2021年12月

【勘流雑感】 
 2021年の日本株取引は本日で終了。コロナ・パンデミックによるダメージの回復は道半ばではあるが、デルタ株からオミクロン株への主流変更により重症率が低下するようなら、2022年ンマーケットは「アフターコロナ」を意識した明るい展開が期待される。しかし、FRBを筆頭とする日欧米中央銀行の未曽有の金融緩和が経済の底割れを防いだまでであり、金融引き締め過程にあっても景気と株高の回復ベクトルが持続するか否かは流動的。自由主義を前提とする従来型世界秩序を破壊し続ける中国の存在も鑑みれば、定期的な株価崩落にも注意が必要であろう。

 もっとも、これら紛れの多さは情報と戦術の効きやすさと同義。勢いのあるディーラー連中とのパイプを強化しながら11月以降の歴史的大敗の早期逆襲を図るべく、年初からも一つずつ耽々粛々と取り組む所存だ。

 さて、昨日の米株はハイテク以外はしっかりとした印象ゆえ、本日大納会の日本株は28,700-29,000円近辺での無難な経過が予測される。年末年始は米政治が休暇となるため、年初からドラスティックに需給環境が変わる可能性は低いゆえ、日経先物は押し目買いを軸とするデイトレ狙いに処しつつも、□■銘柄に関しては従来スタイルの続行により萌芽を待つ構えで挑まれたい。チャート瓦解銘柄が年初から急速に買われる可能性も皆無ゆえ、当該ポジションを極端に落とすのも上策。

【勘流銘柄】
□ 6600番台短期指向
アートスパークに次ぐ11月の報復狙い。半導体レーザーのニーズは世界的に高く、11月高値1,150円は来年上半期にもブレイクしよう。昨日のコツンとした動きを利すべく、本日も押さば強気に。□ アートスパーク<3663>■ シャノン<3976>も押さば買い、年末年始の動意も買い乗せる気構えで挑まれたい。

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(その他)
4080  田中化研
テスラ株の盛り返しがEV関連のテーマ化期待を高めている。昨日の乱高下がマネーゲーム化をにおわせているゆえ、本日も押さば買い、噴かば半数を利入れ先行で挑まれたい。年初のスター株候補としては引き続きシーズメン<3083>、シンプレクス<4373>、ITBOOK<1447>、イーレックス<9517>辺りを注目。



おはようございますGSです。

2021年の国内市場は明日の大納会で終了。新型コロナに振り回された印象の強い一年となりましたが、テレワークの進展、ショーシャルディスタンスの浸透、中国覇権の強大化とバイデン政権による日和見外交など多方面に様々な変化が。

個人的な今年最大のニュースは「日本国内での奇跡的なコロナ感染者の減少」です。ヒステリックに悲壮感を煽るマスコミや一部政治家の言動とは真逆に、安倍・菅政権の取り組みは完全に機能したといえるでしょう。日本人の利他主義的な行動に解を求める声もありますが、社会人の飲み会は減ったものの、日常的な電車の込み具合に大きな変化はなく、若者は渋谷に集まる中で新規感染者は劇的に減少しました。外資系投資家の中にはこの日本の特異性を見直す動きもチラホラと。

日本の弱点と言われているデジタル化の遅れは、あくまでも安い労働力で成果を上げたい雇用者目線のものであって、労働者にとっては全てがマイナスではないことは、デジタル推進国ほど格差拡大が著しい事からも明白。また、女性活躍の遅れについても地位向上を最上の徳と捉える欧米の価値観に対して、伊勢神宮に女性の神様を祀っている日本がとやかく言われる必要も自虐する必要もありません。

2022年のマーケットは今年同様のボックス相場を予想していますが、企業の成長スピードから社会の質へと海外投資家の価値基準が移る際には日本株の相対的優位が鮮明になるでしょう。

話がだいぶ逸れましたが、年内2日は従来から取り組んでいる◎ GS3銘柄を丁寧に捌いていく予定です。

◎ 3600番台GS銘柄
11月半ばの業績上方修正が示したようにビッグデータの監視やSNSマーケティング支援事業の先行き見通しはすこぶる良好。11月下旬からのテクニカル調整の過渡期通過、東証主力を中心とする景気敏感株の不安定さ、年末年始の低位株相場への期待なども踏まえ、1月前半の1,●●0円超え狙いで攻撃中。

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◎ 3993 PKSHA、◎ 6700番台
も年内の押しを丁寧に拾い直して2022年の好スタートに繋げてください。

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【勘流雑感】 
 昨日の米株は5日続伸。ハイテク株が売られ、シカゴNikkei225が28,900円台で引けているゆえ、本日の日本株は配当落ち分を含めて29,000円近辺での保ち合いとなろうが、明日の大納会の日経平均と先物は新春に期待を持たせる締めくくりとなりそうだ。米金融政策の引き締めスタンスは新興国からの資金還流を招く事や、外人部隊の個別銘柄への関心が低下傾向にある事には注意が必要だが、アフターコロナの意識が高まるに連れて余剰資金が日本に回ってこよう。

 来年の投資戦術や見立てについては年初にまとめるとして、本日の先物は28,800円近辺を買い向かった即転狙いに処されたい。28,750円割れは撤収。個別については昨日の日経高にあってもIPOを中心とする乱高下銘柄のみに資金が回っていたゆえ、年内に多くは期待せず、潜在能力が高いものに耽々粛々と種を蒔くスタイルを続行されたい。

  (以上)

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【勘流雑感】 
 昨日の米株は4日続伸。マイクロソフト、セールスフォース、アップルなどハイテク株の上昇が指数高を主導する望ましい展開となった。本日の日本株は7日ぶりの29,000円超えが期されるが、明日の12月配当落ち後も同水準を維持できるなら年初にかけて29,500円を試す展開もありそうだ。年末年始は政治サイドからの材料は乏しくなるゆえ、急落するとすれば新型コロナを利用した利入れや仕掛け売りに注意が必要だが、多少の押しはアホになって買い、多少の上昇は静観、大陰線で売るくらいの気構えを続行されたい。なお、例年通りの年初高へと相場が向かうのであれば、天井形成は米企業決算が始まる1月半ばから下旬となろう。

 さすれば、夜間28,900円オーバーで大半を利入れたであろう先物に関しては、本日は28,750円までを買い下がった即転狙いに処す。個別については主力としてい挑んでいる材料株よりも前に東証コア銘柄が買い戻されるとみるが、焦らずに耽々と種蒔きを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 3663 アートスパーク
昨日は腰の座りの悪い新興需給に追随したが、サロン提唱事由を鑑みれば現値は買い場。反発時は9●0円近辺も買い乗せる気概で挑まれたい。■ シャノン<3976>も市場心理に足を引っ張られている現況は強気一貫。

(その他)
1447 ITBOOK
サロン解説事由を念頭に、目先の安く見えるところをパラパラ拾い、年初に動意を増したところを買い乗せる。環境関連のイーレックス<9517>、NFT関連のシーズメン<3083>も同様の構えで。

◎ 3993 PKSHA
12/17 2,500円  12/23 2,793円 +293 11%高
GS君の方で持続的に介入中。10日ラインまでの調整は買い戻し好機として処するが上策。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】 
 先週の日本株は週初の28,000円割れから週末には28,800円水準まで切り返した事で悲壮感が緩和。オミクロン株の実態や治療方法の改善により、一転して年末年始の楽観相場も期される環境だ。今週は保ち合いから29,000円オーバーを窺う展開が第1シナリオ、再び28,000円水準まで下値を切り下げる展開が第2シナリオ。年初に関しては、日経先物や東証コア銘柄こそFRBの利上げに対する財閥マネーのポートフォリオ調整が逆風となる一方で、日経に遅れて需給が回復してきた材料株に関しては物色傾向が続くはずだ。

 さすれば、今週も「アホになって買う、大陰線なら売る」を戦略の軸としながら、本日の先物は28,500円近辺までを買い下がり、半数を小掬い狙い、残りを28,900円近辺で利入れを図るスタイルで挑む。28,450円割れは半数撤退。本日の材料株についてはIPO相場ピークアウト後の物色傾向の変化に注目すべく、功を急がずに既存銘柄のサポートに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3663 アートスパーク
12/22 950円より 12/23 1,018円 +68 6%高
11月提唱時は材料株需給の混乱に遭遇しなすすべなく損切り撤退となったが、ここにきてディーラー連中の目に生気がよみがえりつつある。元より業績拡張モードに変わりないゆえ、今週も押さば9●0円近辺までを粛々と。■ シャノン<3976>、■ 名村造船<7014>も凪は種蒔き、動意とともに果敢に攻め入る。

(その他)
6315 TOWA
先週末触れたACSL<6232>と同様に、、、、、、、、、、、が熱を帯びている。チャートの見栄えが善いゆえ、現値試し買い後、順張り対応が面白そうだ。

◎ 3993 PKSHA
12/17 2,500円  12/23 2,793円 +293 11%高
GS君の方でAiクラウド関連やメタ関連を2022年新春の大テーマと考えている以上、現値水準の多少の上下は駒損駒得と捉えるが妥当。

6668 アドテックプラズマ
S教授の方で提唱中。乗りにくいところだが、半導体の上昇ベクトルは厚みを増しているゆえ、幅広く注目しながら出遅れに回るも上策。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は3日続伸。節目の36,000ドル付近までの上昇により、気が付けば11月に記録した史上最高値の36,432ドルが射程圏に入ってきた。英保健安全保障庁(UKHSA)によるオミクロン株の感染者はデルタ株に比べて入院リスクが低いとの見解が材料視された格好だが、英仏のコロナ感染者はともに過去最高レベルまで増加。ドイツ新首相もメルケル氏同様に欧州景気を活性化させる意欲は皆無ゆえ、来年の欧州景気も不可避となりそうだ。中国との対立を深めている米経済にとっても伸び伸びと商いができる地域が減少しているゆえ、相関性が高い日本経済も2022年の高低成は困難。すなわち、来年の日本株もなだらかな上昇ベクトル形勢ではなく、アップダウンを繰り返す流れが目される。さすれば、本日の日経続伸局面も「アホになって買う、大陰線なら売る」くらいの気構えで挑むが上策。

 日経先物は買い主体の逆張りデイトレ狙いを継続。個別に関しても市場心理の改善ムードを利用した11月以降の体たらくに対する報復戦術を続行。IPO関連に反しては通常以上に出たとこ勝負の色合いが強いゆえ、基本はスルー。

【勘流銘柄】
□ 水曜からの短期指向
12/22 950円より 12/23 1,018円 +68 6%高
11月提唱時の仇討ちを果たすべく水曜から参陣。昨日までの6%高も誤差の範囲と踏んで本日も買い増し狙いにて挑む。業績の裏付けに加えて、今年の実績をかさ上げしたディーラー連中の事情もフォローとなろう。

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■ 3976 シャノン
メタバース関連は手を変え品を変えながら断続的な目先資金の流入が目される。マザーズ全体の風向きが良化しつつあるゆえ、本日も押さば1,5●0円までを粛々と。

(その他)
6232 ACSL
サロン解説事由を念頭に置き、2,●●0円以下をパラパラと。仇討ち狙いではNISSHA<7915>も注目。

4259 エクサウィザーズ
今回のIPOシリーズの最注目銘柄としているが、昨日は思わぬ安値スタートにより即回転が効いたであろう。本日は初値1,0●0円割れを撤収要件とした強気スタイルで挑む。概況で述べたように今回のIPOはアナリスト、ディーラーの思惑と実際の株価動向の乖離が著しいゆえ、注目銘柄は絞るが上策。

◎ 3993 PKSHA
12/17 2,500円  12/23 2,793円 +293 11%高
銘柄選定以上に、多少の上昇に心を乱されぬ事も重要な相場だ。



【勘流雑感】 
  欧米での新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染拡大が加速している。日本のマスコミやポンコツ政治家は欧州、特に北欧をユートピアのごとく祭り上げて自民党政権に罵詈雑言を浴びせるのが常だが、国民性を度外視した空論であることが証明された。欧州政治家が大好きな地球温暖化防止キャンペーンについても、欧州での日常的なごみの分別や公衆衛生のレベルの低さを知っている面々にとっては単なるビジネス目的である事は見透かされている。そもそも、自然との共存を計ってきた日本人に対して、自然を従わせる歴史を持つ欧州人の環境意識は1,000年以上遅れている。今回の欧州のコロナパンデミックにおいて、中国共産党による白人壊滅を目的に設計された中国製ウィルスを主犯とする見方もあるが、欧米大衆の著しい利他精神の欠如こそ原因と言えよう。

 さて、昨日の米株は前日の上げ潮ムード、7−9月期実質GDP、12月消費者信頼感指数の好内容などがフォローとなって続伸。チャート上は年末安リスクがかなり軽減された。昨日も述べたようにFOMCでのタカ派決着後、財閥マネーの玉整理が1週間未満の調整で終えるとは思えぬが、相対的な出遅れ色の強い日本株にとっては年内29,000円オーバー期待できる動きとなっている。

 今日明日の先物に関しては一部外人部隊の休暇入りにより動意が乏しくなると見込まれるゆえ、買い主体の逆張りデイトレ狙いに処されたい。個別に関しては市場心理の改善ムードを利用した11月以降の体たらくに対する報復戦術を深堀する。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
秋口失態の報復舞台が整った。□ 昨日からの3600番台とともに本日も押さば買い、小動意も買い乗せる。

■ 3976 シャノン
種蒔き時期のフライングにより中期指向に切り替えているが、元より瞬発力のある銘柄。11月以降の下落ベクトルを脱却してからが本番。

(その他)
4259 エクサウィザーズ
本日の新規上場。事前人気は低いが本業のAIサービスへのアナリスト受けは高い。公開価格1,150円に対して1,200円辺りまでに寄り付くなら勝負。その他の新規上場ではハイブリッドテクノロジーズ<4260>、三和油化工業<4125>、クルーバー<7134>の順に注目。

◎ 3993 PKSHA
12/17 2,500円  12/22 2,769円 +269 10%高
GS君の方で新規買い提唱中。出来高多めの新興銘柄によるボックス圏脱却となればディーラー連中は軽視できまい。

6554 エスユーエス、4074 ラキール

S教授の方で久しく注目中。先週までの約2か月の間、マザーズ銘柄を放置していただけに、何らかの新しい潮流を掴んでいるのであろう。

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【勘流雑感】 
 昨日の日本株が急反発。米株も急騰しているゆえ、本日は28,000円台後半でのリバ基調継続が予測される。取ってつけたような材料を煽って売り派閥主導で乱高下する様はいかにも年末らしい。FOMCでのタカ派決着後、財閥マネーの玉整理が1週間未満の調整で終えるとは思えぬが、昨日述べた突発的な上昇ベクトル回帰の可能性も念頭に、本日は斜に構えた強気に挑む。

 昨日28,200円台寄り付きを買いでエントリーし、夜間28,600円台までの上昇により一矢報いた先物に関しては、本日も28,550円までの買い下がりにて利を膨らます算段で。28,500円割れは撤退。材料株に関しては日経先物ほどの眩い上昇は期待できぬゆえ、派手な売り買いは避けながら、市場心理が売り飽きモードから安値買いモードに映るか否かを客観視するための一日とする。

【勘流銘柄】
■ 3976 シャノン、■ 7014 名村造船
年初までの継続も視野に入れながら、従来戦術を邁進。

□ 新たなる短期指向
11月以降の材料株需給の瓦解に対する反撃の狼煙としたい。

(その他)
4256 サインド、4419  Finatext、9522 リニューアブル
本日の新規上場。直近IPOは地合い次第で短期資金の寄りつき具合が変わっているゆえ、本日は当3銘柄を週チンに強気に処すも面白い。4255 ザクー、4258 網屋、9256 サクシードは薄目で注目。今回のIPOシリーズの最注目は明日のエクサウィザーズ<4259>。

◎ 3993 PKSHA
GS君の方で新規提唱中。ボックス上限を抜ければ年末に向けた視界は一気に広がろう。大真空<6962>も昨日の灰汁抜け気配に注目している。

6855 日本電子材料
S教授が注目中。11月以降の勘流銘柄がマザーズで引っかかっている横で、マザーズ軽視で対応する狡猾な戦略を展開していたようだ。ここは直近の一段高を持って提唱から外したようだが、出遅れ銘柄での穴狙いに執着するようならシンプルに流れ善きものを攻めるが上策。

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【勘流雑感】 
 昨日の日本株はオミクロン型の感染拡大と経済活動の制限リスク、FRBの金融引き締め懸念に続き、中国中央銀行の利下げが中国経済の瓦解懸念を高めて大幅安。米株においてはバイデン政権の巨額財政投資の暗雲も嫌気され、東京時間の米株先物を大きく上回る下落となった。本日の日本株は28,200円台を回復した先物なりの反発が期されるが、リバウンドモードに映れるか否かは先物での売り派次第となろう。

 ファンダメンタルズの悪化が下落の犯人であれば空売りに執心するも善いが、現在のようなFRBの金融政策に絡めた需給要因が真犯人の場合は突発的に上昇ベクトルに回帰する可能性があるゆえ、本日も現金枠を多く残した種蒔きと市場の成り行きを見守るスタイルで挑まれたい。先物は博打感覚にて28,050円までを買い向かい半数を60−80円幅での小掬い狙い、残りを12月SQ値28,500円台前半までのリバウンド狙いを念頭に処す。

【勘流銘柄】
■ 3976 シャノン
12/9からの参陣後、マザーズの需給悪化が逆風となり続けているが、メタバース関連は2022年も断続的に資金流入が図られよう。中長期指向で挑みながら乱高下に際しては細かく回転を交えるが上策。

(その他)
6254 湖北工業
本日の新規上場。事前人気ではラバブルマーケティンググループ<9254>を上位に見るが、昨日のグローバルセキュリティ<4417>の冴えない経過を鑑みるに、事前人気は乏しいながらに正味の成長が期される湖北に山を張るのも面白そうだ。、、、、、、、、、で寄るなら勝負したい。ラバブルは公開価格1,260円の7割高2,150円以下、YCP<9257>は公開価格830円近辺を基準とする。ライフドリンク<2585>はスルーが妥当だが、公開価格の1,535円を割れて寄り付くようならサラリと。なお、今回のIPOシリーズの最注目は木曜のエクサウィザーズ<4259>。

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【勘流雑感】 
 先週末の米株は暴落。オミクロン型の感染拡大と経済活動の制限リスク、FRBの金融引き締めなどを改めて警戒する見方が広がった。シカゴNikkei225は28,400円台を維持して返ってきたが、その後の米議会におけるバイデン政権のインフレ政策に対する与党議員の離反も鑑みれば、本日は反発機運はそこそこに、28,200円台から28,600円圏内での軟調な流れが予測される。

 例年であれば外人部隊のクリスマス休暇に合わせて「閑散に売りなし」のじり高ベクトルが展開される頃合いではあるが、マザーズ指数が年初来安値を更新しているように材料株需給の悪化に歯止めがかかっていない現状においては無理は禁物。お試し感覚で多方面に種を蒔きながら、萌芽したものを利入れを慌てずに買い乗せる気構えで挑まれたい。血気盛んな者は今週だけで20銘柄以上の新規上場にチャレンジするが道理。本日の先物に関しては、寄り値と中国市場が始まる11時前、後場寄り辺りの軟調局面を買い向かい、大半を小掬いデイトレ狙いに処されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
4417 グローバルセキュリティエキスパート
本日の新規上場はどれも小粒だが、事前人気を総合すれば勝負するならここか。サロン提唱条件で寄り付くなら攻めてみたい。JDSC<4418>、HYUGA PRIMARY CARE<7133>はノータッチにて明日以降のIPOのための資金保持に努めるが善かろう。

◎ 6962 大真空
GS君の方で提唱中。先週後半の乱高下によっても買い派優位に変わりはあるまい。市場が日和見しているところをコツコツと。

6554 エスユーエス
S教授の方で先週一泊二日で30%超えを達成。既に売り抜けたようだが、年末のスター株への道は残っていそうだ。

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【勘流雑感】 
 昨日の日本株はFOMCを買い材料視した米株の流れに乗って29,000円台を回復。米株の方は英欧中銀もタカ派に傾いたことでハイテク株が売り込まれたが、米長期金利の低迷に変質ムードが乏しいだけに、趨勢としての買い派優位に変わりはなかろう。さすれば、来週中の28,000円台前半までの押しも考慮しながら、本日の先物は28,600円台までを買い向かった短期回転狙いに処されたい。28,550円割れは撤収。

 個別に関しては、昨日の日経急騰で明るさを取り戻さんとしていた市場心理が、本日の反落にて再び懐疑心を強めているゆえ、マザーズ指数の1,050−1,100圏内へのリバウンドを念頭においた強気スタイルは維持しながらも、新たなる種蒔きは週明けに持ち越されたい。

【勘流銘柄】
□ 3976 シャノン
月曜の決算を材料視して1,641円台まで上昇しながらも、ここ数日はマザーズ安に足を引っ張られ続ける流れ。本日は米ナスダック急落も足枷となりそうだが、メタバース関連の突破力を鑑みれば、焦らずに粛々と現値を買い向かうが善かろう。
ルの開催が期される。LPGやアンモニア運搬船の受注も良好。継続疑義銘柄ゆえに中長期保有には適さぬが、先週末に名村社長が述べたように新造船受注隻数と船価の改善傾向は鮮明であり、年末に向けての目先マネーの襲来余地は大きい。本日も215円近辺までを強気、220円半ばも買い乗せる気概で挑まれたい。月内270円オーバー目標。208円割れは撤収。

(その他)
◎ 6962 大真空
GS君の方で先週末から提唱。アナリスト受けの良さが株価に反映されるはこれから。

6855 日本電子材料
S教授の方でしっかりと仕上げてきた。眼前の米半導体安を首尾よくこなすなら年末に向けて一段高が期される。


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