2023年05月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は31,100円割れまで軟化しながらも粘り腰にて31,300円台で取引を終了。売り派に休息を与えない買い派の気概を感じる経過となった。日経先物の31,500円超えのみならず、ドル円も140円超えにより目先の頭打ちとなった可能性が残るが、2015年以降、日本株に及び腰だった外人部隊の資金余力を鑑みれば、本日も「もうはまだなり、大陰線までは買い」による強気スタイル続行に分がありそうだ。

 月末月初は米国を中心に重要度の高い経済データが発表されるが、今はファンダメンタルズ分析にて現状を理解しようとはせず、需給とチャート分析にて眼前の上下に対処していくが肝要。

 さすれば、昨日31,100円までを買い向かった後、31,300円超えまでの上昇により悠々と利入れをこなしたであろう先物は、本日は30,950円までを買い下がった即回転狙に処す。30,900円割れなら撤収。

 個別に関してはユーザーローカル、HEROZ、メタリアル、enishが上昇したように、市場心理に振り回されやすい相場から 6月は情報の効きやすい相場への変質が見込まれる。ただし、乗り換え先行で回転が効くほど甘い環境ではないゆえ、enishでの大勝後は持ち株対応を中心にクールダウンを図られたい。明日からは□■新銘柄への積極参陣により利益拡大を図る予定だ。

【勘流銘柄】
・ 3667 enish
5/29 504円より 5/30 660円 +156 30%高
昨日は大引けまで寄らずのストップ高。6/20近辺までの569円の年初高更新とした目標は裕に達成。売りたくても売れなかった者もあろう。あとは思い思いに利入れを図りながら、心機一転 6月相場に向かわれたい。

・ 6182 メタリアル
5/25 1,420円より 5/30 1,594円 +174 12%高
押さば買いたいシチュエーションに変わりはないが、買い提唱に適した時期は過ぎ去った。提唱としては、、、、、、までの利入れ完遂とする。

■ 7148 FPG
米利上げ打ち止めにて財閥系マネーの活性化が期される年後半を鑑みれば、更なる上積みは必至。本日も1,100円近辺は強気に。

何かしら参考になっておれば
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道を極めようとすれば選択肢は絞られる
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は31,560円まで上値を伸ばした後、大引けにかけては31,200円近辺で保ち合う展開。チャート分析からは5日ラインと10日ラインの肉薄により目先での調整モード入りが濃厚だが、ドルベースの日経先物に過熱感が乏しいゆえ、「もうはまだなり」による上値探求を売買戦術の軸としておくが善かろう。本日の先物は31,100円までを買い向かった即回転狙に処す。

 個別に関してはユーザーローカル、HEROZ、メタリアル、、、、、、が上昇したように、市場心理に振り回されやすい相場つきから 6月は情報の効きやすい相場への変質が見込まれる。ただし、乗り換え先行で回転が効くほど甘い環境ではないゆえ、昨日の、、、、、、での大勝後は持ち株対応を中心にクールダウンを図られたい。

【勘流銘柄】
□ 4382 HEROZ
5/11 1,276円より 5/29 1,532円 +256 20%高
上髭を残す見栄え悪いチャートだが、大口マネーが目先の株価の上下に目を血走らせたせせこましい売買ではなく、ざっくりと対処している証左。会員サロンでの提唱は取り下げたが、1,360円近辺までを買い向かった強気続行が面白そうだ。

■ 6182 メタリアル
5/25 1,420円より 5/29 1,573円 +153 10%高
最低目標とした6月FOMC前の1,600円は粗方達成。本日もサロン提示条件が整えば粛々と買い戻す。

■ 昨日からの新銘柄
昨日寄り前の会員サロンにて「日経31,500円水準で拾うべきは功を焦ったハイボラ銘柄でもなければ、他力本願の出遅れ銘柄でもない」と述べ、6月中旬に材料を控えるここに矛先を向けたが、500円付近での参陣後、当日中にストップ高まで買いこまれた。本日は利入れ重視で挑むが、先々を見据えれば500、600円台での乱高下も些細なこととなろう。

銘柄はここに記す
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(その他)
◎ 新たなるGS銘柄
潜在能力は短期14%高のエネチェンジ<4169>を超えるとみている。

4055 ティーアンドエス
S教授注目中。昨日は派手に上がったが、まだまだ押しは買いに分がありそうだ。

ここ1カ月の全勘流・GS銘柄
big (5)

割に合う、的を射た攻撃を耽々と継続されたい
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【勘流雑感】
 先週末の米株は反発。インフレ継続よりも景気改善を示した経済データを材料視した他、債務問題の決着期待でリスクオンに形勢が振れた。日経先物はドル円の140円台乗せ、買い方の攻勢で一気に31,500円に到達。債務問題は期待通りの決着を見たゆえ、本日は31,200円から31,600円圏内での上昇ムードが目される。月初に転機が訪れやすい米株の性質を鑑みれば、月内は上値を試し、木曜からの月替わりを転機に利入れモードに突入するといったところか。

 ただし、現在の日経高はSVBなど米中堅銀行の破綻により流出した(投資に前向きな)シリコンバレー資金が 米ハイテク株を経てトリクルダウン方式で日経先物に流れ込んでいる側面があり、未だ燻る米金融機関への不信感を鑑みれば、前述のアノマリーなど無関係に上値を窺う展開も想定しておくが善かろう。岸田首相による世界的半導体大手の誘致外交に対する、外人部隊の評価の高さも忘れてはならない。

 さすれば、先週末30,950円から31,200円圏内での逆張りデイトレ戦術が一定の機能を示した先物に関しては、本日は長いものに巻かれる感覚にて31,250円までをパラパラと買い下がり、大半を60-80円幅で回す小遣い稼ぎに処す。材料株に関しては東証グロース指数こそ軟弱に経過しているが、需給面での最悪期は通過した可能性が高い。本日31,500円水準を躍起になって買い込むは下策ゆえ、材料性の高い銘柄の押しを耽々と集めるが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 4382 HEROZ
5/11 1,276円より 5/26 1,510円 +234 18%高
ここで公開した先週水曜寄り付き1,315円からエントリーした場合でも、先週末1,510円で14%の上昇。2000株263万円での名目リターンは2日で39万円に。会員サロンでは短期目標とした1,500円オーバーの達成により□■新規買い提唱としては一旦取り下げたが、1,320円近辺までを買い向かった強気続行も面白い。

■ 6100番台中期指向
5/25 1,420円より 5/26 1,547円 +127 8%高
先週木曜までの約1ヶ月の取り組みで14%高を果たしたユーザーローカル<3984>に代わるAI・メタバーズ関連として参陣。週末までの2日で8%高を達成。ここも200万、300万円の買いであれば労せず入るゆえ、後乗りディーラー連中の提灯化が期される。

銘柄はここに記す
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本日からは、6月半ばの回転目標にて ■ 新たなる中期指向の種蒔きを開始。

GS君の方も先週月曜から木曜までの4日で13%高を果たした ◎ 4169 エネチェンジの更なる発展、◎ 先週末からの新規提唱の行方が楽しみな状況だ。

市場心理の浮沈を利用する側、振り回される側
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【勘流雑感】
 昨日の米株はエヌビディアの決算は誘発剤となって半導体株が大幅高。エヌビディアの時価総額はアマゾンに急接近し、GAFAMにNを付け加えたGAFAMNの影響力拡張が見込まれる。日本はハイテク関連の技術で米中に数周遅れており、自動車セクターもEV化により斜陽産業と化している。新興宗教化しているグリーン革命教の暗躍に便乗し、原発のような大型設備投資で世界と勝負したいところだが、国内原発の再稼働でさえ近視眼なポリコレ集団に妨害される惨状。なかなかに厳しい。

 話を相場に戻すと、本日の日本株は米ハイテク株とドル円の上昇を好感した強い動きが目される。週明けは今晩の米重要インフレ指標と米金利、米株などの動向次第となるが、来週末までを見通せば債務上限問題がクリアされればドル高と日経先物高による31,500円超え、協議が6/1の期限を超えるならドル安と日経先物安による30,500円割れを意識しておくが善かろう。
 
 さすれば、昨日のショート戦術が土を付けた先物に関しては、本日は開店休業または30,950円から31,200円のボックス圏内での逆張り即回転狙いに処されたい。個別については、日経高にあやかって幅広い銘柄が買い優位で寄り付いた後、引けにかけては値を崩すとみているゆえ、処理を悩んでいた銘柄は朝のうちに外し、条件が合致するなら引けにかけての下げを耽々と拾っていかれたい。昨日も述べたように、現状で新たに材料株を攻めるのであれば、割安さや底堅さなどではなく、目先のボラティリティの高さを選択事由とすべきであろう。その気概がないのであれば、日経高に心を惑わされる事無く、6月中旬までを見据えて耽々と持ち株を整理整頓するが大人の所作。

【勘流銘柄】
□ 5200番台短期指向 
決算を買い材料視した急騰後の押しに対して、、、、、、、連中の短期値幅取りを目的とした株集めが見込まれる。出来高が薄いゆえ、数百万円単位ではなく、数十万円単位でパラパラと指値を打つ。昨日2カ所の種蒔きを終えたら、本日コツンと来るならサラリと買い乗せ。

□ 4382 HEROZ
5/11 1,276円より 5/24 1,407円 +131 10%高
東証グロース指数が下値不安を増す中で、戻り歩調を強めてきた効果は大きい。ディーラー連中のAI回帰ムードを鑑みれば月内から6月序盤にかけての1,500円オーバー程度なら造作なかろう。空売りの踏み上げ相場に持ち込めれば先々の1,800円も視界に。

■ 昨日からの中期指向
AI・メタバーズ関連は背後需給の軟弱化に足を引っ張られて久しいが、日経先物高への条件反射的による東証コア銘柄買いが一巡した後は、IPO関連とともにディーラー連中に資金回帰が必至とみる。HEROZ<4382 >に目鼻立ちが立った経緯も鑑み、あえて、、、、、、銘柄に参入。■FPG<7148>も予定通り強気策を続行。

(その他)
・ 3984 ユーザーローカル
4/26、5/1 平均2,020円より 5/25 2,298円 +278 13%高
昨日年初来高値を更新してなお騰勢に衰えはない。相応の上昇率と提唱から1カ月の経過を鑑みて、、、、、、提唱とするが、安値から参戦しているなら売り急ぐ必要もない。続行に際しては2,150円近辺までを買い向かいながら一段高を目すが善かろう。

(その他)
◎ 4000番台GS銘柄
GS君の方で月曜から参陣後、材料株不遇の地合いの中を昨日までに6%高を達成。チャートも見栄え善きものに変化してきた。本日からの◎4000番台も目の付け所が面白い。

銘柄は間もなくここに記されよう
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は続落。米株安の影響はドル円高とエヌビディアの見栄え善き決算の恩恵で軽微なものとなりそうだが、31,000円台を奪回するには米債務上限問題のクリアのような相応のインパクトが必要となろう。むしろ、中途半端に上昇ベクトルを継続するよりも、ここでしっかりと下げておけば夏場が期待できるくらいの感覚で眼前の不安定さに付き合いたい。

 さすれば、買い戦術での連勝後、昨日の売り戦術も奏功した先物に関しては、本日も30,600円から30,800円までをショートで攻める。大半を80-120円幅での回転を目し、30,850円オーバーはざっさり落玉。個別に関しては、種蒔きに適した土壌ではないとの見立てに変わりはないゆえ、持ち株の手当てを軸とする。あえて新たな銘柄に攻めるのであれば、割安さや底堅さなどではなく、目先のボラティリティの高さを選択事由としたギャンブルに勤しむが潔い。

【勘流銘柄】
□ 4300番台短期指向
5/11 1,276円より 5/24 1,407円 +131 10%高
マイクロソフトが昨日の開発者会議でChatGPTを開発するオープンAI社との連携強化を発表。米大手ハイテク企業が先導する格好でAIの実装化が加速している。株価動向は将来展望よりも足元の需給が重要となっているゆえ、撤収要件にて後顧の憂いを絶ったら、本日も1,3●0円までを粛々と買い戻されたい。

銘柄はここに記している
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■ 新たなる中期指向
AI・メタバーズ関連は背後需給の軟弱化に足を引っ張られて久しいが、日経先物高への条件反射的による東証コア銘柄買いが一巡した後は、IPO関連とともにディーラー連中に資金回帰が必至であろう。HEROZ<4382 >に目鼻立ちが立った経緯も鑑み、あえて不安定なグロース銘柄に参入。

昨日からの □ 新スタンダード銘柄も押さば買い、コツンときたら買い乗せに処されたい。

(その他)
・ 3984 ユーザーローカル
4/26、5/1 平均2,020円より 5/23 2,265円 +245 12%高
全体戦術で述べた売り逃げ準備、相場環境の悪化ムードを鑑み、会員サロンでは近日中の利入れ完遂とした。続行に際しては2,060円までを買い向かいながら一段高を目すが善かろう。

・ 9229 サンウェルズ(空売り)
先物需給に後追いする格好でグロース系の下値不安が増してきた。3,0●0円割れを順張りにて売り増す。

1459 楽天ダブルベア
5月SQ値29,235円から短期間で約2,000円以上乖離した日経先物は常軌を逸している。先週1,100円近辺から今週1,040円台までを買い向かったら、1,100円超えでは持ち株の損切りと同時に利入れを図られたい。

損切りすべきと感じながらも、損切り後の戦術に不安のある者は 皆とともに未来志向で市場に向き合われたい
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は31,352円までの上値試しの後、一時30,828円まで下落。売り派の窮状や円安ベクトルの厚みなどを鑑みれば、月曜までの上昇の余韻にて31,500円を超えてくる局面もありそうだが、市場心理以上にテクニカル変調によるアルゴの買い意欲減退が見込まれる。「大陰線までは買い」を続行しながらも、運動後のストレッチ感覚で市場に挑むが善かろう。なお、日本株は6月序盤まで調整を続け、6/12からの週に予定されている日米中銀会合にて日銀の緩和継続、FRBのハト派化が決定され、夏場に向けて再び上昇ピッチを速める流れが理想。

 さすれば、本日の先物は売り買い双方に利入れ機が訪れるとみているが、途転ショートで様子を見たい。30,750円超えを30,900円まで売り上がり、80-120円幅での回転を目す。30,950円超えは撤収。昨日1,040円台も買い乗せたであろう楽天ベア<1459>は1,100円以下は静観。個別に関しては、種蒔きに適した土壌ではないとして新規銘柄を極端に減らしてきた戦術が有効に機能せんとしている。日経下落以上にダメージを受けているであろう市場心理を考慮し、徐々に攻撃の手を強めていく予定だ。

【勘流銘柄】
□ 4300番台短期指向
5/11 1,276円より 5/23 1,368円 +92 6%高
昨日は材料株が全面的にやられる中で提唱後高値を更新。本日からは1,2●0円までを買い下がりゾーンとする。

銘柄はここに記す
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□ 新たなる短期指向

先週のispace<9438>の短期暴騰、昨日のユーザーローカル<3984>の上振れによる心理的余裕と勢いを活かすべく、市場心理が弱気に傾いている現況にて新たな取り組みに挑む。

(その他)
・ 9229 サンウェルズ(空売り)
短期的には月曜までの余韻による上値余地を有しているゆえ、3,●●0円近辺ではサラリと売り増しながらも、下落ベクトルに転じた際はなら慌てずに2,●00円割れを目標とする売り戦術を遂行されたい。

1459 楽天ダブルベア
5月SQ値29,235円から短期間で約2,000円以上乖離した日経先物は常軌を逸している。先週1,100円近辺、1,070円近辺、昨日1,040円台などで種を蒔いたら、眼前の下げもサラリと買い乗せる。1,100円以下の上昇局面は静観。

相対的な優位性を確立するために目先の相場で意識すべきは過去の失態の挽回ではなく、6月相場に向けた仕込み
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【勘流雑感】
 日本時間の今朝方6時半ごろから、バイデン氏とマッカーシー下院議長がデフォルト回避を目指した協議を開始。チキンレースの様相を呈している現在の日経先物の状況からは、当協議を大義名分とした利入れ増幅が危惧される反面、売り派の窮状を鑑みれば一気に31,500円を試す動きにも注意が必要だ。現状では利入れ優位とみているが、頭ごなしに決めつけるは下策。本日も「もうはまだなり、大陰線までは買い」を基調としながら、鋭角な下げには戦線縮小で対処するが無難であろう。

 さすれば、連勝中の先物は本日は31,000円までを買い下がった即転狙いを選択。30,950円割れは撤収。ヘッジ目的の楽天ダブルベア<1459>もサラリと買い乗せる。個別に関しては種蒔きに適した土壌ではないゆえ、日経高に唆されて戦局を広げるのではなく、保有株のサポートと売り逃げ準備を並行していくが上策。

【勘流銘柄】
□ 3984 ユーザーローカル
4/26、5/1 平均2,020円より 5/22 2,205円 +185 9%高
ここでも予告していたように、昨日2,200円付近では利入れ先行で対処。眼前の押しは買い戻すが妥当だが、全体戦略で述べている経緯からも資金枠を減らすが無難。□ 4300番台、■ 7148 FPGは押し目買い乗せを中心とする事前戦略を耽々と遂行されたい。

(その他)
1459 楽天ダブルベア
日経平均が5月SQ値29,235円から短期間で約2,000円の乖離は異常事態。先週1,100円近辺、1,070円近辺で種を蒔いたら、眼前の下げもサラリと買い乗せる。

2782 セリア、3093 トレジャーファクトリー
国内景気の停滞が思い出される頃合い。消費関連を長い目で注目。アイスタイル<3660>も同様。

6255 エヌピーシー
S教授提唱。ディーラー連中の主戦場の一つとなりうる環境。押さば強気に。ティーアンドエス<4055>はさすがに利入れが妥当。

何かしら参考になっておれば
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前述のように、現在の□■勘流銘柄は提唱数を極端に減らし、時流の悪化を待って次の一手へ踏み込む予定だ。次こそは出発点からともに。
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【勘流雑感】
 先週末に広島で開催されたG7において世界と日本の政治経済におけるポジティブな変化は乏しかったが、ゼレンスキー・ウクライナ大統領の電撃訪問、中国の台湾侵略やロシアの核兵器使用に対する厳しい論調など、客観的には非常におさまりの善い内容となった。マスコミが騒いでいる衆議院解散総選挙は近いとみるが妥当であろう。株式市場の頭打ちは6/1の米債務上限問題の期限、6月半ばの米FOMC、衆議院選辺りがトリガーとなりそうだ。

 さて、先週の日本株は30,900円台まで急騰。高所恐怖症を示す投資家が増えてはいるが、本日もG7を無難にこなした岸田首相へのご祝儀買いが株価の安定感を演出しよう。さすれば、現況は「もうはまだなり、大陰線までは買い」スタイルを貫きながら、現金枠は多めに残し、楽天ダブルベア<1459>や空売りを交えるなど節度ある強気で接されたい。

 先週の強気一貫スタイルが奏功した先物は、本日は30,650円までを買い向かった即回転狙いに処す。30,600円割れは撤収。個別に関しては種蒔きに適した土壌ではないゆえ、保有株の育成に軸足を置く堅実指針で挑む。

【勘流銘柄】
□ 3984 ユーザーローカル
4/26、5/1 平均2,020円より 5/19 2,172円 +152 7%高
5/10発表の第3四半期決算は経常益が前年同期比25.6%増、通期予想に対する進捗率は86%の高水準に。チャートも1,872円での底打ち色を鮮明にしているゆえ、今週も押さば2,0●0円近辺までを粛々と買い向かう。2,200円近辺では相応の戻り売りを念頭に処す。□ 43●●は1,250円までを、■ 7148 FPGは1,0●0円までの押しを粛々と。

(その他)
1459 楽天ダブルベア
日経平均が5月SQ値29,235円から短期間で1,500円以上乖離するは異様。先週1,100円近辺、1,070円近辺で種を蒔いたら、今週も突っ込み待ちの買い乗せ戦術で挑まれたい。

2782 セリア、3093 トレジャーファクトリー
国内景気の停滞が思い出される頃合い。消費関連を長い目で注目。

6255 エヌピーシー
S教授提唱。ディーラー連中の主戦場の一つとなりうる環境。押さば強気に。ティーアンドエス<4055>も持続的に注目されたい。

◎ 5253 カバー
GS君の方で4月以降3度の提唱は全て短期20%高を果たした。◎HENNGE<4475>も雰囲気の善さを維持。本日からの◎4000番台も潜在能力が高いだけに楽しみだ。

何かしら参考になっておれば  
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ここ1カ月の全勘流・GS銘柄
2222

次なる日経急落でこそ渾身の種蒔きを断行されたい
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は30,000円の大台を奪取。来月のFOMCにおけるFRBの金融政策を読み切れぬ財閥マネーが、岸田・植田買いを継続。茶番とはいえ米債務上限問題や米地銀の信用不安も日本海を加速させている格好だ。もっとも、彼らの投資対象は日本の未来ではなく日経先物。FOMC前に一定の利益を叩き出したら手のひら返しで買いポジションを減少させるは必至。その際の材料系の値動きには注意が必要だが、今は「大陰線までは買い」を粛々と実践していくが善かろう。

 さすれば、本日の先物も30,350円までを買い向かった即回転狙いで対処。30,300円割れは撤収。個別に関しては近々にもispace<9348>の暴騰を活かす算段に映る予定だが、本日中に新規銘柄に攻め入るは単なる飛び乗り。買い玉の水やりに勤しみながら、楽しみ範疇で空売りを仕掛けてみたい。

【勘流銘柄】
□ 9348 ispace
5/15 833円より 5/17 1,188円 +355 42%高
あえての即回転狙い続行なら1,000円以下を5日ラインまでを買い向かうが善かろう。利入れ分は□4300番台、■7148 FPG、または■□次なる勘流銘柄に回されたい。

■ 新たなる空売り銘柄
個別よりも指数が強い相場にあって、日経平均やTOPIXに連動する投資対象での空売りは形勢不利。ヘッジ売りならチャートの悪いグロース銘柄狙いが上策。ハイテクやAI関連などは突飛高が懸念されるゆえ、ディーラー連中が手を出しにくい業態を攻める。

(その他)
7859 アルメディオ
昨日は寄り値370円台から440円台まで一気に約18%急騰。あとは思い思いに処されたい。

1459 楽天ダブルベア
先週末のSQから1週間経たずして、SQ値29,235円と1,000円以上乖離するは異様。結果を焦らず、本日から月末までの上昇時にパラパラと種を蒔く。

◎ 5200番台GS銘柄
GS君の方で火曜から提唱。前2回の短期急騰に続き、今回も2日で13%高を果たしている。まさに十八番銘柄。◎ 4475 HENNGE、◎ 4373 シンプレクスも期待。

銘柄はここに記されよう
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儲かる相場をしっかり活かす
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【勘流雑感】
 今後のユーラシア中部の地政学を揺るがしうるトルコ大統領選は現職のエルドアン氏の形成が優位。中国やロシアを含め民主主義の土壌がない地域では独裁者を求める傾向にあるゆえ致し方なしか。対立候補のクルチダルオール氏は親欧米を謳っているが、左派系政党との連立が避けられぬゆえ、政治的混乱も危惧される。いずれにしても日本にとって重要なマーケットであるはずのトルコの経済成長は期待せぬが肝要。

 さて、昨日の米株は消費関連のネガティブなデータを受けて300ドル強下落。ナスダックやドル円が粘り腰を見せたために、本日の日本株は29,900円を挟んだ強基調が期されるが、6月FOMCまで一カ月を切っただけに、そろそろ先物での遊動戦が始まっても不思議はない。「大陰線までは買い」を標榜しつつ、定期的に脱出口を確認するが善かろう。

 さすれば、本日の先物も値ごろ感よりも勢いを重視した買いスタイルを続行。平時よりも少なめの資金枠にて29,750円までを買い下がりながら、大半を60−80円幅で回されたい。29,700円割れは撤収。個別については30,000円近辺での需給動向を確認したいゆえ、本日は持ち株集中。

【勘流銘柄】
□ 月曜からの9300番台短期指向
サロンでは月曜833円より参陣。昨日は決算を経て狙い通りに急動意。昨日述べたように880円近辺の買い乗せも奏功。種蒔き期は過ぎ去ったゆえ、耽々と利入れをこなしながら、□ 3984 ユーザーローカル、□ 4300番台、■ 7148 FPG、明日以降の新銘柄にて資産拡張を図られたい。

9300番台はここに記す
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(その他)
7859 アルメディオ
即回転狙い、ベクトル反転期待で持続的に注目。電力値上げではリニューアブル<9522>を中心に、エネチェンジ<4169>、、、、、辺りも注目。

6255 エヌピーシー
S教授提唱中。本日も押さば買い乗せるが善かろう。グッピーズ<5127>は昨日3,450円で拾ったら、、、、、、、、、、をピラミッド型の株数で買い上がる。

◎ 5200番台GS銘柄
GS君の方で昨日の参陣初日から動意を示してきた。◎HENNGE<4475>も完全に風向きが変わったか。

自らの内面を正視し、株価を立体的に捉える
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