2022年05月

【勘流雑感】 
 昨日の日本株は米株高に加えて、思惑通り上方向に振れが生じて一時27,401円まで上昇。本日ば外人部隊の参加率低下にて27,100−27,500円圏内での保ち合いが目されるが、週末にかけては米重要経済統計を大義名分とする26,800円近辺までの利入れモード、楽観相場の加速による27,700−28,000円ゾーンへの一段高の双方を考慮しておくが善かろう。

 さすれば、昨日27,100円以下を買い向かい、その後の27,400円超えにて楽に利入れが効いたであろう先物は、本日も毒を食らわば皿まで感覚にて買い戦術を続行。27,100円までをパラパラと買い下がり、大半を80−100円幅、残りをホールドに処されたい。27,050円割れは半数撤退後に一段安で買い直す。個別に関しては材料株相場を生かしたエッジテクノロジー、明治海運、エムアップの飛躍に続き、□ 3800番台が急伸したが、本日も新規銘柄への参入により利益拡張スタイルを邁進されたい。ただし、日経平均27,000円台中盤で目先狙いに固執するは下策ゆえ、ここからは5月序盤までとは異なる戦術に挑むが上策。

【勘流銘柄】
□ 3800番台短期指向
5/25、5/26 平均3,175円より 5/30 3,525円 +350 11%高 
きな臭さ満点の企業だが、5/16に22年6月通期売上高予想を大幅に上方修正したように、脱炭素化の流れに乗って太陽光パネル製造販売は好調(ということになっている)。まっとうな銘柄は売りそびれ投資家のしこり感が強いゆえ、値動きの軽さとチャートの良好さに着目した6月前半●,●00円オーバー目標で強気続行。

銘柄はここに記す
  ↓

(その他)
3415 TBASE、3328 BEENOS
コロナ規制の緩和傾向を受けたEC関連の復調に期待。

5026 トリプルアイズ
本日の新規上場。品薄株だけに腹一杯には買えぬであろうが、人気化は必至とみるゆえ、公開価格880円の2.5倍、2,200円辺りまでに寄り付くなら拾ってみたい。

◎ 4666 パーク24
5/17 1,937円 5/27 2,122円 +185 9%高
値動きの荒い銘柄での浮足立った売買、優良企業イメージを頼って思考停止な長期投資ともに偶然を生かす手法。この手の短期かつ下値切り上げ銘柄の割合をどれほど増やすかで長い目での運用効果は変わってくる。◎ 1365 大和225ダブルも気が付けば 提唱後の7%高を達成。先週末からの◎7800番台も順調。

■□ 勘流戦術
5月序盤から直近にかけては材料株の飛躍を先取り
7732 トプコン 5/2から
7日で21%高
4268 エッジテクノロジー 5/12から
4日で12%高
9115 明治海運 5/17から
6日で27%高
3661 エムアップ 5/18から8日で13%高
3800番台 5/25から4日で11%高

※ 7148 FPG、37621 テクマトリックス、7745 HENNGEは志半ばで徹底。

今週からは、昨日と今日の■中期指向2銘柄追加が示すように、斜に構えた個別戦術へとシフト。季節に応じた立ち位置の変化により、5月の優位性を最大限に生かされたい。
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【勘流雑感】 
 米株は4月半ばからのFRBの利上げ織り込み先行にて5月3週目まで下落した後、先週は反動高にて下げ幅の半値戻しを達成。今週は月末月初の米経済指標を受けたインフレと景気動向を睨みながら推移し、来週あたりからは再びFRBリスクを警戒して売り優勢に転じるといったところか。日本株に関しても粗方はこの流れに呑み込まれようが、起伏に富んだ株価推移は短期投資家にとっては追い風。外部事情を度外視したデイトレ選好に未来はないが、期待と希望のみでの長期投資も昭和の遺物。

 さて、先週末の日経先物は米株高を好感して27,100円台まで上昇。今週は26,800−27,500円圏内での上下が目され、振れが生じる場合は上方向、すなわち28,000円近辺までの上昇が目される。さすれば、本日も買い戦術を続行すべく、27,100円以下を26,850円まで買い向かい、大半を60−80円幅で回すスタイルで挑まれたい。26,800円割れは半玉撤収後に買い直し。個別に関してはエッジテクノロジー、明治海運、エムアップの飛躍に胡坐をかくことなく、有望銘柄への種蒔きを続行。

【勘流銘柄】
□ 3661 エムアップ
5/18 1,075円より 5/26 1,220円 +145 13%高
会員サロンでは5/17に先週爆騰した明治海運<9115>に参陣。翌18日からここに布陣。そして先週後半に飛躍。5日ライン際まで押しを入れた後の切り返しにより、チャートは上昇志向を維持。

サロンで述べてきたようにテーマ性や業績ではなく、仕掛けと提灯買いの有無が焦点ゆえ、ここからはトーンダウンしたお気楽戦術で挑まれたい。

新規買いは□先週水曜からの短期指向、■本日からの中期指向を重視する。

(その他)
3415 TBASE、33●●
コロナ規制の緩和傾向を受けたEC関連の復調に期待。

◎ 4666 パーク24
GS君の方で 5/17 1,937円から提唱中。先週末2,122円にて9%高を達成、年初来高値も更新。個人受けの良いテーマに対するディーラー連中の見方は似て非なるもの。◎ 56●●も現値買い、動意も買い。

何かしら参考になっておれば
  ↓


皆と相場観や戦術の意見交換をしながら、ステップアップを図る。己の情報・分析力で皆を勝利に導かんとする利他精神旺盛な仁も歓迎。
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は5日続伸。市場予想を上回った経営難のメーシーズの決算を大義名分とするショートカバー、株価なりのアルゴ買いをフォローとして前日比500ドルを超える上昇となった。ナスダックにおいても冴えない決算のエヌビディアを中心に全面高となった経緯からは、月内は日米株ともに堅調とみるが妥当。6月相場は再びFRBの利上げ警戒が焦点となるが、6月半ばのFOMC辺りでの警戒感のピークアウトとともに、支持率が36%まで急落しているバイデン大統領の経済政策を評価する動きが重複するなら、日経平均は28,000円を超えてこよう。

余談だが、米GAFAは2000年序盤の中国資本の浸食により左派化(少数独裁志向)が加速している。前回の大統領選と同様に、今年11月の中間選挙においても共和党やトランプ支持の論説はSNS上の規制対象となり、「アメリカ・ファースト」を禁句として選挙をコントロールせんとするは必至。市民の平和を守る警官への暴力は許容され、黒人犯罪者への暴力は差別として非難の対象となり続ける。

 横にそれたが、直近の買い戦術が奏功している先物は、本日も26,800円までを買い下がった即回転狙いに処す。26,750円割れは撤収。個別に関してはエッジテクノロジー、明治海運、□ 3600番台の飛躍に胡坐をかくことなく、有望銘柄への種蒔きを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 3600番台短期指向
5/18 1,075円より 5/26 1,220円 +145 13%高
5月序盤の 7732 トプコン(7日で21%高)、5/12からの 4268 エッジテクノロジー(4日で12%高)、5/17からの 9115 明治海運(6日で27%高)に続くべく、先週水曜から参陣。

2月提唱時は短期18%上昇。今回も仕掛けの有無を焦点としてきたが、昨日は前日比で一時11%もの急騰となった。1,●●0円オーバーとしている目標地帯までの値幅は残っているゆえ、2,3割程度を残して続行するも面白いが、基本は□■後継銘柄群への乗り換えにて利益拡張を図られたい。

銘柄はここに記す
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現在の□■勘流銘柄は2銘柄に厳選中。来週は地合いを考慮しながら攻めっ気を強める予定だ。

大半の投資家が及び腰な今こそ 
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は4日続伸。更なるタカ派化が警戒された5月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は大方の予想の範疇にとどまり、先週までの8週連続の下落の反動もあって買い安心感につながった。

 昨日の引け味の甘さ、下落ベクトル継続優位のチャート付きなどを鑑みればワンクッション置いてからのマイナス評価に注意は必要だが、昨年11月からの材料株の不遇によって下げへの対応は体が覚えている反面、楽観相場への対応は意識の変革が要される。すなわち、撤収要件で後顧の憂いを絶ったら、上昇時は利入れを慌てるのではなく、買い増しを検討するくらいの気持ちの余裕が欲しいものだ。

 本日の先物は26,600円までを買い向かい、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処す。26,550円割れは撤退。

【勘流銘柄】
□ 4475 HENNGE
5/16 1,080円より 5/23 1,158円 +78 7%高
5/12の中間決算は好内容。クラウド関連は米中ロの軋轢やインフレに無関係で成長を続ける。腰の座りの悪い経過が続いているが、米ナスダックや東証グロース指数が復調気配を示せば、機械的に参加しているだけの売り方は一気に霧散しよう。

□ 3000番台短期指向2銘柄も押さば買い、動意を示さば買い。

(その他)
5029 サークレイス、9212 GEI など
日々売り買いせねば気が済まぬ仁は、IPO関連に注目。エッジテクノロジー<4268>はコツンと来たところを順張りで。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】 
 日米豪印4カ国の枠組みQuad(クアッド)首脳会議への嫌がらせを目的に、中国軍とロシア軍の爆撃機計6機が日本周辺を共同飛行。本日は北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射。この期に及んで日米の台湾有事の軍事関与に対して対話を求めるポンコツ政治家やマスコミが後を絶たぬ。この手の輩ほど、プーチンに対する安倍氏の過去の粘り強い対話路線を非難する。情けない。

 さて、昨日の米株は再びハイテク株が売り込まれ、ナスダックは年初来安値を更新。日経先物は26,700円近辺で返ってきているゆえ、本日は26,500−26,900円圏内での足場の堅い流れが目されるが、昨日述べたように 売り直しと短期上昇ベクトル入りの両方を意識した対応を継続するが無難であろう。

 さすれば、本日の先物は26,550円までを買い向かい、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処す。26,500円割れは撤退。更なる鋭角な下落に際しては6月オプションの屑コールでデイトレを図られたい。個別に関しては、業績相場への移行が期待されるものの、米株の反騰ムードが希薄なうちは中期指向での対応は楽観にすぎる。よって、エッジテクノロジー<4268>、明治海運<9115>の利益は、□ 勘流短期指向3銘柄にて更なる拡大を目す。

【勘流銘柄】
□ 新たなる訳あり短期指向 
きな臭さ満点企業だが、脱炭素化の流れに乗って業績の風向きは悪くない。まっとうな銘柄は売りそびれ投資家のしこり感が強いゆえ、値動きの軽さとチャートの良好さに着目した6月前半●,000円オーバー目標で種を蒔く。

□ 3600番台
●月提唱時は短期18%上昇。仕掛けの有無が焦点となる銘柄だが毒を食らわば皿まで。今回もコロナ規制の緩和が追い風となろう。

□ 4000番台
5月半ばに発表した決算は好内容。短期筋によるボラティリティの高い成長株への飛び乗り買いモードも継続している。

(その他)
・ 9115 明治海運
5/17 739円より 5/24 939円 +200 27%高
会員サロンでは昨日中の利入れ完了を提唱。2日で19%高の名村造船<7014>は押さば強気に。

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誰もが楽に儲かる相場は間もなく終わる

次の時代の準備に取り掛かられたい
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【勘流雑感】 
 安倍元首相が提唱し、米バイデン大統領が実現にこぎつけたインド太平洋経済枠組み(IPEF)がついに始動。中国共産党への対応措置であることは明白だが、既に中国の経済侵略に屈している国が多い中、土台となる市場開放の観点が手薄な点が気がかりだ。米国が自らのプライドを守るためにアジアをひっかき回し、最終的にはTPP同様に投げ捨てる未来が透けて見える。なお、日本経済にとってのIPEFの重要性、安倍元首相の貢献度の高さに触れるマスコミは皆無だ。

 さて、昨日の米株は大幅高。4月以降、10日ライン超えから3度も売り直されている経緯(※)を鑑みれば油断は禁物だが、売り派にとって来月半ばのFOMC前に一度は大掛かりな玉整理を行いたい事情もあるゆえ、売り直しと短期上昇ベクトル入りの両方を意識しておきたい。

 日経平均は昨日11日ぶりに一目均衡表の雲を上抜けているゆえ、6月前半にかけて戻りを試す流れが期される。ただし、東証コア銘柄に関しては外部事情と米債券を中心とする需給環境に左右される仕手株並みの規律なき推移が予想されるゆえ、投資対象としては低めに見積もり、日経先物と材料株を攻め続けるが上策。前述の※視点からの□■新規銘柄の提唱は明日以降とする。

【勘流銘柄】
□ 9115 明治海運
5/17 739円より 5/23 890円 +151 20%高
2月前半の提唱時は860円台から入って1,000円までの短期16%高を達成。今回も先週火曜から5日で20%高を果たした。1,000円超えも視界に入っているが、初期目標の「6月前半850−900円」は粗方達成しているゆえ、後は思い思いに処されたい。名村造船<7014>は強気続行。

□ 4400番台短期指向
5/16 1,080円より 5/23 1,158円 +78 7%高
5/12の中間決算は好内容。短期筋によるボラティリティの高い成長株への飛び乗り買いモードも継続している。本日からは1,0●0円近辺までの押し目買いスタイルで挑む。

銘柄はここに記す
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□ 3600番台は押さば買い、ボックス抜けも買い乗せる。

(その他)
5724 アサカ理研、5707 東邦亜鉛
都市鉱山関連ではGS君の方でエンビプロに兵を向けているゆえその他までとするが、この辺の旧勘流銘柄も勝機は十分。70●●、昨日触れたFPG<7148>もギャンブル対象で注目。

◎ 4666 パーク24
GS君の方で強気提唱を継続中。しつこい上げ波動を期す。

「個」の戦いで勝ち抜くは困難、「和」で必然の勝利を呼ぶ
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【勘流雑感】 
 先週末の米株は小幅に反発。ただし、一時前日比で600ドル強もの下落を演じた需給不安、その背景にある債券買い株式売りのリスク回避機運などを鑑みれば、来月半ばまたは7月後半のFOMCにて利上げ打ち止め思惑が生じるまでは振れ幅の大きい神経戦が続きそうだ。日本株にとっては26,000円が下値の岩盤になるとみているが、株価をサポートしてきたドル円に調整ベクトル入りムードが高まっているゆえ油断は禁物。

 さすれば、今週の先物もストレッチ程度の資金枠での逆張り対処が上策。本日は26,600−27,100円圏内を想定。個別に関しては市場心理の悲壮感が緩和されているゆえ、少数精鋭での種蒔きと刈り取りを反復する構えを続行。

【勘流銘柄】
□ 9115 明治海運
5/17 739円より 5/20 825円 +86 11%高
2月前半の提唱時は860円台から入って1,000円までの短期16%高を果たした。その後、ウクライナにおけるプーチン蛮行によりセクター全般が利入れに押されたが、中国当局が6月にも上海封鎖を解除すると表明したことで、再び海運への資金流入期待が高まっている。引き続き、バルチック海運指数を中心とする市況改善も明白。好スタートの名村造船<7014>も持続的に注目。

□ 4400番台、□ 3600番台も押さば買い、動意初っ端も買い。

(その他)
5724 アサカ理研、5707 東邦亜鉛
都市鉱山関連は、、、、、、、、、、、、、ゆえその他までとするが、この辺の旧勘流銘柄も勝機は十分。畑違いだがFPG<7148>もギャンブル対象で再注目。

◎ 4000番台GS銘柄
GS君の方では十八番銘柄に先週火曜1,900円台序盤から参陣。先週末までに6%高を達成中。先週末からの◎ 新GS銘柄もタイムリーなテーマゆえ大台復帰からの短期筋襲来が目される。

4000番台は間もなくここに記されよう
    ↓


マネーの潮流に即した売り買いを目指されたい
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【勘流雑感】
 昨晩の米株は連日で年初来安値を更新。31,000ドル台前半での乱高下が底値形成を期待させるが、売り派によるインフレによる景気悪化説の蔓延が成功しているゆえ、胆力を持って買い向かうには心許ない環境だ。そのインフレに関しては、ロシア排除と中国制裁による供給サイドの問題、コロナパンデミックに絡めた主要国の巨額財政支出による需要増の問題を別に考える必要があるが、少なくとも後者に関しては米国内の生産能力の拡大により低減していくが必至。四半期ベースでは今5−7月期にも心理的ピークアウトを迎えよう。FRBの利上げ加速への恐怖心についても、来月中盤のFOMCをきっかけに落ち着きを取り戻すとみるが上策。

 さすれば、本日の日経先物もストレッチ程度の枚数にて買いでの即回転を図りつつ、26,000円を割り込むようなら6月オプションの屑コールで勝負するが面白い。個別に関しては、日経急落下でも安定感のあるものを買い乗せながら、テクニカル陰転兆候には早め見切りに処す構えを続行。

【勘流銘柄】
□ 9115 明治海運
5/17 739円より 5/18 799円 +60 8%高
2月前半の提唱時は860円台から入って1,000円までの短期16%高を果たした。その後、ウクライナにおけるプーチン蛮行によりセクター全般が利入れに押されたが、中国当局が6月にも上海封鎖を解除すると表明したことで、再び海運への資金流入期待が高まっている。バルチック海運指数も上昇ベクトルが鮮明。本日もひ弱な市場環境に煽られた投げ売りを耽々と。

□ 水曜からの3000番台
2022年2度目の提唱。多彩な切り口を大義名分としたディーラー連中の大挙による、前回同様の短期急騰が期される。

□ 月曜からの4400番台
水曜は前日比で一時12%を超える急騰となったが、今後のシナリオを鑑みれば序の口であろう。短期筋によるボラティリティの高い成長株への飛び乗り習性を生かす。

何かしら参考になっておれば
  ↓


【勘流雑感】
 昨晩の米株は暴落。市場予想を下回った小売り大手の決算を大義名分とした仕掛け売りにシステム売買が反応し、狼狽売りを巻き込んで1,000ドルを超える下落となった。ナイトセッションの日経先物は26,300円近辺で取引を終えたが、場中の米先物次第では26,000円を割り込むシーンにも注意が必要な状況だ。1カ月後のFOMCを意識した短期の需給調整が原因であり、日米先物は数日以内に切り返すが必至とみるが、個別に関しては市場心理が疑心暗鬼から悲観へと傾く流れが危惧される。

 さすれば、昨日の26,700円割れで打ち砕かれた先物に関しては、本日は投下資金を減額した上で26,400円以下を26,200円まで買い向かい、大半を80−120円幅狙いで回す。26,150円割れは撤収。個別に関しては、日経急落下でも安定感のあるものを買い乗せながら、テクニカル陰転兆候には早め見切りで処されたい。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの3000番台
2022年2度目の提唱。多彩な切り口を大義名分としたディーラー連中の大挙による、前回同様の短期う急騰が期される。

□ 月曜からの4400番台
昨日は前日比で一時12%を超える急騰となったが、今後のシナリオを鑑みれば序の口であろう。短期筋によるボラティリティの高い成長株への飛び乗り習性を生かす。

□ 火曜からの短期指向
前回提唱時は860円台から入って1,000円までの短期16%高。その後、ウクライナにおけるプーチン蛮行によりセクター全般が利入れに押されたが、中国当局が6月にも上海封鎖を解除すると表明したことで、再び資金流入機運が高まっている。火曜エントリー後、昨日までの2日で8%高を果たしているが、本日も日経なりに押しが生じるなら耽々と買い戻しを図る。

□ 火曜からの短期指向銘柄はここに記す
  ↓


ディーラー筋の戸惑いを利用して礎を確固たるものに
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【勘流雑感】
 昨日の日米株は続伸。米株に至っては10年金利の急騰をもろともせず、ナスダック主導で大幅高。4月中盤のような一過性のリバウンドに終わるか、財閥マネーの買い転換により28,000円近辺まで戻りを試すかは不透明だが、市場のセンチメントが「買いたいが買えない」、疑心暗鬼が蔓延している現況は勝負しがいのあるシチュエーションと言えよう。

 直近は好決算銘柄の急騰に見慣れたために脳内のボラティリティ感覚がマヒしている可能性もあるゆえ、無理せずに1週間から10日前後での5%〜10%高狙いを基本戦術とし、もたつく銘柄は早めに撤退するが上策。本日の先物に関しては26,750円までを買い向かい、大半を60−80円幅、残りを27,000円超えを目した即回転狙いに処す。26,700円は早期仕切りにて買い場探しを再開。

【勘流銘柄】
□ 4268 エッジテクノロジー
4月後半の短期11%高に続き、先週木曜からの第2ラウンドも昨日までの12%高により首尾よく回転。先週のトプコン<7732>とともに資産底上げに寄与。

これらの利益は、本日からの□ 新たなる3000番台、□今週月曜、火曜からの新規2銘柄にて複利効果を図られたい。

(その他)
4732 USS
大量の売り残が踏み上げ相場を期待させる。メック<4971>も強気続行。

何かしら参考になっていれば
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