2024年12月

【勘流雑感】
 先週末の日経平均は前日比700円強の暴騰。来月のトランプ大統領就任により確実視されるEVをはじめとする脱炭素ビジネスの停滞、米中貿易摩擦の再開と日本製品への関税強化リスクなどの懸念材料は見て見ぬふりをした年末らしいドレッシング買いがさく裂。2年連続で年始安値が年間の安値となった流れからも、実質1月相場入りによる新規マネーの襲来も株高要因となった。本日も買い派優位の形勢を引き継いだ40,000円から40,400円圏内の堅固な推移が目される。

 さすれば、先週末のショートが敗退した先物に関しては、長いものに巻かれるが如く寄りから200円下値までを途転ロングにてデイトレを図られたい。250円安は撤収。個別に関しては一定の現金枠をキープしたまま、6連休を意に介さず流れ善きものへと兵を向けるスタイルで挑む。

【勘流銘柄】
■ 262A インターメスティック
メガネブランド「Zoff」を展開。2,400円台前半の底堅さを確認したら、本日も同レベルまでの下げは胆力を持って接する。年初の日経の乱高下を度外視した実力派狙い。

■ 6000番台中期指向
テーマ株が勃興しやすい年初相場は国策銘柄の好機。未だ利益水準は小さいが25年3月期営業益は2期ぶりの黒字化路線に乗っており、、、、、、、、、、による梃入れが期される。通常時の出来高が低調ゆえ、保有数は最大でも3万株までにとどめ、利入れを慌てずにじっくり取り組むが善かろう。

銘柄名はここに記す
  ↓
人気ブログランキング

(その他)
6254 野村マイクロ、3132 マクニカ
年初の半導体狙いに一考。

268A リガク、3962 チェンジ
どん底圏からの時間をかけた大逆転狙い。

・ 3807 フィスコ、247A AIロボティクス
材料株内での比較優位は継続しているゆえ気長に挑むも善かろう。

◎ 4100番台、8600番台GS銘柄
ともにようやくエンジンがかかってきたようだ。助川電工<7711>も提灯筋の投げは出切ったとみる。

11月以降の全勘流銘柄
big (9)

□ 新たなる6000番台短期指向、■ 1000番台中期指向
11月以降の勝ち星先行の優位性を活かすべく、一般投資家や評論家目線ではなく、ディーラー連中の目戦に合わせて振る舞うが年初の作法

皆で2025年を有意義なものに

1月からの新規メンバ−募集スタート

  >> 入会案内



【勘流雑感】
 昨日の日本株は39,500円台を回復。夜間の日経先物高も鑑みれば、本日からの実質1月相場も序盤の騰勢が期される。外人部隊は石破政権の誕生と旧民主党系の横暴を嫌って11月以降の日本株買いをためらってきたが、年内中の予定数量をこなすための機械的な買いが入ってきた。6連休を挟むだけに年末相場と年初相場が異質のものとなる可能性が小さくないが、少なくとも暴落相場への過剰な警戒は不要そうだ。

 昨日述べたように25年の投信や東証コア銘柄による長期投資の先行きは暗いが、我々が主戦場としている材料株にとっては一年を通して取り組みやすい相場となりそうだ。ただし、資金面と精神面での乱高下対策が不十分なままでは株価に振り回されるだけ。立ち居振る舞いを修正しながら資産拡張を図られたい。

 さすれば、本日の先物も寄りから200円高辺りまでを売り上がった即回転狙いに処し、個別に関しては小銭拾いではなく、年初相場を見越した種まきに勤しむ。

【勘流銘柄】
□ 3807 フィスコ
12/23 159円より 12/25 180円 +21 13%
会員サロンでは年内の利入れ完遂提唱としたが、ビットコイン関連は1/20のトランプ就任前後までロングランの相場となる可能性がある。148円近辺までを粛々と買い戻すも面白い。

□ 247A AIロボティクス
12/16 2,630円より 12/25 3,180円 +550 20%高
提唱事由を鑑みれば3,000円は通過点になるとみているが、品のない上昇ぶりなどを鑑み、提唱としては週内の利入れ完遂、乗り換え先行とする。

■ 2600番台中期指向 
業績ベクトルはすこぶる良好。今月後半の種蒔きにて2,500円台に買値を整えたら、眼前の押しも胆力を持って接し、動意を示す際も目標株価を睨んで雄大に振る舞われたい。

銘柄はここに記す
 ↓


■ 新たなる中期指向
全体の勘流提唱時は短期2割高を達成。関連銘柄の賑わいを利用した水準訂正の梃入れが期される他、大商いをこなした6月の信用期日売り通過も需給面での後押し要因。

■ 昨日からの新提唱
テーマ株が勃興しやすい年初相場は国策銘柄の好機。チャートの見栄えも着実に良化中。

<< 11月以降の全勘流銘柄 >>
big (7)

儲かる銘柄は儲かる思考法と戦術があって初めて機能する

1月からの新規メンバーの募集を開始
 ↓   ↓
  >> 入会案内



【勘流雑感】
 内閣府が昨日公表した25年度予算案の前提となる政府経済見通しによると、今年は前年比0.4%の低成長、来年も1.2%と躍動感のない経済動向となるようだ。しかし、この数値も中国経済と日米貿易の現状維持という高いハードルをクリアできればという楽観的なもの。中国住宅価格の下落基調、トランプ氏による米国重視すなわち日本軽視、103万円の壁レベルの事案で紛糾している国内政治などを鑑みれば、1.0%超えは困難とみておくが無難。25年の日本株はFRBの利下げによる米財閥のアニマルスピリット、中国をはじめとする共産圏マーケットから消去法的な日本市場への資金流入などをフォローとした相応の上昇が見込まれる反面、複数回のパニック売りに見舞われるは必至。投信や東証コア銘柄による長期投資の先行きは暗いが、我々が主戦場としている材料株にとっては一年を通して取り組みやすい相場となりそうだ。

 さて、昨日の日経は39,000円を挟んで小動き。本日も米休場の影響で日和見な相場付きが続く中、配当権利取り銘柄とチキンレース銘柄のみに資金が出入りする展開が予想される。さすれば、本日の先物も39,300円までを売り上がった即回転狙いに処しながら、個別に関しては功を焦った衝動的な売買は避け、年始にも通用する銘柄の種蒔きに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 3800番台短期指向
12/23 159円より 12/25 180円 +21 13%
紆余曲折を経たが、昨日までの3日で13%高を達成。テーマ株全般に破壊力があるものが見当たらぬゆえ、関連銘柄は1/20のトランプ就任前後までロングランの相場となる可能性がある。14●円割れを撤収要件とした買戻しも面白そうだ。

銘柄はここに記す
  ↓
人気ブログランキング

■ 新たなる中期指向
会員サロンでは本日から参陣。石破政権の数少ない実現可能な政策。業績改善基調やテーマ株が勃興しやすい年初の相場環境を鑑みれば、じわじわと下値を切り上げる流れが目される。■ 2000番台中期指向も押さば買い、コツンとくれば買い乗せ。

(その他)
1605 INPEX
資源開発は25年にテーマ相場を演じうる。全体戦術で触れたように大半の東証コア銘の上値妙味は乏しいが、S教授の三菱重工と同様にここはロングランで狙ってとれる銘柄の一つ。

304A フォルシア、303A visumo
本日の新規上場。前者は公開価格1,750円の45%高水準となる2,450円以下、後者は公開価格770円の3割増しレベル1,000円以下で寄るなら拾ってみたい。

<<11月以降の全勘流銘柄>>
big

11月以降の日経平均が上げは数日、下落と保ち合いが長引く中での実績としてはまずまずであろう

皆とともに25年もこのまま突き抜ける

  >> 入会案内



【勘流雑感】
 昨日の東証プライムは外人部隊の休暇による今年最低の売買代金が足かせとなって反落。本日は更なる出来高減少が目されるゆえ、39,100円から39,450円圏内での小康状態となりそうだ。東証コア銘柄に関しては老々介護の如きホンダによる日産救済で自動車株をはじめとする先行き見通しの暗い銘柄群に買い戻しが入っているが、持続性は甚だ疑問。ドル円の上昇を活かしきれば年末年初40,000円が見えてくるが、活かせぬまま米株が調整局面に入るようなら38,000円台前半まで売り直される局面を警戒しておきたい。
 
 さすれば、本日も先物売り、材料株重視の斜に構えたスタイルを続行。先物に関しては本日の先物は39,450円までを売り上がった即回転狙いに処す。39,500円超えは撤収。

 昨日の材料株は、北朝鮮ハッカーによる国内企業のビットコイン略奪により仮想通貨関連を起点に狼狽売りが拡散。その悪影響は早々に収束するとみているが、明日の実質的な年内最終日までは需給混乱の芽が残るゆえ、本日も不用意な戦局拡大は避け、既存銘柄の手当てと現金枠の確保によりに週末以降の反撃に備えられたい。

【勘流銘柄】
□ 247A AIロボティクス
12/16 2,630円より 12/24 3,050円 +420 15%高
提唱事由を鑑みれば3,000円は通過点になるとみているが、流れ悪き銘柄を年内中に処分すべく、抱き合わせで利入れを図りながら、年始相場の準備に取り組まれたい。新規買いは□3800番台の一点勝負を続行。

■ 2000番台中期指向
昨日は市場心理の悪化が足かせとなったが、仕手性の乏しさ、良好な業績ベクトルを鑑みれば、眼前の押しも耽々と買い下がるが上策。

(その他)
・ 300A MIC、297A アルピコ
本日の新規上場。昨日の材料株の下落や本日想定される薄商いを鑑みれば期待は持てぬ。傍観が妥当。

7383 ネットプロ、5892 YUTORI
1月半ばまでの長い目で強気注目。ファーストアカウンティング<5588>は、、、、、、、経緯から利入れ先行で挑むも善いが、基本スタイルとしては押し目買いでの高値更新目標が上策。S教授の方で昨日から提唱中の、、、、、、、、、、も続きがありそうだ。既に利入れ提唱済みだがKubell<4448>も同様。

2667 イメージワン
GS君の方で注目中。昨日は寄りから一時18%の急騰に。◎昨日からの新銘柄も同様の見せ場到来が期される。

何かしら参考になっておれば
  ↓
人気ブログランキング

【勘流雑感】
 朝日・毎日など反日マスコミ各社が「日本の1人あたりGDP、世界22位 円安や高齢化影響、韓国下回る」と嬉々揚々と報道している。労働者が感じるストレスの全てを政治と企業の責任とし、転職を促し労働意欲を削ぎ続けてきた自らの罪悪に向き合うことはない。せめて、日本の政治経済の発展を妨害してでも個人の理念上の幸福度を追求してきた気概と一貫性を持った報道姿勢が望まれる。

 さて、昨日の日本株は大幅に上昇。本日も米株高と円安がフォローとなる39,000円台前半での良好な流れとなりそうだ。このまま、年末・年始高に移行するが理想的だが、日米政治リスクに目を瞑った株高の持続性は疑問視される。昨日述べた8月の円キャリー取引の巻き戻しと同様の暴落警戒は緩和しながらも、本日も先物売り、材料株重視の斜に構えたスタイルで市場に挑むが善かろう。

 さすれば、本日の先物は39,450円までを売り上がった即回転狙いに処す。39,500円超えは撤収。個別に関してはクシム以来の飛躍となったAIロボティクスを仕上げながら、既存銘柄の手当てに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 247A AIロボティクス
12/16 2,630円より 12/24 3,050円 +420 15%高
昨日の3,000円超えにて目標下限を達成。提唱事由を鑑みれば3,000円は通過点になるとみているが、直近の品のない上昇ぶり、年内中の塩漬け銘柄の損切りの補填目的などを鑑み、買い提唱からは取り下げる。

本日中の□短期指向、■ 中期指向の種蒔きはそれぞれ1銘柄に集中。

(その他)
7383 ネットプロ、589●
1月半ばまでの長い目で強気注目。チャート妙味が増してきたファーストアカウンティング<5588>も仇討ち狙いで注目。

何かしら参考になっておれば
  ↓
人気ブログランキング


【勘流雑感】
 トランプ派の翻意により頓挫しかけた米つなぎ予算はギリギリで成立。トランプ派の主張はだいぶ削られる結果となったが、来年以降は債務上限の撤廃や停止措置の延長に向かうは必至。政府の肥大化により中国との覇権争いにおける盛り返しが期される反面、交易交渉の横暴化が危惧される。

 さて、先週末の米株はインフレ懸念を緩和させる経済データが買い戻しを誘って大幅に上昇。FRBの利下げ見通し引き下が中長期で日米株価の足を引っ張るは確実だが、少なくとも米株に関しては短期反発ベクトル入りが目される。本日の日本株も39,000円台奪回を視界に入れた買い派優位の展開へ。先物がSQ値39,434円を超えてくるなら明るい年始相場が見込まれるが、現時点では8月の円キャリー取引の巻き戻しと同様の暴落リスクも燻るゆえ、命一杯の買いに処すは暴挙。

 さすれば、先週末39,000円近辺までのショート戦術にて勝利した先物は、本日も39,200円までを売り上がった即回転狙いに処す。39,250円超えは一時撤収後、39,400円台の動向を睨みながら次の一手へ。個別に関しては、先月の三菱ロジ、ミガロ、三井E&S、アスア、今月の海帆、GAテック、Defコン、クシムなどが躍進。日経平均がひ弱な中での材料株狙いは冷静さを保つが難しく、万人に与しやすい投資環境とはいえぬが、少なからぬ優位性を活かすべく、本日も新たなる種蒔きを開始。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
AIや半導体が夏場以降に沈没し、データセンター、量子・ペロブスカイトなどが伸び悩む中、年内に実績を残したいディーラー連中からの注目度は高水準を維持している。

□ 247A AIロボティクス
12/16 2,630円より 12/17 2,834円 +204 7%高
先週は木曜2,640円近辺までを買い下がった直後に2,800円付近まで急反発。2回転目も上々に経過。今週も2,800円以下は気に病まずに買い乗せに力を注ぎ、更なる上昇時は部分利入れに処されたい。

(その他)
4222 児玉化学、5950 パワファス
10月参戦時は鳴かず飛ばずで終わったが、年初にかけての更なる飛翔が期される。

何かしら参考になっておれば

  ↓





【勘流雑感】
 昨日の日本株はFOMC後に暴落した米株の煽りにて38,355円まで下落しながらも38,800円台で取引を終え、先物は夜間で39,000円台を維持。思った以上に日銀金融政策決定会合での利上げ見送りが買いを誘発した。しかし、FRBの利下げ方針の変更は世界的財閥の運用方針に多大な影響を与えるゆえ、8月の円キャリー取引の巻き戻しと同様に数日から数週間は不安定な需給動向を想定しておくが無難。

 さすれば、昨日敗退の先物に関しては本日も39,200円近辺までを売り上がった即回転狙いに処す。39,250円超えは撤収。個別に関しては東証コア銘柄は下落リスクが上昇期待を上回っている状況ゆえしばし傍観が上策。材料株に関しても株価に一喜一憂する投資家層の狼狽売りが不安定さを演出しているが、幅広く種を蒔き、流れ悪きを見切り、流れ善きを伸ばすスタイルにて活路を切り拓くが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 247A AIロボティクス
12/16 2,630円より 12/17 2,834円 +204 7%高
9月の新規上場。独自開発のAIシステム「SELL」を用いた美容家電などの自社開発が主業。11/13発表の中間決算は経常利益が前年同期比で52%も増加。株価は決算後の3,000円から2,300円近辺まで下落により利入れを消化。高成長かつ低PER銘柄の見直し、キオクシアの上場によるAI関連への関心の高まりによる株価底上げ狙い。昨日2,640円近辺までを買い下がったら、本日の押しも2,600円近辺までを胆力を持って接する。

□ 6500番台短期指向
大口も長い出来ぬ相場付きゆえ、低位株での即回転狙いも侮らず。

■ 2600番台中期指向
サロンでは昨日から参陣。ここもディーラー連中の年初にかけての成果向上狙いを利用する。

(その他)
6706 電気興業、1938 リーテック など
東証の低PBR是正方針に絡めた2月辺りまでの長期志向で注目。

何かしら参考になっておれば
  ↓
人気ブログランキング


【勘流雑感】
 昨日の米株は、FOMCにて来年の0.25%利下げ見通しが4回から2回に修正された事を嫌気して暴落。米経済の安定成長とトランプ政策を鑑みれば違和感のない結果ではあるが、パウエル氏とFRB幹部がトランプ氏に喧嘩を売った事に驚いた人為的なポジションクローズ、株安なりのシステマチックな投げ売りが株価を圧迫。日経先物は米金利高に伴うドル円の上昇に支えられる場面もあったが、NY終盤ではなし崩し的に38,400円台まで下落。

 本日の日本株はパニック売りが先行した後、昼過ぎの日銀金融政策決定会合も買い材料とならず、引けにかけても38,000円台中盤での軟弱な経過が予想される。

 さすれば、本日の先物は昨日からのショート戦術を続行。寄り値から200円程度の切り返しを待って種を蒔いたら、400円高までをパラパラと売り上がる。寄り値から500円高は撤収。日経平均が本日中に38,200円を割り込むようならオプション屑コールの買いも面白い。材料株に関しては惰性的な保有での塩漬け化を回避すべく、持ち株全てにおいて下落時に買い乗せるか見切り売るかを決断、実行。■□勘流銘柄としては昨日の「中期指向のポジションクローズ」提唱の優位性を鑑み、本日から■新たなる銘柄の種蒔きを開始する。

□ 短期指向は2600番台と6500番台の2銘柄の陣形を維持。

2600番台はここに記してある
  ↓
人気ブログランキング

(その他)
3565 アセンテック
昨日のピックアップ後に即動意。1週間程度の回転目安にて持続的に注目。7003 三井E&S、3793 ドリコム、4449 ギフティ、4587 ペプチド、5381 MIPOXも同様。短期指向では212A フィットイージー、3121 マーチャント。それぞれ暴落時は即降り




【勘流雑感】
 昨日の米株はついに9連敗。FOMC後に公表されるドットチャート(政策金利見通し)にて25年の利下げ回数が前回9月よりも減少するとの見方に足を引っ張られた。9日で約1,500ドルもの下落を鑑みれば相応の反発も期されるが、昨日述べたようにここまでチャートを崩してしまっては年内の上値の重さと同時に更なる下押しにも注意を払う必要があろう。

 米株の下げ材料(利下げ期待の後退)がドル高円安を通じて日経先物を支える可能性があるが、材料株にとっては米株安は市場心理の冷え込み、外人部隊の日和見を通じて逆風となりそうだ。

 さすれば、本日も□ 短期指向に関しては売買要件内を胆力を持って攻め続けながら、■ 中期指向のポジションクローズにより現金ポジションを高め、明日から週末にかけての需給混乱に備えられたい。先物に関してはSQ値39,434円割れによっても商いが膨らんでいない事から売り派優位に形勢が傾きつつあるゆえ、東京時間中はショートでのデイトレ狙いに処す。なお、本番は明日以降の気構えにて通常よりも少なめの枚数で取り組まれたい。

【勘流銘柄】
□ 2400番台短期指向
12/16 2,630円より 12/17 2,834円 +204 7%高
先週のクシム<2345>、Defコン<4833>の急騰による優位性を活かすべく、会員サロンでは、成長性の高さ、低PER銘柄の見直しムード、18日のキオクシアの上場によるAI関連への関心の高まりなどに触れながら月曜から参陣。昨日までに7%高を達成。昨日の部分利入れ後、本日からは2,64●0円近辺までの買い下がりスタイルで挑む予定だ。

銘柄は間もなくここに記される
  ↓
人気ブログランキング

□ 6500番台低位株
今の日経先物の不安定さを鑑みれば、低位株も東証コア銘柄も抱えるリスクに大差はない。であれば、リターン期待値の大きい方を選択するが上策。

(その他)
285A キオクシア
本日の新規上場。ご祝儀的な買いが入りそうだが、初値形成後は温い株価推移が予想されるゆえ個人投資家にとって用はない。

7003 三井E&S、3793 ドリコム
今月前半に中期指向で触れてきた中では両者の動きが良い。派手さを求めぬ土台固めで持続的に注目。似通った観点では 3565 アセンテック、4449 ギフティ、、、、、にも注目している。薄商い博打対象では 5381 MIPOX、、、、、、、。

<< 11月以降の全勘流銘柄 >>  
big (2)

年末年始も情報と戦術で差をつける

  >> 入会案内


【勘流雑感】
 昨日の米株はダウが8日続落。「米FOMC前の玉整理」と言えば聞こえは善いが、ここまでチャートを崩してしまってはFOMC後も上値が重くとなると見ておくが妥当。8年前ならトランプ就任式前に株価を押し下げ、就任後の急騰でインパクトを持たせるといった企ても可能だったが、現在の重厚な市場システムのもとでは陰謀で株価を上下させるには限界がある。すなわち、現在の米株安はトランプ政策への警戒感の表れとみるが上策。

 日本株にとっては米ハイテク株とドル相場の上昇ベクトルが支えとなる展開が続くとみるが、新NISA資金で需給を乱された2024年末の玉整理需要、18日上場のキオクシアへの大口資金の流入による材料株の需給混乱リスクなどを鑑みれば、日経先物、個別株ともに不透明感の高い流れを想定しておくが無難。

 さすれば、本日の先物もSQ値39,434円を意識した39,400円近辺までの買い下がりによる即回転狙いに処す。39,350円割れは撤収。個別に関しては、11月以降、ローツェ、シャープ、ファーストAの敗退、カーリットの伸び悩みがありながらも、三菱ロジ、ミガロ、三井E&S、アスア、海帆、GAテック、Defコン、クシムが大幅高となった流れの良さを鑑み、本日も□ 新たなる短期指向の種蒔きを開始する。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの短期指向、本日からの新銘柄
不透明感の強い日米政治・経済情勢を警戒したディーラー連中の東証コア銘柄離れ、Defコン<4833>、クシム<2345>などの勢いを利用すべく、市場心理が委縮している今こそ新銘柄の種蒔きに勤しむ。

  >> 入会案内

(その他)
291A リスキル
本日の新規上場。公開価格3,730円の18%増し、4,400円以下で寄るなら拾ってみたい。

287A 黒田グループ
ここも本日の新規上場。公開価格700円の3割増し、初値910円以下なら買い場となりそうだ。

246A アスア
11月の薄商いで本尊が売り逃げたとは考えられぬが、彼他にとっても動意回復には新規材料が必要であろう。現況は斜に構え、、、、、、、、。

・ 4833 Defコン
低位仕手株とは思えぬこぎれいなチャートを作ってきた。血気盛んな仁は場中88円割れを撤収要件とした強気続行が面白そうだ。先週木曜に触れたマックビー<7095>、月曜に触れたもリベラウェア<218A>、S教授のカイオム<4583>、DELTA<4598>も好雰囲気。それぞれに癖が強いゆえに割り切った売り買いができるベテラン限定で注目されたい。

7003 三井E&S、3793 ドリコム
今月前半に中期指向で触れてきた中では両者の動きが良い。派手さを求めぬ土台固めで持続的に注目。

何かしら参考になっておれば
   ↓
人気ブログランキング 



↑このページのトップヘ