2024年08月

【勘流雑感】
 昨日の日本株は決算を嫌気されたエヌビディア株が足かせとなって38,000円を割り込みながらも、38,400円付近まで持ち直す強い動き。ナイトセッションで38,800円台を試した後に利入れに押されて経緯からは、本日は38,200〜38,600円圏内の上下にとどまりそうだが、今晩の米インフレ指標後にドル円が巻き返すようなら、来週は39,000円超えが視界に入る。もっとも、その場逆のドル安円高、日本株安もリアルシナリオとして警戒すべきゆえ、本日中は過剰な強弱感を排除した日和見スタイルの続行が妥当。

 さすれば、昨日37,950円までを買い向かい、場中38,400円までの上昇にて利入れにかけたであろう先物に関しては、本日も38,200円までを買い下がった即回転狙いに処す。38,150円割れは撤収。21:30の米インフレ指標後の乱高下は順張り対処。個別に関しては、エヌビディアの決算が東証コア銘柄物色を盛り上げることなく通過したたゆえ、材料株を軸に据えるスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
前述のディーラー連中の事情、直近のエヌピーシー<6255>や□ 3179 シュッピンの躍進を利用すべく、本日からは新たなる種蒔きを開始。

本業面の裏付けのある■中期指向2銘柄はサロン提唱条件をじっくりと遂行されたい。

(その他)
4978 リプロセル
バイオ物色の継続に備える。

◎ 7003 三井E&S
8/27 1,277円  8/27 1,398円 +121 9%高
「昨日は決算後のエヌビディア株安につられながらも1,300円水準をキープ。今日も押しは強気に、1,3●0円前後も増し玉をかける意気込みで。」とのGS談。じっくり育てたい銘柄である。

昨日コツンときている◎6200番台も目先の動きに注目。

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8月の全勘流・GS銘柄
big (2)

種蒔きからの参陣により、市場の見え方は変わろう
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【勘流雑感】 
 8月前半の乱高下から一転して、先週以降の日経平均は38,000円近辺での低ボラ相場に。市場では今晩のエヌビディアの決算、週末の米個人消費物価指標が注目されているが、そもそも株価への影響力はファンダメンタルズの変化よりも需給環境の変化が凌駕している地合いだけに、それらの内容よりも株価の方向性に着目するが上策。すなわち、明日から需給変動が起きやすい月初にかけては上がれば強気、下がれば弱気の主体性なき日和見戦術が処世術。

 さすれば、明日以降の変化に備えるべく、本日も現金ポジションを多めに空けた強気戦術を続行。昨日売り要件に引っかからなかった先物に関しては、本日は38,400円超えを売り、37,900円割れを買う逆張り即回転狙いに処す。個別に関しては順張り強気スタイルを続行。材料系の動きが激しくなっているゆえ、パチンコ売買も面白い状況だが、資産拡張を目的とするなら安値玉を活かしながら利を伸ばす算段に力を注ぐが勝ち組の発想。

【勘流銘柄】
□ 3179 シュッピン
8/13 1,360円より 8/27 1,431円 +71 5%高
昨日は棒上げにて戻り高値を更新。保ち合い上放れ色を強めているゆえ、昨日前場の買い増し後も1,3〇0円までの買い向かいるタイルを続行する。

■ 新たなる3000番台
欧米中銀による利下げスタンスが鮮明になる中、、、、、の見直される余地が向上。■ 3600番台とともに押しは買い、初動も買い乗せへ。

(その他)
■ 6255 エヌピーシー
8/15 906円より 8/27 1,148円 +242 26%高
昨日は3日続伸にて1,100円台中盤まで上昇。後は思い思いに処されたい。

4978 リプロセル、19●●、14〇〇
提唱とするには根拠不足だが、それぞれに腕力相場を目す声がある。

◎ 昨日からのGS銘柄
8/27 1,277円  8/27 1,398円 +121 9%高
昨日からの参陣後、当日中に9%高を果たした。時価総額1000憶円超えクラスにしては暴騰といって善いであろう。1280万円の投入でも即日120万円のリターン。無論、続きがありそうだ。

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【勘流雑感】 
 日経先物は先週までの買い派の優位性は低下し、38,000円を巡る売り派との攻防が継続。半値戻しを達成したチャート面、良好な内容が目される明日のエヌビディアの決算を鑑みれば、押さば強気で問題がないとみるが、ドル円の下げ止まり感の欠しさを鑑みれば今日明日は無茶な勝負を避けた日和見スタイルが無難。

 相場展開の予想よりも、39,000円超え、37,500円割れ、38,000円近辺の保ち合いの3コースにじゅうたんに対処すべく、本日も現金ポジションを多めに空けた強気戦術で挑まれたい。

 昨日敗退の先物はレンジ相場には触れずに、37,800円割れを空売りで入った即回転狙いに処す。37,800円割れ後の反発は37,950円までを売り上がり、37,700円割れも追加で売り増し。38,000円超えは撤収。個別に関しては三菱ロジ、エヌピーシーが躍進した優位性を活かすべく、1週間程度の短期回転を目す取り組みと、9月半ばの日銀金融政策決定会合、FOMC前の回転を目す中期指向に分けて種を蒔き、萌芽したものに資金を寄せるスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 6255 エヌピーシー
8/15 906円より 8/26 1,074円 +168 18%高
 昨日の続伸にてサロンで最低目標と伝えてきた1,050円オーバーを達成。新規買い提唱からは外したが、上値は残っておろう。押さば980円近辺までを買い戻す。シュッピン<3179>は保ち合い上放れで買い乗せ。

・ 4443 Sansan
 会員サロンで先週末からの新規買い提唱としたが、買い要件に触れぬままの大幅高に。ここからは「その他」として2,200円割れを撤収要件とした押し目買いで注目。株高そのものは情報通りゆえ、次回銘柄に期待されたい。

(その他)
2371 カカクコム
昨日引け後にみずほ証券が投資判断を中立から強気、目標株価を2,050円から2,900円に大幅に修正。保有し仁は半数程度を利入れにかけ、押しを買い戻すが善かろう。6632 ケンウッド、6524 湖北工業、7172 JIAも持続的に注目。

◎ 3600番台GS銘柄
仕込みべきを仕込み、待つべきを待ったら、動意に即して一気呵成に。

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【勘流雑感】 
 市場が注目していた先週末のパウエル講演は9月利下げを強く匂わせ、米市場は債券買い、株式買いで反応。米大統領選での民主党援護を目的とする利下げとの見方はぬぐい切れぬが、物価と経済指標の流れを鑑みれば3月利下げも可能だっただけに、素直に米インフレが鎮静化に向かっているとするFRBの判断を信じるが善かろう。日経先物は米債券買いによる金利高にてドル円が売られ、前日比130円安で夜間取引を終了。現在のドル円は143円台まで下落しているゆえ、本日は38,000円から38,400円水準の推移が予想される。

 今週は水曜のエヌビディアの決算、週末の物価指標(PCE)が焦点となるが、カレンダー要素(月末、来週からのメジャーSQ月入り)を鑑みれば今週が株高なら来週は株安、今週の株安なら来週は株高を趨勢としてみておくが妥当。すなわち、今週の安く見えるところは胆力を持って買い向かう一方、日経大花高局面では現金を確保しながらの斜に構えた強気で挑まれたい。

 さすれば、個別に関しては1週間程度の短期回転を目す取り組みと、9月半ばの日銀金融政策決定会合、FOMC前の回転を目す中期指向に分けて種を蒔き、萌芽したものに資金を寄せるスタイルを続行。

【勘流銘柄】
□ 6255 エヌピーシー
8/15 906円より 8/23 1,024円 +118 13%高
 8月暴落により心理的余裕がなくなった国内ディーラー連中によるテーマ株再興が展開されている。先週の上昇により三流アナリストや提灯投資家の注目も高まってきた。慌てずに利確段取りを進めながら、■ 本日からの4000番台、■ 先週からの3600番台に種を蒔く。□ シュッピン<3179>も保ち合いを上に抜けるなら買い乗せへ。

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(その他)
6632 ケンウッド
我慢比べ。安値で拾えている仁は高値から80円安を撤収要件としたら、それ以外は放置するも有効。カカクコム<2371>、湖北工業<6524>も押さば買い乗せ。Fronteo<2158>、PKSHA<3993>、エクサウィザーズ<4259>も持続的に注目。


【勘流雑感】 
 昨日の日本株は押し目買いにて騰勢をキープ。夜間の日経先物も38,000円割れではすかさず買いが入ったように、今晩のパウエル発言に多少のサプライズがあっても買い派優位の形勢が続くとみておくが妥当。本日も「週内の38,000円台は現金枠を多めに残す斜に構えた強気」を継続するが、今晩の日経先物が安定して推移するなら、週明けからは陣を前に進める気構えで挑まれたい。

 さすれば、昨日37,850円までを買い向かうとし、寄りからの安値37,860円後の38,300円超えにより悠々と連勝を果たしたであろう先物に関しては、本日は37,800円までをパラパラと買い下がった即回転狙いに処す。37,750円割れは撤収。

 個別に関しては、不確実性の高いドル円動向、来週のエヌビディアの決算リスクなどを鑑みれば、三菱ロジ<7105>以外のの投資対象は内需に寄せるが上策。多方面に種を蒔きながら、流れ善きものに資金を寄せるスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6255 エヌピーシー
8/15 906円より 8/19 975円 +69 7%高
 8月暴落により心理的余裕がなくなった国内ディーラー連中によるテーマ株再興狙いが目される。米大統領選にて(あくまでも地球温暖化防止ではなく、関連ビジネスを発展を目的とした)脱炭素政策を推進している民主党ハリス氏優位もフォロー。短期指向といえ、2,3週間育てる構えで安値を拾いながら、噴かば部分利入れをこなすスタイルで挑まれたい。

□ 3100番台短期指向
サロンでは8/13からの参陣後、先週1,280円までを買いゾーンとして対処。5−7月提唱時は時間はかかったが11%高を達成。8/7発表の第1四半期業績は、経常益が前年同期比で5割増加。インバウンド需要拡大をフォローとする成長加速を期待させる内容に。本日も押さば1,3●0円までを粛々と。

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■ 新らたなる中期指向
ラクス<3923>が相場になったゆえに、物色の矛先がここに向くは時間の問題。■ 昨日からの新銘柄も潜在能力に対して売られすぎ。着火すれば20%高も一瞬とみる。

(その他)
7172 JIA 
業績や材料以上に背後需給で上下する銘柄。眼前の押しを拾い、来週木曜以降も安定感を維持するなら買い乗せる気構えで。


【勘流雑感】 
 今晩からの米ジャクソンホール会合は明日のパウエル氏の講演内容が焦点。9月利下げにかなり踏み込んだハト派な内容で決着し、米株は最高値更新モードに再突入する可能性が高い。ゆえに、投資戦術としては強気スタイルの続行が上策だが、日本株に関しては月初の円高がリードする下げ相場の再開に注意を払う必要がある。昨日述べた来月17から20日にかけてのFOMC,日銀金融政策決定会合前に1,2度の派手な下落が訪るとする見立ても鑑みれば、早くとも今週中の38,000円台は現金ポジションを多めに空ける斜に構えた強気、昨日のような37,000円台半ば以下でが果敢に買い向かう天邪鬼戦法で挑むが善かろう。

 さすれば、昨日37,500円台までを買い向かい、その後の38,000円超えにて悠々と連勝を果たしたであろう先物は、本日は投資枠を減額したうえで37,850円までを買い下がった即回転狙いに処す。37,800円割れは撤収。個別に関しては前述の経緯から昨日の日経安を利用して新銘柄に種を蒔いたら、本日38,000円付近では不用意に戦局を広げず、持ち株の増減を図るが上策。

【勘流銘柄】
□ 6200番台短期指向
8/15 906円より 8/19 975円 +69 7%高
 8月暴落により心理的余裕がなくなった国内ディーラー連中によるテーマ株再興狙いが目される。米大統領選にて(あくまでも地球温暖化防止ではなく、関連ビジネスを発展を目的とした)脱炭素政策を推進している民主党ハリス氏が優位に立たんとしている状況も利用したいようだ。眼前の押しも粛々と。

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■ 昨日からの3600番台、□ 3100番台もシナリオの中で耽々と。

(その他)
・ 7105 三菱ロジスティクス
8/9 1,200円より 8/20 1,350円 +133 12%高
 過熱感は見受けられぬゆえ、本日も1,260円近辺までを目安に買い戻す。引け値1,220円割れは撤収。6526 ソシオネクスト、6525 KOKUSAI辺りも似たような戦術で持続的に注目。

2371 カカクコム、6632 ケンウッド、6524 湖北工業
ここ1週間は上々の経過。利入れ先行にて、パウエル講演後の市場の変化に備えるも上策。

  以上、今朝のメンバーサロンから一部を抜粋

8月マイナスの解消は一般戦略では困難
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【勘流雑感】 
 日経平均は先物を主戦場とする売り派と買い派のチキンレースが展開されている。先日のJPモルガンによる円キャリ巻き戻しピークアウト見通し、ゴールドマンの米経済のリセッションリスク低下などが、8月序盤の下げで潤沢に買いの種を蒔いた財閥系の上昇志向、買い派優位の形勢を示唆。ゆえに、強気スタイルの続行が妥当ではあるが、来月17から20日にかけてのFOMC,日銀金融政策決定会合前には1,2度の派手な下落を覚悟しておくが善かろう。

 さすれば、昨日の37,700円台までを買い向かい、その後の38,200円超えにて悠々と利入れを図った先物に関しては、本日は37,400円までを買い下がった即回転狙いに処す。37,350円割れは撤収。昨日の日経高時では世間の楽観に関与せず、斜に構えた持ち株対応に終始した個別戦術に関しては、本日の日経安においては新規銘柄への種蒔きを含め、胆力を持って攻め入る。

【勘流銘柄】
□ 6000番台短期指向
8月暴落により心理的余裕がなくなった国内ディーラー連中によるテーマ株再興狙いが目される。米大統領選での民主党ハリス氏優位も利用したいようだ。

■ 新たなる中期指向
本日からの参陣。国内勢に勝ち組、、、、、関連を見直す動きが生じてきた。関連の大半が期待に反して収益が伸び悩む中、増益決算が示すように着実に技術を収益に結びつけている。

(その他)
■ 7105 三菱ロジスティクス
8/9 1,200円より 8/20 1,350円 +133 12%高
 過熱感は見受けられぬゆえ、本日も1,2●0円近辺までを目安に買い戻す。6526 ソシオネクスト、6525 KOKUSAI辺りも似たような戦術で持続的に注目。

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【勘流雑感】 
 日本株は先週末の1336円高から一転、昨日は前日比674円の大幅安に。新人投資家を長くマーケットに居座らせたい証券業界や政府関連機関は、31,000円台までの下落理由を真剣に説明しようとはせずに、長期展望に立って目先の株価に触れまわされぬことの重要性を説く事に躍起になっている。「最後に買いは勝つ」を標榜している以上、強気一貫ムードに反対するつもりはないが、リバウンド確認後の後漬け強気論に与する必要はない。

 すなわち、昨日のような突飛な急落は事前設定の買い要件にて胆力を持って接する一方、本日のような日経急反発時は斜に構えた強気にて挑むが上策。さすれば、本日の先物は37,600円までを買い下がった即回転狙い。□■勘流銘柄に関しては□6200番台、□3100番台、三菱ロジを中心とする過不足調整に徹するが善かろう。

【勘流銘柄】
・ 7105 三菱ロジスティクス
8/9 1,200円より 8/16 1,333円 +133 11%高
 全体相場の仕切り直し狙いはディーラー連中やファンド筋の信頼が厚いスリーダイヤから。先週末は日経急騰を利用して1,300円台に到達。新規提唱からは外したが、過熱感は見受けられぬゆえ本日も1,2●0円近辺を買戻しエリアとして粛々と。

6526 ソシオネクスト、6525 KOKUSAI
 8/8からの継続注目。引き続き、ディーラー連中の短期実績稼ぎに便乗する。押さば買い、噴かば利入れの逆張りスタイルを続行。マイクロニクス<3436>、SUMCO<3436>も再度注目。

◎ 3103 ユニチカ、7163 住信SBI
GS君の方で8月前半の新規提唱はこの2銘柄のみで対処。値頃感や感性重視の運用に比べ、差は歴然であったろう。◎ 6200番台、今日からの◎ 3600台も期待。

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【勘流雑感】 
 ゴールドマン・サックスは今後1年間に米国がリセッション入りする確率を25%から20%に引き下げた。今月2日に従来の15%から25%への引き上げてから1か月も経たずして手の平返し。それらしい根拠を並べているが、安値買いのための売り煽りだったとみられても仕方があるまい。それが許されるのが現在のマーケットであり、米民主党を支配する財閥の力。蓮舫氏同様に独善的かつ政治能力が低いと評されるハリス氏が米大統領となった暁には、グローバル企業が私腹を肥やして大衆との格差が拡大するは必至であろう。もっとも、財閥軽視のトランプ再選なら無秩序な相場展開となる。トランプ氏との比較であればハリス氏の方が投資家にとっては幾分ましか。

 さて、先週末の日経平均は前日比1336円高の爆騰。売り派の踏み上げにアルゴが買いで反応。安定した資産運用の場としては迷惑千万な動きだが、「異様」を好物とする我々にとっては天の恵み。現状で目先数か月の相場の方向感を語るは当たるも八卦、当たらぬも八卦レベル。このような局面では乱高下銘柄や出遅れ銘柄に手を出して自らハードルを上げるのではなく、■ 7000番台中期指向で足場を作った後も流れ善き銘柄、背後関係のしっかりしている銘柄を順張りに処すが上策。

 個別以上に外人部隊のポジションとチャート分析が有効な先物は堅調地合いに便乗する「踊る阿呆戦術」を続行。先週末37,690円から200円安水準となる37,500円までを買い下がり、その後の38,100円超えにて悠々と利入れを図ったら、本日は37,500円割れを37,350円まで買い向かった即回転狙いに処す。37,300円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 7100番台中期指向
8/9 1,200円より 8/16 1,333円 +133 11%高
暴落局面でのディーラー連中やファンド筋の習性に合わせてスリーダイヤに参陣。先週末は日経急騰を利用して離陸を果たしたが、30万株台程度の商いなら上値が残っているとみるが上策。眼前の押しも粛々と。

種蒔きの最適期は通過。新規買いは □短期指向2銘柄、■□明日以降の新銘柄に回られたい。

(その他)
6632 ケンウッド、6524 湖北工業
ディーラー連中が主体となる目先高狙いで持続的に注目。ELEMENTS<5246>も同様。

◎ 3100番台GS銘柄
8/9 315円  8/16 349円 +34 10%高
「6月前半提唱の短期11%高に続き、今回も5日で10%高を達成。比較的短期間での2度目の提唱、企業知名度が高く、出来高の多い低位株だけにガッツリ攻めた方もいらっしゃるのでは。最低目標を8月中の350円とし、先週末に349円まで上昇しましたので、提唱としては目先の利食い先行とします。継続される方は310円割れを売却要件とした買い下がりがおすすめ。」とのGS談。

先週の住信SBI<7163>が強烈なインパクトを残しただけに、◎今日からの6000番台も楽しみだ。

■ 7100番台◎3000番台はここに記される
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【勘流雑感】 
 昨日の米株は冴えない結果となったNY連銀とFF連銀の経済指標には目を伏せ、良好な内容となった失業保険データと小売売上高を大義名分として債券売り、株式買いが加速。日経先物は米金利高に伴うドル高円安をもフォローとして37,700円まで急騰。42,000円から32,000円までの下落の半値戻しを果たす勢い。水曜時点で再度暴落する可能性は低下したと述べたが、下落ピッチに比べて上昇ピッチは緩慢となるが相場の常だけに直近の上昇速度は異様に映る。

 もっとも、7月の40,000円超え、8月の35,000円割れを異常値と捉えれば、37,000円は買える価格帯。

 背後関係の良好なものに耽々と種を蒔き、萌芽したものへと資金を集約するスタイルで挑まれたい。本日中は東証コア銘柄や見栄え善き決算を発表した銘柄にハイエナ資金が集結する展開が予想されるゆえ、、、、、、、、、、、、、、、。なお、先物に関しては踊る阿呆感覚にて本日寄り付きから200円下値までをパラパラと買い下がった即回転狙いが上策。

【勘流銘柄】
□ 62●●、□ 31●●、■ 71●●
現在の勘流個別銘柄は3つ。本日もシナリオの中で耽々と兵を前進されたい。

(その他)
5246 ELEMENTS、6632 ケンウッド、6524 湖北工業
ディーラー連中が主体となる目先高狙いで持続的に注目。S教授の方ではセルシード<7776>、☆ 2000番台の瞬発力に期待している。

◎ 7163 住信SBI
8/5、8/6 平均 2,260円  8/15 2,780円 +520 23%高
銀行株で23%高なら言う事はあるまい。伸び悩んでいる銘柄はバサッと売って◎3000番台に乗り換えるも上策。

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