【勘流雑感】
昨日の米株はトランプ政権の知性ともいうべきティラーソン国務長官の解任により170ドルの大幅続落。本日の日本株は、マスコミやポンコツ議員による財務省の不祥事は100%現政権の責任という印象操作、FOMC前の玉整理と安倍政権の弱体化懸念の売りを混同する専門家のレベルの低さも影響して売り先行で始まった後、引けにかけては下げ幅を縮小する流れとなろう。この先の数日間を見通した場合はチャート上の三角持ち合い下放れにによる21,000円近辺までの下落にも注意は必要だが、日経先物や東証コア銘柄に比べて材料系のダメージは限られよう。
さすれば、昨日21,550円近辺を買い向かい、その後の21,900円までの大幅高で利益を積み増した先物に関しては、本日は21,450円までをパラパラと買い下がりながら、半数を80-120円、残りを200円〜300円幅狙いで処理されたい。21,400円割れは撤収。
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【勘流銘柄】
□ 3906 ALBERT 

3/7 1,950円より 3/8 2,279円 +329 16%高
先週木曜の急騰に続く二の矢、三の矢狙いの強気スタイルを続行。昨日は終値での年初高を更新したが、目標とする月内2,●00円オーバーを鑑みれば本日の押しも耽々と買い戻すが善かろう。

□ 昨日からの6000番台 
省力化、電気自動車、AI・IoTなど多彩な手掛かり材料を生かした上値追いが画されているようだ。目先は15%高辺りが目標となるが、良好な業績ベクトルを鑑みれば長い目で4桁までの上昇も視界に入る。

□ 先週末からの6000番台銘柄 
材料株主体のポートフォリオとはいえボラの分散は重要。こちらはサロン解説事由によるゆったりとした上げ相場を期しながら、本日の押しも強気に処す。

銘柄はここに記す
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(その他) 
3652 DMP、6697 テックポイント

東証コアの不安定さを利用した国内ディーラー連中の梃入れが期される。JIA<7172>などと同様の博打買いで注目されたい。

会員制情報サロン GSvs勘助
評論家にとっての有望銘柄と勝ち組にとっての有望銘柄は似て非なるもの。売買戦術にも固執しながら皆でその他大勢からの脱却を図られたい。
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