2022年06月

ご無沙汰しております。GSです。

今日の東京の最高気温は35度。日曜までは同程度の猛暑日が予想されていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は移動の際はTシャツ・短パンに着替え、首掛け扇風機の装いでしのいでいます。温暖化による冬の暖かさはありがたいですが、夏は厳しいですね。メタバース的なリモート環境の整備に期待。

さてさて、昨日のNY株は反落。日経先物も26,770円で返ってきていますので、今日の日本市場は涼しげな一日が予想されます。26,500円割れによる下落トレンド再開に注意しつつも、盛り上がりに欠ける市場心理を踏まえれば、押しを利用することを第一に考えた方がよさそうです。

◎ 3683 サイバーリンクス
6/7 1,138円  6/28 1,305円 +167 14%高
勘助氏の方で断続的に取り上げていただきましたので、買えてる方は良かったですね。サロンでの新規提唱要員としては取り下げましたが、継続されている方は1,220円付近までの押し目買い狙いがお勧め。

◎ 3962 チェンジ
6/24 1,863円  6/28 2,168円 +305 16%高
昨日は改めてSBI<3962>による買い増しを好感。小高く寄り付いたところからの急騰となりました。こちらも、抜群のタイミングで公開してくれた勘助氏と事務方に感謝。空売りを誘い込めれば2,500円超えも視野に入りそうです。

多くはないと思いますが・・・、サイバーリンクス、チェンジ見てたよ!という方は1ポチよろしくお願いします!
  ↓  ↓  ↓
  
 
現在のGS新規買い要員は ◎ 5700番台、◎ 今日からの新銘柄の2つ。

勘助氏の方では、先月下旬から今月上旬にかけてファンダメンタルズ重視で大幅高を連発。最近はギャンブル的な銘柄での切れ味重視へと路線変更中。

次の仕込みはみんなと一緒に!
 
「GS・勘助」参加概要はこちらをご覧ください
 ↓   ↓
    >> ご入会案内 



【勘流雑感】 
 昨日のG7サミットではロシアの蛮行に対するウクライナ支援を再確認。中国というでかい抜け穴が存在する中での制裁効果には疑念が残るが、仮にロシアがウクライナ全土を制しても民主主義国家がロシアを許すことはない。外貨建て国債の意図的なデフォルトも鑑みれば、ロシアの国際舞台への復帰はこの先20年はなかろう。

 さて、昨日の米株は先週末の急騰に対する当然の利入れにて反落となったが、下落幅62ドルが示すように買い派優位の形勢は続いている。危機の先行き懸念が続く中での先物高にすぎぬゆえに個別売買は難しいが、26,000円台中盤であればシンプルに流れ善き銘柄を拾うか、腕力相場が期されるものを攻めるかの二択で善かろう。昨日今日に買った分については「買わされる」感覚を忘れずに、状況悪化なら速やかに陣を引く。先物に関しては、昨日の26,600−26,900円圏内の逆張り戦術を継続。26,550円割れなら買い玉を、26,950円超えなら売り玉を撤退。

【勘流銘柄】
□ 8202 ラオックス 
ダブルスコープ<6619>に続く仕手系腕力銘柄の暗躍狙い。本日からは28●円近辺までを買いゾーンとし、噴かば部分利入れを交えられたい。

■ 7187 ジェイリース
6/20 1,900円より 6/27 2,058円 +158 7%高
活気が乏しい局面でこそディーラー連中の注目度合いが高まる癖を持つ。新規買い提唱としての旬は過ぎさらんとしているが、ここでは久しく触れてきただけに、安値玉を有する者は逆張りにて利益拡大を図られたい。

(その他)
9552 M&A総合研究所、5033 ヌーラボ
本日の新規上場。人気化が目される前者は1,330円の公開価格に対して5割高水準となる2,000円以下狙い、後者は1,000円の公開価格に対して15%高水準の1,150円までに寄るなら拾ってみたい。

◎ 3900番台GS銘柄 
「IT・DX関連の業績動向は千差万別ですが、行政デジタル化サービスを中心に着実な成長を示しているここは勝ち組であり、来月の参議院選に向けては政策関連としての本格的な人気化が期待されます。」とのGS談。好地合いも素直にフォローとしている。

銘柄は間もなくこちらに記されよう
  


今月末の対象者は全員が継続済み。その期待に応えるべく、7月も全力で株価と市場心理の混乱を生かしたい
 ↓  ↓
    >> 入会案内


【勘流雑感】 
 先週末の米株はFRBが前回FOMCでの0.75%利上げの決め手としたミシガン大学の統計において、インフレ思惑見通しが事前予想を下回った事で暴騰。ハイテクを中心に幅広く個別が買われ、日経先物も26,800円台にて取引を終えた。先日、「目先数日で反発ムードを高められなければ危険」と述べたが、良い意味で期待を裏切る流れとなっている。6月半ばの下落による買い派のダメージを鑑みれば28,000円オーバーは至難の業だが、27,000円台中盤までなら売り派の買い戻しと提灯ディーラーの飛び乗りで達成可能。

 さすれば、このところ歯車がかみ合っていない先物に間しては、本日は26,600−26,900円のボックス相場を前提とした逆張り即回転狙いに処す。個別に関しては 今月のレノバ<9519>、ダブルスコープ<6619>などの大幅高による優位性を生かすべく、本日の浮足立った相場においても「あえて買わされる、アホになって買う」感覚にて新銘柄に陣を張られたい。

【勘流銘柄】
□ 8200番台短期指向 
先日のダブルスコープ<6619>に続く仕手系腕力銘柄の暗躍狙い。中華マネーに振り回された。今週も2●0円近辺までの押しは胆力を持って接し、噴かば部分利入れを交えられたい。

銘柄はここに記す
   ↓


その他、□ 先週末からの3000番台、□ 本日からの新銘柄もサロン提唱戦術を粛々と遂行し、ダブルスコープ<6619>の大幅利益の更なる膨張を目す。■ 7187 Jリースも強気続行。

(その他)
9227 マイクロ波化学
先週末はまさかの公開価格割れにて初値形成。今日明日中の利入れ先行。

◎ 新たなるGS銘柄
GS君の方でも中軸銘柄としてきたサイバーリンクス<3683>の先行逃げ切り体勢により余裕が生じているようだ。一見すると手が出しにくいチャート付きだが、全体のバランスを整える意味では重要な位置づけとなりそうだ。

株価と市場心理の混乱を生かす

 ↓  ↓
    >> 入会案内



【勘流雑感】 
 このところの米長期金利の乱高下は日米株価の下振れ注意報。昨日の米株は金利低下を好感したハイテク主導で上昇したが、金利低下を景気後退と結び付けた売り派の仕掛け余地が残る。また、1カ月後の米FOMC前には株価の上値が重くなるは不可避ゆえ、ここ数日で反発ムードを高められぬようなら、しばらくは活気のない相場展開が危惧される。

 さすれば、本日26,350円までを売り上がり、ぞの後の26,000円割れで悠々と回したであろう先物に関しては、本日も26,200円から26,400円までをショートでエントリー。80−120円幅での即回転を目す。個別に関してはチャート形状の悪きものは一時撤退、流れ善きものに集約した強気スタイルを続行されたい。

【勘流銘柄】
■ 7187 ジェイリース
活気が乏しい局面でこそディーラー連中の注目度合いが高まる癖を持つ。内情を調べれば将来性の明るさに気が付くであろうが、今回は当性質と見栄え善きチャートに順じた短期指向で挑む。ボックス下限を粛々と集め、動意とともに買い乗せる気概で挑まれたい。

□ 勘流短期指向2銘柄
爆騰中のダブルスコープ<6619>に続くべく、往年の仕手系銘柄に耽々と種を蒔く。

(その他)
9227 マイクロ波化学
本日の新規上場。公開価格605円の3割増し水準である800円以下で寄るなら拾ってみたい。

1366 大和225ダブルベア
眼前の押しも1,060円近辺までを買い下がることで買い玉の保険役割を続行。

・ 6619 ダブルスコープ
本日は子会社の韓国上場を煽って更なる上値を試しそうだ。静観が妥当だが、安易な空売りには注意されたい。

◎ 3683 サイバーリンクス
6/7 1,138円  6/23 1,273円 +135 11%高
GS君の粘り腰が奏功せんとしている。1,000万円単位の売り買いなら◎新たなるGS銘柄に向かうが善かろう。

何かしら参考になっておれば
   ↓ 





【勘流雑感】 
 昨日の米株は前日の急騰の煽りにて反落。上院公聴会でのFRB議長パウエル氏の発言にサプライズはなく、株式市場は粗方好意的に反応したものの、FF金利の1.0%上げ、景気後退の可能性意を匂わせた流れからは、売り派にとっての武器を補充したように映る。本日の日本株は26,000円から26,400円の推移が核となるが、昨日の体たらくを鑑みれば25,900円を割り込むケースも念頭にとどめおくが善かろう。

 さすれば、昨日のロング戦術が瞬殺された先物に関しては、再度途転売りにて26,250円超えを26,400円まで売り上がる。26,450円超えは半数撤退後に売り直し機を窺う。個別に関しては、政策関連でさえマネーゲーム対象にとどまっているように、やはり火曜の市場心理の改善はダミーであった。ゆえに、割安さや値ごろ感での長期投資は避け、まっとうなディーラー連中の資金流入を見込んだ■ □ 勘流2銘柄、仕手系マネーゲーム素地の大きい□ 今週からの短期指向2銘柄の種蒔きに勤しむ。

□■ 勘流2銘柄はここに記す
  


(その他)
・ 6619 ダブルスコープ
6/17 1,350円より 6/22 1,877円 +527 39%高
昨日の大幅続伸により継続中の者は皆無となったであろう。本日中に利入れを完了させ、前述□■4銘柄の種蒔きに回られたい。

5月同様の材料株祭りの到来は近い

 ↓  ↓
    >> 入会案内


【勘流雑感】 
 昨日の日米株は自律反発。3連休で頭を冷した米投機マネーが買い戻しに動いた。本日の日経平均は26,500円超えが目され、引けにかけての戻り売りに耐え忍べば週末にかけての一段高が期される。国内では参議院選の公示により政策関連銘柄がリード役となれるか否がが注目されるが、結局のところ当たるも八卦当たらぬも八卦の博打投資とみておくが妥当。

 さすれば、本日は短期需給ベクトルが上向きに転じるか否かを確認すべき一日とし、先物に関しては遊びの範疇で寄り値から26,350円までを買い向かった60−80円幅の小掬い狙いに処されたい。26,300円割れは撤収。個別に関してはディーラー連中の強弱感が反映しやすい■ □ 勘流2銘柄の種蒔きと育成に精を出しながら、現状の市場心理の改善をダミーと捉え、仕手系銘柄に派兵する。

□ 新たなる短期指向
先日からのダブルスコープ<6619>に続き、昨日はgumi<3903>、レノバ<9519>、イーレックス<9517>、ヤーマン<6630>、シンワ<2437>など仕手系腕力銘柄の飛躍が目についた。全体需給としては米長期金利と米株に一喜一憂する流れが続く見込みゆえ、中間期の成績向上を図りたい外資系ディーラーにとっても虎穴に入らざるをえないといったところであろう。現値買い、押さば買い乗せにて、7月序盤の上昇率15%超えを目指す。

□ 7100番台短期指向、■ 9000番台中期指向も昨日の動意を生かすべく、従来戦術を邁進されたい。

仕込みからの参陣
 ↓  ↓
    >> 入会案内

・ 6619 ダブルスコープ
6/17 1,350円より 6/21 1,722円 +372 27%高
6月期末を意識して切羽詰まったディーラー連中中心のチキンレースが続いている。参陣当初から目標株価としてきた1,750円が目と鼻の先に。新規買い提唱としては取り下げたが、安値からエントリーしている者は1,580円近辺までの押し目買い戻しに処されたい。

(その他)
8226 理経 
防衛関連風仕手株の即回転狙いで注目。サロン解説事由から、明治海運<9115>、367●、399●も要チェック。中期指向では神戸物産<3038>を持続的に注目。

◎ 3683 サイバーリンクス
GS君提唱中。本人も述べているように、ここからは出来高の問題のみか。

何かしら参考になっておれば
   ↓ 




【勘流雑感】 
 米株を筆頭に世界各国の株価指数は弱気相場に突入。そもそも、コロナバブルは米国を中心とする大規模財政政策と金融緩和が背景であり、その終焉とともに需給が軟化するのは至極当然。注意すべきは、フランス下院選挙での与党の過半数割れが示すした、プーチン蛮行が元凶のインフレに対する自国政府批判でのストレス発散ムード(による主要国政治の不安定化)の長期化、売り派の進撃などに起因するコロナショック時の安値に向けた下値探求。日本株で言えば20,000円割れまでの下落が危惧される。

 無論、各国ともに株安を無策で放置する可能性は低いゆえに指数安への過剰警戒は不要だが、2022年中の個別株に関しては安く買って高く売るといった古典的お花畑投資スタイルは成立しないとみておくが妥当であろう。大半は低空飛行を余儀なくされ、背後関係が整ったものだけが買われる時代。
 
 さて、本日の日本株は昨日の米休場により動意が期待できぬ中、26,000円近辺での推移が目される、週末に向けても外人部隊の弱腰が上値の重石となろう。さすれば、昨日26,100円近辺で始まり、25,500円割れまでの暴落で悠々と利入れにかけたであろう先物に関しては、本日も26,000円近辺から26,200円までをショートで入り、大半を80−120円幅で回す目論見で。26,250円超えは撤収。個別に関しては先物売り戦術ととダブルスコープの暴騰による大半のディーラー連中に比べた優位な立ち位置を鑑み、浮足立って銃を乱射するのではなく、2銘柄限定の種蒔きを継続されたい。なお、岸田政権関連銘柄については伸び悩むどころか、昨日は思いのほか売られているゆえ楽しみ範囲で付き合うが妥当。

【勘流銘柄】
□ 6619 ダブルスコープ
6/17 1,350円より 6/20 1,612円 +262 19%高
先週末は見込み通りのディーラー資金の集結により、終値での年初来高値を更新。ディーラー連中は今週もテクニカル瓦解で種を蒔く精神的余裕はないゆえ、更なる上値探求が期される。会員サロンでは既に新規買い提唱としては取り下げたが、安値玉を生かした1,650−1,750円目標戦術を継続中。

新規買いは■□勘流2銘柄、□■明日以降の新銘柄に回られたい。

仕込みからの参陣
 ↓  ↓
    >> 入会案内

(その他)
1366 大和225ダブルベア
1,020円台でのエントリー、1,080円付近での利入れ、1,040円台での買い戻し、1,140円近辺での利入れと回転中。眼前の押しも1,060円近辺までを買い下がることで買い玉の保険役割を続行。

3038 神戸物産
国内でのインフレ兆候とともに消費動向の変化が鮮明になってきた。円安を嫌気した株価調整は、そのピークアウトとともに見直されるは必至。

◎ 3683 サイバーリンクス
GS君提唱中。この手の銘柄は出来高が極端に減少しているゆえ、ちょっとしたきっかけでの値崩れに注意したいが、流通業界のクラウド化はまだまだ成長余地が大きいだけに、コツンと来たところで試し買いを入れるも面白そうだ。

何かしら参考になっておれば
 





【勘流雑感】 
 先週の米株は前週の消費者物価の高止まり、FOMCでの0.75%利上げを大義名分に売り仕掛けと投げ売りが膨張。今週の市場スケジュールに目立ったものはないが、短期的には景況感の良化はインフレ懸念、景況感の悪化はダイレクトな売り材料として反応しそうだ。また、可能性は小さいが、このタイミングで大手企業の破綻が噂されるようなら更なる下値に警戒したい。同様に、米ドルの急上昇によりペッグ制を敷いている国のいくつかには経済市場が困窮しているところも増えているゆえ、自爆したロシアに続いて準主要国にデフォルト懸念が高まるケースにも要注意だ。

 日本株に関しても同様の悲観相場が中心。先物に関しては累積している売り残が突発的な上昇劇を演出する可能性が残る一方、個別に関してはパットした材料を発表するか来月の参議院選に向けた岸田政権の政策絡みで博打化する銘柄に短期マネーが集結しよう、

 さすれば、本日の先物は寄り値から200円高程度までをショートで入り、大半を80−120円幅で回す。250円高は撤収。個別に関しては先週水曜の実質的なノンポジ戦術、先週末の日経暴落とダブルスコープの暴騰により大半のディーラー連中寄りも優位に駒を進めている経緯を鑑み、□■新たなる取り組みへと進軍。なお、東証グロース銘柄はしばらくは考察から除外するが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 新たなる6600番台短期指向
6/17 1,350円より 6/17 1,599円 +249 18%高
地合いの不安定下でのディーラー連中の習性を生かした取り組みとして、会員サロンでは先週末から参陣。即日1,600円際まで18%高を果たした。1,000万円単位でも楽に売り買いできる出来高を有するが、500万円の投下でも約90万円のリターンに。チャートを確認してもらえば暴騰中の飛び乗りではない事は明白であろう。

銘柄はここに記す
   ↓

■ 9000番台中期指向

同様にディーラー連中が今のような地合いでどのように振舞うかに焦点を当てた取り組み。眼前の押しも粛々と。

□ 本日からの新提唱
5月以降の□■提唱銘柄は突発的な地合いの軟化により買い値トントンでの売り逃げや最終的なロスカットもあるが、提唱直後の株価から一度でも6%以上上がったケースを「クオリティスタート」と表現した場合、仕込み途上の■ 9000番台を除いて11銘柄連続でクオリティスタートを達成。

無論、大半がまとまった資金でのエントリーが可能な銘柄だ。

実力を高め合う
 ↓   ↓
    >> 入会案内

(その他)
1366 大和225ダブルベア
1,020円台でのエントリー、1,080円付近での利入れ、1,040円台での買い戻し、1,140円近辺での利入れと回転中。眼前の押しも1,0●0円近辺までを買い下がることで買い玉の保険役割を続行。




【勘流雑感】 
 FOMCを買い材料視したかに見えた株式市場だったが、景気減速懸念を危惧する見方と売り派の攻勢が逆風となって暴落。来週末までに派手な下落がもう一度発生すると述べたが、日経先物も25,000円台中盤まで下落。昨日の5日ラインワンタッチにて売り方の回転が効いているゆえ、月末に向けては年初来安値が位置する24,000円台中盤までの下げも意識しておくが妥当。

 さすれば、先物に関しては本日もリバウンド狙いではなく、通常より投入資金は少なめとしながらショート戦術を続行。オプション屑コールのデイトレ狙いも面白そうだ。個別に関しては水曜の実質的なノンポジ戦術をはじめとするひ弱なスタイルで今回の下げを迎えた相対的な優位性を生かすべく、新たなる銘柄への種蒔きも開始する。

【勘流銘柄】
□ 新たなる6600番台短期指向
目先の投げ売り一服後は日銭稼ぎのディーラー連中の再集結が目される。本日の地合いと市場心理の冷え込みを生かすべく、週明けに買い乗せる資金を残しながら1,360円以下で種を蒔く。具体的な株価ではなく、目先の安値から300−400円幅を目標ゾーンとする。

■ 昨日からの中期指向
全体相場が反騰ベクトルに転じるまではディーラー連中の怯えた売買が続くため、不用意なリスクテイクを避け、業績動向の安定感が一枚上の銘柄に資金を寄せる。

(その他)
1366 大和225ダブルベア
1,020円台でのエントリー、1,080円付近での利入れ、昨日1,040円までの買い戻しの後、本日も前場を中心に半数程度の利入れを交えるが善かろう。抱き合わせでの買い玉の処理も怠るまじ。

何かしら参考になっておれば
 


誰ても儲かる地合いではなく、今のような環境でこそ自らに新たな変化を課されたい
 ↓   ↓
    >> 入会案内



【勘流雑感】 
 昨日のFOMCにてFRBはインフレによる景気減速を回避すべく、FF金利の0.75%上げを決定。市場は一応の好感により前日比300ドル超上昇。日経先物も26,500円台を回復しているゆえ、本日は自律反発ムードの相場つきが予想される。なし崩しでの反騰ベクトル入りが期されるが、NYダウの先週水曜から火曜まで3,000ドル近い下落に対して300ドル高に楽観視できる要素は乏しい。売り派の買い戻しがフォローとなる先物はまだしも、個別株に関しては当面は市場心理の懐疑心、維持率低下が逆風となろう。

 実質的に買いポジションを持たずにFOMCを迎えた経緯を鑑み、本日からは個別の種蒔きを再開するが、基本戦術としては来週末までに派手めな下げがもう一度発生するとみておくが無難。先物に関しても通常より投入資金は少なめとしながらショート戦術を続行。26,600円から26,750円までを売り上がり、大半を80−120円幅での回転に処す。26,800円超えは撤収。

【勘流銘柄】
■ 新たなる中期指向
全体相場が反騰ベクトルに転じた場合も当面がディーラー連中の怯えた売買が続くため、不用意なリスクテイクを避け、業績動向の安定感が一枚上のここに「置き」を打つ。
(その他)
1366 大和225ダブルベア
昨日の利入れ後も眼前の押しを1,030円まで買い戻す。

◎ 3683 サイバーリンクス
GS君提唱中。世界経済への関与の低い成長企業への種蒔き。チャートの見栄えも良化してきた。


何かしら参考になっておれば
 



↑このページのトップヘ