2025年09月

【勘流雑感】
 自民党総裁選は日曜の討論番組にて小泉氏が馬脚を表した事で、マスコミ各社は当選後に予定していたであろう小泉バッシングを前倒ししてきた。小泉支援の利権集団が火消しに躍起になっているが、トランプに対抗できる政治家が高市氏のみである事を世間が認知した事も大きな影響を与えそうだ。小泉なら日本株売り、高市なら日本株買いの準備をしている外人部隊が少なくない事は折に触れて述べてきた通りだが、その後ろにある米金利の低下方針と投機マネーの活性化余地を鑑みれば、小泉当選を嫌気した調整の後、新たなる上昇ベクトルを形成するのも悪くない話だ。

 本日の日本株は中間期末の株価を見栄え善くするための先物へのドレッシング買いが支えになるとみているが、目先の利益に固執して無茶な勝負に挑むよりも、「買いたい弱気」感覚にて流れ悪き銘柄の処理と背後事情の良好な銘柄の種蒔きをを耽々と進めていくが上策。

 昨日45,200円台前半までを売り上がり、その後の45,000円割れにて連勝を果たしたであろう先物は、本日もショート戦術にて45,300円までを果敢に。45,300円超えは撤収。先物のオーバーナイトは推奨しておらぬが、9月SQ値が控える45,000円を下に放れるようなら弱気度を上げて挑むも善かろう。材料株需給の冷え込みに足を引っ張られんとしている□■勘流銘柄に関しては、撤収要件の順守にて巻き込み事故に備えながら、一時的に穴狙いに船首を向ける。

【勘流銘柄】
■ 3900番台中期指向
企業・自治体のIT支援を展開。10月からのSBI主導の「第4のメガバンク構想」加速を見込んだ、、、、、、、、、、、、、に乗じた取り組み。昨日の材料株安を利用して1,150円にて買い乗せたら、本日も押しは強気、コツンと来たところも強気に処す。

■ 新たなる中期指向 
8,9月相場にて東証コア銘柄や主要材料株への買いが一巡したとみた国内筋に一角に、、、、、、、、、、関連の相場化を目す動きがあるようだ。現値水準であればローリスク・ハイリターンが可能であろう。

(その他)
5074 テス
昨日の押しを拾った仁は450円近辺も買い乗せへ。終値410円割れは撤収。336A ダイナミックマップ、3656 KLABも押し目買い、順張りにて持続的に注目されたい。チャート良好なデータセンター関連のサンコンコール<5985>を追加。

以上、今朝の会員サロンより一部抜粋

■ 3900番台中期指向はここに記す
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【勘流雑感】
 自民党総裁選は朝日・毎日など中国傘下のオールドメディアやメガソーラー・農業利権に絡む輩の小泉推しに拍車がかかっているようだ。著名政治評論家が述べていたように、高市氏ならアベノミクス路線への回帰により日本経済の活性化が期される反面、小泉氏ではアベノミクス前への政治後退が危惧される。過去に石田純一氏や鳥越俊太郎氏を都知事に推さんとした旧民主党の暴挙は知られているが、小泉推しの政治家・メディアも同レベルとの見方も否定は難しい。アジア勢を除き日本の発展を願う外人部隊は8割が高市氏、残りが茂木氏を支持している印象だがどうなることやら。

 さて、先週末の日本株は配当権利取り日を狙ったかのような先物での仕掛け売りにより反落。配当埋め水準を切り下げ、本日の配当落ち日の買い仕掛けで雰囲気を改善したい意図もあるようだが、本日中に先週末終値45,354円に触れることなく、陰線を示現するようなら明日以降「利入れやむなし」ムードが広がりうる点には注意しておきたい。なお、週末の9月雇用統計をはじめ複数予定されている米経済指標に関しては、粗方が景気停滞を示す内容となろう。9月前半までは利下げ思惑で買い材料として利用されていたが、利入れの大義名分と化す流れにも警戒が必要だ。

 さすれば、先週末45,450円から45,500円台序盤を売り上がり、その後の45,100円割れにて悠々と勝利したであろう先物に関しては、本日も45,400円までを売り上がった即回転狙いに処す。45,450円超えは撤収。個別に関しては、中間期末ゆえにディーラー連中の売り買いが大型株に集中しやすいため、不用意に戦局を拡大せず、少数精鋭の取り組みを続行されたい。

【勘流銘柄】
短期指向は □ 5243 Note、□ 2700番台の2銘柄、中期指向は■3900番台をシナリオの中で粛々と。

(その他)
336A ダイナミックマップ
先週の即回転後も押し目買いで持続的に注目。KLAB<3656>も同様。本日からは50●●を445円付近までの反発、318●を480円超えを待った順張りスタイルで注目。

何かしら参考になっておれば
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【勘流雑感】
 昨日の米市場では軒並み市場予想を上回った経済指標が売り材料視されて続落。8月以降の経済指標の悪化が利下げ期待を通じて株高を演出する流れに変化の兆しあり。現時点で過度に警戒するは下策だが、日本株にとってもエスカレータのような上げ相場が終了した可能性には留意したい。もっとも、先物が買われた結果としての日経高だったゆえ、我々が攻撃対象としている材料株への影響は限られよう。撤収要件の順守で傷口の拡大を防いだら、買い要件内は淡々と攻め入るが上策。

 先物に関しては9月序盤からのロング一本勝負を見直すべき頃合い。本日は45,400円超えを45,600円までパラパラと売り上がった即回転狙いに処す。

【勘流銘柄】
短期指向は □ 5243 Note、□ 2000番台の2銘柄、中期指向は■昨日からの新銘柄をシナリオの中で粛々と。

(その他)
407A UNICON
本日の新規上場。こちらにはさほど期待していないが、410A GMOコマース、409A オリオンビールを見てもIPOが想像以上に人気化しうる状況ゆえ、公開価格1,060円の1割高水準となる1,160円以下で寄るなら拾ってみたい。

336A ダイナミックマップ
昨日の大幅高にて部分利入れを図った後も押し目買いで持続的に注目。218A Liberaも強気継続。一段安は即降り。追加でKLAB<3656>を順張り注目。

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【勘流雑感】
 昨日の日経は続伸。連日で最高値を更新した。石破更迭による日本経済の墜落リスク緩和が好感されているのは間違いないが、本人の理解のないまま周囲に言われるがままの経済対策を公約としている小泉氏の姿勢も外人部隊は評価しているようだ。タイトセッションの日経先物は昨日終値と同値で返ってきているゆえ、本日も45,400円割れでは買い支えが入る一方、45,800円超えでは利入れが足かせとなる保ち合いが目される。月末にかけては中間期特有のドレッシング買いが期されるが、今晩の複数の米FRB要人の発言次第では米株主導で日本株も更に利入れが加速する展開に注意しておきたい。

 さすれば、本日も撤収要件の順守、日経急騰局面での飛び乗り買い回避などでリスクに配慮したら、アホになって買うスタイルを続行。昨日45,000円までを買い向かい、その後の45,400円超えで悠々と勝利したであろう先物は、本日は45,100円までを買い下がった即回転狙いに処す。45,050円割れは撤収。個別に関しては、オキサイドに利入れに合わせた複数銘柄の売却にて現金枠を多めに空けたら、材料株から背後事情の整った銘柄への種蒔きに勤しむが上策。

【勘流銘柄】
□ 昨日からの短期指向、□ 5243 note
昨日垣間見られた材料系への狼狽売りを利用した種蒔きを続行。

■ 新たなる中期指向
日本の社会変革を図る大手企業の思惑に便乗した値幅狙い。来週からの実質的な26年度下半期入りを前に一定数を拾っておきたい。

(その他)
・ 6521 オキサイド、3778 さくらインターネット
前者は即回転狙い、後者は長め期間で持続的に注目。その他として取り上げてきた網屋<4258>、ダイナミックマップ<336A>も前者スタイルで。

410A GMOコマース、409A オリオンビール
本日の新規上場。ともにそこそこの事前人気ゆえ、前者は公開価格1,180円の約7割高、2,000円以下、後者は公開価格850円の約5割高、1,280円以下で寄るなら拾ってみたい。

◎ 6613 QDレーザ
9/12 385、370、平均378円  9/22 431円 +53 14%高
GS君の方では安値買いの優位性を活かした利入れ優先策で挑むようだが、半導体の次は半導体も視野にチャートを維持している間は強気注目が面白そうだ

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【勘流雑感】
 自民党総裁選は小泉リードで経過中。小泉支持議員の大半は経済・安全保障の両面にておよそ国会議員のレベルに達しておらず、勝ち馬に乗る事で権力に縋りつきたいだけの印象だ。ある政治評論家が「小泉支持議員は、石破氏と同様に能力重視の安倍政権下で邪険にされた腹いせで、日本経済の先行きよりも安倍系譜の反高市を重視する無能集団」と評していたが、怨念で政治にかかわられるのは甚だ迷惑。複数の純外資系ディーラーからも、前回の総裁選での言動を踏まえれば小泉氏を支持する理由が分からないとの意見があったが、七光りと見た目を除いた明確な返答をできる日本人は1%もおるまい。

 さて、直近の日本株は先週末の日銀のETF売り計画を利用した先物での短期調整を経て、更なる高みに挑まんとする雰囲気を強めている。パウエルFRB議長による利下げへの及び腰を売り材料視した昨日の米市場の流れからは45,000円付近までの下押しを想定しておく必要はあるが、天邪鬼なショート傾斜ではなく、撤収要件の順守、日経急騰局面での飛び乗り買い回避などでリスクに配慮したら眼前の押しもアホになって買うが上策。

 さすれば、本日の先物は45,000円までをパラパラと買い下がった即回転狙いに処す。49,950円割れは撤収。個別に関しては、現状で東証コア銘柄飛び乗るは本物のアホゆえ、材料株から背後事情の整った銘柄の仕込みに勤しまれたい。

【勘流銘柄】
□ 新たなる2000番台短期指向  
直近飛躍したオキサイド<6521>、さくらインターネット<3778>からの乗り換え先はここに絞る。安定感のある利益拡大傾向、国内ディーラー連中の東証コア銘柄からの資金移動を利用した10月半ばの10〜20%高目標。

□ 5243 note
週明けの上昇局面にて部分利入れを図ったら、本日も1,2●0円までを買い下がる強気スタイルを続行。

(その他)
・ 6521 オキサイド
9/16 1,820円より 9/22 2,295円 +475 26%高
提唱としては月曜に利入れ完了提唱済みだが、眼前の押しを買い向かった即回転狙いで持続的に注目されたい。

・ 3778 さくらインターネット
8/26、9/3、平均3,028円より 9/19 4,010円 +982 32%高
月曜の利入れ完了後は(オキサイド比較で)やや長めの投資期間を設定し、深押しを待った押し目買いで注目。フロンテオ<2158>は目先で撤退。

6232 ACSL、218A LIBERAなど
使い古された感はあるが、ウクライナ外相による日本のドローン企業に対する参加打診が起爆剤となるなら即回転狙いで。336A ダイナマップ、4258 網屋もサロン解説事由から持続的に注目。

6310 井関農機、6632 ケンウッド
小泉氏に芯の通った経済政策や大局観はない。消去法的に農業、ライドシェアが買われる可能性に注目。

◎ 6613 QDレーザ
GS君の方で9/12、平均378円で参陣後、月曜431円までの上昇により14%高を達成。1万株でも6日で約50万円の利益に。

QDレーザの利入れに伴い乗り換え先として参戦した◎ 月曜からの新銘柄は即日7%高を達成。◎ 4300番台、◎ 4071 プラスアルファもまだまだこれから。

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Mchart-mchart (2)

10月相場は教科書通りには推移しない

情報の選別、売買手法がカギとなる

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【勘流雑感】
 先週の日本株はFOMでの利下げ基調入りの示唆、自民党総裁選における高市市に巻き返しを買い材料視して一時45,800円台まで上昇。週末の日銀金融政策決定会合ではETF売却を大義名分とした目先筋の利入れ膨張により44,500円を割り込んだが、最終的に45,000円台を確保。週末の米市場における日経先物は前日比320円高で返ってきているゆえ、本日は45,200円から45,500円にかけての買い派優位の形勢が目される。

 週末にかけては、石破−小泉ラインによる日本経済の凋落を危惧した外人部隊の利入れ、シンプルな45,000円台への高値警戒感などが株価の足を引っ張りそうだが、日経先物12月限の44,500円割れを避難警報と捉えたら、それ以外は強気戦術を続行するが上策。

 さすれば、本日の先物もアホになって買うスタイルにて、44,850円までをコツコツと買い下がった即回転狙いに処す。44,800円割れは一時撤収にて、44,700円割れにて再挑戦。個別に関しては今月前半の東証コア銘柄の人気化を横目にした材料株への取り組みが奏功しつつあるゆえ、本日は□■既存銘柄の整頓を重視した上で、祝日明けからの新たな取り組みに挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6521 オキサイド
9/16 1,820円より 9/19 2,123円 +303 16%高
先週末の続伸にて最低目標の2,100円を突破。30万株近い出来高を維持できるようなら更なる上値も見込めるが、種蒔きに適した頃合いは終焉。あとは思い思いに処されたい。

□ 5200番台短期指向 
サロンでは9/10 1,300円台前半から参陣。春先の安値水準である1,200円台前半までの下落を機に梃入れ機運が高まってきた。先月の株主優待制度の導入の他、本業面での材料も定期的に発表しているように、仕掛けが伴えば2,000円超えもさほど高いハードルではなかろう。今週も押しは1,2●0円までを買い向かう。

■ 3778 さくらインターネット
8/26、9/3、平均3,028円より 9/19 4,010円 +982 32%高
ここも利入れ先行で挑み、祝日明けからの□■新たなる勘流銘柄での攻勢に備える。助川電工<7711>も同様。

(その他)
◎ 6600番台GS銘柄
9/12 385、370、平均378円  9/19 414円 +36 9%高
「日経高に伴う半導体株への食指の伸び、量子コンピュータ関連としての物色余地なども後押しとする短期値幅取り狙い」とのGS談。◎ 4071 プラスアルファも興味深い展開となってきた。◎ 本日からの新提唱もテーマがしっかりしているだけに期待値は高い。

□ 5200番台、◎6600番台はここに記される
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種蒔き時の情報と戦術、意気込みで成果は大きく変わる
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【勘流雑感】
 昨日の株式市場はFOMCでの利下げ決定を素直に好感。日本においては、自民党総裁選における高市氏の巻き返し見込みにより、石破・小泉路線による日本経済の停滞懸念が緩和された事も先物での外人部隊の買い攻勢に繋がったようだ。本日はナイトセッションを430円高で終えた日経先物なりに買い先行で寄り付いた後、引けにかけては週末の玉整理がネックとなる45,500円から45,900円圏内の上下が目される。アルゴ主導の先物買いによる46,000円オーバーにもうっすらと期待。

 さすれば、本日の先物もアホになって買うスタイルにて、45,400円までをコツコツと。個別に関しては、ここ最近の東証コア銘柄の騰勢に関心を示さず、材料株の種蒔きに徹してきた効果が表れんとしているゆえ、本日は新銘柄よりも既存銘柄の手当てに集中。

【勘流銘柄】
□ 6500番台短期指向
9/16 1,820円より 9/18 2,000円 +180 9%高
日本ではソフトバンク<9984>とアドバンテスト<6857>が米AI・半導体関連の上値模索ベクトルに追随したが、先週半ば辺りからは中小型株を含めた投資対象の広がりが見受けられる。同社の高品質な光学単結晶の育成技術と波長変換技術へのアナリスト評価は高く、7月以降の下落基調により調整は十分。7月参戦時の仇討ち狙いも加味した10月上旬2,100円超え目標。会員サロンでは昨日の部分利入れの後、本日は1,9●0円割れを1,8●0円までを買い下がる方針で挑む。

銘柄はここに記されている
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□ 5200番台短期指向、□ 2158 フロンテオもいよいよエンジンがかかってきた。

■ 3778 さくらインターネット
8/26、9/3、平均3,028円より 9/18 3,310円 +282 9%高
ここ最近のチャート悪化から昨日は一部を戻り売りに処したが、おつりがくる急騰に。一旦は利入れ先行にて□■次なる勘流銘柄での利益上積みに備えつつ、その先の再戦に挑む。助川電工<7711>は逆張りにてつかず離れずの強気スタイルを続行。

探求すべきは知識ではなく、ベクトルの向きと立ち居振る舞い
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【勘流雑感】
 昨晩の米9月FOMC(米連邦公開市場委員会)では大方の予想通りにFF金利の誘導目標が0.25%引き下げられ、年内残り2会合での0.25%ずつの利下げを予告する内容に。株価はFOMC直後恒例の乱高下の末に最高値圏をキープ。今回の利下げを正確に評価するには半年から数年の時間がかかるが、20世紀前半のトラウマでインフレに過敏になっているFRBに対して、現在の米景気停滞からの脱却を図ったトランプの英断とされるのではないか。日本では消費減税やら給付金やらその場しのぎのレベルの低い景気対策が議論されていたが、石破更迭をきっかけにダイナミックな政策運営を期待したいものだ。

 さて、本日の日本株は小幅ながらもプラスで返ってきた日経先物に反応した買い派優位の展開が予想される。45,000円台では明日の日銀金融政策決定会合に敬意を表した利入れが逆風となろうが、44,600円台では押し目買いが支えとなろう。昨日44,400円までを買い向かい、直後の44,700円超えで連勝を果たしたであろう先物は、本日は44,350円までをパラパラと買い下がった即回転狙いに処す。44,300円割れは撤収。

 個別に関しては、先物での買い派の威勢の良さに反してこじんまりとした物色が予想される。その物色も賞味期限に疑念が残る中では細かく売買意を繰り返したところで資産拡大は難儀。当面は種蒔き機と捉え、事前戦術を淡々とこなすが上策。

【勘流銘柄】
□ 6500番台短期指向
会員サロンでは1,800円台序盤からの参陣。日本ではソフトバンク<9984>とアドバンテスト<6857>が米AI・半導体関連の上値模索ベクトルに追随したが、先週半ば辺りからは中小型株を含めた投資対象の広がりが見受けられる。その他、サロン解説事由を念頭に、本日も押さば1,7●0円までを買い向かわれたい。半導体ではCKD<6407>も持続的に注目。

銘柄はここに記す
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□ 5200番台短期指向
先物ロングで日経高を利しながら、個別は背後事情のしっかりした材料株を粛々と。フロンテオ<2158>も押さば買い、コツンと来たところも買い乗せる。■ さくらインターネット<3778>はチャート悪化を鑑み一部を戻り売り処す。

(その他)
141A トライアル、215A タイミー、4478 フリー
米利下げによる時価総額の大きいグロース銘柄の復調期待で持続的に注目。

7711 助川電工、72●●
好雰囲気を維持している旧勘流銘柄の押し目買い狙いで注目。

FOMCを起点とする物色変化に順応する
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【勘流雑感】
 今晩の米9月FOMC(米連邦公開市場委員会)では0.25%利下げ、年内2回の利下げが織り込まれている。トランプ・安倍体制の批判が的を外れ続けたマスコミやポンコツ政治家はFRBを支配下に置かんとするトランプへの批判を強めているようだが、FRB実権、すなわち通貨発行権の掌握により私腹を肥やし続けたい欧米の金融財閥、その構図を打破したいトランプ大統領との抗争。その一端としてのトランプ関税と米利下げの関係が見えていれば頭ごなしの反対は理にかなわぬ。別観点から考察した場合、金融財政の一体化は戦争リスクを高めるが、中銀の独立性議論は憲法9条と同じで他国から侵略されない前提のお花畑思考。軍備拡張であからさまに敵意を見せるより、転ばぬ先の杖として認識するが世界のインテリジェンスの潮流だ。

 もっとも、市場が注目するイベントに対しては投資家が事前準備を入念に行うため、マーケットのトレンドを激変させた過去の事例は意外と少ない。今晩のFOMCも過分に恐怖するのではなく、下がってもいいように現金ポジションを高めるか、明日以降の急落にて売るかのいずれかに処せば事足りる。ただし、リスクに目を背けた株高信仰によるホールドや暴落時の静観は将来的な禍根となるは必至。明日以降の具体的な立ち居振る舞いを意識しながら今日1日を過ごされたい。

 さすれば、こちらでは押し目狙いに押し目なしを危惧した、現値買い、下がったら売る強気戦術を続行。本日の先物は44,400円近辺までを買い向かった祖億回転狙いに処す。44,350円割れは撤収。個別に関してはFRBが市場予想通りの利下げを断行するなら、直近の余韻にて東証コア銘柄が買われた後、材料株に資金が回ってこよう。今仕込むべきは後者。

【勘流銘柄】
□ 6500番台、□ 5200番台
先物ロングで日経高を利しながら、個別は背後事情のしっかりした材料株を粛々と。

(その他)
・  2158 フロンテオ
9/9、9/10、平均934円より  9/16 932円
新規買い提唱からは外したが、AI関連物色がアドバンテストなど主力から、中小型株に裾野を広げうる環境。800円台前半もサラリと買い乗せて単価を引き下げつつ、9●0円超えにてサラリと利入れを挟まれたい。

141A トライアル、215A タイミー、4478 フリー
昨日はGENDA<9166>が決算に絡めたとはいえ久方ぶりに動意。米利下げによる時価総額の大きいグロース銘柄の復調期待で注目。

個別の値動きが荒いゆえ、伏せ銘柄は動意とともに速やかに
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【勘流雑感】
 日経平均は石破退陣を買い材料視して9月上旬の42,000円付近から本日中にも45,000円を超える勢い。ここで何度も触れたように、石破首相とその側近の政治・経済・外交能力は外人部隊に侮られてはいたがここまで低く見積もられていたのは意外であり、自国の首相の扱いとして空しくもある。自民党総裁選では経済・文化など多方面での日本の復活を求める層は高市氏を推す一方、石破氏のようにクリーンで無能な政治家による日本停滞を望む某2か国は小泉氏をごり押し。前者なら年末の日経47,000円オーバーをも視野に入りバブル相場リスクが警戒されるが、今のところ後者優位で経過しているゆえ(石破氏同様の外人部隊の嫌悪感により)目先の買い一巡後は極端に上値が重くなりそうだ。

 さて、週明けの米株は、FOMCでの0.25%利下げ確率が再び95%前後まで上昇した事でハイテク株への楽観モードが加速。今週の日本株は45,000円近辺でのしっかりとした動きがベースシナリオとなるが、SQ通過により短期筋に自由度が回復しているゆえ、FOMCなどを囃した45,500円オーバーや44,000円割れなどの波乱にも注意するが妥当。

 さすれば、先週末44,320円までを買い下がり、その後の44,600円超えにて連勝を果たしたであろう先物は、本日は通常よりも少なめの枚数にて寄り値から250円下値までを買い下がった即回転狙いに処す。寄り値から300円安なら撤収。個別株に関しては今週も東証コア優位の展開が予想されるが、それたで5日続伸で5,6%高のような温い投資に興味はない。瞬発力のある材料株に耽々と種を蒔くが上策。

【勘流銘柄】
(その他)
2158 フロンテオ
AI関連物色がアドバンテストなど主力から、中小型株に裾野を広げるは時間の問題。現値買い、800円台前半もサラリと買い乗せ、来るべき反騰相場に備えるが上策。

288A ラクサス
新興不利の形勢を活かして安く見えるところをパラパラと。

6506 安川電機、6101 ツガミ
連休中の米中通商協議は可もなく不可もない内容となったが、先物主導の仮初めの日経高の中で何を買っていいか悩んでいるディーラー連中にとって、中国関連銘柄を攻める大義名分となりうる。本日から☆ S教授の方の新銘柄も見どころは多い。

何かしら参考になっておれば
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8月以降の全勘流・GS銘柄
CHART

□ 本日からの短期指向
本業に関しるアナリスト評価は高く、7月以降の下落基調により調整は十分。先日の動意の活用、前回参戦時の仇討ち狙いも加味した10月上旬15〜20%高狙い。

◎ 新たなる6000番台GS銘柄 
提灯筋の好む価格帯、テーマ。きっかけ一つで8月最高超えも通過点となろう。

日経高につられてフォームを崩すは下策

次なる材料株相場に向けた種まきを耽々と

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