2024年01月

【勘流雑感】
 昨日の日本株はFOMCを意識した模様眺めに徹した。米株はダウが最高値を更新した一方で、ナスダックが反落。引け後のマイクロソフトの決算もやや売り評価されているゆえ、本日は35,800円から36,100円台でのどっちつかずの推移が予想される。FOMCに関してはサプライズなき小波乱が予想されるが、チャート上は下ブレを、リスク志向は一段高を支持するマギレの多い環境だ。さすれば、軸足は買いに置いたまま、突飛安への備えも整えたうえで本日大引けを迎えられたい。

 昨日の噴き値売り戦術が奏功した先物に関しては、本日も36,200円近辺までをショートで入った即回転狙いに処す。FOMC後も含めて36,250円超えは撤収。□■勘流銘柄に関してはもたつきが目立つ銘柄は順次入れ替え、2月相場に向けた戦える体勢を整えていく予定だ。

【勘流銘柄】
□ 5889 ジャパンアイウェア
1/19 1,420円より 1/30 1,548円 +128 9%高
鯖江の金子眼鏡。国内ディーラー連中によるスタンダードIPO関連への梃入れに便乗した2月序盤の1,600円オーバー目標。先週1,330円までを買い向かった後、昨日は引け値1,500円超えに成功。市場心理が悪化する中で上昇ベクトルを安易に乗り換えるは下策ゆえ、本日も1,4●0円までの買い下がりスタイルを続行されたい。

□ 3776 BBタワー、□ 2345 クシムの現値は胆力をもって接する。■ 4100番台中期指向も粗方同じ戦術で。

(その他)
5244 JIG、6562 ジーニー
馴染み薄い情報元からの銘柄だが、チャートの見栄えは悪くない。小口ギャンブルで持続的に注目。

◎ 5586 Laboro
1/9 753円  1/26 828円 +75 9%高
GS君の方ではTripla<5136>を仕上げながら、ここと◎ 5800番台への集中投資策を続行するようだ。ispace<9348>、40●●もサロン提唱売買案を参照されたい。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 新型NISAの誕生で日本の投資家の裾野が広がっている。外人部隊の食い物にされるリスクは先日述べたが、チキンレース途中での全力参戦のような暴挙を避け、定期的に運用資金を増額できれば、長期でプラスとなることは間違いなかろう。にもかかわらず、朝日・毎日系のマスコミや立憲共産党系のポンコツ政治家は我関せずの対応が目立つ。岸田政権への批判は結構だが、アベノミクス初期に投資していればどれほど儲かっていたか、アベノミクスへの批判に明け暮れてどれほど国民の投資意欲を削いだかという点についての反省は全く生かされていない。(連中に反省という文字はないのであろうが)そして、年末なったらこう言うであろう。「株高は大半の国民に恩恵がない」と。国民経済が大切だという連中の主張には切ないくらいに説得力はない。

 さて、昨日の米株は長期金利の急低下を好感したハイテク株の上昇により最高値を更新。ドル円は147円台半ばまで下落したが、日経先物も夜間取引を前日比90円高で終了。明晩結果が公表されるFOMCでのFRBのハト派化(利下げへスタンスへの転換)に対してかなり楽観的な市場心理がうかがえる。米株は数%の利下げや利上げなど無関係に、コロナショック時の莫大な財政支出による潤沢なリスクマネーによって若々しさを保っているといったところか。すなわち、20年4月から22年初にかけてのコロナバブル第一波に対して、21年11月からコロナバブル第二波に突入するという見方も成り立とう。

 さすれば、長期戦術としては「最後に買いが勝つ」構えを維持しながら、短期戦術としては相場格言通りの節分天井リスク、好決算銘柄以外の放置リスクなどを鑑みた斜に構えた強気スタイルを続行。

 先物に関しては36,250円近辺までをショートレンジとした即回転狙い。勘流銘柄に関しては目先の動向に応じて入れ替えを断行し、2月相場に向けた戦える体勢を整えていく予定だ。

【勘流銘柄】
□ 5800番台短期指向
1/19 1,420円より 1/26 1,519円 +99 7%高
鯖江の金子眼鏡。国内ディーラー連中による、、、、、、、、、、、、、、、に便乗した2月序盤の1,600円オーバー目標。本日からは1,4●0円までを買い戻しゾーンとする。

銘柄はここに
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□ 3776 BBタワー、□ 2345 クシムも現値は胆力をもって接し、コツンと来たところで買い乗せるが善かろう。■ 4100番台中期指向も粗方同じ戦術で。

(その他)
5244 JIG、656●
馴染み薄い情報元からの銘柄だが、チャートの見栄えは悪くない。小口ギャンブルに一考。

◎ 5586 Laboro
1/9 753円  1/26 828円 +75 9%高
「11月発表の24年9月期業績予想は保守的な内容が売り材料視されましたが、同社のカスタムAIの引き合いは強いまま。」とのGSコメント。700円台は種まき期として悠然と処すが面白そうだ。昨日からの◎5800番台は瞬発力があるゆえ、逆指値での買い乗せ注文にて機を逃さず振舞うが上策。

先週の三井海洋開発<6269>、フェローテック<6890>、先日のTripla<5136>に続くべく。


環境頼みでなんとなかなった1月相場と2月相場は大きく異なる

周囲との差別化を図られたい

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【勘流雑感】
 将棋の藤井八冠が王将戦第3局も勝利し、3連勝にて防衛に大手をかけた。このレベルの将棋は理解不能だが、ボクシングの井上選手、野球の大谷選手、フィギュアスケートの羽生選手のような絶対王者は見ていて気持ちが良い。中国やロシアなど独裁国家に対して嫌悪感や忌避感を持つ日本人は多いが、政治を自らの日常とは無関係の世界と捉えた場合、絶対王者が君臨するのは一種の安心感に繋がる。昭和時代に家父長制と同じ。

 話は変わるが、日経朝刊に日本のスタートアップに投資するベンチャーキャピタル(VC)の資金供給能力が2023年末に97億ドル(約1兆4000億円)に達したとある。米国の10分の1にも満たぬが、日本国内の豊富な待機資金を鑑みれば更なるブーム化、適切な政治誘導により将来的な日本の強みを増す動きに期待したい。

 さて、先週末の日経先物は東京時間の急落の後、米時間で反発。米インフレ指標が市場の期待通りに鈍化しただけに、今週のFOMCは波乱なく通過、日本株は35,500−36,500円ゾーンでの底堅い流れが目される。ただし、相場格言通りの節分天井リスク、好決算銘柄以外の放置リスクなどを鑑みれば不退転の決意で挑むは下策。

 先週末を36,000円を挟んだボックス圏の逆張り対応とした先物に関しては、本日は35,600円から36,250円圏内の往来を見越した噴き値売り、突っ込み買いスタイルでの即回転狙いに処す。先週末の日経安に煽られた個別に関しては、本日の日経反発への反応に注目。速やかに戻りを試すものは強気続行、先週末に売られ、本日も弱含むものは売却処分候補として扱っていくが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 5800番台短期指向
1/19 1,420円より 1/26 1,519円 +99 7%高
短期指向3銘柄からはここが抜けてきた。ここからも四季報ではなく、ディーラー連中の芽の動きを注視しながら駒を進める。

その他の□■強気3銘柄、■VIX<1552>も従来シナリオ内を粛々と。

(その他)
・ 6526 ソシオネクスト、6525 コクサイエレク
東証コア銘柄ながら材料株よりもよほど仕手株化している。短期指向の突っ込み買い狙いで持続的に注目されたい。

◎ 5100番台GS銘柄
年初も好調を維持しているGS君の方では、先週木曜からの新銘柄が翌日に11%高を達成。◎Laboro<5586>もこれから。本日からの◎新規提唱は勘流銘柄としてもなじみ深いが、独自の切り口で取り組むようだ。

□ 5800番台、◎ 5100番台はここに記す
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12月以降の全勘流・GS銘柄
big (15)

2月相場を業績や割安感を中心とする理屈先行で取り組むと心労だけが増幅しよう。2月相場のツボを押さえ公開銘柄を事前に拾う。
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【勘流雑感】
 昨日の米株はECB理事会と米10−12月期GDPを好感して最高値を更新。景気停滞下での金融引き締めによ一般庶民を弾圧し続けているECBは思考停止の現状維持を決定したが、複数の関係者が6月利下げの可能性に言及。米GDPは市場予想を上回る伸びと低インフレを示し、金利低下と株高を誘発。来週のFOMCもドラスティックな変化は見込まれぬゆえ、米株に関しては最高値探求ムードの続行が期される。

 米株が無難に経過するなら日経平均も底堅く推移しよう。ただし、勘所としている36,200円水準からの下放れには要注意。また、外人部隊目線で今後を見通した場合、岸田政権へのごり押しで新NISAを実施させ、先物への仕掛け買いにより日本株の上昇ベクトルを演出、思惑通りにマーケットにおびき寄せた日本国民の貯蓄をどこで刈り取るかが焦点。相場格言にならった「節分天井」も念頭にとどめ置かれたい。

 もっとも、見えないお化けに怯えるが下策ゆえ、本日も「大陰線までは買い」とする基本戦術を続行。・

 先物に関しては35,850円から36,250円までのボックス相場を前提とした逆張り即回転狙い。個別に関しては東証コア銘柄(日揮、コクサイエレク、ソシオネクスト)征服の優位性を活かすべく、本日も材料株のサポートに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3700番台、5800番台、2300番台
短期指向は3銘柄を耽々と。

■ 1552 VIX、■ 4100番台

中期指向は2銘柄。

(その他)
6330 東洋エンジ
今月前半の日揮<1963>の解説にてエネチェンジとともに持続的に触れたが、昨日引け後に2024年3月期の純利益予想の49億円から79億円への上方修正を発表。保有し仁は半数程度を利入れに回った後、押しを待って買い戻すが善かろう。

・ 6526 ソシオネクスト 
1/17 2,940円より 1/25 3,494円 +554 18%高
コクサイエレク<6525>の後釜狙いは粗方成就。火曜の3900万株超えの出来高はさすがに過熱感が著しいゆえ、提唱としては週内の利入れ完遂とする。乗り換え先は■4100番台を優先。

◎ 5100番台GS銘柄 
昨日は材料との抱き合わせで参戦即急騰。◎5500番台も好チャートを維持。

◎5500番台はここに
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悩むより産むがやすし

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【勘流雑感】
 昨日の日経平均は勘所とした36,200円近辺にて不安定に経過。夜間の先物は36,000円割れを回避したが月末に向けての下値切り下げ懸念を増す流れ。36,000円台にて本腰を上げた投資家を除いて慌てる局面ではないが、日経急落における身の振り方を明確にしたうえで、大陰線出現まではアホになって買うスタイルを続行されたい。

 さすれば、本日の先物は36,000円割れを撤収要件としたロング戦術で対処。個別に関しては、東証コア銘柄(日揮、コクサイエレク、ソシオネクスト)征服の優位性を活かすべく、材料株のサポートに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3000番台短期指向
ディーラー連中の梃入れと提灯マネーの流入を見越した種まき。火曜からの参陣後、即日7%超上昇。部分利入れの後、昨日以降の押しも粛々と買い戻す。

□ 5800番台短期指向
先週末より参陣。短期で劇的な変化が生じる業態ではないが、半導体や生成AI関連が思うように値を飛ばさぬ現況に焦りを感じた国内ディーラー連中による、、、、、、、への短期梃入れが期される。

■ 新たなる中期指向
企業規模はかなり異なるが、1963 日揮(12/20から14日で10%高)、6525 コクサイエレク(12/26から12日で14%高)、6526 ソシオネクスト(1/17から5日で13%高)の後釜狙いの気概で挑む所存だ。

(その他)
◎ 5500番台GS銘柄
GS君の方では 6269 三井海洋開発(1/15から6日で15%高)、6890 フェローテック(1/10から9日で12%高)など本道系材料株で年初相場を勝利した後、やんちゃ系材料株にて更なる資産拡張を図る狙いのようだ。本日からの◎新GS銘柄も同様の流れを引く次ぐもの。

自己流に限界を感じたら皆とともに

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◎5500番台GS銘柄はまもなくここに記されよう
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【勘流雑感】
 トヨタ<7204>の時価総額が1987年のNTT<9432>の記録を抜いた。トヨタの不断の努力は称賛に値するが、令和6年にして自動車株が時価総額首位に位置する東京市場と日本経済が健全といえるのかは甚だ疑問だ。米株の時価総額上位5位はマイクロソフト、アップル、アマゾン、エヌビディア、アルファベット。

 さて、昨日の日本株は日銀金融政策決定会合での現状維持決定をひとまずの利入れ要因として反落。日経先物は夜間取引を36,470円で終えているが、36,030円までの下落によりむしろチャートの見栄えは改善している。目先で再び36,200円を割り込むようなら月末に向けて下振れる可能性を有するが、大陰線出現まではアホになって強気スタイルを続行するが善かろう。

 さすれば、本日の先物は36,200円割れを撤収要件としたロング戦術で挑む。東証コア銘柄(1963 日揮、6525 コクサイエレク、6526 ソシオネクスト)征服の優位性が非常に大きい■□勘流銘柄に関しては戦略を軽めに調整。すなわち、来週のFOMC通過までは大型株への参陣は見送り、材料系銘柄への梃入れに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3000番台短期指向
ディーラー連中の梃入れと提灯マネーの流入を見越した種まき。昨日からの参陣後、即日6%超上昇しているが、現値も買い場となろう。

□ 5800番台短期指向
先週末より参陣。昨日は終値での年初来高値を更新。

■ 6526 ソシオネクスト 
1/17 2,940円より 1/23 3,325円 +385 13%高
コクサイエレク<6525>の後釜狙いは粗方成就。昨日3900万株超えの出来高はさすがに過熱感が著しいゆえ、あとは思い思いに処されたい。

■ 新たなる中期指向

企業規模はかなり異なるが、1963 日揮、6525 コクサイエレク、6526 ソシオネクストの後釜狙いの気概で挑む所存だ。

(その他)
◎ 6269 三井海洋開発、◎6890 フェローテック
GS君の方で昨日寄り前に利入れ提唱があったように、売り抜けも抜かりなく遂行。◎ 昨日からの新銘柄ではスタイルチェンジを図っているようだ。

何かしら参考になっておれば   
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12月以降の全勘流・GS銘柄
big
単なる値動き重視ではなく、乱高下銘柄の飛び乗りや薄商い銘柄の提唱を忌避し、要所で東証コア銘柄にも取り組んでいる様を確認されたい。なお、利入れ完了提唱後の上昇は実績に含んでいない。

買い疲れが生じやすいここからが2024年のスタート
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は続伸にて一気に36,500円台まで浮上。本日の日銀金融政策決定会合に起因する外資勢の利入れ膨張への注意は必要だが、ドル円の先行指標である米長期金利が上昇ベクトル入り、先物での売り方の貧窮などを鑑みれば買いが買いを呼ぶ展開が目される。格言通りの節分天井の可能性が高まっているが、36,000円近辺までの下げまたは大陰線出現まではアホになって買うが上策。

 負けたりが続いている先物に関しては、本日前場はショートでの即回転狙い、午後の日銀金融政策決定会合後は開店休業または順張りスタイルで挑むが善かろう。個別に関してはコクサイ、■ソシオネクストが買われている時点でテクニックに自信があるベテラン個人投資家向きではない相場つきともいえるが、情報の有効性は増しているゆえ大型株と情報株のバランスに注意しながら利益拡張を図られたい。

【勘流銘柄】
■ 6500番台中期指向 
1/17 2,940円より 1/22 3,192円 +252 8%高
年末年始に14%高を果たしたコクサイエレク<6525>の後釜狙い。大型株にありながら、昨日までの4日で8%高を達成。1万株でも250万円近い含み益となっている。本日からは2,9●0円までを買いゾーンとして強気スタイルを続行。

ここからの新規買いはリスクも高いゆえ、種まきなら□ 2300番台、□ 本日からの3700番台、□ 5800番台に回るが善かろう。■ 1552 VIX儲かれた相場付きにてパラパラと買い乗せる。


(その他)
◎ 6269 三井海洋開発
GS君の方で種まきから開花までをしっかりサポート。◎ 6800番台も大幅続伸により◎GS銘柄の勝率は更に向上している。◎ 5500番台も出遅れ感を挽回する雰囲気。

◎ 6800番台、■ 6500番台はここに記す
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勝ち負けではなく、いかに資産を拡大させるかが重要

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おはようございますGSです。

1月にもかかわらず東京は例年に比べて暖かい日が続いています。早朝に通勤される方はもちろん、受験生にとって暖冬は有難いですね。

マーケットの方も年明けからポカポカ陽気。

震災関連に向かう投資家心理には切なさも感じますが、まっとう路線でも十分に儲かる相場ですので、月末に向けても自分自身をしっかり持って取り組んでいきたいと思います。

今朝の勘助氏のコメントはこちら
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【勘流雑感】
 米大統領選の共和党候補がトランプ氏で固まりつつある。日米ともにマスコミや司法界において媚中派が急拡大しており、日本での自民党潰しのように米国でのトランプ潰しが激化するは必至だが、仮にトランプ氏が再選するようなら日本にとっては東シナ海の安全性が増す反面、中国との分断加速は不可避。ビジネスにおいても投資においても今のうちから中国から距離を空けるが上策。

 さて、先週の日本株は大幅高にて36,000円水準を奪回。ナイトセッションを36,300円で終えた日経先物を鑑みれば、今週は36,000円台後半まで上値を試しうる環境だ。明日の日銀金融政策決定会合の結果と市場の反応に関して油断は禁物だが、先週安値水準の35,400円割れまではアホになって買うスタイルが奏功しよう。

 さすれば、本日の先物は36,300円付近から36,400円台までをショートで入った即回転狙いで挑みながらも、週末にかけては突っ込み買いに軸足を置く。材料株については先週の下落局面で我に返った投資家層が増加しているゆえ、日経が上がっても冴えない需給環境が予想される。楽しみ本位で戦局を拡大するのではなく、まずは一期一会にて持ち株のサポートに力を注がれたい。

   (以上)

□■勘流銘柄の方は、□ 2000番台が好材料、コクサイエレク<6525>の後釜狙いとしている■6000番台も高値更新モードを継続中。

GS銘柄の方は・・・!

◎ 6269 三井海洋開発
1/15 2,107円  1/19 2,394円 +287 13%高
台湾総統選における民進党の勝利により、当面の中国による東シナ海侵略リスクは低下。すなわち、海洋開発関連に資金が押し寄せる可能性が浮上しています。2月前半の2,●●0円打破目標。今日の下げも2,140円までを買い戻す方針です。

◎ 6800番台GS銘柄
1/10 2,682円  1/19 2,865円 +183 6%高
半導体株は評論家の安易な推奨ほど買い対象が広がっていませんが、日経先物への買いの付録として買われています。先週末は本領発揮ムードを高めてきましたので、今日からは2,74●円までの押し目買い指針で対処。

銘柄はこちらに
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10月以降の全◎GS銘柄
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【勘流雑感】
 岸田氏は岸田派(宏池会)解散を検討する意向を表明。国民の意見を取り入れるは重要だが、物事を負の側面からしか捉えない反日マスコミやポンコツ政治家の大罪はもちろん、派閥政治のメリットに触れぬ岸田氏にも甚だ疑問が残る。独裁国家の中国、ロシアはもちろん、米国が覇権を握り続ける理由は意思決定のスピードにある。派閥禁止方針なら政治停滞は不可避であり、世界からの周回遅れは避けられない。ポリコレ連中の思うがままに政治を過剰にクリーンにした結果、割を食うのは国民だ。

 さて、昨日の米株は反発。アップルやマイクロソフトへのアナリスト好評価、TSMCの好決算、ボーイングの好材料などをフォローとして、長期金利が上昇する中で株高が進行。日本株にとっても1月2週の外人部隊の1.4兆円にものぼる大幅買い越しが公表されているゆえ、本日は36,000円台回復を射程圏に入れた上げ相場が目される。月末に向けては日銀金融政策決定会合(1/22,3)やFOMC(1/30,31)にかこつけて利入れが膨張する局面があろうが、少なくとも来週月曜までに相場が大崩れする可能性は激減している。

 さすれば、本日の先物は寄り付きから150円程度上値までをショートで入ったデイトレ狙いで挑む。□■勘流銘柄に関しては年初からの上昇による利益の蓄積、直近の売り抜けなどの優位性を活かすべく、仕込み銘柄への種まきを続行。

【勘流銘柄】
■ 6500番台中期指向
先月下旬から今週火曜までに14%高を果たしたコクサイエレク<6525>の後釜狙い。年初の震災関連から広まった材料株におけるチキンレース相場とは一線を画し、東証コア銘柄で資産運用に厚みを持たせる。

□ 2000番台短期指向
に続き、地に足がついていない市場心理を利用すべく本日からは■□ 新規2銘柄の種まきを開始。サロン提唱の買い要件に触れるようなら耽々と攻め入るが善かろう。

■ 1552 VIX
1/12 378円より 1/18 426円 +48 12%高
目先の日米株価指数の上昇は年初からのチキンレースの最終局面。本日も38●円付近までの下げを買い戻すスタイルで。

(その他)
◎ 6200番台GS銘柄
1/15 2,107円  1/18 2,315円 +208 9%高
GS君の方では「乱高下中の銘柄への飛び乗りが有効な環境ではない」意図にて、ここを中心に、◎6800番台、◎5500番台を継続取り組み中。

銘柄はここに記されている
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12月以降の全勘流・GS銘柄
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ここ数日は新規参加者が増えているが、「年初の材料株祭りの次」を意識している投資家が増えてきた証左。割に合う勝負を続行されたい。

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【勘流雑感】
 月曜にアイオワ州で米大統領選に向けた共和党の候補者指名争いが実施された。結果はトランプ氏が勝利。全方位にけんか腰な同氏のスタイルが一定の支持を得るのは理解できるが、大統領にしたいと思う米国民がこれほど多いという事実は驚愕。米国民の多くが思考停止に陥っていないか心配になる。大企業の傀儡であり、中国やロシアの他国侵略を容認し続ける民主党よりはましではあるが、日本人としてトランプ氏に何を期待すればよいのか。強いてあげれば、朝日・毎日など反日系マスコミやポンコツ政治家が思っても口には出さない中国バッシングに爽快感を覚えるくらいしか想像できぬ。

 さて、昨日の米株は続落。12月小売売上高や鉱工業生産は良好な内容で収まったが、米利下げ思惑の後退により金利高と株安が継続。地区連銀報告(ベージュブック)での雇用減速への言及が利下げ期待を支え、株価は暴落を回避したものの、14台を回復した米VIX指数が売るか否かで悩んでいる投資家の急増を示していることには注意したい。

 さすれば、本日の先物も軸足は売りに置いた即回転狙いを続行。

【勘流銘柄】
・ 6556 ウェルビー
12/12 772円より 1/17 903円 +133 16%高
1,000円オーバーを目標とした840円までの買戻し戦術も面白い。同じくサロンにて既に利入れ完了を提唱しているコクサイ<6525>、日揮<1963>は□■新銘柄の乗り換えにて利益拡張を図られたい。

■ 1552 VIX
1/12 378円より 1/17 414円 +36 9%高
日米株価指数のチキンレースは終焉の様相。米VIX指数も動きが生じてきた。本日からは38●円付近までを買い下がりゾーンとする。2月序盤450−480円目標。

(その他)
◎ 6000番台GS銘柄
GS君の方で月曜2,107円から提唱。昨日2,299円までの上昇により、まずは9%高を達成。以下GS談「台湾総統選における民進党の勝利により、当面の中国による東シナ海侵略リスクは低下。すなわち、海洋開発関連に資金が押し寄せる可能性が浮上。」

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□■勘流銘柄に関しては年初からの上昇による利益の蓄積、直近の売り抜けなどの優位性を活かすべく、本日からは■新たなる銘柄への種まきを開始。現在の新規買い提唱銘柄は■ VIXと以下の3銘柄のみ。

□ 2000番台短期指向
今週火曜より参陣。東証グロースに比較して勢いを増しているスタンダード銘柄への梃入れ加速ムードに乗る。

■ 本日からの中期指向 
今期経常益の黒字転換予想が先行投資重視スタイルから、刈り取りフェーズへの移行を示唆。今回はテーマ物色の狭間を狙った比較的短期での利入れ狙いを主目的とするが、長期大化けの可能性も有する。眼前の相場付きとチャートの悪さを利用してパラパラと種を蒔かれたい。

■ 昨日からの中期指向 
先月下旬から14%高を果たしてお役御免となったコクサイエレク<6525>の後釜狙い。年初の震災関連から広まった材料株におけるチキンレース相場とは一線を画し、東証コア銘柄で資産運用に厚みを持たせる。

1週間後の証券新聞を片手に今日の戦略を練るが如く
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