2023年01月

【勘流雑感】
 先週末の米株はFOMCを前に利入れが膨んで反落。日経先物はドル円の130円台乗せがフォローとなって27,400円水準をキープ。本日はFOMCをはじめとする米動向を確認したいとの思惑から、ディーラー連中の日和見による小幅な上下が予想される。2月前半も株高路線が継続するとみるが、昨日述べたように日経平均の28,000円台での安定化にはよほどの好材料が要されるゆえ、現在の上昇ベクトルを登山に例えるなら八,九合目に到達しているとみるが妥当。ゆえに、「斜に構えた強気」にて流れ善き銘柄に資金を寄せながら、テクニカル瓦解銘柄の早期見切り、■ 楽天ダブルベアでの下山準備も進められたい。

 本日の先物は開店休業、又は27,250円まで買い下がった即回転狙いに処す。27,200円割れは撤収。個別に関しては前述の通り。週末までは思い込みでの振る舞いは博打となるゆえ、売り買いの要件をしっかりとメモに残し、耽々と実行されたい。

【勘流銘柄】
□ 4080 田中化研
1/27 1,530円より 1/30 1,740円 +210 13%高
会員サロンでは先週末から参陣。思惑通りの展開にて昨日までの2日で13%高を果たした。提唱としては取り下げたが、眼前の1,600円付近を耽々と買い戻し、1,800−2,000円を目すも上策。同観点からの複利狙いは □ 昨日からの新銘柄に回られたい。

□ 4700番台短期指向
1/24 2,563円より 1/26 2,656円 +93 3%上昇
12月提唱時は5日で17%高を達成。最近の米株の経緯からもグロース株、勝ち組クラウド関連が本格的に上値を試しうる環境が整ってきた。

銘柄はここに記す  
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■ 1459 楽天225ダブルベア
日経平均と逆相関するETF。ここ最近の日経の過熱感と突発的な下落トレンド入り、日経28,000円近辺での天井形成に備えた取り組み。本日も1,435円以下、1,3●0円割れ、1,3●0円割れの3カ所にて種を蒔く。

(その他)
7189 西日本銀行
S教授の方で断続的に提唱中。金融全般が好雰囲気だが、目立つPBRの低さがひときわ目立つ。連日述べてきた銀行株も決算に配慮しながら強気スタイルを続行するが善かろう。

◎ 7700番台銘柄
GS君の方で20日から継続提唱。サロンで述べているように次世代革新炉の開発は急務であり、夏場にかけての電気代の高騰を鑑みれば原発再稼働は日本経済の生命線となっている。短期的なブームで終わりやすい銘柄ゆえ、凪の状態でこそ耽々と集めるが善かろう。

ディーラー連中や提灯筋を客観視しながらその先を行く。今月も全メンバーが継続済み。
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【勘流雑感】
 先週末の米株は小幅に6日続伸。12月個人消費支出物価指数がインフレの落ち着きを示し、FOMCでの利上げ幅縮小、今年前半の利上げ停止への道筋を鮮明にした事が好感された。主要企業の決算とリストラ、最近の経済指標などが示唆している景気後退への警戒は必要だが、今週も株価の上昇ベクトルは継続するとみるが無難であろう。警戒すべきは木曜のアップル、アマゾンの決算、週末の1月雇用統計。

 日本株も米株高に追随した買い派有利の展開が予想される。FOMCのハト派化決着、米企業決算が良好に通過した場合でも28,000円台での安定化は困難ゆえ、年初からの上昇ベクトルを登山に例えるなら八,九合目に到達しているとみるが上策。上昇目指して上り続けながらも、、、、、、、、にて下山時の備えも進められたい。

 さすれば、本日の先物も強気戦術を続行。27,400円近辺から27,250円までをパラパラと買い下がり、欲をかかずに60-80円幅にて大半を利入れにかけるスタイルで挑まれたい。27,200円割れは撤収。個別に関しては、2月以降の開花を目論んでいた 、、、、、、が噴き上がらんとしているゆえ、更なる新銘柄への種蒔きにいそしむが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 9563 アトラステック
1/20 2,100円より 1/24 2,220円 +120 5%高
トリプラ<5136>、プラスゼロ<5132>ルートの後釜狙い。本業のカードやスマホ決済、ネット銀行事業の成長性は高く、国内外の景気後退懸念に揺るがない上値探求モードが期される。本日も押さば2,0●0円までを粛々と買い向かわれたい。□ 4700番台短期指向も同様。

■ 先週末からの新銘柄
1/27 1,530円より 1/27 1,616円 +86 5%高
マスク・テスラCEOの強気会見を受けたEV関連再生化狙い。先週末の決算後の下押しを買い乗せた後の本格上昇が主目的ではあったが、既に5%高を果たし、好決算を受けて一段高が目される。本日は利入れ先行で処しながら、新規買いは□ 本日からの短期指向に向かわれたい。

(その他)
◎ 3962 チェンジ
1/17 2,229円  1/27 2,528円 +299 13%高
GS君の方で持続提唱中。派手さはないが、ディーラー連中が功を焦って右往左往する中で、じっくりと取り組んだ銘柄の13%高は非常に大きい。既に利入れ先行で挑んでいるゆえ無理は禁物。

◎ 3923 ラクスも号令待ちか。次なる種蒔き銘柄にも期待したい。

何かしら参考にあっておれば
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【勘流雑感】
 昨日の米株は5日続伸。市場予想を上回った10-12月期実質GDP、テスラの決算をフォローとしてハイテク中心のナスダック指数は年初高を更新。日経先物も節目の27,500円に到達。来週のFOMCに関してはハト派決着が楽観視されており、強気スタイルを続行中の勘流戦術の観点からも、更なる地合い良化が期される。ただし、「上げ相場の若さ」で買える頃合いは過ぎ去っており、FOMCのハードルが高くなっている背景を鑑みれば、ここからは「斜に構えた強気」で挑むが肝要。

 さすれば、本日の先物は27,350円までを買い下がった即回転狙いを続行。米12月個人消費支出なりの乱高下に注意すべく、27,300円割れは撤収。個別に関しては、FOMC前の市場心理の不安定さを買う一方で、下落ベクトル入りに備えた、、、、、、、への種蒔きに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 9563 アトラステック
1/20 2,100円より 1/24 2,220円 +120 5%高
トリプラ<5136>、プラスゼロ<5132>ルートの後釜狙い。本業のカードやスマホ決済、ネット銀行事業の成長性は高く、国内外の景気後退懸念に揺るがない上値探求モードが期される。本日も押さば2,0●0円までを粛々と買い向かわれたい。

■ 新たなる中期指向
チキンレースに参入せざる得ないディーラー連中にとって、久しぶりに安心して取り組めるテーマとなろう。□ 短期指向として参陣した昨年秋口の戦闘は泣かず飛ばずで終わっただけに、現状の凪の状態でこそ耽々と種を蒔かれたい。

(その他)
・ 4053 サンアスタリスク
1/4 1,289円より 1/26 1,468円 +179 13%高 
種蒔き期は過ぎたとみるゆえ、提唱としては週内の利入れ完遂とする。

◎ 3962 チェンジ
1/17 2,229円  1/26 2,448円 +219 9%高
GS君の方で持続的に提唱中。2,500円近辺で一息入れた後、春先に向けた上値探求が目される。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 昨日の米株は4日続伸。上げ幅はわずか9ドルだが、午前中に460ドル安まで売られた後の持ち直しが相場の足腰の強さを物語っている。決算が市場予想を下回りながらも下げ渋ったマイクロソフトの動きも同様。

 日本株に関しては「相場の若さ」だけで買える次元は過ぎ去りつつあるゆえ、27,000円台後半や来週は攻めっ気を抑えたいが、今週中の27,000円台前半は果敢に攻め入るが上策。(大半の投資家は目先数日をおっかなびっくりで攻めながら、FOMC後の株高に遭遇した際には喜んでジャンピングキャッチしてこよう。彼らの逆を行くべく、今こそ買い、FOMC後の乱高下は玉整理に力を注ぐビジョンで挑まれたい。)

 さすれば、本日の日経先物は27,200円までを買い向かった即回転狙いに処す。27,150円割れは撤収。個別に関しては、心に余裕のないディーラー連中が近視眼的な売り買いをこなす事でテーマや物色傾向、上昇期間などに安定感が見られぬゆえ、少数精鋭での取り組みを続行されたい。

【勘流銘柄】
□ 9000番台短期指向
先週末からの参陣後、火曜までに5%高を達成済み。今月前半5日で19%高を果たしたプラスゼロ<5132>の後釜狙いにて本日も押さば強気に処す。

銘柄はここに記す
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□ 4000番台短期指向 
昨年末に続く連勝を目す。最近の米株の経緯からもグロース株、、、、、、、関連が本格的に上値を試しうる環境が整ってきた。

■ 新たなる中期指向 
全体戦術で述べた目先1,2週間以内の短期上昇波動の終焉を見込んだ取り組み。

(その他)
・ 4053 サンアスタリスク
1/4 1,289円より 1/25 1,464円 +175 13%高 
種蒔き期は過ぎたとみるゆえ、提唱としては目先の利入れ完遂とする。

5248 テクノロジーズ
本日の新規上場。事前人気が高く、序盤からチキンレースへの突入が必至ゆえ基本は用なしだが、あえて攻めるなら公開価格1,000円の3倍水準、3,000円以下を果敢に。

8303 SBI新生銀行
前身である日本長期信用銀行と言えば相応のステータスを有していたが、今やキワモノ、ヨゴレな金融機関の代表格となってしまった。過去を忍びながら、1カ月前後の回転目安で注目されたい。健全な成長ならりそな<8308>、コンコルディア<7186>、S教授提唱中の、、、、、、あたりを長い目で。

◎ 3962 チェンジ、◎ 3923 ラクス、◎ 6890 フェローテック
どこからでも着火しそうな雰囲気だ。

ディーラー連中や提灯筋を客観視しながら、その先を行く
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【勘流雑感】
 昨日の米株は3日続伸。引け後のマイクロソフトの決算も無難に通過しているゆえ、本日の日本株は利入れ優位も27,100円台では押し目買いによる強き流れが目される。来週末までを見通した場合は、27,000円付近で保ち合いを形成した後、FOMC後に28,000円を試すか26,000円台中盤まで売り直されるかの2ケースが有力。上下どちらにブレた場合でも、更に先を見通せば27,000円台前半に回帰する流れを予想する。

 短期的な基本戦術としては「相場の若さを買う」スタイルを続行すべく、先物は27,000円近辺を買い向かった即回転狙いに処す。個別も□短期指向2銘柄を中心に強気に攻め入るが善かろう。1カ月先の長期展望から逆算した場合は、■ 新たなる中期指向にて一工夫。

【勘流銘柄】
□ 9000番台短期指向
先週末からの参陣後、月曜までに4%高を達成済み。今月前半5日で19%高を果たしたプラスゼロ<5132>の後釜狙いにて本日も押さば強気に処す。

□ 4000番台短期指向 
昨年末に続く連勝を目す。最近の米株の経緯からもグロース株、、、、、、、関連が本格的に上値を試しうる環境が整ってきた。

■ 新たなる中期指向 
全体戦術で述べた目先1,2週間以内の短期上昇波動の終焉を見込んだ取り組み。

(その他)
◎ 3962 チェンジ、◎ 3923 ラクス
GS君提唱中。昨日はともに直近の高値を更新した後に利入れに押される流れ。いつでも利入れ可能な状態ではあるが、下落時の逆指値の売り注文をしたら小幅経過中は放置するが善かろう。

◎ 6890 フェローテック
マイクロソフト、TIの決算が首尾よく通過しているゆえ、まだまだ楽しみな状況だ。□■ 勘流銘柄では久しく半導体を軽視しているゆえ、心情的にもここに期待している。

何かしら参考になっていれば 
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【勘流雑感】
 昨日の米株は続伸。来週の米FOMCにて利上げ打ち止めが議論されるとの報道を好感して33,700ドル台まで上昇した後、引けにかけては上げ幅を縮めた。報道内容の真偽はFOMCの結果を見るまで不透明だが、昨日述べた「買い派のターン」に突入した可能性が強まっている。今晩はマイクロソフトの決算、週後半は米重要経済指標が控えているゆえ、本日の27,000円台を攻め入るは勇気がいるが、このような環境では値ごろ感ではなく、動意を増してからの時間の経過に注意するが上策。すなわち、上げ相場の若さを買う気構えで挑むが善かろう。

 さすれば、本日の先物も開店休業または小口買いに処す。個別に関しては勢いのあるグロース株を「買わされてみる」感覚で種蒔きと育成を図られたい。

【勘流銘柄】
□ 4053 サンアスタリスク
1/4 1,289円より 1/23 1,426円 +137 10%高 
新春一発目銘柄は時間がかかったが最低目標の10%高を達成。連日述べてきた買い事由を鑑みれば、ここからも自然体でも上値探求が予測される。現在の上げ相場が天井を打つまでの強気続行も面白いが、種蒔き期は過ぎたとみるゆえ、新規買いは本日からの□ 4000番台短期指向、□ 9500番台へと回られたい。

(その他)
・ 5132 プラスゼロ
伸びしろの大きいチャート付きを考慮し、目標株価を5,500円に切り上げた強気続行も面白そうだ。4,400円割れは撤収。

◎ 6890 フェローテック
1/5 2,838円 1/12 3,125円 +287 10%高
ここはGS君にとっての新年1発目の提唱。ナスダックの動きが良化しているゆえ、まだまだ育成感覚で挑むが善かろう。昨日提唱後の高値を記録した ◎ 3962 チェンジ、◎ 3923 ラクスものびのびと育てる。

何かしら参考になっておれば
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眼前の上げ相場の先を見越した取り組みへ
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【勘流雑感】
 日銀総裁の3月任期満了での交代が確定的となった。黒田氏の異次元金融緩和の歴史的評価には更なる数年の時が必要となるが、アベノミクスとセットで景気を下支えし、株高を押し上げた効果は明白。悪意あるマスコミやポンコツ野党が過去との比較で安倍・黒田を批判し続け、彼らを信じた層の資産拡大を妨害した罪は甚大。地政学的リスクの高まり、資源高、エンジン自動車の衰退など日本経済を巡る前途多難な環境に変わりはないが、次期日銀総裁にも外野の声に惑わされずに安定的な運営を期待したい。

 さて、先週末の米株は大幅高。日経先物は26,900円台まで上昇し、「買い派のターン入り」を期待させる動き。来週のFOMC前後は様子を見ざるを得ないディーラー連中の心理動向を鑑みれば、今週前半で上値を試し、後半から来週にかけては玉整理にて保ち合いへ移行。FOMC前後で新たな上下ベクトルを形成していくといったところか。
 
 さすれば、先週の買い戦術が粗方機能した先物に関しては、今週前半は強気スタイルを続行したいところだが、本日の27,000円付近でのジャンピングキャッチは節操なき振る舞い。開店休業または小口買いに処されたい。個別に関しても、日経高に煽られた新規銘柄への積極的な戦局拡大は下策。GS銘柄が煮詰まり感を強めている背景を鑑み、本日は■□新規提唱は自重。従来からの□ 短期指向2銘柄の対処を重視されたい。

【勘流銘柄】
□ 9500番台短期指向
1/11参陣後1/17までに19%高を果たしたプラスゼロ<5132>の後釜狙い。本業の成長性も相まって、国内外の景気後退懸念に揺るがない上値探求モードが期される。

□ 4053 サンアスタリスク
1/4 1,289円より 1/12 1,407円 +118 9%高 
保ち合い後の上値模索再開を期し、今週も1,3●0円までを耽々と買い戻す。

(その他)
・ 5132 プラスゼロ
伸びしろの大きいチャート付きを考慮し、目標株価を5,500円に切り上げた強気続行も面白そうだ。4,●●0円割れは撤収。

5727 東邦チタニウム、5541 大平洋金属
年初から中国のゼロコロナ政策転換を大義名分として非鉄大手の一角への資金流入が目立っている。長め対処で押し目買い。

◎ 3923 ラクス
GS君の方で1/12から参陣。1,800円超えによる半値戻しは、前値戻しへと帰結しそうだ。先週後半に一息入れた◎3900番台、小康状態を保っている ◎ 6890 フェローテックもコツンときたら買い乗せるが上策。◎ 7700番台も粗方同様。

◎3900番台は間もなくここに記されよう
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【勘流雑感】
 昨日の米株は3日続落。決算シーズン序盤の冴えない経過、景気悪化懸念などが足を引っ張り、一時は節目の33,000ドルを割り込んだ。散々出遅れているナスダックこそ10日ライン近辺で下げ渋ったが、NYダウに関してはFOMC前にも先月安値水準の32,500ドル台までの下落を覚悟する必要がありそうだ。もっとも、インフレ減速と金融引き締めペースの鈍化への期待に変わりはなく、現在の売り派のターンが終われば買い派主導で相応の切り返しを示そう。

 日本株も日銀の金融政策見通しと景気動向に対する強弱感が交錯しているゆえ、明確な上下ベクトルを描きにくい環境。しばらくは25,800−26,800円のボックス相場継続、株価が振れるとすれば下方向と考えておくが妥当。連日述べてきた背後事情からも、下落時は節度とルールを守って買い向かうが善かろう。
 
 さすれば、昨日の買い戦術が敗退した先物は、本日も26,200円までを薄く買い下がり、60−80円幅での即回転を目す。26,150円割れは撤収。個別に関しては、日経平均が安定するまでは投資意欲の回復は見込めぬゆえ、即回転を狙いうる銘柄のみならず、潜在能力を秘めながらもチャート付きが穏やかなものへの種蒔きも続行されたい。

□ 5132 プラスゼロ
1/11 4,000円より 1/17 4,760円 +760 19%
伸びしろの大きいチャート付き、目標株価5,000円を鑑みれば、資金の一部を残した強気続行も面白い。種蒔きは、□ 4053 サンアスタリスクの他、□ 9000番台短期指向、月曜からの■ 3000中期指向に向かわれたい。

(その他)
◎ 3923 ラクス
GS君法で先週木曜1,713円から参陣。昨日1,814円までの上昇により5%高。このチャートパターンの材料株は、ここから篩にかけられるが必至だが、ディーラー連中の支持の高さを鑑みれば生き残る可能性が高い。◎ フェローテック<6890>も今を耐えきれば遠くないうちに3,500円を試してこよう。


何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 日銀は昨日の金融政策決定会合にて、超金融緩和の継続を決定。インフレによる支持率悪化を危惧している岸田政権や、無責任な経済学者、コメンテーターなどの雑音を遮断した英断。昨日の652円高をフォローとする27,000円台回復期待も、米株の急落、ドル円の128円台までの売り直しにより色あせて見えるが、一本調子に上値を追われるケースに比べれば買える環境を残しておいてくれたと感謝するが善かろう。

 さすれば、直近の買い戦術が華麗にはまった先物に関しては、本日も26,500円以下を26,300円までの広めエリアを耽々と買い向かう。26,250円割れは撤収。個別に関しては、昨日の動意の真偽が不明確ゆえ、火曜まで久しく下値を切り下げた後に昨日コツンと来たような銘柄は相手にせず、流れ善き銘柄、または続伸中の銘柄を粛々と攻め入りたい。

【勘流銘柄】
□ 5132 プラスゼロ
1/11 4,000円より 1/17 4,760円 +760 19%
伸びしろの大きいチャート付き、目標株価5,000円を鑑みれば、資金の一部を残した強気続行も面白い。種蒔きは、□ 4053 サンアスタリスクの他、本日からの□ 新たなる短期指向、月曜からの■ 3000中期指向に向かわれたい。

(その他)
3498 霞が関キャピタル
水曜寄りから昨日までの2日で10%高を達成。ここも伸びしろはあるゆえ、気長に付き合うも善かろう。

◎ 3000番台GS銘柄
GS君の方で先週木曜1,700円近辺から参陣。昨日は日経高もフォローとして1,800円台に到達。年明けの日経一段安、最近の乱高下で精神的に不安定なディーラー連中が、安住の地に求めるものを粗方有している。◎ 火曜からの新銘柄も出だし好調。

◎ 3000番台は間もなくここに記されよう
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【勘流雑感】
 昨日の米株は、決算が市場予想を下回ったゴールドマンが指数を大きく引き下げた。一方でナスダックは米長期金利の続伸に抗い、小幅ながらも上昇。来週火曜からの米企業決算の本格化、月末のFOMCにかこつけた調整モードも危惧されるが、目先の下値波乱は想定しにくい状況だ。一方、日本株に関しては日銀の金融緩和政策の方針転換に絡んだ財閥マネーの思惑が交錯。短期的には25,500円近辺までの下振れの可能性も否定できぬが、売買戦術としては現金ポジションの確保で下振れ耐性を高めたら、日銀会合後の下振れは強気、日銀会合後の上昇も強気に挑むが善かろう。

 さすれば、直近の買い戦術が機能している先物に関しては、本日は少なめの投入枠にて25,800円までを買い向かい、半数を60−80円幅、残りを26,400円超えを目したホールドに処されたい。25,750円割れは撤収。個別に関しては、買い需要に対して戻り売り需要が勝っている環境ゆえ撤収要件の順守にて後顧の憂いを絶ち、チャート瓦解銘柄の見切り、流れ善き銘柄への資金集約を耽々と図るが上策。なお、□■新銘柄への参陣は、日銀と外人部隊次第で相場が荒れる可能性がある本日中は避け、明日以降とする。

【勘流銘柄】
□ 5132 プラスゼロ
1/11 4,000円より 1/17 4,760円 +760 19%
約2割高により種蒔きの時期は終焉。昨日の急騰後も伸びしろの大きいチャート付き、目標株価5,000円を鑑みれば、資金の一部を残した強気続行も面白い。

□ 4053 サンアスタリスク、■ 3900番台中期指向も従来シナリオを粛々と遂行されたい。

(その他)
7186 コンコルディア、8354 ふくおか
日銀金融政策決定会合前後の博打なら、仕手化している地方銀行に注目するが面白そうだ。短期では空売り、中長期では買い優位とみる。

◎ 6890 フェローテック
好タイミングの円高を利用して短期調整を挟んできた。3,000円以下は耽々と攻め入るが善かろう。

何かしら参考になっておれば
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