【勘流雑感】
先週末の日本市場は暴落。ここで述べた目論見に反する安倍総理の辞任が報じられ、日経は一時22,594円まで下落。ナイトセッションの日経先物は、週末の米株の堅調ぶりにもかかわらず22,940円で取引を終えたように、本日の日本株も不安定な流れが危惧される。目先数日で23,100円近辺まで回復できるようなら安倍辞任の更なるダメージは回避できようが、再び22,600円を割れる場合には2,3週間程度の調整モード入りに注意したい。よって、本日の先物は23,000円以下を22,800円近辺までの小口買いを中核戦術としながら、半数を60−80円幅の小救い狙い、残りは23,200円超えを目したホールドに処す。20,700円割れは撤収。
個別株、特にチャート崩壊銘柄に関しては、本日こそリバウンドを演じようが、明日以降は戻り売りに足を引っ張られ、上値重く、急落リスクに苛まれる銘柄が増えてくるとみている。■□ 勘流銘柄については先週末を「休むも相場」で臨んだことでダメージは最小限に留まったと考えているが、チャート崩壊銘柄を買うべき時期ではないゆえ、本日はチャート維持銘柄への種蒔きにより耽々と土台固めを進められたい。
【勘流銘柄】
■ 新たなる中期指向
首相が変わろうとも武漢コロナへの対決姿勢、、、、、、、、、、、、、、、の歩みは止まらない。先週末の暴落によってもチャートの損害が小さいものから巻き返しを計るが上策。
(その他)
・ 3915 テラスカイ
8/18 4,250円より 8/27 5,340円 +1090 25%高
利入れ完了後の暴落ゆえ即時買い戻すも面白いが、このような局面で昔取った杵柄に頼り切るは下策。サロン解説条件を念頭に真摯に挑まれたい。
◎ 4813 ACCESS
8/25 879円 8/28 932円 +53 6%高
GS君の方で提唱中。直近高値を更新した直後の先週末の地合い悪化は買い直し好機となったであろう。910円台も買い乗せが上策となろう。
【雑記】
安倍氏の辞任により後継者選びが佳境を迎えている。永田町では菅氏への支持が高い一方、一般的な人気は石破氏が頭一つ抜けている。永田町と世論のどちらを優先すべきかは難しいが、良し悪しを抜きにして安倍政権の路線をつつがなく踏襲できる菅氏の方が国内の混乱を回避できよう。
石破氏も相応の政治家ではあろうが、政権から除外されていたここ数年は気楽な立場で断片的な正論で政府批判を繰り返し、結果としてメディアへの露出が増えて今の一般支持率の高さにつながっただけの事。過去に自民党から出奔した経緯も鑑みれば、自らの意に沿わない場合にすぐに拗ねる癖があるように映る。選挙を最大目的とした‘政治屋’が本質であり、国政をスムーズに運営しながら国民経済の持続的な成長を目標とする本来の‘政治家’から遠い事。石破派が未だに自民党内で少数派にとどまり続けているように、国内政治家の人脈に乏しい人物が、国家のトップにとって必須要件と述べた世界的人脈に豊富な可能性は極めて低い。
そのような人物がトップに立てば政治混乱は避けられぬが、マスコミがこぞって石破氏を推す理由もそこにある。彼らやポンコツ政治家にとって、日本の安定は最大の敵であり、日本の混乱こそが自らの注目度を上げる最高の材料。そもそも、年端のいかない小泉進次郎氏が持てはやされる世論調査にいかほどの価値があるのか。菅氏が次期総裁に選出された際には、総がかりでバッシングが始まろう。あな無残。
今の世界的な上昇相場は安倍首相の誕生で始まり、トランプ大統領の誕生で飛躍したものだが、両者の退場による次のステージがどうなるか注目したい。
何かしら参考になっておれば
【雑記】
安倍氏の辞任により後継者選びが佳境を迎えている。永田町では菅氏への支持が高い一方、一般的な人気は石破氏が頭一つ抜けている。永田町と世論のどちらを優先すべきかは難しいが、良し悪しを抜きにして安倍政権の路線をつつがなく踏襲できる菅氏の方が国内の混乱を回避できよう。
石破氏も相応の政治家ではあろうが、政権から除外されていたここ数年は気楽な立場で断片的な正論で政府批判を繰り返し、結果としてメディアへの露出が増えて今の一般支持率の高さにつながっただけの事。過去に自民党から出奔した経緯も鑑みれば、自らの意に沿わない場合にすぐに拗ねる癖があるように映る。選挙を最大目的とした‘政治屋’が本質であり、国政をスムーズに運営しながら国民経済の持続的な成長を目標とする本来の‘政治家’から遠い事。石破派が未だに自民党内で少数派にとどまり続けているように、国内政治家の人脈に乏しい人物が、国家のトップにとって必須要件と述べた世界的人脈に豊富な可能性は極めて低い。
そのような人物がトップに立てば政治混乱は避けられぬが、マスコミがこぞって石破氏を推す理由もそこにある。彼らやポンコツ政治家にとって、日本の安定は最大の敵であり、日本の混乱こそが自らの注目度を上げる最高の材料。そもそも、年端のいかない小泉進次郎氏が持てはやされる世論調査にいかほどの価値があるのか。菅氏が次期総裁に選出された際には、総がかりでバッシングが始まろう。あな無残。
今の世界的な上昇相場は安倍首相の誕生で始まり、トランプ大統領の誕生で飛躍したものだが、両者の退場による次のステージがどうなるか注目したい。
何かしら参考になっておれば


