2782>も思い思いに処されたい。

以上、メンバーサロンより

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。提唱銘柄は買い条件、撤収条件こそ重要視されたい。

本日からは3/20−31コースの新規会員を募る

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【勘流雑感】
 昨日の米株はトランプ政権による国民への小切手送付案を含む最大100兆円規模の景気刺激策を好感。実現のハードルは高く、最終的には規模縮小は避けられないとみているが、売り派が買い戻すきっかけとしては有効に機能した。このタイミングでFRBの利下げと量的緩和再開、日銀のETF購入枠の倍額修正などが見直されるようなら、日本株は3月前半にも19,000円近辺まですんなり戻そう。同様に急反発を期待した今週月曜の体たらくを鑑みれば、この件をもって本日遮二無二買い進むは下策だが、引き続き「上方ベクトルへの転換期は近い」頭にて日々の売り買いをこなしていくが善かろう。
さすれば、本日も個別は日経暴落過程を買い向かい続けたIIJとアルチザなどのサポートに重点を置きながら、先物に関しては今一度3月SQ値を底値とする上昇ベクトル入りを前提に、16,950円までを買い下がり、噴かば半数を即転、半数を一段高狙いにて処されたい。16,900円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 6778 アルチザ
下落過程の買い乗せ状況次第では昨日の続伸にて含み益に転じたかと思うが、元より数日ではなく2,3週間の中期指向で取り組むべき銘柄。目先も押さば強気、、、、、、、ではサラリと売却を図られたい。

■ 1458 楽天ダブルブル
日経が明確にPBR1倍を割れ、ほぼ全ての個別銘柄のチャートが瓦解している現状での買い下がりは日経連動ETFに絞る。本日も下がれば小口買い乗せにて買値平均を引き下げ、反発時はサラリと売却した後、押さば買い戻す。

□ 23●●
1月に2度ほど提唱銘柄時に触れたITを中心とする派遣業務、5G商用サービスに絡めた将来性の高い状況に変わりはない。昨日650円までを買い下がり、その後の700円で部分売却を果たした後、本日も押さば強気に処す。

□ 新たなる4000番台短期指向
個別間の需給好転ムードのみならず、東京五輪に関する状況の変化もフォローとなろう。積年の恨みを果たすべく、本日から種蒔きを開始する。

(その他)
3681 ブイキューブ

S教授の方で注目中のようだが、チャート付きの見た目の良さは随一。値動きの荒さを踏まえて押しをコツコツ集めるが上策。

2782 セリア
IIJ同様に不況でこそ真価を発揮する。本日も押さば買い乗せ。世界的な景気後退は逆風だが、原油安の影響を受けやすい商船三井<9104>、川崎汽船<9107>などの海運も朧げに注目。

8411 みずほ
FRBの実質ゼロ金利政策により債券市場、金利動向の動乱も一旦は終息していこう。先週末の110円近辺での種蒔きの後、120円台回復を目安に買い乗せる。

・ 3774 IIJ
今回の景況感の低下による格安スマホ需要の高まりは必至。3000円台では一部売却後、予定通り押しを買い戻す。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株はFRBの利下げと量的緩和再開、日銀のETF購入枠の倍額修正も意に介さず17,000円近辺まで下押すと、米株はトランプ氏の景気の先行き不安発言を嫌気して前日比約3000ドル安の大暴落。先週のFRBの0.5%も含めて政治・金融当局の状況打開策は悉く裏目に出ているが、これをもって金融政策が効き目がないだの、政府対応が不足しているとの見解に至るはあまり短絡的。1月以降の弱気相場が示すは新型肺炎のようなパンデミックの恐怖のみならず、日本を除く先進国の大半でおける国民皆保険制度の不十分さ、政策に対するアルゴの反応の鈍さであろう。無論、日本においても検査体制は物足りず、政治に強烈な不満を持ちながら自らの感染危機を抱えて奮闘している医療関係者の努力を忘れてはならないが、中国や米国のような奴隷社会、格差社会においては高額な医療費を懸念して受診を我慢している国民が非常に多く、結果として感染拡大のスピードを速めている。
 話を戻すと、急反発を期待した昨日の下落、本日の一段安によって一般投資家のみならずディーラー連中の視界狭小化は必至。明日の反発も甘いようなら祝日前の木曜も冷え切った相場展開が予測されるが、あくまでも既定路線の機械的な投げ売りであり、上方ベクトルへの転換期はさほど遠くないとみる。さすれば、即回転戦術に関しては3月SQ値、17,051円辺りを戻りの目安として取り組む一方で、長期的には5月GW辺りまでの本格的な戻り相場を意識した種蒔きも並行されたい。

【勘流銘柄】
■ 6778 アルチザ
短期的には荒い値動きが危惧されるが、元より数日ではなく2,3週間の中期指向で取り組むべき銘柄。日経安に連られて売りが先行するシーンでは粛々と買い向かいながら、、、、、、を合図に更に買い乗せるが上策。

■ 1458 楽天ダブルブル
日経が明確にPBR1倍を割れ、ほぼ全ての個別銘柄のチャートが瓦解している現状での買い下がりは日経連動ETFに絞る。本日も下がれば小口買い乗せにて買値平均を引き下げ、反発時はサラリと売却した後、押さば買い戻す。

(その他)
7688 ミアヘルサ、5070 ドラフト、7091 LPF

本日の新規上場。このような地合いのIPOは経営陣にとってはさぞかし不本意であろう。平時以上に博打度合いが強いゆえ傍観が妥当。

2782 セリア
IIJ同様に不況でこそ真価を発揮する。下落局面をパラパラと集め、動意とともに買い乗せるが上策。世界的な景気後退は逆風だが、原油安の影響を受けやすい商船三井<9104>、川崎汽船<9107>などの海運も朧げに注目。

8411 みずほ
FRBの実質ゼロ金利政策により債券市場、金利動向の動乱も一旦は終息していこう。先週末の110円近辺での種蒔きの後、120円台回復を目安に買い乗せる。

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