2021年08月

【勘流雑感】
 昨日の東京都内の新型コロナの新規感染者数が1ヶ月ぶりに2,000人を下回った。世界的なピークアウト兆候からも21年夏の陣は終盤を迎えんとしている。感染が拡大しやすしい冬場の大災害への警戒は怠れぬが、飽和状態が続く米株から日本株への資金転入が図られても不思議でなはい環境だ。菅首相は危機対応に不向きな政治家とみられているが、石破氏はもちろん、岸田氏では能力的に話にならぬ。地方の自民党員が選挙や利権に固執せず、まっとうに国家の先行きを考えるのであれば菅氏の再選は既定路線であり、その場合は外人部隊にとって日本株買いの後押しとなろう。

 さて、昨日の米株は長期金利の軟化で金融株が売られて反落。ただし、アップルを先頭に時価総額上位のハイテク企業は粗方堅調に推移しているゆえ、長期上昇ベクトルはしばらく安泰といった流れ。日本株に関してはコロナと総裁選への疑念が上値を抑える経過が続きそうだが、先んじて材料株への見直し買いが続行しそうだ。

 さすれば、昨日27,900円近辺からのショートが機能した先物は、本日も27,800円近辺まで買われるなら28,000円までをパラパラと売り上がった即回転狙いに処されたい。28,050円超えは撤退。下落時の買いはスルー。個別に関しては昨日の一斉蜂起は脳裏からデリートし、少数精鋭での種蒔きと水やりを耽々とこなされたい。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ 
8/24 1,580円より 8/30 1,816円 +236 14%高
広域分野の知識やスキル、経験に基づくサービス、役務をユーザー間で売買することができるマッチング型プラットフォーム、スキルマーケットを運営。今期の黒字化予想が示唆するように刈り取りの時期が到来している。戻り歩調を鮮明にしているチャート付き、米市場でのグロース人気の復活などを鑑みれば、邪心を排除した押し目買いスタイルの続行が奏功しよう。

□ 9715 トランス・コスモス
8/10 3,245円より  8/30 3,450円 +205 6%高 
続行に際しては、3,300円近辺までを買い下がった回転指向で挑まれたい。

■ 4400番台中期指向
8/19 4,040円 8/30 4,180円 +140 3%高
遅々として進まぬ日本国内でのオンライン診療だが、年末に向けては否応なく政府対応が加速しよう。

銘柄はここに記す
  
 

(その他)
4075 ブレインズテック、4074 ラキール
IPO関連がマネーゲーム化してきた。サーキュレーション<7379>と並行して注目。

6890 フェローテック
半導体関連ではS教授のフェローテックも伸びしろは大きい。

◎ 4165 プレイド
8/13 2,601円  8/30 2,895円 +294 11%高
GS君の方で注力中。粗方ココナラと同様の感覚で対処すべき。

材料の復活を生かせるか否かで9月前半までの成果は大きく変わる

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【勘流雑感】
 先週末のジャクソンホール会議にて、パウエル議長は量的緩和の縮小の年内開始が適当との考えを示したが、市場では早期利上げを予告するものではないとの捉え方が主流となり、債券とともに株式に買いが増幅。NYダウは節目の35,500ドル近辺まで切り返し、ナスダックに至っては史上最高値を更新した。

 日本株にとって、リスクマネーの米国還流の煽り、アフガニスタンでのテロ組織による恐怖政治の再開、共産党一党独裁の永劫化のためなら自国企業の未来をも圧砕対象とする中国政府の政治スタイル、コロナ感染の蔓延を悪用して国内政治経済の混乱を企てる朝日毎日東京などのマスコミ連中やポンコツ政治家の暗躍など不安材料に暇はないが、しばらくは買い派のターンが続こう。先週末に述べた流れからも、今週はボックス圏の切り上げが本命、コロナ感染にピークアウトの兆候が現れる場合の29,000円を超えを対抗シナリオとみる。

 さすれば、本日の先物戦術は27,900円台があれば8月SQ値近辺の28,100円までをパラパラと売り上がったショート戦術を柱に、80−120円幅の即回転を目す。個別に関しては既存の■□勘流銘柄の手当てとともに、ジャクソンホール会議の通過によるディーラー連中の物色傾向を探る一日に充てられたい。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ 
8/24 1,580円より 8/26 1,670円 +90 5%高
広域分野の知識やスキル、経験に基づくサービス、役務をユーザー間で売買することができるマッチング型プラットフォーム、スキルマーケットを運営。今期の黒字化予想が示唆するように刈り取りの時期が到来している。先週水曜1,450円台までを買い下がった後、木曜の動意にてムードも一変。今週も押さばコツコツと。

■ 4400番台中期指向
会員サロンでは8/19から参陣。持ち合いを経て先週後半から流れが良化。ジャクソンホール会議を無事に通過した事で世の中が浮足立つ中を、その先の先まで見据え、胆力を持って挑まれたい。

・ 9715 トランス・コスモス
チャートの見栄えは良化しているが、如何せんこの薄商いでは買える株数も知れている。その他の銘柄感覚にて持続的に竜目されたい。

◎ 4165 プレイド
8/13 2,601円  8/24 2,870円 +269 10%高
GS君提唱中。今朝のコメントで触れていたように先週末に発表した21年9月期連結決算は特徴が乏しい内容となったが、CM効果もあって「KARTE」事業は成長の一途をたどりそうだ。押さば買い、噴かば部分利入れが妥当。

◎ 4563 アンジェス
8/17 706円  8/26 846円 +140 19%高
GS君提唱中。彼の思惑通り、火のないところに煙を立てた印象だ。提灯連中が俄かに活気だったのを確認して手抜きに回る戦術も上々。◎ 本日からの新提唱にも期待したい。

何かしら参考になっておれば
   ↓


テーパリング前のように、上がってから買っても間に合う時代は終わった。耽々と種を蒔く。

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【勘流雑感】
 昨日の夏の高校野球準々決勝は4試合中3試合がサヨナラゲーム。うち1試合は逆転勝ち。球児たちの精神力たるや。中国コロナとの戦いは籠城戦ゆえに真の勝利はなく、引き分けか敗北の決着となるが、勝負を投げ捨てるように自ら密に飛び込む行為は避けたいものだ。

 さて、今晩のジャクソンホール会議は、パウエル氏が中国コロナの経済的な影響をどのように捉え、テーパリング(金融緩和の縮小)にどこの程度踏み込んだ言及をするかがポイント。「コロナリスクを考慮した先の長い段階的なテーパリング」を本命とみているが、明快な解答は困難ゆえ、マーケットにとって毒にも薬にもならぬ結末を予想している。その場合、米株は高値探求ベクトルの継続、日本株はボックス領域を28,000円台前半に切り上げるといったところか。

 いずれにしても思い込みで売り買いしたところでリスクに見合ったリターンを得るのは至難の業。本日中の果敢な攻撃は血気盛んな者どもに任せ、キャッシュポジションを高めて週明けからの再攻勢に控えられたい。先物に関しては、昨日27,800円近辺でのショート戦術が27,700円割れにて粗方機能、本日は開店休業に処すが上策

【勘流銘柄】
□ 4000番台短期指向 
会員サロンでは、月曜からの3日で22%を成し遂げたサーキュレーション<7379>に続き、火曜1,580円より参陣。昨日は前日比で10%の上昇となったが、マザーズ全体の風向きの良化も利用した、、、、、、、、、、を鑑みれば、伸びしろはまだまだ大きい。まずは7月急落分の穴埋めを目す。

銘柄はここに記す
 ↓


■ 9715 トランス・コスモス
8/10 3,245円より  8/25 3,385円 +140 4%高 
チャートの見栄えは良化しているが、如何せんこの薄商いでは上値買いに適さぬ。提唱としては月内の利入れ完了とする。続行に際しては、3,200円近辺までを買い下がった回転指向で挑まれたい。

◎ 4563 アンジェス
8/17 706円  8/26 846円 +140 19%高
GS君の方で提唱中。急騰銘柄を動意後に飛び乗ったところで実入りは少ない。仕掛けの数日前から関与することで、いざ噴き上がった時の売り急ぎを防止できるというもの。来週からの◎ 次なる種蒔き銘柄にも期待したい。

今週前半のように上がってから買っても間に合う相場は終わった。耽々と種を蒔く。

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【勘流雑感】
 昨日の米株はジャクソンホール会合前の高値警戒感をはねのけて続伸。米下院による子育て支援などへの10年3.5兆ドルの支出案の可決が材料視された。ナスダックも含めて金融と半導体が買われる様がまっとうな物色傾向を示唆している。日本株に関しては2月以降の調整ベクトル脱却を強調できる環境にはないが、マーケットに恐怖が蔓延したところを買っておけば短期回転が効く流れが続きそうだ。裏を返せば、何となく買い安心に映る現況においては既に種蒔き時期は終了しており、9月前半も28,500円辺りが天井圏と踏んだ戦術で挑むが妥当。

 さすれば、本日も先物売りの個別買いによる変則ロングショートを続行。先物は27,800円辺りから28,000円までをパラパラと売り上がり、大半を80−120円幅にて利入れに回る。28,050円超えは撤収。□■勘流銘柄に関しては種蒔き銘柄の押しを拾いながら、刈り取り銘柄の利入れにより来週以降の新銘柄展開に向けた弾丸を充填されたい。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
8/23 3,050円より 8/25 3,740円 +690 22%高
昨日3,740円までの上昇により最低目標は達成。新規買いに適した時期は過ぎ去ったゆえ、思い思いに処されたい。3,200円割れは撤収。

■ 9715 トランス・コスモス
8/10 3,245円より  8/25 3,385円 +140 4%高 
更なる高みを目指しながら、新規買いは■□ 4000番台2銘柄、3800番台に回る。

(その他)
◎ 4563 アンジェス
8/17 706円  8/25 789円 +83 11%高
GS君の方で先週火曜から提唱。久しく3銘柄集中で取り組んでいるようだが、前日の ◎ プレイド<4165>に続く大幅高も立派。ただし、真に評価されるべきは先週の日経暴落でのダメージを最小限に止めたことやもしれぬ。昨日公開の◎1000番台も期待したい。

◎ 1000番台
 


材料の復活を生かせるか否かで9月前半までの成果は大きく変わろう

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【勘流雑感】
 日本株は2日で700円の大幅反発。週末のパウエル氏の講演を前に、日米先物での財閥マネーの身勝手な玉整理による乱高下が続いている。米長期債動向が落ち着きを取り戻しているゆえ、日本株の底割れリスクは限りなくゼロに近いとみているが、現況で28,000円近辺を積極的に買う理由は乏しい。

 さすれば、本日の先物も27,800円近辺のショート戦術を続行。27,900円超えは撤収。個別に関しても材料株を中心に一先ず戻りを試す動きとなっているが、ディーラー連中を中心に上がれば少し買う、下がれば多く売る日和見スタイルは容易に変わらぬゆえ、チャート付きが悪い銘柄は断捨離に徹し、流れ善き銘柄のみでポートフォリオを固められたい。□■勘流銘柄については、□ サーキュレーションのロケットスタートを生かすべく、本日も新たなる銘柄の種蒔きを開始。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
8/23 3,050円より 8/24 3,530円 +480 15%高
7月下旬の新規上場。プロジェクト単位で外部のプロ人材を活用するプロシェアリング事業が好調。公開価格1,810円の2.5倍4,620円まで買われた後、時流に抗えずに2,448円まで下落したが、先週は副業やフリーランス契約のオンライン管理サービス開始をきっかけに急騰。スタートダッシュ後も手綱は緩めず、本日も押さば3,●●0円までを耽々と買い向かわれたい。9月序盤3,700−4,000円目標。

□ 昨日からの短期指向 
今期の黒字化予想が示唆するように刈り取りフェーズが到来。コロナ感染に歯止めがかからず、日本経済の正常化遅延リスクによって軟調な推移を強いられたが、マザーズ全体の風向きの良化も利用した本格的な梃入れ相場が期される。

■ 新たなる中期指向
本日からは新たなる中期指向の種蒔きに取り掛かる。前回、前々回同様の大幅高に期待されたい。トランス・コスモス<9715>は薄商いゆえに新規買い提唱からは外すが、続行中のものは従来戦術にて耽々と利益を拡張されたい。

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【GS銘柄】
おはようございます。コロナ対策の緊急事態宣言の対象地域は拡大の一途。医療体制への危機感を通じて政権批判を煽るマスコミは多いですが、肝心の感染拡大防止策については1年前から進歩していないように感じます。関係者の大半が感染防止を意識したオリンピックはNGで、大規模音楽祭の密、以前混雑している通勤電車や渋谷の繁華街のように国民の行動には言及せず。危機の際に一致団結できるのが日本人の尊い国民性と考えていましたが、子供から大人まで道徳や常識を軽視して個性を尊重しすぎた結果なのであればとても残念です。

さてさて、◎GS銘柄は先週の日経暴落を比較的優位に通過した後、3銘柄ともに楽しみな需給環境が続いています。日米株価指数の方向性が見えない中で短期急騰狙いに執心しすぎるのは大局を見失うリスクがあり、目先の28,000円超えも懐疑的に見ていますので、今日も持ち株集中で!

◎ 4165 プレイド
8/13 2,601円  8/24 2,870円 +269 10%高
提唱から10%上昇していますが、過熱感はなし。今日からは2,●●0円前後までの押し目買い。9月上旬にかけての3,000−3,400円目標。

◎ 1000番台
8/20 4,490円  8/24 4,830円 +340 7%高
8/4の5,200円から、6月以降の上げ幅の3分の2戻しとなる4,200円までの調整により、テクニカルは切り返しムードが浮上。群雄割拠な状態が続いていた環境関連に篩い落としが進んだことで、レノバやイーレックスが脱落した一方、・・・・・はディーラー筋にとっての数少ない狙い目になっています。今日も4,500円近辺までを買い下がり。9月上旬の5,000−5,500円目標。

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新メンバーさん募集中!
流れが良い時は一般の方もプロも、結果に大きな差はないと思います。問題は今のようなすっきりしない相場展開での対処法。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は前日比約500円高の急騰。先週後半の下げっぷりを鑑みれば現状でのベクトル陽転判断は楽観すぎだが、少なくとも米株が続伸にて更なる下振れリスクを軽減させているだけに、週末のパウエルFRB議長の発言までは27,000円台中盤での推移が期される。個別に関しても材料株を中心に一先ず戻りを試す動きとなっているが、ディーラー連中を中心に上がれば少し買う、下がれば多く売る日和見スタイルは容易に変わらぬゆえ、チャート付きが悪い銘柄は断捨離に徹し、流れ善き銘柄のみでポートフォリオを固められたい。

 さすれば、昨日の売りスタイルが曲がった先物に関しては、本日も27,600円台後半から27,800円までを売り上がるショート戦術を続行。□■勘流銘柄については、、、、、、、、、、、のロケットスタートを生かすべく、新たなる銘柄にも矛先を向ける。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの短期指向
メンバーサロンでは昨日からの提唱。寄りから入って即日急騰となったが、未だ押さば買いに処す予定だ。

銘柄はここに記す
 ↓

□ 新たなる短期指向

前銘柄の急騰を利用すべく、矢継ぎ早に次なる仕込みを開始。コロナ感染に歯止めがかからず、日本経済の正常化遅延リスクによって軟調な推移を強いられたが、マザーズ全体の風向きの良化も利用した本格的な梃入れ相場が期される。

中期指向では■ 4000番台を耽々と。

(その他)
◎ 4165 プレイド
8/13 2,601円  8/19 2,817円 +216 8%高
GS君提唱中。利入れを消化しながらチャートを整えてきた。本格化待ち。◎ 4563 アンジェス、◎ 1400番台も好ムードをキープ。どこからでも儲かりそうな雰囲気だ。

昨日からの材料の復活を生かせるか否かで9月前半までの成果は大きく変わろう

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【勘流雑感】
 主要国政府は足元のコロナ災害から目を背けるように環境保護を加速している。現在の株式市場にとって主要テーマであることには疑いの余地はないが、2000年代序盤の第一次太陽光発電ブームがあっけなく壊滅したように、目先数年での劇的な社会変化は起こるまい。10年後振り返れば、欧米財閥が万人受けのしやすい「地球温暖化防止」という名の金融商品で荒稼ぎしただけの事となろう。自動車の大半を電気自動車に置き換えた際の現在比2倍の電力供給は、原発を封印したままでは不可能。中国の環境汚染を許容しながらエコバックを駆使したところで、地球環境にとっては慰め程度の好影響しなかい。派生した物言いをすれば、国民が一致団結すべき頃合いでの言葉狩りに建設的な効果はなく、清廉潔白な無能政治家に明るい未来を創出する力がない事は明白だ。

 さて、先週後半の日本株は売り派の独壇場。ジャクソンホールを前に日和見を続ける買い派を横目に、5日ラインを防衛ラインとした執拗な売り攻勢が続いた。先週末に一時27,000円を割り込み、ナイトセッションを27,240円で終えているゆえ、さすがに本日は堅調な相場環境が期されるが、ジャクソンホール通過までは27,000円台後半は厚い防波堤となりそうだ。

 さすれば、本日の先物はショート戦術を主体に、27,300円超えがあれば27,450円までパラパラと売り上がり、80−120円幅での即転を目されたい。27,500円オーバーは撤収。個別に関しては市場心理の底割れにて、しばらくはリスクに対するリターン期待値が低い状況が続くゆえ、お試し買いからの順張りスタイルが上策。

【勘流銘柄】
■ 9715 トランス・コスモス
8/10 3,245円より  8/20 3,295円 +50 
6月2,844円での底打ち後、先月末の決算を経て上昇志向を強めてきた。DX関連の穴株としての潜在能力は高い。薄商いは珠に瑕だが、提灯ディーラーが不参加ゆえ、理不尽な売り物も限られる。今週も押さば強気。中期指向では ■ 4400番台、短期指向では □ 本日からの新提唱を果敢に。
短期指向では

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【GS銘柄】
おはようございます。先週の日経平均は27,800円寄り付きから、週末には26,900円台まで暴落。コロナ警戒の影響も大きいと思いますが、外資系投資家によるFRBの利上げリスク、8年前のバーナンキショックの呪縛に囚われた感が強い下げとなりました。今週も環境改善に過大な期待は寄せられませんので、無茶や無理は避けながらも、先週の◎提唱銘柄が流れを崩すことなく推移していますので、チャンスがあれば市場ムードが停滞しているうちに積極的に動いていきたいと思います。

◎ 4563 アンジェス
8/17 706円  8/20 758円 +52 7%高
新型コロナワクチンの開発がいよいよ佳境に差し掛かったとの見方から、・・・・・・・・に仕込みの形跡アリ。期待先行で買われた昨年6月の2,500円水準から、今月安値658円にて株価は約75%調整していますので、1,000円台までは戻り売り圧力も知れています。

◎ 4165 プレイド
8/13 2,601円  8/19 2,817円 +216 8%高
8/10に発表した21年9月期業績の上方修正、新興銘柄に消極的な姿勢を続けてきた・・・・・による出遅れ株の物色ムードが追い風化。

◎ 先週末からの新規提唱
群雄割拠な状態が続いていた環境関連に篩い落としが進行。レノバやイーレックスが脱落した一方、こちらは短期筋にとっての数少ない狙い目になっています。

伏字銘柄も動意とともに順に掲載する

   ↓


テーパリング前のように、上がってから買っても間に合う時代は終わった。耽々と種を蒔く。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株はFRBの年内テーパリング示唆を嫌気して大幅下落。夜間の日経先物は一時26,950円まで売り込まれた後、何とか27,200円台を回復。昨日の場中に34,700ドル台前半から34,900ドル台後半までを2.5往復した落ち着きのないNYダウの流れを鑑みれば、本日の日本株は27,000円割れ、27,500円超えのどちらに転んでも不思議はない。

 来週は木曜のジャクソンホール会合前の様子見が主となるが、米株や欧州株は6,7月に持ち合いを消化しており、日本株は下落ベクトルを継続していた経緯を鑑みれば、評論家が騒ぐような持続的かつ深刻な下落は回避されよう。6月以降のトレンドラインから考察するに、26,800−28,000円圏内での推移といったところか。

 いずれにしてもジャクソンホール会合後の市場の反応は流動的であり、思い込みや決めつけでポジションを偏らせるは下策。昨日寄り付き27,300円台中盤を買いでエントリーし、その後の27,500円際までの上昇にて即転を効かせた先物に関しては、本日も27,200円台を軽め、27,100円台を厚めに買い向かったデイトレ狙いに処す。27,050円割れは撤収。個別に関しては、市場の狼狽心理によるパニック売りは耽々と買い向かうことで、来週以降の優位性を確保されたい。

【勘流銘柄】
■ 9715 トランス・コスモス
6月2,844円での底打ち後、先月末の決算を経て上昇志向を強めてきた。DX関連の穴株としての潜在能力は高い。本日も押さば強気、、、、、、、も買い乗せる気概で挑まれたい。4,000円オーバー目標。

(その他)
3891 ニッポン高度紙
株安ベクトルに反してディーラー連中の評価は高いと感じている。買い下がり注目を継続。

◎ 4165 プレイド
8/13 2,601円  8/19 2,817円 +216 8%高
GS君の方で提唱中。昨日は2,800円台まで買われながら、日経急落によって行ってこいに。業績の裏付けやチャート付きを鑑みれば、逆張り強気スタイルの続行で問題なかろう。

◎ 4500番台
GS君の方で火曜から提唱。日経だだ下がりの中、昨日までの4日で6%高を達成している。元より個人人気が高いゆえ、材料が絡めが一気に吹き上がりそうだ。

銘柄はここに記すとの事
 ↓


現在の市場心理は ここ1年間で最も懐疑心が蔓延している

今攻めずしていつ攻めんや


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【勘流雑感】
 新型コロナの新規感染者は連日過去最多を更新。ワクチン接種は着実に進んでいるが、如何せんインド型の感染力の強さに押され続けている。ただし、道を外れたドロップアウト系の政治家や人間の悲観心理を悪用して商売を続けているマスコミ連中などポリコレ軍団が主張するように、政策トップを替えたところでさほど効果はなかろう。そもそも、現在のワクチン供給は安倍−菅ラインだからこそ可能だった側面があり、地元の選挙民の顔色ばかり窺い、海外要人とのパイプが皆無なほぼ全てのポンコツ政治家の指揮の下では 更に悲惨な事態が生じていたであろう。無いものねだりは人間の本性ではあるが、せっかくの東京五輪の開催を生かすべく、絆と協力の精神を思い出してほしいものだ。

 さて、昨日の米株は7月FOMC議事要旨における大半の参加者が年内のテーパリング開始に前向きとの内容を嫌気して大幅続落。今月の最高値更新モードが財閥勢の「売るための上げ」であった可能性が高まった。FRBが期待するほどの景気や雇用の買いゆくがみられぬゆえ、このまま数か月間の下落ベクトルに突入する可能性は極めて低いが、そういった完成重視で一か八かの勝負をすべき頃合いでもない。
 
 日本株にとっては昨日述べたように高値期日到来中の狼狽売りの膨張は年末高シナリオにとってプラス。底打ち水準や底打ちまでの日柄が見通しにくいゆえ派手な勝負は控えながらも、「頭と尻尾はくれてやる」くらいの気概でのらりくらりと種蒔きを続行するが上策。

 先物戦術に関しては、週初2日のショート、昨日前場27,350円近辺までの買い下がりスタイルが有効に機能。本日も27,400円近辺から27,250までを買い向かうロング戦術で挑まれたい。27,200円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 9700番台中期指向
6月2,844円での底打ち後、先月末の決算を経て上昇志向を強めてきた。DX関連の穴株としての潜在能力は高い。週初の下押しを耽々と対処したら、本日も押さば強気に。

(その他)
389●
□ 4000番台とテーマが被るゆえその他とするが、ディーラー連中の話を総合すると、ここからの買い下がり妙味は大きいとみる。

◎ 4100番台GS銘柄
外人部隊の嗜好の変化を先取りした取り組み。◎ 日立造船<7004>、◎ トプコン<7732>が盤石な今、然るべき積極策と言える。

■ 9700番台中期指向、◎ 4100番台はここに記す
 ↓


動いてからエントリーして間に合わない

待てば報われる相場でもない


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【勘流雑感】
 菅政権は13都府県の緊急事態宣言を決定。中国でのネット規制、アフガンでのテロ政府樹立、ニュージーランドのロックダウンなど、ファンダメンタルズにおいては想定しうるかなりの部分の悪材料が噴出している。精神的支えとなっている米株がこのまま調整ベクトルに移行するようなら、日本株は26,000円台までの下落を覚悟しておく必要がありそうだ。もっとも、今年の2月から3月にかけて上値を試した日本株にとって8,9月は需給良化が期待薄な頃合いだっただけに、目先の狼狽売り膨張は年末高シナリオにとってプラス。さすれば、周囲と一緒になって眼前の乱高下に一喜一憂した挙句に重要を負い、先の反発局面での戦闘力を低下させることのないよう、本日も「頭と尻尾はくれてやる」くらいの気概でのらりくらりと処されたい。

 連日のショート戦術が機能している先物に関しては、本日はお試し感覚にてロングに転じる。27,400円台中盤から、、、、、、、、、までを買い下がり、半数を60-80円幅で利入れ。

【勘流銘柄】
□ 4000番台短期指向
眼前の日経調整後の戻り歩調において、5GやEV関連への見直しは必至。今月序盤に発表した22年3月期第1四半期業績の黒字転換、チャート付きの見栄え良化も鑑みれば、眼前の押しは買いの一手で挑まれたい。

■ 9700番台中期指向
6月の底打ち後、先月末の決算を経て上昇志向を強めてきた。DX関連の穴株としての潜在能力は高い。5月の損切りの復讐も兼ね、本日も3,100円台は胆力を持って接す。

(その他)
1552 VIX
昨日の紹介直後の米株安は思惑通り。本日前場中に大半を利入れたら、ジャクソンホール通過までは隙あらば再戦に挑む。

◎ 4100番台GS銘柄
外人部隊の嗜好の変化を先取りした取り組み。◎ 日立造船<7004>、◎ トプコン<7732>が盤石な今、然るべき積極策と言える。

何かしら参考になっておれば
   ↓




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