【勘流雑感】
昨日の日本株は米株高に加えて、思惑通り上方向に振れが生じて一時27,401円まで上昇。本日ば外人部隊の参加率低下にて27,100−27,500円圏内での保ち合いが目されるが、週末にかけては米重要経済統計を大義名分とする26,800円近辺までの利入れモード、楽観相場の加速による27,700−28,000円ゾーンへの一段高の双方を考慮しておくが善かろう。
さすれば、昨日27,100円以下を買い向かい、その後の27,400円超えにて楽に利入れが効いたであろう先物は、本日も毒を食らわば皿まで感覚にて買い戦術を続行。27,100円までをパラパラと買い下がり、大半を80−100円幅、残りをホールドに処されたい。27,050円割れは半数撤退後に一段安で買い直す。個別に関しては材料株相場を生かしたエッジテクノロジー、明治海運、エムアップの飛躍に続き、□ 3800番台が急伸したが、本日も新規銘柄への参入により利益拡張スタイルを邁進されたい。ただし、日経平均27,000円台中盤で目先狙いに固執するは下策ゆえ、ここからは5月序盤までとは異なる戦術に挑むが上策。
【勘流銘柄】
□ 3800番台短期指向
5/25、5/26 平均3,175円より 5/30 3,525円 +350 11%高
きな臭さ満点の企業だが、5/16に22年6月通期売上高予想を大幅に上方修正したように、脱炭素化の流れに乗って太陽光パネル製造販売は好調(ということになっている)。まっとうな銘柄は売りそびれ投資家のしこり感が強いゆえ、値動きの軽さとチャートの良好さに着目した6月前半●,●00円オーバー目標で強気続行。
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(その他)
3415 TBASE、3328 BEENOS
コロナ規制の緩和傾向を受けたEC関連の復調に期待。
5026 トリプルアイズ
本日の新規上場。品薄株だけに腹一杯には買えぬであろうが、人気化は必至とみるゆえ、公開価格880円の2.5倍、2,200円辺りまでに寄り付くなら拾ってみたい。
◎ 4666 パーク24
5/17 1,937円 5/27 2,122円 +185 9%高
値動きの荒い銘柄での浮足立った売買、優良企業イメージを頼って思考停止な長期投資ともに偶然を生かす手法。この手の短期かつ下値切り上げ銘柄の割合をどれほど増やすかで長い目での運用効果は変わってくる。◎ 1365 大和225ダブルも気が付けば 提唱後の7%高を達成。先週末からの◎7800番台も順調。
■□ 勘流戦術
5月序盤から直近にかけては材料株の飛躍を先取り
7732 トプコン 5/2から7日で21%高
4268 エッジテクノロジー 5/12から4日で12%高
9115 明治海運 5/17から6日で27%高
3661 エムアップ 5/18から8日で13%高
3800番台 5/25から4日で11%高
※ 7148 FPG、37621 テクマトリックス、7745 HENNGEは志半ばで徹底。
今週からは、昨日と今日の■中期指向2銘柄追加が示すように、斜に構えた個別戦術へとシフト。季節に応じた立ち位置の変化により、5月の優位性を最大限に生かされたい。
↓ ↓
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■□ 勘流戦術
5月序盤から直近にかけては材料株の飛躍を先取り
7732 トプコン 5/2から7日で21%高
4268 エッジテクノロジー 5/12から4日で12%高
9115 明治海運 5/17から6日で27%高
3661 エムアップ 5/18から8日で13%高
3800番台 5/25から4日で11%高
※ 7148 FPG、37621 テクマトリックス、7745 HENNGEは志半ばで徹底。
今週からは、昨日と今日の■中期指向2銘柄追加が示すように、斜に構えた個別戦術へとシフト。季節に応じた立ち位置の変化により、5月の優位性を最大限に生かされたい。
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