【勘流雑感】
昨日の日本株は年末の株価を意識したドレッシング買い、売り派の踏み上げと提灯筋のジャンピングキャッチにて一気に27,500円を突破。昭和末期を思い出させるような動きとなった。今日一日で売り派の買戻し需要は整理しきれぬゆえ、年初の28,000円超えも視野に入る楽しみな環境となっている。ただし、週足ベースで考察した場合、従来までは1/20の週を天井形成の勘所としてきたが、今回の買い攻勢により天井形成の時期が早まる可能性には注意されたい。
2021年の相場展望に関しては、東京五輪の開催の有無、武漢コロナの感染拡大とワクチンの成果、米中関係などが焦点となってくるが、1月後半から2月に下げ、3−5月が堅調、6−8月は再度調整、9月から年末にかけての上値模索を予測する。2020年安値の16,000円台まで下落する可能性はゼロとみているが、20,000円台までの下落でもかなりのインパクトが生じるには注意したい。上値に関しては30,000円も通過点になると考えるものの、先物に偏重した外人部隊の資金流入に変わりはなく、東証コア銘柄は基本的に用なしとなろう。材料株に関しては、マザーズ指数の2020年高値超えは確実視しているゆえ、タイミングと攻撃対象の精査のみならず、先日のエフオンのように上昇時に不退転の覚悟で挑む姿勢も重要となりそうだ。
さて、昨日27,050円超えで損切った先物は、今日もショートでのデイトレ主体で挑む。個別に関しても1年間を通しての「頭と尻尾はくれてやる」感覚にて現金枠を多めに残しながら、年明けの材料株への資金回帰を目し、勘流3銘柄主体の取り組みを続行されたい。
【勘流銘柄】
□ 4651 サニックス
12/22 277円より 12/29 306円 +29 10%高
菅政権のゼロエミッション政策を煽った腕力相場が期される。中間決算が従来予想を上振れて着地した経緯から、最低限の業績の裏付けも有する。中長期で保有すべき類の銘柄ではないゆえ、1月前半の決着を念頭に、本日も押さば2●0円までを果敢に攻め入るが善かろう。
■ 7000番台中期指向
(その他)
3663 アートスパーク
3663 アートスパーク
■□提唱銘柄に準ずる立ち位置にて持続的に注目されたい。YEデジタル<2354>はしばし様子見
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おはようございますGSです。
昨日の日経急騰には驚きましたが、この流れであれば年明けもしっかりとした相場動向が期待できそうです。ただし、11月からの上昇トレンドが最終局面に入っている可能性があるだけに、気になるものを片っ端から買うようなスタイルは避け、厳選した銘柄のみを丁寧に対処していきたいと考えています。よって、本日も◎ アドウェイズ<2489>、◎ 6370番台銘柄のみをコツコツと!
おはようございますGSです。
昨日の日経急騰には驚きましたが、この流れであれば年明けもしっかりとした相場動向が期待できそうです。ただし、11月からの上昇トレンドが最終局面に入っている可能性があるだけに、気になるものを片っ端から買うようなスタイルは避け、厳選した銘柄のみを丁寧に対処していきたいと考えています。よって、本日も◎ アドウェイズ<2489>、◎ 6370番台銘柄のみをコツコツと!

【ご挨拶】
今年も大変お世話になりました。2020年は例年にないほど波乱に満ちた相場となりました。
私の方では常にミートを心がけて取り組んできましたが、コロナショックで急騰銘柄が頻出した3月相場を除き、4月から本日までの58銘柄中、10%以上上昇したものは20銘柄(34%)、そのうち20%以上上昇したものは5銘柄という体たらくで2020年を終える事となりました。。
勘助氏の方では4月以降の66銘柄中、10%高が28銘柄(42%)、うち20%高が10銘柄。すなわち、私の方で提唱した3銘柄に1つが10%上昇した一方で、勘助氏の方では3銘柄に1つが20%超上昇。S教授に至っては、バイオ、ゲーム、ソフトバンク関連など一定の値幅が期待できるセクターを軽視するスタイルにも拘わらず、1年間での提唱91銘柄中、10%高が38銘柄(41%)、うち20%高が14銘柄。
統計期間やロスカット率などによっては違った分析もできるかもしれませんが、これらの実績を肌で感じているメンバーさんにとっては、決定的な格差と考えています。
表面上の実績を探求し過ぎて皆さんにとって使いづらい掲示板となっては元も子もありませんが、2021年は勝率向上とともに太い利益を叩き出せるような日々の心配りや提唱方法の向上に努める所存です。

