2022年11月

【勘流雑感】
 岸田政権は二酸化炭素(CO2)の排出に負担を求めるカーボンプライシングを2030年代に本格導入する調整に入った。CO2の適切量、自然体での地球の寒暖サイクルなどの議論をすっ飛ばし、欧米巨大財閥の繁栄を支えるための脱炭素政策は愚の骨頂。100年前の軍拡競争と同じで大衆への正味の恩恵は皆無だが、キレイゴトを好む今の国際社会においては致し方がないのか。50年後の歴史の教科書には、2020年代は民主主義国が脱炭素に迷走し、社会主義国がキャッチアップするための時間を与え、2030年代の全世界的な社会主義(奴隷主義)化のきっかけを作った時代と記されるであろう。無念だ。

 さて、昨日の米株は10月以降の金融引き締め緩和期待の反動により売りが先行。本日の日本株は28,000円付近で持ちこたえそうだが、週末の米雇用統計まで続く米経済データ次第では27,500円割れが視野に入る不安定な経過が目される。材料株にスターが誕生しやすい風土は続きそうだが、全般戦術としては「まだはもうなり」の弱腰対処が無難。

 さすれば、本日の先物も個別買いの保険を兼ねて28,200円までの空売りでエントリーし、半数を80−120円幅で回す算段で挑まれたい。28,250円超えは撤退。個別に関しても10月以降の材料株祭りが終盤に差し掛かった頭にて、現金枠を多めに残した節度ある強気スタイルを続行されたい。□■ 新規提唱は明日以降とする。

【勘流銘柄】
□ 4443 Sansan、□ 3328 BEENOSは押さば買い戻し、□ 3600番台は動意初期の買い乗せ狙いで挑む。

(その他)
9565 ウェルプレイド・ライゼスト
本日の新規上場。事前人気の高さから初値から値を飛ばしそうだ。公開価格1,170円に対して3倍弱の3,300円辺りまでに寄るなら拾ってみたい。

3623 ビリングシステム
坪田ラボ<4890>、プレイド<4165>、、、、、、、、、、、などとともに博打買いで持続的に注目されたい。

・ 7373 アイドマ 
11/10 4,400円より 11/25 5,070円 +670 15%高
押しを買えるチャートを維持しているが、全体戦術で述べている現金枠確保を目的として、本日までの利入れ完了とする。

・ 2158 FRONTEO
11/24 965円より 11/29 1,153円 +188 19%高
月曜の最低目標の1,100円をブレイク、昨日の利入れ完了後の急落は関与せずに乗り換え先行で挑まれたい。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 昨日の米株は前日比約500ドル下落。中国でのゼロコロナ政策への反対デモの拡大が中国経済の停滞リスクを高めるとして34,000ドル割れまで下落。今晩のパウエル発言と米消費者信頼感指数、木曜の米インフレ指標や金曜の米雇用統計などの内容如何では33,000ドル割れも34,500ドル超えも予想される不安定な環境と化している。日本株に関しては28,200円の下値防波力が試されており、昨日も述べたようにここを下抜けるようなら27,500円割れも覚悟しておく必要があろう。ギャンブル買いには面白い局面だが、資産運用としては無駄打ちは避けたいところ。

 さすれば、本日の先物は個別株の保険も兼ねて28,200円までの空売りでエントリーし、半数を80−120円幅で回す算段で挑まれたい。28,250円超えは撤退。中核銘柄の多くがチキンレースに突入していた材料株に関しても、撤収要件の厳守にて無理はせず、現金枠を多めに残した節度ある強気で挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 3328 BEENOS
11/15、11/17、平均3,090円より 11/18 3,315円 +225 7%高
3,400円超えからの本格化を目し、ボックス下限を粛々と買い戻す。

□ 4443 Sansan
11/21 1,625円より 11/25 1,806円 +181 11%高
昨日の1,650円までを下げを利用して買い戻しを完了させたら、1,700円台前半も果敢に。□ 3600番台短期指向も眼前の押しを耽々と。

□ 2158 FRONTEO
11/24 965円より 11/28 1,119円 +154 15%高
昨日は参戦時から目標としてきた最低ライン1,100円をブレイク。押し目買いに利ありのチャート付きだが、既に大半で売り切ったであろう経緯や全体相場の不穏な空気を鑑み、後は思い思いに処されたい。11/10参戦後、先週末までに15%高を果たしたアイドマ<7373>も同様。

(その他)
4192 スパイダープラス、3623 ビリングシステム
坪田ラボ<4890>、プレイド<4165>などとともに博打買いで注目。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 岸田内閣の支持率は日本経済新聞社とテレビ東京調べで37%まで低下し、2021年10月に政権発足してからの最低を更新した。心理的支柱であった安倍氏の暗殺を利用した媚中国・韓国系マスコミやポンコツ政治家のネガティブキャンペーンが実ったといったところか。賄賂がほぼ義務化されている中国、合法化されている米国系投資家から見れば、日本人が大好きな「政治とカネ問題」は奇怪に映るであろう。岸田政権には支持率が低い環境だからこそできる、非大衆迎合的な大胆な改革に期待したい。

 さて、先週末の米株はNYダウは前日比で152ドル高、ナスダックは58ポイント安とまばらに経過。本日の日本株は28,300円付近でそろりと再開した後、明日から金曜まで連日続く米イベントを睨んだ推移が目される。テクニカルも考慮すれば、28,200円近辺を下値防波堤とした28,800円近辺を上限とする買い派優位の流れが本命となるが、とかく相場が荒れやすいメジャーSQ月の月初めだけに、手のひら返しで27,500円を下抜ける展開も頭の片隅とどめおくが善かろう。

 さすれば、本日の先物は28,200円水準までを買い向かい、大半を60−80円幅の即回転に処す。28,150円割れは撤退。材料株に関しては中核的な銘柄の多くがチキンレースに突入しているゆえ、撤収要件の厳守と一定の現金枠を残した節度ある強気で挑まれたい。

【勘流銘柄】
・ 7373 アイドマ 
11/10 4,400円より 11/25 5,070円 +670 15%高
Sansanの提唱により新規買い提唱からは外したが、好調な本業を鑑みれば今週の押しも4,●●0円近辺までを粛々と買い戻すが上策。

□ 4443 Sansan
11/21 1,625円より 11/25 1,806円 +181 11%高
アイドマに続く、DX関連の短期上値狙いとして先週月曜から参陣。人件費や広告費の増幅により利益拡張トレンドには至っておらぬが、本業自体は高い成長性を維持。インボイス制度に絡めた需要増加も魅力。先週末は最低目標としてきた1,800円超えを達成。今週の押しも1,6●0円までを買い戻す。

□ 先週木曜からの新短期指向
11/24 965円より 11/25 1,090円 +125 12%高
11/14の決算は通期経常益が前期比88%減の冴えない内容となったが、独自開発AIエンジンが米国で特許取得したように、AIシステムの収益化は着々と進展している。東証グロース・コア銘柄買い一巡による出遅れ株への資金移動、米ナスダックのベクトル陽転気配も買い事由。先週木曜からの参陣後、2日で12%高を果たしたが、眼前の押しも耽々と買い戻されたい。

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(その他)
9519 レノバ、9517 イーレックス
年内のポイントを稼ぎたいディーラー連中が環境関連への資金配分を強化してくる可能性があるようだ。S教授提唱中の日立造船<7004>も同様。

直近3週間の全勘流銘柄
11/8 6619 ダブルスコープ 6日で14%高
11/10 7373 アイドマ 11日で15%高
11/14 4165 プレイド 1日で12%高(その後爆騰)
11/15 3328 BEENOS 4日で7%高
11/21 4443 Sansan 4日で11%高
11/24 2000番台     2日で12%高
11/25 3000番台

どこから入っても早々に利益をもたらしたであろうが、12月こそ材料株にとって環境が整いやすい時節。勝って兜の緒を締める気構えにて挑まれたい。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は久しく防波堤となっていた11月SQ値水準の28,200円超えにより売り方の買い戻しが増幅。節目の28,500円に触れた後、引けにかけても買い派有利で経過した。米長期金利が4.25%で頭打ちした可能性は低いゆえに、唐突にインフレと利上げが悪材料視される局面に注意が必要だが、現状では月内29,000円、年内30,000円を夢見ながら強気スタイルを続行するが善かろう。

 さすれば、本日の先物は連勝を期して28,200円水準までを買い向かい、大半を60−80円幅の即回転に処す。28,150円割れは半数撤退にて一段安で買い直し。個別については、東証コア銘柄はGS君の方で提唱している海運の他、非鉄や設備投資も面白そうだが、ファンド筋に2023年の世界経済をポジティブに見ている層も少ないゆえ、お付き合い程度に接するが無難。材料株に関しても中核的な銘柄の多くがチキンレースに突入しているゆえ、撤収要件の厳守と一定の現金枠を残した節度ある強気で挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 3328 BEENOS
11/15、11/17、平均3,090円より 11/18 3,315円 +225 7%高
ここまでの7%高は駒得の範疇。現状の小康状態にて耽々と押しを拾う。

□ 4400番台短期指向
11/21 1,625円より 11/24 1,788円 +163 10%高
先週中に短期10%高を果たしたアイドマ<7373>の後釜として月曜から提唱。今の材料株祭りにあって3日で10%高は珍しくはないが、月曜時点での新規買い対象を2銘柄にまで厳選していた効果は大きい。焦点は「何を買うかではなく、どう売買するか」である。

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□ 新たなる短期指向
コロナ感染懸念も第八波ともなると世間の動揺も小さく、、、、、、、市場の回復基調は継続しよう。昨日の動意を生かした短期10〜20%高狙いで種を蒔く。

(その他)
5136 tripla
本日の新規上場。下馬評は高いゆえ、公開価格800円の5割高、1,200円以下で寄るなら拾ってみたい。

4080 田中化研、6613 QDレーザ
押し目買い即回転狙いで注目。7047 ポート、4165 プレイド、7370 ENJINも持続的に注目。坪田ラボ<4890>、マイクロ波化学<9227>は利入れを進め、一部でチキンレースに参加する。

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【勘流雑感】
 祝日を挟んで米株は約500ドル上昇。年末商戦の期待感とFOMC議事要旨の市場予想よりもハト派な内容を好感して、金利安とともに上値を切り上げた。日経先物はナイトセッションを28,350円で終えているため、本日は28,500円突破も視界に入れた堅調な流れが目される。売買戦術の前提条件とはできぬが、先日から述べている米長期金利の不安定さが示唆する嵐の前兆がポジティブな方向に傾くようなら月内29,000円、年内30,000円も夢ではなかろう。日経高にそそのかされたジャンピングキャッチはほどほどに、押さば買いの強気スタイルを続行されたい。

 さすれば、28,300円超えにて利入れが効いた先物は、本日も28,200円水準までを買い向かいながら、大半を60−80円幅の即回転に処す。28,150円割れは半数撤退にて一段安で買い直し。個別に関しては日経高ほどに上昇する銘柄は限られるゆえ、背後関係が良好な銘柄を少数精鋭で耽々と種を蒔くが上策。

【勘流銘柄】
□ 3328 BEENOS
11/15、11/17、平均3,090円より 11/18 3,315円 +225 7%高
日米株の

11/8発表の22年9月期業績は大幅減益となったが、投資事業での減損損失の実施ゆえ意に介す必要はない。むしろ ディーラー連中による前期第4四半期の流通総額の拡大や今期営業益の過去最高益更新見通しへの評価が強まってきた。本日も押さば3,000円付近までを買い向かう。月内3,500−3,800円目標。場中の2,900円割れは撤収。

□ 4000番台短期指向
会員サロンでは短期10%高を果たしたアイドマ<7373>に替わる新規要員として月曜から提唱。火曜までに4%高を達成。人件費や広告費の増幅により利益拡張トレンドには至っておらぬが、本業自体は高い成長性を維持。

□ 新たなる短期指向
「嵐の前兆」が逆風になるシーンに備えた連休前の新規買い自重の流れを鑑み、その追い風機運の高まりとともに攻めっ気を強める。

(その他)
4080 田中化研、661●
押し目買い即回転狙いで注目。7047 ポート、4165 プレイド、7370 ENJIN辺りも同様。連騰中の坪田ラボ<4890>、先週1週間で7割高のマイクロ波化学<9227>はチキンレース感覚で挑まれたい。

◎ 5100番台GS銘柄
GS君の方でも◎ 川崎汽船<9107>から一転して値動きの激しい銘柄へと矛先を映してきたようだ。メンタルヘルス<9218>もまだまだ注目すべきであろう。

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【勘流雑感】
 日本株は連日で28,000円水準を維持。中国共産党政府がゼロコロナ政策に回帰し、世界的な景気への悪影響が懸念される中でも底堅い経過となった。香港ハンセン指数の暴落に動じぬ様は、以前述べた「中国株から日本株への資金流入仮説」の信ぴょう性の高まりと考えている。米長期金利の不安定さは嵐の前兆であるとの見方にも変わりはないゆえ、短期的には日経暴落時に対する備えも怠れぬが、軸足は買いに据え置くが善かろう。
 
 さすれば、本日の先物も27,800円までを買い下がった即転狙いを続行。27,750円割れは撤収。個別に関しては背後関係が良好な銘柄を少数精鋭で耽々と種を蒔く。市場心理が楽観から懐疑に移りつつあるゆえ、回転期間は先週までよりも短めに設定し、1週間から10日前後を目安として取捨選択を図るが上策。無論、端からデイトレ狙いで挑むは下策。先週のダブルスコープ<6619>、アイドマ<7373>の上昇により□■ 勘流銘柄は2つにまで減少しているが、米金利動向を中心とする漫然とした気味の悪さに配慮して、本日中の新提唱は見送る。

【勘流銘柄】
□ 3328 BEENOS
11/15、11/17、平均3,090円より 11/18 3,315円 +225 7%高
11/8発表の22年9月期業績は大幅減益となったが、投資事業での減損損失の実施ゆえ意に介す必要はない。むしろ ディーラー連中による前期第4四半期の流通総額の拡大や今期営業益の過去最高益更新見通しへの評価が強まってきた。本日も押さば3,●●0円付近までを買い向かわれたい。

□ 7373 アイドマ 
11/10 4,400円より 11/14 4,870円 +470 10%高
会員サロンでは □ 昨日からの短期指向との兼ね合いにて新規買い提唱からは外すが、好調な本業を鑑みれば押しは4,●●0円近辺までを耽々と買い戻すが善かろう。東証グロース物色の賞味期間が株価動向の鍵となるゆえ、4,●00円割れに際してはスパッと撤収。

(その他)
7047 ポート、4890 坪田ラボ
昨日のロケットスタート後も押し目買い狙いで持続的に注目。7370 ENJIN、4165 プレイドも粗方同様。なども持続的に。先週1週間で7割高のマイクロ波化学<9227>はチキンレース感覚で挑まれたい。

1366 大和225ダブルベア
全体戦術で述べたように、米長期金利の乱高下は大きなうねりの前兆。日経28,000円台ではパラパラと。日経28,400円超えなら撤退。

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【勘流雑感】
 エジプトで開催された国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は、地球温暖化による損失と被害に対応する基金設立で合意。突っ込みどころの少ない、誠実でポジティブな決着に映るが、コロナやインフレにより世界的な景気後退が懸念される中では何ともお花畑な決着だ。結局は主要国政府が(資金面のサポーターであるで)クリーン関連企業に対し、財政を通じて断続的に利益を与える事が目的とみるが妥当であろう。地球環境にとってプラスかどうかの検証は二の次。ようは、「エコっぽさ」を大義名分として大企業をさらに発展させるためのシステム。

 さて、先週末の米株は33,000ドル台で上下した末に、前日比約200ドル上昇。日経も28,000円近辺まで切り返しているゆえ、本日は小高く再開した後、週末にかけても27,500−28,500円圏内でのしっかりとした相場展開が予想される。しかし、米長期金利の乱高下が「嵐の前兆」を示唆している事には警戒が必要。ゆえに、個別も先物もフルスイングは避けながら、斜に構えた強気スタイルに処されたい。

 本日の先物は27,800円までを買い下がった即転狙い。27,750円割れは撤収。個別に関しては「毒を食らわば皿まで」戦術を続行。先週までよりも回転期間を短めに設定し、1週間前後で回せそうな銘柄を中心にポートフォリオを構成するが善かろう。(無論、端からデイトレ狙いで挑むは下策)

【勘流銘柄】
□ 3000番台短期指向
11/15、11/17、平均3,090円より 11/18 3,315円 +225 7%高
11/8発表の22年9月期業績は大幅減益となったが、投資事業での減損損失の実施ゆえ意に介す必要はなく、むしろ ディーラー連中による前期第4四半期の流通総額の拡大や今期営業益の過去最高益更新見通しへの好評価に注目すべきであろう。

会員サロンでは11/15提唱後、先週水曜の3,000円にて種蒔きを完了。先週末3,300円超えにて部分利入れに処したが、今週も押しは3,●●0円までを買い戻していく予定だ。

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□ 新たなる短期指向
11/10参戦後に短期10%高を果たしたアイドマ(7373)の後継狙い。本業の成長性と東証グロース優位の物色事情を生かす。

(その他)
4890 坪田ラボ、7047 ポート
東証グロースの即回転狙いとして新たに注目。7370 ENJIN、4165 プレイドなども持続的に。先週1週間で7割高のマイクロ波化学<9227>はチキンレース感覚で挑まれたい。

1366 大和225ダブルベア
全体戦術で述べたように、米長期金利の乱高下は大きなうねりの前兆。日経28,000円台ではパラパラと。

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【勘流雑感】
 タイにて昨日3年ぶりとなる日中首脳会談が行われた。安定的関係を目指す方針とウクライナでのロシアの核使用反対の認識を共有。海洋資源や地政学的優位を狙った中国による台湾や尖閣領域への侵略については平行線を辿ったのは言うまでもないが、岸田氏の国際政治力では致し方がない。韓国系宗教団体に元首相を暗殺されても媚韓意識が変わらないマスコミやポンコツ政治家の動向を鑑みれば、中国の蛮行に対する日本の反転攻勢は、ロシア敗戦か米共和党政権の誕生を待つが上策。
 
 さて、昨日の米株はFRB要人の利上げ継続発言で300ドル以上下落しながらも、引けにかけては前日終値近辺まで回復。総じて日米株価指数は安定して経過しており、長期トレンドは上向きに転じつつあるとみるが、世界的財閥にとって投資対象の一丁目一番地である米長期債が乱高下しているように、短期的には波乱余地が存在するとみておくが妥当。

 さすれば、本日の先物はストレッチ感覚の資金枠にて27,800円までを買い向かった即回転狙いを続行。27,750円割れは即降り。個別については第2章に移行している材料株祭りへの便乗、「毒を食らわば皿まで」の感覚にて短期回転狙いに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3000番台短期指向 
会員サロンでは火曜から提唱。昨日寄りにて買い増し後、8%超上昇。平均単価からは5%程度の上昇だが、先週までの材料株祭り第1章と同じような感覚で今週のマーケットに挑んでいるディーラ連中が右往左往する中、着実にポイントを稼いでいる。□ 7373 アイドマ、■ 6619 ダブルスコープもサロン提唱売買要件内を耽々と回されたい。

(その他)
7370 ENJIN
昨日エントリー後は2,0●0円超えで買い乗せ。4165 プレイド、9227 マイクロ波化学、2150 ケアネット、4169 ENECHANGEなどもギャンブル要員として継続注目。

1366 大和225ダブルベア
全体戦術で述べたように、米長期金利の乱高下は大きなうねりの前兆。下落相場に備えてこっそりと拾っておくも善かろう。

3031 ラクーン
S教授提唱中。、、、、、、、、、、、、との関連を鑑みれば、小康状態を買い、動意で買い乗せるが妥当。

何かしら参考になっておれば
   ↓  ↓
 



【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。33,000ドル台中盤での保ち合いにより特筆すべき変化はないように映るが、米10年金利が0.1%もの暴落となった一方、本来であれば金利低下を買い材料とするナスダックまで前日比200p近く下落した様には注意が要される。すなわち、基本戦術としての強気スタイルは続行しながらも、米金利と米ハイテク株の同時下落が醸し出す違和感の正体が欧米財閥のポジション整理需要にあり、適度な売り材料を煽って無理やりに調整ベクトルが演出される局面にも注意しながら事を進められたい。

 さすれば、本日の先物も27,750円割れに際しては即降りの覚悟にて、27,800円近辺までを小口に買い下がった即回転狙いに処す。第2章に移行している材料株祭りに関しては「毒を食らわば皿まで」の感覚にて短期回転狙いを続行。

【勘流銘柄】
□ 7373 アイドマ 
11/10 4,400円より 11/14 4,870円 +470 10%高
先月半ば発表の22年8月期経常益は、前期比3.7倍で着地した21年度比較で96%増。今期は更に26%の増益を予想したように本業は絶好調。本日も押さば4,5●0円近辺までを粛々と買い戻す。

□ 3300番台短期指向は押しを買い、動意も買い乗せる。全体的な需給陰転に備え、■ 6619 ダブルスコープは不用意な乗り換えよりも水遣りに力をそそぐが勝者の作法となろう。

(その他)
・ 4165 プレイド、9227 マイクロ波化学、2150 ケアネット、41●●
この辺は利入れ完了後もギャンブル要員として継続注目。ENJIN<7370>はコツンと来たところを参陣。

未公開銘柄は勘流1銘柄、GS2銘柄。動意とともにここに記す。見落としなきよう。
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【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。卸売物価が市場予想や前月の伸びを下回った事を好感。ロシア軍のミサイルがポーランドに着弾して2人が死亡したとのニュースが地政学的リスクを高めて前日比マイナス圏まで下落する局面もあったが、引けにかけては持ち直した。本日の日本株は28,000円ちょうどで返ってきた日経先物なりに方向感乏しい流れが予想され、週末に向けては乱高下中の米長期金利を睨んで推移するといったところか。引き続き、買い派優位ながらも11月SQ値の28,225円辺りでの上値は重く、買い派の利入れ動向やアルゴ次第では鋭角な下落があっても不思議はない感覚でマーケットに挑まれたい。

 さすれば、本日の先物も開店休業、もしくは27,800円近辺までを小口に買い下がった即回転狙いにとどめるが妥当。27,750円割れは撤収。個別に関しては目先狙いと月末への種蒔きを分散して挑む。

【勘流銘柄】
□ 7300番台短期指向
11/10 4,400円より 11/14 4,870円 +470 10%高
先月半ば発表の22年8月期経常益は、前期比3.7倍で着地した21年度比較で96%増。今期は更に26%の増益を予想したように本業は絶好調。先週木曜から今週月曜までの3日で10%高をなした後も、眼前の押しを4,●50円近辺までを買い戻す。

銘柄はここに記す
  
  
■ 6619 ダブルスコープ、□ 4165 プレイドも持続的に注目。新たなる買いは□ 昨日からの短期指向を手厚く挑まれたい。

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