【勘流雑感】
先週末の米株は6月上旬以来の連続陽線にて反騰ベクトル入りを期待させる動き。米中政府の自分勝手路線は変わらぬゆえガードを下げるは危険だが、先週末の「久方ぶりに一戦交えるべき頃合い」とした戦術変更が好発進となっているゆえ、本日も周囲を上回る強気スタイルにて挑むが上策。
先物に関しては先週末からの途転買いを続行。21,800円以下を21,650円まで買い下がり、大半を60−80円幅の小掬い狙い、残りをリバウンド基調入りを前提としたホールドに処されたい。個別については本日もどん底圏からの急反発銘柄が乱立しそうだが、今日一日は闇雲に戦局を広げることなく、本物とダミーの見極めに充てるが善かろう。
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【勘流銘柄】
□ 新たなる9000番台銘柄

6月急騰後の調整を経た第二波動狙いにて先週末から参陣。寄りからのエントリー後、すぐさま10%高を達成。サロン解説事由を鑑みれば、眼前の押しも粛々と買い戻されたい。

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■ 新たなる中期指向

ここも先週末から。大口ほど無理が効かない相場環境を利用すべく、マクロの変化に柔軟に対応する。

(その他)
1552 VIX

買いへの重心移動に対する保険。