【勘流雑感】
反日マスコミの洗脳により独裁や世襲に対する世間の忌避感は強いが、米中は元より、アップル、アマゾン、テスラなど、国家や企業の成功の裏にはほぼ確実に強いリーダーが存在する。雇われ社長が保身に走る日本企業の国際競争力の低下、ポンコツ政治屋が自身の当選確率を高めるために主張した世襲排除の結果としての日本の政治力低下は必然と言えよう。
さて、昨日の日本株は中国半導体を警戒した火曜の暴落の反動にて反発。米FOMCでの利下げ見送りは想定内だったものの、パウエル氏がトランプに忖度しない利下げへの慎重な見通しに言及した事で米株は反落、日経先物は前日比320円安の39,270円で返って来た。本日は買い派・売り派ともに決め手に欠く中、39,000円台前半での攻防が目されるが、米市場引け後のマイクロソフト、テスラなど大手ハイテク企業の決算への反応次第では上下に振れるケースに配慮しておきたい。
さすれば、本日の先物は39,100円から39,500円圏内の逆張りにて即回転狙いを図る。ボックス圏を50円逸脱するなら撤収。個別については、昨日までの3銘柄に丹念に取り組みながら、もたつき回避で新銘柄の種蒔きを開始。
【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
当面の半導体やAi関連は中国DeepSeekに関する思惑への一喜一憂な展開が目されるが、ここに関しては将来的なポテンシャルの高さを評価する動きに厚みが増してきそうだ。□ ユビキタス<3858>とともに短期、中長期双方で対処。
当面の半導体やAi関連は中国DeepSeekに関する思惑への一喜一憂な展開が目されるが、ここに関しては将来的なポテンシャルの高さを評価する動きに厚みが増してきそうだ。□ ユビキタス<3858>とともに短期、中長期双方で対処。
□ 7078 INCLUSIVE
宇宙ビジネスを手掛けているイーロンマスク(テスラCEO)のトランプ政権内での地位向上に加えて、サロン解説事由を背景とする上昇第二章入りに備える。トランプ関連では■7200番台も現値を粛々と。
(その他)
4882 ペルセウス、4592 サンバイオ、7776 セルシード
バイオ関連は世の喧騒を度外視した需給トレンドが目される。本日も試し買い、動意とともに買い乗せで注目。ティムス<4891>も追加。
◎ 6300番台GS銘柄
GS君の方で勝負をかけてきた。何かしら参考になっておれば
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