2021年07月

【勘流雑感】
 水曜のFOMCを経て、FRBは超低金利政策を長期化し、米株の上昇ベクトルは当面継続するとの見方が大勢を占めている。しかし、過剰流動性相場の終焉を予兆するアナリストの増加、大手外資による一部顧客への米株式偏重のポートフォリオの見直し提案などを鑑みれば、今回のコロナバブルに関しては最終局面に達しているとみるが妥当であろう。すぐさま、売り主体の戦術に変更する必要はないが、低ボラ銘柄を数か月の時間をかけて育成するような投資手法は時代遅れであり、1週間前後から長くて1か月の期間内に回転が見込める銘柄、投資手法以外は通用しない地合いとなると見込むが善かろう。

 さすれば、本日も逃げ道を確保しながらの斜に構えた強気スタイルを念頭に、昨日27,700円以下を買って27,900円台までで利入れに欠けたであろう先物に関しては、本日も27,700円割れを27,500円まで買い下がり、大半を60-80円場の小掬い狙いで回す。27,450円割れは半数撤収。個別に関しては、本日も既存の■□勘流銘柄の手当てに集中し、週明けの地合いを考慮しながら□■新銘柄に派遣するスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
■ 火曜からの中期指向 
7/27 1,674円より 7/29 1,799円 +125 7%高
コロナ禍での事業変革が奏功。7/8発表の第1四半期業績は経常益が通期予想の4割強に到達。薄商いゆえ保有数は最大でも3000株程度にとどめられたいが、ディーラー連中に荒らされていない分だけ伸びしろは大きい。昨日部分利入れを交えた後、本日の押しも1,6●0円までコツコツと。

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直近約1ヶ月の全勘流・GS銘柄
big (2)

このところの勘流銘柄に関しては、5月中旬から今月序盤までの波状攻撃に比べると精彩を欠いているが、根本原因である日経暴落リスクが8月には軽減されることで、再び躍進ベクトルに回帰していくであろう。

皆とともに8月の資産拡張を図られたい

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【勘流雑感】
 中国政府が企業規制を拡大している。ファーウェイやZTEが自らを民間企業だと主張していた時代が遥か昔に思えるほど大手企業の国有化政策が加速。半分赤いソフトバンク<9984>の中国化に歯止めがかかるか、このまま真っ赤に染まるかで10年後の日本の絵面も変わってこよう。

 さて、昨日の米株はダウは続落、ナスダックは反発のまちまちの推移。月末月初には理由なき株安も頻出するゆえ油断は禁物だが、買い派優位の形勢はしばらく続きそうだ。一方、日本ではテレワークの進展鈍化、若者の軽率な外出、飲食店の無責任な酒類提供により武漢コロナの感染者が急増。米株に高値警戒感を覚えるディーラー連中にとっては日本株を買いたくても買えない環境が続いている。転機が訪れるのは8月月初か、8/9の東京五輪閉会前後か、8/16の決算発表ピークアウトか、それ以降となるかは不透明だが、今は逃げ道を確保しながらの斜に構えた強気スタイルの続行が有効であろう。

 さすれば、昨日27,400円台前半までを買い向かいFOMC前の27,700円台で利入れをかけたであろう先物に関しては、本日も27,700円割れがあれば27,500円までをパラパラと買い下がり、大半を60-80円場の小掬い狙いで回す。27,450円割れは半数撤収。個別に関しては昨日の予想以上の地合い悪化でチャートを悪くしている銘柄が増えているゆえ、本日はそれらのサポートに重点を置かれたい。

【勘流銘柄】
□ 水曜からの短期指向
中国共産党による、、、、、、への恐怖政治の拡散を嫌気して今月半ばに売り込まれたが、底打ちに加えて米大企業の方針転換により爆発的に上値余地が高まっている。本格化は9月半ば以降とみているが、8月の決算前までの2週間でも十分に勝負になろう。

■ 火曜からの中期指向 
コロナ禍での事業変革が奏功。第1四半期業績は経常益が通期予想の4割強に到達。薄商いが珠に傷だが、ディーラー連中に荒らされていない分だけ伸びしろは大きい。本日も押さば1,●20円までコツコツと。

(その他)
2158 FRONTEO
AIは一過性ではない太いテーマ。安く見えるところを気長にパラパラと。GS君一押しの53●●も700円台は買い場。

◎ 7004 日立造船
GS君の方で先週770円台から参陣。下値が切り上がるにつれて、良好な実情を提灯評論家が囃してこよう。

理屈よりも実需重視、ピントを合わせた運用

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【勘流雑感】
 昨日の東京五輪にて男子柔道が5つ目の金メダルを獲得した。柔道と言えば日本の国技の印象が強いが、競技人口1位のブラジルが200万人、2位のフランスが56万人、ドイツ18万人に対して、日本はたったの12万人。精神論を中心とする伝統が幅を利かせる平成とは異なり、世界中どこにいても近似データが入手可能な時代における結果としては驚異的。我々も今できる事、やるべき事を熱意を持って黙々と取り組みたいものだ。

 さて、昨日の米株は大手企業の決算を前に利入れが膨らみ、ダウは85ドル、ナスダックは180pの下落となった。引け後のアップルやマイクロソフトの良好な決算に対しても株価の反応が今一つゆえ、このままベクトルが陰転する可能性には注意したいが、売り方にとって崩しにくい需給環境ゆえ、買い派優位の趨勢は継続しよう。日本株に関しては、連日の中国株暴落と武漢コロナの国内感染者数の急増が逆風となり、日経先物はナイトセッションを27,500円で終えているため、本日は27,000円台中盤でのひ弱な経過が目される。米株の上昇ベクトルは容易には変化せぬとみているゆえ、基本は押し目買いでの取り組みが妥当ではあるが、月末だけに惰性にてもう一段の下値を試す可能性も配慮して挑むが善かろう。

 さすれば、本日の先物は27,600円以下を27,450円まで買い向かったデイトレ狙いに処す。27,400円割れの他、FOMC前には撤退。個別に関して「今できる事」は過度のやる気をセーブし、お盆明けくらいまでは付かず離れずの強気スタイルを続行する事。売買中毒症の者は東京五輪での日本人選手の応援に集中するも上策。勘流銘柄は 本日も■ 新たなる中期指向、□ 新たなる短期指向を含めた少数精鋭にて 全般的な需給良化の頃合いを見極められたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
中国共産党による、、、、、、への恐怖政治の拡散を嫌気して今月半ばに売り込まれたが、底打ちに加えて米大企業の方針転換により爆発的に上値余地が高まっている。本格化は9月半ば以降とみているが、8月の決算前までの2週間でも十分に勝負になろう。

■ 昨日からの中期指向 
コロナ禍での事業変革が奏功。第1四半期業績は経常益が通期予想の4割強に到達。薄商いが珠に傷だが、ディーラー連中に荒らされていない分だけ伸びしろは大きい。本日も押さば1,●20円までコツコツと。

(その他)
3647 ジースリー
500円近辺は強気続行。昨日即回転が効いたであろうアイビー化粧品<4918>も引き続きギャンブル買いで注目。

◎ 7004 日立造船
GS君の方で先週770円台から参陣。下値が切り上がるにつれて、良好な実情を提灯評論家が囃してこよう。

理屈よりも実需重視、ピントを合わせた運用

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【勘流雑感】
 昨日の東京五輪ではついに13才の金メダリストが誕生した。人生をかけて妄評に没頭する様は多くの小中学生に響いたであろう。40代以上の世代にとっても20代の若者たちが遮二無二努力する姿には思うものがあるはずだ。彼らの姿を見てもなお、自身のストレスを他者や環境の責任としていては将来は知れている。今できる事を淡々と耽々と。

 さて、昨日の米株は利入れ優位で始まりながら、終わってみれば連日で史上最高値を更新。今晩の複数の米IT企業の決算、明日の米FOMC、国内企業決算シーズン開始などを鑑みれば、本日も28,000円台では上値が重くなろうが、押さば買いのストロングスタイルを変更する必要はあるまい。

 さすれば、昨日売らされた先物に関しては本日も27,800円までを買い下がり、大半は60−80円幅での即回転狙いに処す。27,750円割れは撤退。個別に関しては「今できる事」は過度のやる気をセーブし、お盆明けくらいまでは付かず離れずの強気スタイルを続行する事。■ 新たなる中期指向を含めた少数精鋭にて 全般的な需給良化の頃合いを見極められたい。

【勘流銘柄】
□ 6000番台短期指向
7月中盤810円台より参陣。機械受注や好先機械受注の良化、今期ドル円想定レートの低めの102円設定など環境良化を評価する動きが期される。6月後半から7/14にかけて14%高を果たしたアルバイトタイムスに代わる低位株の短期回転狙い。本日も押さば7●0円近辺までを耽々と。

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■ 新たなる4000番台中期指向

コロナ禍での事業変革が奏功。第1四半期業績は経常益が通期予想の4割強に到達。今でこそ薄商いが続いているが、ディーラー連中に荒らされていない分だけ伸びしろは大きい。

(その他)
7379 サーキュレーション
本日の新規上場。ほど良い人気具合から、公開価格1,810円の約35%増し、2,450円付近までに寄り付くなら攻めてみたい。

3647 ジースリー
500円近辺までを買い向かった即回転スタイルを続行。アイビー化粧品<4918>もギャンブル買いで注目している。

◎ 7004 日立造船
GS君の方で注力中。日経安を利用した利入れ完了にて買い気が回復してこよう。

理屈よりも実需重視、ピントを合わせた運用

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【勘流雑感】
 東京五輪が無事に開幕。昨日は阿部兄妹が金メダルを獲得し、サッカーでは競合メキシコに終始優位な試合運びで快勝。無観客ゆえ「ニッポン」コールがないのは寂しいが、若者たちが会見にて開催への感謝を口にするたび労いの言葉をかけたくなるのが人情。このタイミングで世論調査を利用した政府へのネガティブキャンペーンを続けたり、朝日のように国民間の分断を企てる悪質なマスコミも存在するが、彼らに同調してシニカルに生きたところで実入りは乏しい。時代は常に前を向いている者にしか拓かれぬ。

 さて、連休中の米株は躍進。ダウは35,000ドル突破後も上値探求ムードを継続中。今週の日本株はロケットスタート後、28,000円台前半の値固めが目される。個別に関しては水曜からの決算発表シーズン入りにより、物色の矛先が日々目まぐるしく変化する一方で、対象とならぬ銘柄の値動きは緩慢となるが、お盆明けまでは地味に着実に資産の底上げを図る気構えで挑むが善かろう。
 
 さすれば、連休直前の買い戦術への転身が奏功している先物に関しては、本日も28,000円近辺を拾い、大半を60−80円幅の即回転狙いに処す。個別に関しては、本日の日経高局面にて新規銘柄に戦局を拡大するは下策ゆえ、持ち株の整理整頓に努められたい。 

【勘流銘柄】
□ 3800番台銘柄
前回は5月下旬3,300円台から、6/7の4,000円超えにて20%高を達成。高値日の完全利入れ提唱も機能した。今回は7/7 3,500円近辺からの参陣。先週3,300台までを買い向かった後、今週はコツンと来るのを待って買い増すが上策。

銘柄はここに記す
 ↓


(その他)
3647 ジースリー
5日ラインまでを買い向かった即回転スタイルを続行。

◎ 新GS銘柄
GS君の方では本日から好業績銘柄への種蒔きを開始するようだ。

7月後半にやるべきことは決まっている。

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【勘流雑感】
 トヨタ会長に続き、経済3団体トップが東京五輪開会式への不参加を表明。社会の基盤作りに携わる者としての正しい行いより自らの利益を重視する様は、現代社会における倫理観の崩壊、大企業トップの怯えを如実に表している。バブルの際に政府から受けた甚大なる援助は微塵も記憶に残さぬどころか、日本国内の絆回復による将来世代に夢をつなぐ気概さえも持ち合わせぬ。至極残念だ。

 さて、昨日の米株は、前日のシステム売買を筆頭とする総売りの反動にて500ドル強の急騰となった。来週からの主力ハイテク企業の決算を前にした玉整理による乱高下ゆえ、目先2週間を見通した場合、昨日安値33,741ドルが安値となる可能性が高そうだ。日本株に関しても昨日の27,330円を底値とする反発ベクトル入りが期されるゆえ、先物に関しては再び買い目線にて挑むが上策。ただし、個別に関しては材料なき銘柄、チャートの見栄え悪き銘柄には苦難の日々が続こう。

 さすれば、昨日の急落を起点として買い戦術に転身した先物に関しては、本日は寄りから20円程度下値までを買い下がったデイトレ狙いに処す。寄り値から250円安なら撤収。少額勝負のNYダウ先物は連休持ち越し。個別に関しては、逸る気持ちを押さえて持ち株の整理整頓に努められたい。 

【勘流銘柄】
□ 3800番台銘柄
前回は5月下旬3,300円台から、6/7の4,000円超えにて20%高を達成。高値日の完全利入れ提唱も機能した。今回は7/7 3,500円近辺からの参陣。昨日の日経安で3,300円台まで押されているが、EV関連を次なるターゲットとするディーラーが増加中ゆえ、巻き返しのために仰々しいきっかけは不要となろう。

銘柄はここに記す
 ↓


(その他)
3647 ジースリー
5日ラインまでを買い向かった即回転スタイルを続行。

◎ 7000番台2銘柄
GS君の方でも提唱3銘柄中、1銘柄が昨日の下げで売らされたようだが、現状では少数精鋭での対処が求められるゆえ、不幸中の幸いとなろう。

直近2か月の全勘流銘柄
big (3)

会員サロンは当日8時前に更新。□■勘流銘柄に関しては、寄り付きから買って10%高を記録する確率が4分の3となっている。なお、6月序盤に上値模索を開始したGCAのように、会員サロンでの売却提唱後の上昇分は反映していない。ディーラー連中が好む乱高下銘柄の一泊二日狙い、株式評論家が好む商いスカスカ銘柄にも関与していない。

これらの優位性があろうとなかろうと、7月後半にやるべきことは決まっている。

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【勘流雑感】
 中世ヨーロッパでは、大都市の空気は人間を自由にするとされた。しかし、これからのデジタル化社会においては、大都市ほど合理性や創造性よりも品行方正をごり押しされる窮屈で不自由な生活を余儀なくされるのやもしれぬ。マスコミやポンコツ政治家が効果や副作用が不透明なワクチン摂取の遅れを無責任に糾弾し、一部大衆が企業のテレワーク整備の遅れは野放しにしたままオリンピック開催を(子供世代へのプラス効果を微塵も考慮せずに)親の仇の如く非難する風潮を鑑みれば、自ら自由を放棄し、香港化を希望しているように映る。

 さて、昨日の米株は武漢コロナデルタ株の蔓延懸念を大義名分に投げ売りが膨張。システム売買にとっての重要な指標であるMACDのデッドクロスにより目先数日は下値リスクが継続せんとしている。7月前半の米株高に関与できなかった日経先物に関しては、一時的なショック安で切り返すとみているが、個別全体については市場心理の悪化に足を引っ張られる展開が続きそうだ。その意味では、木曜からの4連休による強制的ば売買停止は、博打トレードを回避するための強烈な追い風。本日は見切り売りによって現金ポジションを空け、連休明けからそろりそろりと買い直し始めるが上策。

 先物に関しては、昨日からのショート戦術が完全に機能。本日は市場の総悲観を利用して27,300円以下を27,050円までパラパラと買い向かう。27,000円割れは大半を撤収。少額勝負ならNYダウ先物をサラリと。

【勘流銘柄】
□ 6000番台短期指向 
機械受注や好先機械受注の良化、今期ドル円想定レートの低め設定など環境良化を評価する動きが期される。アルバイトタイムス<2341>に続く低位株の短期回転狙い。

□ 3000番台短期指向
環境関連銘柄に幅広く資金がいきわたらんとしているゆえ、EV関連を次なるターゲットとしているディーラー連中も多いはずだ。価格帯としては今月前半に約2週間で14%高を果たしたM&Aセンター<2127>の後釜的なポジションで対処。

■ 6000番台中期指向 
7/8からの参陣後、既に6%高を果たしているが未だ初動。東証1部鞍替えにより不安定さが解消されるとともに、本業の成長性を評価し直す動きが強まっている。

(その他)
1459 楽天ベア
買い玉の保険。本日は一部利入れ後、押さば買い戻す。

何かしら参考になっておれば
   ↓


ここまでの少なからぬアドバンテージを利用する

big (31)

環境を利用して変化、成長を図る


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【勘流雑感】
 政府のデジタル化の遅れが糾弾されているが、企業内のそれも甚だ著しい。いずれにしても組織をどうするかという観点が致命的に欠如したまま、システムだけを担当者とベンダー企業に丸投げする習慣が問題となっている。政府においては遅ればせながら9月からデジタル庁を発足させるが、各企業においてもIT人材の育成は急務。DX力だけでのし上がるのも困難だが、数年後にはDXを理解・使いこなせない企業トップは少数派となろう。

 さて、先週末の米株は大幅安となり、日経先物は27,710円で返ってきた。若い世代を中心に国内の武漢コロナ感染も拡大しているゆえ、本日は安寄り後に保ち合い、水曜にかけても大口投資家ほどディフェンシブな取り組みが予想される。金曜の東京五輪開催を起点とするムード良化を期待しているが、今月下旬から8月中盤までの決算シーズンも鑑みればしばらくはけだるい相場が続きそうだ。

 さすれば、先物に関しては連休前はショート主体のデイトレにて、個別買いに保険をかけるが上策。本日も27,800円近辺から28,000円近辺までを売り上がる。個別に関しては上記けだるさも鑑みて雑草を除去しつつ、果実の収穫、若芽の育成を耽々と図られたい。

【勘流銘柄】
□ 6000番台短期指向 
機械受注や好先機械受注の良化、今期ドル円想定レートの低め設定など環境良化を評価する動きが期される。アルバイトタイムス<2341>に続く低位株の短期回転狙い。

□ 3000番台短期指向
環境関連銘柄に幅広く資金がいきわたらんとしているゆえ、EV関連を次なるターゲットとしているディーラー連中も多いはずだ。価格帯としては今月前半に約2週間で14%高を果たしたM&Aセンター<2127>の後釜的なポジションで対処。

■ 6000番台中期指向 
7/8からの参陣後、既に6%高を果たしているが未だ初動。東証1部鞍替えにより不安定さが解消されるとともに、本業の成長性を評価し直す動きが強まっている。

(その他)
1459 楽天ベア
買い玉の保険として日経先物のショート戦術と同様にサラリと。

3647 ジースリー
第二波動への道筋が明確となってきた。半数近くは細かく売り買いを交えながら、残りは上値探求。

◎ 4666 パーク24
慌てずに底練りに付き合い、離陸初期も買い乗せる気概で挑むが善かろう。◎ 7000番台、◎本日からの新たなるGS銘柄も、アートスパーク<3663>、日立造船<7004>の飛躍に続いていこう。

何かしら参考になっておれば
   ↓


先々の成長のために今の基準を破壊する

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【勘流雑感】
 昨日の米株は小幅に続伸。大手行に続いてユナイテッドヘルスの好決算がフォローとなった。しかし、半導体が売られたナスダックの約100pの下落。米10年債金利の1.3%近辺までの再下落、原油市況の大幅続落など、マーケット全体での大掛かりな玉整理が進行している点には注意したい。すなわち、月末までの日本株は平均的に28,200−28,800円ゾーンでの推移に落ち着くとの見立てに変わりはないが、短期的には再び27,500円近辺まで売り込まれる可能性に配慮されたい。

 さすれば、昨日の買い戦術が裏目に出た先物に関しては自省を込めて本日は静観。27,900円をも割り込むようなら楽天ベア<1459>辺りを拾って買い玉に保険をかけるも上策。個別に関しては、流れ善き中での日経安は強気一貫を基本スタイルとしながら。果実の収穫、雑草の除去、若芽の育成の三方向を耽々と。

【勘流銘柄】
□ 6000番台短期指向 
機械受注や好先機械受注の良化、今期ドル円想定レートの低め設定など環境良化を評価する動きが期される。アルバイトタイムス<2341>に続く低位株の短期回転狙い。

□ 3000番台短期指向
環境関連銘柄に幅広く資金がいきわたらんとしているゆえ、EV関連を次なるターゲットとしているディーラー連中も多いはずだ。価格帯としては今月前半に約2週間で14%高を果たしたM&Aセンター<2127>の後釜的なポジションで対処。

■ 6000番台中期指向 
7/8からの参陣後、既に6%高を果たしているが未だ初動。東証1部鞍替えにより不安定さが解消されるとともに、本業の成長性を評価し直す動きが強まっている。

(その他)
・ 2341 アルバイトタイムス
6/18 163円より 7/14 186円 +23 14%高
20日線までを買い戻した強気続行も面白そうだ。

3647 ジースリー
420円近辺の10日ライン超えにて買い戻した仁は、本日も押さば440円までを強気に処されたい。460円台も買い乗せが上策。

◎ 3663 アートスパーク
GS君の方で7/12、880円で提唱後、昨日までの4日で22%高を果たした。日立造船<7004>の短期14%高も鑑みれば7月戦の勝利はほぼ確実だが、◎ 昨日からの新銘柄も果敢に攻め入るが善かろう。


何かしら参考になっておれば
   ↓


先々の成長のために今の基準を破壊する

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【勘流雑感】
 バイデン米大統領は投票権保護に向けた選挙改革法案の成立を国家の責務と位置づけて早期実現を企てている。昨年の大統領選において、自陣営が巧妙な策略にて相次ぐ不正を犯した経緯など微塵も気にしていない。野党議員の中には賛同する動きがあるようだが、バイデン氏ではなく大企業や財閥に迎合しただけのこと。バイデン氏の「米国は南北戦争以来、最も重大な民主主義の試練に直面している」発言に至っては、大企業の国営化を着々と図り、海外企業を恫喝する中国共産党による「中国こそ自由貿易の守護者」発言と同類。スケールは格段に小さいが、日本国内においても五輪はコロナ感染リスクで中止すべきと連呼しながら、五輪よりもよほどリスクの高い酒類の提供を継続させんとするポンコツ政治屋やマスコミ、業界団体も似たり寄ったり。全世界だけでなく、国内においても希薄化が加速している「絆」が五輪にて多少でも復活することを望む。

 さて、昨日の米株はパウエルFRB議長による利上げを慌てない主旨の発言により反発。金融機関の好決算を鑑みれば25,200ドル超えがあっても不思議ではなかったが、来週以降の大手IT企業の決算までは24,000ドル台後半から25,000ドル近辺で株価を落ち着かせたい市場の思惑が見て取れる。日本株に関しても短期的には28,200−28,800円ゾーンで保ち合う流れが目される。

 さすれば、本日の先物も28,000円台後半は開店休業。28,400円割れがあれば28,250円まで買い向かって短期回転に処す。28,200円割れは撤退。個別に関しては、果実の収穫、雑草の除去、若芽の育成の三方向で耽々と。

【勘流銘柄】
□ 2341 アルバイトタイムス
6/18 163円より 7/14 186円 +23 14%高
予定よりも時間はかかったが、昨日は無事に提唱後の10%高を果たした。先週末の160円割れも果敢に攻め続けてきた者にとって少なからぬリターンとなっていよう。目先はチキンレースになりやすいゆえ、思い思いに収穫を図りながら、□ 昨日からの6000番台、□ 3000番台、■ 6200番台の育成に勤しまれたい。

(その他)
3647 ジースリー
本日も押さば440円までを強気に処す。460円台も買い乗せが上策。エフオン<9514
>はひとまず収穫を進めるが妥当。

◎ 3600番台
GS君の方で月曜から提唱。昨日までの3日で18%高を果たした。6月のGS銘柄は不調に映ったが、日立造船<7004>が7日で14%高、パーク24<4666>の騰勢など、気が付けば彼のペースに回帰している。

銘柄は間もなくここに記されるようだ
 ↓


直近2か月の全勘流銘柄
big (3)

昨日のアルバイトタイムス<2341>の急騰により、公開済み13銘柄の10%上昇確率は76%まで切り上がってきた。会員サロンは粗方当日8時前には更新しているゆえ、寄り付きから買って10%高を記録する確率は4分の3となっている。なお、6月序盤に上値模索を開始したGCAのように、会員サロンでの売却提唱後の上昇分は反映していない。ディーラー連中が好む乱高下銘柄の一泊二日狙い、株式評論家が好む商いスカスカ銘柄にも関与していない。

これらの優位性があろうとなかろうと、7月後半にやるべきことは決まっている。

GS・勘助参加要項はここに
 ↓   ↓

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