2022年07月

【勘流雑感】 
 昨日の米株は4−6月期GDPが市場予想を下回ったために利入れ先行で寄り付きながらも、引けにかけてはFOMCを首尾よく通過した安心感が勝って続伸。月初の経済指標は世界的な景気後退を示すデータが増えそうだが、ひとまずは金融引き締めへの警戒感低下が株高要因となろう。その後は景気後退を大義名分としたナイアガラといったところか。

 すなわち、現状の株高は落下地点の引き上げと同義とみるゆえ、アホになって買い進みながらも、撤収合図に際しては一気に兵を引く気構えにて市場に挑むが善かろう。

 さすれば、連勝中の先物は本日も27,750円までを買い向かい、大半を60−80円の即回転狙い、ノンポジでの週末を迎えるが上策。個別については日経高の恩恵を受けるは決算内容の良かった銘柄群に偏るは避けられぬゆえ、■□勘流銘柄に関しては、短期的なリターンのみならず長期も見据えた戦術を採用。

【勘流銘柄】
□ 9227 マイクロ波化学
想定よりもエンジのかかりが遅いが、FRBの金融政策やら米中景気動向やらに不安要素が多い中で高速売買に固執しても周囲が見えなくなるだけ。本日も押さば7●0円近辺までを強気に処す。

□ 9000番台短期指向
水曜参戦、昨日までに7%高。業績動向は安値買い妙味を強烈にアピールしているゆえ、本日もターゲットプライス内の押しを粛々と。■ 6200番台、■ 昨日からの中期指向もダイナミックな相場展開をイメージしながら胆力を持って押しを買い向かわれたい。

(その他)
1459 楽天225ダブルベア
全体戦術で述べた経緯から、目先の下げはパラパラと。もう一発買い乗せる。

・ 7187 ジェイリース、3661 エムアップ、5031 モイ
押さば買いにて持続的に注目。ダブルスコープ<6619>はここからは強きを買い、弱きを売る順張りに処されたい。

3436 SUMCO
S教授の方で持続的に提唱。マイクロソフトの決算をトリガーとする半導体セクターの復活が期される。中堅以下ではマルマエ<6264>、マイクロニクス<6871>も注目。

何かしら参考になっておれば
   ↓ 




【勘流雑感】 
 昨日の米株はFOMCでの0.75%利上げを短期的な灰汁抜けとみた買い派の攻勢により大幅高。日経先物は28,000円にて返ってきているゆえ、本日は投資家心理の改善をフォローとする良好な経過が期される。明日から来週末にかけても米国を中心に波乱材料が控えているが、上下動を繰り返しながらベクトルを形成するのではなく、上げるだけ上げた後に売り派のターンに移るとみておくが妥当であろう。

 さすれば、先物に関しては上振れに重きを置いた昨日の戦術を継承すべく、本日は27,800円までをパラパラと買い向かい、60−80円幅の小掬い狙いに処す。27,750円割れは撤収。今晩のアップル、アマゾンの決算が短期的な株価の圧迫材料となるケースに備え、楽天225ダブルベア<1459>はサラリと買い乗せ。■□勘流銘柄に関しては、短期的なリターンのみならず長期も見据えた新銘柄に着陣。

【勘流銘柄】
□ 9227 マイクロ波化学
7/19 822円より 7/20 867円 +45 5%高
先週水曜には新たな省エネ精製技術でのレアメタル溶解に成功したと発表。エネルギーコストの上昇、電力不足、脱炭素などをとっかかりとするディーラー連中の資金流入余地、現在開催されているIPO相場への便乗、モイ<5031>の後釜狙いなどを考慮した提唱。

■ 新たなる中期指向
今後数年を見据えた場合、再生エネルギーによる脱炭素社会が不完全なものに終わるは必至。米バイデン政権が財閥に煽られてグリーン革命を進めた結果、ロシア蛮行による原油急騰で右往左往しているように、、、、、、、、、、、を見直す動きは早晩にも開始されよう。

そもそも、地球全体の気温は一定周期で変化しており、1970年代から2020年までの温暖化と異なり、2020年からは寒冷化の兆しさえある。仕手性の強い当銘柄に対して過剰に理屈を押し込めるが下策だが、次回米大統領選を跨いだ2020年代後半には株価は現値から数倍も可能とみる。

数年単位の投資は当サロンの趣旨に反するゆえ、今回はサロン解説事由を考慮した8月半ばの現値2割高目標で種蒔きを開始する。

(その他)
・ 7187 ジェイリース、3661 エムアップ、5031 モイ
押さば買いにて持続的に注目。ダブルスコープ<6619>はここからは強きを買い、弱きを売る順張り。

◎ 8923 トーセイ
7/12 1,220円  7/26 1,295円 +75 6%高
GS君の方で円安と国内不動産の関係に着目した強気スタイルを続行中。ハイテクが注目されやすい今日のような地合いでコツコツ集めるが上策。

何かしら参考になっておれば
   ↓ 


株式市場は分析結果の発表の場でもなければ、根性を試したり、騙し合うための場でもない。川の流れのように向かうべきところに向かうのみ

 ↓   ↓
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は弱い決算が小売全般に波及したウォルマートショック、CB消費者信頼感指数やIMFの世界経済見通しの悪化も逆風となって反落。ナスダックのチャートは6日ぶりに10日ラインを割り込み、今晩のFOMC後には上下いずれかに値を飛ばしやすい形状となっている。今晩のFOMC、明朝のアップル、アマゾンの決算などが市場予想通りの決着を見た場合でも、NYダウ31,000ドル割れ、日経27,000円割れまで売られる局面に注意が必要だ。

 さすれば、本日は当て勘や神頼みを避けるべく、通常よりも多めに現金枠を確保し、楽天225ダブルベア<1459>で下押し、先物買いにて上振れ、■□勘流銘柄にて個別物色の継続をカバーする構えで挑まれたい。先物に関しては、27,350円までを買い向かったFOMCを跨がぬデイトレ狙いに処す。

【勘流銘柄】
□ 9227 マイクロ波化学
7/19 822円より 7/20 867円 +45 5%高
先週水曜には新たな省エネ精製技術でのレアメタル溶解に成功したと発表。エネルギーコストの上昇、電力不足、脱炭素などをとっかかりとするディーラー連中の資金流入余地、現在開催されているIPO相場への便乗、7/14参戦後、昨日までに47%高を果たした □ モイ<5031>の後釜狙いなどを考慮した取り組み。本日も押さば買い、レンジ抜けも買い乗せから検討するが上策。

(その他)
1459 楽天225ダブルベア
日経安に伴う本日の上昇局面では利入れを見送り、サラリと買い乗せるが上策。

・ 6619 ダブルスコープ
7/13 1,600円より 7/26 2,054円 +454 28%高
昨日は業績上方修正を好感して急騰。目先の上げ一服後も利入れを消化しながら上値を試す流れを予想するが、新規買いに適した環境は逸したゆえ、提唱としては目先での利入れ完了とする。

・ 7187 ジェイリース、3661 エムアップなど
押さば買いにて持続的に注目。

◎ 8900番台GS銘柄
7/12 1,220円  7/26 1,295円 +75 6%高
今朝のGS談話
記録的円安により外資勢、特にアジア系資金の国内不動産への流入に厚みが増しています。7/5発表の中間期営業益は前年比で4.25倍を達成した21年度の水準を維持。6月末からの調整ムードから上昇トレンドへの転換による月末月初の1,350−1,500円目標。今日からは1,2●0円までを買い下がり、続伸ならさらっと利食いへ。

◎ 8900番台は間もなくここに記されよう
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□ 新たなる短期指向
近日中に予定されている1Q決算をトリガーとする見直し買い余地の高さを攻める。ダブルスコープ<6619>、モイ<5031>の急騰による優位性も鑑み、本日中に予定数量の半分を拾ったら、明日のブレを果敢に攻められたい。

現在の種蒔き用□■勘流銘柄は3つのみ。ENECHANGE<4169>が暴騰しているGS君の方では◎8900番台を含めた2銘柄に厳選中。

値動きの荒い銘柄も事前準備でリスク軽減が可能。常に相場に張り付いて日々の損得に固執することなく、人生と相場の両立を目指す者を意識した運営を心掛けている。
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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は8日ぶりに反落。マイクロソフト、アップル、アマゾンの決算、FOMCと4−6月期GDPを控える今晩から木曜にかけての下半期最初の山場を鑑みれば至極まっとうな経過となった。これらを灰汁抜け材料として日経28,000円オーバーを予告する評論家がいる一方で、天井形成による26,500円割れを警戒する見方もあるが、はっきりしているのは「どっちに転んでも説明がつく相場つき」という事だ。

 にもかかわらず、「懐疑のうちに仕込む」を心の拠り所としてが現状から本腰を上げる行為は下策。1,2カ月単位で振り返れば、日経急落となった先月半ばやリバウンド後に押しを形成した今月上旬のような局面でこそ当格言は有効であり、最近の株高トレンドに乗り遅れた自らを奮い立たせるために利用するは詭弁。

 さすれば、本日の先物は通常よりも投入資金を減らしたうえで27,550円までを買い下がり、大半を60−80円幅で回されたい。27,500円割れは撤収。個別に関しては仮にFOMCなどが日経高を演出しようとも、明日からの決算発表ラッシュにおいては決算の見目麗しき銘柄に投機マネーが集中するは不可避ゆえ、気張るべき頃合いではない。モイ、ダブルスコープの急騰を生かす考えは残しつつ、本日中は勝って兜の尾を締める構えにて少数精鋭策を続行。

【勘流銘柄】
■ 6619 ダブルスコープ
7/13 1,600円より 7/22 1,787円 +187 11%高
参戦翌日の10%高後も1,600円台前半までの買戻しに執心。そして、昨日引け後に22年12月期の経常益予想を40億円から60億円への5割の上方修正を発表。PTSからも素直に買い材料として評価されそうだ。

前述のように自らに都合のよい理由をつけて目先の利益を狙う投資家層が増えているゆえ売り急がずに、段階的に利入れを計られたい。中期指向の新規買いは ■ 昨日からの6200番台に回るが善かろう。

□ 9200番台短期指向
7/19 822円より 7/20 867円 +45 5%高
先週水曜には新たな省エネ精製技術でのレアメタル溶解に成功したと発表。エネルギーコストの上昇、電力不足、脱炭素などをとっかかりとするディーラー連中の資金流入余地、現在開催されているIPO相場への便乗、7/14参戦後、昨日までに47%高を果たした □ モイ<5031>の後釜狙いなどを考慮した取り組み。押さば買い、レンジ抜けも買い乗せから検討するが上策。

銘柄はここに記す
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値動きの荒い銘柄も事前準備でリスク軽減が可能。常に相場に張り付いて日々の損得に固執することなく、人生と相場の両立を目指す者を意識した運営を心掛けている。
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【勘流雑感】 
 株式市場はマイクロソフト、アップル、アマゾンの決算、FOMCと4−6月期GDPを控える明日から木曜にかけて下半期最初の山場を迎える。今月前半に述べたようにFOMCは上下ベクトルの反転要因、すなわち 先週の騰勢を鑑みれば下落要因になるとみている。もっとも、それぞれの結果と市場の反応を細やかに予測するは困難であり、日経28,000円台後半までの一段高の芽も残っている事から積極的な売りポジションの積み増しは博打にすぎる。現状は節度を持って買うスタイルを続行しながら、FOMC前にはある程度現金余力を高め、FOMC後は順張りで挑む方針が無難。

 さすれば、先週大勝を果たした先物に関しては、本日も27,550円までを買い下がり、大半を60−80円幅で回す。27,500円割れは撤収。個別に関しては水曜からの企業決算の本格化にてディーラー連中の目線に振れが生じやすいゆえ、少数精鋭の種蒔きを遂行しつつ、流れ善きものをどん欲に攻め、流れ悪きは早め撤退に処すが善かろう。

【勘流銘柄】
■ 6619 ダブルスコープ
7/13 1,600円より 7/22 1,787円 +187 11%高
岸田政権の長期安定化とともにEV関連への政府関与の高まりが期される。この手の銘柄を早売りしていては資産拡大は至難の業。先週末は予定通り1,670円台までを買い向かったが、完全も押さば耽々と買い戻すが上策。

■ 新たなる中期指向
中国とロシアによる度重なる領海侵犯、岸田政権による国土強靭化方針、、、、、、、の将来性などを鑑みれば、遅かれ早かれディーラー連中の見直し買いは必至。新明和<7224>の仇討ちも兼ねた取り組み。

(その他)
1459 楽天225ダブルベア
先の調整局面への備え。買い玉の邪魔にならないレベルで今週水曜までの下げをパラパラと。

・ 5031 モイ
7/14 550円より 7/22 764円 +214 38%高
新規買いの旬は過ぎたゆえ、提唱としては近日中の利入れ完了とする。

◎ 4000番台GS銘柄
GS君の方で先週水曜1,300円台から参加。週末までに8%高を果たしているが上値余地はまだまだ大きい。1,400円近辺も粛々と買い乗せるが善かろう。東証グロース全般の調整ベクトル入りにのみ注意したい。セレス<3696>も下馬評の低さを覆す日は近かろう。

間もなくここに記されるようだ
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【勘流雑感】 
 昨日の株式市場は、日銀金融政策決定会合、ECB理事会を無難に通過。来週序盤までは買い派優位の形勢が期される。浮足立った日経平均のチャートつき、アップルやアマゾンの決算、FOMCを大義名分とする利入れ膨張に注意が必要だが、現状では節度を持ちつつアホになって買うスタイルが功を奏しよう。(FOMC前にはある程度現金余力を高め、FOMC後は順張りで挑む方針も不変)

 さすれば、本日の先物は27,700円近辺までを買い向かった60−80円幅の小掬い狙いで挑む。27,650円割れは速やかに撤退の後、週明けの仕切り直しへ。本日個別に関しては川崎汽船や商船三井など大手が見栄え善き決算を発表した海運とチキンレース銘柄に目先マネーが集結するとみられるゆえ、功を焦りすぎない少数精鋭での種蒔き戦術を邁進されたい。新規提唱は週明けに回る。

【勘流銘柄】
□ 5031 モイ
7/14 550円より 7/21 669円 +119 21%高
参陣2日で14%の急騰も通過点と捉え、サロンでは今週550円までの買い下がりを提唱。2往復にて額面以上のリターンも十分に可能となったであろう。今後も即回転狙いとしての有効性は維持されるが、新規買いの旬は過ぎたゆえ、利入れをこなしながら □ 9200番台に回る。

(その他)
1459 楽天225ダブルベア
先の調整局面への備え。買い玉の邪魔にならないレベルで来週水曜までの下げをパラパラと。

9115 明治海運、7014 名村造船
前述の経緯から、本日は噴かば半数程度を利入れ先行に処す。

何かしら参考になっておれば
   ↓ 


株式市場は分析結果の発表の場でもなければ、根性を試したり、騙し合うための場でもない。川の流れのように向かうべきところに向かうのみ

 ↓   ↓
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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は先物にて買い派が躍動。このところの経済統計の傾向からインフレは頭打ちとなり、来週のFOMCにおける利上げ幅はコンセンサスの1.0%ではなく0.75%にとどまるとの見方が主勢となっている。本日の日銀金融政策決定会合におけるフォワードガイダンスにてタカ派気配が生じた場合や今晩のECB理事会にてFRBに従属した利上げ方針が打ち出される場合には27,000円台序盤までの下げも予想されるが、目先の多少の下げは強気一貫、FOMC前に現金余力を高め、FOMC後は順張りで取り組むが最もロスが少なそうだ。

 さすれば、買い戦術が有効に作用している先物に関しては、本日も27,400円までを買い向かい、大半を60−80円幅で回されたい。27,350円割れは撤退。個別については確たるテーマが見当たらぬ中、ディーラー連中が矛先をコロコロ変えているゆえ、本日も功を焦りすぎずに少数精鋭での攻撃を続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 5031 モイ
7/14 550円より 7/15 644円 +94 17%高
米ナスダックの堅調ぶりが、旧マザーズ銘柄に対するディーラー連中の買い意欲を向上させている。本日も押さば5●0円までを粛々と買い戻す。多少の反発で利入れを検討するは論外。新規は □9000番台に回られたい。

■ 6619 ダブルスコープ
7/13 1,600円より 7/14 1,765円 +165 10%高
今朝方発表のテスラの第2四半期決算は増益着地。株価が時間外で一時4%高まで上昇した流れからも、EV関連にとってのプラス作用が期される。

(その他)
9115 明治海運、7014 名村造船
海運セクターの復活基調に乗る。直近安値割れは即降り。

◎ 3600番台
GS君の方で先週後半から参陣。関連銘柄の昨日の動きからは目先の離陸が期される。

銘柄は間もなくここに記されよう
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は急騰。来週のFOMCにおける利上げ幅が市場が懸念している1.0%ではなく、0.75%にとどまるとの見方から終日買い派優位で推移。連日で0.6%強も上昇している米10年金利の経過とは矛盾しているように、FOMC前の短期的な需給調整が株高要因とみておくが無難であろう。すなわち、今日の米株高が月末に向けての上昇ベクトルを予兆するものではない。

 さすれば、本日は持ち株の買い乗せを中心にアホになって強気に攻め入りながらも、ジャンピングキャッチは極力控える最低限の節度を持って市場に接するが上策。先物に関しては、先週後半からの途転ロング戦術が奏功しているゆえ、本日も27,200円までを買い下がった即回転狙いに処す。

【勘流銘柄】
□ 5031 モイ
7/14 550円より 7/15 644円 +94 17%高
ライブ配信サービス「ツイキャス」を運営。今のところ万人受けするサービスに進化していくとは考えられぬが、今後の展開次第では大手との提携やM&Aによる化ける余地を残す。IPO関連頼みが鮮明となってきたディラー連中の物色志向、FOMC通過までの王道銘柄の手掛けにくさなどを鑑みた提唱。本日も押さば5●0円までを買い戻す。

■ 6619 ダブルスコープ
7/13 1,600円より 7/14 1,765円 +165 10%高
明朝のテスラの決算に連れた乱高下が目されるゆえ、信用玉は減らし、現物主体で1,6●0円近辺までを買い向かう。

(その他)
6184 鎌倉新書、4651 サニックス
ともに国内勢中心の底上げベクトル形成が期される。エムアップ<3661>、S教授のダイヤモンド<6699>も持続的に注目。

9115 明治海運、7014 名村造船
海運セクターの復活基調に乗る。直近安値割れは即降り。

何かしら参考になっておれば
   ↓ 




【勘流雑感】 
 先週末の米株は良好な6月小売売上高を起爆剤として658ドル上昇。昨日は31,600ドル台まで戻りを試した後、利入れに押されて31,072ドルで取引を終えた。シカゴNikkei225も27,200円台まで買われた末、26,900台で昨晩の取引を終了。本日の日本株は買い派優位で再開した後、引けにかけても連休リスクを嫌った資金群の買い戻しが支えとなりそうだ。月末にかけては木曜の日銀金融政策決定会合が前哨戦、来週水曜の米FOMCが決戦となるが、ともに中長期ベクトルを決定するには至らず、上昇歩調で迎えた場合は下落事由、下落基調迎えるなら反発事由と化すであろう。

 さすれば、今週も26,000円台半ば以下は買い向かいエリア、26,000円台後半から27,000円台序盤は斜に構えた強気、27,000円台半ばがあれば売り逃げエリアとして処するが妥当。

 先週後半の強気戦術が奏功した先物に関しては、本日も26,750円近辺までを買い向かい大半を60−80円幅の小掬い狙いに処す。26,700円割れは損切りにて仕切り直し。個別に関しては、米FOMC通過、または来月半ばの第2四半期決算の終了までは投機マネーのチキンレースが顕著となる可能性が高いゆえ、腹を括って短期回転を狙うか、3週間後を見据えた安値拾いに徹するの二択の構えで挑まれたい。暴騰中の銘柄を飛び乗るは戦術外。チャート瓦解銘柄や優良株のお祈り投資も論外。

【勘流銘柄】
□ 5031 モイ
7/14 550円より 7/15 644円 +94 17%高
ライブ配信サービス「ツイキャス」を運営。今のところ万人受けするサービスに進化していくとは考えられぬが、今後の展開次第では大手との提携やM&Aによる化ける余地を残す。IPO関連頼みが鮮明となってきたディラー連中の物色志向、FOMC通過までの王道銘柄の手掛けにくさなどを鑑みた提唱。今週も押さば5●0円までを買い戻す。

■ 661●
7/13 1,600円より 7/14 1,765円 +165 10%高
6月後半は17日の1,350円から22日 1,877円までの短期39%高を果たした。その後、惰性にて2,400円台まで上値を切り上げたが、高値から3分の1の調整により再びディーラー連中の食指が伸びてきているようだ。先週の10%高達成後、本日も押しは1,6●0円近辺までを買い戻す。

■ 6610番台はここに記されている
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(その他)
6184 鎌倉新書、4651 サニックス
ともに国内勢中心の底上げベクトル形成が期される。

□ 新たなる短期指向 
本日からは□ モイの後釜狙いの種蒔きを開始。

その場しのぎの対処、現実逃避の夢想は不要

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【勘流雑感】 
 昨日の米株は5日連続の下落。JPモルガンの決算内容が市場予想を下回った他、国内卸売物価が示したインフレ加速兆候、欧州や中国の景気後退懸念などが足かせとなり、前日比で一時600ドル強下落した末、最終的には142ドル安で取引を終えた。日経平均先物に関しては、10日ラインを下値圏とする上昇ベクトルが形成されつつあるが、今晩の米小売関連データ、明日からの3連休を前に不退転の決意で買うには説得力が不足している。

 さすれば、昨日26,300円近辺までを買い向かい、その後の26,700円オーバーにて悠々と利入れをこなしたであろう先物に関しては、本日は開店休業又は26,550円までを買い下がったデイトレ狙いに処されたい。直近の□■勘流銘柄に関してはまとまりのない経過が続いているが、今月下旬のFOMC、または来月半ばの第2四半期決算の終了までは同様の流れになると腹を括るが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの新提唱
7/14 550円より 7/14 628円 +78 14%高
ライブ配信サービス「ツイキャス」を運営。今のところ万人受けするサービスに進化していくとは考えられぬが、今後の展開次第では大手との提携やM&Aによる化ける余地を残す。IPO関連頼みが鮮明となってきたディラー連中の物色志向、FOMC通過までの王道銘柄の手掛けにくさなどを鑑みた提唱。昨日は参陣直後の急騰により、即日14%高を達成。ここからもサロン提唱の第二目標に向けて手綱を緩めずに進軍する。

■ 6600番台中期指向
7/13 1,600円より 7/14 1,765円 +165 10%高
6月後半は17日の1,350円から22日 1,877円までの短期39%高を果たした。その後、惰性にて2,400円台まで上値を切り上げたが、高値から3分の1の調整により再びディーラー連中の食指が伸びてきている。中期指向で挑んでいるゆえ、2日で10%高は歓迎できぬが 背後関係がしっかりしている銘柄だけにさもありなん。ここからも押さば粛々と買い戻す。

両銘柄はここに記す
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(その他)
4431 スマレジ、3328 BEENOS、6699 ダイヤモンド
S教授の方で断続的に注目している。現在の□■勘流銘柄が出直り狙いに傾いている経緯から、ポートフォリオ戦術上はこの手の上値探求ベクトル銘柄を拾っておくも上策。

■□直近1カ月の全勘流・GS銘柄

22

5月の爆発的な連勝モードに比べれば物足りないが、ここ1か月の日経の停滞を鑑みれば及第点は取れておろう。来週の米FOMC、その後の決算発表期の難解な相場もベンチマークを大きく超える成果を残さん。

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