2024年04月

【勘流雑感】
 日曜の衆議院選は衆院3補選は立民が全勝。自民の苦戦は大方の予想通りであったが、維新の伸び悩みは意外ではあった。国民が求めるのは維新のような現実的な現状打開案ではなく、立民のような空想論と他者を誹謗中傷する姿なのか。中国サイドのオーダーを忠実に遂行した悪質マスコミの影響が大きいとはいえ、無理が通れば道理が引っ込むを地で行く流れ。しかし、それも時代なのであろう。

 さて、国内連休中の米市場ではインフレ警戒が一旦のピークを迎え、金利低下と株高が進行。FOMCに関しては、利下げに及び腰なFRBの姿勢が示されるとみるが、マーケットの24年中の利下げ予想が年初の6回から最近では「年内1回の利下げ」にまでクールダウンしているゆえ、売り仕掛けの大義名分として利用されるケースを除けば株価反発ベクトルの継続が目される。

 日経先物は、先週末に触れた経緯から日銀金融政策決定会合を経て昨日午前中に38,700円台まで上昇。しかし、ドル円の160円超えをトリガーとした日銀の円買い介入、立民勝利による日本衰退リスクなどに足を引っ張られ、38,300円台にて夜間取引を終了した。本日は38,100円から38,000円台中盤での良好な相場付きが期されるが、週内は不可解な乱高下にも備えておくが善かろう。
 
 さすれば、先週末37,600円までの買い下がり後、1,200円超えの上昇により大楽勝を果たした先物に関しては、本日も38,100円までを買いエリアとする即回転狙いに処す。材料株に関しては売り飽きムードが高まってきた反面、キャッチーな材料を有する銘柄以外は上値を買い進むほどの勢いもないゆえ、幅広い銘柄に種を蒔きながら、その萌芽とともに資金を寄せていくスタイルで挑む。

【勘流銘柄】

■□ 勘流銘柄は先週末までの3銘柄体制を継続。動意とともにここに記す

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(その他)
3776 BBタワー、8202 ラオックス
低位株の仕手化狙いで持続的に注目。6659 メディアリンクス、4169 ENECHANGEなども同様。

2516 グロース250、1563 グロース1コア、5253 カバー(売)
戻り売り戦術を続行。引けで10日蘭を超えてくるなら撤退。

6228 ジェイイーティなど
見立て通りFOMCが米金利低下とハイテク株の高のトリガーとなるなら、強烈な追い風となろう。


【勘流雑感】
 昨日の日本株は前日の38400円台からり37,600円まで下落。ナイトセッションの先物は37,100円台まで暴落し、売り派の健在ぶりを示す動き。リバウンドとマイクロソフト、アルファベットの好決算をフォローとし、最終的には37,800円で返ってきたゆえ、本日は37,600円から38,200円辺りでの良好な株価推移が目される。日銀金融政策決定会合は先々の利上げに含み残すサプライズ性の低い結果が予想されるが、先物での売り派と買い派閥の勢力関係したいでは38,000円台中盤までの急騰と37,000円台序盤までの急落の両方をリアルにイメージしておくが善かろう。

 売買戦術としては、来週の米FOMCも鑑みて本日中の売り買いいずれかへの過度な傾斜は避ける。先物は37,600円までを買い向かった即転狙い、個別も強気スタイルの続行を軸とする一方、多めの現金ポジション、東証グロース系での空売りによるヘッジを両立する構えで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 1514 住石 
2月の三菱商事<8058>、月初のINPEX<1605>に続くエネルギー関連・第三の布陣。昨日は原油市況の下落を嫌ったが、中東リスクによる原油市況の先高見込みは不変。眼前の押しを粛々と集め、1,400円台中盤も買い乗せるが善かろう。

□ 3800番台短期指向、□ 4300番台短期指向も従来シナリオを耽々と実践されたい。

(その他)
4169 ENECHANGE、6444 サンデン、66●●
方向性の固まらない全体動向を受け、ディーラー連中からは低位株への梃入れは画す声も。馴染みのBBタワー<3776>のほか、8200、7000なども待ち伏せ狙いで注目。

4443 Sansan
アナリスト連中に成長性の高さを評価する声は根強い。眼前の押しを耽々と買い向かう。仇討ち狙いでは西部技研<6223>も1,700円近辺までを買い下がりスタイルで注目。

2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
引けで10日蘭を超えてくるまでは戻り売り戦術を続行。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は暴騰にて鬼門とした37,800円超えを楽々達成。先物での制空権が買い派に移行したとみるは早計だが、日和見層の意欲は確実に増す流れ。米ハイテク企業の決算と評価は、昨日のメタが象徴的なようにトレンドとして良好でも弱点にケチをつけて売り材料とする傾向が強いゆえ、今晩のマイクロソフトとアルファベット、来週のアップル、AMDあたりの決算に警戒は必要だが、国内は売上高過去最高を記録したニデック<6594>が結果として無難に評価されているゆえ、押さば買いが入りそうだ。

 ただし、為替に関しては一筋縄ではいかず、明日の日銀金融政策決定会合と植田氏の会見内容次第ではドル円、日経先物が入り組んだ需給調整が日本株のアゲンストとなる可能性に注意したい。

 さすれば、昨日の途転ロング戦術がピタリとはまった先物は、本日も37,950円近辺までを買い向かった即転狙いに処す。37,900円割れは撤収。先週の鋭角な下げを買い向かって昨日大勝利を果たしたオプション屑コールはしばしノータッチ。個別については、飛び乗り買いの博打度が高い状況ゆえ、背後関係の良好な銘柄に種をまき、コツンときたら買い乗せる構えを続行。保険感覚でのカバー<5253>などの空売りも耽々と。

【勘流銘柄】
□ 1000番台短期指向
中東リスクによる原油市況の先高見込みに順じた取り組み。昨日は思惑通りの経過にて、前日比11%の急騰に。本日はNY原油安と日経安による下げ場の買戻しを抜かりなく。

銘柄はここに記される
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□ 4300番台、□ 3800番台もサロン解説シナリオを粛々と。

(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
ここ2週間だけでも何度でも回転が効いておろう。日経先物戦術をロング主体に切り替えているゆえ、ここは利入れを粘るのも面白そうだ。

444●
今月前半の取り組みは敗退したが、アナリスト連中に成長性の高さを評価する声は根強い。眼前の押しを買い向かった仇討ち狙い。

4813 ACCESS、3776 BBタワー
今月の資産拡張に寄与した銘柄。サロン条件を頭において連勝を期す。

7014 名村造船
S教授の方で持続的に提唱。突っ込み買いと噴き値売りを繰り返しながら、本格化を待つ。

◎ 5240 MONOAI
メタバースを信じるか否か。もはや宗教的な匂いさえあるが、撤収要件以外では妄信するも一興。


【勘流雑感】 
 昨日の日本株は朝高後に値を消した。本日も寄りから38,000円を試す動きが期されるが、引けまで値を保てるか否かが焦点。昨日述べたように「終値37,800円超え」を果たすようなら、チャートの見栄えとともに日和見層の買い気回復による上昇ベクトル回帰が見込まれる。ただし、日銀金融政策決定会合での正常化前倒し、FOMCでの利下げ見通しの先延ばし、中東での報復合戦継続の場合を除く。

 さすれば、博打的売買を除けば本日場中にやるべき事も限られるゆえ、現金残しの構えはそのままに、先物に関してはお試し感覚にて途転ロングに処す。37,750円近辺までを買い向かった即回転狙い。37,700円割れは撤収。なお、オプション屑コールを保持する仁は本日寄り付き近辺で利確へ。
 
 個別については、ここ最近で売り込まれた材料株の復調に期待。しかし、本日底を打ったように映る銘柄の大半は週末にかけて尻つぼみに終わるゆえ、コツンときたら買い乗せ、伸び悩んだら早期見切りという具合に攻撃的な売買を心掛けたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
東証グロース指数の昨年来安値水準までの下落により、ディーラー連中に、、、、、、、の梃入れを画す声が増えてきた。デイトレによる小救い狙いが主旨ではないゆえ、5000番台銘柄に多い値動きが荒い銘柄群は避け、500円近辺で売り枯れ雰囲気を強めているユビキタスに矛先を向ける。5月前半600円オーバー目標にて、525円以下から495円近辺までを耽々と。場中480円割れは撤収。

□ 1000番台短期指向
中東リスクによる原油市況の先高見込みに順ずる。エネルギー関連としては 2月の三菱商事<8058>、月初のINPEX<1605>に続く第三の布陣。現値から5割高水準では2,3月のチキンレースに敗退した亡霊が上値を阻もうが、2割高程度なら造作もあるまい。

□ 4000番台短期指向
日米中央銀行の所作や中東など予想が通用しにくい事象を相手にするより、着実なベクトルに乗るが勝者の振る舞い。

(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
売り主体の逆張りスタイルを続行。全体戦術で述べているように需給良化気配を鑑み、昨日までに比較して投下資金は減らす。

8058 三菱商事、1605 INPEX
バフェット集団に日本株買い増しの動きあり。月内の安く見える場面を粛々と。

4813 ACCESS
先週火曜から水曜にかけての短期15%高後、1,400円付近ではすかさず買い直されている。1,4●0円オーバーを待って買い再開。

◎ 7000番台GS銘柄
2月の好決算を後ろ盾に材料株の中では珍しくこぎれいなチャートを形成している。GS君がサロンで触れている買い本尊の底力に期待。◎MONOAI<5240>もコツンと来たところで買い乗せれば勝利は確定か。

伏せ銘柄は動意とともにここに記す
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5月相場に振り回されるか、利用する側に回るかの違いは大きい
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【勘流雑感】 
 米国がロシアの侵略に苦しむウクライナへの支援を再開するとともに、ロシアに武器援助を続ける中国への制裁機運を強めている。中国にとってみれば、ロシア、イラン、東南アジアは欧米からの攻撃を防ぐ防波堤だが、過度の援助が自らの立ち位置を危うくすることを知っている。中国銀行が相次いでロシアとの貿易決算を停止したのはその証左であり、トランプ政権復活への備えも兼ねているのであろう。

 日本国内では、日本経済にとって必要な政治体制の構築という概念は捨て去られ、クリーンな政治こそが全ての悩みを解決するといった思想が拡散している。朝日毎日や野党連中による「大声で自民党を誹謗中傷した者勝ち」というイデオロギーは、刑期が長いほど箔がつくという反社的思考そのもの。大多数の日本人と日本文化にとって害悪極まりないが、そのような社会を形成したもの自民党である事実は揺ぎ無い。衆議院・東京15区の補欠選挙における立憲民主党候補の優勢は、課題解決能力はないが不満を代弁してくれる政治屋を応援したいという今の中高年の意識を象徴しているのやもしれぬ。投資家にとっては、このような風潮が最近の外人部隊の日本株売りの一因であることも認識しておくが善かろう。

 さて、昨日の米株は先週末に売り込まれたハイテク株に買い戻しが入って上昇。本日の日本株は37,000円台後半での良好な相場付きが目される。終値で37,800円を超えてくれば先週安値での底打ち完了ムードが高まりそうだ。週末の日銀金融政策決定会合、来週の米FOMC、米ナスダック指数の軟弱なチャートなどを鑑みれば、先物に関しては38,200円超えまでは吹き値売り対処が妥当とみるが、現況では遊び範疇の枚数にとどめるが善かろう。

 個別に関しても日経高により悲壮感の緩和が期待されるものの、戻り売り予備軍はおびただしい数に増幅しているゆえ、底は打ったが上値は重い銘柄が頻発しよう。その中で抜けてくる銘柄に一気呵成に攻め入るべく、本日も現金ポジションを多めに残し、■□勘流2銘柄に絞った日和見スタイルを続行されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
先週末の利入れ後、眼前の反発局面も10日ライン手前までを売り上がる。

8058 三菱商事、1605 INPEX
バフェット集団に日本株買い増しの動きあり。月内の安く見える場面を粛々と。

4813 ACCESS
先週火曜から水曜にかけての短期15%高後、1,400円付近ではすかさず買い直されている。動意を示さば即回転狙いで。

7180 九州フィナンシャル
S教授の方で持続提唱中。今の地合いにあって東証コア銘柄で手堅さと値幅を狙うなら、資源、非鉄、金融辺りが主戦場。先日来触れている触れた三菱UFJ<8306>も注目。

□■勘流・◎GS銘柄は動意を示さばここに記す
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【勘流雑感】 
 米金融当局の要人から利下げに慎重な声が増えてきた。昨年下旬からの利下げありきの株高が否定される可能性を危惧する声も増えてきたが、好況下での利下げに慎重になるは至極当然。日本政府は今こそ1兆ドルの米国債を売って為替差益を実現させるべきだが、中韓迎合・反日スタイルを是とする評論家やマスコミがそれを指摘することはない。

 さて、先週の日本株は先物にて売り派が躍動。買い派に息継ぎさせぬ売り攻勢にて、週初の39,232から一時36,733円まで4日で約2,500円も下落。週末の東証プライムの値下がり銘柄数は今年最多に。買い派のダメージは大きく、先物手口とオプション動向を鑑みれば、今年上半期中は38,500円近辺が上値の堤防となろう。目先の下値は36,000円台前半が目安となるが、週末の日銀金融政策決定会合の結果が外人部隊の意に反する内容となるなら36,000円割れも覚悟しておくが無難。

 もっとも、現状のような売り派優位のカタストロフな流れであれば、無理をする必要がないことが「明白」ゆえ、通常よりも多めに現金残す日和見・軟弱スタイルを続行。要所で市場心理の揺らぎを利用する算段で挑む。先物に関しては戻りを売り、日経暴落時のオプション屑コール買いを耽々と。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
2月の三菱商事<8058>、月初のINPEX<1605>に続くエネルギー関連第三の布陣。現値から4,5割高水準では2,3月のチキンレースに敗退した亡霊が上値を阻もうが、15〜20%程度なら造作もあるまい。本日から種まきを開始。

□ 4000番台短期指
先週水曜からの参陣。3月の大幅高からしかるべき調整を経て、再度上値追いの舞台装置が整いそうだ。

(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
複数回転が効いてきた。先週末の利入れ後、今週も10日ライン手前までを売り上がる。

8058 三菱商事、1605 INPEX
バフェット集団に日本株買い増しの動きあり。月内の安く見える場面を粛々と。値幅狙いなら□ 本日からの短期以降へ。

◎ 5240 MONOAI
GS君が持続提唱中。グロース銘柄だけに狼狽売りがかさむケースには注意したいが、それ以外は大化けも視野に強気一貫が妥当であろう。

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他力本願で儲かる頃合いは3月で終了

年央に向けては戦術力が勝敗を分ける

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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は売り派のアンワインドとTSMC決算をフォローとして慰め程度に反発。案の定、ナイトセッションの日経先物は38,220円まで上昇した後37,750円で取引を終える体たらく。連日述べているように、売り方が買い戻しによりリフレッシュしながらのびのびと活動している様が顕著だ。今週末にイスラエルによるイランへの報復が実施されるか否かで週明けの株価動向は変わってくるが、「相場のことは相場に聞け」の観点から、今のチャート付きでは暴落はあっても暴騰はないとみるが無難。個別株需給に関しても、AI関連を筆頭に日経高のサポートがなければ上値探求が困難となるものが大半ゆえ、少なくとも本日中は日和見/軟弱スタイルを続行するが善かろう。

 さすれば、本日の日経先物も開店休業。日経37,500円割れがあればオプション屑コールでのデイトレ狙いも面白いが売りラッシュも鑑み遊び程度。。個別に関してもディーラー連中が眼前の乱高下に一喜一憂する中、現金残しで英気を養い、彼らの憔悴した様を確認しながら本気の城攻めに着手する気概で挑が善かろう。

【勘流銘柄】
(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
今の相場環境ならまだまだ回転が効きそうだ。本日の上昇も噴かば売り乗せ、急落は利入れ。

8306 三菱UFJ
日米金利高がハイテクを中心とするグロース銘柄のネックとなるなら、保険代わりに銀行株を組み入れる。この辺はS教授の得意とするところゆえ、九州フィナンシャル<7180>、りそな<8308>も横並びで注目されたい。

8058 三菱商事、1605 INPEX
バフェット集団に日本株買い増しの動きあり。旧勘流資源関連を月内の安く見える場面を粛々と。

◎ 5240 MONOAI
GS君の方で継続提唱中。投資家心理のあきらめムードを粛々tと。

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□■ 勘流銘柄に関しては少数精鋭で取り組んでいるが、ここ1か月は8銘柄中、5銘柄が10%高を達成。3月3週目−4813 ACCESS、最終週−2330 フォーサイド、4月1週−3996 サインポスト、3376 BBタワー、先週−1605 INPEX、今週再び−4813 ACCESSと、毎週10%高銘柄を輩出。

日経平均が下落ベクトルを形成する中にあっては相応の効果があったであろう。水曜のACCESS<4813>の利入れにて■□勘流銘柄を2銘柄まで減らし、現金ポジションを大きく空けてきた優位性も鑑みれば、目先の日経37,000円割れを期待する。

全ては種まきから
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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は約500円の下落。買い派がしっぽを丸める中、ASMLの決算悪も利用した売り派の躍動が著しい。ナイトセッションの日経先物も前日終値37,840円から38,210円まで切り返した後、結局は37,700円引け。昨日も述べたが、売り派にしてみれば買戻しよるリフレッシュを挟みながら年初からのうっ憤を晴らす展開となっている。

 買い主体である機関投資家は長期下方ベクトル入り、米当局による21日のイスラエルによるイラン攻撃予告などの不安要素や日米企業決算の本格化を言い訳にしばらくは軟弱スタイルを続行するは必至ゆえ、チャート重視の「相場のことは相場に聞け」指針も鑑み、本日も現金ポジションを多めに残すスタイルで挑まれたい。

 先物に関しては、ショート戦術での爆勝チャンスを見過ごした格好となっているが、ここまで来たら底入れムードが高まるまでは開店休業による傍観に徹する。個別に関しては、前述のようにノーガードでの打ち合いに巻き込まれぬように一定の現金ポジションを残し、2516 グロース250などの空売りをしつこく攻めつつ、背後関係の良好な銘柄に耽々と種を蒔かれたい。

【勘流銘柄】
□ 4813 ACCESS
4/16 1,415円より 4/17 1,630円 +191 15%高
3月提唱時は12日から19日までの6日で37%高を達成。今回も火曜からの提唱後、日経平均が2日で1,200円余り下落する傍らで15%高を果たした。サロン解説中の背後事情を鑑みればまだまだ押しは買いで通用するとみるが、新規買い提唱を続けるには芸がない。思い思いに回転をかけながら□ 昨日からの新提唱、□ 明日以降の新提唱にて資産拡張を図るが善かろう。■ 日清紡<3105>は堪えどころ。

(その他)
5870 ナルネット
2月序盤の□短期指向事由とした伊藤忠によるビッグモーター買収がようやく形となりそうだ。知ったら終いタイプの材料ではあるが、直近で700円台まで下落していただけに即回転狙いで注目。

2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
この辺の空売りが奏功する地合いでは材料株での大儲けは難解だが、郷に入っては郷に従え。反発時は5日ライン近辺を売り戻す。

◎ 5240 MONOAI
GS君の方で先週500円割れから提唱中。先行して下値を切り下げていただけに、現値は耽々と買い下がっておけば実入りが大きくなりそうだ。

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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は総悲観にて一時前日比で900円超下落。先物での売り方が前日中の益出し買いでリフレッシュしているゆえ、心機一転の売り攻勢による下値模索に警戒すべきと述べた流れ。昨日の東証プライムの大商いが押し目買い需要の厚みを示しているゆえ、38,000円台前半では底堅き動きも目されるが、昨日のパウエルFRB議長による利下げを急がぬ主旨のタカ派発言、米当局による21日のイスラエルによるイラン攻撃予告などを鑑みれば、しばらくは買い派の逆境が続きそうだ。

 チャート重視の「相場のことは相場に聞け」指針も踏まえ、本日も現金ポジションを多めに残した日和見スタイルを続行。先物に関しては方向性は下だがトリッキーな上下が続いているゆえ、開店休業での傍観が上策。日経38,100円割れがあれば、博打感覚で先物屑コールを拾うが面白い。個別に関しては、2516 グロース250などの空売りをしつこく攻めつつ、昨日の□ ACCESSのロケットスタートを活かした次のステージに駒を進める。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの4000番台 
4/16 1,415円より 4/16 1,543円 +128 9%高
3月提唱時は12日から19日までの6日で37%高を達成。NTT<9432>との資本業務提携に注目した、、、、、、、、への便乗が目的だったが、期待以上の決算もフォローに。今回も同様のからくりによる上振れ期待に触れながら、会員サロンでは昨日寄りから参陣。目標株価を鑑みれば、本日の押しも強気に処す予定だ。

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□ 新たなる短期指向  
3月暴騰後、しかるべき調整を経て次なる上値探求が開始されそうだ。□ 4000番台による優位性、市場心理の軟弱さを利用すべく、即時種蒔きへ。

(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
この辺の空売りが奏功する地合いでは材料株での大儲けは難解だが、郷に入っては郷に従え。反発時は5日ライン近辺を売り戻す。

買いたい銘柄よりも買うべきな銘柄を優先
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【勘流雑感】 
 昨日の日本株は4月SQ値から1,000円安となる38,800円台では売り方のショートカバーが支えとなった。しかし、昨晩の米株はインフレの沈静化と利下げ開始が後ずれるとの見方から大幅安。日経先物は38,700円でナイトセッションを終えているゆえ、本日も軟弱な相場付きが予想される。日経先物での売り方は昨日の買戻しにてポジションがリフレッシュした状態ゆえ、売り攻勢による38,500円割れにも警戒されたい。イスラエルの出方次第で戦火が拡大しうる中東リスクも軽視は禁物。

 さすれば、本日も「相場のことは相場に聞け」スタイルによる弱腰対応を続行。先物に関しては連日の開店休業。小遣い稼ぎのギャンブル買いならオプションコールの買いへ。昨日5月限40,000円コールは寄り付き直後に330円台まで下落した後、ナイトセッションで500円を突破。個別に関しては、2516 グロース250などの空売りをしつこく攻めながら、本日からはサンプル的に□短期指向の種蒔きを開始する。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
月初からのBBタワー<3776>、INPEX<1605>の飛翔、昨日の暴落を□■勘流2銘柄のみで迎えた優位性などを鑑み、本日の日経下落裏にて新たなる城攻めを開始。

(その他)
2516 グロース250、1563 グロースコア、5253 カバー(売)
この辺の空売りが奏功する地合いでは材料株での大儲けは難解だが、郷に入っては郷に従え。本日も逆張り指向を続行。

◎ 新たなるGS銘柄
GS君の方でもエヌピーシー<6255>の爆騰による優位性を活かすべく、新たなる取り組みに取り掛かるようだ。

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ここ1か月の全勘流・GS銘柄
big (16)

全ては種まきから
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