【勘流雑感】
自民党総裁選は日曜の討論番組にて小泉氏が馬脚を表した事で、マスコミ各社は当選後に予定していたであろう小泉バッシングを前倒ししてきた。小泉支援の利権集団が火消しに躍起になっているが、トランプに対抗できる政治家が高市氏のみである事を世間が認知した事も大きな影響を与えそうだ。小泉なら日本株売り、高市なら日本株買いの準備をしている外人部隊が少なくない事は折に触れて述べてきた通りだが、その後ろにある米金利の低下方針と投機マネーの活性化余地を鑑みれば、小泉当選を嫌気した調整の後、新たなる上昇ベクトルを形成するのも悪くない話だ。
本日の日本株は中間期末の株価を見栄え善くするための先物へのドレッシング買いが支えになるとみているが、目先の利益に固執して無茶な勝負に挑むよりも、「買いたい弱気」感覚にて流れ悪き銘柄の処理と背後事情の良好な銘柄の種蒔きをを耽々と進めていくが上策。
昨日45,200円台前半までを売り上がり、その後の45,000円割れにて連勝を果たしたであろう先物は、本日もショート戦術にて45,300円までを果敢に。45,300円超えは撤収。先物のオーバーナイトは推奨しておらぬが、9月SQ値が控える45,000円を下に放れるようなら弱気度を上げて挑むも善かろう。材料株需給の冷え込みに足を引っ張られんとしている□■勘流銘柄に関しては、撤収要件の順守にて巻き込み事故に備えながら、一時的に穴狙いに船首を向ける。
【勘流銘柄】
■ 3900番台中期指向
企業・自治体のIT支援を展開。10月からのSBI主導の「第4のメガバンク構想」加速を見込んだ、、、、、、、、、、、、、に乗じた取り組み。昨日の材料株安を利用して1,150円にて買い乗せたら、本日も押しは強気、コツンと来たところも強気に処す。
■ 新たなる中期指向
■ 新たなる中期指向
8,9月相場にて東証コア銘柄や主要材料株への買いが一巡したとみた国内筋に一角に、、、、、、、、、、関連の相場化を目す動きがあるようだ。現値水準であればローリスク・ハイリターンが可能であろう。
(その他)
5074 テス



