2020年05月

【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。連日同様の景気回復期待を大義名分とした仕掛け買いにて14時ごろに27,758ドルまで上昇。しかし、中国政府による国家安全法、すなわち香港住民の人権を中国人と同様に蹂躙するための法律の制定をきっかけに、トランプ政権が媚中色の強いフェイスブックやツイッターなどのSNS企業への規制強化、中国政府関連企業への規制強化、対中制裁の強化などに言及したことで25,300ドル台まで下落。本日の日本株は前日の日経先物22,000円超えによる達成感、月末や週末を意識した玉整理による軟調地合いが予測される。ただし、中国政府による香港蹂躙問題に真新しさはなく、昨年の大規模デモに際しても終盤では株価への影響は軽微なものとなっていた経緯を鑑みれば、(今晩のトランプ大統領による対中制裁が市場予想を超える本格的なものとなる場合を除き)日本株への悪影響は限られ、短期的な過熱感の修正に利用される程度とみる。

 月末にかけて上値を追いかけた翌月序盤の米株は売りが出やすく、買い戻しを余儀なくされている売り派を除いて22,000円近辺を本気で買う資金群も乏しいゆえに不退転の決意にて買い向かうは下策だが、目先の下げは「初押しは買い」の気概にて21,500円までを買い下がるスタイルで挑むが善かろう。
 
 さすれば、直近の暴騰にて余裕ができた先物に関しては、本日午前中の安く見えるところをサラリと買い向かい、午後に買い気が増すようなら買い乗せの後にデイトレに処す。午後の軟調局面は無理せず撤退。個別については、主力から材料株まで買い疲れも見受けられるゆえ、生気乏しき銘柄は早め撤収にて6月からのリスタートに備えられたい。

【勘流銘柄】
・ 6082 ライドオン 

5/25 1,678円より  5/25 1,786円 +108 6%高 
昨日は前日の決算を好感して1,770円台まで切り返したのもつかの間、引けにかけては出尽くし売りに値を崩した。目先の下げも逆張りが有効とみているが、材料株全般にキャッシュ化の動きが強まっているゆえ無理は禁物。

□ 4475 HENNGE
5/26 3,700円より 5/28 3,870円 +170 4%高 
5/13の中間決算が示したようにクラウドID管理サービスは好調さを維持。年初高水準で堅調さを維持しているマザーズ指数に対する出遅れ感、、、、、、、、、、、、、、などを鑑み、本日も押さば耽々と買い向かう。

□ 新たなる短期指向
武漢コロナを巡る国際情勢の大いなる変化を鑑み、某優良株に対して仕手株イメージにて種を蒔く。

(その他)

◎ 7702 JMS、◎ 2492 インフォマート
GS君尽力中。後は勢いが増したところに資金を集約するだけといったところか。

何かしら参考になっておれば
  ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は連騰。経済活動の再開や武漢コロナワクチンや治療面の進展期待、仕掛け買いと売り派の踏み上げ、システム売買の買い傾斜などを背景に25,500ドルの壁を破壊。半導体大手マイクロンテクノロジーズの良好な決算、現実味は不透明だが220兆円規模に膨らんでいるEUの経済支援策も株高に寄与。中国政府による国家安全法という名の香港住民の人権蹂躙策への批判、米中の軋轢拡大懸念は根強いが、目先は臭いものには蓋をした上昇ベクトル継続が目される。

 本日の日本株は21,600円でナイトセッションの取引を終えた日経先物に倣って堅調に始まった後、良識的な調整が足枷となるなら21,500円付近での推移、売り派が持ちこたえられない場合は21,800円近辺までの上振れとなりそうだ。直近は「大陰線まではアホになって買う」を戦術の中核としてきたが、週明けからの株高に対して未だに思考が追い付いていない投資家層も多いだけに、22,000円オーバーも考慮した戦術にて挑むが善かろう。

 これらの流れを鑑み、本日の先物も21,450円までを買いゾーンとする強気スタイルを続行。21,400円割れは撤収。個別株に関しては、買えば上がった4月のような楽な相場ではないという意識を強く持ちながら、少数精鋭、一期一会の気概にて内情の善い銘柄の種蒔き、萌芽に際しての水やりに徹されたい。

【勘流銘柄】
□ 6240 ヤマシンフィルタ
5/19 895円より 5/26 1,003円 +108 12%高
武漢コロナのワクチン開発、世界各地でのロックダウン解除により世界経済の復活思惑が高まるようなら、まずは設備投資関連への目先筋の集結が予測される。無論、先週からの中国全人代におけるインフラ投資の拡張方針も、建機フィルター日本最大手のヤマシンにとって明確な追い風。短期指向とは言えこの手の銘柄を胆力をもって挑めるか否かで投資力が判明する。

□ 火曜からの短期指向 
今月半ばの決算が示したようにクラウド・・・サービスはすこぶる順調。最近の本格梃入れ気配、市場人気の上昇気配などを鑑みれば、本日も6月前半25−30%高狙いの強気スタイルを続行されたい。

□ 新たなる短期指向
武漢コロナを巡る国際情勢の大いなる変化を鑑み、某優良株に対して仕手株イメージにて種を蒔く。

■ 月曜からの中期指向
会員サロンでは月曜1,678円から参陣。その後の反落、昨日1,650円近辺も買い乗せたが、本日は決算が買い材料視されそうだ。決算前の月曜と昨日の動きを鑑みれば、本日も部分利入れの後の下げは粛々と買い戻すが善かろう。

銘柄名は間もなくここに記す
  ↓


【雑記】
毎日新聞が悪意に満ち溢れた世論調査を発表した月曜から昨日までの3日で日経平均の上昇幅は1,000円を超えた。先週の安倍政権による緊急事態宣言の解除を素直に評価して楽天ブル<1458>を500万円拾っていれば昨日時点で50万円前後、本日には更なる利益の上乗せが可能となった。朝日新聞を含め韓国政府の出先機関かと見まごうばかりのこの手の反日マスコミにとって、ネガティブ思考の拡散こそが最大の収益チャンスなのは理解できるが、国民経済にとっての間接的な損害は計り知れない。ポンコツ政治家の妄言の方が、端から投資活動の参考にされない分ましともいえる。



【勘流雑感】
 メモリアルデー明けの昨日の米株は急騰。医薬品関連各社による武漢ウイルスワクチンの開発やロックダウンの段階的解除による景気浮揚が株価を後押しし、前日比で一時700ドル強まで上げ幅を拡大。取引終盤は、米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長による武漢コロナに絡めたトランプ大統領の中国への怒り、米中通商合意の重要性の希薄化への言及で上げ幅を縮小したが、終値で25,000ドル水準をキープ。

 本日の日本株は、米株高がに前日中に織り込んだ範囲内だったことから、押し目買いと利益確定売りが交錯する21,100円から21,400円近辺での保ち合いが目される。需給のみで上値を試しうる日経先物と異なりファンダメンタルズの改善が必要な個別全般では上値を買う根拠に乏しいゆえ、東証主力は消去法的な物色の循環、個別は強弱が極端に分かれる与しにくい相場展開に注意したい。

 さすれば、本日も日経の21,000円台に対する違和感を根拠とした弱気ではなく、保ち合いからの上振れムードに順じた「アホになって買う」スタイルを続行されたい。先物には21,100円までを買い向かい、半数を即回転狙いに処す。21,050円割れは撤収。個別は4月同様の買えば上がる感覚を放棄し、少数精鋭、一期一会の気概にて内情の善い銘柄の種蒔き、萌芽に際しての水やりに徹するが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 6240 ヤマシンフィルタ
5/19 895円より 5/26 1,003円 +108 12%高
武漢コロナのワクチン開発、世界各地でのロックダウン解除により世界経済の復活思惑が高まるようなら、まずは設備投資関連への目先筋の集結が予測される。無論、先週からの中国全人代におけるインフラ投資の拡張方針も、建機フィルター日本最大手のヤマシンにとって明確な追い風。短期指向とは言えこの手の銘柄を胆力をもって挑めるか否かで投資力が判明する。

■ 4344 ソースネクスト
3月後半の提唱時は短期30%高を達成。今回も出遅れ物色を利用した梃入れによる水準訂正が期される。武漢ウィルスへの警戒感が下火となってくれば、反比例して東京五輪開催への期待も高まろう。

(その他)
・ 3923 ラクス
5/20 1,921円より 5/25  2,350円 +411 22%高
会員サロンでは月曜の完全利入れを提唱。ここからは博打対象として注目。2,●●0円割れは撤収。

3776 ブロードバンドタワー
S教授の方で提唱中。低位仕手株の印象が強いが、小僧の話には粗方業績面での裏付けがあるゆえ、一部中期保有も面白そうだ。

◎ 9759 NSD、◎ 2492 インフォマート、◎ 3673 ブロードリーフ
GS君尽力中。後は勢いが増したところに資金を集約するだけといったところか。

何かしら参考になっておれば
  ↓




【勘流雑感】
 昨日の日本株は20,700円台まで躍進。全国的な緊急事態宣言の解除をきっかけに先物での仕掛け買いと売り派の踏み上げが増幅した。ナイトセッションでは20,990円まで上値を切り上げ、本日中にも節目の21,000円ブレイクが視野に。昨日述べた見通しにてサブシナリオとした需給主導の上値模索の可能性を高めている。21,000円近辺にて達成感が高まった場合の20,500円近辺までの調整にも注意が必要だが、20,990円をもってしても20,423円の10日ラインとの乖離率が2.7%なら過熱感がないに等しい。欧米財閥にとっても4,5月は自国市場の不安定さゆえに日本株まで手が出にくかった経緯も鑑みれば、あっさりと22,000円近辺まで上昇するシーンも頭の片隅に留め置くが善かろう。

 国民に笑顔が戻るのを許せない朝日・毎日をはじめとする反日マスコミやポンコツ政治家、好感度の欲しいタレント勢は武漢ウィルスの二次感染発生や大手企業の倒産、失業率の増加などに絡めた安倍政権叩きのために毎日せっせとネタ振りを続けているが、それらに煽られて未だ強気になり切れぬ投資家層も少なくない。何度も言っているが、相場の流れが変わらんとしている状況で彼らが言及すべきは、最低でも「安倍政権を信用できないが、相場の上げ下げは話が別。今は黙ってETFでも買っておけ」主旨のムード作りであろう。
 
 さすれば、撤収要件の再確認にて退路を確保したら、本日もアホになって買い進むが上策。先物に関しては21,000円近辺では大半を利入れながらも、大陰線を撤退要件として押さば買うスタイルを続行。個別は4月同様の買えば上がる感覚は放棄し、少数精鋭、一度一会の気概にて内情の善い銘柄の種蒔き、萌芽に際しての水やりに徹するが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 6240 ヤマシンフィルタ
5/19 895円より 5/25 994円 +99 11%高
武漢コロナのワクチン開発、世界各地でのロックダウン解除により世界経済の復活思惑が高まるようなら、設備投資関連への目先筋の集結は自明の理。昨日までの5日で11%高は騒ぐレベルの上昇ではないが、個人受けの善いキャッチ―なテーマ株ほど上昇初期に売らされてしまうのに対して、玄人好みの戦術ゆえに未だ多くをキープしている者も多かろう。本日も985円以下をターゲットプライスまで買い向かう。

・ 3923 ラクス
5/20 1,921円より 5/25  2,350円 +411 22%高
3/23に短期指向として提唱した際は3日で15%高。今回は4日で22%高を成し遂げた。昨日の利入れ完了後も、2,100円割れを撤収要件として強気注目されたい。

GS君提唱中の4銘柄中、昨日からの新規提唱を除く3銘柄はここにまとめてあるようだ
  


会員制情報サロン GSvs勘助 
4月以降、先週水曜までの全勘流銘柄
77
14銘柄中、10%超えの網掛け銘柄は8つ(57%)。直近2か月であれば、18銘柄中12(66%)。上昇そのものよりも、参戦時の出来高や買いやすさ、その後の売り買いのしやすさに着目されたい。

本日からは□新たなる短期指向の種蒔きに取り組む。

GS・勘助参加要項はここに
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おはようございます。GSです!

東京もいよいよ非常事態宣言の解除の方向に動いています。個人的には体調悪化もあってこの3か月はほぼ外出はしていませんが、これをきっかけに社会の雰囲気が良くなれば良いなと感じています。テレビやネットを見ても、弱みを持つ人や反撃してこない人を見つけては個人的な思い込みや正論をぶつけて優越感に浸っているシーンが目立っていたのでうんざりしていました。

下記の勘助氏のコメント内容と重なる部分もありますが、数年前の地下鉄サリン事件の時に政府は細菌兵器からの防衛に関する研究を進めようとしていたのに、朝日新聞や毎日新聞、社会党や共産党の「アジアに敵国ない。憲法9条さえ守っていれば日本は安全」というお花畑ロジックに阻害されたことで頓挫。その影響が今回の対応に大きく影響していますからね。その辺を知っている方にとっては、この3か月はとても奇妙な社会に感じたのではないでしょうか。

さてさて、今朝の勘助氏のコメントはこちら
 
  ↓
【勘流雑感】
 先週末の米株は小幅に続落。節目の25,000ドルが近くて遠い存在となっているが、押しを買えるチャート付きを維持。日経先物は前日比230円高の20,590円でナイトセッションを終え、今朝のシカゴNikkei225も20,500円台後半でリスタートしているゆえ、本日の日本株は20,300円から20,700円内でのしっかりとした動きが目される。本日の政府諮問委員会で予定されている東京を含めた緊急事態宣言の全面解除をきっかけに仕掛け買いと売り派の踏み上げが膨らむようなら20,800円オーバーも視界に。反面、中国政府による国家安全法を巡る米中軋轢の深まりに際しては鋭角な下振れにも注意したい。

 なお、国家安全法における国家とは中国国民ではなく、中国共産党を指し示すものであり、中国共産党の支配を維持するためであれば香港住民の人権蹂躙は正当化されるという類の内容である。これだけでも問題だが、国連人権理事会(UNHRC)が中国に牛耳られているため、公に中国政府に是正を求める組織が存在しないことも看過できない。尖閣諸島への領海侵犯が示唆するように日本国民にとっても対岸の火事ではないが、朝日・毎日をはじめとする反日マスコミやポンコツ政治家は今日も派手に中国忖度を継続している。話がそれたが、今週の日本株は米中軋轢を足枷とする20,200円から20,800円圏内の上下がメインシナリオ。弱材料を軽視した需給主導の21,000円突破をサブシナリオとみておくが妥当。すなわち、暴落の可能性は低いと考える。
 
 さすれば、本日の先物は20,300円近辺までを買いゾーンとし、大半をデイトレでの即転狙い、一部をホールドに処すが上策。20,200円割れは撤収。個別に関しては、短期大幅高が狙い易かった4月相場と異なり、大儲けのためには一定の時間を要する地合いへと変化している事を深く認識しながら、少数精鋭での種蒔き、萌芽に際しての水やりに徹するが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 6240 ヤマシンフィルタ

5/19 895円より 5/22 985円 +90 10%高
武漢コロナのワクチン開発、世界各地でのロックダウン解除により世界経済の復活思惑が高まるようなら、まずは設備投資関連への目先筋の集結が予測される。今週も押さば買い、噴かば月内1,000−1,100円目標を念頭に部分利入れを交えられたい。

■ 新たなる中期指向 
前回提唱時は短期11%高を記録。前述の通り、現況は無理に即回転狙いに固執するが下策ゆえ、日柄にゆとりをもって種を蒔かれたい。ラクス<3923>は近日中に一旦利入れを完了。

その他4月からの全勘流銘柄
54

以上 

【GS銘柄】 
◎ 2492 インフォマート、◎ 3673 ブロードリーフを丁寧に売り買いしながら、本日からの◎ 新銘柄では息の長い上昇相場狙いへ!

今日も応援お願いします!
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おかげさまで今月のメンバー様の継続率は100%。6月も難解な相場となりそうですが、トレンドが分かりやすい相場に比べればチャンスは大!皆さんと一緒に成長していけたら幸いです。

 
GS・勘助サロンの参加概要はこちらです。 
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【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。午前中は200万件台という悲惨なレベルを維持した失業保険申請者件数に対する警戒心を段階的ロックダウン解除を好感する動きが勝って堅調に経過。午後に入ってからは中国全人代に起因する米中軋轢の更なる拡大への警戒心が主流に。本日午前から開催される中国全人代に関しては、世間が注目するほどの株価材料にはならぬと考えるが、財閥マネーからすれば最近の閉そく感を打破する大義名分として利用したい思惑もあるだけに、上下双方のブレに配慮して戦術を整えておくが善かろう。基本は強気に軸足を置いたまま、日経が300円近く振れるようなら現金化を進めて斜に構えるが上策。
 
 さすれば、本日の先物は20,250円近辺までの広めゾーンを買い下がりながら、大半をデイトレによる即回転に処す。20,200円割れは半数撤収。個別については、流れ善き銘柄に照準を絞り込った強気スタイルを続行。連日の個別株の乱舞に舞い上がり不要玉を仕入れすぎた場合は、下がった後の自らに都合善き解釈にてホールドすることなく、ズバッと外すが善かろう。週末中には中国全人代の評価が安定するとみているゆえ、週明けからは□■新規提唱も交えて攻撃ピッチを上げていく。

【勘流銘柄】
□ 水曜からの短期指向
5/20 1,921円より 5/21 2,217円 +296 15%高
3月の提唱時は3日で15%高を成し遂げたが、今回は2日で15%高を達成。数千万円単位での売り買いは困難だが、500万円でも2日で70万円超のリターンならまずまず。3月提唱時の実績を確認したメンバーなら踏み込んだ株数での勝負も可能だったやもしれぬ。

銘柄はここに記す
  ↓


□ 6240 ヤマシンフィルタ
5/19 895円より 5/21 963円 +68 7%高
予定通り中国全人代前に優位性を確保。中国共産党幹部や財閥マネーの思考を深読みするは不毛ゆえ、目標を意識しながら目先の上下に柔軟に対処するが上策。

■ 昨日からの新提唱
今回も出遅れ物色を利用した梃入れによる水準訂正が期される。武漢ウィルスへの警戒感が下火となってくれば、反比例して注目度が高まってこよう。

(その他)
6101 ツガミ(売)

中国関連色の強い銘柄を空売りで注目。寄り値でサラリとエントリーした後、中国全人代が買い材料視されるなら撤退、売り材料視されるなら売り乗せる気構えで。

・ 3939 カナミック
4/24 710円より 5/20 880円 +170 23%高 
種蒔き時期は終了。提唱としては利入れ先行とするが、昨日のチャートならまだ買える。

◎ 2492 インフォマート、◎ 9759 NSD
GS君の方で提唱中。体調不安のために補足的な立ち位置に転じてからの解説は実に分かりやすい。昨日はファーマフーズ<2929>も急騰。

メンバーサロンより抜粋

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は米モデーナ社の武漢ウイルスワクチンへの期待剥落で売られるかと思いきや、米中貿易合意の継続という不可思議な理由で20,600円を突破。米株も欧米でのロックダウン解除トレンドを好感してS&P500は約10週ぶりの高値水準にまで上昇した。全ては、大規模金融緩和による膨張している財閥系資金の潤沢なリスクマネーのなせる業といったところか。このような地合いにあって理屈で相場を考察しても意味はない。急騰銘柄のジャンピングキャッチ、気になる銘柄を片っ端から買うなどの不作法は論外としても、流れ善き銘柄から上旬を絞り込んで厚く入るのみ。絞り込めない場合には、複数に種を蒔き、芽吹いたところへと資金を集約する構えが上策。(くれぐれも利入れを急いだ結果、伸び悩むものだけが残る状況は回避されたい。)

 先物に関しては連日の強気スタイルがようやく形となっているゆえ、本日もアホになって買い向かいながら、半数を即回転、半数を20,900円台まで利入れを引っ張る構えで挑まれたい。20,400円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 3939 カナミック

4/24 710円より 5/20 880円 +170 23%高 
大型連休を跨いだ中期指向は2銘柄。先に種を蒔いたパソナ<2168>の28%高に続き、一昨日の動意にて20%弱まで上昇率を高めてきた。新規買いに適した頃合いは終了しているゆえ、後は思い思いに処されたい。

□ 火曜からの短期指向
先週までのカナミック、セラク<6199>、JIA<7172>の優位性をフル活用すべく、周囲が武漢コロナ関連の物色に勤しむ中で新たな方面に戦局を拡大。昨日の年初来高値更新の後も昨年11月高値に上旬を合わせて押さば粛々と攻め入る。

銘柄はここに記す
  ↓


(その他)
・ 7172 JIA
5/13 1,095円より 5/14 1,427円 +332 30%高
提唱としては既に終えているが、その他として5/19の1,150円近辺と1,200円近辺での再戦を図った者は、1,350円台までの上昇裏での利入れ後を、1,150円割れを撤収要件として押さば買い戻す。

◎ 2492 インフォマート
5/11 792円   5/20 890円 +88 +12%
GS君の方で断続的に力を注いでいる。今はじっくりと発射台の切り上げに勤しんでいるといったところか。◎ 9759 NSDも同様。


【勘流雑感】
 昨日の米株は急反落。米モデーナ社の武漢ウイルス感染症のワクチンに対する期待で暴騰した前日とは打って変わり、同ワクチンの効果に疑念を示す報道がアゲンストとなった。モデーナ社の臨床試験は絶対的な数が少ないために一時的な気安めの可能性があることは昨日触れたが、買い材料としての賞味期限は2日と持たなかったようだ。もっとも、前日比の上げ幅900ドルが異常なだけであり、昨日の400ドル近い下落をもってしてもチャートの見栄え悪化はたかが知れている。ゆえに、本日の日本株はNYダウ先物が場中に24,000ドルを割り込むようなことがなければ、20,100円台では押し目買いやショートカバーが下値の壁となろう。

 さすれば、本日の日経先物も買いに軸足を置いた逆張り即回転狙いを続行。個別に関しては、武漢ウィルスへの警戒緩和により昨日売られた関連銘柄へのリスクマネー回帰が目されるが、この手の材料に一喜一憂していてはパチンコと一緒。潜在的かつ長期的な武漢ウィルスの感染警戒、行動制限の緩和による経済復調の両面から対象銘柄を絞り込み、種蒔き、水やり、刈り取りを耽々と進められたい。

【勘流銘柄】
■ 3939 カナミック

4/24 710円より 5/19 850円 +140 19%高 
大型連休を跨いだ中期指向は2銘柄。先に種を蒔いたパソナ<2168>の28%高に続き、昨日の動意にて20%弱まで上昇率を高めてきた。昨日は「700円台半ばの保ち合いも準備運動にすぎぬ」と述べたが、間に合った者はなによりだ。新規買いに適した頃合いは終了しているゆえ、後は思い思いに処されたい。

(その他)
・ 7172 JIA
5/13 1,095円より 5/14 1,427円 +332 30%高
昨日1,150円近辺と1,200円近辺での再戦後、1,270円までの上昇裏で部分利入れを交えたら、1,100円割れを撤収要件として、それ以外の押しは果敢に買い戻す。619●も押さば買い、小動意も買い乗せる。

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【GS銘柄】
◎ 2492 インフォマート
5/11 792円   5/12 868円 +76 +9%
食品業界向けの電子商取引システム「FOODS Into Mart」を運営。企業間における請求書の受け取り・発行業務を紙から電子データ化する「BtoBプラットフォーム 請求書」も利用企業数が40万社を突破するなど、一層の飛躍が見込まれます。

◎ 9700番台銘柄

金融機関や製造業、行政機関などを中心にITインフレ、ソフト開発を行っています。テレワーク関連の需要の伸びも5/8の決算で実証済み。今期の業績見通しは未定としていますが、スマホでの健康管理などの新規事業の伸びも期待されるため成長路線の継続は必至。

9700番台はこちらをチェック!
  ↓ ↓


4月の好調相場から一転して、6月にかけてはは難解な相場が予想されます。的を射た勝負のために!
 
GS・勘助サロンの参加概要はこちらです。 
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【勘流雑感】
 昨日の米株は暴騰。米バイオテクノロジー会社のモデーナ社によるコロナウイルスワクチン候補の臨床試験で有望な初期結果が示されたとの発表を受け、世界経済が急速に立ち直るとの期待が高った。原油と米国債利回りも一斉に蜂起。保ち合いの継続から上下どちらでもよいので値を飛ばしたかった財閥マネーにとって、上値追いの格好の大義名分となっている。このモデーナ社の臨床試験は絶対的な数が少なく、一時的な気安めとの見方もあるだけに、本日の飛び乗りは最小限に控えるが妥当だが、東京五輪開催への現実味が増すようなら21,000円突破も視野に入ろう。
 
 さすれば本日の先物は20,500円ブレイクは順張りの従来戦術に則って、買い主体での即転狙いを目す。個別に関しては、昨日の「懐疑のうちに種を蒔く」スタイルを続行。バイオや医薬品など直接的な武漢コロナ関連については現金化が加速する流れに警戒。

【勘流銘柄】
■ 3939 カナミック

4/24 710円より 5/11 779円 +69 9%高 
東京都からの新型コロナウィルス感染症患者対応医療機関検索システム受注をはじめ、医療分野を中心とするクラウドサービスの成長性を追い風とする上値追いが期される。700円台半ばの保ち合いも準備運動にすぎぬ。本日も押さば強気、噴かば月内900円オーバーも視野に入れながら部分利入れを図る。

□ 新たなる勘流短期指向
前述の武漢コロナのワクチン開発への期待とともに世界経済の復活思惑が高まるようなら、まずは、、、、、、、関連への目先筋の終結が予測される。週末の中国全人代における大型経済対策も期待材料。

(その他)
3774 IIJ

先週末は3,800円寄り付きから4,000円近辺まで上昇。今週も3,800円割れを撤収要件とした強気スタイルを続行。

3694 オプティム、3993 PKSHA
これらは無理せず利入れ先行。

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【GS銘柄】
◎ 2492 インフォマート

5/11 792円   5/12 868円 +76 +9%
食品業界向けの電子商取引システム「FOODS Into Mart」を運営。企業間における請求書の受け取り・発行業務を紙から電子データ化する「BtoBプラットフォーム 請求書」も利用企業数が40万社を突破するなど、一層の飛躍が見込まれます。870円超え辺りからの上昇ピッチ加速に期待。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 先週末の米株は続伸。中国政府の武漢ウィルスのパンデミックや貿易不均衡に関する責任逃れ、トランプ政権の大統領選を意識した過剰な糾弾による米中軋轢の拡大懸念はともに悩ましい問題ではあるが、チャート付きは22,600−22,900ドルエリアを底値圏とする良好な形状に転じつつある。Vix指数も平時の10p台には程遠いが3月80p台から30p付近まで着実に低下中。PCペニーに続いて大手企業が同時多発的に倒産する場合には米株20,000ドル割れも覚悟する必要があるが、6月決算が公表される7月後半までは避けられるとみる。目先の日本株についても企業決算における今期見通しの未公表、日銀のETF買い乗せ、悪質なマスコミやポンコツ政治家の悪意を見透かした国民心理の落ち着きなどにより、急騰はないまでも暴落も回避される可能性が高そうだ。

 さすれば、先物に関しては突っ込み買いに軸足を置いた19,700−20,500円ゾーンの逆張りを主戦術としながら、レンジブレイクに際しては即時順張りに転じる構えが有効となろう。個別に関しては今週も数は減るものの日々50から100程度の企業決算が予定されているゆえ、日銭稼ぎに精を出すよりも需給面での内情善きもののみを粛々と攻め入る構えで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 先週末からの短期指向

先週水曜からの参陣後、2日で30%高を果たしたJIA<7172>の後継として週末から種蒔きを開始。決算直後の需給不安に煽られたが、予定通り寄り値から70円下値までを買い下がった後の切り返しにより追撃態勢が整いつつある。本日も先週終値から7,8%高以内であれば買い乗せから検討されたい。

■ 3939 カナミック
4/24 710円より 5/11 779円 +69 9%高 
東京都からの新型コロナウィルス感染症患者対応医療機関検索システム受注をはじめ、医療分野を中心とするクラウドサービスの成長性を追い風とする上値追い期待は不変。

(その他)
36●● 

先週試し買いを入れた者は、週末の決算を素直に評価されるようなら買い乗せの一手。2,200円割れは撤収。

39●● 
バイオ関連が切り拓いた後のマザーズ物色の向かう先は、従来からのテレワーク・クラウド関連の他、IPO、AI、5G辺りとなりそうだ。如何せん買い残が多すぎるゆえまずはその他として注目されたい。

3774 IIJ
先週末は3,800円寄り付きから4,000円近辺まで上昇。今週も3,800円割れを撤収要件とした強気スタイル続行が面白そうだ。

36●●、39●●はここに記す
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