2025年10月

【勘流雑感】
 昨日の米中首脳会談では中国によるレアアース輸出規制の延期、米国による10%の関税引き下げなどに加えて、双方の入港手数料の一時停などで合意。両国関係の親密化が不可能であり、仮初めの和平である事は言うまでもないが、米国はもちろん日本にとっても物価押し下げ効果が期される。本日の高市首相と習氏との会談は込み入った話は避けられると予想されるゆえ、表面上の友好化を演出し、株価の底上げ要因となろう。

 もっとも、石破政権が爆破してからの2カ月弱で1万円近く上昇している日経平均は調整を入れてしかるべき環境。明日からの3連休中の状況悪化リスク、決算の見栄え善き銘柄のみが買われる相場付きなどを鑑みれば、チャートどん底銘柄の意固地になったホールド、フルポジ近い資金投入など無理をすべき頃合いではない。

 さすれば、本日も更なる日経高に対しては先物ロング戦術と■GX半導体日本株<2644>でカバーしながら、その他の個別に関してはチャートに順じた取捨選択を粛々とこなし、気持ちも新たに11月に挑むが善かろう。先物に関しては、NY引け後のアマゾンとアップルの好決算で寄り値が見えにくいゆえ、寄り値から200円程度下値を350円程度下値まで買い向かった即回転狙いで連勝を期す。寄り値から400円安なら撤収。

【勘流銘柄】
中期指向は ■ 2644 GX半導体日本株の1点勝負、短期指向も□6300番台、□2100番台に集中。

(その他)
7746 岡本硝子
400円水準は戻り待ちの売り物も相応に控えているゆえ、半数程度は利入れにかけながら、明確に400円を抜けるようなら一部を押し目買い戻しに処すが善かろう。

9553 マイクロアド、6521 オキサイド
旧勘流銘柄から売られすぎ銘柄のリバウンド狙いで注目。旧GS銘柄のイクヨ<7273>は買い乗せから検討。

◎ 3700番台GS銘柄
イクヨ<7273>、IHI<7013>の大幅高を活かした取り組み。ここからのAI銘柄は実態を伴う銘柄は買われ、期待先行銘柄は売られよう。

銘柄は間もなくここに記される
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本日からの◎ 2000番台は社名に反する業態だが今の相場事情なら腕力狙いも面白い。

投資行為を目的とするか、正味のリターンを目的とするか
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【勘流雑感】
 日米関係は石破政権が1年かけてため込んだマイナスを一気に解消。高市首相の女性ならではの立ち居振る舞いに批判もあるようだが、あれでこそ初の女性首相の意義があるというもの。ジリ貧の朝日・毎日・読売などの反日マスコミ、中国公明党や旧民主党勢力など迷惑系悪口専門集団はなりふり構わず高市政権への誹謗中傷を展開。その大半は整合性・ロジックが破綻しているが、炎上商法に対して反論したところ時間の無駄。むしろ、ストレスの蓄積により私生活や投資生活に害が及びうるゆえ、口ではなく資産拡大により彼らとの差を見せつけるくらいの気構えで日々を送るが善かろう。

 さて、注目の米FOMCは0.25%利下げを決定したが、パウエル議長が12月利下げに慎重姿勢を示した事で日経先物は前日比290円安の51,040円で返ってきた。昨日の日経暴騰の大半が極々一部のハイテク株に支えられていた経緯からは当然の下落ゆえに強気スタイルの堅持が妥当だが、本日からの実質的な11月相場入りを鑑みれば短期的には利入れ増幅による50,000円割れも視界に入る。

 もっとも、「日経50,000円台は投資初心者が果敢に攻め入るべき環境ではない」と述べてきたように、このタイミングでの下げは大歓迎。期待に反したハイテク株主導の日経高には■GX半導体日本株<2644>の一点集中で対処しながら、テーマ分散を意識した布陣、チャートに厳しい売買戦術にてその他大勢からの脱却を図る。本日の先物は49,900円までを買い向かった即回転狙いに処す。49,850円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 2644 GX半導体日本株
10/9、10/14、平均2,337円 10/29 2,564円 +227 9%高
米フィラデルフィア半導体株指数は上値更新モードを継続中。今週からの米ハイテク大手や国内主要企業の決算により個別単位での対応は更に難解となるゆえ、決算シーズンが終了する11月半ば辺りまでの中長期指向で対処。本日からは2,●●0円までを買いゾーンとし、一段高ではサラリと追加で利入れを挟む。

(その他)
7746 岡本硝子
その他までとして取り上げたが、出来高を押さえながらの下値切り上げが更なる上値探求を示唆。310円までの押し目買いスタイルで注目度を上げる。

6269 三井海洋開発、5715 古河機金(空売り)
空売りレアアース関連は利入れを慌てずじっくりと。噴き値待ちの売り乗せ。

6855 日本電子材料、6768 タムラ製作所、3778 さくらインターネット
データセンター関連は思惑から実態に焦点が移動してきた。

9553 マイクロアド、6521 オキサイド
旧勘流銘柄から売られすぎ銘柄のリバウンド狙いで注目。GS君のイクヨ<7273>も買い場は近そうだ。

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【勘流雑感】
 高市政権の支持率が高い。野党との低次元の応酬や米中に振り回され続けた散々たる岸田・石破時代の藩王の側面も大きいが、産経新聞では75%、朝日・毎日・共同通信など中国傘下のマスコミでさえ軒並み60%以上を記録。昨日の高市・トランプ会談も外交・経済面での日本の浮揚を期待させる結果となっているだけに、フラットに政治を見ている層の高市信頼度はさらに上がっていよう。

 日経先物においても資本主義圏マネーの高市買いが止まらない。反日勢力の曲解を信じて日本株に懐疑的な見方をする国民と、冷静に時代の変化を好感する投資家では直近1カ月だけでも格差拡大が著しい。高市首相が嫌いでも高市政策は認める柔軟さ、思慮深さを持ってマーケットに挑みたいところだ。もっとも、現在の日経50,000円台は投資初心者が果敢に攻め入るべき環境ではないゆえ、次なる買い場に向けた資金と精神的準備を進められたい。

 さて、本日の日本株はナイトセッションを50,660円で終えた先物なりに寄り付いた後、大引けに向かっても50,400円から51,000円圏内での買い派有利の流れが目される。今晩の米FOMCにて今後の利下げに懐疑的な見方が生じるようなら週末にかけて50,000円を割り込む場面もあろうが、米利下げ継続期待の高まりによる週内51,000円超えも同様以上の確率で見積もっておくが妥当。

 さすれば、昨日50,300円割れを50,100円台まで買い向かい、その後の50,400円超え、夜間の50,800円超えにて悠々と利益拡大を図ったであろう先物に関しては、本日は50,400円割れを待って50,200円まで買い下がった即回転狙いに処す。50,150円割れは撤収。個別に関しては■GX半導体日本株<2644>で日経高相応のリターンを狙いながら、材料株で短期的な値幅を狙う構えを続行。

【勘流銘柄】
□ 6300番台短期指向 
自民党総裁選直後の上振れによる利入れをこなし、新たな上昇ベクトルの形勢を、、、、、、、、あり。同テーマは高市政策の本丸の一つであり、トランプ会談におていも日米両政府の関与拡大方針が示された。決算までは現物主体で押しを買い向かう。

■ 2644 GX半導体日本株
米フィラデルフィア半導体株指数は上値更新モードを継続中。今週からの米ハイテク大手や国内主要企業の決算により個別単位での対応は更に難解となるゆえ、決算シーズンが終了する11月半ば辺りまでの中長期指向で対処。

□ 2100番台、■ 9700番台、・ 6838 多摩川も粛々とシナリオを遂行する。

(その他)

6269 三井海洋開発、5715 古河機金(空売り)
米中レアアース問題の一部解決、日米会談での関連事案が粗方順調に合意された事で利入れ増幅余地が高まっている。売り玉は利入れを慌てずじっくりと。

6768 タムラ製作所、685●
データセンター関連は思惑から実態に焦点が移動してきた。昨日決算を発表したさくらインターネット<3778>も昨日安値3,250円割れを撤収要件として再注目。

◎ 昨日からのGS銘柄
IHI<7013>、イクヨ<7273>からの乗り換え候補として参陣。次なる銘柄にも期待したい。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株は急騰。米中貿易協議の良好な経過、先週末の大幅高の余韻、石破氏との格の違いを見せ続ける高市政権への期待感などが相乗効果に。本日はさすがに利入れが圧迫しようが、高市・トランプ会談の内容次第では週内51,000円オーバーが見込める環境は続いている。現況で理屈をこねまわして動きが鈍るは下策ゆえ、撤収要件を確認したら堅調時はただただ強気に挑むが善かろう。

 さすれば、本日の先物は50,300円を待って50,050円までを買い向かった即回転狙いに処す。50,000円割れは撤収。個別に関しても■GX半導体日本株<2644>で日経高相応のリターンを狙いながら、材料株で短期的な値幅を狙う構えを続行。

【勘流銘柄】
・ 6838 多摩川ホールディングス
10/7 769円より 10/23 876円 +107 13%高
年内1,200円を試しうる背後事情に変わりはない。続行中の仁は本日も7●0円割れを撤収要件とした強気継続で挑まれたい。

□ 新たなる短期指向  
高市政策の本丸の一つ。□ 2100番台、■ 9700番台とともに、押さば買い、コツンときたら買い乗せ。

(その他)
◎ 新たなるGS銘柄
GS君の方で直近大幅高のイクヨ<7273>の後釜狙いで種蒔きを開始。IHI<7013>の後釜は◎9000番台。

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【勘流雑感】
 週末のメディアは、中国・韓国サイドの厳命を受けた朝日・毎日・読売などのオールドメディア、旧民主党や中国公明党などカルト勢力による高市叩きのオンパレード。昨年までであればこの手のネガティブキャンペーンに引っかかる国民も少なくなかったが、SNSの発展により多方面の意見や考え方を取り入れるのがスターンダードとなっている現在では通用しないようだ。そもそも、対米交易環境を大幅に悪化させただけの石破政権と、かれら自民党3軍が1年かかっても手も足も出なかった重要事案を就任ゼロ日で道筋を立て切ってしまう高市政権とでは格が違う。

 窮地に陥った野党は朝まで生クレームで著名な某年配タレントによる高市氏への殺人教唆、ポンコツ立民議員による高市首相の所信表明演説の妨害なども正当化する凋落ぶり。政府活動を批判する勢力は必要でがあるが、今の有様では一般的なリベラル支持者までもが世間から白い目で見られてしまう。実に不憫だ。

 さて、本日の日本株は先週末の米株高、その後の米中協議の良好な経過をフォローとする買い派優位の展開が目される。明日の高市・トランプ会談への油断は禁物だが、故安倍氏や大谷君の活躍に関する話題で掴みはOK。トランプ氏がメガソーラーや移民問題など中国利権への高市氏の対応を評価し、石破政権によって想定される最悪な結果となった関税交渉に希望が生じるようなら週内51,000円オーバーも期される。

 さすれば、本日の先物も強気一貫。寄り買いは節操がないゆえ、昼前後にかけての押しを拾った即回転狙いに処す。個別に関しても新銘柄を寄りから飛び乗るは浮かれすぎ。■GX半導体日本株<2644>で日経高相応のリターンを狙いながら、□■勘流2銘柄の押さば買い、コツンとくれば買い乗せるスタイルを邁進されたい。

【勘流銘柄】
□ 2100番台短期指向、■ 9700番台中期指向
少数精鋭での対応が実を結び、先週は ■ 多摩川ホールディングス<6838>が急騰。今週も政治要因を利用した梃入れが目されるこれらを粛々と。

(その他)
7746 岡本硝子、145A LISB、7093 アディッシュ
今週も博打対象で注目。

◎ 7013 IHI
GS君の方で10月半ば2,800円台半ばで参陣後、先週木曜までに10%高を達成。東証コア銘柄ゆえに資金を入れやすかっただけではなく、◎GS銘柄を3点に絞ってきた流れからも実入りの大きい取り組みとなったであろう。イクヨ<7273>とともに大幅高後も強気注目。新規買いは暗闇で牙を研いでいる◎9000番台へ。

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【勘流雑感】
  昨日の日本株は急反落。米中の対立懸念や米ハイテク企業の決算を嫌気した米株安が大義名分となり、チキンレースを展開していた先物に利入れが膨張。前日終値49,307円から48,400円近辺まで急落した末、48,600円台で取引を終えた。チャート上は下落ベクトル入りも危惧される状況だが、夜間の日経先物が49,000円近辺で返ってきているだけに買い派優位の趨勢が継続しているとみるが妥当。

 来週は火曜にトランプ大統領と高市首相の会談、水曜にFOMC、木曜からは企業決算発表シーズンの開始などディーラー連中の矛先に変化が生じやすいイベントが複数控えているゆえ、覇気なき銘柄は早々に処理し、背後事情の良好なものへと資金を集約するが善かろう。

 先物に関してはボラティリティの異様な高まりにより日足観点での戦術は取りこぼしも増えるゆえ、5分足の10日線を基準としたロング戦術で挑むが善かろう。

【勘流銘柄】
□ 6838 多摩川ホールディングス
10/7 769円より 10/23 876円 +107 13%高
昨日は突飛高にて目標の850円オーバーを達成。昨日の提灯買いに対して買い陣営は830円辺りで蓋をして、本日以降の下値切り上げで市場の期待を高めるべきであったが、更なる上値追いに自信があるのか下手なのか、大商いでの超上髭で取引を終えた。年内1,200円目標としているゆえ今後も隙あらば強気に挑まれたいが、新規買いは□ 昨日からの新銘柄に集中されたい。

□ 昨日からの新銘柄
前回提唱時10日で12%高を達成。昨日からの参陣後も既に5%超の上昇となっているが、目標地帯を鑑みれば誤差のようなもの。本日も押さば耽々と。

■ 2644 GX半導体日本株、■ 8700番台中期指向もシナリオの中で着実に駒を進められたい。

(その他)
145A LISB、7093 アディッシュ
提唱とするには心が高揚するような背後事情に欠くゆえ、その他として博打注目。7746 岡本硝子も持続的に注目。

◎ 7013 IHI
10/16、10/17、平均2,864円 10/23 3,153円 +289 10%高
「高市氏の首相就任、来週のトランプ大統領の来日をきっかけに防衛関連の買い直しムードが高まってきました。昨日はS教授十八番の名村造船<7014>の急騰も追い風となって提唱来10%高を達成!月末月初の3,300−3,500円目標まで値幅を残していますので、今日からは2,●●0円までをコツコツと。」とのGS談。

1,000万円単位での売買を楽にできる銘柄での短期10%高はでかい。現在種蒔き中の◎9000番台も同様の経路をたどる事となろう。

先週水曜参陣後、昨日までに約20%高を果たしている◎ イクヨ<7273>も伸びしろ大きく映る。

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皆とともに種蒔きから参加されたい
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【勘流雑感】
 高市首相誕生により日本の政治経済が明確に躍動し始めた。需給を無視した過度の農業政策への介入、中国企業を利すだけの太陽光パネル事業、企業サイドの事情を無視した労働時間短縮と給与引き上げ要求、不法移民の野放し、日本の中国民族化を目的とする夫婦別姓問題など奇怪な政治・社会風潮を一斉に遮断。マジョリティの感性に沿う政策の連発にて国家全体としての自信回復が鮮明だ。日本再生の恩恵享受レベルには個人差が生じようが、オールドメディアや岸田・石破や旧民主党を中核とする反日系政治家の世迷いごとを真に受けず、株式投資にてコツコツと資産を増やす気構えが肝要となろう。

 本日の日本株は日経50,000円抵触後の利入れモード継続が見込まれるが、来週の高市・トランプ会談の内容次第では月内51,000円オーバーも視界に入るゆえ、耽々と押しを拾うスタイルで挑まれたい。余談だが、日米会談にて(石破政権最大の汚点である)15%のトランプ関税が10%に引き下げられる予兆がみられるなら、11月中の53,000円オーバーもありえよう。

 さすれば、本日の先物も通常時よりも控えめの枚数にて48,600円までを買い下がった即回転狙いに処す。48,550円割れは撤収後、しばし傍観。個別に関しては材料株の出番が近いとみているゆえ、本日も背後事情の良好なものへの種蒔きに勤しみながら、萌芽とともに資金を集約するスタイルで挑まれたい。

【勘流銘柄】
□ 6838 多摩川ホールディングス
9月半ばの上方修正が示すように業績動向は良好。高市政権誕生下での防衛関連事業の伸びも期される。昨日の動向からも、、、、、、、、は整っているはずだ。今日からは7●0円近辺までの買い下がりにより種蒔きピッチを急ぐ。

■ 2644 GX半導体日本株
10/9、10/14、平均2,337円 10/21 2,458円 +121 5%高
米フィラデルフィア半導体株指数は上値更新モードを継続中。来週からの企業決算により個別単位での対応は更に難解となるゆえ、決算シーズンが終了する11月半ば辺りまでの中長期指向に切り替える。本日も押しは2,3●0円近辺までを買い向かい、2,400円台後半ではサラリと利入れを挟まれたい。

□ 本日からの短期指向、■ 9700番台中期指向、■ 8729 ソニーフィナンシャルも本日の日経安を活かして耽々とシナリオを遂行されたい。

(その他)
436A サイバーソリューションズ
本日の新規上場。まずまずの事前人気ゆえ、公開価格1,380円の3割増し程度、1,800円以下で寄るなら拾ってみたい。

7746 岡本硝子
チャートの見栄えが良化した仕手株を即回転狙いで注目。昨日までに述べた背景から、4980 デクセリアルズ、4275 カーリット、2379 ディップも持続的に。

◎ 7273 イクヨ
10/15 780円  10/22 873円 +93 11%上昇
「新規提唱からは外しましたが、押しはまだまだ買えるチャート形状。今日も820円までの押し目買い、急騰時は半数を利食い先行にて11月上旬1,●00円超え目標を続行。」とのGS談。

◎ 7000番台GS銘柄
10/16、10/17、平均2,864円 10/22 3,035円 +171 5%高
「高市氏の首相就任、来週のトランプ大統領の来日をきっかけに防衛関連の買い直しムードが、、、、、、、。関連ではS教授が継続的に取り組んでいる三菱重工<7011>が中心となりますが、PERと単価の比較ではこちらが優位。今日からは2,8●0円までの押し目買い直し向かいスタイルで。」とのGS談話。ハイボラ銘柄をあくせく売り買い柚須よりもよほど効率が良さそうだ。

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【勘流雑感】
 昨日の日本株はアルゴ買いも巻き込んで49,900円台まで過去最高値を引き上げた後、高市首相の誕生を機に利入れが拡散。国内ディーラー連中にとってはブレイクタイムが必要な頃合いゆえ、週内は49,000円での保ち合いが予想されるが、外人部隊の高市買いは本気ゆえ、50,000円を超えてくる流れも頭において挑むが善かろう。

 ただし、外人部隊が真に興味を持つのは日本の先行きではなく、日経先物市場での博打。興味が薄れた際には高市期待を横に置いたショートポジションでの利益探求に転じてくるは必至。現状はアホになって強気スタイルを続行するが肝要だが、株高に煽られるがまま現値にホイホイ飛びつくは下策。

 さすれば、本日の先物も通常時よりも控えめの枚数にて49,200円までをパラパラと買い下がった即回転狙いに処す。49,150円割れは撤収後、しばし傍観。運用資産によってはオプションの売りも面白い。個別に関しては日経先物と東証コア銘柄の活気に反して閉塞感を強めてきた材料株の出番が近そうだ。東証グロース銘柄は選択肢から外し、東証プライム・スタンダードから急騰情報の精度が高いものをコツコツと。□■勘流銘柄も基本スタイルは昨日のものを続行。突発的な全体相場の冷却に備え、いくつかの撤収要件を場中株価基準へと変更。

【勘流銘柄】
□ 2644 GX半導体日本株
10/9、10/14、平均2,337円 10/21 2,458円 +121 5%高
米フィラデルフィア半導体株指数は週明けの最高値更新後、更なる上値探求の芽を膨らませている。国内AI関連は米企業を比較して規模があまりに小さいゆえに消去法的にソフトバンクが買われる展開となっているが、半導体に関しては全般的な業績かさ上げが期待できる状況だ。半導体の個別売買は内部需給の複雑さゆえに市況改善の恩恵にバラツキが出やすいため、ここで最低限のリターンを享受する。本日も押しは2,3●0円近辺までを買い向かう。

□ 6800番台短期指向
9月半ばの上方修正が示すように業績動向は良好。高市政権誕生下での防衛関連事業の伸びも期される。本日も押しは7●0円近辺までを買い向かうが善かろう。

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週明け参陣の ■ 9700番台もGOサイン待ち。

(その他)
4980 デクセリアルズ
まったりとした株価推移が予想されるゆえにその他までとするが、チャートの見栄えの良さ、元からの好業績傾向を鑑みれば、3,000円を目標に据えた素直な押し目買いが奏功しよう。

4275 カーリット
ここにきて高市、防衛関連として存在感を表してきた。通常時の出来高が薄いゆえ最大保有数を5000株程度のとどめた押し目買い中期指向で注目。

2379 ディップ
玉木フリン氏の墜落後も高市政権にて年収の壁引き上げは成就するはずだ。2,100円台前半での種蒔き後。2,2●0円近辺も買い乗せるが面白い。

◎ 7273 イクヨ
10/15 780円  10/21 862円 +82 10%上昇
GS君の方では先週からの参戦後10%高を持ってもまだまだ強気で挑むようだ。昨日の830円台も買い戻し好機だったのではないか。新規買いは昨日からの◎ 9500番台に寄せる。



【勘流雑感】
 昨日の日経平均は前日比で圧巻の1,603円高。首相官邸に立て籠もっていた石破氏の投降表明直後、9月上旬42,000円からの上げ幅は7,000円超に。当サロンでは前回総裁選時から高市首相誕生の折には海外からマネーが寄ってくると述べ続けてきた。中国公明党の華麗なオウンゴール、日本維新の会による高市氏が言いにくい事案の代弁、立憲・国民民主党による迷走と失踪など想定外のフォローもあったが、まさかここまでとは。漠然と自民党に矛先を向けていた国民の多くが、朝日・毎日・東京・読売など反日偏向マスコミにターゲットを変えた点も外人部隊による日本株の評価を引き上げに寄与。

 このままの流れで高市・トランプ会談を迎え、日本企業の状況打期待を高める内容で決着するようなら、11月の60,000円オーバーさえ妄言とは言い難くなる。法定速度を意識する仁には受け入れがたいスピード違反だが、難しく考えすぎるよりも高市フィーバーに乗る事に集中するが実入りは増えよう。

 さすれば、49,600円付近での一段高寄り付きが予想される先物は、通常時よりも控えめの枚数にて49,350円までをパラパラと買い下がった即回転狙いに処す。49,300円割れは撤収後に買い場探しへ移行。個別に関しては昨日こそ東証グロース銘柄にスター株が散発したが、ディーラー連中による東証コア銘柄、東証プライム銘柄優先スタイルはしばらく続くとみるが無難。飛び乗り飛び降り戦術は遊び範疇までとし、プライム主体で資産底上げを計られたい。

【勘流銘柄】
□ 2644 GX半導体日本株、□ 6800番台短期指向
小幅リターンに関心を示さぬ強気スタイルを続行。

■ 9700番台、■ 8729 ソニーフィナンシャル
ここも凪の状態は株集めに徹し、動意を示した後もシナリオに沿って売り買いをこなしていく。

(その他)
◎ 7273 イクヨ
10/15 780円  10/20 858円 +78 10%上昇
「昨日は仮想通貨関連物色の流れを利用して850円を突破。新規提唱からは除外しますが、11月上旬1,000円超え目標を考慮すればまだまだ押しは買い。取引時間中の7●0円割れを売却要件とした押し目買い直し指針で」とのGS談。今日からの◎イクヨからの乗り換え候補筆頭銘柄の破壊力はこれ以上となろう。◎ 7000番台は買ったら放置。

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【勘流雑感】
 先週末の日経平均は前日比695円の大幅反落となったが、その下げの主要因とされた米地銀の信用リスクは米時間で緩和。高市自民党と維新の会の協調ムードの高まりもフォローとし、ナイトセッションの日経先物は前日比740円高の48,290円で取引を終了。

 週末中の国内政治情勢は、政策実現の千載一遇のチャンスを逃した国民主党の玉木フリン氏が中国公明党との協調を計る迷走ぶりを加速する一方、「日本高市の会」は粛々と協力関係を強め、高市氏の首相就任をほぼ確実のものとした。投資家にとって、諸方面に無能ぶりを発揮した岸田・石破に続く、小泉ステマ政権や暗黒の旧民主党系政権による負のスパイラルを回避した事は非常に喜ばしい。外人部隊の高市トレードは今月序盤に既にさく裂しているだけに、短期的には首相指名選挙の勝利が売り要因となる知ったら終いも予想されるが、押しを歓迎できる懐の大きさを有しながら強気スタイルを続行するが上策。

 さすれば、本日の先物は寄り値から250円程度下値までをパラパラと買い向かった即回転狙いに処す。寄り値300円安は撤収後、再度買い場模索へ。個別に関しては □ GX半導体日本株<2644>で日経高に伴う半導体株高にリンクしながら、□■3銘柄の種蒔きと買い乗せにて攻勢に備えられたい。

【勘流銘柄】
□ 2644 GX半導体日本株
10/9、10/14、平均2,337円 10/16 2,420円 +83 2%高
上下幅を大きくしながらも最高値圏を維持している米フィラデルフィア半導体株指数を受け、国内AI・半導体関連に対する再仕込みムードは活発化している。今週も押さば2,3●0円近辺までを買い向かう。□ 6800番台もコツンときたら買い乗せへ。

■ 新たなる中期指向
「日本高市の会」の関係強化を背景に、、、、、、、のテーマ物色延長を見込んだ仕掛けが期される。古典的仕手株ながら、右肩上がりの業績動向、高配当などを追い風とする正面突破も可能。■ ソニーフィナンシャル<8729>もサロン提唱戦術を耽々とこなされたい。

(その他)
2379 ディップ
玉木フリン氏の撃沈後も高市政権にて年収の壁引き上げは成就するはずだ。旧GS銘柄のタイミー<215A>は取っ払い型の給与方式ゆえ、理論上は補足的注目にとどめるが善かろう。

◎ 7200番台GS銘柄
GS君の方では10月に入ってからの流れの悪さを鑑みて、新規買い提唱を ◎ 7000番台2銘柄に集約中。先にこっちが動いてきそうだ。突っ込み買い、軽めの動意も買い乗せ。

銘柄はここに記される
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