2024年03月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は配当権利落ちによる機械的な下落に加えて、年金のリバランス売り、先週の金融政策決定会合において緩和修正に積極的な意見が多かった事などを嫌気して急落。見立て通りにチャートの見栄えは悪くなったが、40,100円水準を下値の防波堤とできるようなら、4月前半の42,000円オーバーも視界に入る。さすれば、新年度においても「大陰線までは買い」としている基本スタイルを続行。本日の日経先物は40,200円までを買い向かった即転狙いに処されたい。40,150円割れは撤収。

 昨日も述べたように、個別に関しては、AI物色の小康状態入りにより材料株需給の不安定化、日銀の為替介入が噂される中で外需系は手掛けにくさなどを鑑みれば、日経平均の安定感に比べると買いの選択肢は少ない。「高速道路を降りた直後のスピード感の調整」を念頭に本日からは■中期指向の補充に回る。

【勘流銘柄】
□ 3996 サインポスト
3/18 平均624円より 3/28 698円 +74 11%高
勝ち組材料株は押さば買い、緩やかな上昇は鬼ホールド。

■ 新たなる中期指向
先月下旬の参陣後、先週までに13%高を果たした三菱商事<8058>の後釜狙い。諸要因による業績良化見込みや低PBRなど、新年度入りによるファンド資金の投資スタイルに合致した上昇ベクトル形成が期される。

■ 8624 いちよし証券
昨日の配当相当の下落は意に介さず、本日も8●0円までを粛々と買い下がられたい。

(その他)
157A グリーンモンスター、156A マテリアルG
本日の新規上場。人気化が予想される前者は公開価格980円の約2倍、2,000円以下で拾ってみたい。不人気予想の後者は買い見送り。

155A テクノロジー
1,200円以下を買いとした昨日は1,021円寄り付き後、1,321円のストップ高で取引を終えた。カウリス<153A>は買い要件に触れず。

7283 愛三工業、6923 スタンレー電気
自動車セクターの低PBR狙いで注目。

・ 2330 フォーサイド
提唱としては取り下げたが、ギャンブル対象として持続的に注目。

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◎ 8000番台GS銘柄
GS君の方ではエヌピーシー<6255>を仕上げにかけながら、本日はここの一点勝負とし、来月から◎新銘柄に戦局を広げる構えのようだ。

年初モードから新年度モードへの切り替え
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【勘流雑感】
 昨日の日本株は期末のドレッシング買いにて41,000円目前まで上昇。その後の利入れと本日の配当落ちにより短期的なチャートの見栄えは悪くなるが、寄り付きを終値が上回る陽線を残すようなら4月序盤にかけての上値探求モードが期される。ただし、日銀の為替介入が噂される中で外需系は手掛けにくく、AI物色の小康状態入りにより材料株全般で需給不安が燻っているゆえ、見た目ほど楽な売買はさせてくれなそうだ。また、経済評論家の大半が述べているように現在の日経高はバブルではないが、短期的な過熱感もまた明白。この辺の長短視点を混同して現値買いに勤しむようでは5月以降の心労は重篤なものとなろう。

 さすれば、「大陰線までは買い」の全体戦術は続行しながらも、個別に関しては「高速道路を降りた直後」感覚にて、脳内のスピード感を調整して挑むが上策。すなわち、現金ポジションを多めに残した持ち株の手当て重視で本日の実質25年3月度初日を対処されたい。先物に関しては40,350円までを買い下がった即回転狙いに処す。40,300円割れは撤収。

【勘流銘柄】
□ 3996 サインポスト
3/18 平均624円より 3/22 688円 +64 10%高
本日も現値水準は胆力を持って接し、6●0円近辺も買い乗せる気概で挑む。

□ 3700番台、■ 8624 いちよし証券も従来シナリオを粛々と。

(その他)
・ 2330 フォーサイド
3/22 415円より 3/25 495円 +80 19%高
提唱としては取り下げたが、ギャンブル対象として持続的に注目されたい。

3003 ヒューリック、9432 NTT など
地価上昇に伴い、土地持ち企業を長め視野で注目。

155A テクノロジー、153A カウリス
本日の新規上場。前者は公開価格750円の6割増しとなる1,200円以下、後者は公開価格1,530円の3割増し水準となる2,000円以下で寄るなら拾ってみたい。

7283 愛三工業、6923 スタンレー電気
自動車セクターの低PBR狙いで注目。

◎ 6255 エヌピーシー
GS君らしい周囲の雑音を遮断した優雅な取り組み。時流を味方にした◎8000番台や次なる銘柄も期待される。

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【勘流雑感】
 日本国内でのポリコレ勢力の増殖が止まらない。政府予算を家計感覚で捉える暴挙は今に始まった事ではないが、政府要人の振る舞いを一般企業や大衆感覚で評価するは愚の骨頂。ロシアや中国のような独裁国家化を忌避するあまり、過剰に平等な社会を目指す先には不自由な社会と政府の国際的交渉力低下が待っている。反日系マスコミやポンコツ政治家はロシアや中国の他国侵略への批判はほどほどに、結果としてのインフレに関しては政府を糾弾。大衆の短期的願望や爽快感を満たすことを優先する反面、将来的な国民の不利益には鈍感。ローマ帝国の衰退と同じ経路。

 さて、昨日の日本株は急反落。依然として5日ライン水準を維持する強いチャート付きではあるが、ディーラー連中に日経安に抵抗して個別買いを進めるような気骨はない。全体戦術としての「大陰線までは買い」は続行すべきだが、今週は四半期末、国内年度末により需給が荒れやすい頃合いゆえ、AI祭が終焉を迎えた可能性のある材料株については連れ安に警戒して信用枠を多めに空ける「斜に構えた強気」で挑むが善かろう。
 
 先物に関しても本日40,000円までを買い向かった即回転狙いとするが、先週までと比べて控えめな資金枠にて取り組まれたい。39,950円割れは撤収。

【勘流銘柄】
□ 3996 サインポスト
3/18 平均624円より 3/22 688円 +64 10%高
JR東日本スタートアップとの新会社が開発した無人決済店舗システムの評判はすこぶる上々。4月序盤750〜850円目標を短期目的とするが、本業のコンサル事業の好調さも鑑みれば年央にかけての1,000円オーバーも期される。本日も6●0円近辺は胆力を持って接し、6●0円近辺も買い乗せる気概で挑む。

□ 2300番台短期指向
3/22 415円より 3/25 495円 +80 19%高
三菱商事、いちよし証券、ACCESS<4813>などの大幅高による優位性を活かすべく、あえて博打銘柄に参陣したのが先週末。昨日の急騰により2日で19%高を達成。1万株で無理せず売り買いしても60万円程度のリターンにはなったであろう。

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□ 新たなる短期指向
サロンにて短期指向として挑んでいる銘柄群は、即回転狙いが大半だがデイトレ狙いとは明確に一線を画している。すなわち、本日からは□ 2300番台を器用に回すよりも、こちらでの種まき重視で挑まれたい。

(その他)
150A JSH、148A ハッチワーク
本日の新規上場。ともに人気化が予想されるゆえ、前者は公開価格456円の2倍強となる950円以下、後者は公開価格2,160円の5割増し水準となる3,240円以下で寄るなら拾ってみたい。

◎ 6255 エヌピーシー
3/13 750円 3/18 829円 +79 10%高
AI祭の終焉により「ペロブスカイト型太陽光発電」への注目度が更に高まりうる環境だ。◎8000番台も現値を粛々と集めるが善かろう。

<<直近1カ月の全勘流・GS銘柄>>
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【勘流雑感】
 先週の日本株は、日銀の緩和策継続スタイルを先取りして月曜に急騰した後、思惑通りの結果を受けて一段高。今月10日線後の下げによる篩い落としが綺麗に機能。今週は投資家の理性を動かすイベントは予定されていないが、四半期末、国内年度末による需給要因が相場を荒らす展開に注意したい。ここをしのげば4月前半の42,000円超えが視界に入る一方で、下げ相場の転機となるようなら例年通り5月半ばあたりまで疑心暗鬼な相場付きが危惧される。

 売買戦術としては前者への準備を継続するが上策だが、昨年6月から10月までの下げ相場、特に東証グロース株を中心とする材料株が散々な経過となった事からも上昇ベクトル銘柄には甘く、下落ベクトル銘柄には厳しく接されたい。AIバブルは終焉したとみているゆえ、流れ悪き銘柄を過去の栄光に縋って塩漬けするは下策。

 さすれば、今週の日経先物も「大陰線までは買い」の気構えで処す。本日は40,350円までを買い向かい、80−120円幅で利入れ、40,300円割れは撤収の構えで。個別に関しては、大口が高配当に向かいやすい時期ゆえ、狩猟よりも耕作に精を出すが善かろう。

【勘流銘柄】
■ 8624 いちよし証券
3/4 825円より 3/21 886円 +61 7%高
1月末発表の4-12月期経常利益は55%の増益。年初からの株高と新NISAによる預かり資産の増加により、業績良化ピッチが加速しているようだ。月初の損保株の上昇が示すように、高値警戒感が蔓延している半導体株から金融セクターへの資金シフトも顕著となりつつある。

三菱商事<8058>に関しても、見た目が派手で中身が薄い銘柄に資金を投じるなら強気続行が妥当。

□ 3900番台短期指向
3/18 平均624円より 3/22 688円 +64 10%高
JR東日本スタートアップとの新会社が開発した無人決済店舗システムの評判はすこぶる上々。4月序盤7●0〜850円目標を短期目的とするが、本業のコンサル事業の好調さも鑑みれば年央にかけての1,000円オーバーも期される。今週からは6●0円近辺までを買戻しゾーンとする。

銘柄はここに
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□ 2300番台短期指向
先週末からの参陣。中期指向銘柄により着実に資産を底上げしたら、情報面から賞賛が高いと踏んだ低位仕手株を本気買い。即日大幅高となったが、本日も押しを買い乗せる。

(その他)
◎ 6255 エヌピーシー
3/13 750円 3/18 829円 +79 10%高
以下GS談。
昨年11月以来の提唱。当時のご提案理由とした「ペロブスカイト型太陽光発電」が、経済産業省の再生可能エネルギー電力買い取り制度(FIT)において優遇されるとの思惑により、3月8日から需給状況が一変。業績回復基調、AI関連からの資金流入なども追い風に。今日からは7●0円までの買い下がりスタイルで。

全ては種まきから始まる
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【勘流雑感】
 昨日の日経平均は40,500円を一瞬で通過し40,800円台まで上昇。ナイトセッションに先物高を鑑みれば、本日は41,000円超えが目される。連日触れてきた42,000円を目指す展開が、想定よりも早く訪れそうだ。先物に需給混乱が生じやすい年度末ゆえ、月内に1,2度は突発的な急落があるものとして短期戦略を微調整しながらも、腹の底には大望をもって接するが上策。

さすれば、本日の先物も「大陰線までは強気」スタイルにて40,550円までを買い向かった即回転狙いに処す。40,500円割れは撤収。個別に関しては、複数の□■勘流銘柄が軌道に乗った流れを鑑みてやんちゃ銘柄に種を蒔く。

【勘流銘柄】
■ 8624 いちよし証券
3/4 825円より 3/21 886円 +61 7%高
1月末発表の4-12月期経常利益は55%の増益。年初からの株高と新NISAによる預かり資産の増加により、業績良化ピッチが加速しているようだ。月初の損保株の上昇が示すように、高値警戒感が蔓延している半導体株から金融セクターへの資金シフトも期される。

■ 8058 三菱商事
2/21 3,170円より 3/21 3,583円 +413 13%高 
昨日は5日続伸にて目標下限の3,500円超えを達成。柄に合わない東証コア銘柄の提唱だったが、危なげなく13%高を果たせば及第点であろう。10日ライン手前までを買い直した強気続行も面白い。

□ 3900番台短期指向
3/18 平均624円より 3/21 681円 +57 9%高
JR東日本スタートアップとの新会社が開発した無人決済店舗システムの評判はすこぶる上々。4月序盤750〜850円目標を短期目的とするが、本業のコンサル事業の好調さも鑑みれば年央にかけての1,000円オーバーも期される。昨日670円超えにて部分利入れに処した後、本日も6●0円までの押しを担々と買い戻す。

銘柄は間もなくここに記されよう
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□ 新たなる短期指向
全体戦術で述べたように上記銘柄群やACCESS<4813>暴騰の優位性を鑑み、本日からはやんちゃ銘柄の種蒔きを開始。

(その他)
142A ジンジブ
本日の新規上場。事前人気は高いゆえ公開価格1,750円の2倍強、3,600円までに寄るなら拾ってみたい。昨日の2銘柄の体たらくを鑑み、即売りが基本。

5240 MONOAI
月初のGS銘柄。昨年後半のダダ下がりによる需給悪化が解消されておらぬが、秘めている潜在能力は材料株の中でも突出している。

◎ 6255 エヌピーシー、5711 三菱マテリアル
GS君の方では対象を厳選した勝率重視策が奏功。昨日からの◎新提唱も火が付けば速そうだ。

<<ここ1か月の全勘流・GS銘柄>>

big (16)
自己流からの脱却にて次のステージへ

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【勘流雑感】
 火曜の会合にて日銀は「緩和的な金融環境の継続」を強調し、日経平均は9日ぶりに40,000円の大台を回復。昨日の米FOMCでは市場の予想通りに利下げが見送られたが、FRBの従来スタンスに比べて利下げに対して前向きとの受け止めから米株高が進展。為替は、利下げによるドル安見通しよりも日銀の緩和継続による円安見通しが優勢となり、ドル円は151円台まで上昇。日経先物は前日比770円高となる40,370円で返ってきた。

 本日の日経平均は先週末終値38,700円水準から3日で2,000円もの上昇となる40,700円超えが見込まれる他、3月のSQ値39,863円からの乖離を鑑みれば、買い一巡後は相応の下げを想定しておくが妥当。ただし、おととい述べたように、来週木曜からの実質25年3月期入りによりリスクマネーの総量が増加するようなら、4月は42,000円を目す展開も期されるゆえ、目先に固執したスケールの小さい売り買いも避けたいところだ。

 さすれば、「斜に構えた強気」から「大陰線までは買い」への回帰を念頭に、本日の先物は40,100円までを買い向かった即回転狙いに処す。40,050円割れは撤収。個別に関しては、一部のスター株や黄昏銘柄を除けば似通った上下が目されるゆえ、ACCESS<4813>の大勝利に胡坐をかいて不用意に戦局を広げることなく、持ち株の手当てに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3900番台短期指向
週明けからの参陣。ディーラー連中のAI関連からの卒業ムードが見受けられるゆえ、□ 5000番台にてAI相場の復活に備えたら、軸足は他に移すが上策。

■ 8624 いちよし証券、■ 8058 三菱商事
中期指向ポジションを「利食い千人力」などという過去の常識で売っていては財は成せぬ。むろん、証券業界の策略である「長期投資の有効性」もフィクション。背後事情を鑑みた流れの中で売り買いされたい。

(その他)

・ 4813 ACCESS
3/12 1,260円より 3/19 1,728円 +468 37%高
火曜の利入れ完遂後も投下資金を減額したうえで1,●●0円近辺までを買い下がるが面白そうだ。

◎ 5711 三菱マテリアル、◎ 6255 エヌピーシー
GS君の方で持続的に提唱中。AI関連に頼らずに実績を積み重ねている。◎ 本日からの8000番台も目の付け所が面白い。◎ファインデックス<3649>もそろそろ動意を見せてよい頃合い。

伏せ銘柄は動意とともにここに記す
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6526 ソシオネクスト
半導体が賑わいを取り戻しつつあるゆえ、「買わされる」感覚にて持続的に注目。

5858 STG、141A トライアル
本日の新規上場。前者は事前人気がそこそこ高いゆえ、公開価格1,920円の6割強水準となる3,100円以下で、後者は公開価格1,700円の15%増し水準となる1,950円以下で寄るなら拾ってみたい。

銘柄選び、売買戦術に不安があれば
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【勘流雑感】
 昨日の日経平均は上げ幅が前日比1,000超の暴騰。3/7−12の機械的な玉整理によって余剰資金を高めた外人部隊が、日銀金融政策決定会合やFOMCの結果を待たずして攻勢をかけた格好だ。今月のSQ値39,863円周辺は短期的な上値の堤防になるとみているが、来週木曜からの実質25年3月期入りによりリスクマネーの総量が増加するようなら、4月は42,000円を目す展開も期される。

 いずれにしても、今日の日銀金融政策決定会合と明日の米FOMCが難なく通過すればという前提付きになるゆえ、本日も先週水曜からの「斜に構えた強気」スタイルを続行。

 さすれば、昨日の暴騰により大勝利を収めたであろう先物に関しては、本日は投入資金を平時より減らし。39,250円までを買い下がった即観点狙いに処されたい。39,200円割れは撤収。個別に関してはAI頼みからの脱却方針が形になってきた流れを活かすべく、主軸は動かさずに、その他で触れている銘柄群を中心に多方面に手を広げるのも面白い。

【勘流銘柄】
・ 4813 ACCESS
3/12 1,260円より 3/18 1,608円 +348 27%高
AI一辺倒は過去の方程式。決算を材料視した眼前の急騰を利用した利入れを進めながら、□ 5000番台、□ 昨日からの3900番台の種蒔きに移行されたい。

■ 8058 三菱商事
2/21 3,170円より 3/18 3,440円 +270 8%高 
新NISAを利用して抱え込んだ個人マネーを逃がしたくない証券会社は必至で長期投資の有効性を訴えるが、中国による悪質マスコミやポンコツ政治家を利用した多方面からの断続的な日本侵略、トランプ政権復活時の世界的な政治経済の混乱を鑑みれば、来年の日本経済、日本株の状況でさえイメージするのは極めて困難。

侍セブンといえども時期を選んで挑むが上策。現状は押し目買いフェースゆえ、本日も3,200円までを耽々と買い戻されたい。

■ いちよし証券<8624>もサロン提唱シナリオを粛々と。

(その他)
7719 東京衡機
低位仕手株狙い群からは、昨日利入れに回ったマーチャント<3121>に続いてここが流れに乗ってきた。ポラリス<3010>、井筒屋<8260>なども持続的に注目。

◎ 6200番台GS銘柄
3/13 750円 3/18 805円 +55 7%高
GS君の方では 三菱マテリアル<5711>で手堅く利益を拡張しながら、低位材料株で更なる上積みを計ってきたようだ。安値で拾った分はしばし放置でも善かろう。

銘柄は間もなくここに記される
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【勘流雑感】
 今日明日の日銀金融政策決定会合では、マイナス金利の解除、ETFの新規買い入れの終了、YCC撤廃がコンセンサス。今年の春季労使交渉の結果、5%強の大幅賃上げが見込まれるゆえ 当然の引き締めといえよう。円キャリーに絡んだアンワインドによる外人部隊の日本株売り、国内勢による3月決算期特有の益出し売りなどに注意が要されるが、3/7−12の軟勢を日銀会合やFOMCを意識した玉整理による下げと述べたきたように、織り込み済みによる波乱なき通過が予想される。

 さすれば、先週末38,300円近辺から38,500円台後半までの上昇により勝利した先物に関して、本日は38,450円までを買い向かった即回転狙いで処されたい。38,400円割れは撤収。個別に関しても強気スタイル続行が柱となるが、先週後半のAI全面安による市場心理の懐疑心拡散には要警戒。特に短期回転用銘柄に関しては損切り要件の順守により年初からのリターンの毀損を回避されたい。

【勘流銘柄】
□ 4813 ACCESS
3/12 1,260円より 3/13 1,385円 +125 9%高
先週末引け後の24年1月期決算は、経常赤字が従来予想の2億円の赤字から0.1億円の赤字に上振れ着地。期待以上の結果となったが、NTTとの資本業務提携の効果はこの程度では済まぬであろう。先週末のPTSは1,400円台後半で終了。1,500円オーバーを目標に据えてきた流れから、後は思い思いにしょっされたい。

新規買いは□5100番台、□本日からの新提唱に回る。

■ 8624 いちよし証券
1月末発表の4-12月期経常利益は55%の増益。年初からの株高と新NISAによる預かり資産の増加により、業績良化ピッチが加速しているようだ。月初の損保株の上昇が示すように、高値警戒感が蔓延している半導体株から金融セクターへの資金シフトも顕著となりつつある。今週も8●0円までの下げは耽々と。■ 8058 三菱商事も強気続行。

(その他)
7719 東京衡機、521● など
3/8に触れたポラリス<3010>などと同様の低位仕手株狙いで注目。先週末に良好な決算を発表したマーチャント<3121>は利入れ撤退。

◎ 5711 三菱マテリアル
3/11 2,665円 3/14 2,878円 +213 8%高
東証コア銘柄にして先週木曜は日経停滞の中で大幅高。理屈に対して情報が勝利。先週水曜からの◎6000番台も週末に大幅高。AI頼みを拒否した少数精鋭の効果が如実に表れている。

何かしら参考になっておれば
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何を買うかのみならず、前述のGS君による3月からのAI拒否のように、何を買わないかも参考にされたい
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【勘流雑感】
 昨日の米卸売物価は前日の消費者物価同様に市場予想を上回り、FRBにより利下げが更に遠のいたとの見方から金利が上昇、株価は下落する展開。遅くとも6月までには利下げを実施して、11月の大統領選への後押しにしたかったバイデン政権にとっては大いなる痛手。世界中を食い物にしたいシリコンバレー系のグローバル企業は左派メディアを利用してバイデン政権続行を図っているが、このタイミングでトランプ氏が利下げへの積極姿勢を示すようなら、トランプ圧勝も視野に入る。現時点で高確率とは言えぬ展開ではあるが、この場合は日米ともに最高値更新の反動が夏場まで続き、秋口から次なる長期株高ベクトルに移行しよう。
 
 すなわち、年初からの株高ベクトルの継続ばかりを期待せずとも、長期的に勝負になるポイントは複数用意されているゆえ、無茶な取り組みをする必要はない。

 さすれば、目先の個別株戦術に関しては、最近の個別株需給の緩みや市場心理の悪化なども考慮し、場中株価を基準とする撤収要件の設定により後顧の憂いを断つ構えで挑まれたい。昨日38,180円までを買い向かい、その後の38,600円超えにより勝利した先物に関しては、本日は38,100円までを買いゾーンとした即回転狙いに処す。38,050円割れは撤収。

【勘流銘柄】
□ 4813 ACCESS
3/12 1,260円より 3/13 1,385円 +125 9%高
本日引け後の決算による瞬間的な下押しに備えて信用玉を整理したら、水曜の1,300円台後半も駒得レベルと捉え、1,3●0円近辺までを現物にて果敢に買い戻されたい。

■ 8600番台中期指向
半導体株から金融セクターへの資金シフトをはじめ、背後関係を鑑みて3/4からの参陣。800円近辺までを買い下がった後、昨日は急動意にて850円を超えてきた。本日からは8●0円までを買いエリアとする。

(その他)
6871 日本マイクロニクス、68●●など(空売り)
下げ相場対策なら、中堅半導体株の空売りが狙い目。3月高値超えは撤収。

◎ 5700番台GS銘柄
GS君の方で週初2,600円台から参陣。昨日は本人も「狙いがピタッとはまった棒上げ」と述べているように、利入れを慌てすぎぬ押し目買いが遡行しそうだ。一昨日からの◎6200番台もチャートの見栄えを整えてきたゆえ、近日中の水準切り上げが期される。

■ 8600番台、◎5700番台は間もなくここに
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直感頼みの相場は終焉し、情報と戦略が重視される相場に変わらんとしている
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【勘流雑感】
 宇宙ベンチャーのスペースワンが打ち上げに臨んだ小型ロケット「カイロス」は、発射直後に爆発する残念な結果に。宇宙開発・ロケット開発は日本が真の独立国家となるために必須の技術。悪質マスコミとポンコツ議員は裏金やら社会保障制度の組み換えのような短期的かつ些末な事案に対して、自らが絶対的優位かつ安全な場所から自説を主張して悦に入っているが、その間に主要国との実力差が拡大するリスクを少しは考えてのほしいものだ。

 さて、昨日の日本株は39,100円台まで買われながら一時38,400円台まで急落する荒れっぷり。来週の日銀金融政策決定会合におけるマイナス金利の解除の他、ETFの新規買い入れ停止が検討されるとの見方が売り事由となった。年初33,000円近辺から40,000円超えまで買われた経緯を鑑みれば、37,000円台前半までであれば特段の悪材料がなくとも下がりうるが、年央に見込まれるFRBの利下げによる外人部隊のアニマルスピリット加速を鑑みれば過度に恐怖するは下策。

 さすれば、昨日瞬殺の憂き目にあった先物買い戦術に関しては、本日も平時に比べて少なめの資金枠にて、38,150円までを買い向かった即回転狙いに処す。38,100円割れは撤収。個別に関しては□短期指向と■中期指向の役割を再認識しながら、買い要件内を胆力をもって挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 4813 ACCESS
3/12 1,260円より 3/12 1,385円 +125 9%高
明日引け後の11−1月期決算に関しては、12月末の下方修正にて内容の悪さはある程度織り込まれている一方、NTT<9432>との資本・業務提携の効果が表面化するようなら一気に上振れる可能性を秘めている。昨日の部分利入れの後、決算後の鋭角な下落に備えて信用枠を多めに残しながら、本日は1,26●0円までの押しを買い戻されたい。

□ 昨日からの5000番台
毒を食らわば皿までスタイルにて眼前の押しを耽々と。

■ 8058 三菱商事、■ 8600番台は4月序盤までのスケジューリングで慌てずに。

(その他)
3992 ニーズウェル、6769 ザイン
ACCESSに近しいチャート付きゆえにその他までとするが、ともにスピード感のある上昇期待で持続的に注目。

伏せ銘柄は動意とともにここに記す
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