2025年01月

【勘流雑感】
 反日マスコミの洗脳により独裁や世襲に対する世間の忌避感は強いが、米中は元より、アップル、アマゾン、テスラなど、国家や企業の成功の裏にはほぼ確実に強いリーダーが存在する。雇われ社長が保身に走る日本企業の国際競争力の低下、ポンコツ政治屋が自身の当選確率を高めるために主張した世襲排除の結果としての日本の政治力低下は必然と言えよう。

 さて、昨日の日本株は中国半導体を警戒した火曜の暴落の反動にて反発。米FOMCでの利下げ見送りは想定内だったものの、パウエル氏がトランプに忖度しない利下げへの慎重な見通しに言及した事で米株は反落、日経先物は前日比320円安の39,270円で返って来た。本日は買い派・売り派ともに決め手に欠く中、39,000円台前半での攻防が目されるが、米市場引け後のマイクロソフト、テスラなど大手ハイテク企業の決算への反応次第では上下に振れるケースに配慮しておきたい。

 さすれば、本日の先物は39,100円から39,500円圏内の逆張りにて即回転狙いを図る。ボックス圏を50円逸脱するなら撤収。個別については、昨日までの3銘柄に丹念に取り組みながら、もたつき回避で新銘柄の種蒔きを開始。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
当面の半導体やAi関連は中国DeepSeekに関する思惑への一喜一憂な展開が目されるが、ここに関しては将来的なポテンシャルの高さを評価する動きに厚みが増してきそうだ。□ ユビキタス<3858>とともに短期、中長期双方で対処。

□ 7078 INCLUSIVE
宇宙ビジネスを手掛けているイーロンマスク(テスラCEO)のトランプ政権内での地位向上に加えて、サロン解説事由を背景とする上昇第二章入りに備える。トランプ関連では■7200番台も現値を粛々と。

(その他)
4882 ペルセウス、4592 サンバイオ、7776 セルシード
バイオ関連は世の喧騒を度外視した需給トレンドが目される。本日も試し買い、動意とともに買い乗せで注目。ティムス<4891>も追加。

7014 名村造船
S教授の方で断続的に提唱中。今日からの後釜銘柄も楽しみだ。

◎ 6300番台GS銘柄
GS君の方で勝負をかけてきた。

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【勘流雑感】
 中国では2000年ごろから反日を中心とする愛国教育が過激化。海外情報の遮断により世界の良識から見た善悪の判断ができない若者が急増している。昨年10月の深圳市における日本児童殺傷事件に対しても、中国政府は取るに足らない事故として処理。同じく反日教育に熱心な韓国でも、今回の大統領追放劇で法律や理性よりも国民感情が優先される悲しき国民性を露呈。トランプ政権による中国制裁の強化を隠れ蓑として、両国からの脱出を図る日本企業群が急増してきそうだ。だたし、米国よりも中国に媚びへつらう方針を選択した石破政権の下では前途多難か。日本株にとっては、今年も中国・韓国市場からの資金逃避が追い風となりそうだ。

 さて、昨日の米市場では中国製AIへの脅威を大義名分としたFOMC前の買い玉整理が一巡。本日の日本株は39,500円オーバーを視界に入れた反発が期される。今晩のFOMCでは利下げ見送りが予想されるが、パウエル氏がトランプ氏への忖度により長期的な利下げ方針の継続に触れるようなら更なる株高が、トランプ氏に反して追加利下げに慎重な姿勢をしめすようなら再び38,000円台前半まで売り込まれる不安定な環境とみておくが無難。

 さすれば、本日の先物も通常よりも少なめの枚数または225ミニにて寄りから200円程度下値までを買い向かった即回転狙いに処す。寄り値から250円割れは撤収。材料株に関しては、主力ハイテク株の下落に関与せずに堅固に経過した銘柄が多いゆえ、本日も物色意欲の継続が見込まれる。ヒヤッとしたら一部損切りの柔軟な構えはそのままに、チャートの見栄え善きものへと資金を集約されたい。

【勘流銘柄】
□ 3858 ユビキタス
1/22 443円より 1/22 477円 +34 7%高
半導体・Ai関連の立ち直りに際しては買い乗せで挑む。

(その他)
1458 楽天2225ブル
昨日31,000円台後半を拾ったら、明日の下押しを買い乗せる。S教授の三菱重工<7011>も同様。

4882 ペルセウス、4592 サンバイオ、7776 セルシード
バイオ関連は世の喧騒を度外視した需給トレンドが目される。試し買い、動意とともに買い乗せ。

◎ 281A インフォメティス
GS君の方で持続的に提唱中。火曜の利入れ、昨日の買戻しと回転も効き始めたようだ。目線を下げずに。本日からの◎新銘柄は玄人向きだが、参陣価格を見誤らなければ実入りは大きくなろう。エニーマインド<5027>も続きがありそうだ。

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【勘流雑感】
 意識の高さ、国民目線をアピールしたいだけの政治家ほど少子化を嘆いているが、年間3,000万円前後の税金を受け取っておきながら、結果には全くコミットしていない。不倫党首の掲げる130万円の壁に関しても労働力増加にはなるが、むしろ少子化には逆行する内容。そろそろ現実を直視した「人口8000万人でも成長する社会」に本気で取り組む政治家が現れてほしいものだ。

 さて、昨日の日本株は40,200円まで上値を伸ばしながら、米ナスダック先物とドル円の下落がダブルパンチとなって急失速。39,500円で日中取引を終えると、先物は夜間で38,660円まで下値を切り下げた後、何とか39,000円台を回復。「中国AI暗躍への警戒」が日米ハイテク株安の原因とされているが、最近までの半導体株の堅調っぷりを鑑みればいかにもとってつけた感が濃厚。FOMC前に買い玉を整理したい事情が先にあって大義名分として当事案が利用されたとみるが妥当であろう。すなわち、FOMC後には忘れ去られるレベルの事案とみているだけに、先物は買い場探しでの対処が無難だが、個別に関しては下げ止まっても戻りが鈍い銘柄が多発する可能性に注意したい。

 さすれば、本日の先物は通常よりも少なめの枚数または225ミニにて寄りから200円程度下値までを買い向かった即回転狙いに処す。寄り値から250円割れは撤収。オプションの3月限屑コールの買いも面白そうだ。個別に関しては、過去のデータ重視で自らの恐怖心を紛らわせるのではなく、チャートの見栄え善きは強気続行、ヒヤッとしたら一部損切りにて戦える体勢を維持する事に力を注がれたい。

【勘流銘柄】
□ 3858 ユビキタス,70●●
本日の日経暴落において短期指向は当2銘柄、中期指向も■ 7200番台での勝負を続行。押さば買い乗せ、逆行高も強気に処されたい。

(その他)
1458 楽天2225ブル
眼前の下げ相場において個別は照準が定まりにくいゆえ、ここをパラパラと買戻すも上策。S教授の三菱重工も同様。

4882 ペルセウス、4592 サンバイオなど
バイオ関連は世の喧騒を度外視した需給トレンドが目される。

◎ 28●●GS銘柄
1/6 1,090円  1/27 1,175円 +85 7%高
「独自AIによる電力フローの可視化アプリ(エネノワ)事業が主業。、、、、、、もあって12/9の新規上場直後こそ売りに押されましたが、ENECHANGEの短期大幅高が示すように電力データ関連は年初向きのテーマ。」とのGS談。エニマインド<5027>に続く飛躍に期待。

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【勘流雑感】
 トランプ氏の大統領就任により、米中による国際社会での経済DV合戦が幕を開けた。中国による貸し剥がしを主な手口とするグローバルサウスの属国化への批判は大きい。しかし、元はと言えば、反省、おもいやり、民主化の意味を知らぬ中国トップに対して米国が自由主義国の常識を押し付けたことが発端であり、中国としては搾取対象を米国から新興国に転換しただけの事。このような不純な動機で始まったグローバルサウスの長期的発展は不可能と言えよう。結論として、新興国を対象とした投資信託に未来はない。

 さて、先週末の日本株は、日銀会合での0.25%利上げにより押しを形成したが、見立て通りに週初からの反騰ベクトル範疇の下げに留まった。夜間取引の日経先物は前日比540円高の40,480円で取引を終えたため、本日も40,400円から40,800円にかけての買い派優位の展開が予想される。水曜のFOMCの結果に関しては利下げ見送りを嫌気する可能性を残すが、トランプに迎合した中長期的な利下げ指針を示すことで、株式市場にとっては追い風となろう。

 さすれば、先週末38,700円から40,300円ゾーンでの逆張り戦術が奏功した先物は、本日は40,350円までを買い向かった即回転狙いに処す。40,300円割れは撤収。一見すると投資家のアニマルスピリットが復活したかに見える個別株に関しては、当面は買われる銘柄と放置される銘柄に二分されるゆえ、穴狙いは避け、流れ善きものを粛々と攻め入りたい。

【勘流銘柄】
□ 3958 ユビキタス
AI関連の再テーマ化は未だ序盤。投資家の提灯化が進んでいるゆえ、噴かば部分利入れ、下押しは即降りにて強気続行。先週水曜からの■ 7200番台中期指向、木曜からの□ 7000番台もそろそろか。

■ 1458 楽天225ダブルブル
30,500円割れをも買い向かった後、先週は33,800円台まで急騰。日経高において下手な材料株に手を染めるよりもよほど効率的に動けたであろう。会員サロンではFOMC(1/29)までの利入れ完遂提唱としたが、春先まで気長に回すも面白そうだ。

(その他)
3915 テラスカイ
思惑通り、セールスフォース関連としての買い煽りが展開されている。2,500円割れを撤収要件とした押し目買い。中期指向ではラクス<3923>も注目。

7011 三菱重工
S教授の方で東証コア銘柄の一点勝負を継続。先週は4日で10%高を達成。大型株も情報と戦術を持って挑めば破壊力は大きくなる。ウォッチで取り上げているTOWA<6315>は続きがありそうだ。

◎ 5027 エニマインド
1/10 1,077円 1/24 1,185円 +108 10%高
GS君の方では先週末の10%高達成後も強気続行で挑むようだ。◎ 28●●もGOサイン待ち。

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【勘流雑感】
 昨日、米ハイテク株、オルカンやSP500関連投信などバブル崩壊リスクについて述べたが、日米不動産市況も長期停滞ベクトルに移行する危険性がある。コロナ後の在宅勤務の増加にて米商業用不動産の上昇がが22年にピークアウトした事は知られているが、先んじて生じている中国内での不動産バブル崩壊、年内の米利下げ終了思惑なども逆風となろう。日本国内での投機的なマンション投資も今年が天井か。

 さて、昨日の日本株は売り派の踏み上げと出遅れ層のジャンピングキャッチにて一時40,000円台を回復。本日の日銀金融政策決定会合では0.5%利上げが予想され、最近の株高基調も合わせれば売り材料視される可能性が高いが、トランプ序盤の次なる外人部隊の目線はFOMCに向いているため、週初からの反騰ベクトル範疇の下げに留まろう。
 
 さすれば、本日も強気スタイルの続行が主となるが、39,000円台前半で述べた周囲に先んじて勝負度合いを引き上げる踊る阿呆戦術は一旦取り下げ、斜に構えた強気で挑むが大人の立ち居振る舞い。先物はストレッチ感覚の枚数にて38,700円から40,300円ゾーンでの逆張り即回転狙いに処す。レンジ逸脱は撤収にて静観。個別に関しては市場心理の疑心暗鬼が飛び乗り買いリスクを高めているゆえ、無駄打ちを控えた押し目買い、吹き値売りの逆張りスタイルにて挑まれたい。

【勘流銘柄】
・ 4676 フジメディア
1/20 1,720円より 1/23 2,000円 +280 16%高
一事が万事の社会風潮は日本人の寛容性と論理的思考力の欠落を示しているが、それも時代。ギャンブル感覚にて持続的に注視されたい。ゲテモノ好きはソフトバンク<9984>も同様に。

短期指向は参戦即日7%高の水曜からの□3800番台、昨日からの□ 7000番台、中期指向は■7200番台に派兵。

(その他)
・ 1458 楽天225ダブルブル
先週30,500円割れをも買い向かった後、昨日の33,400円超えにて目的の大半を成就。乗り換え先での利益拡張狙いを主戦術とするが、的が絞りにくい相場ゆえ 春先まで気長に回すも善かろう。

3915 テラスカイ
セールスフォース関連としての買い煽りと梃入れが期される。下落過程耽々と買い下がり、サロン提唱要件が整った場面で買い増すが面白そうだ。

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◎ 5027 エニマインド
世間の喧騒から離れた上品のチャートを形成中。

215A タイミー
S教授の方で断続的に提唱中。太い材料も期される。東証主力一点勝負で挑んでいた★ 7000番台の急騰はなかなかに。


【勘流雑感】
 経済評論家の大半にトランプ大統領の恫喝外交による米中対立の激化を予想しながら、株式市場への悪影響を軽視する風潮が目立つ。米長期金利が5.0%に届かん位置まで上昇し、今後の貿易摩擦による物価高にて更なる上昇が見込まれる中での株価の安定推移は絵空事。特に、利下げ継続期待の受け皿となった米ハイテク大手7社の株価暴落リスクは急速に高まっている。7社への比重の大きいオルカンやSP500投信の解約を阻止したい証券会社はひた隠しにするが、4年スパンの投資方針としては債券買い、株式売りが理に適っている。なお、利益の最大化狙いなら個別株の短期回転スタイルがベスト。

 さて、昨日の日米株は想定よりも温和な出港となったトランプ政権に連日で買いで反応。売り派が掌握してきた先物でのイニシアチブは、中立から買い派優位に転換。日銀利上げによっても株高が維持されるか否か、東証コア銘柄物色が材料株にも波及するかなど悩ましい課題は残るが、売買戦術としては昨日からの「踊る阿呆感覚にて周囲に先んじて勝負度合いを引き上げる」スタイル続行で問題なかろう。突飛安には撤収要件の順守で備える。

 さすれば、本日の先物は39,550円までの買い下がりにて連勝を目す。39,500円割れは撤収。個別に関しては阿呆感覚の短期指向、賢者意識の中期指向の塩梅に注意しながら事前設定戦術を粛々と。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの3000番台
1/22 443円より 1/22 477円 +34 7%高
ソフトバンク孫氏とトランプ氏との関係強化により、AI関連のテーマ化思惑が高まっている。量子関連として年初に急騰した後の400円台前半の保ち合いにて調整は十分。本日の押しも4●0円までを強気に買い戻す。

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□ 4676 フジメディア
1/20 1,720円より 1/22 1,989円 +269 15%高
朝日、TBS、NHKなど中国・韓国系反日メディアが生き永らえる一方で、保守系メディアが衰退する様は日本の将来を予兆しているようだ。会員サロンでは最低目標とした2,000円に肉薄してきたゆえ買い提唱を取り下げたが、この手のニュースを正視できる仁はギャンブル感覚にて付き合いを延長するも善かろう。ソフトバンク<9984>も利入れを交えながら、博打買いで持続的に注目。

■ 1458 楽天225ダブルブル
日経平均が40,000円に手がかかる位置まで上昇してきたゆえ、新規買い提唱としてはお役御免、来週FOMC(1/29)までの利入れ完遂とするが、30,500円割れも買い向かった優位性からは春先まで気長に回すも善かろう。

□ 本日からの短期指向、■ 昨日からの7000番台
上記銘柄群による優位性を活かすべく、眼前の押しにて丹念に種を蒔かれたい。

(その他)
7172 JIA
その他としたのは大失敗だったが、未だ押しは買える環境とみる。 6323 ローツェの他、4784 GMOインターネット、6526 ソシオネクスト辺りも2月半ば辺りまでを回転目安とした押し目買いで注目。

215A タイミー
S教授の方で持続的に提唱中。今朝のコメント「現況下でも奇を衒いすぎない」は深く同意。

◎ 5027 エニマインド
1/10 1,077円 1/22 1,154円 +77 7%高
GS君の方で持続的に提唱中。そろそろ爆発の頃合いか。

初級脱却には背後関係の把握が不可欠

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【勘流雑感】
 大半の政治経済評論家は話題にしていないが、トランプ誕生により米国内でのアジア人軽視ムードは緩やかに着実に加速しよう。人口に占める割合に差異はあるものの、黒人に対する差別はBLMのように意識高い系による抗議に至るが、アジア人への差別が是正される事はない。トランプ氏の対中制裁の強化とともに日米関係も居心地の悪いものに変化するとみておくが妥当。なお、二国間交渉に活路を見出すとの見方もあるが、米エスタブリッシュ層にとっていわゆる陰キャ、根暗な印象を持つ人物への評価は非常に低い。その証左に、およそ米大企業や政府要人には精気に満ちた外見が目立つ。当観点から日本の政治家を検証すると、首相は石破氏、野党のトップが野田氏という燦々たる状況。安倍氏と石破氏では政治家としての資質に雲泥の差はあるが、見栄えの違いがトランプに与える影響は決して小さくない。日米交渉は前途多難とみておくが妥当。

 さて、日経先物は米時間に入ってから改めて関税引き上げ見送りを材料視し、前日比310円高の39,270円で夜間取引を終了。本日の日本株は、昨日中に強弱方針を決めかねていた提灯筋の買い集結により、先週末38,000円際からの反発基調に厚みを増してきそうだ。トランプの関税引き上げは時限爆弾であり、本日を含む将来的な爆破は不可避だが、撤収要件にて突発的下振れに対処したら、「踊る阿呆」感覚にて周囲に先んじて勝負度合いを引き上げてみたい。

 さすれば、本日の先物は39,050円までを買い向かった即転狙い。39,000円割れは一時撤収。個別に関しては■中期指向銘柄のサポートを重視しながら、□ 短期指向に種を蒔く。

【勘流銘柄】
■ 1458 楽天225ダブルブル
昨日からの日経高に十分に反応できる東証コア銘柄は極々一部。年初の日経安を先の上昇のための発射台を切り下げる動きと捉え、先週末30,500円割れも買い向かった効果も鑑み、本日もサラリと利入れを交えながら、明日以降の押しを買い戻す。

■ 4000番台中期指向
米中合作による日本のマスコミ侵略が本格化している。先週1,700円台序盤から昨日1,800円台半ばまでの上昇により短期7%高を達成。新規で積極的に買うべき頃合いは過ぎたが、企業側の防衛策とM&Aをかけたい外資関連の株の争奪戦が視界に入るゆえ、1,800円近辺も買いで問題なかろう。

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□ 3000番台短期指向、■ 7000番台中期指向
前述2ポジションの優位性を活かすべく、本日からは新たなる種蒔きを開始する。

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(その他)
269A SAPEET
4,800円台後半までの一段高が射程圏に。3,200円台で拾えている仁は強気続行。2,3週間の中期指向で注目中の 6323 ローツェ、7172 JIAは押しを、3133 海帆は1,150円前後を買い乗せ。

9984 ソフトバンク、4689 LINEヤフー、2148 アイティメディア など
今のところソフトバンク孫氏によるトランプ懐柔は非常に有効に作用している。ソフトバンクと言えば、中国共産党の代表的な代理企業であり、彼らの成長は中国人民解放軍の強化を意味し、日本の安全保障にとって甚大な脅威であると捉える政治経済評論家も少なくはないが、狙える利益は貪欲に。



【勘流雑感】
 昨日の米株は休場。夜間の日経先物は日本時間午前2時ごろからのトランプ演説において目立った悪材料なしとの見方から38,960円で取引を終えた。本日寄り付き前に徐々に明らかになる大統領令、特に関税関連のマイナス材料への警戒は必要だが、本日中の関税強化方針の表明は見送られるとの報道通りなら、日本株は買い安心感の高まりによる38,800円から39,400円圏内での経過が目される。トランプ政策の負の側面から目を背ける傾向が続くようなら、39,000円台後半まで戻りを試した後、日銀金融政策決定会合かFOMCを転機に短期調整へと移行するといったところか。

 さすれば、本日の先物は途転ロングにて38,800円までを買い下がった即回転狙いに処す。相場の地盤は緩いため、38,750円割れは即降りにて全体を客観視。個別に関しては東証コア銘柄への資金流入が予想されるが、相場環境の不確実性が高い中では大金投入や上昇時のホールドなどが困難となる。買うべきは上がる株ではなく、儲かる株。日経高への備えはシンプルに1458のみで対処し、材料株の種蒔きと育成を続行されたい。

【勘流銘柄】
■ 1458 楽天225ダブルブル
週末30,500円割れまでを買い向かって単価を下げたら、目先で上振れるなら部分売却後、押し目買い戻しに向かう。

■ 昨日からの中期指向
昨日寄り値での参陣。即日5%高も駒得の範疇と考え、本日も押さば強気に。

(その他)
269A SAPEET
4,800円台後半までの一段高が射程圏に。3,200円台で拾えている仁は強気続行。2,3週間の中期指向で注目中の 6323 ローツェ、7172 JIAは押しを、3133 海帆は1,1●0円前後を買い乗せ。下振れは速やかに撤収。

(会員サロンより)

◎ 2800番台GS銘柄
GS君の方では、独自AIによる電力フローの可視化アプリ事業の好調さ、ENECHANGEの後釜狙いに振れながら強気続行中。チャートを整えた後の上値探求に期待。

銘柄はここに記される
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【勘流雑感】
 いよいよ本日中にトランプ氏の米大統領就任式を迎える。日本市場にとっての焦点は米国への輸出関税と半導体規制の行方。11月以降の日本への言及の少なさが、トランプ氏にとっての石破政権への関心の低さを物語っているが、関税等に具体的な数値が示されるようなら先物主導で東証コア銘柄が売り込まれる可能性がある。

 もっとも、日経平均の年初からの下落を鑑みれば、日本企業への不利益が懸念されたレベルに至らなければ一定のリバウンドが期待される。

 ウルトラCがあるとすれば、トランプ主導のウクライナ停戦への具体策の公表。諸情報をまとめれば、ウクライナ国内のロシア占領地域はそのままロシア領とし、ウクライナのNATO加盟を拒否、ウクライナの防衛のために今後も米国兵器の供給を継続するといったロシア、トランプ、米軍事産業の勝利、侵略を受けたウクライナに屈辱的な停戦協定となりそうだ。マーケットは臭い物に蓋をするが如きポジティブな反応を示すなら、日本株の上振れも視界に。

 いずれにしても、財閥系投機団体にとって日銀金融政策決定会合における利上げの有無、来週のFOMCにおける利下げの有無も強弱方針を決める重要なファクターとなるゆえ、週内を不退転の決意で挑むは下策。

 本日は前場中に39,000円付近まで戻りを試しながら、最終的にはイベント警戒で上げ幅を削るといったところか。

 前述の経緯から明日の相場はトランプ次第ゆえ、本日の日経先物は39,000円近辺までを売り上がったデイトレ狙い、個別については東証コア銘柄は触らずに、材料株の種蒔きに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 5800番台短期指向
11月から12月にかけての連勝モードもここにきて陰りが生じているゆえ、背後関係のしっかりしSているグロース銘柄にて資産拡張トレンド回帰を目す。

■ 新たなる中期指向
日本の同業界において米中の主導権争いが展開されるは必至。底値圏で種を蒔き、目先のミドルヒット、夏場前の大化けを目指す。

■ 1458 楽天225ダブルブル
先週末30,500円割れも買い向かったら、本日は見に回る。

(その他)
269A SAPEET
先週末は狙い通りの突飛高。3,250円で拾った仁にとって5割高の4,880円超えもワンチャンスとみる。4883 モダリスは試し買い後、数日以内の動意で買い乗せるスタイルを続行。6323 ローツェ、7172 JIA、、、、、は2,3週間の中期指向で注目。

◎ 5027 エニマインド
東証グロースは本物と偽物の仕分けが急速に進んでいる。GS君によるサロン解説事由を念頭に、本日もシナリオの中で粛々と。

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【勘流雑感】
 石破氏や立民など経済構造に疎い政治屋連中がこぞって賃上げを企業に要望している。無論、インフレに見合う賃上げは望ましいが、賃上げに見合う売上高の向上策がなければ早晩にも息詰まるは必至。トランプ対策が限られる中でポピュリズム政治屋に企業収益の拡大策があるとは考えにくい。結局、日本経済の先行きは企業サイドの省力化・高効率化の出来次第となる。

 さて、昨日の日本株は先物でのショートカバーが下支えとなって反発。米株安は前日の急騰を鑑みれば許容範疇ではあるが、夜間市場を38,330円で終えた日経先物は脆弱な需給環境が続いているとみるが妥当。来週月曜に公表されるトランプ政権の政策指針は、日本経済にとって毒にはなっても薬にはならぬ内容が目されるだけに、本日の下落局面も安値買いに勤しむ前に、不安ポジションの見切り売りによる現金ポジションの確保を優先されたい。

 さすれば、昨日寄りから38,900円台序盤までを売り上がり、その後の38,500円割れにて悠々と連勝を果たしたであろう先物は、本日も38,650円までの広めレンジをパラパラと売り上がった即回転狙いに処す。38,700円超えは半数撤収後、売り直し期を窺う構えで。個別に関しては、買い妙味高き銘柄が増えてきたが、突如として言われなき売りに値を崩す銘柄も頻発しているゆえ、本日も■1458、□ 5000番台の対処に勤しむ日和見戦術に処されたい。

【勘流銘柄】
(その他)
4448 Kubell
ホンダ<7267>、日産<7201>の老々介護関連と同様に、S教授の方で断続的に空売りで対処。ネットプロ<7383>も現値売り、値崩れにて売り乗せる構えで注目

269A SAPEET、48●●
試し買い、動意で買い乗せスタイルで注目。

◎ 5027 エニマインド
GS君提唱銘柄。下手な東証コア銘柄よりも安定した需給環境。突飛安に注意しながらの強気続行が面白そうだ。

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