【勘流雑感】
昨日の日本株は決算を嫌気されたエヌビディア株が足かせとなって38,000円を割り込みながらも、38,400円付近まで持ち直す強い動き。ナイトセッションで38,800円台を試した後に利入れに押されて経緯からは、本日は38,200〜38,600円圏内の上下にとどまりそうだが、今晩の米インフレ指標後にドル円が巻き返すようなら、来週は39,000円超えが視界に入る。もっとも、その場逆のドル安円高、日本株安もリアルシナリオとして警戒すべきゆえ、本日中は過剰な強弱感を排除した日和見スタイルの続行が妥当。
さすれば、昨日37,950円までを買い向かい、場中38,400円までの上昇にて利入れにかけたであろう先物に関しては、本日も38,200円までを買い下がった即回転狙いに処す。38,150円割れは撤収。21:30の米インフレ指標後の乱高下は順張り対処。個別に関しては、エヌビディアの決算が東証コア銘柄物色を盛り上げることなく通過したたゆえ、材料株を軸に据えるスタイルを続行。
【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
前述のディーラー連中の事情、直近のエヌピーシー<6255>や□ 3179 シュッピンの躍進を利用すべく、本日からは新たなる種蒔きを開始。
前述のディーラー連中の事情、直近のエヌピーシー<6255>や□ 3179 シュッピンの躍進を利用すべく、本日からは新たなる種蒔きを開始。
本業面の裏付けのある■中期指向2銘柄はサロン提唱条件をじっくりと遂行されたい。
(その他)
4978 リプロセル
バイオ物色の継続に備える。
◎ 7003 三井E&S
8/27 1,277円 8/27 1,398円 +121 9%高
「昨日は決算後のエヌビディア株安につられながらも1,300円水準をキープ。今日も押しは強気に、1,3●0円前後も増し玉をかける意気込みで。」とのGS談。じっくり育てたい銘柄である。

