2021年09月

【勘流雑感】
 昨日の日本株はただでさえ配当落ちで200円弱水準が切り下がるところに米株暴落も逆風となってインパクトのある下落となった。株価推移を陰謀論で理解せんとするは暴挙だが、配当落ちを狙った売り派の仕掛け売りも29,300円台までの下落に大きく寄与している。昨日の米株がか弱い反発に終わっているゆえ日本株も29,000円近辺まで売り込まれる可能性は残るが、眼前の軟調地合いは功を焦らず耽々と種を蒔くが善かろう。

 自民党総裁の岸田氏就任は国民としては非常に心配だが、マーケットは無関心を貫きそうだ。そもそも自民党総裁選は、エースで4番を決める選挙ではなく、キャプテンを決める選挙であり、キャプテンはチームを回す能力があれば良い。安倍政権の後継として期待を集めた菅政権と異なり、最初から政治家としての評価が低い岸田氏が首相となる事で低いハードルからスタートできるのも不幸中の幸いか。

 さすれば、本日の先物戦術に関しては、昨日前場安値から200円高でのショート、オプション12月限の屑コール買いともに即回転が効いた流れを生かすべく、29,500−29,900円のボックス相場を念頭に置いた逆張り即回転狙いで挑みたい。個別に関しては、今月中旬に損切りを余儀なくされたMRT<6034>の急騰が恨めしいが、短期資金の盲目的なIPO流入、国内外の政治面での不確定要素の多さを鑑み、本日も□ 短期指向2銘柄に集中する。

【勘流銘柄】
□ 4000番台短期指向
直近の材料株の需給悪化によっても底堅く推移しているように、ディーラー連中の上昇志向は強い。現在は企業の内情よりも、相場上の需給環境が最大の株価変動要因ゆえ、テクニカルに沿った売り買いにより短期回転を目す。昨日3,050円までの種蒔きの後、本日も3,●●0円近辺があれば買い乗せへ。

4000番台柄はここに記す
   ↓

(その他)
6522 アスタリスク
本日の新規上場。公開価格3,300円の5割高、4,950円超えによりロックアップが解除されるゆえ、4,900円近辺までによるなら拾ってみたい。

4375 セーフィー、9246 プロジェクトカンパニー
昨日、「真の博打ならIPOに向かう」としたが、前者の3,400円以下、後者の3,450円近辺の買いがともに奏功。後は思い思いに処されたい。

◎ 9716 乃村工藝社
GS君提唱中。上方修正後の昨日の推移は案外なものとなったが、それだけにまだまだ強気に攻め入りたいようだ。


【勘流雑感】
 昨日の米株はインフレや米債務上限引き上げを巡る懸念を嫌って暴落。終値34,299ドルは前日の35,000ドル超えから一気に700ドルの下落となり、市場心理を冷え込ませるには十分なインパクトとなっている。先週の中国不動産大手の破綻リスクと同様に下落要因として警戒される期間は短期にとどまるとみているが、大半がチャート修復作業中だった個別需給にとってはダメージが大きい。本日からの実質的な下半期入りを起点に機械的な売り需要が買い需要を凌駕する場合には、昨日述べた日経29,000円割れ、10月中旬以降の日米企業決算までの低位他持ち合いリスクなども危惧される。

 先週以降の乱高下を首尾よく対処できている者は本日の下げも果敢に攻め入るが面白いが、万人向け戦術としてはチャート瓦解銘柄との離別を優先。少数精鋭での種蒔きるタイルで挑まれたい。本日の先物に関しては前場安値から200円程度の反発を待ってショートで入るが上策とみるが、中途半端に博打を打つなら開店休業も上策。真の博打なら、IPOか先週水曜と同様のオプション12月限の屑コール買いに向かわれたい。

【勘流銘柄】
(その他)
4375 セーフィー、9246 プロジェクトカンパニー
本日の新規上場。前者は公開価格2,430円の4割増し水準の3,400円程度、後者は公開価格2,650円の3割増し水準である3,450円近辺までで寄り付くなら拾ってみたい。今回のIPOラッシュの本番は野村幹事の明日のアスタリスク<6522>。

◎ 9716 乃村工藝社
GS君の方で月曜から参陣。昨日992円までの押しを形成した後、引け後には中間業績の大幅上方修正を発表。好材料銘柄にとって苦難の地合いではあるが、どこまで上値を伸ばせるか楽しみだ。昨日から種蒔きを始めている◎十八番銘柄も上値期待は大きい。

何かしら参考になっておれば
   ↓

今月中盤以降は出入りも激しくなっているゆえ、年末に向けての再加速を期す

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【勘流雑感】
 株式市場は中国恒大発の信用崩壊リスクを大義名分とした乱高下にて毎月恒例の買い玉整理を終え、新たな幕へと移行せんとしている。ドイツに続く日本国内の政治情勢の変化、水面下での米中摩擦の激化など物語としては起伏に富んだ展開も想定され、再び29,000円を割り込む動きにも注意すべきではあるが、眼前の停滞局面は「相場は懐疑の中で育つ」を意識して静かに買い、31,000円付近まで上値を伸ばすようなら激しく買うスタイルで挑むが妥当であろう。その停滞局面からの状況好転が明日からの実質下半期入りを起点とするか、10月中旬以降の日米企業決算を待つかは流動的だが、今は功を焦らずに粛々と種蒔き作業に徹するが寛容。

 さすれば、本日も30,000円台前半での保ち合いを前提に、先物は29,900円までを買い下がり、大半を60−80円の小掬いで回す。29,850円割れは早期撤退。個別に関しては予定通り、少数精鋭での取り組み、新規参戦の日柄を分散した強気スタイルを続行する。

【勘流銘柄】
□ 4100番台短期志向
サロンでは昨日からの参陣。直近の材料株の需給悪化によっても底堅く推移したように、ディーラー連中の上昇志向は強い。現在は企業の内情よりも、相場上の需給環境が最大の株価変動要因ゆえ、テクニカルに沿った売り買いにより短期回転を目す。

□ 新たなる短期指向
勘流銘柄としては昨秋以来の登壇。当時2,000円台から2,400円台までに携わったが、本業の好調さに変わりはない。昨日は本業面の材料と、、、、、、、、、、、、を買い材料視してチャートの見栄えが良化。短期的には10月前半の現値15〜20%高が狙い目となるが、長期目線なら更に利幅期待は広がる。

(その他)
9244 デジタリフト、9245 リベロ、4073 ジィ・シィ企画、4374 ROBOT PAYMENT
今週は7社、本日はこれら4銘柄が新規上場。コロナ渦を持ちこたえて上場にこぎつけた経営陣には頭が下がる。公開価格はデジタルリフトから順に1,570円、1,400円、1,890円、3,720円。全て公開価格の75%高辺りまでに寄るなら拾ってみたい。本番は野村幹事の明後日のアスタリスク<6522>。

3774 IIJ   
ネット関連費用の低下は国民経済にとって菅総理の最大の功績と言える。データセンターの増強も日本経済にとっても重要な鍵。年越しも見据えた押し目買いスタイルで注目されたい。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 今週水曜の自民党総裁選は決選投票に持ち込まれる可能性が高く、事前調査では河野氏が優位のようだ。各候補者の政権の持続可能性、国際的な影響力、経済の先行きを鑑みた場合、河野氏に関しては日韓問題を状況に誘導した河野洋平氏を父親に持つ血統や見栄えの悪さがネック。同様に、岸田氏に関しては政治家と完了を動かす力は抜けているが、肝心の個人の能力の低さが引っかかる。日本の将来と日本人のアイデンティティにとって最も恩恵が大きい高市氏に関しては、菅氏と同様の無派閥ゆえのリーダーシップの欠如が痛い。そもそも各候補者の実力からは長期政権樹立の公算は低いだけに、目先2年の政策運営をしっかりと議論してもらうが妥当であろう。なお、野党勢力にとっては反撃の好機ではあるが、モリカケ・桜問題の蒸し返し、1年間の所得税免除など驚愕のポンコツ理論を展開しているようでは話にならない。

 さて、先週末の日本株は中国恒大の債務問題を巡る懸念後退によりし前日比609円高の暴騰。本日は利入れに押されようが売り派の買い戻し歩調、出遅れ層の飛び乗り買いなどにより30,000円台を維持する可能性が高い。中国恒大に象徴される中国不動産バブル崩壊は中国政府が隠し切れないほどの膨張しているゆえ、今後も定期的な株価下落要因となろうが、短期的には先週水曜安値29,573円にて最悪期を脱したとみるが上策。

 さすれば、今週は30,000円台前半での保ち合いを前提に、先物は29,900円までの買い下がりでの即回転狙いを主戦術とする。材料株に関しては足並みそろえた上下傾向が続いているゆえ、気の向くままの新規買いは下策。少数精鋭での取り組み、新規参戦の日柄を分散した強気スタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 先週末からの短期指向 
直近の材料株の需給悪化によっても底堅く推移したように、ディーラー連中の上昇志向は強い。現在は企業の内情よりも、相場上の需給環境が最大の株価変動要因ゆえ、テクニカルに沿った売り買いにより短期回転を目す。

(その他)
6315 TOWA
提唱時に比べて投下資金は減らしながらも、上昇ベクトル継続を念頭においた強気スタイル継続。MRT<6034>、カイノス<4556>もサロン提唱条件に合致するならリベンジ狙いへ。

◎ 4060 RAKUMO
9/13 1,800円  9/24 1,963円 +163 9%高
GS君の方で提唱中。先週の日経急落を首尾よく通過しているだけに、ここからの利益の上積みが期待される。

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【勘流雑感】
 祝日中の米株は、市場予想内で落ち着いたFOMC、中国恒大の一旦のデフォルト回避を好感して急騰。シカゴNikkei225は水曜の日経先物終値29,520円から、一気に30,100円まで上昇している。恒大の件は中国不動産大手の放漫経営の一端にすぎず、中国経済が崩壊に向かうは間違いないが、あくまでもトレンドとして捉えるが妥当であり、突発的に大騒ぎしているマスコミの悲観論に耳を貸す必要はない。

 本日の日経平均が30,000円台で引ければ水曜安値29,573円で悪目出尽くし。来週は30,000円台前半での保ち合いが目されるゆえ、本日は「参加することに意義がある」感覚でサラリと先兵隊を入れ、週明けの地盤の固さを確認しながら徐々に本腰を入れるスタイルで挑まれたい。先物に関してはお試し買い、オプション12月の屑コールは悠々と利入れに処す。

【勘流銘柄】
(その他)
1459 楽天ダブルベア
祝日中の海外市場の騰勢回復により一旦はお役御免。本日の反落は無理に買い向かわず、玉整理を優先されたい。

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【GS銘柄】
おはようございます。「恒大が破綻さえしなければ目先10日以内に絶好の買い場が到来」とお伝えしましたが、結果的には水曜日がその日となったようです。怖気づいた戦略提案で申し訳ありません。今日の高寄り局面も買いが正解となりそうですが、恒大の件以外にも中国と台湾のTPPを巡る対立、昨日の米長期金利の暴騰が示す波乱の余地などを踏まえれば、週末に無理をする必要もないと考えています。よって、ないものねだりよりも、水曜の地合いの悪さを耐えた◎GS2銘柄をジックリと取り組んでください。勘助氏の方で□ 新規提唱で取り上げられている・・・・・・・も引き続き注目。

◎ 4060 RAKUMO
9/13 1,800円  9/15 1,945円 +145 8%高
こちらも1,700円割れとしたロスカット条件をギリギリで回避。水曜は地合い悪化にお構いなく1,800円台を回復。(水曜1,800円近辺での増し玉の後)今日も押しがあれば1,750円までをコツコツと。3週間程度での2,200円超え目標も維持。

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流れが良い時は一般の方もプロも、結果に大きな差はないと思います。問題は今のようなすっきりしない相場展開での対処法。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は米株暴落を嫌気して急落。その後の米市場においても中国恒大のデフォルト懸念を危惧した売り物が株価の戻りを鈍らせた。最終的には中国政府が恒大を救済するとみているが、権力者の全てを排除せんとしている習氏のこのところの言動を鑑みれば、中国企業の連鎖破綻も辞さない可能性も残る。負債総額33兆円がダイレクトに市場を圧迫することはなかろうが、部分デフォルトにより中国経済が10兆円程度のダメージを受けようものなら、砂上の楼閣が半壊する恐れも。

 幸いにして、日本市場は恒大問題の目先の山場となる明日が休場ゆえ、本日も鬼が出るか蛇が出るかの博打は避け、大半を現金ポジションにて成り行きを見届けるが善かろう。先物は開店休業、ギャンブルならオプション12月の屑コールの買い狙いを続行されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
2127 M&Aセンター
コロナ渦におけるM&A案件の増加はこの先数年のトレンド。万が一、恒大がデフォルトするなら企業間の弱肉強食加速により将来的にM&Aは激増しよう。底打ち後は短期値幅狙い戦術に移行する方針ゆえ提唱としては見送るが、眼前の押しは長期目線で耽々と。

1459 楽天ダブルベア
昨日の部分利入れ後は、押しを待って買い戻す。あくまでも買い玉のヘッジが目的ゆえ、損切り上等の構えで挑まれたい。

◎ 4074 ラキール
GS君提唱中。昨日の材料株需給の崩壊においても小高く経過。ここを凌げば3,000円も通過点となろう。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 今回の自民党総裁選は、いつになくまっとうな議論、政策の方向性についての違いが印象的だ。各候補者の主張は一長一短に感じるが、好感度ばかりを気にする河野・岸田・野田氏に対して、世界の中の日本を意識している高市氏の構図が明白。新政権の明暗を分けるのは党内の支持率ゆえ、河野・岸田両氏のように大派閥から選出された方が政治と経済の安定化が期待できそうだが、そのしがらみが日本の潜在成長率を低下させよう。日本を劇的に良化できるとすれば高市氏のみか。能力は高いが過去の謀反と出奔により党内での心象がすこぶる悪い野田氏の芽はない。

 さて、連休中の株式市場は中国不動産大手のデフォルト懸念を嫌って暴落。シカゴNikkei225が29,500円台まで急落しているように、本日の日本株は総売りムードが目される。明日のFOMCも弱材料視されるようなら週内29,000円割れにも注意が必要だ。

 ゆえに、現金ポジションや維持率に不安が残る者は今日明日は段階的な玉整理を優先。今回の暴落をTOWAのみの保有で迎えた□■勘流銘柄に関しては、本日は値ごろ感での買いを自重した「頭と尻尾はくれてやる」スタイルで挑み、明日からの攻勢に向けた市場心理と需給動向のチェックに勤しまれたい。連休前の買いでの即回転狙いが奏功した先物に関しては、本日は開店休業、またはオプション12月の屑コールの買いが面白そうだ。

【勘流銘柄】
□ 6315 TOWA
8/31 2,678円より  9/14 3,015円 337 12%
短期的には理屈が通用する地合いではないゆえ、2,7●0円割れの撤収要件の順守、2,800円台は強気に構えるスタイルを続行。

(その他)
1459 楽天ダブルベア
本日は部分利入れまでとし、予想外に調整モードが長引く可能性に備える。

◎ 4060 RAKUMO
GS君注力中。今日の安寄りは仕方がない。引け味に注目している。

何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨日の日本株は一時30,200円水準まで売り込まれた後、30,300円台を回復。昨晩の先物の高を鑑みれば本日は30,500円近辺まで浮上する可能性があるが、材料株にとっては宴の終わりムードが逆風となる厳しい流れが危惧される。来週の米FOMCではテーパリング開始時期を明言せず、NYダウの反発ベクトル入りによって、日経先物や主力が買い戻される局面を念頭に置いているが、材料株は極一部の反発と大半のジリ貧相場を覚悟しておくが無難。その極一部の買われる銘柄に関しても、直近の材料を囃すマネーゲーム化が予想され、飛び乗りでのギャンブルを強いられることとなろう。すなわち、目先の利益探求は難解なシチュエーションだ。

 もっとも、連休やFOMCを目前にして相場に冷やしが入るは、無理な売り買いを強いられずにすむゆえ投資家にとって追い風。さすれば、本日も堂々と勝負を回避し、来週からの反撃に備えられたい。先物に関しては本日も買いでのデイトレ手法を続行。30,200円までを買い向かった60−80円幅を目す。

【勘流銘柄】
□ 6315 TOWA
8/31 2,678円より  9/14 3,015円 337 12%
昨日の悪環境を利用して2,850円までを買い戻したら、本日も2,800円台は強気一貫。9月前半3,●00円オーバー目標。

(その他)
1459 楽天ダブルベア
買い玉のヘッジが目的ゆえ部分利入れも選択肢に入るが、基本はFOMC明けまで安値を拾い、貯めておきたい。マザーズ指数先物、ETFのショートは本日の利入れが妥当。

◎ 4060 RAKUMO
GS君注力中。昨日の10日線ラインからの反発が機能するか否かに注目している。

何かしら参考になっておれば
  ↓





【勘流雑感】
 昨日の日本株は利入れに押されながらも30,500円台を維持。自民党総裁選にて秀でた候補者が見当たらぬままの株高ベクトルは酔狂の域に達している。昨日の北朝鮮によるミサイル実験、中国大手不動産のデフォルト懸念、米当局による仮想通貨業界への取り締まり方針などが当面の熱冷ましとなれば年末高が期されるが、これらを軽視して31,000円に向かうようなら10月からの下半期入りをきっかけに下方ベクトルに転じる可能性が危惧される。

 さすれば、昨日30,200円以下を買い向かいその後の30,300円台後半までの切り返しにて利入れをかけたであろう先物は、本日も「大陰線までは買い」の気概にて30,150円近辺までを買い下がったデイトレ狙いに処す。30,100円割れは撤収。個別に関しては「休むも相場」を徹底。相場観を鈍らせぬためにも現在の□TOWA<6315>、□ 6000番台、■ ニッポン高度紙<3891>の勘流3銘柄はきっちりと対応しながらも、現金枠は多め、浮気は最小限とするスタイルにて挑まれたい。

【勘流銘柄】
(その他)
1459 楽天ダブルベア
日経暴落に備えた転ばぬ先の杖。1,400円台前半を中心に眼前の押しをパラパラと拾い、地合い悪化を待って買い乗せる。マザーズ指数を6月高値辺りまで空売るも面白そうだ。

◎ 4000番台
GS君の方で月曜1,800円から参陣。元より中身のある企業だが、昨日の逆行高によりチャートの見栄えも良化。本日からの◎新銘柄も目の付け所が面白い。

4000番台柄はここに記される
   ↓



【勘流雑感】
 昨日の日本株は、コロナ感染の減速、次期政権の経済対策への期待を大義名分として買いが継続。2/16の年初来高値とともにバブル崩壊後の戻り高値を更新した。株高とともに買い煽りも横行し、年内32,000円オーバーやら33,000円台定着やらを上値目安とする評論家も多数出現。1か月前に30,000円超えなど微塵も考えていなかっただけにそれらを頭ごなしに否定するつもりはないが、市場心理に関しては買い飽き、買い疲れが蔓延してくる頃合いとみる。すなわち、日経平均がしばらく上昇ベクトルを継続しようとも、個別に関しては上値を重くする、局所的な物色が顕著となり、日経急落なら全面安となるリスクを意識して眼前の相場に取り組むが上策。

 さすれば、本日の先物は30,200円以下を30,050円近辺まで買い向かったデイトレ狙いを主戦術としながら、楽天ダブルベア<1459>でヘッジをかける。個別に関しては「休むも相場」の心意気、一足先の連休モード突入により、既存銘柄の増減に勤しむが善かろう。血気盛んな者は昨日好決算を発表した銘柄での即回転狙いも面白そうだがほどほどに。

【勘流銘柄】
□ 6315 TOWA、■ 3891 ニッポン高度紙
前者は2,800円台中盤、後者は3,500円台前半まで買い向かう強気スタイルを続行。□ 月曜からの短期指向は動意確認後の買い乗せにも注意を払いたい。

(その他)
1459 楽天ダブルベア
日経暴落に備えた転ばぬ先の杖。眼前の押しをパラパラと拾い、地合い悪化を待って買い乗せる。

2424 プラス、7095 Macbee
好決算を発表した銘柄をギャンブル対象で。

・ 9517 イーレックス
9/9 2,590円より 9/14 3,040円 +450 17%高
血眼になって短期的な上下を見極めるような売り買いは外野に任せ、■□次なる種蒔きへの準備を進められたい。

何かしら参考になっておれば
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