【勘流雑感】
昨日の米株は主要3指数が揃って反発。米長期金利の上昇基調に変わりはなく、米国、中国、南北朝鮮による茶番の終焉も気掛かりではあるが、ウォール街にとって重要なのはボラティリティであり、2,3月の下振れ時に蒔いた種を刈り取る上昇相場の演出こそが最優先事項。引き続き、眼前の押しは23,000円オーバーに向けた屈伸運動と捉え、大陰線出現までは買い向かうスタイルを続行されたい。
昨日22,700円までを買い向かい、22,800円近辺での利確により連勝記録を伸ばしたであろう先物に関しては、本日も22,700円までを買いゾーンとし、大半を60-80円幅の小救い、残りを23,000円オーバーを視界に入れて対処するが善かろう。22,650円割れは撤収。

勘流銘柄は火曜からの□6700番台が流れに乗った勢いを利用し、昨日からの□ 6900番台、本日からの□  4900番台を粛々と攻められたい。

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