2021年01月

【勘流雑感】
 昨日の米株は買い戻しや押し目買いにて前日の下落分、633ドル以上上昇する局面もあったが、最終的には300ドル高で取引を終えた。ナスダックに至っては前日の355p安に対して、2割程度の66p高止まり。前月の反動が出やすい月初動向も加味すれば、2月前半に一度や二度は急落に見舞われると踏んでおくのが妥当であろう。個別に関しても外人部隊のカネ余りによる年初からの騰勢も終了する可能性があるだけに、本日は即時リベンジを図るのではなく、休むも相場にて周囲を俯瞰する一日に充てられたい。

 先物に関しては、本日も長いものに巻かれる感覚にて28,550円近辺までをショートで入り、半数を80−120円幅にて利入れに処されたい。28,600円超えは半玉徹底後、売り直しの機会を窺う。なお、振れ幅の大きさに注意すべく、投下資金は平時の半数程度で挑むが上策。個別に関しては、前述のように巻き返しを焦ることなく現金枠を高めたまま月末を迎えられたい。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
1/22 1,185円  1/25 1,253円 +68 5%高
昨日唯一の逆張り対応は、1,039円寄り付きから1,120円台での引けにより奏功。本日も撤収要件以外は強気続行にて、市場の懐疑心を利用したい。□ 7500番台短期指向も640円水準は買い乗せ。

(その他)
1447 ITBook

S教授の方で週明けから提唱。増資を含む既発のデータでディーラー連中や提灯筋がひるんでいるところを一振りで勝負を決めた格好だ。どのように仕上げてくるか注目している。

何かしら参考になれば
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【勘流雑感】
 昨日の米株はマイクロソフトの好決算を評価することなく、ボーイングの超赤字決算を嫌気して雪崩式に売りが噴出。FOMCでも金融緩和方針の継続が確認されたものの、火に油を注ぐ形で前日比で600ドルを超える暴落となった。決定的なマイナス材料のない需給調整ゆえ下値は知れていると考えるが、昨年11月からの浮かれた先物動向、最近の日経高に反する材料株のもたつき、市場心理の低迷などを鑑みれば胆力を持って買い向かうには分が悪い。

 連日述べてきた「大陰線までは買い」にも引っかかっているゆえ、本日は長いものに巻かれる感覚で玉整理を先行させ、株価と市場心理の灰汁抜け時期を探りながら反攻に転じる気構えで挑まれたい。□■勘流銘柄についても、本日中は潜在能力や先高感にとらわれずに簡素な対応を遂行。結果として多くが撤退となろうとも、ここで現金枠を高めておくことは2月に大いなる効果を発揮する。

【勘流銘柄】
□ 6600台勘流銘柄
1/25 1,518円より 1/26 1,680円 +162 10%高
市場心理と需給の悪化に抗うべきではないゆえ、撤収要件を遵守したら、それ以外の下げは買い戻し好機として取り組まれたい。

(その他)
◎ 6800台GS銘柄
GS君の方で1/15、1,616円より参陣。昨日1,830円にて214円、4日で13%高を成し遂げた。引け後の決算も見どころある内容となっているゆえ、眼前の地合い悪化を凌げば先行きは良好であろう。◎ rakumo<4060>も目先の下げは買い戻し好機か。

□ 6600台勘流銘柄、◎ 6800台GS銘柄はここに記す
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眼前の地合い悪化を有効に生かされたい
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は先物先導で利入れが進行。もっとも、月初からの上昇劇を鑑みれば大陰線からは程遠いまっとうレベルの下げ。昨日のマイクロソフトの決算内容の良好さ、二転三転しながらも前進しているコロナワクチンの普及動向と米追加景気刺激策を巡る協議も鑑みれば、本日のようなリバウンド局面は冷ややかに、昨日のような調整局面を果敢に攻め入る気構えを継続されたい。

 2月序盤の相場つきを語るには今晩の米FOMCとアップル決算の内容を確認する必要があるゆえ、本日の先物は根を詰めすぎずに28,600−28,900円のボックス相場を目した逆張りデイトレに勤しむが善かろう。個別に関しては、しばらくは決算麗しき銘柄とボラティリティの高い銘柄でのチキンレースが主体となるが、それらに深入りすることなく既存銘柄を粛々と回されたい。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
先月提唱時は1か月弱で40%上昇した後に1,100円まで下落。全体戦術での読み通りにウォール街のバイデン買いが進行するようなら、上昇ベクトル回帰は必至であろう。昨日の下げで買い戻しを聞かせたら、本日の小高き場面も買い乗せる気概で挑む。□ 月曜からの新提唱昨日までの2日で10%高も意に介さずに強気スタイルを続行。

(その他)
◎ 4060 rakumo
GS君提唱。1/7から月曜までで24%上昇中。材料株にとって難儀だった昨日も小幅安までとなったように、内部需給は良好さを維持している。日本航空電子<6807>も本日の決算次第では流れが大きく変わりそうだ。

何かしら参考になれば
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おはようございます。GSです。

今朝は勘助氏の体調不良により私が代打に。

昨日の米株は乱高下しながらも上昇基調をキープ。

日経先物も28,470円まで売られながらも28,700円台を回復、シカゴ225先物は28,800円台まで上昇していますので、今日の東京市場も明るいムードが底流となりそうです。

高値圏での乱高下は天井サインとなる可能性もありますので無茶はしていただきたくないですが、勘助氏が日々おっしゃっている「大陰線までは買い」で攻めたいところですね。

さて、昨年末からの全GS銘柄は・・・・

◎ 6378 木村化工機 12/28 → 1/20 15%高

◎ 2667 イメージワン 1/4 → 1/6 15%高

◎ 4060 rakumo 
1/6 2,000円 → 1/25 2,489円 24%高

◎ 6807 日本航空電子 
1/15 1,616円 → 昨日終値 1,627円

◎ 3000番台 1/21から

昨年11月からの上昇がはっきりと一服するまでは、短期で回転や乗り換え先行ではなく、儲かる銘柄は何度でも売り買いを繰り返すスタイルで対応中。

このため、1月前半の新規提唱銘柄の数は少なくなっていますが、比較的売り買いしやすかったrakumoまでの3銘柄が軒並み15%以上上昇しましたので、むしろ「日常生活に差し支えない利益獲得」が可能だったのではないでしょうか。

今日からは、昨年下旬から継続的に触れているアドウェイズ<2489>、セプテーニ<4293>の流れを汲む◎4000番台の仕込みを開始します。

◎ 3000番台、◎ 4000番台も仕込みから5,6%上がってきたらこちらで公開する予定です。お楽しみに。
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デイトレはついていけないけど、持ちっぱなしもつまらない。
説明ばかり長くて、具体的策が良く分からないのは困る。
毎日推奨銘柄があるのは逆におかしい。

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【勘流雑感】
 先週末の米株は利入れ先行にて続落。ナスダックは小幅に上昇して史上最高値を更新したが、今週水曜に決算を控えているアップル主導で上値を試す様は心許ない。その他、ロシアでの反プーチンデモに対する非人道的な対応、中国政府の防空識別圏への戦闘機突入による台湾への挑発行為、本気度はわからぬがバイデン政権による対中強硬と台湾支持スタイルなど、国際的な政治面での不安要素も軽視できぬ。ただし、先週述べたように長期金利と成長株の上値余地は反比例するゆえ、明日明後日のFOMCにて超低金利政策の長期化が改めて確認されれば、成長株を中心とする米株の長期上昇ベクトル継続は自然の摂理であり、本業と需給の両面において日本株のフォローとなっていこう。

 もっとも、日経平均は大発会終値27,200円台から半月強で28,000円台後半まで急騰しており、今週からの決算発表本格化を鑑みれば遮二無二買う頃合いではない。「大陰線までは買い」の気構えを持って、先物での即回転狙い、個別での短期・中期プランの両立を図っていくが善かろう。
 
 さすれば、本日の先物は28,600円近辺を28,400円までパラパラと買い向かい、大半を60−80円幅の小掬い狙い、残りを28,900円台まで引っ張る気概で処されたい。26,350円割れは半数撤収後、更なる下押しで買い戻す。個別に関しては、□ 本日からの新たなる短期志向をはじめ■□ 勘流4銘柄のように潜在能力の高い銘柄群に幅広く種を蒔き、萌芽したものに更に力を注いでいるスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
(その他)
3663 アートスパーク、3939 カナミック
先月提唱時は鳴かず飛ばずで終わったが、潜在能力は高いまま。チャート上に底入れ気配も漂っているゆえ、今週も1週間10日の回転期間を意識して継続的に注目されたい。

6255 エヌ・ピー・シー
平均買い値を1,000円以下に整えて突発高を待つ。1,0●0円近辺も買い乗せが上策。

◎ 4060 rakumo
GS君提唱中。1/7から先週木曜までに22%高を果たしてなお買えるチャートを維持している。◎ 日本航空電子<6807>も背中を押せば提灯筋が集結しよう。

【雑記】
 週末も新聞やマスコミの多くは、菅政権を批判したいがためのコロナ感染の惨状を煽るものが目立った。夜盗を中心にポンコツ政治家も国民に自助努力を求めずに、コロナ前にはあれほど嫌っていた財政拡大を主張しながら、効果に疑問が残る予算の付け替えでお茶を濁そうとしている。景気の先行きに対する無責任さ、「何よりも命が大切」と言っておけば国民の支持は得られると考える浅はかさを露呈。政府にワクチン接種を急がせた次は、ワクチンの不完全さを煽って政府を中傷するは目に見えている。

 あちらを立たせればこちらが立たぬ難解な政治情勢ではあるが、コロナ後の景気回復をスムーズにするためには、国家間の人の往来の回復が重要なカギ。そのためには日本人にとって驚愕的なレベルで自分さえよければOKと考え、集会やノーマスクに平気な諸外国民、特に欧米人の意識改革・民度を上げる努力が重要となる。トランプ支持者の議会乱入事件に関して、海外マスコミに便乗したトランプ叩きも構わぬが、感染拡大による世界、日本の景気停滞を危惧する声もあって善い。黒人差別問題を訴える大規模集会も同じ。話は変わるが、黒人に対する差別には過剰反応しながら、欧米での黄色人種の差別問題を無視し続ける日本のマスコミはどうかしている。

何かしら参考になれば
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【勘流雑感】
 昨日の米株はナスダックが史上最高値を更新。ECB理事会の結果からもFRBの利上げ議論は当面先送りされるとの見方から、アップル、インテル、エヌビディアなど成長株が買われた。米決算はシーズン序盤の傾向が半ば辺りまで続きやすいゆえ、来週も市場予想を上回る決算が相次ぎ、ウォール街によるバイデン買いと合わせて買い派有利の形成が続きそうだ。年初から米株に先んじて上昇してきた日本株に関しては先物に利入れ需要が増しているため油断は禁物だが、大口資本家やファンドマネージャーによる持たざるリスクへの警戒心を鑑みれば、2月安の季節性に反して来月中にも30,000円を試す動きがあっても不思議はない。

 さすれば、本日の先物は26,450円までを買い向かい、半数を60−80円の小掬い狙い、残りを28,900円台まで引っ張る気概で挑むが善かろう。26,400円割れは半数撤収後、更なる下押しで買い戻す。個別に関しては□■今週からの3銘柄を中軸に据え、キャパによってはその他へと回るスタイルで処されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
3663 アートスパーク、39●●
先月提唱時は鳴かず飛ばずで終わったが、潜在能力は高いまま。チャート上に底入れ気配も漂っているゆえ、1週間10日の回転期間を意識して注目されたい。

6255 エヌ・ピー・シー
テーマ性と提灯筋への人気は高水準。眼前の棒下げは即回転狙いで買い向かう価値があろう。

◎ 4060 rakumo
GS君注力中。水曜の2,200円超えも駒得レベルとした指針通り、昨日は一気の2,400円超えにより提唱来上昇率を22%まで伸ばしてきた。昨日からの◎3000番台も目のつけどころが面白い。

何かしら参考になれば
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【勘流雑感】
 昨日の米株はウォール街のバイデン支援により3指数揃って史上最高値を更新。バイデン大統領によるグローバリズムの復活は諸外国との関係改善と暴利を貪りたいウォール街にはフィットしようが、国民の生活水準の底上げと絆回復には(トランプ政権ほどではないまでも)ナショナリズム主体の運営でなければ困難。就任式での「民主主義が勝利」は国民の断絶を更に深めただけ。マスコミが多様化を称賛している閣僚人事を見ても、ポリシー不在、政権運営そのものが目的の傀儡政権の匂いが強い。高齢ゆえ体調不良によりハリス副大統領に政権が渡るようなら、米国全土があっという間に赤く染まり、中国の冊封体制の支配下に置かれる未来も否定できぬ。

 厭世的思考は実生活にとどめ、マーケットにおいてはどこで買うか、どのように買うか長期強気スタイルの一貫が上策。

 昨日28,400割れで売らされた先物に関しては、本日も投入資金は通常の5−7割にとどめる斜に構えた強気にて28,600円以下を26,400円まで買い向かわれたい。個別に関しては、年初の高値掴み玉の整理が仕切れていない投資家群も多い事ゆえ、日経の上昇に焦った無謀な売り買い派避け、流れ善き銘柄はとことん付き合いながらもヒヤッとしたら玉整理を習慣づけるが妥当。

【勘流銘柄】
(その他)
・ 7351 グッドパッチ
1/5 2,699円より 1/15 3,250円 +551  20%高
昨日は提唱時の高値を裕に上回る3,660円まで急騰。目先はチキンレースとなるゆえ、基本は利入れ先行かギャンブル売買までとする。

・4406 新日本理化
先週の大幅高による買い提唱未遂後も堅調さを維持。本日も押さば買い、噴かば350円オーバーを最終目標としながら部分利れに処されたい。連日触れてきたストリーム<3071>、ワコム<6727>も強気続行。サニックス<4651>、Macbee<7095>は明確な調整後の再戦へ。

4381 ビーフラッツ  
薄商い継続疑義銘柄だが、クラウド方式によるサブスク向けプラットホーム運営は好調のようだ。本日も押さば買い、噴かば部分利入れに処す。2/12の決算前まで盛り上がりに欠けるなら撤収。

◎ 4060 rakumo
GS君の方では、1/7 2,000円から昨日2,240円までの上昇で既に12%高を成しているが、品の善い下値切り上げにより買い場が継続。

何かしら参考になれば
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は一時28,700円台まで470円強上昇。企業業績の急速な持ち直しによる日本株買いが大義名分となっているようだが、欧米財閥のカネ余り、投資先候補の乏しさ、買い方によるチキンレースなど不純な動機も多そうだ。米株も反発。バイデン次期政権の財務長官に指名されたイエレン氏が議会の公聴会で大規模な経済対策の必要性を訴えた他、米企業業績の想定以上のピッチでの回復などが追い風となっており、本日の米大統領就任式にかこつけたドレッシング買い次第では最高値更新もありうる環境だ。

 さすれば、本日の先物も買いの一手。28,500円までを買いレンジとしてパラパラと買い下がったら、半数は60−80円幅での即回転、残りは28,900円超えを目して対処していくが善かろう。28,450円割れなら撤収。投入資金は通常の5−7割にとどめる斜に構えた強気スタイルを続行。

 個別に関しても先行きの明るい日米株価指数に追随した好需給が予想されるが、年初の高値掴み玉の整理が仕切れていない投資家群も多い事には油断禁物。昨日も述べたように情報や仕掛けが効きにくい側面もあるゆえ、流れ善き銘柄はとことん付き合いながらもヒヤッとしたら玉整理を習慣づけるが妥当。

【勘流銘柄】
(その他)
・ 7351 グッドパッチ
1/5 2,699円より 1/15 3,250円 +551  20%高
社会的なDX需要加速による業績拡大基調に起因する中長期上値模索期待は元より、短期マネーのIPO関連物色とマザーズ需給の良化をフォローとする目先狙いにも楽しみな環境は続いている。昨日2,900円、、、、、、、近辺にて買い戻したら、本日も押さば強気、3,100円オーバーではサラリと利入れを交えられたい。

・4406 新日本理化
先週の大幅高による買い提唱未遂後も堅調さを維持。本日も押さば買い、噴かば350円オーバーを最終目標としながら部分利れに処されたい。連日触れてきたストリーム<3071>、ワコム<6727>も強気続行。サニックス<4651>、Macbee<7095>は利入れの後、鋭角な下落を待つ。

◎ 6378 木村化工機,◎ 4060 rakumo
GS君の方では年明けからの粘り強い手法へのスタイルチェンジが奏功。◎ 先週末からの6800番台も短期調整完了ムードを高めている。

何かしら参考になれば
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は「新規マネーの流入」の下火、高値警戒感、米大統領就任式前の慎重姿勢などを逆風として続落。月末にかけても日米決算を意識した頭の重い流れを予測しているが、先物で示された節目28,000円への抵抗感、明日の米大統領就任式に絡めたドレッシング買い余地などを鑑みれば、本日も大陰線までは買うスタイルを続行するが善かろう。ただし、先物でのチキンレースが活況な反面、材料株に関しては市場心理の悪化により情報や仕掛けが効きにくい地合いに移りつつあると感じているゆえ、来月中旬の国内企業決算シーズンの終了までは下落局面を不退転の決意で買い向かう事なく、ヒヤッとしたら玉整理を習慣づけるが妥当。

 先物に関しては、本日は28,150円までを買い下がった60−80円幅の即時回転狙いに処す。28,100円割れは撤収。

【勘流銘柄】
(その他)
△ 4406 新日本理化
先週の大幅高による買い提唱未遂後も堅調さを維持。本日も押さば買い、噴かば350円オーバーを最終目標としながら部分利れに処されたい。連日触れてきたストリーム<3071>、ワコム<6727>の他、サニックス<4651>あたりも強気続行。Macbee<7095>は利入れの後、鋭角な下落を待つ。

◎ 6378 木村化工機,◎ 4060 rakumo
GS君の方では年明けからの粘り強い手法へのスタイルチェンジが奏功。◎ 先週末からの680番台も短期調整完了ムードを高めている。

何かしら参考になれば
  ↓




【勘流雑感】
 1月前半の日本株はカネ余りと新規マネーの流入にて昨年末のクリスマスから2,000円超の上昇となる29,000円際まで買われた後、28,500円台で取引を終えた。今週あたりからは「新規マネーの流入」が下火になり、日米主要企業の決算待ちムードに足を引っ張られるゆえ上昇速度は緩慢なものとなろうが、米新大統領の誕生後は3か月程度株高が継続するアノマリーを鑑みれば、大陰線までは強気スタイルを維持するが善かろう。

 そのバイデン新大統領は、トランプ政権からの政策転換を矢継ぎ早に断行する予定のようだが、パリ協定への復活は米覇権に止めを刺す歴史的失態となるは必至とみる。そもそも、パリ協定とはオイルマネーの凋落を画策した持たざる欧州の自己中心的な企ての側面が強く、綺麗事が大好きな先進国が自らの経済成長を阻害する一方で、国際法を軽視する中国の相対的な優位性をアシストする自爆型の取り組み。その核心部分を理解していたトランプ氏と共和党に対して、民主党は国民よりもウォール街との関係を重視するあまり盲目的になっていると考えざるをえない。これでは以下に菅政権が良政を行ったとしても長期的に世界経済は資本主義国にとって不利なものへと向かっていこう。さすれば、せめて株式市場においては最後は買いが勝つ気構えにて勝ち組への道を模索し続けるが上策。

 話がそれたが、本日の先物は米休場の影響でボラティリティが出にくいだけに、開店休業とするかショートでのデイトレ狙いで挑むが善かろう。個別に関しては先週末の材料株需給悪化が市場心理の悪化を示唆。本日中は環境確認に勤しまれたい。

【勘流銘柄】
■ 7351 グッドパッチ
1/5 2,699円より 1/15 3,250円 +551  20%高
先週末は好決算を生かして3,250円まで上昇して最低目標を突破。テーマ性が強いほどに目先の需給が弱くなる相場つきに転じるとみているゆえ、独自色の強いグッドパッチは強気続行で善かろう。先週末は最終的に材料株全般のひ弱さに足を引っ張られたが、むしろ速やかな買い直しの好機となりそうだ。

(その他)
△ 3071 ストリーム、366●、29●● など
提唱要因には欠くが、Eコマース関連の相対的な底堅さが顕著となっている。堅調時の買い、軟調時の撤退による順張り指向で注目されたい。ワコム<6727>の他、サニックス<4651>、新日本理化<4406>も同様。ギャンブル対象ならMacbee<7095>を継続的に注目。

◎ 6378 木村化工機 
GS君提唱中。このところ利入れが目立つ環境関連にあっては特異な好需給を維持している。この手の銘柄は売ったら負けの感覚で処すが善かろう。

何かしら参考になれば
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