2020年08月

【勘流雑感】
 先週末の日本市場は暴落。ここで述べた目論見に反する安倍総理の辞任が報じられ、日経は一時22,594円まで下落。ナイトセッションの日経先物は、週末の米株の堅調ぶりにもかかわらず22,940円で取引を終えたように、本日の日本株も不安定な流れが危惧される。目先数日で23,100円近辺まで回復できるようなら安倍辞任の更なるダメージは回避できようが、再び22,600円を割れる場合には2,3週間程度の調整モード入りに注意したい。よって、本日の先物は23,000円以下を22,800円近辺までの小口買いを中核戦術としながら、半数を60−80円幅の小救い狙い、残りは23,200円超えを目したホールドに処す。20,700円割れは撤収。

 個別株、特にチャート崩壊銘柄に関しては、本日こそリバウンドを演じようが、明日以降は戻り売りに足を引っ張られ、上値重く、急落リスクに苛まれる銘柄が増えてくるとみている。■□ 勘流銘柄については先週末を「休むも相場」で臨んだことでダメージは最小限に留まったと考えているが、チャート崩壊銘柄を買うべき時期ではないゆえ、本日はチャート維持銘柄への種蒔きにより耽々と土台固めを進められたい。

【勘流銘柄】
■ 新たなる中期指向 
首相が変わろうとも武漢コロナへの対決姿勢、、、、、、、、、、、、、、、の歩みは止まらない。先週末の暴落によってもチャートの損害が小さいものから巻き返しを計るが上策。

(その他)
・ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/27 5,340円 +1090 25%高
利入れ完了後の暴落ゆえ即時買い戻すも面白いが、このような局面で昔取った杵柄に頼り切るは下策。サロン解説条件を念頭に真摯に挑まれたい。

◎ 4813 ACCESS 
8/25 879円  8/28 932円 +53 6%高
GS君の方で提唱中。直近高値を更新した直後の先週末の地合い悪化は買い直し好機となったであろう。910円台も買い乗せが上策となろう。

【雑記】
安倍氏の辞任により後継者選びが佳境を迎えている。永田町では菅氏への支持が高い一方、一般的な人気は石破氏が頭一つ抜けている。永田町と世論のどちらを優先すべきかは難しいが、良し悪しを抜きにして安倍政権の路線をつつがなく踏襲できる菅氏の方が国内の混乱を回避できよう。

石破氏も相応の政治家ではあろうが、政権から除外されていたここ数年は気楽な立場で断片的な正論で政府批判を繰り返し、結果としてメディアへの露出が増えて今の一般支持率の高さにつながっただけの事。過去に自民党から出奔した経緯も鑑みれば、自らの意に沿わない場合にすぐに拗ねる癖があるように映る。選挙を最大目的とした‘政治屋’が本質であり、国政をスムーズに運営しながら国民経済の持続的な成長を目標とする本来の‘政治家’から遠い事。石破派が未だに自民党内で少数派にとどまり続けているように、国内政治家の人脈に乏しい人物が、国家のトップにとって必須要件と述べた世界的人脈に豊富な可能性は極めて低い。

そのような人物がトップに立てば政治混乱は避けられぬが、マスコミがこぞって石破氏を推す理由もそこにある。彼らやポンコツ政治家にとって、日本の安定は最大の敵であり、日本の混乱こそが自らの注目度を上げる最高の材料。そもそも、年端のいかない小泉進次郎氏が持てはやされる世論調査にいかほどの価値があるのか。菅氏が次期総裁に選出された際には、総がかりでバッシングが始まろう。あな無残。

今の世界的な上昇相場は安倍首相の誕生で始まり、トランプ大統領の誕生で飛躍したものだが、両者の退場による次のステージがどうなるか注目したい。

何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨日の米株はダウは続伸。パウエル議長の講演ではインフレ目標の高め設定により低金利政策を長期化する方針が示され、インフレ目標に反応した米長期金利の上昇が金融株高を通じてダウの上昇を促した。一方、長期金利の低下を買い材料視していたハイテク株には利入れが膨らみ、ナスダックは反落。ドル円はパウエルFRB議長の講演を受けてドル売りで反応した後、長期金利の上昇により106円台中盤まで回復。総じて、マーケット全体への理性的な影響は限られ、短期的な需給調整のトリガーとして利用されているとみるが妥当であろう。凪の状態が続いていた日経先物が23,200円を挟んで小動きにとどまったこともその証左。

 パウエル講演の通過により次の焦点は本日17時からの安倍総理の会見に移る。国難を演出して発行部数や視聴率を上げたいマスコミ、断片的な認識で政府非難を続けるタレント勢、自らの議席のみが大切なポンコツ政治家による「政府ではなく日本全体の足を引っ張る醜い言動」が目立つが、彼らの期待する首相退任には至らず、更に踏み込んだ新型コロナ対策とともに、自らの続投と内閣改造を表明すると目される。日経先物にインサイダーな動きも見受けられぬゆえ、本日中は株価の上値押さえ要因、会見後となる来週は株高要因と化すであろう。週末や月末なりのリスク管理は怠れぬが、本日も押さば強気で問題なさそうだ。

 さすれば、本日の先物も買いに傾斜しながらの即回転狙い、個別に関してはまっとうな材料株の調整ムード、不可解な急騰銘柄の散発、テラスカイ乗り入れなどを鑑み、本日中は休むも相場の気概にて週明けからの攻勢に向けた英気を養われたい。

【勘流銘柄】
□ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/27 5,340円 +1090 25%高
昨日はセールスフォース株の大幅続伸を材料視して第二目標の5,300円をも突破。まだ上値は残っているであろうが、着々と利入れを進めながら、■ 4000番台中期指向、□■ 週明けからの新銘柄の仕込みに回られたい。

(その他)
7831 ウィルコ、30●●
昨日は低濃度オゾンガスが武漢コロナの感染リスクを低減するとの藤田医科大学の発表を材料視して、関連銘柄が一斉蜂起。昨日の一吹きで相場終了との見方が強いが、新たなテーマに発展しうるとみる。

◎ 4000番台銘柄
GS君の方で 8/25 879円から提唱中。テレワーク社会における発展の余地は大きく、8/11安値の784円は今年後半の最安値になるとみているようだ。

銘柄名はここに
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8月の全勘流・GS銘柄
5

注目点は大半が数百万の資金でも対応が可能なこと。勘流銘柄は8銘柄中5銘柄の上昇率10%超え。

会員制情報サロン GSvs勘助 
一般的に触れられる情報は真の情報ではない。株価に振り回されて日常生活に支障が出るは言語道断。大口連中の精神・資金状態を確認しながら、世間をにぎわすであろう銘柄を数日前に拾われたい。

GS・勘助参加要項はここに
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【勘流雑感】
 昨日の米株はダウは反発。相変わらずハイテクを中心に一部の銘柄が買われる一方で、放置されている銘柄も多い歪な環境ではあるが、東証コア銘柄をスルーして先物と材料株に照準を絞っている現戦術にとっては追い風効果が期される。低金利政策の長期化に言及するであろう今晩のパウエルFRB議長の講演も米株や日経先物にとってはプラス材料となろう。

 ただし、安倍総理が健康面に関して明日会見を行うと表明しており、仮にも大病、辞任に触れるようなことになれば、日本株のショック安は免れぬ。そもそも、現在の世界的株高ベクトルの発端は2012年12月の安倍政権誕生と直後からの大規模金融緩和であり、その後のトランプ政権の誕生で拍車がかかった格好だ。国民生活よりも自らの見栄と収入を重んじる無責任なマスコミや党名ロンダリングを繰り返すポンコツ政治家は大喜びだろうが、外人部隊にとっては一旦日本株を売る明確な大義名分となる事に注意したい。

なお、国のトップに必要な資質は国内経済の発展、安全保証に有益な人脈の広さであろう。アカデミックな案件や対処は周囲に任せても構わぬが、トランプ政権の強圧貿易外交にまかりなりにも対峙でき、中国の海洋侵略に一定の歯止めがかかり、外人部隊が断続的に日本株を買っているのは現首相の手腕によるところが大きい。岸田氏は論外として、石破氏、菅氏など後継候補と目されている仁は、世界的人脈が圧倒的に不足。本来は実力派の甘利氏や日米貿易交渉で甚大な実績のある茂木氏あたりが妥当だが、マスコミの情報操作により今一つ国民受けが悪い。

 まとめれば、今週後半は相場が荒れる可能性を有するゆえ、先物に関しては買いに傾斜しながらの即回転狙い、個別に関しては乱高下銘柄には手を出さず、流れ善き持ち株を一期一会の気構えで愛しむが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/26 4,905円 +655 15%高
昨日は米セールスフォースの決算を好感して一時4905円まで急騰。週の前半に4,500円以下は果敢に攻める、昨日も買い乗せも考慮すると述べて強気に対処してきた効果が明確となった。商い160万株は明らかに過熱したゆえ新規買い提唱としてはここまでとするが、昨晩の米市場にてアナリスト評価の良化によりセールスフォース株が一段高となっているゆえ、現在の保有分は一定数をとことん付き合うも善かろう。

□ 4000番台短期志向、■ 昨日からの中期指向も押さば買い、小高く推移する場面も買い。

(その他)
イベント前の神経質な環境に置いて、目先狙いにがっついても軸がぶれるだけ。明日以降の相場の振れや■□新銘柄の種蒔きに向けて心と現金枠を整えながら、本日中は前述□■3銘柄の増減に集中されたい。

何かしら参考になっておれば
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8月の全勘流銘柄は
2484 出前館 
8/3 1616円から8/7 1934円まで 5日で19%高

4293 セプテーニ 
8/4 234円から8/6 268円まで 3日で14%高

4420 イーソル 
8/11から8/12で3%高 最終的にロスカット

7172 JIA 
8/12 1000円から8/21 1128円まで 8日で12%高

7351 グッドパッチ 
8/18 4250円から8/20 2628円まで 4日で14%高

6955 FDK
8/18 1020円から 8/20 940円割れにてロスカット

3915 テラスカイ 
8/18 4250円から 8/26 3905円まで 7日で15%高

8/21からの□短期指向、昨日からの■中期指向と続く。

注目点は大半が数百万の資金でも対応が可能なこと。7銘柄中5銘柄の上昇率10%超え。

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一般的に触れられる情報は真の情報ではない。株価に振り回されて日常生活に支障が出るは言語道断。大口連中の精神・資金状態を確認しながら、世間をにぎわすであろう銘柄を数日前に拾われたい。

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【勘流雑感】
 昨日の米株はダウは反落、S&P500、ナスダックは連日で史上最高値を更新。ダウは構成銘柄の入れ替えに絡めたエクソンモービル、レイセオンなどの下げが足を引っ張ったが、趨勢としての買い派有利に変わりはなさそうだ。低金利政策の長期化に言及するであろうパウエルFRB議長の講演が27日に控えているにも拘わらず、米長期債利回りが上昇した様を鑑みれば 昨日のNYダウの反落も29,000ドル超えに向けた屈伸運動といったところか。米長期債利回りが上昇ベクトルに移行するなら、膨張している投機筋のドル売りに巻き戻しがかかり、ドル円の上昇もフォローとする日本株の飛躍が期される

 さすれば、直近の日経先物はロングショートでの小救い狙いを主戦術としてきたが、改めて押し目買いに重心を置いたスタイルで挑むが善かろう。個別については、核心的な材料がないまま乱高下する銘柄が増えているが、あくまでも8月下旬特有の物色の乱れにすぎぬゆえ、あれこれ手を出さずに一期一会の気構えも持って挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/24 4,650円 +400 9%高
今朝方の米セールスフォースの決算は市場予想を上振れ、株価は時間外で急騰。素直に評価されるなら買い下がり予定を変更して、、、、、、、、、、、を目安に更なる買い乗せを図られたい。一段高は部分利入れを図りつつ、その後の押しもすかさず買い戻す。

■ 新たなる中期指向
長期的な成長力は新興内でも抜けている。昨日の下げを生かして買値を低めに整えておけば低リスクでのハイリターン狙いも十分に可能。

(その他)
◎ 4348 インフォコム
8/5 3,460円  8/21 3,650円 +190 5%高
3,600円台を維持できれば、4,000円突破も意外と早そうだ。
ブラーや水筒などを手掛けていますので猛暑関連としての切り口も。今日も1,150円までを買い下がりながら、1,230円超えではパラパラと利食いへ。1,120円割れはロスカットでお願いします。

何かしら参考になっておれば
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8月の全勘流・GS銘柄
63

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【勘流雑感】
 昨日の米株は続伸。トランプ米政権が武漢コロナワクチンと治療薬の承認を迅速に進めるとの期待が株価を押し上げ、S&P500、ナスダックは連日で史上最高値を更新した。アップルにおんぶにだっこだったダウ構成銘柄も、IBM、ダウ、ボーイング、エクソンモービル、シェブロン、JPモルガンなどいわゆる景気敏感株に幅広く買いが波及。米大統領選に向けた共和党大会の最中だけに、トランプ氏からインパクトのあるアドバルーンが打ち出されるようなら来月上旬に30,000ドルを試す流れも期される。

 日本株は円高に頭を押さえられる展開が続いているが、先週述べたように投機筋の膨大なドル売りポジションを鑑みれば、ドル買戻しに伴う円安が加速する可能性は低くない。その時点で米株高が継続しているようなら、二重の追い風によりあっさりと23,500円を超えてこよう。

 もっとも、現時点では週内の上値は23,200円、偶然が重なったとしても23,500円辺りまでとみるが妥当ゆえ、本日の日経高を買い進むは下策。先物は買い玉の利入れを図りながら、23,300円近辺ではショートでの即回転を目す。個別に関しては強弱材料が不明確なまま乱高下する銘柄も増えているように、乱打戦の様相を呈してきたゆえ、自らの対応しやすいボラティリティを有する銘柄に照準を絞り、流れの良い局面に絞って回転売買を図るが上策。

【勘流銘柄】
□ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/24 4,650円 +400 9%高
トヨタとアマゾンウェブサービス(AWS)の提携は関連銘柄にとって業績拡大の好機。テレワーク関連の勝ち組としての認識も定着してきた。目標の5,000円までに10%のリターンを得るべく、4,500円以下は果敢に攻める。今晩の米市場終了後のセールスフォースの決算に巻き込まれぬよう、信用玉は減らして明日を迎えられたい。

□ 昨日からの4000番台
前回参戦時は志半ばで撤退を余儀なくされたが、当時と同様に腕力重視の上値模索相場が期される。新興全体での需給見通しの明るさ、チャート付きの見栄え良化なども鑑みて再度種蒔きを開始。昨日の4%高は誤差の範囲ゆえ、本日も買い乗せタイミングの見極めに尽力されたい。

(その他)
4057 インターファクトリー
本日の新規上場。公開価格960円。市場からの吸収額が僅か10億円、個人受けの善いクラウド型ECサービスなどを鑑みれば初っ端から人気化は必至であり、初値の想像がつかぬ。攻めるならおみくじ感覚で処されたい。

◎ 7818 トランザクション
GS君提唱。出来高が少なすぎるのが珠に瑕だが、財務内容の身綺麗さも併せ見れば更なる長期でも面白そうだ。

4308 Jストリーム
S教授提唱。売買手法ではてこずっているようだが、タムラ製作所<6768>にしても目の付け所は確かだ。相場の方向感が定まらぬ8月序盤時点で、「勝ち癖回復」を命題として自ら負けられぬ戦いを公言し、ハードルを切り上げた中での5連勝は数字以上に評価する。

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お久しぶりですGSです。

昨日の東京の新型コロナ新規感染者は212人。暑い日のマスクは苦しいですが、万が一コロナにかかって家族にうつしてしまうリスクを考えれば我慢するしかないですね。麻生大臣が日本人の民度の高さに触れて騒ぎになっていましたが、他人への配慮でマスクをしている人の割合を統計にとったら、やっぱり日本人がダントツ1位じゃないかなと思っています。

さてさて、今朝の勘助氏のコメントは・・・


【勘流雑感】
 先週末の米株はナスダックが連日で史上最高値を更新。S&P500種株価指数は週間ベースで4週連続高の堅調ぶり。武漢コロナによるリセッションからの回復期待とは名ばかりの、アップルやナスダック系銘柄におんぶにだっこのチキンレースだが、トランプ氏からバイデン氏への政権移行に対するウォール街の期待の大きさを示しているといえよう。中露に迎合的と目されるバイデン政権の誕生は、日本を含めた世界の平和にとっては強烈な逆風となろうが、現実を嘆くのではなく、ウォール街とともにそれを利用するタフネスさを持って強気スタイルを続行されたい。

 国内では安倍首相の在任期間が歴代最長となったように、政治の安定が外人部隊の断続的な資金流入を促している。党名ロンダリングを切り返すポンコツ政治家や首相の検査入院に大喜びすマスコミ連中の妄言は意に介さず、日米中銀が金融緩和の打ち止めを示唆するまでは節度を持って買い進むが善かろう。

 さて、今週の日本株は22,700−23,200円のボックス相場が本命、ブレイクした方向に200〜300円程度振れる流れが対抗となる。さすれば、先物に関しては22,700−23,200円圏内での逆張りを主戦術として挑まれたい。個別に関しては強弱材料が不明確なまま乱高下する銘柄も増えているように、乱打戦の様相を呈してきたゆえ、自らの対応しやすいボラティリティを有する銘柄に照準を絞り、流れの良い局面に絞って回転売買を図るが上策。

以上。

勘流銘柄の方は、先週末にあっさりとこちらで公開した □ JIA<7172>が当日の寄り付きで買っても11%の上昇に!!

これで、8月に入ってからご紹介の勘流7銘柄中、出前館<2484>の+19%、セプテーニ<4293>の+14%、グッドパッチ<7351>の+14%に続く、4銘柄目の10%超えとなっています。テラスカイ<3915>も5銘柄目を狙って虎視眈々と。(8/5に2,100円近辺でご紹介したものの買い条件に触れなかったバンクオブイノベーション<4393>は先週4,500円まで2倍以上に急成長)

本日からの □ 新たなる勘流短期指向も期待できそうです。

GS銘柄の方では堅実タイプの銘柄を増やしてきましたが、既に公開済みの◎ 3762 テクマトリックスが良好な雰囲気を継続。8月前半から提唱中の◎4300番台、◎7800番台も先週末にはコツンと・・・!!!どちらも成長性の裏付けがあるだけに丁寧に丹念に!

◎4300番台、◎7800番台も公開!
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会員制情報サロン GSvs勘助
 

S教授がおっしゃっているように、大局的な戦略としては4月と5月は貪欲に攻めるべき時期、6月と7月は攻撃意識は継続しながらも反動安もやむなしの感覚を持って攻めるべき時期であったように、8月からは再度積極的に取り組むべき時期が始まっていると感じています。

4,5月イメージで6,7月相場に失敗された方、6,7月のイメージで現在の好地合いを攻め切れない方は意識とやり方を変えるのがおすすめです。

メンバーサロンでお待ちしています
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【勘流雑感】
 大統領選を意識したトランプ政権の対中外交の強圧スタイルは日本を含めた世界のエスタブリッシュ層には指示されているが、多くの米国人にとってそもそもアジア人への関心は低い。ハリス氏が副大統領候補に担がれたことで米国に感情論、ポピュリズム蔓延に拍車がかからんとしているゆえ、バイデン大統領誕生の可能性は日増しに高まっている。バイデン氏といえば、ロシアとのズブズブの関係が確実視されており、中国に対しても迎合的な弱腰政治が予測されるゆえ、日本や世界の「安全と発展にとって害悪」となる一方で、ウォール街にとってはロシア・中国との関係改善による経済回復を煽ったバブル演出材料として利用価値がある。さすれば、11月の大統領選に向けては押さば買いの強気スタイル続行が奏功しよう。(無論、要所でのアルゴ主導の乱高下には注意されたい。)

 さて、昨日の米株は反発。中国政府が米国との通商協議を再開すると発表した事で売り派の巻き戻しが株価を押し上げた。ナスダックはアップル、アマゾンなど時価総額の大きい銘柄が軒並み買われ、史上最高値を更新。日経先物も23,000円水準を回復。これにより、本日の日本株は23,000円を挟んだ戻り歩調が目される。

 来週も外人部隊の兵力が手薄な中、NYダウや日経平均にはダイナミックな動きはないとみているが、個別については短期的にスター株が入れ替わる流れとなろう。さすれば、本日も先物に関しては「気迷い」にまともに付き合わず、開店休業か小口逆張りを続行しながら、個別に関しては節度を持った楽観思考にて材料株への攻勢を続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/20 4,510円 +260 6%高
トヨタとアマゾンウェブサービス(AWS)の提携は関連銘柄にとって業績拡大の好機。決算を材料視した7月半ばの大相場の後、4,000円近辺を防波堤としてチャートの持ち直しも急ピッチで進んでいる。、、、、、、、、、、、、、、、も鑑み、本日も4,500円以下は悩まず買い、ホールドするが善かろう。

□ 7172 JIA
8/12 1,000円より 8/17 1,052円 +52 5%高
航空機リースの先行き不透明感に変わりはないが、5月後半からの長期下落トレンドにより悪材料は粗方織り込み済み。通期予想の上方修正に含みを残した先月末の中間決算の好内容、8月序盤の連騰後の調整を挟んだ後の続伸によりチャートの見栄えの善さ、8月末にかけての、、、、、、、、などを鑑みれば、勝負に値する環境は続いている。本日も1,000円近辺は果敢に攻め、小動意も果敢に買い乗せられたい。噴かば利入れ先行。

□ 7351 グッドパッチ
8/17 2,300円 8/20 2,628円 +328 14%高
上値は残っておろうが、後の事は提灯筋に任せて思い思いに回されたい。

(その他)
5337 ダントー、7610 テイツー など
8月下旬恒例の低位ゲテモノ相場を期した博打買い。

◎ 3762 テクマトリックス
8/18 2,130円 8/19 2,331円 +201 9%高
「在宅ワーク関連が幅広く見直され始めましたので、今日も押しは2,1●0円までをコツコツと。9月上旬の2,500円超え目標。」とのGS談。◎ 4340番台、◎ 7800番台も8月高値ブレイクから流れが加速しそうだ。

何かしら参考になっておれば
  ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は午後のFOMC議事要旨における年後半の悲観的な景気見通しが嫌気されて続落。とはいえ、27,700ドル台までの下落であれば節目の28,000ドル到達後の気迷いの範疇。3日ぶりに反落のナスダックも(自信)過剰流動性相場に変わりはなく、アップルの時価総額2兆ドル超えをみた提灯資金の増幅により、更なる上値追及が目される。日本株にとっては22,000円台前半までの下振れを演出した方が先物においても個別においても相場が軽くなりそうだが、ドル円が底打ち兆候を示している現状で深押しを待ってからの本格的な買いでは出遅れる可能性が高い。

 さすれば、本日も先物に関しては「気迷い」にまともに付き合わず、開店休業か小口逆張りを続行。個別に関しては節度を持った楽観志向にて材料株への攻勢をかける。

【勘流銘柄】
□ 7351 グッドパッチ
8/17 2,300円 8/19 2,599円 +299 13%高
昨日寄り前の銘柄公開を確認した後、2,300円台前半で拾っても即日10%強の上昇となったであろう。昨日の暴騰により新規買い提唱の旬は過ぎたが、続行中の場合は今日のニューラルポケット<4056>の新規上場に絡めた一段高を期し、2,300円台の玉を生かし切る算段で挑まれたい。

□ 3000番台短期指向
メンバーサロンでは火曜4,250円からの提唱。昨日までの2日で4%高と今のところ目立った動きはないが、トヨタとアマゾンウェブサービス(AWS)の提携の正味の影響を理解しだした提灯アナリストや投資家集団が俄かにざわつきはじめている。

(その他)
◎ 3700番台銘柄
GS君の方で火曜2,130円から取り組み中。月初の相場を取り逃した執念が実ってきた。在宅ワーク関連の見直しムードを鑑みれば、チエル<3933>、サイボウズ<4776>も注目。

□ ◎ 3000番台2銘柄はここに記す
 ↓

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大口連中の精神・資金状態を確認しながら、世間をにぎわすであろう銘柄を数日前に拾うだけの事。

GS・勘助参加要項はここに
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【勘流雑感】
 昨日の米株は続落。引き続き、追加景気刺激策を巡る与野党の泥仕合、米中双方の挑発行為を危惧した利入れ優位で展開した。もっとも、SP500とナスダックは史上最高値を更新しており、欧米財閥の「買い」で儲けたい意向に変わりはない。日経先物はNYダウに波長を合わせて小幅に下落。国内での武漢コロナ感染増加傾向に変わりはなく、惰性的な強気投資家が増殖している現状を鑑みれば、一旦は22,000円台前半までの下振れを演出した方が相場が軽くなりそうだが、ドル円と同様に思い込み重視の売り派の玉整理が遅々として進んでいない状況を鑑みれば、主戦術としては押さば買うスタイルを続行するが善かろう。

 さすれば、生ぬるい上下動が目される本日の先物も小口買いでデイトレを図りながら、個別については材料株の種蒔きと育成を継続されたい。

【勘流銘柄】
□ 7000番台短期指向
8/4からの3日で14%高のセプテーニ<4293>月初から5日で19%高の出前館<2484>による利益を拡張すべく、会員サロンでは8/17 2,300円から参陣。昨日は2,524円まで上昇し、2日で9%高を達成。明日のニュートラル<4056>のIPOも起爆剤とするなら、昨日の乱高下も序章となろう。

□ 銘柄はここに記す
  ↓

□ 7100番台、■□ 昨日からの勘流2銘柄
も本日もシナリオの中で処す。

(その他)
4563 アンジェス
S教授提唱中。乗り換えの誘惑にかられる連休明けの急騰後も強気スタイルを続行しているように、二の矢、三の矢が期される。バイオ関連ではテラ<2191>、カイオム<4583>辺りも注目している。

会員制情報サロン GSvs勘助 
データの分析で得られる納得感、即回転狙いで得られる爽快感、リスクばかりを気にした長期投資に興味はない。世間が目先の目先の株価の上下に振り回されている今こそ、先々の準備を粛々と進められたい。

GS・勘助参加要項はここに
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【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。追加景気刺激策を巡る与野党の泥仕合、ファーウェイ半導体輸出規制の強化、冴えない結果となったNY連銀景気指数を嫌気。ナスダックはアナリスト評価の引き上げによりエヌビディア株の上昇やテスラ株の急騰により史上最高値を更新したが、本日の日本株は円高基調を逆風とする23,000−23,200円の狭いレンジ相場が予想される。週末に向けても明日の7月FOMC議事録を除いては注目イベントも控えておらぬゆえ、外人部隊の夏季休暇シーズン特有の凪の状態が続きそうだ。

 売買戦術に関しては、昨日の悲惨なGDPを受けても23,000円台を死守した相場の地肩の強さに注目した押さば買いの強気スタイルを続行。ストレスの割に実入りが少ない展開が目される先物については開店休業か小口買いにとどめながら、材料株の種蒔きと育成に勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
決算を材料視した7月の大相場の後、調整を挟んでチャートの持ち直しが急ピッチで進んでいる。本日の大手企業同士の提携も先々の業績にとって強烈な追い風となろう。■ 本日からの中期指向、□ 7000番台短期指向、□ 昨日からの新提唱とともに、セプテーニ<4293>、出前館<2484>の短期急騰による利益を拡張されたい。

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