2021年04月

おはようございます GSです。

昨日はおとなしく自宅で過ごしましたが、「紀州のドン・ファン」に関する報道ばかり。視聴者が関心があるから放送されるのでしょうが、長尺で流すべき事案なのかな?そもそもドンファンて?・・・と疑問ばかり。

せっかく河野大臣が朝からコロナ動向とワクチン接種について各局を説明して回っているのに、無駄にジャーナリストの血が騒いだアナウンサーやコメンテーターによる頓珍漢な質問が多いのも???。バイデン大統領による中国への静かなる宣戦布告も、中国に忖度してほとんどの放送局が軽い扱い。

日本はまだまだ平和です!?

さてさて、日本が休場している間のNY株はハイテク企業の好決算を支えに堅調。今日の日本市場はまちまちの流れが予想されますが、来月序盤もどっちつかずの流れの中、勝ち組銘柄と好決算銘柄だけが買われる展開となりそうです。

◎ 6613 QDレーザ
4/20 1,470円  4/27 1,718円 +248 16%高
米半導体セクターの決算は良好。国内大手も市場予想を上回っているものが目立っています。マザーズ指数の弱々しさには注意していますが、勝ち組銘柄からの乗り換えはメリットよりもリスクが気になります。よって、今日の押しも1,5●0円までの買い直しへ!◎ 日本情報クリエイト<4054>も粗方同じ。

買ってたよ〜、見てたよ〜という方は是非!◎
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◎ 火曜からの新規提唱

コロナ経済の長期化による消費動向の激変を背景に、現値は短期的にも中長期的にも仕込み場となりそうです。セプテーニ<4293>が好決算からのまさかの急落となっただけに、こちらで倍返しを狙います。

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今朝の勘助氏のコメントはこちら
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【勘流雑感】
 国内祝日を挟んだ米株は堅調さをキープ。バイデン大統領の議会演説では改めて富裕層と企業への増税スタイルが示されたが、アルファベット、アップル、フェイスブックなど主力の好決算、1-3月期実質GDPの前期比年率6.4%もの上昇が株価の押し上げ要因となった。シカゴNikkei225は米株高とドル円の上昇をフォローとし、前日の28,900円水準までの下落から29,100円弱水準まで上昇。本日の日本株は買い優位で再開した後、連休前の玉整理に押される流れが目される。

 連休中の米株は米中製造業PMIを確認しながらとなるが、好業績トレンドが支えとなる34,000ドルから34,500ドル圏内での推移の確率を5割、増税を大義名分とした月初の利入れ増加による33,000ドル後半の保ち合いが3割、34,500ドル超え、33,500ドル割れの乱高下確率が合わせて2割程度とみる。連休明けの日本株に関してはこれら外部事情に加えて国内コロナ感染動向を差し引く必要があるゆえ、本日終値水準と同レベル、またはやや弱めに再開するとみておくが無難であろう。

 本日の先物は回転休場か高寄りならショートでの即回転狙いに処す。個別に関しては3月から一転して不遇の月となったが、5月は東京五輪の開催の是非、コロナ感染の短期ピークアウトによる不透明感の緩和により、情報の効きやすさも回復してくるはずだ。さすれば、本日は□■2銘柄の対処に勤しみながら、連休明けに向けた余力温存で挑まれたい。

   以上

おっしゃるように、今月は大手ディーラーさんたちも思惑に反した流れとなっていたようですので、来月からの巻き返し(情報)に期待できそうです。


おはようございます、GSです。

新型コロナ変異種の猛威、怖いですね。。。非常事態宣言が1か月続くと失業率が1%強上昇し、失業率が1%上昇すると自殺者が1800人増えるというデータがあります。今回の非常事態宣言が5/11で終了することを切に願いつつ、昨日アマゾンで3,300円もするマスクを買ってしまいました。

さて、先物での短期筋や好材料銘柄にはハイエナマネーが流入していますが、日本株は基本的に連休モードに突入。「日々を大切に!」をモットーとしながらも月内はほどほどに取り組みたいところです。

勘助氏の方も・・・・
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【勘流雑感】
 昨日の米株は小動き。消費者信頼感指数や住宅価格指数などの経済指標が景気回復を示唆し、スリーエムも好決算を発表したが、引け後のマイクロソフトとグーグルの決算、翌日のFOMCの結果とパウエル氏の会見、バイデン大統領の議会演説、アップルとフェイスブックの決算など目白押しの重要イベントを前に息を潜めて推移した。米企業決算は市場予想を粗方上回っており、FRBのマーケットフレンドリーな姿勢は継続するとみられるゆえ、バイデン大統領の増税方針がショック安を引き起こさなければ、米株は月末に向けて更に上値を伸ばしてこよう。日本株にとってもドル円の上昇も利用した巻き返しを期待したいところだが、連休前の国内勢の日和見方針は揺るぎがないゆえ、本日も29,000円近辺での保ち合いが目される。

 連休明けの日経と先物動向に関しては不確実要因が多数存在するゆえ、いかなる高尚な専門家の予想であっても当たるも八卦当たらぬも八卦レベル。ゆえに、必要性を感じぬポジションは4月中にカット、見込み高きポジションのみで月末を迎えたい。本日の先物は回転休業または夜間中のバイデン演説に向けた博打買いに処す。

 以上

週初を3銘柄で迎えたGS銘柄の方はおかげさまで好調を維持!

◎ 6613 QDレーザ
4/20 1,470円  4/27 1,718円 +248 16%高

◎ 4054 日本情報クリエイト
4/7 2,293円  4/26 2,630円 +337 14%高

◎ 4293 セプテーニ
4/14 505円より 4/22 536円 +31 6%高

今日は昨日利確が膨らんだ日本情報クリエイトの持ち直し、セプテーニの決算に対するまっとうな評価に期待。

◎ 昨日からの4000番台はGW明けもにらんで押しをコツコツと!

応援よろしくお願いします!◎
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5月期の新メンバーさん募集スタート!
今のように相場の流れが不安定な時に現実を直視した新しいチャレンジに挑める方ほど、長い目で実績が残る傾向にあると思います。せっかくの新年度、せっかくの地合いの悪化を有効に!!

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【勘流雑感】
 先週末の米株はダウは反落したが、ナスダックは決算期待で最高値を更新。今晩から木曜にかけて目白押しの主要ハイテク企業の決算、明晩のバイデン大統領の施政方針によっては暴落するリスクもあるが、それらが事なきを得ればダウに続いてナスダックも上値探求モードに突入しよう。日経先物に関しては29,000円近辺で週末を迎えるとの見立てに変わりはないが、連休前の玉整理需要は買い派よりも売り派の方が大きい、すなわち 潜在的な買い戻し需要により29,500円近辺まで上昇するシーンも念頭に置いて挑まれたい。さすれば、本日の先物は28,900円までを買い向かい、大半を60−80円幅の小掬い、残りをホールドに処す。28,850円割れは撤収。

 個別に関しては決算シーズン中のチキンレースが開始されているだけに、自らにプレッシャーをかけた無茶な勝負は避け、現金枠を多めに残し、少数精鋭での種蒔きスタイルを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 7744 ノーリツ鋼機
地合い無関係の4連陰線によりチャートの見栄えは悪いが、医療分野の成長による業績のV字回復基調に変わりはない。流れに乗り切れぬエフオン<9514>とともに現値は胆力を持って接する。昨日からの■ 新たなる中期指向に関しても押さば買い、コツンと来たところも買い乗せる気概で挑まれたい。

(その他)
◎ 6613 QDレーザ、4054 日本情報クリエイト
GS君注力銘柄が好調さを維持。昨日は揃って提唱後の14%高を達成した。本日からの4000番台も黙って買っておくが善かろう。

【雑記】
 日本政治におけるスピード感の欠如は、マスコミや御用学者による政治への中傷に利用されることが多いが、そもそも 日本人の体質には成熟した議論の末の決定事項に対して一致団結して突き進む方が合うように思える。無論、常に完璧な解答を用意できるリーダーが存在すれば別だが、仮に存在した場合でも日本では結果を見る前から「密室政治」、「独裁」との誹謗が横行しよう。そして、その議論の弊害となるのは無関係の事案を騒ぎ立て、審議の妨害、審議の拒否を繰り返す連中。

 外国製ワクチンが日本人の細胞に適切か否かの判断さえ下されていない状況下で、外国人に対する効果を煽り、接種が進まぬ状況を持って過剰に政府を批判する件の連中の本意は、国民の安全確保ではなく、自らの好感度上昇にあることはほぼ間違いない。その結果が、先日の長野や広島の選挙だ。

 将来世代のために原発を反対しながら、中国による人権問題や尖閣諸島への侵略を見て見ぬふりをする連中も、結局は自らの今だけの安全が確保されればそれで善いと語っているに等しい。


何かしら参考になっておれば
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おはようございますGSです。

昨日はPCの不具合でアップルショップに行かなければならず渋谷に立ち寄ったのですが・・・、緊急事態宣言など気にしない若者で溢れている印象。文科省がゆとり教育に大失敗した後も、マスコミや無責任コメンテーターを中心に個性重視の社会作りを主張し続けてきた結果がこれかなと感じました。S教授の受け売りですが、仕事や上司が嫌ならすぐに転職、休日と給料は多く努力は少なくを奨励する現在のゆとり労働による「真の社会人の減少」も感染拡大に歯止めがかからない一因のように思えます。

さて、今日の日経平均は29,200円超えが期待されます。ただし、首都圏での非常事態宣言、衆参3選挙での媚中系の勝利、週末からの大型連休など国内事情に買える要素は少なくなっていますので、今日も無理なく無駄なくコツコツと攻めていきたいですね。

◎ GS銘柄の方は・・・今月は材料株受難の時を前提に極端に買い提唱を絞り込んで対応中。その効果が着々と現れてきました!

◎ 6600番台
4/20 1,470円  4/23 1,654円 +184 12%高
半導体セクターは日米ともに明暗が分かれていますが、こちらは勝ち組ムードが強まっています。マザーズ指数の伸びも想定以下にとどまっているため油断は禁物ですが、連休前後に極力新規銘柄を買わなくて済むように、今週も押しは1,4●0円までをコツコツと、利食いはサラリと。

◎ 4054 日本情報クリエイト
4/7 2,293円  4/23 2,572円 +279 12%高
不動産賃貸の管理ソフト「賃貸革命」の業績寄与は順調に進展しています。チャート上は2,600円あたりが上値の関門となりますので、ここからの買いエリアは2,500円近辺から2,400円近辺に設定。続伸時は利食いも挟んでほしいものの、こちらも連休前後に極力新規銘柄を買わなくて済むように一定量は連休を持ち越し、5/14の決算前後まで引っ張るイメージで。◎ セプテーニ<4293>は明日の決算を考慮しながら戦略を日々調整。

◎6600番台はこちらで記載中!
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おはようございます。

日本でもようやくワクチン接種がスタートしていますが、医療関係の知人の数名は接種後のけだるさを訴えています。臆病者の私としては今すぐ接種可能と言われても少し躊躇してしまいます

さて、昨日の日経平均は目覚ましい反発となりましたが、今日にも急失速が警戒されます。ビットコインが550万円台まで下落しているように、市場全体の強気レベルも低下していますので、今日も闇雲に手は広げずに持ち株集中で行きましょう!

今朝の勘助氏のコメントは
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【勘流雑感】
 昨日の日経先物はリバウンドにより29,200円まで上昇しながらも、米市場にてバイデン増税に対するリスク回避が広まるとあっけなく28,900円まで下落。本日の週末要因、米引け後のインテル決算の市場予想割れなどを鑑みれば、本日の日本株は水曜の全面安による恐怖感を思い出した軟調な経過が見込まれる。さすれば、昨日小口買いでの即回転が効いた先物に関しては、本日は開店休業または楽しみ範囲の枚数で28,850円以下を28,700円近辺までを買い向かった即回転狙いに処す。28,650円割れは撤収。個別に関しては、水曜の惨劇が繰り返されるリスクを念頭にとどめ置きながら、少数精鋭での種蒔きスタイルを続行するが善かろう。

 なお、来週に関しても不透明感が根強いが、大型連休を前に玉整理を余儀なくされる我々国内投資家にとっては、上昇基調での連休入り買いそびれが危惧されるくらいであれば、停滞ムードのまま連休を迎える方が現金余力を多めに残しやすいために好都合ともいえる。

  以上

GS銘柄の方は

◎ 6600番台銘柄 
4/20 1,470円  4/22 1,570円 +100 6%高
昨日は全体相場の好転、オランダの半導体製造装置大手ASMLの好決算、レーザーテック<6920>の上場来高値を更新などが買い安心感を高めて前日比10%の急騰となりました。今日は風向きが悪く調整やむなしとみていますが、昨日の利食い分を買い直すには都合の良い流れとなりそうです。◎ 日本情報クリエイト<4054>もご紹介後の高値を更新!!◎ セプテーニ<4293>も決算を睨みながら。

今日も1ポチお願いします!
◎6600番台も記載中!

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は、国内での武漢コロナ感染拡大、首都圏での緊急事態宣言の再発令による景気後退リスク、中国との関係悪化リスクや中国マネーの流出などを逆風に連日で急落。本日こそ米株の持ち直しもフォローとして反発しようが、明日以降に関しては不透明感が強く漂う。ディーラー連中の中には既にGWモードに入る者もあろう。材料株に関しても昨日の下落で大半のチャートに傷が入り、4月中はほとんどが低空飛行を余儀なくされる中、極々一部は持ち直し色を強めていくこととなろう。連休明けからの決算ラッシュによる投資家目線の狭窄化も鑑みれば、流れ悪き銘柄は耽々と処理しながら、少数精鋭での種蒔きスタイルを邁進されたい。

 材料系に対する慎重な構えとは別に、売り派の買い戻しが上昇の原動力となる日経先物は強気策を続行。本日は28,800円以下から28,500円までの幅広レンジを買い下がりながら、大半を60−80円幅にて利入れにかけ、連日の下落に対する補填を図る。

【勘流銘柄】
□ 7744 ノーリツ鋼機
サロンでは先週末2,700円台からの提唱。3月の提唱は短期10%高。医療分野の成長による業績のV字回復基調に変わりはなく、国内大手証券筋主体の攻勢再開が期される。昨日の個別全面安の中にあって10日ラインを維持したチャートも見栄えが善い。本日も2,7●0円近辺までを買いゾーンとし、2,800円台●●も買い乗せる気概で挑む。

■ 9514 エフオン
菅首相とバイデン氏の会談を起点とする上昇ベクトル入り期待は肩透かしに終ったが、今週末のバイデン主催の環境サミットに絡めた思惑買い期待は継続中。比較されることの多いイーレックス<9517>によるCO2ゼロ水素発電所の年度内の商業運転開始も後押しとなろう。

(その他)
4196 ネオマーケティング
本日の新規上場。公開価格1,800円に対して60%高の2,800円程度で寄るなら拾ってみたい。人気薄のステラファーマ<4888>は見送り。

2150 ケアネット、4169 ENECHANGなど
サイバートラスト<4498>の連騰にてDXへの関心が高まっている。

◎ 4054 日本情報クリエイト
GS君提唱中の3銘柄もすべて10日ライン上を維持。今は暴落銘柄のリバウンド狙いではなく、単体の好需給を維持している銘柄を粛々と攻めるが上策。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は、国内での武漢コロナ感染拡大、首都圏での緊急事態宣言の再発令による景気後退リスク、中国との関係悪化リスクや中国マネーの流出などを逆風に大幅安。ナイトセッションの日経先物が一時28,510円まで下落した事で、チャートのみならず市場心理は急速に悪化しているゆえ、本日は28,000円台中盤にて売り派次第の不穏な推移が予想される。個別に関しては月初から停滞ムードが続いていたゆえ、日経安に対しても相応の耐久力を示すと目されるが、売りが売りを呼ぶ相場つきを鑑み、流れの悪い銘柄は玉整理先行で対応されたい。

 さすれば、本日の先物は寄り値から150円程度下値までをパラパラと買い向かい、反発時は80-120円幅にて即回転、昨日のダメージ緩和を図られたい。寄り値から200円安は撤収。個別に関しては、苦し紛れで新規銘柄に戦局を広げるは下策。持ち株の増減に勤しみながら、市場ムードの好転を待つ。

【勘流銘柄】
□ 6172 メタップス
厚労省による今年度中の給与のデジタル払いの制度化方針、2/8からのライブ配信パッケージ、3/30からのメタップスクラウド(SaaS一元管理ツール)など業績の先行きは明るい。ライトアップに続くDX関連での即回転狙いも念頭に、本日も現値は胆力をもって接する。

□ 7700番台短期指向
会員サロンでは3月提唱時に短期10%高を達成。今回は4/16 2,700円台後半からの参陣。医療分野の成長による業績のV字回復基調に変わりはなく、国内大手証券筋主体の攻勢再開が期される。本日も日経安を癒して押さば2,7●0円近辺までを耽々と。

悪き地合いを鑑みて早め公開とする
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(その他)
2150 ケアネット、4169 ENECHANG
サイバートラスト<4498>の連騰にてDXへの関心が高まっている。□ メタップス<6172>の補助的役割で注目されたい。

◎ 4054 日本情報クリエイト
GS君継続提唱中。今だ助走か。

下げ相場の生かし方で運用成果は大きく変わる

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【勘流雑感】
 先週末の菅首相とバイデン大統領の会談は、環境や台湾を巡る共通認識の確認を中心にパフォーマンス性の高い有意義な結果に。日本の防衛力強化方針に関しては、中国や韓国の息がかかったマスコミやポンコツ政治家が軍拡だと騒ぎ立てようが、海洋資源を守るためにも至極妥当な流れ。中韓とトランプ政権の根回しにより頓挫させられた三菱重工の航空機事業が復活し、ボーイングからわざわざ高い飛行機を買わずに済むようになれば日本の自立に一歩近づく。ファイザーとのワクチン供給量の増加約束も2021年後半の日本経済の潜在的な底上げ要因。

 昨日以降の日経先物は中国との関係悪化、首都圏での武漢コロナの感染再拡大を危惧して売り優勢で経過しているが、どちらにしても真新しさは皆無。来週から来月中盤までの決算ラッシュ期の攻めにくさを鑑みれば、眼前の下振れは胆力を持って攻め入りたい。
 
 さすれば、本日の先物は29,250円以下を29,000円までパラパラと買い下がり、半数を120-150円幅狙い、残りを29,400円オーバーを目して回す。個別に関しても政治主導の国内需給良化を期した強気戦術に挑むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 7000番台短期指向  
会員サロンでは先週末からの提唱。春先の提唱にて短期大幅高を果たしたが、医療分野の成長による業績のV字回復基調に変わりはなく、国内大手証券筋主体の攻勢再開が期される。本日も市場心理の懐疑心を生かして押さば強気に。

(その他)
2150 ケアネット、4169 ENECHANG など
サイバートラスト<4498>の連騰にてDXへの関心が高まっている。□ メタップス<6172>の補助的役割で注目されたい。

6191 エアトリ、3926 オープンドア など
中国との関係悪化とコロナ感染再拡大で売られるのであれば、コロナワクチンの補強を念頭にパラパラと買い下がるが上策。

◎ 4054 日本情報クリエイト
GS君の方で継続提唱中。4日連続で下値を切り上げ、上昇ベクトルを邁進。

【雑記】
首都圏での非常事態宣言の再発令により、日本国内のマネーの流通速度は更に低下し、デフレ基調を強めていくことになりそうだ。ただし、ワクチンの普及により年内には失業率が、来年中にはデフレ基調が転機を迎える可能性が高いとみる。すなわち、住宅のような大きな買い物は元より、借入金にて起業するにはこの2年間が好機となろう。

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【勘流雑感】
 先週末の菅首相とバイデン大統領の会談は、環境や台湾を巡る共通認識の確認を中心にパフォーマンス性の高い有意義な結果となった。国民の心象としてはファイザーとのワクチン供給量の増加約束のインパクトが大きくなりそうだ。日本の防衛力強化方針に関しては、中国や韓国の息がかかったマスコミやポンコツ政治家が軍拡だと騒ぎ立てようが、海洋資源を守るためにも至極妥当な流れ。中韓とトランプ政権の両サイドからの根回しにより頓挫させられた三菱重工の航空機事業が復活し、ボーイングからわざわざ高い飛行機を買わずに済むようになれば日本の自立に一歩近づく。

 本日の日本株は、先週末の米株高や日米首脳会談の概ね良好な結末をフォローとした買い派有利の流れが予想される。新年度入り以降の薄商いを鑑みれば、今週も30,000円は厚い壁となりそうだが、米株が節目の34,000ドルを超えて騰勢を強めているだけに、日経の上値は重くとも材料株への資金回帰が進む可能性を念頭にとどめ置かれたい。

 さすれば、本日の先物も29,500円台を底値と踏んだ押し目買い即回転狙いスタイルを続行。個別に関しては日米首脳会談に関連した新規銘柄への種蒔き、従来銘柄の小動意時の買い乗せに力を注ぐ。

【勘流銘柄】
□ 6172 メタップス
厚労省による今年度中の給与のデジタル払いの制度化方針、2/8からのライブ配信パッケージ、3/30からのメタップスクラウド(SaaS一元管理ツール)など業績の先行きは明るい。ライトアップに続くDX関連での即回転狙いも念頭に、今週も押さば買い、、、、、、、、も買い乗せる気概で挑まれたい。

■ 9514 エフオン
菅首相とバイデン氏の会談、来週のバイデン主催の環境サミットに絡めて商いと騰勢を増すなら買い乗せから検討するが上策。

(その他)
4763 クリーク&リバー、4477 BASE、6533 オーケストラ
材料株の横並びの推移が続く中、頭一つ抜け出さんとしている。1週間前後の回転目安で強気続行。

◎ 4054 日本情報クリエイト
GS君提唱中。テーマ株の盛衰に関与しない銘柄も戦術上は重要。

何かしら参考になっておれば
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本日からは勘助、GS両名とも新規銘柄に着陣

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【勘流雑感】
 昨日の米株は大幅高。前日からの大手金融機関の良好な決算に続いて、3月小売売上高や失業保険申請件数が示した景気浮揚感をとっかかりに終日堅調に推移。前民主党政権のオバマ大統領自体はお花畑外交で世界を混乱に陥れたが、二の舞が危惧されていたバイデン政権によるロシアや中国への態度強化は米保守派の支持を集めており、ハイテク企業幹部による若干の増税はやむをえないとのコンセンサスも国家としての再生を期待させる。昨日の34,000ドル超えが一段高に帰結するか利入れ加速のトリガーとなるかは現時点で不透明だが、ハイテク株が総じて年初来高値以下で燻っている流れを鑑みれば、前者の上昇ベクトル継続に重きを置くが妥当であろう。

 日本株に関しては、超長期金利とともにドル円が頭打ち感を強めているゆえ、米株高に便乗した上値模索に対する過度の期待は禁物だが、東証1部の出来高が2日続けて12億株を超えてくるようなら、機関投資家を中心とする日和見な待機資金が一気に流入してこよう。さすれば、本日の先物も29,500円台を底値と踏んだ押し目買い即回転狙いスタイルを続行。朝方は利入れを交えつつ、引けにかけての押しを粛々と買い直すスタイルで挑まれたい。個別に関しては、グロースやバリューといったタイプ分けでのアプローチは無益ゆえ、チャート付きの善いものに絞って攻め入るモメンタム重視戦術で挑む。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
昨日は再生エネルギー関連が幅広く復調ムードを強めている。本日の凪の状態では種蒔きに、動意を示さば水やりに徹するが上策。

□ 6172 メタップス
サロンでは月曜より参陣。先週の底上げ要因となった厚労省が今年度中の精度化を目指す給与のデジタル払い関連としてのみならず、2/8からのライブ配信パッケージ、3/30からのメタップスクラウド(SaaS一元管理ツール)の業績寄与も大いに期待される。ライトアップに続くDX関連での即回転狙いも念頭に、完全の押しは耽々と種を蒔く。

(その他)
4477 BASE、65●●
材料株の横並びの推移が続く中、頭一つ抜け出さんとしている。1週間前後の回転目安にて押しを拾う。昨日触れたクリーク&リバー<4763>も同様の構え。

◎ 6481 THK
GS君の方で3月下旬から先週末までの6%高後も強気続行中。設備投資関連の長期的な復調は自明とみているゆえ、昨日のような押しをコツコツ拾うスタイルは先々に生きてこよう。日本情報クリエイト<4054>も上値を試せるチャートを維持。

何かしら参考になっておれば
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現状維持を恐れ、変化に挑む

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