2021年03月

おはようございます GSです。

起床時はまだまだ肌寒いものの、うっかり厚着で出かけてしまうと後悔する陽気となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。政治とマスコミの影響で、他人の頑張りを認めずにミスに対しては過剰反応する世知辛い社会ではありますが、新年度入りや東京五輪をきっかけに助け合いや思いやりの心が復活してほしいと感じています。

4月のマーケットはNYダウや日経平均など指数はしっかりとした流れを予想されます。ただし、S教授が言うところの『物色の二極化』は更に明確となるでしょう。本業ではなく、株価の成長性の高い銘柄を安値圏で買い、上昇トレンド中はできるだけ利確を我慢する必要が高まりそうです。

◎ 6697 テックポイント 
3/12 1,199円  3/30 1,433円 +234 19%高
昨日は最低ラインの目標としてきた1,400円に続いて、2月高値の1,428円も突破!ブログで公開してからも日柄が経過していますので新鮮味が乏しくなったかとも思いますが、上昇銘柄を安値圏からエントリーするのは簡単ではない相場環境だけに、次なる目標を1,500円突破にシフトした強気スタンスがお勧めです。

今朝の勘助氏のコメントはこちら

   ↓

【勘流雑感】
 昨日の日本株は配当を埋めきって29,400円台で取引を終えた。非常に強い印象だ。本日は米株安やバイデン政権のインフラ計画を見極めんとする思惑から上値は重くなろうが、29,200円台ではドレッシング買いが支えとなろう。アーケゴスの破綻懸念、ルネサス火災での自動車業界の混乱、五輪開催問題など細かい懸案は累積しているが、年初からの「どこでどのように買うか」に焦点を置くスタイルの続行で問題なかろう。

 慎重を期す場合にはバイデン政策、明日からの新年度入りによる変化などを確認しながら踏み込みを強めていくが妥当だが、4月は20日くらいまでが通常の相場、それ以降は各種イベントと大型連休との関係で理不尽な相場が予想されるゆえ、石橋の叩きすぎもリスクな環境だ。ゆえに、現金枠の確保や信用玉の縮小などによって下落に耐えられる体勢を整えながら、バイデン政策前となる本日中にも一歩前に進むが上策。

 先物に関しては、昨日29,400円超えからの順張り強気スタイルを続行。29,200円までを買い向かい、半数を60−80円幅の小掬い狙い、残りを月初の上振れを目して回されたい。29,150円割れは撤収。個別に関しては日経高にあっても材料株が一斉蜂起する可能性は低いゆえ、流れ善き銘柄に絞った少数精鋭スタイルで挑まれたい。

以上

今日からは ■ 新しい中期指向銘柄の仕込みを開始。

以上

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は午後の需給悪化にて急落する場面もあったが、引けにかけては持ち直した。ナイトセッションにおいてもアーケゴスの破綻懸念が日米株の足を引っ張ったものの、趨勢としては先週後半からの買い派有利な構図を維持。本日の日経平均は約200円の配当落ちとなるが、先物が前日比で250円上昇しているため、本日中に穴を埋める可能性もありそうだ。月内の日本株は期末のドレッシング買いも後押しとなって騰勢を維持し、明晩のバイデン政権のインフラ計画公表後の外人部隊次第で30,000円超え、29,000円割れのいずれかに振れるといったところか。さすれば、本日の先物は29,200円割れをショート、29,400円超えをロングで挑む順張りスタイルで挑みながらも、過度のバイアスは避けた小掬い狙いのデイトレに処すが上策。

 材料株全般に関しては、直近IPOの体たらくが物色意欲の低迷を示唆していると述べたように、昨日の日経高裏でもマザーズを中心とする冴えない推移が顕著となった。今の状況では仮に日経が上値を試そうとも、アニマルスピリット先行にて材料株が一斉蜂起する可能性は低い。ゆえに、少数精鋭での取り組み、チャートが開示の即降りなどを優先する「斜に構えた強気」を主戦術としながら、需給と市場心理が揃って改善する局面を持って一気呵成に攻め入るが上策。

【勘流銘柄】
大半の個別株と市場心理が地合いに一喜一憂する環境は継続される。さすれば、戦局を横に広げるは下策ゆえ、本日も□ 4400番台、■ 2100番台□ 6000番台に絞って押さば買い、多少の上昇も買い乗せる気概にて挑まれたい。

(その他)
4180 Appier、4192 スパイダープラス
本日の新規上場。両社とも爆発的な人気化は想像しにくいが、それなりの活躍は見せよう。前者は公開価格1,600円に対して2,800円以下での初値、後者は公開価格1,160円に対して1,800円辺りまでに寄り付くなら拾ってみたい。

◎ 6697 テックポイント 
3/12 1,199円  3/29 1,371円 +172 14%高  
GS君の方では2月のベルトラ<7048>、ギフティ<4449>の大幅高後、極端に提唱銘柄を絞り込む「勝って兜の尾を締める」スタイルを続行しているようだ。これ一本で今月半ばからの相場の不安定化による悩みは粗方吹き飛ぼう。先週からの◎6000番台も玄人好みの選択。

何かしら参考になっておれば
  ↓

【勘流雑感】
 先週末の日本株は大幅続伸にて29,000円台を回復。夜間の日経先物が29,500円に迫る騰勢を示している事から、本日は29,000円台後半での堅調な流れが目される。このまま一直線での30,000円台回復を期待するが、先週前半に続いて、明日からの実質的な新年度入りにより機関投資家はリバランス売りに走る可能性も否定できぬ。明後日のバイデン米大統領による新たなインフラ投資計画発表に際して、増税計画への言及が日米株式市場の腰を折る事態も考慮しておく必要があろう。

 さすれば、東証コア銘柄を中期指向で取り組むは下策ゆえ、日経高には先物での即回転狙いによる付かず離れずの構えで、日経安には安値水準で種蒔きを終えた銘柄群の利確先送り、安易な乗り換え先行策の拒否にて対処するが善かろう。中小型系については、直近IPOの体たらくを鑑みればマザーズ市場は頼りにならぬため、東証1部銘柄を中心視。本日の先物は29,200円までを買い向かい、半数を60−80円幅の即転狙い、残りを楽しみでホールド。29,150円割れは撤収。

【勘流銘柄】
大半の個別株と市場心理が地合いに一喜一憂する環境は継続される。さすれば、戦局を横に広げるは下策ゆえ、本日は先週火曜以降の□ 4400番台、■ 2100番台、本日からの□ 6000番台に絞って押さば買い、多少の上昇も強気に挑まれたい。

(その他)
◎ 6697 テックポイント 
3/12 1,199円  3/26 1,328円 +129 10%高 
GS君の方では2月のベルトラ<7048>、ギフティ<4449>の大幅高後、極端に提唱銘柄を絞り込む「勝って兜の尾を締める」スタイルを続行しているようだ。1銘柄当たりの投資額が増えた結果、ここに関しても見た目以上の資産底上げ効果を発揮している。先週からの◎6000番台も玄人好みの戦術。

何かしら参考になっておれば
  ↓




【勘流雑感】
 昨日の日本株は反発。3月期末を前にした売り派の攻勢一服、機関投資家の配当狙いによる買いが支えに。ナイトセッションの日経先物は前日比で290円上昇しているゆえ、本日は29,000円台回復を視界に置いたリバウンド基調継続が目される。来週火曜に配当落ちを控えているだけに、火曜安値28,379円を底値とは言い切れぬが、本日終値で29,000円台を回復できれば、市場心理には明るさが回復しよう。

 海外情勢では、米長期金利とコロナ感染の行方が注目されるが、前者と株価動向との相関性低下、後者に関しても感染拡大を売り材料視されたかと思えばワクチン期待で買われるように、市場の都合のいいように使われているだけゆえ神経質になる必要はなかろう。

 さすれば、ショート主体で挑んできた日経先物は本日は途転ロングにて、28,750円までを買い向かい、大半をデイトレに処されたい。28,700円割れは撤収。一連の日経暴落に荒らされた□■勘流銘柄に関しては、本日も2銘柄のみの対処とし、現金ポジションの高い状態で週末を迎えられたい。

【勘流銘柄】
(その他)
7343 ブロードマインド、9327 イーロジット
本日の新規上場。昨日のベビーカレンダー<7363>、ジーネクスト<4179>のパッとしない経過からはさほど興味もないが、前者は公開価格810円の2.5倍程度となる2,000円、、後者は公開価格1,500円の2倍弱となる2,800円までによるなら拾ってみたい。

◎ 6697 テックポイント 
3/12 1,199円  3/15 1,320円 +121 10%高 
サロン解説事由にて日経暴落を耐え忍んだ効果は大きい。先の地合い良化にダイレクトに反応しよう。

【勘流雑記】
 中国政府による、香港やウイグル弾圧に懸念を示す国や企業に対する逆恨み制裁が強化されてきた。中国で商売がしたければ中国のルールに従えとの主張は一見すると筋が通っているが、国際ルールをないがしろにしながら世界的に商売をしている国家としては甚だ矛盾。

 コロナ対策を基準に菅政権を批判する風潮が広まっている。無論、景気は気が動かすゆえ政治が国民に与える印象は重要だ。しかし、ワクチンの短期的、長期的なデメリットを勘案せずに、接種を急ぐ必要には疑問を感じる。国家国民の不安定化を飯の種としている無責任なマスコミやポンコツ政治家は、ワクチン普及前はそのスピード感を中傷し、普及後は不幸な事案に過剰反応するは必至。彼らに踊らされることなく、少なくともコロナ対策に関しては5年、10年スパンで政治対応を評価する姿勢を持ちたい。

何かしら参考になっておれば
  ↓




【勘流雑感】
 昨日の日本株は大幅に続落。29,000円割れで意気消沈した買い派や市場心理がアゲンストとなり、一時28,300円台まで下落。米株は午前中こそ自律反発機運を高めたが、引けにかけての体たらくにより小幅安が示す以上のマイナスイメージを市場に与えている。今月前半には長期金利の上昇と株安がセットとなっていたが、このところは長期金利が下がっても株が売られる始末。債券が買われて株が売られるのはリスクオフ特有の構図だが、経済指標は粗方世界的な景気回復を示唆しているだけに、理屈で今の相場を理解しようとするは限界がありそうだ。

 日本株の下値目安に関しては28,000円台前半を予想する見方が多いようだが、この手の予想はマスコミの言葉狩りや野党サイドの国会質問と同じくどうでもいい事案。ゆえに、本日もレッセフェールにて先物は売り目線で取り組みながら、□ 火曜からの短期指向、■ 本日からの中期指向を中心に材料株の種蒔きに勤しむが善かろう。

【勘流銘柄】
(その他)
7363 ベビーカレンダー、4179 ジーネクスト
本日の新規上場。昨日のシェアリングイノベーション<4178>が低迷した様からは、過激な勝負は見送るべく、前者を公開価格4,200円に対して2.5倍弱の10,000円以下、後者を公開価格1,230円の3倍水準、3,700円以下を参陣条件とする。

◎ 6697 テックポイント 
3/12 1,199円  3/15 1,320円 +121 10%高 
GS君の方で継続提唱中。本格化は終値での1,300円超え待ちか。

9519 レノバ
S教授の方で提唱中。この手の銘柄は 藁をもすがる面持ちで取り組むか、余裕を持って気長に付き合えるかで成否が分かれる。三井ES<7003>もそろそろ買い場か。

何かしら参考になっておれば
  ↓




【勘流雑感】
 昨日の日本株は先週末の日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ対象をTOPIX連動型のみと決定したことを受け、日経平均への指数寄与度が値がさ株主導で売りが先行。SQ値割れで息を吹き返した売り派の攻勢もあって29,100円台まで下落。本日は米株高が呼び水となって押し目買いに支えられようが、今晩のパウエル氏の米議会での証言内容と市場の受け取り方次第では29,000円割れを覚悟しておく必要がありそうだ。ルネサス工業での火災による車載用半導体の供給不足、自動車生産の遅延、中国への経済制裁でまとまりつつある欧米からのプレッシャーなども外人部隊にとって日本株買いを自重する大義名分となる。さすれば、本日の先物も主体性なきデイトレ狙いを続行。29,300円までをショートで入り、大半を80−120円幅で抜く。29,350円オーバーなら撤収。

 個別に関しては、最近の日経暴落の主要因が先物での需給調整であるため総じて底堅く経過。ただし、投げ売らないまでも上値を買う意欲もない投資家層が拡大しているゆえ、買い対象は極端に限定し、株価だけではなくタイミングも分けて種を蒔いていくが上策。勘流銘柄は □ 3660 アイスタイル、□ 2330 フォーサイドを軸としながら、□ 本日からの新提唱にて市場心理の虚を突く。

GS君の◎ 6697 テックポイントもチャートの雰囲気が善い。

何かしら参考になっておれば
  ↓



おはようございますGSです。

先週末のマーケットは日米中央銀行の政策変更に敏感に反応。日銀の日経平均連動型ETFの買い入れ停止については、日経平均のトレンドにほぼ影響がないだけに、この件で売られる場面は買いの一手!と言いたいところですが・・・、それを分かったうえで下げで反応している点には要注意。すなわち、材料は何でも良いから目先で下げたいという意図で相場が動いている可能性があるため、今日は無茶な売り買いは控えて保有銘柄の強弱を中心に。

◎ 6697 テックポイント
3/12 1,199円  3/15 1,320円 +121 10%高 
2/12に発表した10−12月期業績は過去最高値を記録。原動力となっている車載カメラ向け半導体は更なる需要拡大が見込まれます。ナスダック需給の悪化傾向が気がかりですが、ここを凌げば2月高値1,428円更新も通過点になるでしょう。押しは買い、コツンときたところも買い!

勘助氏の今朝のコメントはこちら。
やはり短期的には慎重に見ているようですね。
  ↓  ↓

【勘流雑感】
 先週末の日本株は日銀によるETF買い入れからの日経連動型の除外を嫌気して急落。米市場においてもFRBによる緩和的資本規制の終了が嫌気され、ナイトセッションの日経先物は29,330円まで下落した。配当落ち分を差し引いでも、本日の日本株は29,500円割れを視界に入れた売り派有利な流れが目される。週末に向けてはFRBのパウエル議長の発言、米長期金利、先物需給に一喜一憂する展開となるが、大まかに29,500円近辺で下げ止まるか29,000円まで下値を切り下げるかの二択にて売買戦術を整えておくが妥当。さすれば、本日の先物は29,250円までを買い向かった即転狙いを柱としながら、29,200円割れはポジションを即時手放す機敏さを持って挑まれたい。

 個別に関しては成長株に対する割安株の優位性が続きそうだが、東証主力株全般は博打性が高い割には儲けが少ない、魅力の乏しい推移が目される。材料系に関しても既発データをもとに先高期待を煽る動きがあるものの、上がれば買われ、下がれば売られるような株価そのものが売買事由となるケースが増えそうだ。先週述べた「FRBに逆らうな」の市場格言が通用する相場であることに疑念はないが、買い対象とタイミングにはこだわって取り組まれたい。□■勘流銘柄に関しては本日は既存銘柄のサポートに注力。血気盛んな者はIPOラッシュに向けて呼吸を整えるか、下記NFT関連に注目されたい。

【勘流銘柄】
□ 3660 アイスタイル
3/11 521円より 3/18 585円 +64 12%高
2月下旬の提唱時と同様の本業の改善傾向、アリババとの提携などを材料視した梃入れ再開が期される。2月末から3/2までの撤収提唱も奏功。前回同様に600−650円が目標エリア。本日からは5●0円までを買いゾーンとし、噴かば部分利入れに処す。

□ 2330 フォーサイド
3/8 115円より 3/17 131円 +16 14%高
細やかな業態修正により今期は4年ぶりの黒字を予想。不確定な時流と市場心理の改善、ビットコイン市況の堅調ぶりからも目先マネー流入余地は大きい。本日も押さば1●●円までを買い向かい、130円台では部分利入れを交えられたい。

(その他)
3928 マイネット
デジタル資産のNFT関連に対するハイエナ資金の集結が見受けられる。直近ではフーバーブレイン<3927>、ガーラ<4777>、セレス<3696>が急騰。それぞれワンチャンス狙いで持続的に注目されたい。

7033 マネジメントソリューションズ、3962 チェンジ
割高銘柄の調整一巡後の上昇ベクトル回帰狙いで持続的に注目。

以上

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【勘流雑感】
 昨日の日本株はFOMCを経た米株高を利用して先物にて買い派が乱舞。売り派の踏み上げも誘って30,500円手前まで上昇した後、30,200円台で取引を終えた。しかし、米市場では状況が一変。FRBによる低金利政策には限界があり、インフレ率の上昇による自然体での長期金利上昇は不可避なため、結果として企業業績の足を引っ張るとの思惑が優勢となって利入れが散発。ナスダックは前日比マイナス409p、日経先物もマイナス310円の急落となった。先物主導で上値を追った日本株の反動安リスク、上げ止まりの兆候がみられない米長期金利も鑑みれば来週も荒い展開が目される。

 さすれば、前日のパウエル議長の「安心しろ。株は押したら買え」を主旨とする会見内容、「FRBに逆らうな」の市場格言を踏まえれば、眼前の下げは買い好機として挑むが上策。■□勘流銘柄は目先の買いゾーンを広めに見積もって粛々と種を蒔き、萌芽とともに買い乗せをかけす基本スタイルを続行されたい。(直近の日経高に浮かれてジャンピングキャッチしたにも関わらず、本日の下げで買い増す気概のない銘柄群は見切りを早めるが妥当)
 本日の先物はギャンブルゆえ、開店休業又は29,800円以下を買い向かったデイトレ狙いに処されたい。

【勘流銘柄】
□ 3660 アイスタイル
3/11 521円より 3/18 585円 +64 12%高
2月提唱時は6日で12%高を果たし、3/2までに撤収。その後の下落過程からの持ち直しと背後関係を考慮して先週木曜から再戦。昨日までの6日で再び12%高を達成。会員サロンで初回の事情と経緯を見ていれば、今回のチャレンジで買える株数は増幅したであろう。1万株でも60万円強の利益なら悪くはない。

□ 2330 フォーサイド
3/8 115円より 3/17 131円 +16 14%高
こちらの期待に反して小綺麗なチャートを形成してきた。連日の100万株程度の出来高を鑑みれば、眼前の押しも買いで問題なかろう。

(その他)
3928 マイネット
デジタル資産のNFT関連に対するハイエナ資金の集結が見受けられる。直近ではフーバーブレイン<3927>、ガーラ<4777>、セレス<3696>が急騰。ワンチャンス狙いで注目されたい。

◎ 2427 アウトソーシング
3/9 1,634円  3/18 1,880円 +246 15%高
GS君提唱中。今月は提唱銘柄数こそ少ないが、相変わらずの勝率の高さを誇っている。テックポイント<6997>も持続的に注目。

何かしら参考になっておれば
  ↓


ここ1か月の全勘流・GS銘柄の実績
big (7)

株価の上昇以上に、買いやすさと売りやすさを探求

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【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。米連邦準備理事会(FRB)はFOMCにて今年の米経済成長率とインフレは大きく上昇するとの見方を示す一方、政策金利の据え置きをはじめとする従来方針の継続を決定。ハト派な決着を受けて早期利上げ議論の開始を織り込み見始めていた株式市場には安心感が広がり、NYダウは史上最高値を更新。足元のインフレ率の上昇を度外視した低金利政策は米経済にとって長期的なリスク要因となるが、武漢コロナの蔓延によりトランプ政権時代に海外設備の国内回帰を促してきた結果、供給面での不安は軽減されているゆえ、ペシミストが煽るようなインフレに至る可能性が少ない。パウエル議長の会見を総括すると「安心しろ。株は押したら買え」となろう。
 
 日本株に関しては、明日の日銀金融政策決定会合におけるETFの扱いなどに波乱要素を含むため、本日予想される30,000円近辺で張り切って買うは下策。流れに乗っている銘柄の利入れを慌てることなく、隙あらば買い乗せる気概にて挑まれたい。先物は本日もロング主体。

【勘流銘柄】
□ 3600番台短期指向
3/11 521円より 3/17 571円 +50 9%高
2月下旬の提唱時と同様の本業の改善傾向、アリババとの提携などを材料視した梃入れ再開が期される。2月末から3/2までの撤収提唱も奏功。昨日5●0円近辺での買い乗せの後、本日も押さば520円までを粛々と。

□ 2330 フォーサイド
3/8 115円より 3/17 131円 +16 14%高
低位株、仕手株は使い様。今月前半での実績が手薄なディーラー資金が入り込んできやすい環境となっている。

■ 7744 ノーリツ
3/10 2,550円より 3/16 2,826円 +276 10%高
提唱としては昨日で一旦区切り。続行に際しては押しを買い直して3,000円超えを目されたい。新規での種蒔きは、■ 昨日からの中期指向、■□明日以降の新銘柄に回られたい。

(その他)
7033 マネジメントソリューションズ、396●
割高銘柄の調整一服狙い。

◎ GS2400番台
3/9 1,634円  3/17 1,826円 +192 11%高
サロンコメントをそのまま抜粋すれば「21年12月期営業益は前期比75%増、経常益に至っては2.3倍を予想しているように、主力の派遣業務はDX向けの伸びも追い風に好調。アフターコロナに向けて株価は中長期での下値切り上げ基調を形成。」が主な提唱理由。約1年間の上昇ベクトルによる厚みは他の追随を許さない。テックポイント<6697>も再始動が待たれる。

■ 3600番台、◎ 2400番台はここに記す
   ↓ ↓

■□銘柄、◎銘柄を公開前に拾うだけのこと

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【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。市場予想を下回った小売売上高や鉱工業生産、FOMCとパウエル議長の会見内容を見極めんとする思惑に足を引っ張られた。そのFOMCに関してはマーケットフレンドリーな内容が期されるゆえ、日米株は上昇ベクトル継続が本命となるが、現在1.6%台の10年債利回りが1.9%台まで上昇する際には鋭角な下落に注意したい。4月までの日経平均を見通した場合、今週を無難に通過できれば32,000円超えを試す展開が期される一方、今週のイベントが利入れの大義名分として利用されるなら29,000円近辺までの暴落に警戒されたい。ただし、その場合も早期巻き返しにより31,000円超えを試す展開が目される。

 さすれば、本日の先物も3月SQ値29,282円を底辺とみた29,400円までの逆張り買いスタイルを続行。29,200円割れなら途転ショートによる順張りが上策。個別に関しては、証券業界が昨年後半のスター株を買い煽る姿勢を強めているが、その可能性は極めて低い。年初または2月以降の流れ善きものを耽々と攻め入るが上策。

【勘流銘柄】
□ 3600番台短期指向
2月提唱時の短期大幅高と似通ったからくりによる上値探求が目される。先週木曜から昨日までの6%高も駒得と捉え、本日も押さば買い、コツンと来るなら買い乗せる気構えで挑まれたい。

□ 2330 フォーサイド
3/8 115円より 3/10 127円 +12 10%高
直近の10%高はあくまでも発射台を引き上げる作業とみる。次の棒上げに際しては提灯マネーの襲来も期される。

■ 7744 ノーリツ
3/10 2,550円より 3/16 2,826円 +276 10%高
新規参戦日から連続5日の上昇により提唱当初に述べた最低目標は突破。しかるべき調整を待って買い直す。利入れの一部は□■新規提唱に回られたい。

■ 本日からの中期指向
直近1か月の儲かる相場の中で成果を出せていないディーラー連中は少なくない。彼らが焦って手を出すは値動きの荒い新興銘柄、本業の先行きが明るい東証材料株。今回は後者狙いで種を蒔く。前者狙いはグッドパッチ<7351>、S教授のKAIZEN<4170>を持続的に注目。

(その他)
◎ 6697 テックポイント 
3/12 1,199円  3/15 1,320円 +121 10%高 
GS君の方では年初からの14提唱中、57%の8銘柄が提唱後に10%以上上昇する好調ぶりを維持している。FOMCを経てナスダックが復活の狼煙を上げるのであれば、素直に便乗していきそうだ。目先追いから一線を画した ◎ 2000番台、◎ 6378 木村化工機の潜在能力も高い。

何かしら参考になっておれば
  ↓

勘流銘柄は年初からの19銘柄中、52%の10銘柄が+10%超え。

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