2021年06月

ご無沙汰しておりますGSです。

今朝の日経にもありましたが、最近は渋谷や新宿の繁華街でもテナント募集の広告をみかけるようになりました。昼のうちはさほど気にならないものの、夜になるとネオンが減ったような気がします。テレワーク、デジタル社会の先に待つのは色のない世界?

東京オリンピックによっても街中の色彩は戻ることはないと思いますが、冷めきった人間関係、薄暗い感情が赤、青、白、金などの色彩豊かなものになると良いですね。

さて、昨日のNY株は高く始まった後、引けにかけてはまちまちの結果に。

以下の勘助氏のコメントにもあるように、経済指標の良さを生かしきれない需給環境には注意が必要ですね。

というわけで、◎GS銘柄も3銘柄を継続!

◎ 6000番台2銘柄
勘流銘柄が好調なせい(?)で公開が遅れていましたが、先週後半から参加した銘柄にしっかりと動きが出ています。片や即転、片や7月前半までの回転目安で取り組んでいます。

本日にも動きがが出そうな■勘流2000番台と一緒に公開中!
 
↓  ↓  ↓
  
◎ 昨日からの新銘柄も当日5%高!

今朝の勘助氏のコメントはこちら
  ↓
【勘流雑感】
 昨日の米株は見栄え善き経済指標を追い風に180ドル強上昇しながら、引けにかけては前日終値水準まで巻き戻される動意の希薄な流れとなった。明日からの月替わりによる需給良化を期待しているが、昨日のケースシラーや消費者信頼感指数をしっかりとした買い材料とできぬ先物需給の弱さ、ディーラー連中の思惑を鑑みれば一旦28,000円台前半まで調整色を深めるケースにも注意して挑まれたい。

 いずれにしても、現時点での派手な強弱予想は占いの領域。本日の先物も28,750円近辺までを買い向かった小掬い狙いを続行。28,700円割れは撤収。個別については、IPOさえまともに買われぬ需給の弱さを危惧し、無駄打ちは避ける戦術で処されたい。

(以上)

一発逆転狙いはもう古い。世の中とはちょっと違った情報ルート、ストラテジーにて利益を膨らませていきましょう!

「GS・勘助」参加概要はこちらをご覧ください
 ↓   ↓

【勘流雑感】
 米連邦取引委員会(FTC)がフェイスブックを相手に反トラスト法違反で提訴していた裁判において、ワシントン連邦地裁の判事はFTC側の主張を棄却。企業に対する政治の締め付けはイノベーションの敵だが、バイデン氏が大統領に祭り上げられたあたりから巨大企業が政府を凌駕するケースが目立ってきている。中国共産党系との闘争に勝利して民主国家と国民を守りたい政府意向に沿った企業の巨大化であれば致し方がない面もあるが、元から中国迎合のフェイスブックをはじめ、アップル、アマゾン、テスラあたりが媚中色を強めるのであれば20年後の世界の「自由」の定義は大きく変わろう。すなわち、個人の尊厳が損なわれ続けるは不可避。残念だ。

 さて、昨日の米株は金融株とボーイングが売られて反落。ナスダックは件のフェイスブック、インテルなどが買われ、反発にて史上最高値を更新するまちまちの経過。日経先物は米株に乖離しした保ち合い継続が予想される。7月序盤に向けては29,500円を試す強い流れを本流とみているが、節目の29,000円を抜け切れていない経緯からは米経済指標を大義名分とした買い玉のふるい落とし、突発的な下落にも注意したい。

 さすれば、本日の先物は28,750円近辺までを買い向かった小掬い即回転狙いを続行。28,700円割れは撤収。個別については、本日中も戦局拡大は避け、上昇軌道に乗ってきたリバーエレテック、M&A、アルバイトタイムスの増減に勤しまれたい。なお、IPO3銘柄はいずれも力なき幹事証券ゆえ初値予想を厳しく見積もって挑むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 6600番台銘柄
1回戦目は16%高かつ高値水準で売り抜け。2回戦目は間髪を入れずに先週火曜から参陣。昨日までの5%高によりチャート付きはさらに良化。5Gスマホ生産の本格化、ディーラー連中の電子部品関連への物色意欲なども鑑みれば、本日も多少の上下は意に介さずに強気続行。

銘柄はここに記す
  ↓

□ 2341 アルバイトタイムス

ワクチン効果による雇用の流動性回復を煽った腕力相場の再開が期す。凪の状態を粛々と集めたら、ここからもシナリオの中で処す。


■ 2127 日本M&Aセンター
6/21 2,685円より 6/28 2,880円 +195 7%高
不透明感の強い地合いを利用した中期指向での種蒔きならM&A関連が狙い目。デジタル化の加速により、オンラインによるM&Aマッチングサイトは、外人部隊の本格参戦がなければ今後5年は伸び続けよう。M&Aキャピタル<6080>、GCA<2174>も並べて注目。

(その他)
4069 BlueMeme
本日の新規上場。公開価格2,820円の37%増しレベル、3,870円近辺までによるなら買い。

7699 オムニ・プラス・システム・リミテッド
本日の新規上場。公開価格960円の35%増しレベル1,300円以下で寄るなら。

4937 Waqoo
公開価格1,920円の約5割増し、2,900円以下なら買い。

◎ 6700番台、◎ 6200番台
GS君の方で先週から参陣。ともに短期7%高を果たした。本日は□6600の公開を優先したようだが、ここも種蒔き時期は終盤にきていよう。

動いてからエントリーして間に合わない

待てば報われる相場でもない


     >> 入会案内

【勘流雑感】
 デルタ株蔓延リスクを負って開催される東京五輪は、菅政権にとっても日本経済にとっても一種の賭け。国民的に賭け事を嫌い現状維持を尊ぶ日本人の心情を鑑みれば、未だに中止を求める声が多いのも納得できる。ただし、今の日本経済は中国の冊封体制に組み入れられるか、再びアイデンティティを高めるかの瀬戸際。この先10年間で後者に繋げるチャンスがあるとすれば、今回の東京五輪か米中軍事紛争(における立ち居振る舞い)のいずれかであり、今ここで勝負せずして日本の未来はない。賭けに出で開催が決定されたからには、未だにシニカルなマスコミやポンコツ政治家の意見は排除して日本選手を心から応援し、国内の絆強化に一役買いたいものだ。素直でポジティブな心持ちと日本経済の底上げが同時達成するなら、必然の結果として資産が拡大しよう。

 さて、先週末の米株は前日比237ドル高の続伸。もっとも、好決算のナイキがダウを130ドル近く押し上げていたため、実質100ドル程度の上昇にとどまり、ナスダックに利入れが膨らんだ経緯からナイトセッションの日経先物は小幅安、29,000円水準で取引を終えた。6月中は29,200円辺りで上値を重くするとの見立てに変わりはないが、月初の米経済指標をきっかけに市場の懐疑心が緩和されるようなら、7月序盤にも29,500円を試そう。

 注意したいのは財閥マネーの機械的な玉整理による米債券買いによる金利低下ベクトルの反動によるに世界的な株安ムードの高まり。ただし、この場合も閑散モードを継続してきた材料株全体への悪影響は限定的となり、日々スター株が誕生する流れは継続しよう。

【勘流銘柄】
□ 2341 アルバイトタイムス
ワクチン効果による雇用の流動性回復を煽った腕力相場の再開が期す。凪の状態を粛々と。

■ 2100番台中期指向
6/21 2,685円より 6/25 2,855円 +170 6%高
不透明感の強い地合いを利用した中期指向での種蒔きならM&A関連が狙い目。先週までの6%高は通過点。今週からは2,7●0円近辺までを買いゾーンとする。

銘柄はここに記す
  ↓

(その他)
7527 システムソフト
連チャン機能付き低位株がチャートを善くしてきた。市場心理の懐疑心が低位株の動きを悪くしている側面があるゆえ、その他として注目されたい。59●●も同様。

◎ 6700番台、◎ 6200番台
GS君の方で先週から参陣。ともに短期7%高を果たした後も上値探求意欲は高い。

動いてからエントリーして間に合わない

待てば報われる相場でもない


     >> 入会案内


【勘流雑感】
 昨日、中国共産党に批判的な香港紙アップル・デイリーが廃刊に追い込まれた。昨年の香港弾圧法案からの流れを鑑みれば自然な流れであり、今更騒いでも仕方がない。むしろ、懸念されるのは中国内における自由な発想の禁止によるイノベーションの停滞やもしれぬ。必要は発明の母と言われるが、民衆の声が届かない近代化に未来はあるのか。また、日本でも中国での報道の自由の消失を悲観視する声は多いが、朝日・毎日を筆頭とするマスコミの「暴力的言論の自由、悪意あるフェイクニュースの自由」が保護され続ける日本の将来も明るいとは言えぬ。

 さて、昨日の米株はバイデン政権のインフラ法案の進展を好感して急騰。ダウは300ドル超、ナスダックも100p近い上昇となった。日経先物も29,000円近辺まで切り返しているゆえ、本日は29,000円台で寄り付いた後、買い一巡後も29,000円から29,200円辺りでの堅調な経過が期される。月内は29,200円辺りで上値を重くするとの見立てに変わりはないが、膨れ上がった市場心理の懐疑心による個別需給の弱さに改善兆候が現れるようなら月末月初に向けて果敢に攻め入る気構えで。

 本日中も斜に構えた強気を堅持し、先物は28,900円までを買い下がった即回転狙い。個別に関しては総じてパッとしないIPOの動向も踏まえ、戦局を広げることなく、□■勘流銘柄4銘柄の増減を粛々とこなすが善かろう。

【勘流銘柄】
■ 2100番台中期指向
メンバーサロンでは月曜2,600円台より参陣。昨日までに4%高を達成。不透明感の強い地合いを利用した中期指向での種蒔きならM&A関連に分がある。

銘柄はここに記す
  ↓

(その他)
7096 ステムセル研究所
本日の新規上場。事前人気はそこそこゆえ、公開価格2,800円の35%割増し、3,800円辺りまでに寄り付くなら買い。日本電解<5759>、昨日初値付かずのベイシス<4068>、セレンディップ<4068>はともに用

◎ 3902 メディカル・データ・ビジョン
提灯の投げは種蒔き好機の再来。

低ボラ相場は仕込みで決まる

     >> 入会案内


【勘流雑感】
 欧州連合(EU)が中国やロシアからのサイバー攻撃対策に本腰を入れる方針だ。デジタルテクノロジーは軍事力や情報力に匹敵する重要な国家構成要因であり、モラルや国際法を持ち出しても解決の糸口にはならぬ。5G時代の日本沈没を避けるためにも、中国、北朝鮮、ロシア、韓国からのサイバー攻撃や情報窃盗に対して組織だった対応が求められる。

 さて、昨日の米株は33,900ドル台の小康状態の末に反落。インフレ懸念とFRBの金融政策の狭間で揺れ動く財閥マネーの苦悩が透ける。月内は今週前半の乱高下の後始末による小動意にとどまりながら、7月序盤の米経済指標、中盤からの米企業決算を受けて上下のベクトルを明確にするといったところか。諸々を消化した上で7月半ばの米株は現値比較で堅調な流れを想定しているが、短期的にはもう一発くらいの暴落も警戒しておくが善かろう。月内の日本株は28,000円台中盤から29,200円近辺までの保ち合いが本命シナリオとなるが、下離れによる28,000円割れにも注意して陣形を整えられたい。

 さすれば、本日の先物も押さば28,600円近辺までを粛々と拾い、60−80円幅の小掬いで回す。個別に関しては市場の懐疑心を買う気構えにて新たなる取り組みに参陣。

【勘流銘柄】
□ 火曜からの6000番台
昨日までの2日で5%高は駒得レベル。儲かる銘柄は何度でも。

□ 先週末からの2300番台 
ワクチン効果による日本経済の再生を買う。

■ 2000番台中期指向
月曜からの参陣。インフレや景気動向を度外視した大きな流れに乗る。

■ 本日からの新たなる中期指向
現在テーマ化しているパワー半導体からの資金流入も考慮しながら、眼前の押しを耽々と。

低ボラ相場は仕込みで決まる

     >> 入会案内

(その他)
4068 ベイシス
本日の新規上場。事前人気はすこぶる良好ゆえ、公開価格2,040円に対して2.2倍程度の4,500円までに寄り付くなら拾ってみたい。

4200 HCS
本日の新規上場。ここも需給妙味が大きいゆえ、公開価格1,800円に対して9割増しの3,420円以下なら買い。

4068 セレンディップ
本日の新規上場。公開価格1,130円。8割増しの2,040円以下なら。なお、アルマード<4932>は用なし。

7345 アイ・パートナーズフィナンシャル
昨日は値付かず。本日も公開価格3,120円の3倍弱、9,000円近辺で寄るなら拾ってみたい

7373 アイドマ・ホールディングス
昨日は買い条件とした3,470円以下で寄り付いた後、一気に3,760円まで300円超、10%弱の上昇となったゆえ、悠々と利入れをこなしたであろう。しばらくはノンポジにて静観。

◎ 3902 メディカル・データ・ビジョン
GS君の方で 6/10 2,151円から提唱中。MIPOX<5381>5日で28%もの暴騰の裏で、この手の銘柄で理性を保つは兵法通り。◎ 昨日からの6000番台とのバランスも善い。

何かしら参考になっておれば
   ↓




【勘流雑感】
 トヨタ<7203>の株価が1万円の大台突破後も高水準で推移している。モノづくり信仰の強い日本人にとって日本の戦闘力を確認できる喜ばしい現象。しかし、日本経済の将来を見据えた場合、モノづくりを生かすためのプラットフォーム全体を設計構築できる人材の不足が気がかりだ。系列の部品企業といえどもトヨタの顔色をうかがうのみならず、自らの視点でスタートアップ企業とも積極的に提携する姿勢がほしい。次世代車のコネクテッド分野をも外資に独占されるようなら、日本経済にとって大ダメージとなろう。

 さて、昨日の日本株は前日比873円の暴騰にて前日の暴落の大部分を取り戻した。世界的財閥マネーにとって米債券市場での運用成果が何よりも重視されるゆえ、タカ派色を強めたFRBに意向に逆らわないポートフォリオ調整は必須となるが、なんとも品のない株価推移が続いている。先物に関しては月内にもう一発くらい大きめの爆弾が投下される可能性があるが、材料株に関しては免疫向上による悲壮感緩和が目される。

 さすれば、昨日28,500円近辺からのエントリー後、28,800円超えまでの上昇裏で利入れをかけたであろう先物に関しては、本日も押さば28,600円近辺までを粛々と拾いたい。28,550円割れは撤収。個別に関しては、ディーラー連中に裾野を広げている節は見当たらぬゆえ、少数精鋭での種蒔きを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの6000番台
儲かる銘柄は何度でも。

□ 先週末からの2300番台 
ワクチン効果による日本経済の再生を買う。

■ 2000番台中期指向
月曜からの参陣。インフレや景気動向を度外視した大きな流れに乗る。

(その他)
アイ・パートナーズフィナンシャル
本日の新規上場。公開価格3,120円の3倍弱、9,000円近辺で寄るなら拾ってみたい

7373 アイドマ・ホールディングス
本日の新規上々。公開価格1,930円の8割高水準の3,470円以下で寄り付くなら買い。

7791 ドリームベッド
こちらも本日の新規上場。軽量感なきゆえ買い見送りが妥当。

◎ 5381 Mipox
6/17 609円  6/22 711円 +102 16%高
GS君の方で買い提唱中。昨日寄りからでも7%以上の上昇となった。◎ 今日からの新提唱も目の付け所が面白い。

何かしら参考になっておれば
   ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は先週後半のFRBショックから一転して急反発。今晩のパウエル氏の議会証言の原稿において早期テーパリングへの言及がなかったことで終日堅調に経過した。ナイトセッションの日経先物は米株高に加えて、前日の急落裏での2か月ぶりの日銀のETF買いを材料視して一気に28,700円台を回復。昨日の28,000円割れが仕掛け売りによる余計な下げであったように、昨晩中の28,500円超えも過大評価は危険だが、市場の悲壮感は急速に緩和されそうだ。

 さすれば、本日の先物は28,500円を中心にロングで挑み、大半を80−120円幅での即転を目す。28,400円割れは撤収。個別に関しては、本日の日経反発を追い風としうるものと、無関係に低空飛行を続けるものとの見極めに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
(その他)
◎ 5300番台
6/17 609円  6/21 668円 +59 9%高
GS君の方で先週木曜から参陣。昨日は日経が1000円超暴落する中、3日で9%高まで飛翔。もう片方の3900番台も自力上位。

銘柄はここに記されるようだ
   ↓


5/14以降の全勘流銘柄

6254 野村サイエンス 5/14から 18%高
9517 イーレックス 5/18から 10%高
1447 ITBOOK 5/21から 13%高
3891 ニッポン高度紙 5/27から 20%高
5698 エンビプロ  6/1から 16%高
6666 リバーエレテック 6/7から 16%高
4493 サイバーセキュリティクラウド 6/9から 5%下落

□ 2000番台短期指向
先週末からの参陣。日経と個別双方の上値の重い展開の継続を前提として、国内ディーラー連中とその取り巻きにてワクチン効果を煽った腕力相場の再開が期される。

■ 新たなる中期指向
昨日からの提唱。地合いの悪化を利用した中期指向での種蒔きなら、、、、、、関連は最も注目すべきテーマの一つ。カオスな相場を利用して眼前の押しを粛々と拾われたい。

□ 本日からの短期指向
5月以降の連勝による優位性を生かすべく、市場心理に疑念が残る本日中に新たな取り組みに挑む。

全ては「今」から始まる

     >> 入会案内

【勘流雑感】
 先週末の米株はFRBのタカ派転換を嫌って大幅続落。日経先物は28,420円まで売り込まれ、テクニカル的にはアイランドリバーサルによる上昇一服感を強めている。現状の混乱も明日のパウエル議長による議会証言で一息つくとみており、外人部隊の配当金再投資、ワクチン接種の本格化などを鑑みれば先物は28,000円台中盤で底堅さを増すであろうが、材料株全体では買い手不測による不確実性の高い流れが危惧される。

 アナリストやコメンテーターはお気楽に「下げは買い」とのたまうであろうが、あくまでも物語として相場を捉える場合に限る。すなわち、4,5月にチャートが崩れ、戻りもそこそこのまま今回の地合い悪に見舞われた銘柄の中には、1−3月期高値を天井とする年末までの停滞ベクトルを余儀なくされるものが急増しよう。

 さすれば、本日の先物は、前述の明日のパウエル効果に期待しながらも、寄り値−200円〜寄り値+250円のボックス相場を念頭に置いた逆張り即回転狙いに処す。なお、投下資金はストレッチ感覚に留めるが妥当。材料株に関しては、弱気を売り、強気を買い、中立をホールドの風見鶏スタイルで処すが上策。

【勘流銘柄】
□ 6666 リバーエレテック
6/7 1,293円より 6/16 1,503円 +210 16%高
先週末は会員サロンで寄り前に提唱した利入れ完了策が奏功。長期的な上昇ベクトル継続期待は不変ゆえ1,3●0円割れ辺りから買い戻しをかけるも面白そうだ。

何かしら参考になっておれば
   ↓


5/14以降の全勘流銘柄


6254 野村サイエンス 5/14から 18%高
9517 イーレックス 5/18から 10%高
1447 ITBOOK 5/21から 13%高
3891 ニッポン高度紙 5/27から 20%高
5698 エンビプロ  6/1から 16%高
6666 リバーエレテック 6/7から 16%高
4493 サイバーセキュリティクラウド 6/9から 5%下落

□ 2000番台短期指向
先週末からの参陣。日経と個別双方の上値の重い展開の継続を前提として、国内ディーラー連中とその取り巻きにてワクチン効果を煽った腕力相場の再開が期される。

■ 新たなる中期指向
地合いの悪化を利用した中期指向での種蒔きなら、、、、、、関連は最も注目すべきテーマの一つ。カオスな相場を利用して眼前の押しを粛々と拾われたい。

     >> 入会案内



【勘流雑感】
 菅政権は、沖縄を除く9都道府県での新型コロナウイルスの緊急事態宣言を期限通り20日で解除すると決めた。アルコールの提供が可能となり胸をなでおろす飲食店も多いようだが、現状でも隠れて酒類を提供している店舗は少なくない。中途半端なテレワーク推奨と実践により東京駅は昨日も宣言前とさほど変わらぬ人込み。これらが許される中で五輪開催を執拗に妨害・中傷するマスコミの報道姿勢は理解に苦しむ。生活が懸かっているか否かを基準としているのであろうが、スポーツ選手と運営関係者も生活をかけている。世界平和と人間育成を目的とする五輪本来の意義を鑑みれば、マスコミやポンコツ政治家やコメンテータが煽る、自らの保身第一の利己主義が停滞し、このタイミングでの開催を幸運と捉える利他精神の拡大に期待したい。

 さて、昨日の日本株はFRBの緩和縮小方針を嫌気して一時28,800円台まで下落。米株は長期金利の急反落に伴ってダウが続落した一方でナスダックは急反発したゆえ、本日の日本株はどっちつかずの不安定な推移が予想される。月末にかけての下値模索に対して予断を許さぬが、昨日同様に29,000円からSQ値29,047円エリアが防波堤として機能しつづけるようなら、1ヶ月後に振り返った際に今回のFOMCが灰汁抜け要因、プラス材料として評価される可能性もあろう。

 さすれば、本日の先物は斜に構えた強気スタイルにて28,900円までを買い下がり、大半を60−80円幅での小掬いにより昨日の損失補填を図られたい。28,850円割れは撤収。

【勘流銘柄】
□ 5698 エンビプロ
6/1 1,130円より 6/17 1,340円 +210円 18%高
6月中旬1,●00円目標はそのままに、本日の海外コモディティ価格の下落を利用して押しを買い戻す。

□ 4493 サイバーセキュリティクラウド
中国やロシア、北朝鮮、韓国などからのサイバーテロ対策は日本にとって喫緊の課題。初動も買い乗せるが上策。

(その他)
7370 Enjin
本日の新規上場。初値は公開価格1,380円に対して、4割高の1,930近辺までによるなら拾ってみたい。

8306 三菱UFJ、8750 第一生命
長期金利の底打ち反転を目すなら、この辺を中期指向で。

何かしら参考になっておれば
   ↓


5/14以降の全勘流銘柄


6254 野村サイエンス 5/14から 18%高
9517 イーレックス 5/18から 10%高
1447 ITBOOK 5/21から 13%高
3891 ニッポン高度紙 5/27から 20%高
5698 エンビプロ  6/1から 16%高
6666 リバーエレテック 6/7から 16%高
4493 サイバーセキュリティクラウド 6/9から

本日からは□ 新たなる短期指向に参陣。来週の日経、個別の動きがともに停滞するようなら、この手の腕力銘柄の活躍が顕著となろう。

野心に見合う戦術を

     >> 入会案内


【勘流雑感】
 昨日の米株は続落。FOMCでは、市場が危惧していたテーパリング議論を開始時期が前倒しされ、金融正常化に向けて大きく舵を切る方針が示された。これを受けて米長期金利は前日比0.08%近い急騰となり、景気敏感株を中心に株価は軟調に推移。もっとも、ナスダックは前日比33p安程度にとどまった経緯を鑑みれば、短期的には調整モード入りと同等以上に灰汁抜けによる上値探求ベクトル入りも想定して置きたい。日本株についても米株なりの不透明感を残すが、来週前半にかけては節目の29,000円からSQ値29,047円エリアが防波堤として機能する一方、目先で29,500円を抜けてくるなら月末にかけて30,000円を視界に入れる動きが期待される。

 さすれば、本日の先物は29,050円までをパラパラと買い向かい、大半を60−80円の小掬いで回すスタイルで挑まれたい。29,000円割れは撤収。個別に関してはFOMCがダイナミックな需給変化要因とはならない可能性を受けて、最近の日和見ムードの継続が目されるゆえ、無理に仕掛けることなく持ち株の増減に徹するが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 5698 エンビプロ
6/1 1,130円より 6/16 1,315円 +185円 16%高
コモディティ価格の上昇や脱炭素に関連したESG投資の進行により、資源リサイクル関連に資金が向かっている。本日も手綱を緩めず、押さば1,2●0円までを粛々と買い戻す。

□ 4493 サイバーセキュリティクラウド
米ロ首脳会談でバイデン氏がプーチン氏に釘を刺したように、独裁国家から民主主義国家へのサイバーテロが国際問題として再び俎上に上がっている。本日も現値は胆力を持って接し、、、、、近辺も買い乗せられたい。

□ 6666 リバーエレテック
6/7 1,293円より 6/16 1,503円 +210 16%高
5Gスマホ生産の本格化を受けて、ディーラー連中の電子部品関連に対する物色意欲が向上してきた。予定されていた新株予約権の行使完了(6/7)もフォロー。昨日は目標株価の1,500円オーバーを達成。あとは思い思いに処されたい。

(その他)
8306 三菱UFJ、8750 第一生命
長期金利の底打ち反転を目すなら、この辺を中期指向で。

何かしら参考になっておれば
   ↓


5/14以降の勘流銘柄は6銘柄連続で10%超え


6254 野村サイエンス 5/14から 18%高
9517 イーレックス 5/18から 10%高
1447 ITBOOK 5/21から 13%高
3891 ニッポン高度紙 5/27から 20%高
5698 エンビプロ  6/1から 16%高
6666 リバーエレテック 6/7から 16%高

買い未遂となったが、FRONTEO<2158>も6/15 869円から翌日979円にて12%高、その他としたYAC<6298>も火曜水曜で6%高を果たしている。

□■次回銘柄は種まきから参加されたい

     >> 入会案内


↑このページのトップヘ