2020年06月

【勘流雑感】
 昨日の米株は武漢コロナ患者の急増を憂いた先週末の暴落から一転、600ドル弱の急騰に。暴落直後のリバウンド狙いの買い、エコノミスト予想を上回った5月の中古住宅販売成約指数、737MAXの試験飛行開始を材料視したボーイング株高などが追い風となった。先週末の暴落同様に、昨日の急騰もリバランスの影響が大きいだけにトレンド性は希薄だが、日経平均が目先で21,000円台中盤まで売り込まれるリスクは大分軽減されたであろう。

 武漢コロナ第二波や香港人権蹂躙法に起因する米中の軋轢に警戒は怠れぬものの、市場全般に懐疑心が蔓延している現状は周囲に先んじて強気に傾斜するも面白い。すなわち、昨日述べた「今買うか、下げを待って買うか」の選択において「今買う」に重点を置いて攻めてみたい。ただし、日経高に浮かれて次々と戦局を広げるべき頃合いではないゆえ、道を踏み外すことなく ■ メドレー、■ ブイキューブの対処を優先事項とするが善かろう。本日の先物は22,100円割れを撤収要件に買い下がり、半数を即回転、半数を22,600円オーバー狙いに処す。

【勘流銘柄】
(その他)
3694 オプティム
ブイキューブ、メドレーのサポートで注目。

4293 セプテーニ、608●(空売り)
フェイスブックを筆頭にSNS広告の減少傾向が逆風となりそうだ。ともに低位株ゆえ突如人気化する局面に注意しながら、空売りで注目されたい。

◎ 7746 岡本硝子
GS君の方で提唱中。正念場を迎えているがここを乗り切れば育っていこう。

【勘流雑記】
 都知事選は小池ゆり子氏の再選がほぼ間違いない中、あえての出馬で世間に私見をアピールするのは非常に良い事だ。しかし、大半の候補者が都民に薬物を配布するかのように大衆迎合策を並べているのは非常に残念。一種のお祭りだと思えば善いのであろうが、まともに財政政策に触れぬままの授業料無料や10万円のコロナ給付金、カジノ効果を説明せぬままの誘致計画の中止などトンチンカンな主張をする者や、ホリエモンに丸乗りする者などの主張は聞くに堪えがたい。反日系とはいえスタッフが優秀なはずの朝日毎日などがこぞってゲテモノ候補をクローズアップする習性も辟易する。3.11東日本大震災をきっかけに民主党政権が完全に破壊した「日本人の絆」の回復か期される。

何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 先週末の米株は新たな武漢コロナ患者の急増が第二次ロックダウン懸念を高めて暴落。FRBが米主要銀行に対して早くとも7−9月(第3四半期)を通過するまでは増配や自社株買い再開を禁止したことも、財閥系マネーの玉整理を促進して下げ幅を大きくした。ナイトセッションでの日経先物は22,200円を底値とする頑強な経過となったが、今朝のNYダウ先物が24,800ドルをも割り込むようなら21,000円台突入を覚悟しておきたい。

 今週は外人部隊にとって上半期末と下半期初が交錯するために、ここ数週間以上に経済や政治環境よりも市場内部の需給環境次第で株価が浮沈する流れが目される。再び増加しているプットポジションを鑑みれば、買い派の攻勢があれば買戻し膨張による23,000円超えが期される反面、プットの益出し目的で売り派の攻勢があれば21,000円台半ばまで下振れよう。

 よって、売買戦術の結論としては先週末に述べたように、今買うか、下げを待って買うかの二択となる。無論、全力買い、ノンポジションのような極端な戦略は非現実的ゆえ、「下げを待って買う」ための現金枠と気構えを残しつつ、少数精鋭での攻撃を継続するが善かろう。なお、本日の先物は買いでの即回転狙いに軸足をおきながら、NYダウ先物が24,800ドルを割り込むようなら撤退するが上策。

【勘流銘柄】
■ 3681 ブイキューブ
テレワーク関連の本丸としてのポジション、最近のボックス相場による過熱感の後退、外資勢動向などに絡めた強気スタイルを続行。今週も押さば1,2●0円近辺までを粛々と買い下がり、、、、、、、、、、、も買い乗せる気概で対処されたい。

■ 4480 メドレー
ネット診療は7月中旬にも決定するであろう安倍政権の骨太方針における重点項目。下半期入りによる外人部隊の資金流入も期されるゆえ、今週も3,●●0円近辺までを買いエリアとしながら、噴かば部分利入れを交えられたい。

(その他)
3667 enish、9419 ワイヤレスゲート

腕力重視の上値追い狙いを続行。

6599 エブレン
本日の新規上場。ここも人気化は必至ゆえ、公開価格1,350円に対して4倍弱となる5,000円までに寄るなら拾ってみたい。先週値つかずのコマースOneホールディングス<4496>も4,000円以下ならお試し買い。

◎ 7746 岡本硝子
GS君の方で先週火曜から提唱中。地味な見た目に反する破壊力を有するだけに、動意初期も買い乗せるが善かろう。富士ソフト<6188>も突っ込み買いで問題なかろう。

何かしら参考になっておれば
  ↓


会員制情報サロン GSvs勘助 
投資家の多くが4,5月の相場が善かったころの感覚にて6月の損失の穴埋めに躍起になっている現状こそ、その先を睨んだダイナミックな戦術で挑まれたい。

□ 新たなる勘流短期指向
先週触れたenish<3667>が動意を増しているように、武漢コロナ関連やキワモノ買いに疲れた目先筋の資金移動が目される。5月に灰汁抜けを果たしたチャート付き、、、、、、、育成事業の成長性も鑑み、本日の地合い悪化を利用した種蒔きを開始する。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。取引序盤は武漢コロナ感染急増によるテキサス州とフロリダ州の経済活動の段階的再開の一時停止、前日の暴落による見切り売りなどが逆風となって25,200ドル近辺まで下落。しかし、米金融当局による金融機関の投資規制を設けたボルカー・ルールの一部緩和承認、リバウンド狙いの買いなどが支えとなり、取引終盤は堅調な流れとなった。日経先物も22,050円まで下落した後に22,470円で引けているゆえ、本日は22,300円台後半から22,500円台後半での強気相場が目される。

 短期的にはロックダウン再開、米中関係や米欧関係の悪化、トランプ政権の混乱などに対する懸念が付きまとうゆえ、来週も21,000円台半ばまでの下げにも注意が必要だが、外資勢による最近のプットポジションの増加を鑑みれば、5月下旬のような踏み上げによる上値追い、または 一旦はプットポジションの利入れを目的に株価を急落させておいてから急反発相場が仕掛けられる可能性が高そうだ。すなわち、今買うか、下げを待って買うかの二択、またはバランシングした戦術が重要。

 「今買う」に関してはチキンレース銘柄への積極参加は下策ゆえ、メドレー、ブイキューブによる土台固めを粛々と進め、「下げを待って買う」ための現金枠と気構えを残して取り組むが善かろう。先物はロング主体の即回転狙いを続行。

【勘流銘柄】
(その他)
4496 コマースOneホールディングス
本日の新規上場。公開価格1,600円に対して2.5倍水準となる4,000円以下で寄るなら拾ってみたい。

(その他)
3667 enish、9419 ワイヤレスゲート

腕力相場狙いを続行。KEYHOLDER<4712>も180円際から買い下がるも面白そうだ。カナミック<3939>は利入れ後、登録画面から削除する。

【GS銘柄】 
◎ 今日からの新規提唱

クラウド型サービスの先行き見通しは非常に明るく、DX関連として注目度が高まってくるはずです。貸借銘柄だけに、慌てずじっくりと取り組みたい銘柄。

◎ 7700、◎6100
短期25%高のFRONTEO同様にスタート後の上昇速度に注目しています。

◎ 1366 大和225ダブルベア
6/5 2,060円  6/15 2,275円 +215 10%上昇
昨日前場で一部利食い。日経平均が22,000円近辺を底値圏とするか、更に下値を探るかに関して流動的な部分が多いため、今日の下げはパラパラと買い戻したいところです。

何かしら参考になっておれば
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■◎5月半ば以降の全勘流・GS銘柄
644

会員制情報サロン GSvs勘助 
世間が目先の目先の株価の上下に振り回されている今こそ、先々の準備を粛々と進められたい。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は世界的な武漢コロナ感染第二波リスクを危惧して急落。ナイトセッションの日経先物は22,040円まで下落した後に、22,210円で取引を終えているため、本日の日本株は弱気優位ながらも22,000円近辺では相応の下値抵抗を示すであろう。短期的にはロックダウン再開、米中関係や米欧関係の悪化、トランプ政権の混乱などに対する懸念が付きまとうゆえ、21,000円台半ばまでの下げにも注意が必要だが、その場合も売り一巡後は6/16以降のようなリバウンド相場が目される。

 さすれば、本日の先物に関しては下落過程は放置し、22,3●0円超えで買い始動。、、、、、、、も買い乗せながら、大半を60−80円幅の小救い狙いに処す。22,200円割れは撤収。個別に関しては米株の「710ドル安」が与える投資家心理へのマイナスインパクトに注意。最近のまっとうな銘柄ほど上値が重い不合理な物色志向も鑑みれば、パニック的に投げ売りが拡散するケースに警戒すべく、撤退要件に該当する際には耽々と戦局を縮小されたい。主旨が重複するが、今日の全体の引け味が悪ければ明日の戻りも期待できぬゆえ、大望なきまま株価に唆されるように飛び乗った銘柄群は軒並み機械的に外すが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 4480 メドレー、■ 3681 ブイキューブ
競馬感覚での大穴狙い、パチンコ感覚でのデイトレ主体で財を成すは投資家全体の極々一部。基本を無視して真の繁栄はない。本日の地合い悪も従来シナリオの中で粛々と対処されたい。

(その他)
3667 enish、9419 ワイヤレスゲート

KEYHOLDER<4712>の無念を張らずべく、腕力相場狙いを続行。火曜に述べた出遅れ医薬品ベンチャー狙いでは窪田製薬<4596>も引き続き注目。ACCESS<4813>、カナミック<3939>は利入れ先行。

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◎ 1366 大和225ダブルベア
6/5 2,060円  6/15 2,275円 +215 10%上昇
今日は前場を中心に一部利食いへ。日経平均の22,000円近辺が底値となるか、更に下値を探るかに関しては流動的な部分が多いため、一定数はホールド。先週月曜から今週火曜までに25%上昇したFRONTEO<2158>の押し目買い直しも面白そうですね。


何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨日の米株は欧州PMIの予想以上の改善を材料視して続伸。ナスダックはアップル、アマゾン株高を追い風に過去最高値を更新した。為替は欧州PMIの改善に伴いユーロ買い、ドル売りが進行。結果として106円近辺まで下落したドル円がネックとなり、日経先物は22,700円台から昨日終値水準の22,500台まで押し戻された。昨日の東京時間で一時的に売り材料視された米中軋轢問題に予断は許さぬが、日米先物ともに買い派の復調が顕著ゆえ、本日の持ち合いも5月中旬と同様の上昇加速前の静けさとみるが妥当であろう。
 
 さすれば、本日の先物も強気続行にて22,300円台中盤までをパラパラと買い下がりながら、大半を60−80円幅の小救い狙い、残りを再度22,750円オーバーを目して回されたい。22,300円割れは撤収。

 個別に関しては、昨日の日経上昇裏で中核的材料株のいくつかが売られ、博打銘柄の暗躍が目立ったように与しにくい環境と化しつつある。その原因が、本日からのIPOに絡めた一時的な需給調整なのか、直近の2か月で約50%上昇したマザーズ指数がピークアウトを迎える前兆なのかで対応策は変わるが、現状での断定は困難。ゆえに、日経高に煽られて不用意に戦局を拡大することなく、多少の地合い悪化でも無関係に下値を切り上げうる□ メドレー<4480>、■ ブイキューブ<3681>で土台を固めながら、余裕範囲でやんちゃする気構えで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4480 メドレー
6/18 4,000円より 6/22 4,180円 +180 4%高
ネット診療は7月に取りまとめられる安倍政権の骨太方針における重点項目。噴かば部分利入れを交える短期指向が主戦術となるが、一定数の継続保有による中期的な取り組みも奏功しよう。

■ 3681 ブイキューブ
今週末にピークを迎える株主総会に絡めた新たな資金流入も期される。本日も1,2●0円近辺までを買いゾーンとし、1,3●0円近辺も買い乗せる指針を続行。

(その他)
4813 ACCESS、3667 enish

タッチの差で買い逃したKEYHOLDER<4712>の無念を張らずべく、紹介後3日目の本日も腕力相場狙いを続行。39●、94●●も押さば買い。

◎ 2158 FRONTEO
6/15 754円  6/23 945円 +191 25%上昇
GS君の方で一貫注力。昨日の暴騰は恐れ入ったが、それ以上に830円での買い乗せ提唱が秀逸。本人も述べているように現在の2銘柄、次回銘柄にも期待したい。

何かしら参考になっておれば
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■◎5月半ば以降の全勘流・GS銘柄
644

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世間が目先の目先の株価の上下に振り回されている今こそ、先々の準備を粛々と進められたい。

□ 新たなる勘流短期指向
KEYHOLDERやACCESS辺りと同様の強引な買い仕掛けによる上値模索が期される。前述の「やんちゃ」が目的。今月半ばの日経暴落を契機としたチャートの灰汁抜け、武漢コロナ関連としたのみならず、AI、IOT、フィンテックなど耳障りの良いテーマを複数有しているだけに、株高とともに提灯筋の注目度は急速に高まろう。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。ナスダックはアマゾンやアドビの高値更新、アップル株高がフォローとなって7営業日連続で上昇。ニューヨーク原油先物もロックダウン解除に伴う需要回復期待、主要産油国の減産傾向を好感して3日続伸。債券市場や為替も落ち着いて経過し、日経先物は22,570円まで上昇した。昨日の東証1部の出来高が10億株を割り込んだように、ニュースや経済状況を過大評価する投資家層から見れば直近の株価の保ち合いも過熱感に満ちたものに映ろうが、需給面から鑑みれば5月中旬のような上昇加速前の静けさとみるが妥当であろう。

 本日の予想中央レンジと目されるされる22,600円台は未だ中立地帯ゆえ、個別に関しては闇雲に戦局を広げる事なく、□■勘流2銘柄の買い乗せを戦術の核としながら、その他としている銘柄群での短期回転、ハイボラ銘柄のデイトレ狙いに挑むが善かろう。先物に関しては、本日も寄り値から150円下値までを買い向かい、大半をデイトレ、残りを22,750円オーバーを目したホールドに処されたい。

【勘流銘柄】
□ 4480 メドレー

6/18 4,000円より 6/22 4,180円 +180 4%高
武漢コロナにより先行きの見えぬ社会経済情勢の中、ネット診療の成長性に疑念をいだく投資家は皆無。その安心感が仇となた株価クラッシュには注意すべきだが、自然体での押しは粛々と買い集めるが上策。

(その他)
4813 ACCESS、3667 enish

昨日はともにそれなりのやる気を示した。1日違いで取り逃したKEYHOLDER<4712>の無念を張らずべく、腕力相場狙いを続行。引き続き、出遅れ医薬品ベンチャー狙いでは窪田製薬<4596>も注目されたい。

◎ 2158 FRONTEO
6/15 754円  6/22 830円 +76 10%上昇
AI技術の医療や創薬分野への応用による業績拡張、定期的な材料による下値切り上げ路線の継続が期待されます。3日連続で下値切り上げでチャートは爆発力を孕んできました。今日からの◎7000番台もご期待ください。


何かしら参考になっておれば
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世間が目先の目先の株価の上下に振り回されている今こそ、先々の準備を粛々と進められたい。

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【勘流雑感】
 先週末の米株は、中国当局の米国産農産物の購入加速計画報道を好感して朝方に26,400ドル台まで買われたが、アリゾナ州とフロリダ州で武漢コロナ感染増加が足を引っ張り、午後は粗方26,000ドル以下での推移となった。ボラティリティが高まった背景には、四半期ごとに株価指数と個別株の先物とオプション取引が期限を迎えるクアドルプル・ウィッチングの影響もあろうが、上下どちらにも振れうる脆弱な需給環境を露呈したとみるが妥当であろう。

 今週は日米ともに重大イベントの予定はなく、木曜からは中国が休場になるために日経先物は21,900−22,750円の中立地帯の往来すると踏んでいるが、投資家の知性や感情とは無関係な相場展開が続くと目されるゆえ、現値は材料株主体の強気、21,900円割れなら売り傾斜、22,750円超えなら買い傾斜の気構えを持続されたい。

 さすれば、本日の先物は7時過ぎからのNY先物動向を確認しながら、寄り値から150円下値までを買い向かったデイトレ狙いに処す。個別については市場心理の懐疑心を突くべく、粛々と新銘柄に種を模索が善かろう。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流銘柄

M&A関連の材料でで急騰した5月中盤以降、、、、、、、、による短期の上値追いに対する鼻息は荒いようだ。6月前半の下げによる調整完了のチャート付き、優良株を買いにくい市場心理も追い風。現値からの20−30%高目標。

□ 先週木曜からの短期指向、■ 先週末からの中期指向も隙あらば買い乗せへ。

(その他)
4813 ACCESS、366●

腕力相場狙いで注目されたい。出遅れ医薬品ベンチャー狙いでは窪田製薬<4596>。

1552 VIX
先週末の米クアドルプル・ウィッチングが想定の範囲内で通過しているゆえ、損益無関係に今日明日にて一旦売却するが善かろう。

◎ 2158 FRONTEO
GS君の方で 6/15 754円から提唱中。先週末 810円にて7%高を果たした。再び提灯筋が大挙してくる日も近そうだ。

何かしら参考になっておれば
  ↓




【勘流雑感】
 昨日の米株は小幅に続落。新規失業保険申請件数が予想ほど減少しなかった事で、武漢コロナによる景気悪化からの回復ピッチの鈍いとも思惑がネックとなった。もっとも、先物での玉整理による乱高下は落ち着きを示しているゆえ、本日の日本株も週末なりの玉整理が足枷となろうが22,000円台序盤では底堅い推移が期される。
 来週に関しても外資勢の先物動向次第となるゆえ予測は困難となるが、売買戦術としてはさほど難儀ではない。日経先物の21,900−22,750は中立地帯として材料株中心の攻撃を続行、21,900円割れなら売り傾斜、22,750円超えなら買い傾斜スタイルで挑めばロスは少なかろう。
 
 さすれば、本日の先物は22,200−22,500円のボックス相場を見込んだ逆張りスタイル、個別に関しては □ 昨日からの新提唱、■ 本日からの中期指向を中心に背後関係の良好な材料株の種蒔きに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
(その他)
・6235 オプトラン

火曜寄りからの提唱もメドピア<6095>同様に買い要件に触れず。素直にエントリーしていれば10%超の上昇となった。昨日の10日線超え後も仕込み期と見立てに変わりはないゆえ、2,●●0円割れを撤収要件として持続的に注目されたい。

1552 VIX
本日の米市場のメジャーSQ通過による需給混乱に備えるべく、12,000円台をパラパラと。来週前半には損益無関係に一旦売却。

7172 JIA、4308 Jストリーム
メドピア、、、、、、、、にて触れたマザーズ狙いの観点で注目されたい。

何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨日の米株は4日ぶりに反落。前日同様に26,500ドルが防波堤となって26,100ドル台で取引を終えた。前日からの下値切り上げにて悲観色は強まってはいないが、武漢コロナの感染第二波リスク、大統領選を巡るトランプ政権の迷走リスクなどを鑑みれば 財閥系マネーにとってプットで大儲けしうる環境が整っている。26,000−26,500ドルの中立地帯をブレイクする際にはその方向に順張り対応で挑むが善かろう。

 日本株に当てはめれば、先物の21,900−22,750が中立地帯であり、21,900円割れなら売り傾斜、22,750円超えなら買い傾斜スタイルが上策。さすれば、本日予想される22,300円台から22,500円台は中途半端な値位置ゆえ、本気の売買は見送り、上下どちらでもついていける気構えとポジションの余裕を持って取り組まれたい。先物に関しては昨日からの途転買いが奏功しているゆえ、本日も22,450円以下を22,300円まで買い下がってのデイトレ狙いに処す。勘流銘柄に関してはチキンな買い要件に足を引っ張られているが、前述のようにベクトルの向きが不透明なさなかで無差別な成り行き買いは楽観にすぎる。本日も条件に合致するシーンのみで耽々と種を蒔かれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる勘流短期指向
昨日提唱のメドピア<6095>は2,900円以下とした買い要件に触れぬまま、寄りから12%の暴騰。これにより新規買い妙味が薄れているゆえ、本日からはここにスイッチして上値探求を目す。

(その他)
1552 VIX

米市場では今週末にメジャーSQを控えており、その前後で日米株価が更に振れる可能性が残る。1,200円台をパラパラと集め、来週前半には損益無関係に一旦売却。

7172 JIA、4308 Jストリーム
連日触れているマザーズ狙いの観点で注目されたい。

【GS銘柄】 
◎ 2158 FRONTEO
AI技術の医療や創薬分野への応用による業績拡張が期待されます。先週末は言語処理AI活用した児童虐待早期検知ソリューションの提供を材料視して、一時前日比で9%以上買われました。6/2の1,000円超え以降は調整局面が続いていますので短期的にはリスクは高めとなりますが、下値からの急反発は確実と考えています。今日も720円台はしっかりとホールドしながら、7◎0円も買い乗せへ。

◎ 1366 大和225ダブルベア
6/5 2,060円  6/15 2,275円 +215 10%上昇
東京市場の需給改善を期待していますが、そもそも新型コロナの感染リスクが継続している中での今月前半の23,000円は買われ過ぎ。転ばぬ先の杖感覚で今日も押し目は買い、日経急落に伴って大幅高するようならポジションの4分の1程度を利食いにかけてください。  


何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨日の米株は3日続伸。先週木曜以降の下落幅の半値戻しを達成。ナスダックに至っては終値での過去最高値である10,020pまで残り100p強となる9,895pで取引を終了。5月の米小売売上高が前月の大幅悪化の反動により過去最大の伸びとなった他、パウエルFRB議長による上院銀行委員会証言での米経済底打ちへの言及、トランプ政権の新たなインフラ政策への期待などが買いの大義名分となった。武漢コロナ第二波リスクを嫌った先週後半の暴落からわずか2日での手のひら返し。
 このタイプの相場を知性で理解しようとしても詮方なき事。短期下落波動は終了したとみながらも、売りそびれていた銘柄は早急に売却しながら、少数精鋭で種を蒔き、流れに乗れば買い乗せ、期待に反すれば即降りスタイルで挑まれたい。先物に関してはNYダウ26,000ドル台を回復を合図にお試し感覚での途転ロングに移行。寄りから150円下までを買い下がり、60−80円幅の小救い狙いで回していく。寄りから200円安は撤収。
 
(その他)
1552 VIX

米市場では今週末にメジャーSQを控えており、その前後で日米株価が更に振れる可能性が残る。週内の安く見えるところをパラパラと集め、来週前半には損益無関係に一旦売却するスタイルで挑むも上策。

◎ 2100番台 
GS君の方で月曜から参陣。800円を抜けてくれば流れが大きく変わりそうだ。

既にここで公開中との事
  ↓


直近1か月の全勘流、GS銘柄

62

会員制情報サロン GSvs勘助 
世間が目先の目先の株価の上下に振り回されている今こそ、先々の準備を粛々と進められたい。

□ 新たなる短期指向
先週後半の日経暴落にて市場心理が揺れ動いている隙に買い戻す。日経平均が22,000円台での保ち合いへと移行するなら、、、、、、、物色は更に強化されよう。「HENNGEの後継候補」を意識しながら眼前の押しを粛々と買い下がられたい。

■ 新たなる中期指向
昨日は買い要件に触れぬまま上昇したが、本日も慌てずに押しを待つ。

GS・勘助参加要項はここに
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