【勘流雑感】
昨日の米株は9日ぶりの反落。まっとうなプラス材料が見当たらない中、ウォール街主導の上昇だったゆえに194ドル安もやむをえぬ。ここから需給が陰転する場合には日経22,500円割れを覚悟する必要があるが、弱気派にとって110円までの円安下で売り込むはハイリスク。さすれば、眼前の押しは23,000円オーバーに向けた屈伸運動と捉えて果敢に攻め入るが善かろう。
ただし、昨日で一巡した企業決算は例年以上に保守的な見通しが目立ち、大口連中が楽観的に東証コア銘柄を買える環境ではない。ゆえに、先物買い戦術にて正味のおいしい部分を獲得しながら 仕掛けと成長力の両面でポテンシャルの高いものに粛々と種を蒔くが上策。その先物に関しては、本日は22,700円までを買い向かい、大半を60-80円幅の小救い、残りを23,000円オーバーを視界に入れて対処。
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【勘流銘柄】
□ 3323 レカム
昨日は良好な決算を囃して275円まで上昇しながら、引けにかけては戻り売りに屈して251円まで下落。このまま下値を切り下げるのであれば一時撤退が無難だが、250円台は胆力を持って挑む事で早期上値追い再開に備るが上策。

(その他)
1400 ルーデン

昨日の決算は予想の範囲内にとどまったが、電子トークンのルーデンコイン発行を検討するとの発表が買い材料となりそうだ。寄り付き、、、、、、円までは買い乗せ、8●0円オーバーなら利入れ先行で挑まれたい。業績急膨張のリミックス<3825>もギャンブル対象で注目。

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