2023年02月

【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。先週だけで1,000ドル以上下落した後の上昇が100ドル未満では一過性のリバウンドとみるが妥当。日経先物に関しては27,500円台回復にて悲壮感は和らいでいるが、米長期金利に短期的な頭打ち感が生じるまでは市場の疑念は根強く残る。

 今晩の米2月消費者信頼感指数をはじめとする米中経済指標と外人部隊の反応を確認するまでは下値模索ベクトルへの警戒を解除すべきではないゆえ、本日の日経先物は昨日からの27,550円近辺までをショートで挑むスタイルを続行。27,650円超えは一時撤退。個別に関しては既存銘柄の株数増減に勤しみつつ、決算月入りによるディーラー連中の嗜好の変化を確認しながら、明日以降は大胆な乗り換えを図る予定だ。

【勘流銘柄】
□ 4080 田中化研
1月下旬は決算を利用した2日で13%高を達成。再戦後はもたつきが目立っているが、9が月決算の通期予想超過、米テスラ株の上昇ベクトルなどを鑑みれば現値は買い戻し好機として持続的に注力するが上策。本日も1,3●0円で二カ所目の種蒔き狙いを続行。

■ 7148 FPG
2/16 1,143円より 2/20 1,233円 +90 7%高
ディーラー連中や提灯マネーが飛び乗りやすい雰囲気になってきた。

(その他)
5247 BTM、4418 JDSC、398●
東証グロースでの博打なら、材料性とディーラー連中の注目度が高いこの辺を狙う。

9107 川崎汽船、7014 名村造船
今月中旬に低PBR狙いとして触れたが、目先で地合いなりに売られるところも粛々と買い乗せるが面白い。銀行株ではS教授の西日本<7189>を含めた地銀に注目。

◎ 6300番台GS銘柄
GS君の方で先週2,600円台から参陣。物色テーマが混乱しているゆえ、シンプルにど真ん中を攻めるも善かろう。フェローテック<6890>も同様。

6300番台、スタッフ注目はここに
  ↓



【勘流雑感】
 先週末のインドで開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議はロシアのウクライナ侵攻を非難しながらも、中国とロシアの反対で共同声明の採択を見送った。中国資本の流入により赤く染まった「国連の死」を迎えて久しくなるが、G20も平和維持組織としては無力であることを露呈。本来であれば中露の対応を非難すべきマスコミも、朝日・毎日・東京を筆頭に国民の目をそらすべく、統一教会やLGBT法こそ国家の最重要課題として政権批判に勤しむ始末。このような状況下で経済・安全保障に関する長期的展望を持ったマジョリティによる目標形成は困難。長期的展望なき国家の下では少子化継続も不可避となろう。

 さて、先週末の米株は市場予想を上回ったインフレ指標を嫌気し、ダウが336ドル安、ナスダックは195pの下落に。日経先物はドル高円安がサポートして27,300円台を維持したが、市場心理は疑念に満ちたまま週明けを迎えそうだ。今週は米国で消費者信頼感指数やISM景気指数、中国の製造業PMIなどが注目材料となるが、日米のチャート付き、3月FOMC(3/21,22)までの日柄を鑑みれば経済指標を度外視した下値模索ベクトルに注意したい。

 さすれば、先週末27,300円近辺から27,400円台半ばを売り上がり、その後の27,300円割れにて連勝記録を伸ばしたであろう先物は、本日も27,400円から27,550円を売りゾーンとする即回転狙いに挑む。27,600円超えは撤収。個別に関しては、撤収要件の順守により巻き込み事故に注意しながら、背後事情の堅固さ、最低限の出来高とチャート付きなどに配慮した少数精鋭での種蒔きを続行。

【勘流銘柄】
■ 7148 FPG
2/16 1,143円より 2/20 1,233円 +90 7%高
10−12月期業績が示した急激な業績良化、1,100円台前半までの下落によるPER10倍割れを大義名分とした、、、、、、、、、、、が見込まれる。本日も押さば1,1●0円までを耽々と買い戻す。

■ 1459 楽天225ダブルベア
1/25、2/6、平均1,405円より 2/22 1,448円 +43 3%高
日経平均と逆相関するETF。日経28,000円際での買い乗せはかなわなかったが、調整ベクトル入りへのヘッジが目的ゆえ、眼前の1,400円台中盤は気楽に処すが善かろう。1360 日経平均ベア2倍、2516 東証マザーズETF(空売り)も同じ。

短期指向は、□ 4080 田中化研、□ 9500番台を耽々と。

(その他)
9107 川崎汽船、7014 名村造船
今月中旬に低PBR狙いとして触れたが、目先で地合いなりに売られるところも粛々と買い乗せるが面白い。銀行株ではS教授の西日本<7189>を含めた地銀に注目。

◎ 7300番台GS銘柄
先週末は提唱即7%高。GS君の方のサロン解説にあるように、IT人材派遣は企業サイドのDX化加速を背景に伸びしろが大きい。薄商いゆえにまとまった資金は出入りできぬが、凪の状態で耽々と集め、初動に買い乗せるスタイルなら勝負になる。◎シンプレクス<4373>は順張り。

何かしら参考になっておれば 
   ↓



【勘流雑感】
 欧米財閥の市場における最大の関心事である米長期金利は4.0%目前まで上昇。インフレと中央銀行との戦いは年単位となるゆえ、昨年以降の物差しで測るべきではないが、原油市況の落ち着き、中国やロシアを回避した欧米サプライチェーンの強化を鑑みれば、4.25−4.5%はかなり分厚い堤防となろう。すなわち、金利高を嫌気している現在の相場が突拍子もない下値を探る可能性は低いとみるが妥当。米金利の上昇が円安を通じて下支えとなっている日経平均に関しては、26,000円近辺を下値の目安とし、仮に25,000円台に突入するようなら不退転の決意で買い向かうが上策。

 27,000円台の買い玉を後生大事にホールドするは下策ゆえ、短期的にはヒヤッとしたらひとまず売却するべきだが、目先の損切りで心折れる事無く、買い場に向けた強い気持ちを持って市場を観察するが善かろう。
 
 さすれば、連勝中の日経先物売り戦術は、本日も回転休場または27,300円近辺までの切り返しを待ってストレッチ感覚での売り戦術を続行。個別に関しては撤収要件の順守により巻き込み事故に注意しながら、背後事情の堅固さ、最低限の出来高とチャート付きなどに配慮した少数精鋭での種蒔きに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
■ 7148 FPG
2/16 1,143円より 2/20 1,233円 +90 7%高
10−12月期業績が示した急激な業績良化、1,100円台前半までの下落によるPER10倍割れを大義名分とした、、、、、、、、、、、が見込まれる。本日も押さば1,1●0円までを耽々と買い戻す。

■ 1459 楽天225ダブルベア
1/25、2/6、平均1,405円より 2/22 1,448円 +43 3%高
日経平均と逆相関するETF。日経28,000円際での買い乗せはかなわなかったが、調整ベクトル入りへのヘッジが目的ゆえ、眼前の1,400円台中盤は気楽に処すが善かろう。1360 日経平均ベア2倍、2516 東証マザーズETF(空売り)も同じ。

何かしら参考になっておれば
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短期指向は、□ 4080 田中化研、□ 9500番台を耽々と。

GS君の◎新規7000番台は過去と異なる切り口ゆえに注目意している。◎ 6300番台は遅かれ早かれ噴き上がろう。


【勘流雑感】
 昨日の米株は暴落。小売り大手の決算悪と長期金利の上昇が、不況下でのインフレ、すなわちスタグフレーション懸念を高めて売り一色に。日本株は135円付近までのドル高円安により27,200円を維持。今週末の植田新日銀総裁への所信聴取の内容如何では月末28,000円超え、27,000円割れの両極端な流れが想定されると述べてきたが、現況では後者が優勢となっている。27,000円を割り込んだ場合も26,000円台後半では押し目買いが支えになる可能性が高いものの、1月後半以降の持ち合いによりボラティリティが極端に低下していた過程を鑑みれば、一気に26,000円近辺まで下落し、投げ売りを誘った後に切り返す方が実入りが大きい・・・くらいの構えで挑むが善かろう。

 さすれば、連勝中の日経先物売り戦術は、本日は回転休場またはストレッチ感覚の資金枠にて売り戦術を続行されたい。個別に関しては、米株安に煽られて投げ売る動きが危惧されるゆえ、撤収要件の順守により巻き込み事故に注意しながら、背後事情の堅固さ、最低限の出来高とチャート付きなどに配慮した少数精鋭での種蒔きを続行する。

【勘流銘柄】
■ 7148 FPG
2/16 1,143円より 2/20 1,233円 +90 7%高
10−12月期業績が示した急激な業績良化、1,100円台前半までの下落によるPER10倍割れを大義名分とした、、、、、、、、、、、が見込まれる。本日も押さば1,1●0円までを耽々と。□ 9500番台、□ 4080 田中化研、■ 昨日からの2000番台も買い条件内を粛々と買い下がる。

■ 1459 楽天225ダブルベア
1/25、2/6、平均1,405円より 2/13 1,426円
日経平均と逆相関するETF。日経27,200円台は放置、27,000円割れなら買い増しから検討するが善かろう。1360 日経平均ベア2倍、2516 東証マザーズETF(空売り)も持続的に注目。

(その他)
5250 プライム・ストラテジー
本日の新規上場。人気化は必至とみるが眼前の地合い悪化が気がかりだ。公開価格1,390円に対して2倍強の3,000円辺りまでに寄り付くなら拾ってみたい。

6036 KeePer技研
月曜3,550円近辺から昨日3,740円まで上昇。国内での可処分所得の減少により、洗車・カーコーティング需要は安泰。2,3週間の中期指向で持続的に注目。

◎ 5240 monoAI
GS君の方で、先週末からの参戦後、昨日までに18%高を果たした。伸びしろは残っていそうだが、提唱戦術を参考に立ち居振舞うが善かろう。◎ 6300番台は強気一貫、◎ 4373 シンプレクスはチャートなりの対応が無難か。

何かしら参考になっておれば
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眼前の調整を利用するための戦術へ
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【勘流雑感】
 岸田政権の防衛増税を援助するかのように、北朝鮮からミサイルが連射されている。「日本を本気で攻める国はない」を前提としてきた左派系ポンコツ政党、学術会議や朝日・毎日系マスコミなどの反日集団による不断の努力の賜物か。米国にとっては三菱重工などの航空機開発を妨害し続けてきた甲斐もあって、これ見よがしに武器の売り付けに拍車をかけてこよう。

 昨日の日経平均は小幅に推移。人間が見たいものしか見ないようにできている。

 さて、昨日も述べたように、今週の日経は27,200−27,800円ゾーンで経過するとみているが、今週末の植田新日銀総裁への所信聴取の内容如何では月末28,000円超え、27,000円割れの両極端な流れが想定される。28,000円超えからの断続的な上値探求の目は薄いゆえ、来月にかけての日経は 上がってから下がる、このまま下がるの2ケースを意識しておくが上策。

 さすれば、(代り映えせずに恐縮だが)本日の先物も27,600円付近から27,850円近辺までをパラパラと売り上がり、大半を80−120円幅で回すスタイルで挑む。27,900円超えは撤収。■ 楽天225ダブルベア<1459>も押さば買い。個別に関しては、投資家心理のチキン化により買いが買いを、売りが売りを呼ぶ展開が顕著となっているゆえ、背後事情の堅固さ、最低限の出来高とチャート付きなどに配慮した少数精鋭での種蒔き、順張りスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 4080 田中化研
1月下旬は決算を利用して2日で13%高を達成。9が月決算の通期予想超過、米テスラ株の上昇ベクトルなどを鑑みれば現値は買い戻し好機。本日も、、、、、で二カ所目の種蒔き狙いを続行しながら、1,4〇0円超えも買い乗せる気構えで挑まれたい。

■ 7100番台中期指向
会員サロンでは先週木曜からの参陣。10−12月期業績が示した急激な業績良化、1,100円台前半までの下落によるPER10倍割れを大義名分とした国内ディーラー連中による再騰狙いの株集めが見込まれる。昨日までの3日でまずは7%上昇中

(その他)
◎ 5240 monoAI
GS君の方で先週末1,585円から参陣。当日の急騰後も強気続行にて、昨日までの2日で16%高を達成。並行注目としたサンクゼール<2937>に至っては2日で20%高。◎ 4300番台も面白いチャート付きになってきた。

■ 7100番台、◎ 4300番台はここに記す
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単なる銘柄勝負の繰り返しに未来はない

流れが見えれば投資活動は一変する

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【勘流雑感】
 先週末の米株はダウが反発、ナスダックは続落。3月FOMCに向けて好調な経済指標とインフレ懸念との綱引きが続いている。インフレ率の変化は年単位の超長期で生じるゆえ、利下げまで織り込まんとした年初からの動きが異常だったといえるが、需要回復がインフレの原因である米経済にとっては対象の利上げ打ち止め時期のズレはさほど問題ではない。むしろ、需要が盛り上がらない中で物価が上昇している日本や欧州において中央銀行が右へならえの引き締め強化に走るなら、両地域での景気後退リスクが高まる事に警戒すべきであろう。

 今週の日本株は、今晩のNY休場、木曜の東京休場により派手な動きは見送られ、27,200−27,800円ゾーンで経過するとみているが、今週末の植田新日銀総裁への所信聴取の内容如何では月末28,000円超え、27,000円割れの両極端な流れが想定される。■ 楽天225ダブルベア<1459>に持続的に取り組んでいるように、28,000円台維持は非常に目が薄いゆえ、日経に関しては現在の27,500円を基準に、上がってから下がる、このまま下がるの2ケースを意識しておくが善かろう。

 さすれば、ショート戦術にて連戦連勝中の先物は、本日も27,600円付近から27,850円近辺までをパラパラと。大半は80−120円幅での即回転狙いに処す。27,900円超えは撤収。個別に関しては、投資家心理のチキン化により買いが買いを、売りが売りを呼ぶ展開が顕著となっているゆえ、背後事情の堅固さ、最低限の出来高とチャート付きなどに配慮した少数精鋭での種蒔き、順張りスタイルを続行されたい。

【勘流銘柄】
■ 7000番台中期指向
10−12月期業績が示した急激な業績良化、PER10倍割れを大義名分とした国内ディーラー連中による再騰狙いの株集めが見込まれる。現値から1,●●0円までを耽々と買い向かう。短期指向では、□ 4080 田中化研の現値買い、動意時の買い乗せを続行。本日からの □ 新たなる短期指向も市場の注目が低いうちに耽々と種を蒔く。

■ 1459 楽天225ダブルベア
日経平均と逆相関するETF。先物を手掛けていない場合は日経平均の27,000円台後半から28,000円台序盤をパラパラと。

(その他)
9424 日本通信 、8202 ラオックス
インバウンド関連はゲテモノの宝庫。日本通信は先週木曜から2日で8%、ラオックスは7%上昇。今週も博打対象で注目。

6036 KeePer技研
□■提唱とするにはパンチが足りぬが、国内での可処分所得の減少により、洗車・カーコーティング需要は安泰。安く見えるところは長期で種を蒔くが上策。

◎ 5200番台GS銘柄
2/17 1,585円  2/17 1,787円 +202 12%高
先週末寄り付き前のGS君による会員サロンコメントは「全体相場の煮詰まり感を背景に、ディーラー資金のバイオ関連とIPO関連へのシフトが予想されます。メタバース関連としての切り口に加えて、前期経常益の黒字転換や今期の82%増益予想から伸びしろは大きく、火が付けば上場来高値の2,190円も通過点となりそうです。」

銘柄は間もなくここに記される
  ↓ 


並行して触れたサンクゼール<2937>も好雰囲気。◎ 6300番台、◎ 4300番台も内情よく、ディーラー連中の注目度合いも高いゆえ、動意づけば一気に値水準を変えてこよう。

勝負の大半は銘柄選別の前に決している
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【勘流雑感】
 昨日の米株は下げ幅400ドル超えの大幅安。雇用指標や卸売物価を受けたインフレと金融引き締めの長期化懸念が株価の足を引っ張った。債券市場では0.25%利上げが本命だった3月FOMCにおいて0.5%利上げもありうるとの見方から、長期金利が3.8%台まで上昇。年初からの世界的な株高基調を先導してきた米グロース株動向に調整気配が生じている

 米金利の上昇はドル高・円安をもたらし、結果として日本株の底上げ要因として機能するゆえに過剰な心配は不要だが、27,000円台後半では先物ショート、楽天225ダブルベア<1459>にて下落ベクトル入りに保険をかけながら、活きの善い材料株を粛々と攻め入る構えを続行されたい。

 さすれば、先週末からの売り戦術が連戦連勝中の先物は、本日も27,600円超えがあれば27,800円近辺までをパラパラと売り上がる。27,850円超えは撤収。個別についてはチキンレース銘柄とは深く付き合わず、□■ 勘流3銘柄を耽々と。

【勘流銘柄】
□ 4080 田中化研
2/10 1,430円より
1月下旬は決算を利用した2日で13%高を達成。その後は戻り売りに押されているが、9が月決算の通期予想超過、米テスラ株の上昇ベクトルなどを鑑みれば現値は買い戻し好機。本日も1,350円で二カ所目の種を蒔く。1,460円超えも買い乗せ。月内1,600−1,700円目標。場中の1,300円割れは撤収。

■ 7000番台中期指向
10−12月期業績が示した急激な業績良化、PER10倍割れを大義名分とした国内ディーラー連中による再騰狙いの株集めが見込まれる。現値から1,●●0円までを耽々と買い向かう。

■ 1459 楽天225ダブルベア
1/25、2/6、平均1,405円より 2/13 1,426円
日経平均と逆相関するETF。日経28,000円近辺での天井形成に備えた取り組み。1,435円以下、1,390円割れ、1,350円割れの3カ所にて種を蒔く。3月序盤までの1,550円オーバー目標。1360 日経平均ベア2倍も注目。

(その他)
9242 日本通信、8202 ラオックス など
インバウンド関連はゲテモノの宝庫。博打対象で持続的に注目。毛色は異なるがS教授の北の達人<2930>、BEENOS<3328>、4000番台も同じ。

◎ 6300番台GS銘柄
GS君の方で週明け2,600円台から参陣。当テーマは凪の状態でコツコツ集めておけば、勝率はかなり高そうだ。◎ 4300番台は現値を拾って2,380円超えにて買い乗せるが善かろう。

何かしら参考になっておれば是非に
 ↓



【勘流雑感】
 昨日の米株は反発。事前予想を上回った1月小売売上高が金利高を誘発して下落する局面もあったが、最終的には景気の土台の硬さを好感。本日の日本株は米株高、ドル円高のいいとこどりによる買い派有利の流れが目される。前日の米1月CPIと合わせてみればダイナミックな上昇時流に乗るには材料不足ゆえ、節度を持った強気スタイルを続行されたい。

 さすれば、昨日27,700円近辺をショートで入り、その後の27,450円割れにて連勝街道を突っ走っている先物に関しては、本日も80−120円幅狙いにて寄りから27,800円までを売り上がられたい。個別に関しては前述の背後事情により、一見すると値動きの良い景気敏感株への過度の資金注入は避けるが無難。■ 新規銘柄を含めた4銘柄を粛々と回すが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 4080 田中化研
1月下旬は決算を利用した2日で13%高を達成。その後は戻り売りに押されているが、9が月決算の通期予想超過、米テスラ株の上昇ベクトルなどを鑑みれば現値は買い戻し好機。本日も1,3●0円で二カ所目の種を蒔く。動意初っ端も買い乗せ。

■ 新たなる中期指向
10−12月期業績が示した急激な業績良化、PER10倍割れを大義名分とした国内ディーラー連中による再騰狙いの株集めが見込まれる。現値から1,●●0円までを耽々と買い向かう。

(その他)
8202 ラオックス、6993 大黒屋、924●
インバウンド関連はゲテモノの宝庫。パラパラと買い下がりながら、動意初日に買い乗せるも面白い。毛色は異なるがS教授の北の達人<2930>、BEENOS<3328>、、、、、、なども同じ。

何かしら参考になっておれば是非に
  ↓ 



【勘流雑感】
 昨日の米株は反落。米CPIが予想よりも強めに出たため売りが先行したが、FRBの引き締め方針の変更には至らぬとの見立てにて、節目の34,000ドル台を維持。日経先物は133円台を回復したドル円がフォローとなったが、ボックス相場の上方ブレイクには物足りない環境。週末に向けても張り合いのない流れが続きそうだ。

 さすれば、昨日27,700円近辺を売りで入って27,500円台前半までの下落で楽に連勝を果たしたであろう先物は、本日も27,900円近辺までをショートでエントリーした後、大半を80−120円幅で回すスタイルで挑まれたい。27,950円超えは撤収。決算ギャンブルを避けてきた個別については、少数精鋭の種蒔きを続行しながら、全般的なテーマ物色の偏りに注目する一日とされたい。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの6000番台短期指向
2/14 287円より 2/14 310円 +23 8%高
先週末に発表した23年3月期9か月業績は、経常益の通期進捗率が92%の高水準に。きな臭い噂が絶えず、長期保有には適さぬ銘柄だが、短期的にはディーラー連中の格好の的となりそうだ。昨日は寄りから入って即日8%高を達成。引けにかけては利入れに押されたが、サロン提唱条件内は何度でも勝負を挑むが善かろう。

銘柄はここに記す
 ↓ 


□ 4080 田中化研
サロンでは先週末からの参陣。1月下旬は決算を利用した2日で13%高を達成。9が月決算の通期予想超過、米テスラ株の上昇ベクトルなどを鑑みれば1,400円近辺は買い戻し好機となろう。

(その他)
・ 4776 サイボウズ
昨日の即時買い戻しの後、眼前の押しは2,750円までを粛々と。2,650円割れは撤収。

6727 ワコム、3903 gumi
安心して買い続けられるテーマが見当たらぬゆえ、決算発表期終了に合わせて低位株への資金流入がブーム化しても不思議はない。□ 6000番台、S教授の北の達人<2930>は当観点からも注目。



【勘流雑感】
 昨日の米株は続伸。FRBの金融政策に確信が持てない財閥マネーが、インフレ鈍化を示した経済指標を盾として買いに動いた。日経先物も前日比260円高の27,700円でナイトセッションを終了。今晩の米CPIを首尾よくこなせば週内に28,000円を試す動きが期される。ただし、昨日も述べたように理論や理屈よりも先物での大口資金の都合とアルゴ次第で株価が振れる環境が続いているゆえ、少なくとも本日中は27,450−27,700円台半ば圏内ンボックス相場継続を前提に、過度に売り買いに傾斜せぬスタイルで挑むが善かろう。

 さすれば、先週木曜のロング、先週末と昨日のショート戦術が機能した先物に関しては、本日も27,700円近辺から27,900円近辺までをショートでエントリーした後、大半を80−120円幅で回すスタイルで挑む。米CPIが控えるナイトセッションを含め、27,950円超えは撤退。個別に関しては決算ギャンブルを避け、先を見据えた少数精鋭の種蒔きにて、木曜からの本気買いに備える構えを続行。

【勘流銘柄】
□ 新たなる6000番台短期指向 
先週発表の決算は通期進捗率の高い良好な内容。きな臭い噂が絶えず、長期保有には適さぬ銘柄だが、短期的にはディーラー連中の格好の的となりそうだ。

□ 4000番台短期指向
ここも今3月期9が月決算が良好な着地に。前回同様の短期急騰狙い。

■ 1459 楽天225ダブルベア
1/25、2/6、平均1,405円より 2/13 1,426円
日経平均と逆相関するETF。日経28,000円近辺での天井形成、突発的な全体相場の下降ベクトル入りへの保険。

(その他)
9107 川崎汽船、70●●
3月期末に向けた低PBR銘柄への機械的な資金流入狙い。

◎ 6300番台GS銘柄
GS君の方で昨日から提唱中。当人も述べているように地合い不問のテーマ化再開が期される。

何かしら参考になっておれば是非に
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