2020年12月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は年末の株価を意識したドレッシング買い、売り派の踏み上げと提灯筋のジャンピングキャッチにて一気に27,500円を突破。昭和末期を思い出させるような動きとなった。今日一日で売り派の買戻し需要は整理しきれぬゆえ、年初の28,000円超えも視野に入る楽しみな環境となっている。ただし、週足ベースで考察した場合、従来までは1/20の週を天井形成の勘所としてきたが、今回の買い攻勢により天井形成の時期が早まる可能性には注意されたい。

 2021年の相場展望に関しては、東京五輪の開催の有無、武漢コロナの感染拡大とワクチンの成果、米中関係などが焦点となってくるが、1月後半から2月に下げ、3−5月が堅調、6−8月は再度調整、9月から年末にかけての上値模索を予測する。2020年安値の16,000円台まで下落する可能性はゼロとみているが、20,000円台までの下落でもかなりのインパクトが生じるには注意したい。上値に関しては30,000円も通過点になると考えるものの、先物に偏重した外人部隊の資金流入に変わりはなく、東証コア銘柄は基本的に用なしとなろう。材料株に関しては、マザーズ指数の2020年高値超えは確実視しているゆえ、タイミングと攻撃対象の精査のみならず、先日のエフオンのように上昇時に不退転の覚悟で挑む姿勢も重要となりそうだ。

 さて、昨日27,050円超えで損切った先物は、今日もショートでのデイトレ主体で挑む。個別に関しても1年間を通しての「頭と尻尾はくれてやる」感覚にて現金枠を多めに残しながら、年明けの材料株への資金回帰を目し、勘流3銘柄主体の取り組みを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 4651 サニックス
12/22 277円より 12/29 306円 +29 10%高
菅政権のゼロエミッション政策を煽った腕力相場が期される。中間決算が従来予想を上振れて着地した経緯から、最低限の業績の裏付けも有する。中長期で保有すべき類の銘柄ではないゆえ、1月前半の決着を念頭に、本日も押さば2●0円までを果敢に攻め入るが善かろう。

■ 7000番台中期指向
今月発表の決算を契機に、鳴かず飛ばずだった株価動向に明確な変化が生じている。年内最終日となる本日も動意を示さばすかさず買い乗せられたい。

動意に際しては速やかにここに記す
   ↓


(その他)
3663 アートスパーク
■□提唱銘柄に準ずる立ち位置にて持続的に注目されたい。YEデジタル<2354>はしばし様子見

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おはようございますGSです。

昨日の日経急騰には驚きましたが、この流れであれば年明けもしっかりとした相場動向が期待できそうです。ただし、11月からの上昇トレンドが最終局面に入っている可能性があるだけに、気になるものを片っ端から買うようなスタイルは避け、厳選した銘柄のみを丁寧に対処していきたいと考えています。よって、本日も◎ アドウェイズ<2489>、◎ 6370番台銘柄のみをコツコツと!

big (8)

【ご挨拶】
今年も大変お世話になりました。2020年は例年にないほど波乱に満ちた相場となりました。

私の方では常にミートを心がけて取り組んできましたが、コロナショックで急騰銘柄が頻出した3月相場を除き、4月から本日までの58銘柄中、10%以上上昇したものは20銘柄(34%)、そのうち20%以上上昇したものは5銘柄という体たらくで2020年を終える事となりました。。

勘助氏の方では4月以降の66銘柄中、10%高が28銘柄(42%)、うち20%高が10銘柄。すなわち、私の方で提唱した3銘柄に1つが10%上昇した一方で、勘助氏の方では3銘柄に1つが20%超上昇。S教授に至っては、バイオ、ゲーム、ソフトバンク関連など一定の値幅が期待できるセクターを軽視するスタイルにも拘わらず、1年間での提唱91銘柄中、10%高が38銘柄(41%)、うち20%高が14銘柄。

統計期間やロスカット率などによっては違った分析もできるかもしれませんが、これらの実績を肌で感じているメンバーさんにとっては、決定的な格差と考えています。

表面上の実績を探求し過ぎて皆さんにとって使いづらい掲示板となっては元も子もありませんが、2021年は勝率向上とともに太い利益を叩き出せるような日々の心配りや提唱方法の向上に努める所存です。

来年も宜しくお願いいたします。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は3日続伸。トランプ大統領に攪乱された追加景気刺激策の土壇場での成立を素直に好感し、過去最高値を更新。2021年度予算も無事に成立し、政府機関の一部閉鎖が回避されたことも株高要因となった。武漢コロナ変異種による感染拡大第4波が危惧される環境に変わりはなく、大掛かりな短期調整があっても不思議はないが、やはり1月後半の米企業決算、バイデン大統領の就任式辺りまではのらりくらりと上昇ベクトルを継続させる可能性が高い。

 昨晩26,900円台まで上昇した日経先物に関しては、年内は米株の騰勢を割り引いた流れが目されるゆえ、本日は27,000円近辺までをショートで入った即回転狙いが上策だが、27,050円超えに際しては早めロスカットにて流れに抗わぬ構えで挑まれたい。個別に関しては年間を通しての「頭と尻尾はくれてやる」感覚にて現金枠を多めに残しながらも、年明けの材料株への資金回帰を目し、勘流3銘柄主体の取り組みを遂行されたい。

【勘流銘柄】
□ 3604 川本産業
12/24 2,010円より 12/28 2,233円 +223 11%高
年末年始の実績づくりに焦ったディーラー連中が徒党を組んで押し寄せんとしている。先週木曜の即日8%高に続き、昨日は先週末に買い下がり目安とした2,020円までの下落から10%高となる2,200円台まで急騰の急騰にて二回転目を成就。その後の2,020円台までをすかさず買い戻したら、本日も2,000円台序盤を強気、、、、、、、近辺を買い乗せながら一段高にて短期3回転目を図る。

□ 4000番台短期指向
菅政権のゼロエミッション政策を煽った腕力相場が期される。中間決算が従来予想を上振れて着地した経緯から、最低限の業績の裏付けも有する。買い陣営からすれば年初に向けて周囲にアピールしたい頃合いゆえ、本日も押さば買い、反発時は2●●円付近も買い乗せるが善かろう。

銘柄はここに記す
  ↓


■ 新たなる中期指向
メンバーサロンでは本日からの提唱。今月の決算は通期上方修正を強く匂わせ、鳴かず飛ばずだった株価動向に明確な変化が生じている。昨日の下髭も短期調整完了を示唆。値嵩株の部類ゆえ回転重視策には向かぬが、年を跨いで値幅を狙うにはうってつけであろう。

(その他)
7360 オンデック
2020年ラストの新規上場。初値は公開価格1,550円の4倍近い6,200円近辺となりそうだ。値がさゆえ多くは拾えず、上下動も荒くなるは必至。参加見送りが妥当だが6,000円以下で寄るなら拾ってみたい。

3663 アートスパーク、2354 YEデジタル
■□提唱銘柄に準ずる立ち位置にて持続的に注目されたい。

11月半ば以降の全勘流・GS銘柄
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・ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/28 1,462円 +425 40%高
利食いを焦った乗り換え先行にて利益幅と爽快感を引き換えにしてしまったか、この手の銘柄を坦々と育成することができたかで、12月の成果は天と地ほどの差が開いたのではないか。

2021年も核となる玉と即回転狙いの区別により、地合いなりに成果が浮沈してしまうサイクルから脱出されたい

本日からは1/1からの年初参加メンバーを募る

GS・勘助参加要項はここに
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【勘流雑感】
 先週の日本株は火曜の短期調整を経ながら、26,000円台中盤で保ち合った。年末年始は、ジワジワと感染者が広がりつつある変異種武漢コロナ、菅内閣の支持率低下による外人部隊の日本株投資枠の縮小などに上値を押さえられる可能性があるが、旺盛な買い需要を前に売り派が攻勢をかける可能性は低い。さすれば、週内の先物は26,300台から26,800円台のボックス相場と踏んで、仮に26,450割れがあれば買い、26,750超えがあればショートにて即回転狙いに処されたい。

 年内から年始にかけての個別物色は、IPO関連と一部材料株への局所的なものになると見込まれるが、ギャンブルに手を染めたり、いたずらに戦局を拡張するは下策。年間ベースでの「頭と尻尾はくれてやる」感覚にて現金枠を多めに残し、基調の変化を待たれたい。

【勘流銘柄】
□ 3604 川本産業
12/24 2,010円より 12/24 2,188円 +178 8%高
年末年始の実績づくりに焦ったディーラー連中が徒党を組んで押し寄せんとしている。□ 4000番台短期指向同様のゲテモノ銘柄の部類になるが、業績の裏付けに対するPER14倍台の低水準、テクニカル妙味などを鑑みて強気続行。先週末予定通り2,020円近辺までを買い戻したら、反発時は2,●●0円近辺も買い乗せられたい。

■ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/25 1,429円 +392 37%高
先週末は第二目標の1,400円を突破。連騰による過熱感、手持ち数の激減を鑑み、ここからの新規買いは他に回りながらも、押さば、、、、、、、までを粛々と買い戻すが善かろう。レノバ<9519>暴落の際は撤退。

(その他)
4884 クリングルファーマ
本日の新規上場。公開価格1,000円に対して5割増しの1,500円近辺までに寄るなら拾ってみたい。

3663 アートスパーク
先週後半の3日続伸により本格化の兆し。中途半端な決着となったYEデジタル<2354>、、、、、、、も引き続き注目。

何かしら参考になれば
  ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は英国とEUの自由貿易協定(FTA)を含む将来の関係を巡る交渉の合意を支えに上昇。休場前の短縮取引の影響で動意を欠いたが、波乱回避により日本株は週明けまでは安定的に推移しよう。反日系マスコミやポンコツ政治家が政権移行期間中の米政治圧力の低下を悪用し、安倍元首相や菅首相への難癖や誹謗中傷を強化しているが、両者と外人部隊との関係性を鑑みれば、容易に相場が崩れる可能性も低そうだ。さすれば、来月中旬までの大枠は26,000−27,500円圏内の推移と想定しながら、本日は週末の玉整理によって下落したところをパラパラと拾う構えで挑まれたい。

 昨日寄り付きから26,700円近辺までをショートで入り、その後の26,550円割れで大半を利入れ他であろう先物に関しては、本日も26,650円以上を売りエリア、26,550円以下を買いエリアとする即帯転狙いに処すが善かろう。個別に関しては、思惑通りに火曜の一斉下落により材料株の灰汁抜けが完了した可能性が高いゆえ、本日も流れ善き銘柄に資金を集約しながら、好背景銘柄に坦々と種を蒔くスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/24 1,338円 +301 29%高
昨日は脱炭素社会に向けた政府計画の原案に依拠する環境関連物色の流れに乗り、年内目標の1,300円を突破して年初来高値を更新。この手の銘柄を早売りしていては年末年始特有の乱打戦に巻き込まれるだけ。本日からは年初1,400円オーバー狙いに目標を切り替え、押さば1,●●0円近辺までを粛々と買い戻されたい。

□ 昨日からの新提唱
12/24 2,010円より 12/24 2,188円 +178 8%高
年末年始の実績づくりに焦ったディーラー連中が徒党を組んで押し寄せんとしている。この時期に個人好みの穴狙いをしても効果は薄いゆえ、同じゲテモノでも中核的な銘柄に攻め入るが定石。昨日の即時急騰の後、本日も押さば耽々と買い戻す。

銘柄はここに記す
  ↓


□ 火曜からの短期指向も動意を待って買い乗せる気概で挑まれたい。

(その他)
4172 東和ハイシステム
本日新規上場3社からはここだけ見ておけば善い。公開価格2,300円に対して5割強の3,500円辺りまでに寄り付くなら拾ってみたい。

6298 YAC、7727 オーバル
ゲテモノ銘柄の年末年始の即回転狙いで持続的に注目。決算内容が良好なYEデジタル<2354>も同様。

【勘流雑感】
 昨日の米株は英EUのFTA交渉が合意向けて前進したとの思惑やコロナワクチンの供給余力拡大を好感して30,300ドル近辺まで上昇。しかし、トランプ大統領が追加景気刺激策や国防権限法案にいちゃもんをつけたために、引けにかけては失速。本日の日本株は26,600−26,800円での良好な経緯を予測しているが、米政治情勢を嫌気して外人部隊が休日前の玉整理に走るようなら26,500円を割り込むケースも想定しておきたい。

 さすれば、昨日26,300円台後半までを買い下がり、その後の26,700円までの上昇裏で連勝を果たしたであろう先物に関しては、本日は一時的な途転売りにて挑む。26,600円から26,750円までをショートで入り、大半を80−120円幅、残りを26,400円割れを目して対処されたい。個別については一昨日の材料株の一斉下落により年内の灰汁抜けは完了した可能性が高いゆえ、周囲の疑心暗鬼をよそに ■ エフオン<9514>、□ 昨日今日の新規2銘柄のような好背景銘柄に坦々と種を蒔くが上策。

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(その他)
4171 グローバルI、7359 東京通信
本日の新規上場。公開価格1,210円の前者は2,500円、1,250円の後者は1,800円近辺までに寄るなら拾ってみたい。

6298 YAC、7727 オーバル
ゲテモノ銘柄の年末年始の即回転狙いで注目されたい。

何かしら参考になれば
  ↓



【勘流雑感】
 昨日の日本株は一時26,300円台まで下落。12月SQ値からの下放れや年末の玉整理を鑑みれば26,000円割れも視野に入れておく必要がありそうだが、来月半ばまでの売り買いの前提としては26,000円台序盤を下値の堤防とみておくが妥当であろう。むしろ、このタイミングでの調整モードは年末高、掉尾の一振を期待させる。
 
 昨日の米株はダウが200ドル売られ、ナスダックが最高値を更新する斑模様。アップルが気を吐いた経緯を鑑みればダウの下落の方に注意を向けるべきだが、26,500円水準で引けた夜間の先物が目先の日米株価の解離性を示唆しているゆえ、過度に警戒することもあるまい。さすれば、昨日26,350円までを買い下がって利入れを聞かせたであろう先物は、本日も26,500円以下から26,300円近辺までを買い向かい、半数を60−80円幅の即回転、残りを26,600−26,700円にて利入れに処されたい。26,250円割れは撤収。

 昨日YEデジタルとアートスパークが売らされた個別に関しては、本日こそ幅広い銘柄でリバウンドがみられようが、そこから這い上がるのが極一部。その見極めに当てるべく、売り買いは□■現存2銘柄に集中しながら、幅広い銘柄動向をチェックする一日に充てられたい。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/22 1,242円 +205 19%高
昨日の材料株安の中でも年初来高値を更新。週初からの急落銘柄の中には買い妙味が高まっているものも増えてきているが、それらの背後にはおびただしい戻り売りが待ち構えている事を鑑みれば、今は無理をすべき時ではない。昨日からの□ 新たなる短期指向とともに本日もシナリオ内を粛々と立ち居振舞う。

(その他)
4169 ENECHANGE、7695 交換できるくん
本日の新規上場。ともに人気化は必至ゆえ初値にも振れが生じようが、大まかに前者は公開価格600円の4倍、2,400円、後者は公開価格2,050円の2倍、4,100円辺りまでに寄り付くなら拾ってみたい。GS君の◎ 日本航空電子<6807>に関しては、昨日の25日ラインからの切り返しが本物か否かに注目している。

何かしら参考になれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨日の米株の上下幅は500ドルを超え、夜間の日経先物も400円超の乱高下。如何にも年末らしい荒れ具合になってきた。12月SQ値26,713円からの下放れ気配を鑑みれば短期的には売り派の攻勢も予測されるが、来月前半まで26,000円から27,500円ゾーン内での推移するとの見立てを変える必要はなかろう。

 需給先行で動いている相場を理屈で解釈しようとするは不毛ゆえ、昨日26,500円割れにて投げさせられた先物は、本日はリハビリ感覚の少額資金にて26,500円近辺から26,350円までをパラパラと。反発時は半数を60−80円幅、残りを12月SQ値手前の26,600円台後半で利入れる構えで挑まれたい。26,300円割れは撤収。一段安ならオプション3月限の屑コールをサラリと拾う。

 個別については新興銘柄を避けた■3銘柄への集中戦術が奏功し、昨日の材料株需給の悪化も直撃を回避。さすがに本日はこれらの中から売られるものも出ようが、ターゲット価格までは慌てずに坦々と買い戻すが上策。市場心理の悪化を利用すべく、□ 新たな取り組みへも進出。

【勘流銘柄】
■ 2354 YEデジタル
12/16 719円より 12/21 777円 +58 7%高
2021年は各方面でのデジタル化が一気に加速する。教科書のデジタル化も既定路線であり、本格的に評価されるのはこれからとなろう。月初から東証2部をかき回している、、、、、、、、、に年末高を目論む動きもあるだけに、中期指向を念頭に置きながら短期利入れも意識して挑まれたい。本日からは7●0円までを粛々と買い戻す。

■ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/18 1,215円 +178 16%高
昨日のような年末年始の落とし穴に注意すべく、安全圏まで上昇してなお上値模索ベクトルを維持している銘柄は丁重に扱うが上策。本日も1,●●0円近辺までを耽々と。

□ 新たなる短期指向
前述2銘柄で比較優位な環境を確立したら、眼前の市場心理の悲観を利用すべく腕力銘柄へと種を蒔く。中間決算が従来予想を上振れて着地した経緯から、株高とともに提灯買いが膨らむは必至であろう。

(その他)
4710 Kaizen、7342 ウェルスナビ、4168 ヤプリ
本日の新規上場3銘柄はそれぞれスマッシュヒットが期される。公開価格1,150円のKaizenは2,000円以下、同じく1,150円のウェルズナビは1,400円以下、3,160円のヤプリは5,000円以下で寄るなら拾ってみたい。

1491 中外鉱業、6897 ツインバード
サロン解説事由を念頭に博打対象として注目。

◎ 6807 日本航空電子
12/7 1,483円  12/16 1,649円 +166 11%高
GS君提唱中もう一発陽線を立てれば流れは変わろう。◎1570 NF日経レバ(空売り)もここにきて機能発揮。

何かしら参考になれば
  ↓


【勘流雑感】
 先週末の米株は30,000ドル台序盤で上下した末に124ドル安、日経先物は前日比90円安の26,650円で取引を終えた。その後、米国では追加景気刺激策が議会内で合意に至ったとの報道があった一方、英国では新型コロナウイルスの変異種による感染拡大、ロンドンを含む一部都市でのロックダウン再開など強弱材料が交錯している。カネ余りによる長期上昇ベクトル継続、年内の米株が29,800−30,800ドル範囲で安穏と経過するとの見立てに変わりはないが、1/20近辺で一旦ピークアウトするとみている現在の上昇基調を長持ちさせるためには、短期的な調整はむしろ歓迎されるくらいの感覚で市場と付き合っていくが善かろう。
 
 日本株に関しては、来月前半までは26,000円から27,500円ゾーン内での推移、短期的は今月のSQ値26,713円からつかず離れずの先物動向を念頭に戦術を組み立てるが上策。

 さすれば、本日の先物は押さば26,550円近辺までをパラパラと買い下がり、上昇時は大半を60−80円幅の小救いに処す。寄り値から26,500円下落は一時撤収。個別に関しては先週末の勘流銘柄が揃って陰線を残している経緯を鑑み、本日は戦局を拡張するのではなく、それらの押し目買い乗せに注力しながら、噴かばサラリと利入れを図られたい。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/17 1,210円 +167 16%高
年末年始の落とし穴に注意すべく、安全圏まで上昇してなお上値模索ベクトルを維持している銘柄は丁重に扱うが上策。年内1,●●0円目標、年明け1,400円オーバーも考慮。今週も1,100円近辺までを買いゾーンとし、1,2●0円オーバーでは部分利入れに処されたい。

■ 2354 YEデジタル
12/16 719円より 12/18 761円 +42 5%高
2021年は各方面でのデジタル化が一気に加速する。教科書のデジタル化も既定路線であり、本格的に評価されるのはこれからとなろう。月初から東証2部をかき回している、、、、、、、、、に年末高を目論む動きもあるだけに、中期指向を念頭に置きながら短期利入れも意識して挑まれたい。今週も7●0円までを買いゾーン、760円近辺も強気に処す。■ 3600番台も下値切り上げ歩調を生かして粛々と。

(その他)
7694 いつも
本日の新規上場。Eコマース関連は分かりやすく投資家受けが善いゆえ、公開価格1,540円に対して2倍強いの3,300円近辺までに寄り付くなら拾ってみたい。ポピンズ<7358>は見送り。

6897 ツインバード
同じ博打ならIPOよりもワクチン関連。先週末の米製薬大手ファイザーによる厚労省への製造販売承認申請を考慮し、低温輸送関連の見直しを狙う。

何かしら参考になれば
  ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。米新規失業保険申請が88.5万件まで増加し、足元の景気がおぼつかない様を露呈する中、FOMCにおける長期緩和見込み、追加景気刺激策への希望的観測をフォローとして前日比100−150ドル高水準で安定的に経過。年内は29,800−30,800ドル範疇でのぬるま湯相場が予想される。年明けもカネ余り相場を持続した後、1/20ごろから企業決算とバイデン就任式をきっかけに調整なり更なる上昇ベクトルに移行するといったところか。

 日本株に関しても、欧米中央銀行の金融緩和スタイル続行により十分な銃弾が確保できる外人部隊の強気が下値の支えとなりつつ、国内でのコロナ感染者数の増加傾向が頭を押さえる構図にて、年明けしばらくは26,000円から27,500円ゾーン内での推移となろう。更に短期的に考察した場合は、今月のSQ値26,713円からつかず離れずの先物動向、それにより動意が乏しい日経平均の推移が予想される。

 さすれば、先物に関しては押さば買いの強気スタイルを続行すべく、本日も26,600円近辺までをパラパラと買い下がり、反発時は大半を60−80円幅での小救い狙いに処すが上策。26,550円割れは撤収。個別についてはIPOラッシュの影響でマネーゲーム色が濃くなっているゆえ、インスピレーション重視の取り組みを忌避し、背後関係のしっかりしているもので着々とポートフォリオの底上げを図られたい。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/17 1,210円 +167 16%高
年末年始の落とし穴に注意すべく、安全圏まで上昇してなお上値模索ベクトルを維持している銘柄は丁重に扱うが上策。目先目標は1,300円、年明け目標は1,400円オーバー。本日も押さば1,●●0円近辺までを粛々と買い戻す。

■ 2000番台中期指向
12/16 719円より 12/17 757円 +38 5%高
菅政権のデジタル庁創設に向けた基本方針案が判明。2021年は各方面でのデジタル化が一気に加速し、学校教育におけるデジタル教科書も本日の経済諮問会議での主要議題となる。短期指向の狙い目となっている東証2部銘柄としての魅力も兼備。本日も押さば7●0までを耽々と、続伸時は部分利入れを挟みながらも 本懐は中期指向での取り組みであることを必ずや意識されたい。

銘柄はここに記す
  ↓


■ 3000番台中期指向

会員サロンでは週明けからの提唱。既に5%高を果たしているが、まだまだ仕込み場ゆえ公開は週明け以降とする。本日も現値を坦々と。

(その他)
4167 ココペリ、7031 インバウンドテック
本日の新規上場。前者は公開価格1,600円の9割増し、3,000円付近までに寄るなら買い。後者は公開価格5,700円の45%増し、8,250円近辺まで寄るなら買い。昨日のかっこ<4166>、ビートレンド<4020>、プレイド<4165>もギャンブルで注目。

複数サイトで自らに都合のいい情報ばかりを集めたところで役には立たぬ。投資している自らの時間と心労に対して、実入りが少ないと感じている場合は取り組み方を変える必要があろう。

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【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。FOMCでの追加金融緩和の見送りには虚を突かれたが、「最大雇用と物価安定の目標達成に向けてさらに著しい進展が見られるまで」国債購入プログラムを継続することが決定した他、粗方マーケットの想定内で落ち着いた。シカゴNikkei225もFOMCの材料効果はほどほどに26,755円で取引を終えたため、本日の日本株は26,650−26,950円での推移が目される。仮に米追加景気刺激策の合意に絡めたポジティブなニュースが飛び込めば、27,000円をブレイクするシーンも念頭に留め置かれたい。

 FOMCを経た現在の日本株の焦点は、ボックス相場が継続するか、27,000円台乗せにより上昇ムードを強めるかとなるが、昨晩の米長期金利や日経先物動向を鑑みるにボックス相場の継続を前提とするが無難であろう。さすれば、本日の先物は26,600円近辺までをパラパラと買い下がり、反発時は大半を60−80円幅での小救い狙いに処すが上策。個別についてはIPOラッシュの影響でマネーゲーム色が濃くなっているゆえ、インスピレーション重視の取り組みが忌避し、背後関係のしっかりしているもので着々とポートフォリオの底上げを図られたい。

【勘流銘柄】
□ 9514 エフオン
12/8 1,037円より 12/16 1,204円 +167 16%高
政治サイドからの断続的な追い風材料、未だ12倍台の低PER、チャートの見栄え良化などを鑑みれば、現在目標としている12月後半の1,●●0円も通過点となりそうだ。この手の銘柄をコロコロ乗り換えていては将来的にも地合い頼み、偶然頼みの勝負を余儀なくされる。昨日1,180円近辺で買い乗せた後、本日も泰然自若に。

■ 2000番台中期指向
2021年は菅政権のデジタル化政策の恩恵を最大限に享受しよう。明日の経済諮問会議にかこつけたテコ入れにも期待している。

GS君の日本航空電子<6807>も押さば買い、2000番台もECマーケットが長期的な成長の原動力となりそうだ。

(その他)
4392 FIG
年末らしい低位株の突飛高とみるが妥当だが、期待値の低さからちょっとした材料にも反応しうる環境だ。ギャンブル対象で注目。

7092 FFJ
初値2,420円以下を買いとしたバルミューダ<6612>は傍観せざるをえなかったが、3,040円近辺までを買いとしたここは、3,000円寄り付き後に3,600円まで急騰。利入れた後は傍観。

4166 かっこ
価格帯と値上がり期待を鑑みれば、今日の新規上場5銘柄での最注目はここ。公開価格2,020円に対して2倍強の2,200円辺りまでに寄るなら拾ってみたい。次点はビートレンド<4020>。公開価格2,800円の2.5倍、7,000円以下が買い条件。三番手はプレイド<4165>の2,000円以下とリベルタ<4935>の1,600円以下。オーケーエム<6229>は触れず障らず。

何かしら参考になれば
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