2021年11月

【勘流雑感】 
 昨日の日本株は大幅続落。先週末のオミクロン型コロナに対するリスク回避とプラグラム売買の弊害による暴落に対するリバウンドは一瞬で終了。引けにかけては先物先導で売り直され、本日も28,000円台前半での売り派優位の展開が目される。

 もっとも、日本のように政策レベルと民度の高さから従来型コロナを克服せんとしている国家と異なり、公衆衛生意識が低く利己主義が蔓延している国々ではコロナ感染者数の増加傾向に変わりはないゆえ、今回オミクロン型が加わったところで大勢に影響はない。すなわち、財閥系マネーのアニマルスピリットは今後も継続するため、12月中盤のFOMCにてテーパリングピッチの鈍化が示唆されるようなら米株は年内にも最高値を更新してこよう。(現在の主要国でのコロナ感染率は、各国の利己主義指数と同義とみている)

 さすれば、日本株に関しては全般戦略としては27,000−30,000円のボックス圏内の逆張りスタイルを維持しながら、値ごろ感での無茶な勝負を避けつつ「夜明け前が一番暗い」感覚での種蒔きを続行されたい。本日の先物は、分足レベルでの高速売買を継続。28,000円を割り込むようなら、オプション12月限30,000円コールをこそっと拾って即回転をかけるが善かろう。

【勘流銘柄】
(その他)
4413 ボードルア
本日の新規上場。事前人気はさほど高まっていないゆえ、公開価格2,000円の3割増し、2,600円近辺で寄り付くなら拾ってみたい。

4180 APPIER など
□ 本日からの短期指向と同様のマザーズ銘柄での即回転狙いで注目されたい。

◎ 2471 エスプール
連日の日経暴落を耐え忍んでいる銘柄群は、市場心理の回復とともに飛躍してこよう。

何かしら参考になっておれば
   ↓



おはようございますGSです。

ここ数日でマーケットも気候もめっきりと寒さを増してきました。

コロナ新種に対する市場の反応は、純粋な恐怖心による売りもの以上に、暴落相場を演出しながら安値で買い仕込みたいという不純な動機による売りものも存在しているようです。よって、日経平均については多くのアナリストが見立てているように、目先数日で底打ちすると考えていますが、個別全体では今回の下げによるダメージが尾を引くため、少なくとも今週一杯は突っ込みは買い向かいながら、戻りを売る方針での対処がお薦め。

ただし、いつまでも様子を見ているつもりはありませんので、今日は命一杯アンテナを広げ、可能性が高い銘柄には明日以降大胆に取り組んでいくつもりです。

◎ 2471 エスプール
サロンでは11/18からご紹介。コロナ鎮静化による人材業界の活性化を買い材料としていますので、今回の新種コロナ株リスクには警戒が必要ですが、先週末の日経暴落も安定して推移した流れや・・・・・・・を踏まえれば多少の下げも強気一貫で取り組む予定です。

今朝の勘助氏のコメントはこちら
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【勘流雑感】 
 先週末の株式市場は新型コロナオミクロン株の蔓延を危惧した売り物とプログラム売買の売り爆弾投下にて世界同時株安が発生。いまさらではあるが、先週水曜の不可解な下落はエスタブリッシュ内でオミクロン懸念が生じていた証左だったといえる。先週末のナイトセッションを含めた2日で2,000円近く下落した日経先物の反応は、主要国内で奇跡的に低い日本国内の感染者増加率を鑑みれば無礼極まりないが、金融のグローバル化、日経先物に対する外人部隊の支配率の高さからは致し方ない側面も。

 オミクロン株騒動を踏まえた今後の日本株展望は楽観論から悲観論まで多岐に渡るが、被害拡大リスクの高まりに対してはFRBの金融引き締めピッチの鈍化が下値のブレーキに、被害拡大リスクがさほど高まらぬ場合はFRBの金融引き締めが上値のブレーキとなり、結果としては27,000−30,000円のボックス圏での推移が続くとみる。

 さすれば、本日の先物は分足レベルでの高速売買に徹しながら、オプション12月限30,000円コールをこそっと拾うが妥当。少額勝負なら商いが薄いNYダウ先物に取り組むも面白そうだ。個別に関しては、テクニカル瓦解銘柄は年内の復調が危ぶまれるゆえ、撤収要件にて線引きをした種蒔きを続行されたい。現状を「夜明け前が一番暗い」感覚で挑みながら、日経反転を確認した後には一気呵成に攻め入る気構えは不変。

(以上)

「そろそろ本気を出すぞ!」
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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は前日の大幅安に対するリバウンド優位にて29,500円近辺まで反発。夜間の先物も29,510円で取引を終了。本日は岸田政権の約36兆円の補正予算の閣議決定、東京都小池知事の観光事業者の支援策・都民割の再開方針など国内政治の前向きな動きが支えとなる29,400円から29,700円近辺での株価推移が期される。日米ともにしかるべき調整を経たことで、来週中には上昇ベクトルへの回帰色を強めてこよう。余談だが、岸田首相に関してはスタートから各方面に積極的な動きを見せているものの、本人の能力を考えればキャパオーバーに映る。3Aのような実力者のサポートなしでは早晩の手詰まりは不可避か。

 さすれば、本日の先物もSQ値水準の29,400円までを買い向かい、大半を60−80円幅での小掬いで回すが上策。29,350円割れは無理せ半数を即降り、落ち着きどころを見極めながら買い場探しに移行されたい。個別戦術については「夜明け前が一番暗い」感覚、日経反転を確認した後には一気呵成に攻め入る気構えにて種蒔きを続行。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ
先週火曜の騰勢を生かしきれずに保ち合いを継続中。マッチング型プラットフォームやスキルマーケティング事業の好調さのみならず、マザーズ市場での短期資金の滞留による物色の順番待ちの好環境に変わりはないゆえ現況も粛々と。

■ 3663 アートスパーク
メンバーサロンでは先週から中期指向で参陣。11/5発表の決算は利入れ材料となったが、イラスト制作アプリが牽引する業績成長ピッチは優秀。車載関連事業の見通しも半導体のサプライチェーン回復とともに良化している。マザーズ銘柄での即回転狙いからのシフトチェンジも考慮し、眼前の押しも耽々と。

(その他)
7187 ジェイリース
リベンジ戦狙いを継続。2,100円水準から2日で2,400円近辺まで急騰中。

6140 旭ダイヤ
S教授に絡みのある銘柄だが、今月前半の上方修正が評価されぬまま放置されている。1,000円以下の銘柄に提灯が付きやすい地合いも鑑み、コツンと来るなら即回転狙いに処すが面白そうだ。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】 
 昨日の日経は大幅安。日経先物は人間の思考を排除したプログラム売買が8割以上を占めるといわれているが、その弊害が如実に表れた格好だ。ハイエクの説いた効率主義の成れの果て。リーマンショック時にバフェット氏がGEやゴールドマンの大規模増資を引き受け、市場の混乱に歯止めをかけた時代が懐かしい。個人投資家にも自動売買が広まらんとしているが、昨日の下げっぷりはバフェット氏が述べた「独力で考えなければ成功しない」を思い出させた。

 さて、昨日の米株は食品とエネルギーを除くコア価格指数が前年同月比で4.1%上昇と、1991年以来の大幅な伸びを示した事で35,600ドル水準まで売られたが、後半にかけて長期金利が低下したことで前日変わらず水準の35,804ドルで取引を終えた。ナスダックも反発し、前日安値15,601pでの底打ち期待を高める動き。本日の日本株は結果として目立つ動きなく経過した米株、昨日の先物売りと提灯ディーラーの投げによる大幅安の反動により29,400−29,600円台を中心価格とするしっかりとした動きが期される。個別に関しては買い材料なき銘柄は売りといった歪んだ市場心理が見受けられるが、終わりの始まりではなく、夜明け前が一番暗い感覚にて捉えるが善かろう。

 さすれば、昨日損切りを余儀なくされた先物は本日もSQ値水準の29,400円までを買い向かい、大半を60−80円幅での小掬いで回すが上策。29,350円割れは再度半玉カット後、買い場探しに移行されたい。個別戦術については、日経反転を確認するまでは市場心理の低迷が続くと見込まれるゆえ、本日は既存銘柄のサポートに徹しながら、時流の変化を見極める一日に充てられたい。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ
昨日は1,967円まで切り返しながらも時流の悪さに抗ずに失速。短期指向の思惑に反する時間浪費も危惧されるが、前述のように日経の反発ベクトル入りを確認できるまでは個別需給は停滞が不可避とみているゆえ、慌てずに現値を粛々と買い向かうが善かろう。

■ 3663 アートスパーク
メンバーサロンでは先週から中期指向で参陣。11/5発表の決算は利入れ材料となったが、イラスト制作アプリが牽引する業績成長ピッチは優秀。車載関連事業の見通しも半導体のサプライチェーン回復とともに良化している。マザーズ銘柄での即回転狙いからのシフトチェンジも考慮し、眼前の押しも耽々と。

(その他)
7187 ジェイリース
リベンジ戦狙いを継続。眼前の押しは2,1●0円までを買い向かう。

3626 TIS、47●●
大手銀行を中心とする企業連合は24日、2022年後半のデジタル通貨実用化目標を発表。昨日急落のユニシス<8056>も同観点にて注目されたい。政治関連では不適切ネット広告監視のイーガーディアン<6050>、、、、、、、、、、あたりを気長に集めるのも面白そうだ。

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【勘流雑感】 
 祝日中の米株は長期金利上昇を受けて金融株が買われたダウは堅調、ハイテクが売られたナスダックは軟調に経過。ガソリン価格と株価への影響は軽微にとどまりそうだが、日米が協調して石油備蓄放出を決定した経緯は中長期ディーラー連中にとって心理的なサポートとなろう。本日の日本株は29,745円で返ってきたシカゴNikkei225なり再開した後、明日の米休場を意識した玉整理に終始する流れが目される。予想範囲は29,600円から29,900円。

 週末から月末にかけては感謝祭明けの年末商戦の開始をトリガーとして上昇ピッチを高める流れが本筋となるゆえ、本日の先物は29,600円近辺までを買い向かい、半数を60−80円幅の小掬い、残りを29,900円超えを目して回すが善かろう。29,550円割れは半数撤退後に買い戻しのタイミングを図る。
 
 個別に関しては、米長期金利の上昇に伴う外人部隊のリスクポジション縮小と株価なりに強弱感が浮沈する提灯筋の売りによってマネーゲーム銘柄と冴えない銘柄に二分されているが、前述の先行きの明るさを鑑みれば、前者での不用意な勝負よりも後者の種蒔きに徹するが上策。

【勘流銘柄】
(その他)
6914 オプテックス
有機EL証明、紫外LED、防犯センサーなど技術力をフォローとする力強い業績良化ベクトルを形成している。□ 3600番台短期指向と同様に目先の安く見えるところを耽々と。出来高が薄いゆえその他とするが、52●●も一花咲かる土壌が整っているようだ。

7187 ジェイリース
2,100円近辺で試し買い、、、、、近辺で買い乗せる順張り戦術で注目。

4763 クリーク&R
S教授の方で提唱中。最大の弱点である薄商いが解消されるようなら年末に向けた飛躍は確実か。

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【勘流雑感】 
 先週末の米株は欧州でのコロナ規制の逆戻りとオプション決済日の影響で景気敏感株が売られた一方、半導体主力とテスラが買われたナスダックは史上最高値を更新。バイデン政権の200兆円の追加経済対策の下院通過に対する反応が悪いゆえ、ダウジョーンズ指数はもう一段の下値を試しうるが、ハイテク株のチャート付きが良化しているナスダックは高値更新モードの継続が期される。今週末からの年末商戦を鑑みれば、例年通りに短期調整を経て感謝祭明けに上昇ピッチを高める流れが本筋。

 日本株に関しては、先週末の日経先物ナイトセッションが前日場中の先物買いの反動で29,600円台序盤まで下落。明日の祝日前に買い気が盛り上がる可能性も低いゆえ、本日は29,600円から上下150円程度の推移、祝日明けも日和見色の強い流れが予想される。反日組織に誹謗中傷され続けている岸田政権の経済対策の効果には疑問も残るが、本日のようなチャート先行の下げは粛々と買い向かうスタイルで挑まれたい。

 さすれば、本日の先物は29,450円までを買い向かい、大半を60−80円幅の小掬いで回す。29,400円割れは一時撤収。材料株に関して、決算シーズンの名残にて株価が動いた方向に提灯が付きやすい傾向が続いているだけに、持ち合いは胆力を持って接しながら、動意を示さば更に強気、急落気配は即降りの順張りに処すが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ
11/9 1,976円より  11/16 2,089円 +113 5%
先週水曜の大陰線でチャートの見栄えが悪化しているが、右肩上がりの業績傾向を鑑みれば現値も強気の一手。反発時は1,●●0円近辺も買い乗せる気概で挑まれたい。□ 先週末からの短期指向、■ 先週水曜からの中期指向も押さば買い、コツンときたら買い乗せる。

(その他)
6914 オプテックス
有機EL証明、紫外LED、防犯センサーなど技術力をフォローとする力強い業績良化ベクトルを形成している。、、、、、、、、、、、、同様に目先の安く見えるところを耽々と。

◎ 6600番台
GS君の方で先週火曜から提唱中。先週末までの4日で8%高を果たしたが、その後の押しで買い場が継続。

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【勘流雑感】 
 昨日の米株はダウはシスコ株安が逆風となって続落したが、ナスダックは好決算のエヌビディアを中心に半導体株が買われて史上最高値を更新。FRB要人のインフレ考察にばらつきが多いため、金融政策の不透明感を通じて財閥マネーの腰の座りが悪い状態が続いているが、22年初に向けても消費復活と景況感の改善をフォローとする株式市場の長期上昇ベクトルは盤石の部類で経過しよう。インフレや中国リスクを大義名分とした単発的な下振れがいつ入ってもおかしくはない頭を持ちながら、押しを拾うストロングスタイルの続行が上策。

 さすれば、本日の先物は29,500円割れがあれば29,400円近辺までを買い向かい、大半を80−120円幅で利入れる方針で挑む。29,350円割れは撤収。個別に関しては、ディーラー連中の自信のなさがマネーゲーム・チキンレース相場を助長しているが、毒を食らわば皿まで感覚にて資金の一定割合をそれらで勝負するも面白いが、年始までの持ち越しに堪えうる環境の銘柄への種蒔きも忘るるまじ。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ
11/9 1,976円より  11/16 2,089円 +113 5%
8月提唱時は5日で14%高、10月序盤は6日で10%高を果たした。3度目の対決となる今回は、従来述べてきたマッチング型プラットフォームやスキルマーケティング事業の好調さのみならず、マザーズ市場での短期資金の滞留による物色の順番待ちの環境が買い材料。本日も1,8●0円を買い下がり目安とし、、、、、、、、も買い乗せる気構えで挑まれたい。□ 本日からの短期指向、■ 水曜からの中期指向も押さば買い、コツンときたら買い乗せる。

(その他)
9251 AB&Company
本日の新規上場。事前人気は低いゆえノータッチでよいが、あえて攻めるなら公開価格1,490円割れを狙う。

4763 クリーク&R
S教授提唱中。流れに乗ったものは収穫を慌てずに適切に水を注ぐが上策。

◎ 2400番台GS銘柄
昨日の地合いにあって特段の材料なきまま上値を追った銘柄は強い。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は反落。英国でのインフレ思惑と利上げ観測の高まり、アマゾンの英サイトから除外方針を嫌気したVISA株の下落が逆風となって前日比「211ドル安、35,900ドル台前半で取引を終了。シカゴNikkei225も29,500円台まで下落しているゆえ、本日の先物と主力株は冴えない動きが目される。材料株に関しては決算期終了による物色意欲の高まりが期されるが、ココナラが言われなき投げ売りに値を下げたように、日経平均に抗ってまで買い進まれる可能性は低い。むしろ、ここ1か月の材料株祭りに乗りそびれ、ここ最近の高値圏をジャンピングキャッチしてきたディーラー連中による狼狽売りが拡散する局面に注意したい。
 
 さすれば、本日は昨日までの強気スタイルからトーンダウンすべく、先物は29,450円までを買い向かい、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処す。29,400円割れは撤収。個別に関しては□■勘流2銘柄の増減を主としながら、意図的に細々と対処されたい。

【勘流銘柄】
□ 4176 ココナラ
昨日はマザーズ中核の一部に利入れが膨らんだ影響で急落。不本意ではあるが昨日安値1,870円は買い下がり目途とした1,8●0円よりもまだ高い。本日も1,800円中盤は胆力を持って接し、、、、、、、も買い乗せる気概で挑まれたい。

■ 昨日からの中期指向
11月1週目発表の決算は利入れ材料となったが、業績成長ピッチは優秀。車載関連事業の見通しも半導体のサプライチェーン回復とともに良化している。マザーズ銘柄での即回転狙いからのシフトチェンジも考慮。

(その他)
◎ 6000番台銘柄
エヌビディアが決算後の時間外取引にて買われているゆえ、動意を示すなら買い乗せから入るが善かろう。クロスマーケティング<3675>の暴騰に続けるか。

何かしら参考になっておれば

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【勘流雑感】
 国内ワクチン接種率がG7内で首位となった。1年前のワクチン接種序盤戦はマスコミやポンコツ政治家、ポリコレ連中にスピード感の遅さを罵倒されながらも、国民の安全のために慎重な態度を貫き、欧米での接種拡大による副作用の程度を確認した後に本格的にGOサインを出す。コロナとの戦いは今後も続くが、ここまでの戦術はほぼ完璧といって善かろう。国会議員であるにも関わらず理想の国家像を欠いたまま地元貢献を第一と謳い、国民の焦燥感を煽るだけに政治屋連中には絶対に不可能な所作。無論、マスコミが昨年3月以降の自らの無責任な言動を反省する事もない。

 さて、昨日の米株は強い小売売上高を好感。ボーイングとウォルマートが売られてダウは伸びを欠いたが、ナスダックは前日比で100p以上の大幅高となった。日経平均が30,000円をブレイクするには万人受けのする好材料か米債券需給の安定感が必要となるが、材料株にとっては与しやすい相場への変質が期される。

 さすれば、本日29,800円付近での寄り付きが目される先物は、29,700円割れがあればサラリと拾い、半数を60−80円幅の小掬い狙い、残りを30,000円ブレイクも視野に入れて対処するが上策。29,550円割れは撤退。個別に関しては□4100番台の利を伸ばしながら、蛇足となった、、、、、、、、の穴埋めに取り組む。

【勘流銘柄】
□ 4100番台銘柄
11/9 1,976円より  11/16 2,089円 +113 5%
8月提唱時は5日で14%高、10月序盤は6日で10%高を果たした。3度目の対決となる今回は、従来述べてきたマッチング型プラットフォームやスキルマーケティング事業の好調さのみならず、マザーズ市場での短期資金の滞留による物色の順番待ちの環境が買い材料。昨日のコツンを生かすべく、本日も押さば1,8●0円近辺までを耽々と買い向かわれたい。

銘柄はここに記す
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■ 新たなる中期指向
今月発表の決算は利入れ材料となったが業績成長ピッチは優秀。車載関連事業の見通しも半導体のサプライチェーン回復とともに良化している。マザーズ銘柄での即回転狙いからのシフトチェンジも兼ね、眼前の押しを粛々と。

(その他)
・ 7187 ジェイリース
決算後の急落を買い向かい、昨日2,200円近辺で一時退却の後も、2,000円割れを撤収要件として持続的に注目されたい。

◎ 3675 クロスマーケティング
昨日まで3日連続ストップ高。◎ 昨日からの新規提唱も即日5%高と良好な流れを維持している。

情報の氾濫により、投資家は見たい情報しか見なくなった。

視野が狭くなった投資家は労力に見合わぬ結果を余儀なくされる一方で、儲かる者は儲かり続ける格差が確立。

自己流に限界を感じたら、戦友とともに


     >> 入会案内



【勘流雑感】
 本日オンラインで開催される米バイデン大統領と中国習氏との会談は、米国側が中国の人権蹂躙、中国側はトランプ関税の是正を主張するとの見方が多い。中国側にとっては虐殺した大衆数が多いほどに権力が強化されるという歪んだ歴史的背景、米国側にとっては覇権維持目的がネックとなるゆえ、お互いに相容れぬ交渉決裂、マーケットが弱材料視する流れが危惧される。ただし、トランプ時代の米朝協議ではあるまいし、合意ポイントなきまま会談をするとも思えぬ。西側諸国のサプライシステムの不具合がインフレを誘発している側面、中国経済の墜落事情を鑑みれば、貿易面で何らかの歩み寄りを示し、株価への劇的な追い風となる局面も念頭に留めおくが善かろう。

 さすれば、本日の先物は29,600円までの買い下がりを主戦術としながら、半数は60−80円幅の小掬い狙い、残りは30,000円ブレイクも視野に入れて対処するが上策。29,550円割れは撤退。小口勝負ならNYダウやナスダック関連の先物も面白そうだ。個別に関しては、マザーズ需給の良好さに追随しながら、明日からの実質的な決算発表期明けに生じてくる新たな物色対象を攻め入る気構えで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
直近は保守的な決算に対する過敏な反応により下振れたが、成長力が鮮明なDX関連に対するディーラー連中の物色意欲に変わりはない。先週からの□ 4100番台とともに押さば買い、コツンときたら買い乗せるスタイルで挑む。

(その他)
6058 ベクトル、4763 クリーク&R
ともにS教授が提唱中。商品販売のPR形態は短期間で劇的に変化。ライブコマースはその最たるもの。

◎ 3675 クロスマーケティング
10/28 872円  11/15 1,130円 +258 29%高
GS君提唱中。連日のストップ高により買い妙味は失せているが、少額投資でマネーゲームに乗るも面白そうだ。GS新規買い提唱としては、趣向を変えて◎地味系の2銘柄を推し始めたように、資産拡大に浮足立つこともない。年末に向けてのプランも描けているのであろう。

何かしら参考になっておれば
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