【勘流雑感】
先週末の日経平均は前日比700円強の暴騰。来月のトランプ大統領就任により確実視されるEVをはじめとする脱炭素ビジネスの停滞、米中貿易摩擦の再開と日本製品への関税強化リスクなどの懸念材料は見て見ぬふりをした年末らしいドレッシング買いがさく裂。2年連続で年始安値が年間の安値となった流れからも、実質1月相場入りによる新規マネーの襲来も株高要因となった。本日も買い派優位の形勢を引き継いだ40,000円から40,400円圏内の堅固な推移が目される。
さすれば、先週末のショートが敗退した先物に関しては、長いものに巻かれるが如く寄りから200円下値までを途転ロングにてデイトレを図られたい。250円安は撤収。個別に関しては一定の現金枠をキープしたまま、6連休を意に介さず流れ善きものへと兵を向けるスタイルで挑む。
【勘流銘柄】
■ 262A インターメスティック
(その他)
6254 野村マイクロ、3132 マクニカ
年初の半導体狙いに一考。
268A リガク、3962 チェンジ
どん底圏からの時間をかけた大逆転狙い。
・ 3807 フィスコ、247A AIロボティクス
材料株内での比較優位は継続しているゆえ気長に挑むも善かろう。
◎ 4100番台、8600番台GS銘柄
ともにようやくエンジンがかかってきたようだ。助川電工<7711>も提灯筋の投げは出切ったとみる。
11月以降の全勘流銘柄

ともにようやくエンジンがかかってきたようだ。助川電工<7711>も提灯筋の投げは出切ったとみる。
11月以降の全勘流銘柄

□ 新たなる6000番台短期指向、■ 1000番台中期指向
11月以降の勝ち星先行の優位性を活かすべく、一般投資家や評論家目線ではなく、ディーラー連中の目戦に合わせて振る舞うが年初の作法
11月以降の勝ち星先行の優位性を活かすべく、一般投資家や評論家目線ではなく、ディーラー連中の目戦に合わせて振る舞うが年初の作法
皆で2025年を有意義なものに
1月からの新規メンバ−募集スタート



