2021年10月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は寄りから29,000円を割り込むと、引けにかけては28,800円近辺での体たらくな経過となった。ポンコツ政治家による国家運営と家計感覚を混同した非合理的な発言の数々を正論のように取り上げ、「政権交代」を連呼することで国民をミスリードせんとしているマスコミの影響も、外人部隊の日和見姿勢を通じて悪影響を及ぼしているようだ。誰しもが見たいものを見、同じ意見にほど同調する認知バイアスを有するが、こと政治においては個人としての道徳観と国家としての合理性の優先順位は間違ってはならぬ。

 昨日の米株は急反発。ただし、引け後のアップル、アマゾン、ウェスタンデジタル辺りの決算が売り材料と化している経緯を鑑みれば、本日の日本株は昨日同様の28,700円近辺から28,900円を中核ゾーンとする持ち合いが予測される。粗方の米決算が終了したことで来週はFOMCが最注目事案となるが、市場予想の範囲を大きく逸脱する可能性が低いゆえ、11月序盤に上値を試すなら半ばにかけて調整、調整が先に入るならその後の反発という具合に、上下ベクトルを明確にすることはなかろう。すなわち、年末30,000円オーバーを期待した強気スタイルは変えずに、押さば買い、噴かば売りの逆張り方針を交えていく感覚で挑まれたい。

 さすれば、本日の先物は28,800円割れを28,600円近辺まで買い向かい、半数を60-80円、残りを29,000円台にて利入れる方針で挑む。。個別については決算発表期に突入したことで分かりやすい材料を有する銘柄のみが買われる環境ゆえ、デイトレ感覚で挑むか1,2週間かける気構えで種蒔きに勤しむかの二択感覚で挑む。勝ち組の日常は後者重視。□■勘流銘柄も大幅高銘柄の利入れと体たらく銘柄のカット、□■新規銘柄への種蒔きを並列し、11月の飛翔に繋げられたい。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
10/14 3,700円より 10/28 4,345円 +645 17%高
昨日4,300円台までの上昇後も押しを買えるチャート形状を維持。既に種蒔き時期は通過したゆえ、後は思い思いに処されたい。即回転狙いの新規買いは□ 本日からの3000番台に回る。

■ 6264 マルマエ
10/25 2,150円より 10/26 2,345円 +195 9%高
来年も半導体の供給不安に変わりはなく、潜在的な業績の伸びしろは非常に大きい。10/8に発表した今期業績予想も経常益が前期比48%増加となる急成長を予告。中期指向では■ 昨日からの7000番台とともに本日も押さば粛々と。

(その他)
4176 ココナラ
2,200円オーバーが射程圏に入ってきた。ノンポジにて昨日の急騰を迎えたインティメート<7072>の復讐も兼ねて強気続行。1,800円割れは撤収。

5759 日本電解
GS君の方ではタッチの差で週初安値での種蒔きをしそんじたようだが、分かりやすいテーマに資金がおびき寄せられる環境を鑑みれば、継続的に注目する価値がありそうだ。◎ 昨日からの新銘柄、◎ 本日からの新銘柄も潜在能力は高そうだ。

新規提唱は動意とともにここに記す
  ↓


リバウンド狙いや薄明商い銘柄に興味はない

時流を無視した毎日の新規提唱にも関心はない

インスピレーション重視では外人部隊の思うつぼ

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【勘流雑感】
 昨日の米株は企業業績の良化期待にて小幅ながらも3指数揃って上昇。ダウは連日でジリ高上値探求ベクトルを続行した。日本国内においても大手企業の好決算が目立っており、趨勢としての業績回復は確固たるものとなっている。存続さえ危ぶまれる立憲共産党に対して政権交代をも煽る極めて無責任な報道が目立つが、週末の衆議院選挙にて国民が感情に流されずに理性を発揮するのであれば、年末に向けては31,000円オーバーも視界に入りそうだ。

 さすれば、本日の先物は29,850円までを買い向かい、半数を60ー80円幅の小掬い狙い、残りを29,300円近辺まで引っ張る構えで挑まれたい。29,800円割れは半数撤退跡に買い直し場の精査へ。個別については決算発表期に突入したことで分かりやすい材料を有する銘柄に提灯マネーが流れるため、デイトレ感覚で挑むか1,2週間かける気構えで種蒔きに勤しむかの二択となるが、後者重視で挑むが勝ち組の日常。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
10/14 3,700円より 10/22 3,950円 +250 6%高
IPO物色の持続、本業のプロシェアリング事業や副業・フリーランス契約のオンライン管理サービス事業の高い将来性もフォロー。本日も3,000円台中盤の保ち合いは胆力を持って接し、3,●●0円近辺も買い乗せるが妥当。

■ 6000番台中期指向
10/25 2,150円より 10/26 2,345円 +195 9%高
来年も半導体の供給不安に変わりはなく、潜在的な業績の伸びしろは非常に大きい。米金利の上昇がハイテク株の上値を抑えてきたが、今週のマイクロソフト、アップル、TI辺りの決算で流れが良化する可能性が高い。本日も押さば買い。本日からの■ 新・勘流中期指向は株数をしっかりと拾い、11月序盤までと年末までの2つの時間軸で処されたい。

銘柄はここに記す
  ↓


(その他)
◎ 6890 フェローテック、2158 FRONTEO
マニアしか見ていないような銘柄で投資家にギャンブルを強いるのではなく、一般的に認知されている銘柄を無理のない頃合いに種を蒔き、大きい値幅を上げるは事こそ提唱者の至上命題であろう。◎ 新銘柄にも期待したい。

穴狙いは穴に落ちる

我流の限界

相場、仕事、勉強にはコツがある

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は28,500円周りで玉整理したい外人部隊の意向にそった低調な推移。米株がハイテク主導で史上最高値更新を更新しているゆえ、本日の日経先物が素直に買われるようなら週末に向けて29,000円台回復が視界に入る一方、強引に28,000円台中盤に押し戻されるようなら、月末の玉整理加速に絡めた28,000円割れが危惧される。

 さすれば、本日の先物は28,700円までを買い向かった60-80円幅狙いを目す。28,650円割れは早期撤退。個別についてはマネーゲーム化する銘柄と放置銘柄に二分された感があるゆえ、前者のジャンピングキャッチで不用意にリスクを抱えるのではなく、後者から株価ベクトルが上向きなものへと粛々と種を蒔くスタイルを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
昨日の押しを利して買い戻しを進めたら、3,●●0円近辺も買い増す気概で挑まれたい。インティメート<7072>は利入れをこなしながらも押さば耽々と買い戻す。

■ 昨日からの6000番台中期指向
昨日は寄り付きからのエントリー後、4%高かつ高値引けにてムードを高めている。今週のマイクロソフト、アップル、TIなどの決算で流れが良化するなら、10ー15%高は楽にクリアできそうだ。

(その他)
4378 CINC
本日の新規上場。事前人気は特段に高くはないが、前述のマネーゲーム化しやすい土壌を鑑み、公開価格3,080円の●割増し、4,●00円近辺までに寄り付くなら拾ってみたい。

・ 6890 フェローテック、2158 FRONTEO、9716 乃村工藝社
GS君の方で提唱完了後も持続的に注目中。

何かしら参考になっておれば
   ↓




【勘流雑感】
 来週末のCOP26において、議長国である英国は日本に対して石炭火力発電の廃止方針を要求するとの報道がある。足元の国内経済停滞からの目をぞ向けるべく、政治家が環境関連に力を入れる傾向が欧州に顕著だ。100年後の歴史の教科書には彼らは偉業を成した政治家と記されるのかもしれぬが、人々の心にはコロナ渦からの現実逃避の果てに脱炭素を進めた恨みが残るのであろう。その脱炭素社会が粗方実現するのであればまだしも、結局は欧州財閥の金儲けのためのシステム。おととしに市場の注目をさらいながらも、現時点で頓挫せんとしている5Gの二の舞が予想される。世界中で電気自動車化が当然視される中で‘電動’自動車の開発を並行し続けているトヨタ、欧米製薬会社を儲けさせるためのワクチン強要に対して一定の距離を保ち続けた安倍・菅政権などが真の勝者となりそうだ。

 さて、先週末の米株はダウが反発、ナスダックは反落。決算をきっかけに急落したインテル株が指数を押し下げた経緯からは中立な経過とみておくが妥当だが、日本株にとっては先週末28,546円までの下落による市場心理の悪化が解消されていないだけに、本日は28,500円台まで売り直される局面に警戒したい。週末にかけては今回の下落でハードルが切り下がった企業決算を支えとする29,000円台回復の可能性が高いものの、日経高についていける個別は限られよう。

 さすれば、先週末の買い戦術にて一矢を報いた先物に関しては、本日も28,500円までの広めエリアをパラパラと買い向かい、80-120円幅での即回転を目す。28,450円割れは半数撤退後に買い戻し機を窺う。個別については本日の調整も売却要件を徹底する節度を持ちながら種蒔きを続行するが上策。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
10/14 3,700円より 10/22 3,950円 +250 6%高
8月提唱時は短期22%高を達成。今月上旬は地合いの悪化により2,800円台まで売られたが、その後の騰勢が示すように新興内での自力上位は明白。IPO物色の持続、本業のプロシェアリング事業や副業・フリーランス契約のオンライン管理サービス事業の高い将来性もフォロー。今週の押しは3,●50円までを買い向かい、4,000円台ではサラリと利入れを交えられたい。

□ 4651 サニックス
今月前半330円台からの提唱。環境政策の重要項目の一つであるプラスチックごみに関しては中国が国際ルールに従えば大半が解決するが、トランプ・安倍クラスの政治家でなければ中国に面と向かっては物を申せぬ。結果としてサニックスの廃プラ燃料化事業への期待は高い。350円、360円などのチャートの関所を超えてくれば400円オーバーも射程圏に入ろう。

■ 新たなる中期指向
来年も、、、、、、、、、、、、に変わりはなく、潜在的な業績の伸びしろは非常に大きい。米金利の上昇がハイテク株の上値を抑えてきたが、今週のマイクロソフト、アップル、TI辺りの決算で流れが良化する可能性が高い。今期業績予想の見栄えの善さも鑑み、現値から2,040円近辺を買いゾーンとし、噴かば11月前半2,500円オーバー目標を念頭に部分利入れを交えられたい。

(その他)
◎ 2158 FRONTEO
GS君の方では10/12 1,771円参陣後、2,378円まで34%高を果たした先週末に利入れ完了提唱済み。ひ弱な値動きの銘柄をストレスを抱えて継続するよりも、この手の銘柄の一部継続の方が精神衛生上は上策となろう。

何かしら参考になっておれば
   ↓



【勘流雑感】
 昨日の日本株は暴落。546円安に直結するようなマイナス材料は見当たらなかったが、原油価格上昇に伴うインフレ懸念、衆議院選での野党暗躍による日本の景気後退懸念、中国恒大集団の債務問題の深刻化懸念などへの警戒心、29,000円割れ後の先物への見切り売りなどが複合的に指数を押し下げた。夜間取引中に28,420円まで下落した先物が28,800円台を回復するなら灰汁抜け感が高まるが、本日中は困難か。もっとも、米株はSP500が7日続伸の絶好調ゆえ再び27,000円台に突入するリスクは低く、昨日「攻めるなら今週から来週序盤、または11月3週目以降」と述べた経緯も鑑みれば、本日の調整は売却要件を徹底する節度を持ちながら果敢に買い向かうが善かろう。

 さすれば、昨日撤収を余儀なくされた先物は28,350円までを買い下がりながら80-120円幅の即回転を目す。個別に関しては持ち株の救済と躍進を目指し、昨日終値水準までは胆力を持って接されたい。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
8月提唱時は短期22%高を達成。今月上旬は地合いの悪化により2,800円台まで売られたが、その後の騰勢が示すように新興内での自力上位は明白。IPO物色の持続、本業のプロシェアリング事業や副業・フリーランス契約のオンライン管理サービス事業の高い将来性もフォロー。先週後半の参陣後は動意を欠いているが、一瞬の足があるゆえ本日も現値近辺は買い乗せ好機として処す。

■ 4544 HUグループ
年末にかけて世界中で本格始動が目されるワクチン接種証明書関連銘柄。7月から当社の健康確認用アプリ「ウィズウエルネス」に新型コロナワクチン接種履歴が確認できる機能を追加。岸田政権にとって消費活動の正常化も含めたコロナ対策強化は生命線ゆえ、目先の下げ一巡後の巻き返しピッチは他を凌駕するものとなろう。本日も2,800円台は粛々と。

(その他)
◎ 2489 アドウェイズ
GS君の方で先月下旬から提唱中。昨日の下落分を早期に回復するなら年末に向けた材料株の柱の一角となりえる。

何かしら参考になっておれば
   ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は粗方良好に決着している内需系企業の決算をフォローとして事で35,600ドル台まで浮上。インフレ懸念と景気回復の板挟みによりハイテク株の動きがすっきりとせぬゆえ、来週のマイクロソフト、アップルの決算、11月2,3日の米FOMCに絡めて梯子を外されるケースに警戒は必要だが、本気買いを入れるタイミングだけ注意しておけば今年も開催されるであろう年末高の取りこぼしは回避できそうだ。逆算すれば、30,000円台や11月1週目は慎重に処すべき頃合いであり、11月2週目も企業決算の本格化により精神的な負荷が大きい地合いとなるゆえ、攻めるなら今週から来週序盤、または11月3週目以降とする気構えで挑まれたい。

 さすれば、本日の先物は29,150円までを買い向かい、60-80円幅の即回転を目すが上策。個別に関しては他人の芝生は気にせず、流れが上向かんとしている持ち株を買い乗せ、余力次第で新たな取り組みに兵を振り分けるが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 7379 サーキュレーション
8月提唱時は短期22%高を達成。今月上旬は地合いの悪化により2,800円台まで売られたが、その後の騰勢が示すように新興内での自力上位は明白。IPO物色の持続、本業のプロシェアリング事業や副業・フリーランス契約のオンライン管理サービス事業の高い将来性もフォロー。先週後半の参陣後は動意を欠いているが、一瞬の足があるゆえ本日も3,700円台は粛々と。

■ 4544 HUグループ
年末にかけて世界中で本格始動が目されるワクチン接種証明書関連銘柄。7月から当社の健康確認用アプリ「ウィズウエルネス」に新型コロナワクチン接種履歴が確認できる機能を追加。岸田政権にとって消費活動の正常化も含めたコロナ対策強化は生命線ゆえ、目先の下げ一巡後の巻き返しピッチは他を凌駕するものとなろう。本日も2,800円台は胆力を持って接す。

(その他)
◎ 6890 フェローテック
GS君の方では、FRONTEO<2158>の短期30%高に続いて、月曜からのここも短期的なポテンシャルが高い状況が続いている。昨日のような半導体全般の惰性安を利用した回転戦術が上策。

何かしら参考になっておれば
   ↓


お久しぶりですGSです。

昨日ライフメットドームに行ってきました。

もちろん、西武松坂選手の引退試合を見るために。

初球の球速は118km。

今まで見たことのない剛速球でした。

最後の最後まで強かった横綱・白鵬関とは異なる趣ですが、濃い時間を過ごさせていただきました。

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さてさて・・・、昨日の日経平均は反発で29,200円台まで浮上。昨晩の日経先物は一時29,400円まで上昇!

今月序盤の暴落に対する自然体での反発だけでなく、日米企業決算が本格化する前のショートカバーが主な要因と考えていますが、このまま一目均衡表の雲を明確に上抜けるようなら年末32,000円超えもありうるのでは?

仮に30,000円レベルで頭打ちになったとしても、材料株については2月から8月までのモヤモヤした展開、9月によくなったかと思えば10月序盤のナイアガラというようにパッとしない1年だっただけに、年末に向けて投資家さんの買いたい気持ちが爆発するシーンがあっても不思議でないとみています。

◎ GS銘柄は、9月下旬の乃村工藝社<9716>が好決算にも関わらず伸びない結果となりましたが、KeePer技研<6036>が10/6からの5日で12%高、FRONTEO<2158>が10/12から昨日までの6日で20%高、アドウェイズ<2489がここにきてムードを良化させているように、日経平均の乱高下に比べてピンポイントでまずまずの結果が残せているかなと思います。月曜からの◎新GS銘柄2日で7%上昇

材料株爆発の土壌+日経暴落中も好調だったGS銘柄=相場の声を聴きながらガンガン攻める!

今晩のテスラの決算を確認したいので、今日までは◎GS3銘柄での対応となりますが、夢と現実を調和させた立ち居振る舞いを探求していきたいと思います。

祝・昨日の東京都の新型コロナ新規感染者36人止まり!
  ↓  ↓  ↓
  

新メンバーさん募集中!
良かったら次の銘柄は仕込み初期から参加ください!

「GS・勘助」参加概要はこちらです
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【勘流雑感】
 昨日の日米株は中国経済統計が示した成長鈍化を利用してチャート調整を入れてきた。それぞれ節目の35,000ドル、29,000円を超えて取引を終えた経緯を鑑みれば、先週木曜からの買い派のターンは継続するとみるが妥当であろう。次の山場としてはマイクロソフト、アップルの決算を控え、国内企業決算が本格化する来週火曜から木曜辺りの動向に注目されたい。

 さすれば、小動きが予想される本日の日経先物はノータッチまたは29,200円超え28,800円割れにて逆張り即回転狙いに処すが賢明。個別に関してはアホになって買うスタイルを続行。ただし、様々な銘柄を小口で拾う鶴翼の陣が通用する地合いではないゆえ、車懸り戦術が如く、少数精鋭で切り込み、勝敗が付いた銘柄と新たな銘柄を順次入れ替える戦術で挑まれたい。優先事項は第一に成長玉の加勢と停滞銘柄の見切り、第二に新銘柄への参入の心持にて処す。

【勘流銘柄】
■ 9514 エフオン
10/7 870円台からの参陣後の足取りの重さは想定の範囲内。月末のCOP26に関与した環境関連の再テーマ化を目し、小康状態で耽々と種を蒔き、コツンと来たところを買い乗せる気概で挑まれたい。

(その他)
4165 プレイド
9月下旬の提唱時は折からの日経暴落に巻き込まれたが、2,700円水準で足場を固めた事で買い好機が訪れている。決算を買い材料視したココナラ<4176>も1,●●0円割れを撤収要件として再注目。

◎ 2158 FRONTEO
GS君の方で10/12 1,771円からの提唱後、昨日までに11%高を達成。ほど良いテーマ性とチャートが上昇ベクトルの持続可能性を期待させる。十八番銘柄の◎ アドウェイズ<2489>も抜き足差し足な状況。

以上、会員サロンより抜粋

何かしら参考になっておれば
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現状維持、決断の先伸ばし癖からの脱却


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【勘流雑感】
 ビットコインがついに700万円台に乗ってきた。9月中旬の400万円台半ばから1か月程度で5割強の上昇は異様だ。昨年の上昇はFRBの利下げモードによるドルから仮想通貨への資金移動で説明がつくが、このところの上昇はビットコインを巡る米当局の制度変更やテーパリングへの対応だけでは理解が難しい。本格的な中国経済の後退や米中軍事紛争に備えた「有事の金」ならぬ「有事のビットコイン買い」の一環との見方も頭の片隅に置いておくが善かろう。当観点からは1,2年以内の1,000万円オーバーも射程圏。

 さて、先週末の米株は続伸。ゴールドマンやバンカメなどの決算、9月の小売売上高が総じて市場予想を上回ったために終日堅調に経過。NYダウは8月の史上最高値35,625ドルにわずか300ドル程度まで急接近している。日経先物はナイトセッションを29,190円で終了。先週末の朝の時点で「突発的な下押しよりも想像以上に上昇する場面を念頭に」と述べたように、今週序盤も値ごろ感で売るよりも、アホになって買うスタイルが奏功しそうだ。

 さすれば、先物に関しては28,800円近辺までを買い下がっての即回転狙い。個別に関しては流れ善き持ち株の買い乗せ、新規銘柄への種蒔き、利入れの優先順位にて取り組まれたい。

【勘流銘柄】
□ 7000番台短期指向、□ 4000番台短期指向
先週月曜からの3日で29%高を果たしたインティメート<7072>の後継候補として、本日も押さば強気、動意初っ端も買い乗せる気概で挑まれたい。

中期指向の ■ エフオン<9514>に関しても周辺銘柄に資金が回ってきた流れを鑑み、900円近辺も買い乗せるが上策。底打ち気配を示している■ HUグループ<4544>も大望を胸に。

(その他)
◎ 2100番台銘柄
GS君の方で提唱中。先週火曜1,700円台から週末1,962円までの上昇により10%高を達成◎ 本日からの新提唱も時流に乗って即回転が効きそうだ。

2100番台はここに
  ↓



年末に向けた陣取り合戦は既に始まっている

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【勘流雑感】
 今の技術で太陽光など再生エネルギーに電力供給を頼ろうとすれば、結果として二酸化炭素の排出量が増加するジレンマは周知の事実。電力供給の低下による景気低迷もやむなしといった声も聞こえるが、その手の論戦を張る面々に限って最低賃金の引き上げに躍起だ。現在の日本経済を100とした場合、110、120と成長させる貯めの議論はせずに、100が80になるリスクをとった挙句にその80をどう分配するかという、町内会並みの議論が横行している。選挙民受けを狙った結果、選挙民を不幸にする虚しさたるや。電力供給力は国力の一面を示し、その高さが景気の柔軟性を生む。まともな政治家であれば、再生エネルギーの絵空事よりも小型原子炉の開発に活路を見出すであろう。

 さて、昨日の日本株は米ハイテク株高に続く、TSMCの好決算をフォローとして28,500円台まで躍進。米株もバンカメ、ユナイテッドヘルス、ウォルグリーンの決算を買い材料視して前日比500ドル超の急騰。日経先物は28,810円に返ってきたゆえ、本日は先物次第で29,000円際まで上昇する場面もありそうだ。来週に関しては中国経済統計と米企業の決算が注目ポイントとなるが、米株は決算シーズン序盤を買い派優位で経過した際には翌週も堅調に推移する習性があるだけに、突発的な下押しよりも想像以上に上昇する場面を念頭に置いて取り組まれたい。

 さすれば、本日の先物は28,700−29,000円圏内の逆張りデイトレ狙い。個別に関しては流れ善き持ち株の買い乗せに主眼を置いて取り組むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 7000番台短期指向、□ 4000番台短期指向
月曜からの3日で29%高を果たしたインティメート<7072>の後継候補として、本日も押さば強気、動意初っ端も買い乗せる気概で挑まれたい。中期指向の ■ エフオン<9514>、■ HUグループ<4544>も粗方同様。

(その他)
・ 7072 インティメート・マージャー
10/11 2,148円より 10/13 2,773円 +625 29%高
ギャンブル対象として持続的に注目されたい。

◎ 2100番台銘柄
GS君の方で火曜1,700円台から提唱。昨日の3日で7%高を達成中。元より人気の高いテーマだけに、チャート付きが改善したここからの動きに注目。KeePer技研<6036>もこの辺で止まれば年末に向けて視界が広がろう。

ここに記されるようだ
  ↓



年末に向けた陣取り合戦は既に始まっている

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